為替チャートとFXトレードのブログ
10月27日(月) 分 日経平均バブル崩壊後の安値を更新、ユーロスイスフラン最安値更新、ユーロドル1.24、G7声明―円、9月新築住宅販売件数46.6万件、IFO景況指数90.2、ドル・カナダドル1.29、ニュージーランドドル円50円、ニュージーランドドル・ドル0.54、RBA介入

10月28日(火) 分 日銀政策金利0.25%引き下げ検討報道、円売り・株高、シュタインブリュック独財務相、NYダウ889ドル高、8月S&Pケースシラー住宅価格-16.6%、米10月消費者信頼感指数38.0、日経平均一時7,000円われ、フォルクスワーゲン、米主要金融機関へ資本注入開始

2008年10月29日 14:20 0 0
為替チャート
08:50 9 大型小売店販売額
小売業販売額
前年比 -2.7%
前年比 0.0%
-3.3
-0.4
16:10 11 GFK消費者信頼感調査 1.5 1.9
22:00 8 S&Pケースシラー住宅価格(20) 前年比 -16.6% -16.6
23:03 10 リッチモンド連銀製造業指数 -23 -26
23:00 10 消費者信頼感指数 52.0 38.0

与謝野経済財政担当相
ここ1週間の円高進行、日本のファンダメンタルズを反映したものとは考えられない。 日銀が政策金利を0.25%に下げたとしても経済効果は全くないが、象徴的意味ある。 日銀が金利を0.50%に据え置いても、また下げても為替水準にはほとんど影響しない。 日銀の金利下げ、国際協調の証を立てるという意味で重要。

中川財務・金融相
空売り規制違反の緊急調査を実施、金融庁・証券監視委・東証が連携。 11月4日予定の株の裏付けない空売り禁止、今日から前倒し実施へ。 為替の急激な変動はどの国でもプラスでなくマイナス。 円売り介入については答えない。 金融政策、日銀は政府と連絡してやっている。 空売り規制の違反、過去にさかのぼって厳正に対処。

ドル・カナダドル、1.30のせ。

日経平均、7,000円をわれ、6994.90円、1982年10月以来の水準。

ドル人民元基準レート 1$=6.8369元。

関係筋
GM・クライスラー合併案、米政府への100億ドル近い支援要請が含まれる。 GM・クライスラー合併案、米政府による30億ドルの優先株発行が含まれる。 GM・クライスラー合併案、米政府保証の信用供与枠やCP買い取りの要請も含まれる。

ドル円95円のせ、ユーロ円120円のせ、など。

日経平均7621.92(459.02)円。

アイスランド中銀、政策金利を6.0%引き上げ18%へ。

中川財務金融相
金融商品の理論価格採用、金融庁として結果尊重し監督行政行う。 今後も首相指示項目について前倒し含めてやっていきたい(市場安定化策で)。 ほっとしているが、緊張感をもって臨みたい(株価反発で)。

ギーブBOE副総裁
世界金融市場は依然として強い緊張下にある。 金融危機を乗り切ったと宣言するのは時期尚早。 必要とあれば、世界的規模による当局の行動が必要。

FRB : 翌日物250億ドルの資金吸収。

FRB : 28日物200億ドルの資金供給。

ライアン米財務次官補
株式、信用市場には引き続き大きなストレスがある。 米国、世界市場に渦巻くストレスは過去に経験した事がないほどだ。 9つの主要銀行への資本注入を、本日から開始する。 米企業は資金の借入れに関し、非常に厳しい局面にある。 ドルに関してコメントするのは長官のみだ。

ビーニスマギECB理事
ECBの政策は物価安定に焦点当て続けるべき。 ユーロ圏には経済と雇用の成長、低インフレが必要だ。 利下げは正しい選択だった。 ECBは迅速に、柔軟に決定を下していく。 原油価格の下落が永続的なものと見るのは間違いだ。

シュタインブリュック独財務相
円の上昇スピードを懸念している。 急激な為替変動は良くない。

日経 : 日銀は景気支援に向け0.25%の利下げを検討している。

ベズリーBOE政策委員
英国は重大な信用危機のリスクに直面している。 ポンド安は生活水準に影響与える。 ポンド安は不均衡是正の一環だ。 利下げは魔法の弾丸ではない。 個人消費の伸びは弱まるだろう。 経済指標は英経済が更に弱まる可能性を示唆している。 商品市場の下落は実質所得のサポートとなろう。 政策金利がポンドの動向に影響を与える可能性は低い。 政策委員会は状況に応じて適切に金利を設定する。 中期的に消費者物価に注視し続けていく。 ポンド安がインフレを押し上げるかもしれない。 金融政策に関する戦略を再考する必要。 利下げは引き続き経済に影響を与える。

ミシュキン元FRB理事
市場が安定すれば経済は回復へ。 現在の危機的状況の中ではインフレターゲットは手助けとなる。 インフレが低くなり過ぎないようにすべきだ。

杉本・日銀政策広報担当総括 : 日銀が利下げとの報道にはコメントしない。

NYダウ9065.12(889.35)$、FT100 3926.38(73.79)、DAX 4823.45(488.81)。

米2年債1.58%、米10年債3.85%。

金740.50(-2.40)$、WTI原油62.73(-0.49)$。


株高・円売り・ドル売り。

日経平均は一時7,000円をわれて6994.90円となったが、後場は大きく戻し7,600円台まで上昇する。年金の買いも入った様子です。

東京時間に、株価上昇もあってか、円も勢いよく売られ、ドル円は96円台、ユーロ円は120円台まで上昇する場面があった。介入かといううわさ(?)もあった模様です。

8月のS&Pケースシラー住宅価格も過去最大の落ち込みとなる。

米10月の消費者信頼感指数は、予想を大きく下回って38.0と1967年統計開始以来最低となり、円買いとなる場面があった。

シュタインブリュック独財務相の円急騰懸念発言や、日経の日銀が0.25%の利下げを検討報道などもあり、円は大きく下落する。

NYダウは、消費者信頼感指数の低さなどもあり下げる場面があったが、円の下落や日銀の利下げ観測などもあってか、大きく上昇する。上げ幅は889ドルで13日に次ぐ過去2番目、上昇率は10.88%となる。米10年債利回りも上昇する。

ドル円は92円台から98円台へ、ユーロ円は114円台から124円台へ、ポンド円は142円台から156円台へ、豪ドル円は55円台から63円台へ、などとなる。

ドル・カナダドルは、1.30台まで上昇するが、そこで抑えられる。

ユーロドルは1.27台、ポンドドルは1.59台、豪ドル・ドルは0.64台など、上昇する。

ポルシェが来年に持ち株比率を75%まで引き上げると発表し、フォルクスワーゲンは急騰、DAXも引っ張られる。

VIX指数は、66.96となる。

アイスランドは、この前下げたばかりの政策金利を引き上げる。クローナのユーロペッグをしてやめたりと右往左往(?)している。

カンファレンスボードの消費者信頼感指数の数値は驚いたけれども、NYダウは上昇してひけた。

米財務省は、金融機関への資本注入を開始する。

与謝野さんの発言は布石だったのかなと思った。

円買い・ドル買い、ユーロドル1.31われ、ポンドドル1.67われ、ユーロ円131円われ、ドル・カナダドル1.22、BOC政策金利0.25%引き下げ2.25%、FRB MMF措置、キングBOE総裁、RBA議事録、CITICパシフィックから1週間。

株反発・ドル高、金融安定化法案見通し、デクシア資金投入、米消費者信頼感指数59.8、シカゴPMI56.7、S&Pケースシラー住宅価格-16.3%、ユーロ圏9月消費者物価指数3.6%、日8月失業率4.2%から4週間。

RBA政策金利0.25%引き下げ7.00%、WTI原油110$われ一時105.46$、ポンドドル1.78、ユーロドル1.45、ポンド円193円、豪ドル円90円、豪ドル・ドル0.83、ドルスイスフラン1.11、ISM製造業景況指数49.9から8週間。

FOMC政策金利2.00%据え置き、RBA7.25%据え置き、7月ISM非製造業総合指数(NMI)49.5・景気指数49.6、WTI原油120$われ(終値)、金900$われ、ドル・カナダドル1.04のせ、ユーロドル1.55われ、豪ドル・ドル0.92われ、ドル高・円高から12週間。

ドル円95円台の翌日、FOMC政策金利0.75%引き下げ2.25%、NYダウは過去4番目の上げ幅、ドル円も1999年以来9年ぶりの上昇率、株高・債権安・円安から32週間。

FRB 緊急利下げ:0.75%引き下げ3.50%、BOC政策金利0.25%引き下げ4.00%、NYダウ12,000$われ、日経平均2年4ヶ月ぶりの13,000円われ、米10年債3.5%われ、米2年債2%われから40週間。

アブダビ投資庁(ADIA)シティグループへ75億$出資との報道でか円が売られてから48週間。

ユーロドルが1.3680どころを上抜けてから68週間。

カナダの政策金利が4.50%へ引き上げられてから68週間。

英3月HICPが3.1%と発表され、ポンドドルが上昇し2.00にのせてから80週間。

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