為替チャートとFXトレードのブログ
2008年9月 リーマンブラザーズ破綻、AIG融資、金融安定化法案否決NYダウ777ドル安、RBA政策金利0.25%引下げ7.00%、RBNZ 0.50%引下げ7.50%、FOMC2.00%据え置き、WTI原油90.51ドル、VIX指数48.40、ユーロ円150円われ

10月6日(月) 分 NYダウ10,000ドルわれ、円急騰、豪ドル円71円、ユーロ円136円、ポンド円175円、ニュージーランドドル円62円、豪ドル・ドル0.71、ニュージーランドドル・ドル0.62、ドル円101円、ユーロドル1.35、VIX指数58.24、WTI原油90ドルわれ

2008年10月 7日 14:59 0 0
為替チャート
21:30 8 住宅建設許可 前月比 -1.5% -13.5
23:00 9 Ivey購買部協会指数 51.0 61.0

ドイツ財務省
政府と銀行団とでヒポ・レアルエステート救済で合意。 救済規模を500億ユーロ。

ユーロドル、2007年9月以来の1.37われ。

豪ドル・ドル、2007年8月以来の0.77われ。

ユーロ円、2006年6月以来の144円われ。

ユーロ円、2006年5月以来の143円われ。

ユーロスイスフラン1.55われ。

豪ドル円、2005年2月以来の80円われ。

ユーロスイスフラン1.54われ。

豪ドル・ドル、2006年10月以来の0.76われ。

ポンド円、2003年11月以来の184円われ。

AUD/NZD 1.16われ。

ドル人民元基準レート 1$=6.8321元。

ユーロ円142円われ 豪ドル円 2005年1月以来の79円われ。

スイスフラン円、2006年5月以来の92円われ。

ニュージーランドドル円、68円われ。

ポンド円、183円われ。

TOPIX、2003年12月以来の1000われ。

ニュージーランドドル円、2003年10月以来の67円われ。

豪ドル・ドル、2006年10月以来の0.75われ。

ドル・カナダドル、2007年5月以来の1.09のせ。

カナダドル円、2005年9月以来の95円われ。

ドル円、103円われ。

ユーロ円、2006年3月以来の140円われ。

ドル・カナダドル、1.09のせ。

スイスフラン円、2006年5月以来の91円われ。

豪ドル円、2004年9月以来の77円われ。

ポンド円、2003年11月以来の181円われ。

ユーロドル、2007年9月以来の1.36われ。

日経平均10473.09(-465.05)円。

日経平均 2004年2月以来の水準へ下落、TOPIX 2003年12月以来の1000われ。

シュタインブリュック独財務相
ヒポ・リアル・エステートの施策がドイツ連邦銀行にどれほど影響を与えるかは不確かだ。 ヒポ・リアル・エステートの破綻は他の銀行にも影響が拡がるだろう。 預貯金の保護は人々に安心感を与えるだろう。 ヒポ・リアル・エステートが経営を続けることは無理だろう。 金融危機を未然防止するための調整は、大変重要だ。 リスクについてよく検討し、すべてのドイツの銀行部門を保護することが必要。 金融危機、個々の対処では必ずしも十分であるとは限らない。 プランBを実行するのは欧州の解決方法ではない。 インターバンク市場の問題は非常に懸念要因。

WTI原油、2月以来の90ドルわれ。

クーパー英財務担当相
英国は金融危機に対してあらゆる選択肢を検討している。 我々は必要に応じ徹底的な処置を講じる用意。 我々は一般の人々および一般の預金者を無防備にしておくことができない。

独財務省報道官
独連銀はヒポ・リアル・エステートに短期流動性を供給することに同意。 ヒポ・リアル・エステートは基本的に健全。 ヒポ・リアル・エステートは流動性の問題。 金融危機への懸念によって預金者が銀行預金を引き出す兆しはない。

FRB
TAF入札の規模を6日から大幅拡大。 TAF入札をそれぞれ1500億ドルに拡大、6日の84日物入札から。 銀行の準備預金への利払い開始へ。

ポンド円、180円われ。

EU加盟国首脳共同声明 : 銀行支援と預金保護に対し必要な措置とる。

NYダウ、10,000ドルわれ。

豪ドル・ドル、0.74われ。

豪ドル円76円われ。

スイスフラン円90円われ。

ユーロ豪ドル、1.84のせ。

AUD/NZD 1.15われ、1.14われ。

ニュージーランドドル・ドル、0.64われ。

豪ドル円、75円われ。

ドル円、101円われ。

ポンド円、2001年11月以来の175円われ。

ユーロ円、2005年9月以来の136円われ。

スイスフラン円、2006年2月以来の88円われ。

ポンドドル、2006年4月以来の1.74われ。

豪ドル・ドル、0.72われ。

カナダドル円、2005年8月以来の91円われ。

ドルカナダドル、昨年5月以来の1.10のせ。

AUD/NZD、1.13われ。

豪ドル・ドル、2006年3月以来の0.71われ。

豪ドル円、2003年3月以来の71円われ。

ユーロ豪ドル、1.93のせ。

ニュージーランドドル・ドル、2006年7月以来の0.62われ。

ニュージーランドドル円、2002年12月以来の62円われ。

ユーロドル、昨年8月以来の1.35われ。

ホワイトハウス
米国内外の経済状況を非常に注視している。 FRB、財務省、海外当局と連携している。 大統領は財務省がクレジット圧力緩和に向け金融安定化策実施すると確信。

ゼーリック世界銀行総裁
G7は機能していない、幅広い参加が必要。 9月は新興市場にとっておそらく転換点だった。 危機は新興市場にも広がっていくだろう。 危機への対処は大規模で世界的である必要。

エヴァンス・シカゴ連銀総裁
コアインフレの2.6%は高過ぎる。 インフレ見通しは依然リスクだ。 米経済回復のタイミングを取り巻く状況は非常に不透明だ。 金融市場の緊張が米経済に与える影響は不透明。 インフレと成長見通しには高い不透明性がある。 住宅市場不振が米経済へのリスク。 経済不振、ドル高がインフレに与える影響注視。 経済不振は今夏に予想した以上に悪い。

米財務省スポークスマン : ポールソン財務長官は本日バーナンキFRB議長、ガイトナーNY連銀総裁とマーケットの状況について会談。

バローゾ欧州委員 : ユーロ圏政府は一致団結した行動が必要だ。

エヴァンス・シカゴ連銀総裁-質疑応答
2009年の経済成長見通しを下方修正する可能性。 2008年下半期の経済成長率は非常に低い可能性。 インフレ期待は幾分低下するかもしれない。 経済見通しは6月以降悪化している。

ライアン米財務次官代理 : 政府による株式取得の可能性を排除せず。

フィッシャー・ダラス連銀総裁
ドルの対ユーロレート、一方通行ではない。 マーケットは幾分パニック状態にある。 インフレには引き続き懸念を持っている。

NYダウ、800ドル安で過去最大の下げ幅(ザラ場)。

トリシェECB総裁
必要な限り求められる全ての流動性を供給し続ける。 これまでどおり市場に必要な全ての流動性を供給する用意があると確認した。 金融市場のリスクを過小評価していた。 一部の民間利害関係者がリスクを過大評価している可能性がある。

バンク・オブ・アメリカ : 100億ドルの普通株発行。

NYダウ9955.50(-369.88)$、FT100 4589.19(-391.06)、DAX 5387.01(-410.02)。

米2年債1.44%、米10年債3.46%。

金866.20(33.00)$、WTI原油87.81(-6.07)$。


世界同時株安、円急騰。

早朝から、円買い・ドル買いが進み、株価も大きく下落、ロンドン時間はやや横に、ニューヨーク時間はNYダウ10,000ドルわれ、円急騰、終盤やや戻す。

金融安定化法案は可決されたけれどもNYダウは下落してひけた週末からの月曜日。

週末、イギリス・フランス・ドイツ・イタリアの首脳会議がパリで開かれたが具体的な策はなかった様子です。

一度撤回されていたけれども、ドイツの財務省は、政府と銀行とでヒポレアルエステートに最大500億ユーロの融資をすることになる。

日経平均は、2004年2月以来の水準へ下落、TOPIX 2003年12月以来の1000われ。アジア株式も軒並み大幅下落。

ロシアのRTS指数は約20%下落、FT100は、下げ幅が過去最大、下落率は過去3番目となる。

NYダウは、10,000ドルわれ、一時過去最大の800ドル安の9525ドルまで下落、引けにかけて戻し369.88ドル安の9955.50ドルでひける。2004年10月以来、約4年ぶりの水準となる。

ブラジルでは、ボベスパ指数の急落で2回取引が停止されたそうです。

日銀によるレートチェックのうわさが、あったようです。

豪ドル円は、81円台から70円台前半へ約11円の下落、ユーロ円は135円付近まで、ポンド円は174円付近まで、ニュージーランドドル円は62円われ、カナダドル円は91円われ、などの急落となる。ドル円は、100円前半まで下落。

豪ドル・ドルは 0.70付近、ニュージーランドドル・ドルは0.62われ、ドル・カナダドルは1.10後半、ポンドドルは0.73前半、ユーロドルは1.34前半、などとなる。

AUD/NZDは1.12前半、ユーロ豪ドルは1.93台まで上昇。

VIX指数は、一時58.24まで上昇し最高値を更新、52.05となる。

ドイツは預金を全額保護、オーストリアとデンマークもそれに続く。

引け後、バンク・オブ・アメリカの増資の発表があったようです。

WTI原油は2月以来の90ドルわれとなり、87.56ドルまで下落。金は上昇。

大相場です。

NYダウ777ドル安 過去最大下げ幅、金融安定化法案否決、株安・債権高・円高、シティ ワコビア買収、フォルティス資金投入、ブラッドフォード&ビンクレー国有化、独ハイポリアルエステート、WTI原油大幅下落、VIX指数48.40から1週間。

ファニーメイ・フレディマック 政府管理下 公的資金投入へ、円売りドル売り・円買いドル買い、ユーロドル1.41、ポンドドル1.75、ドルスイスフラン1.13、WTI原油一時104.70ドルから4週間。

ユーロドル1.50われ・1.49、金820$台、ユーロ円164円、ポンド円210円、ドル・カナダドル1.07、RBA四半期金融政策報告、上海総合株価指数2500われ、WTI原油一時112.72$から8週間。

フレディマック(連邦住宅貸付抵当公社)・ファニーメイ(連邦住宅抵当金庫)支援策、インディマック・バンコープ破綻(週末)から12週間。

グリーンスパン前FRB議長の米経済年内(2007年)リセッションの可能性との発言から84週間。

ドル円、2002年12月以来の122円のせから88週間。

WINDOWS VISTA 発売から88週間。

米雇用統計・ユーロドル1.26われ、ドルスイスフラン1.26のせ、ドル円119円のせから2年。

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