為替チャートとFXトレードのブログ
10月8日(水) 分 6(10)中銀協調利下げ、英銀行資本投入、ユーロ円135円、ポンド円172円、豪ドル円64円、ニュージーランドドル円58円、カナダドル円89円、豪ドル・ドル0.65、ポンドドル1.73、ドル・カナダドル1.12、日経平均952円下落、DAX 5,000、FT100 4,500われ、VIX59.06

10月9日(木) 分 NYダウ9,000ドルわれ、VIX 64.92、米公的資金投入検討、S&P GM・フォード ネガティブ、カナダドル円87円、ポンド円170円、ポンドドル1.71

2008年10月10日 12:58 0 0
為替チャート
08:50 8 機械受注 前月比 -2.8%
前年比 -2.2%
-14.5
-13.0
09:30 9 失業率
新規雇用者数
4.3%
0.01万人
4.3
0.22万人
15:00 9 卸売物価指数 前月比 -0.6%
前年比 5.8%
-0.6
5.8
15:00 8 貿易収支
経常収支
120億€
90億€
106億
73億
17:30 8 商品貿易収支 -76.00億£ -81.98億£
20:00 BOE政策金利 0.25%引下:4.75% 0.25%引下:4.75%
21:30 新規失業保険申請件数 47.5万件 47.8万件
08:08 SARB政策金利 据置:12.0% 据置:12.0%
23:00 8 卸売在庫 前月比 0.4% 0.8

カナダドル円、2005年6月以来の88円われ。

香港金融管理局 : 割引基準金利を0.50%引き下げ2.00%に。

内閣府
機械受注の基調判断、「減少している」に下方修正。 機械受注の内閣府7~9月期見通し達成には9月が前月比32.2%増が必要。

台湾中銀 : 政策金利を0.25%引き下げ3.25%へ。

ボラードRBNZ総裁 : 引き続き適切に対応を行う準備はできている。

中川財務・金融相
協調利下げは金融危機の中で適切な対応、高く評価。 協調利下げ、この金融不安・危機に必ず効果出る。 厳しい状況で危機に立ち向かう上で成果出すことが各国の共通認識。 日銀の判断を尊重したい(欧米中銀の協調利下げで)。

ドル人民元基準レート 1$=6.8310元。

韓国中銀、政策金利を0.25%引き下げ5.00%へ。

NYタイムズ紙 : 米財務省、多くの米銀の株式取得を検討。

ビーニ・スマギECB専務理事
過去2週間にインフレ圧力は減退している。 ECBは2009年成長見通しを引下げ、インフレは2009年末までに予想より早く2%に向かう。 ECBの利下げや政府の措置を受け、銀行は資金の融通を再開するだろう。 公的措置は役立つが、銀行セクターの再国有化の危険性。

リーカネン・フィンランド中銀総裁
金融危機はリスクプレミアムの上昇や貸出の引き締めを通じて実体経済に影響。 金融危機はM&Aおよび他の大規模なプロジェクトに影響するだろう。

日経平均9157.49(-45.83)円。

黒田ADB総裁
金融システム問題、米住宅価格の下落がいつ止まるかにかかっている。 金融システム問題、アジアへの直接的な影響は限られる。 株価下落が新興国の実体経済に与える影響を注視。 アジアのインフレは最悪期を脱しつつある。 アジアの実体経済、世界的景気減速の影響を受けざるを得ない。 アジアの成長率は鈍化するが、今年と来年は比較的高い。

ECB月報
ユーロ圏ではインフレリスクが一段と後退。 価格および賃金設定へ広範な二次的影響を回避することが不可欠。 インフレ期待を目標水準にしっかりと抑制し中期的な物価安定を確保することは、持続的な成長・雇用・金融安定に貢献する。

アルムニア欧州委員
金融危機は実体経済に打撃を与えている。 2008年後半の経済指標は悲観的。 経済見通しは異常な不確実性がある。 リセッション(景気後退)リスクが中心的シナリオとなるかもしれない。

ニューシティ・レジデンス投資法人、民事再生法を申請。

オルドネス・スペイン中銀総裁
追加の協調利下げの可能性を排除せず。 金利の決定はインフレに基づく。 リーマン・ブラザーズが破たんしてから、それほど高い金利の必要はない。 インフレは弱まる見通し。 ECBの利下げは全会一致。

ドル・カナダドル、1.14のせ。

ドル・カナダドル、1.15のせ。

ムーディーズ、JPモルガンが運用する3つの債券ファンドを格下げ。

ペリノ米大統領報道官 : ポールソン財務長官は銀行への資本注入を積極的に検討している。

スターン・ミネアポリス連銀総裁
米国の失業率は更に悪化する可能性ある。 個人消費はおそらく減退していくだろう。 金融安定化法案、今後の不安定を呼び寄せる可能性も。

米財務省関係者
数週間以内に銀行への資本注入を実施する計画。 資本注入は健全な銀行に限る。 注入は優先株式の購入によって実施。 注入計画の策定はまだ終えていない。

NYダウ、2003年8月以来の9,000ドルわれ。

格付け機関 S&P
米GMの格付け見通しをネガティブに。 GMは2009年中に深刻な流動性問題に直面する可能性ある。 見通し引き下げは世界的な自動車市場の落ち込みを反映。

S&P
米フォードの格付け見通しをネガティブに。 米フォードの格付けを引き下げる可能性。

カナダドル円、2005年6月以来の87円われ。

ポンドドル、2005年11月以来の1.71われ。

ポンドスイスフラン、1.93われ。

ポンド円、2001年9月以来の170円われ。

NYダウ8579.19(-678.91)$、FT100 4313.80(-52.89)、DAX 4887.00(-126.62)。

米2年債1.53%、米10年債3.76%。

金886.50(-20.00)$、WTI原油86.59(-2.36)$。


中銀協調利下げの翌日。

円売り・ドル売り、そして円買い・ドル買いとなる。

日経平均は、前日の下げやニューヨークタイムズ紙の米財務省の税金投入検討報道などもあってか、上昇するが、その後下落、マイナスでひける。

円は、ショートカバーもあってか大きく売り戻される。豪ドル円の戻しが印象に残った。

NYダウは、IBMの予想を上回る決算や公的資金投入に関することもあり上昇して始まるが、空売り規制の解除やS&PによるGM・フォードの格下げ示唆もあり678ドルの下落、9,000ドルわれとなり、2003年5月以来約5年5ヶ月ぶりの水準で引ける。

カナダドルの下落が目立っていた。カナダドル円は、2005年6月以来の87円われ。

ポンド円も、2001年9月以来の170円われとなる。

1年前のNYダウ、14164.53$の日。

WTI原油は一時84.19ドルまで下落。

VIX指数は、一時64.92まで上昇、93.9263.92となる。

GMは、1950年以来の安値となる。

ニューシティが民事再生法を申請で、REIT初の破綻となる。

トリシエECB総裁 利下げも検討、ユーロドル1.38、ユーロ円145円、ECB政策金利4.25%で据え置き、新規失業保険申請件数49.7万件、豪ドル・ドル0.78われ、金融安定化法案上院可決から1週間。

RBNZ政策金利0.50%引き下げ7.50%、バンクオブアメリカ・リーマンブラザーズ買収協議、ユーロドル1.39、ドルスイスフラン1.14、NZDドル・ドル0.65、ドル・カナダドル1.08、ユーロ円148円、ポンド円186円、豪ドル円85円、ニュージーランドドル円69円、WTI原油100.10ドル、金750ドルわれ、ドル南アランド8.3から4週間。

ユーロ圏第2四半期GDP-0.2%前年比1.5%、米7月消費者物価指数5.6%コア2.5%、ユーロ圏7月HICP4.0%、新規失業保険申請件数45.0万件、SARB政策金利12.0%据え置き、ユーロドル1.48、ゴールドマンサックスドル見通しから8週間。

IFO景況指数102.4でユーロ下落、上海総合株価指数が印紙税の引き下げ発表で大きく窓をあけて始まり9%をこえる急騰をしてから24週間。

福田首相が、道路特定財源の一般財源化などの緊急記者会見をしてから28週間。

ユーロドル1.52、ドルスイスフラン1.05われ、バーナンキFRB議長議会証言・住宅価格の下落は2001年のITバブル崩壊よりも深刻・一部中小金融機関は破綻する可能性・ドル安、貿易赤字の縮小につながり前向きな動き・雇用保険申請件数の増加はこの先の失業率悪化に一致、ユーロスイスフラン1.60われ、ポンドスイスフラン2.10われから32週間。

ムーディーズ日本国債格付けA2からA1へ引き上げ、カナダドル円1991年8月以来120円のせ、ユーロスイスフラン1.68、南アフリカ政策金利10.5%から52週間。

WTI原油が終値で80$にのせてから56週間。

2007年夏、ドル円が115円をわれて円が急伸、ポンド円は10円下落など大相場となってから60週間。

バーナンキFRB議長の、サブプライムの損失は500億$~1000億$との上院証言から64週間。

FOMC議事録、ユーロスイスフラン高値更新、NYダウ最高値から1年。

北朝鮮核実験実施報道から2年。

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