為替チャートとFXトレードのブログ
10月28日(火) 分 日銀政策金利0.25%引き下げ検討報道、円売り・株高、シュタインブリュック独財務相、NYダウ889ドル高、8月S&Pケースシラー住宅価格-16.6%、米10月消費者信頼感指数38.0、日経平均一時7,000円われ、フォルクスワーゲン、米主要金融機関へ資本注入開始

10月29日(水) 分 FOMC政策金利0.50%引き下げ1.00%、ノルウェー・中国利下げ、ドル売り

2008年10月30日 12:22 0 0
為替チャート
06:45 NZ 9 貿易収支 -5.50億NZ$ -11.83億NZ$
08:50 9 鉱工業生産 前月比 0.3%
前年比 -0.4%
1.2
0.4
18:30 9 マネーサプライM4:確報 前年比 --% 12.4
18:30 9 消費者信用残高 10億£ 3億£
19:30 9 消費者物価指数
CPIXコア消費者物価指数
前年比 13.3%
前年比 13.3%
13.1
13.0
21:30 9 耐久財受注
除輸送用機器
前月比 -1.0%
前月比 -1.5%
0.8
-1.1
22:15 10 消費者物価指数

調和消費者物価指数
前月比 -0.2%
前年比 2.4%
前月比 -0.2%
前年比 2.6%
-0.2
2.4
-0.3
2.5
27:18 FOMC政策金利 0.50%引下:1.00% 0.50%引下:1.00%

FRB
RBNZと通貨スワップ協定を締結。 最高150億ドルの供与を2009年4月まで。 通貨スワップ協定はRBNZを含め、10中銀に拡大。

ボルカー元FRB議長 : 米経済がリセッション(景気後退)入りしている事は間違いない。

中川財務金融相
自己資本比率規制、国内基準行には有価証券評価損をTier1から控除しない。 大手行を必ずしも最初から外すとは考えていない(金融強化法の対象で)。

ドル人民元基準レート 1$=6.8318元。

西村日銀副総裁
経済・物価の見通しと上下両方向のリスクを点検しながら機動的に政策運営。 中銀のもっとも大きな貢献は流動性供給を通じた市場の安定確保。 今後も国際金融資本市場の動向に注視しつつ、国内金融市場の安定確保に貢献。

日経平均8211.90(589.98)円。

ゴンザレス・パラモECB専務理事
金融危機からの回復は長い道のりになる。 今後数ヶ月間、ユーロ圏の成長は予想よりも低いだろう。 ECBは物価安定を維持するために必要なことをすべて行っている。

中国人民銀行
1年物貸出基準金利を0.27%引き下げ、6.66%へ。 30日から実施。

バローゾ欧州委員長
11月26日に短期的行動を伴うEU回復計画を提案するだろう。 計画は雇用対策を含み、失業者を支援するだろう。 困難にある他の加盟国を支援する用意がある。 金融危機は新興国市場に広がっている兆しがある。

ポーランド中銀、政策金利を6.00%に据え置き。

ノルウェー中銀、政策金利を0.50%引き下げ4.75%へ。

FRB : 翌日物250億ドルの資金吸収。

ポンド円、160円のせ。

ダーリング英財務相 : 英経済はリセッションに向かっている。

ブランチフラワーBOE政策委員
200万人以上の失業者出ると予想。 政策金利は迅速且つ大幅に引き下げる必要。 インフレ期待がターゲットを下回る可能性を懸念。 現在の危機的状況は1929年のクラッシュよりも重大になる恐れ。 利下げが迅速に行われなければ、深く長く続くリセッションに直面。 インフレが1%、もしくはマイナスに陥る可能性を懸念。 ポンドの下落はおそらく輸入物価に影響与えないだろう。

FOMC声明
消費の落ち込みを受けて経済活動は著しく減速。 設備投資や鉱工業生産もこの数ヶ月間で弱まった。 多くの外国の経済の減速が輸出を抑制する見通し。 信用収縮もあり金融市場の混乱が消費を更に減速させるだろう。 エネルギー、その他コモディティ価格の低下・経済活動の減速で、今後数四半期でインフレは物価安定に沿う水準まで緩和すると予想。 本日の利下げや各国中銀との協調利下げ、膨大な流動性供給、政府介入による金融システムの強化など、最近の政策的対応はいずれ信用市場を改善に向かわせ、穏やかな経済成長を促進するだろう。 しかしながら成長に対する下振れリスクは継続している。 経済、金融状況を注意深く監視し、経済成長の継続や価格安定にむけて必要とあれば行動する。 決定は全員一致。 公定歩合を0.50%引き下げ、1.25%へ。


前回、FOMC後の様子

FOMC後の様子

FOMC後の為替チャート

ブランチフラワーBOE政策委員 : 質疑応答
英経済の失速は非常に速いスピードで起こっている。 英経済は非常に強いデフレ圧力に直面している。 インフレはピークを付けた。 英経済の回復は政策対応次第だ。 われわれは金融政策をもって対処しなければならない。

FRB
シンガポール、ブラジル、韓国、メキシコの4中銀との通貨スワップ協定へ。 通貨スワップの規模はそれぞれ最大で300億ドル。 2009年4月末までの措置。

NYダウ8990.96(-74.16)$、FT100 4242.54(-14.76)、米2年債1.54%、米10年債3.85%。

金754.00(13.50)$、WTI原油67.50(4.77)$。


ドル売り。

朝方は前日の流れを引き継いで、ドル円は99円台、ユーロ円は127円台、ポンド円は159円円台、豪ドル円は64円台、などまで上昇する。

日経平均も前場8,200円台まで上昇するが、後場で下落するものの引けにかけて再度上昇し戻す。円買い・ドル買いで推移していたけれども、勢いよく、円売り・ドル売りとなる場面があった。

ニューヨーク時間は、ドル売りが進み、その後FOMCもあり振幅のある展開だった。

FOMCでは、0.75%利下げ予想もあったけれども0.50%の引下げとなる。この前の協調利下げで0.50%下げたので今月は1.00%の下げとなる。政策金利1.00%は、2004年6月以来の水準となる。さらに利下げもあるかもしれない感じの声明文でした。直後は、円買いで反応していた。

NYダウは、FOMC後は下げたけれどもその後上昇、引けにかけてGEの慎重な見通しもあってか戻すという展開だった。

ユーロドルは1.29後半、ポンドドルも1.64後半、ドルスイスフランは1.12半ば、豪ドル・ドルは0.68付近などドルは売られる。

ユーロ円は127円台、ポンド円は161円台、豪ドル円は66円台、カナダドル円は80円台、スイスフラン円は86円台など、円も売られる。

ドル円はニューヨーク時間は98円付近まで上昇していた。

前日、1.30台で抑えられたドル・カナダドルは、1.21台まで大幅下落となる。

ノルウェー・中国も利下げする。

FRBは、ニュージーランド、シンガポール、ブラジル、韓国、メキシコとも通貨スワップ協定を結ぶ。

ユーロドル1.28、ユーロ円125円、ポンドドル1.62、ポンド円158円、ドル・カナダドル1.25のせ、カナダドル円78円、ドルスイスフラン1.17、ユーロスイスフラン1.49、ハンガリー政策金利3.00%引き上げ11.5%、南アフリカランド円8円手前、WTI原油66.20ドル、S&P500安値更新(終値)、金720ドルから1週間。

ISM製造業景況指数43.5、ユーロ圏失業率7.5% 製造業PMI、日銀短観 大企業製造業業況判断-3・非製造業1、ADP全国雇用者数、ユーロ円スワップマイナスから4週間。

BOC政策金利3.00%据え置き、ポンド円192円、ユーロドル1.44、ポンドドル1.77、ニュージーランドドル・ドル0.68、ニュージーランドドル円74円、ユーロ豪ドル1.75、ベージュブックから8週間。

ドル円109円のせ、豪ドル・ドル0.91われ、ニュージーランドドル・ドル0.72われ、ポンドドル1.95われ、ドルスイスフラン1.06、WTI原油一時117.11$(高値から2割越え下落)、内閣府 景気基調判断「悪化」、フレディマック決算から12週間。

S&P500 1,250われ(終値)、NYダウ年初来安値更新(終値)、フィッチ メリルリンチ格下げ方向、イラン ミサイル試射から16週間。

ユーロ圏3月HICPが前年比3.6%となったこともあってかユーロ買い・ドル売り、ユーロポンド0.81手前、WT原油115$から28週間。

金が過去最大の下げ幅、WTI原油も大幅下落、福井日銀総裁任期満了・総裁空白・白川方明総裁代行から32週間。

ドル円2005年5月以来の105円われ、ユーロスイスフラン1.59われから40週間。

政策金利0.25%引き下げ4.50%、声明文は「インフレ上向きリスクは成長の下振れリスクとほぼ均衡」とのFOMCから52週間。

ドル円が122円20銭どころ、122円50銭をこえて上昇してから72週間。

FOMCで追加引き締め(any additional firming that may be needed)の文言はなくってから84週間。

日銀が政策金利を0.50%へ引き上げてから88週間。

ドル円が109.00(2006年)をつけてから128週間。

カナダドル対ドルで1960年以来の水準へ、金790$台、WTI原油93$台、SENSEX指数20,000、ユーロドル1.44、ポンドドル2.06、株高から1年。

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