
NYダウ 過去最大上げ幅、G7明けの月曜日。
オーストラリア及びニュージーランド : 銀行預金の全額保護を発表(週末)。
欧州首脳、銀行救済案(銀行間取引での債務保証、各国政府による銀行株取得など)に合意(週末)。
英政府が大手4行に350億ポンドを出資する見通し(週末)。
G7明け。体育の日。アメリカは、コロンブスデー(株式市場はあり)。
FT100は8.26%、DAXは11.40%の上昇でした。
NYダウは、三菱UFJファイナンシャル・グループのモルガン・スタンレーへの出資完了や、先週の下げ、対策の発表が近いとあってか、過去最大の上げ幅となる936.42ドル高で9387.61ドルでひける。上昇率は11.08%。
主要中銀によるドル供給策拡大もありました。
株高・円安・ドル安。ドル円102円、ポンド円177円、ユーロ円138円、豪ドル円71円などとなる。
米公的資金注入発表、日経平均1,171円高(14.15%)上幅・上昇率 過去最大の火曜日。
前日の株高の流れやアメリカの資本注入の発表前ということもあってか、日経平均は 1,171円高(14.15%)の上昇、上げ幅・上昇率とも過去最大となる。ドル円は、ユーロ円は140円のせ、103円のせなどとなる。日経平均先物など、今度は上昇によってサーキットブレーカーが発動される場面があった。
イギリスの9月消費者物価指数は5.2%と伸びはさらに上昇していた。ZEW景況感調査は、予想を下回っていた。
アメリカも、2500億ドルを優先株購入、銀行間取引の保証、無利子預金の保証、などを発表する。
NYダウは、銀行などへの資金注入などの対策を発表したこともあってか400ドル高となるが、前日の急騰や景気悪化懸念もあってか、その後下落。金融株は買われていたが、ハイテク株など売られていた模様。
ロンドン時間も、円売り・ドル売りとなったが、ニューヨークは株下落もあってか、円買いドル買いとなる。ユーロ円は141円後半、ポンド円は181円前半、豪ドル円は74円前半まで上昇したが、下落。
日銀も金融政策決定会合を開き、ドルの供給拡大や株売却停止などを決定する。
米10年債利回りは、4%のせとなる。
2008年度のアメリカの財政収支は、-4550億ドルと過去最高の赤字となる。
NYダウ733ドル安、円買い・ドル買い、バーナンキFRB議長、米9月小売売上高-1.2%、ニューヨーク連銀製造業景況指数-24.6、ベージュブック、ドル南アフリカランド10のせの水曜日。
アメリカの9月小売売上高は、前月比-1.2%となり2005年8月以来の水準で、1992年統計開始以来はじめて3ヶ月連続でマイナスとなる。ニューヨーク連銀製造業景況指数も-24.6と2001年の統計開始以来の数値となる。
バーナンキFRB議長は、市場が安定したとしても直ちに景気回復にはつながらない、などの素直(?)な発言となる。
ベージュブックでは、「全地区」で経済活動は弱まる、となる。見通しも悪化している
NYダウは、この前の777ドル安に次ぐ下げ幅となる。下落率は7.87%で、1987年ブラックマンデー直後以来だった。小売売上高、ニューヨーク連銀の製造業、バーナンキFRB議長の発言、ベージュブックなどもあり、月曜の急騰を取り戻す。
新興国株式市場も大きく下落。
NYダウ下落とともに、円買い・ドル買いとなる。
南アランド円の9円前半は、最安値だそうです。
WTI原油は、一時73.55ドルまで下落、半値戻しとなる。
VIX指数は、69.47まで上昇、69.25となる。
日経平均-11.41%、フィラデルフィア連銀景況指数-37.5、米9月鉱工業生産-2.8%、スイス UBSへ公的資金注入、VIX指数81.17、WTI原油70ドルわれの木曜日。
前日のNYダウの下落もあり、日経平均は 1089円安 -11.41%となる。1987年10月のブラックマンデー(-14.9%)に次ぐ過去2番目の下落率となる。
朝方の豪ドルの上昇で、RBAの介入のうわさ(?)などがあった模様。
アメリカの9月鉱工業生産は、前月比-2.8%と予想を下回り、1974年以来の水準となる。
フィラデルフィア連銀景況指数は-37.5と予想を下回り、1990年10月以来の水準となる。
シティグループやメリルリンチの決算は、それほど大きな動きにはならなかった様子。
NYダウは、鉱工業生産・フィラデルフィア連銀景況指数などもあってか下落するが、前日の下げやモノライン救済観測もあってか上昇してひける。
振幅はあるものの、NYダウ上昇もあって、円売りで推移する。
WTI原油は在庫統計もあってか、一時1年4ヶ月ぶりに68.57ドルまで下落、69.85ドルでひける。金も下落する。
FT100は、月曜の安値を更新する。
スイスは、UBSに資本投入を決定する。
VIX指数は、一時81.17まで上昇、67.61となる。
9月住宅着工件数81.7万件、建設許可件数78.6万件、10月ミシガン大消費者信頼感指数57.5、ウォーレン・バフェット氏株価見通しの金曜日。
アメリカの9月住宅着工件数は、1991年以来の水準、建設許可件数は、1981年以来の水準となる。
ミシガン大学の消費者信頼感指数は、6月以来の水準となる。
ニューヨークタイムズ紙でウォーレン・バフェット氏は、株を買っていることを示し、株価は現在の水準から大幅に上昇するだろうと述べた模様です。
NYダウは、住宅着工件数や建設許可件数、ミシガン大の指数が予想を下回り下げて始まるが、そのウォーレン・バフェット氏の寄稿もあってか、上昇する場面もあったようだけれども、下落してひける。
週末ということもあり、値幅はあったけれども、やや落ち着いた感じもあったような気がした。
ロンドン時間は円買いとなったが、ニューヨークで戻す展開だった。
NYダウ一時8,000ドルわれ、日経平均9,000円われ、RBA政策金利1.00%引下げ6.00%、6中銀協調利下げ、ユーロ円133円、ポンド円167円などの翌週。
リーマンブラザーズ破綻から1ヶ月経過。
G7明けで行動計画が示され、イギリスをはじめ各国資本投入が発表されだす。
月曜はNYダウが過去最大の上げ幅、火曜は日経平均が上げ幅・上昇率が過去最大、水曜はNYダウがこの前の777ドル安に次ぐ下げ幅、木曜は日経平均が過去2番目の下落率など、急騰・急落となり、ニュース・報道などでも取り立てられていた。
円もそれにつれて、売られて買われての展開だった。
急騰・急落があったが、かねがね前週の大陰線の範囲におさまる展開だった。
アメリカの小売売上高・ニューヨーク連銀製造業景況指数・鉱工業生産・フィラデルフィア連銀景況指数・住宅着工件数などの経済指標は、軒並み予想を下回り、大きく下落している印象で芳しくないものとなる。
IMM円の売り越しは、9,909枚増えて計-29,904枚(買い越し)、IMMユーロの買い越しは、11,438枚減って-30,100枚(売り越し)となる。
WTI原油は、一時68.57ドルまで下落する。147.27ドルの半値をわる水準となる。金も再度800ドルをわれる。
木曜の安値あたりで、VIX指数が一時81.17まで上昇していた。
ウォーレン・バフェット氏は、株買い推奨のような感じの寄稿をしていましたが、短期的にはVIX指数が高い数値をつけて同じ日に株価は2番底をつけたようなイメージを持っておられるのかなと思ったりしましたが、どうなるでしょうか。
米10年債利回りは、一時4%のせとなる。
ドル・南アランドは10のせ、南アランド円は10円われ、となる。
ユーロドルは200週移動平均付近。
ドル円は103円付近まで上昇後、99円前半まで下落、そしてやや戻す。ユーロ円は141円後半まで上昇後、133円前半まで下落しやや戻す。
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