
| 08:50 | 日 | 9 | 大型小売店販売額 小売業販売額 |
前年比 -2.7% 前年比 0.0% |
-3.3% -0.4% |
| 16:10 | 独 | 11 | GFK消費者信頼感調査 | 1.5 | 1.9 |
| 22:00 | 米 | 8 | S&Pケースシラー住宅価格(20) | 前年比 -16.6% | -16.6% |
| 23:03 | 米 | 10 | リッチモンド連銀製造業指数 | -23 | -26 |
| 23:00 | 米 | 10 | 消費者信頼感指数 | 52.0 | 38.0 |
与謝野経済財政担当相
ここ1週間の円高進行、日本のファンダメンタルズを反映したものとは考えられない。
日銀が政策金利を0.25%に下げたとしても経済効果は全くないが、象徴的意味ある。
日銀が金利を0.50%に据え置いても、また下げても為替水準にはほとんど影響しない。
日銀の金利下げ、国際協調の証を立てるという意味で重要。
中川財務・金融相
空売り規制違反の緊急調査を実施、金融庁・証券監視委・東証が連携。
11月4日予定の株の裏付けない空売り禁止、今日から前倒し実施へ。
為替の急激な変動はどの国でもプラスでなくマイナス。
円売り介入については答えない。
金融政策、日銀は政府と連絡してやっている。
空売り規制の違反、過去にさかのぼって厳正に対処。
ドル・カナダドル、1.30のせ。
日経平均、7,000円をわれ、6994.90円、1982年10月以来の水準。
ドル人民元基準レート 1$=6.8369元。
関係筋
GM・クライスラー合併案、米政府への100億ドル近い支援要請が含まれる。
GM・クライスラー合併案、米政府による30億ドルの優先株発行が含まれる。
GM・クライスラー合併案、米政府保証の信用供与枠やCP買い取りの要請も含まれる。
ドル円95円のせ、ユーロ円120円のせ、など。
日経平均7621.92(459.02)円。
アイスランド中銀、政策金利を6.0%引き上げ18%へ。
中川財務金融相
金融商品の理論価格採用、金融庁として結果尊重し監督行政行う。
今後も首相指示項目について前倒し含めてやっていきたい(市場安定化策で)。
ほっとしているが、緊張感をもって臨みたい(株価反発で)。
ギーブBOE副総裁
世界金融市場は依然として強い緊張下にある。
金融危機を乗り切ったと宣言するのは時期尚早。
必要とあれば、世界的規模による当局の行動が必要。
FRB : 翌日物250億ドルの資金吸収。
FRB : 28日物200億ドルの資金供給。
ライアン米財務次官補
株式、信用市場には引き続き大きなストレスがある。
米国、世界市場に渦巻くストレスは過去に経験した事がないほどだ。
9つの主要銀行への資本注入を、本日から開始する。
米企業は資金の借入れに関し、非常に厳しい局面にある。
ドルに関してコメントするのは長官のみだ。
ビーニスマギECB理事
ECBの政策は物価安定に焦点当て続けるべき。
ユーロ圏には経済と雇用の成長、低インフレが必要だ。
利下げは正しい選択だった。
ECBは迅速に、柔軟に決定を下していく。
原油価格の下落が永続的なものと見るのは間違いだ。
シュタインブリュック独財務相
円の上昇スピードを懸念している。
急激な為替変動は良くない。
日経 : 日銀は景気支援に向け0.25%の利下げを検討している。
ベズリーBOE政策委員
英国は重大な信用危機のリスクに直面している。
ポンド安は生活水準に影響与える。
ポンド安は不均衡是正の一環だ。
利下げは魔法の弾丸ではない。
個人消費の伸びは弱まるだろう。
経済指標は英経済が更に弱まる可能性を示唆している。
商品市場の下落は実質所得のサポートとなろう。
政策金利がポンドの動向に影響を与える可能性は低い。
政策委員会は状況に応じて適切に金利を設定する。
中期的に消費者物価に注視し続けていく。
ポンド安がインフレを押し上げるかもしれない。
金融政策に関する戦略を再考する必要。
利下げは引き続き経済に影響を与える。
ミシュキン元FRB理事
市場が安定すれば経済は回復へ。
現在の危機的状況の中ではインフレターゲットは手助けとなる。
インフレが低くなり過ぎないようにすべきだ。
杉本・日銀政策広報担当総括 : 日銀が利下げとの報道にはコメントしない。
NYダウ9065.12(889.35)$、FT100 3926.38(73.79)、DAX 4823.45(488.81)。
米2年債1.58%、米10年債3.85%。
金740.50(-2.40)$、WTI原油62.73(-0.49)$。
株高・円売り・ドル売り。
日経平均は一時7,000円をわれて6994.90円となったが、後場は大きく戻し7,600円台まで上昇する。年金の買いも入った様子です。
東京時間に、株価上昇もあってか、円も勢いよく売られ、ドル円は96円台、ユーロ円は120円台まで上昇する場面があった。介入かといううわさ(?)もあった模様です。
8月のS&Pケースシラー住宅価格も過去最大の落ち込みとなる。
米10月の消費者信頼感指数は、予想を大きく下回って38.0と1967年統計開始以来最低となり、円買いとなる場面があった。
シュタインブリュック独財務相の円急騰懸念発言や、日経の日銀が0.25%の利下げを検討報道などもあり、円は大きく下落する。
NYダウは、消費者信頼感指数の低さなどもあり下げる場面があったが、円の下落や日銀の利下げ観測などもあってか、大きく上昇する。上げ幅は889ドルで13日に次ぐ過去2番目、上昇率は10.88%となる。米10年債利回りも上昇する。
ドル円は92円台から98円台へ、ユーロ円は114円台から124円台へ、ポンド円は142円台から156円台へ、豪ドル円は55円台から63円台へ、などとなる。
ドル・カナダドルは、1.30台まで上昇するが、そこで抑えられる。
ユーロドルは1.27台、ポンドドルは1.59台、豪ドル・ドルは0.64台など、上昇する。
ポルシェが来年に持ち株比率を75%まで引き上げると発表し、フォルクスワーゲンは急騰、DAXも引っ張られる。
VIX指数は、66.96となる。
アイスランドは、この前下げたばかりの政策金利を引き上げる。クローナのユーロペッグをしてやめたりと右往左往(?)している。
カンファレンスボードの消費者信頼感指数の数値は驚いたけれども、NYダウは上昇してひけた。
米財務省は、金融機関への資本注入を開始する。
与謝野さんの発言は布石だったのかなと思った。
ドル円95円台の翌日、FOMC政策金利0.75%引き下げ2.25%、NYダウは過去4番目の上げ幅、ドル円も1999年以来9年ぶりの上昇率、株高・債権安・円安から32週間。
FRB 緊急利下げ:0.75%引き下げ3.50%、BOC政策金利0.25%引き下げ4.00%、NYダウ12,000$われ、日経平均2年4ヶ月ぶりの13,000円われ、米10年債3.5%われ、米2年債2%われから40週間。
アブダビ投資庁(ADIA)シティグループへ75億$出資との報道でか円が売られてから48週間。
ユーロドルが1.3680どころを上抜けてから68週間。
カナダの政策金利が4.50%へ引き上げられてから68週間。
英3月HICPが3.1%と発表され、ポンドドルが上昇し2.00にのせてから80週間。
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