
| 08:50 | 日 | 9 | 機械受注 | 前月比 5.0% 前年比 -5.3% |
5.5% -4.2% |
| 18:30 | 英 | 10 | 生産者仕入価格 生産者出荷価格 生産者物価指数:コア |
前月比 -2.5% 前年比 18.0% 前月比 -0.5% 前年比 7.4% 前月比 -0.2% 前年比 5.1% |
-5.6% 13.8% -1.0% 6.8% -0.5% 4.9% |
| 22:15 | 加 | 10 | 住宅着工件数 | 20.00万件 | 21.18万件 |
| 22:30 | 加 | 9 | 新築住宅価格指数 | 前月比 -0.1% | 0.1% |
G20声明
世界経済は数十年に一度の金融危機に直面している。
金融市場でのずさんなリスク管理慣行や、先進国の不十分な金融規制・監督の結果。
実体経済への影響を懸念。インフレなき持続的成長のため財政、金融政策を含むあらゆる手段を取る決意。
国際通貨基金(IMF)・世界銀行の包括的改革が必要。新興国がより強い発言力、議決権を持つべきだ。
必要に応じIMF・世銀の資金増強。IMFの早期警戒機能、経済監視、政策助言を強化。
金融安定化フォーラムの参加国を拡大。
IMF・世銀会合前のG20開催、必要に応じ緊急会合も検討。

新華社
中国国務院、今後約2年にわたり総額4兆元(5860億ドル)の財政出動を行う計画。
穏やかに緩和的な金融政策へ。
新たに追加利下げが行われる可能性を示唆。
柔軟かつ慎重なマクロ経済政策を取る必要がある。
台湾中銀、政策金利を0.25%引き下げ、2.75%へ。
ノワイエ仏中銀総裁
危機は先進国も新興市場も傷つける、グローバルな対応が必要。
インフレ圧力は国によって違う。
実体経済に対する危機の影響を抑える方法を模索する必要がある。
カーニーBOC総裁
市場は金融政策に関する世界的な協調の話を拡大解釈すべきでない。
世界的な各国中銀による共同の利下げは極めて異例。
G7は金融安定を主に担う集まりとして非常に効果的なままだ。
G20中央銀行総裁会議では協調為替介入の話はなかった。
ドラギ・イタリア中銀総裁
過度の金融政策依存は流動性のわなにつながる危険がある。
我々は財政拡大を実行する必要がある、早ければ早いほど良い。
トリシェECB総裁
G20の合意には勇気付けられるが、気を緩める余裕はない。
一部の国には財政出動の余地がほとんどない。
ECBは12月の利下げを排除しない、物価安定に必要なことを行う。
直近の2回の利下げは例外的なものだった。
予期せぬ困難に準備しておかなければならない。
周小川・中国人民銀行総裁
中国の市場はより多くのマネーサプライ・流動性・政策金利低下を期待できる。
中国は世界的な危機による過度の影響を防ぐために景気対策を開始。
インフレ圧力の急速な緩和もあって金融政策を穏やかに緩和的に変更する。
RBA四半期金融政策報告
2008年の経済成長見通しを2.0%→1.5%に引き下げ。
GDP成長見通しは、2009年第2四半期が1.5%、2009年第4四半期が1.75%、2010年第2四半期が2.0%、2010年第4四半期が2.5%。
需要の過度の急速な鈍化を避けることとインフレ抑制の必要性の間のバランスをとるように努める。
国内経済活動減速のリスクは予想よりも深く長くなる可能性。
失業率は上昇する見込み、雇用は2009年に横ばい、その後回復する。
国内消費の伸びはしばらくの間、トレンド以下のままだろう。
家計支出は向こう1年間緩やかな伸びとなり、設備投資も減少する見込み。
交易条件は現在ピークに達した、今後の国民所得の伸びの妨げとなるだろう。
2008年10~12月のインフレ見通しを5%→4.25%に引き下げる。
コアインフレは2010年末までに3%、2011年半ばまでに2~3%の目標範囲内へ。
世界のインフレは予想以上に速いペースで低下するだろう。
豪州経済の鈍化はこれまでの利下げや豪ドル安では十分相殺されていない。
ドル人民元基準レート 1$=6.8252元。
中国10月生産者物価指数 前年比6.6%(予想8.0%)。
日経平均9081.43(498.43)円。
トリシェECB総裁
ECBの権限において金融政策に対する考え方を変化はなく、物価の安定に注視することである。
金融市場に緊張は残っており、ECBの決定に完全に織り込まれているわけではない。
ノボトニー・オーストリア中銀総裁
経済データは対ユーロでドルが弱まることを示唆。
ユーロスイスフランの為替レート、大きな変化を予期しない。
経済にとって財政出動は今や必要。
さらなる利下げ余地あるとECB総裁コメントを引用。
ECBの利下げ、インフレが依然2%を上回っていることに用心した。
ユーロ圏、デフレシナリオみられない。
デフレはいろいろなところで起こるだろう、特に日本。
デフレ、金融・財政政策拡張により回避できる。
AIG
第3四半期決算は調整後で調整後で1株当たり3.42ドルの赤字(予想は0.797ドルの赤字)。
実現純資本損失は151億ドル。
FRBはAIGへの融資を600億ドルに減額(従来は850億ドル)。
7~9月にCDS関連で特別費用70.5億ドル―税引き前。
米財務省
米金融安定化法案(TARP)を用いてAIGの優先株を400億ドル取得。
AIGはシステム上で重要な企業。
米財務省とFRBはAIGの体力を維持するため支援。
米財務省とFRBはAIG向け融資金利を引き下げ。
FRB
AIGの既存融資枠への金利を3ヶ月ものLIBOR+800bp→3ヶ月ものLIBOR+300bpに引き下げへ。
AIG関連で2つの融資制度を創設へ。
米家電量販店サーキット・シティ 連邦破産法11条の適用を申請。
ファニー・メイ
7~9月期の純損失は過去最大の290億ドル。
1株あたり損失は12.96ドル(アナリスト予想 1.4ドル)。
ユーロポンド、0.82のせ。
FRB : 2日物150億ドルの資金吸収。
FRB : 28日物200億ドルの資金供給。
カシュカリ米財務次官補
金融市場の状況は依然脆弱だ。
AIGに対する支援拡大は市場安定化にとって必要不可欠。
トリシェECB総裁
各主要中銀は高い警戒感を維持する必要がある。
インフレの緩和が世界的な利下げを可能にした。
G10は、デフレではなく、ディスインフレについて議論した。
商品、原油価格の下落は物価圧力を緩和させる。
市場危機は市場調整の一環だ。
緊張の高まりが世界経済に影響している。
世界経済は確実に減速している。
幾つかの新興国には依然高いインフレが見られる。
新興国における物価リスクは後退した。
世界的な貿易状況の改善が重要だ。
メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁
IMFとECは明らかな景気減速を予想している。
1929年のような長期のデフレは予想してない。
景気減速の度合いは予想出来ない。
周小川・中国人民銀行総裁 : 成長を押し上げるために人民元を切り下げることを排除しない。
NYダウ8870.54(-73.27)$、FT100 4403.92(38.96)、DAX 5025.53(87.07)。
米2年債1.27%、米10年債3.76%。
金746.50(12.30)$、WTI原油62.41(1.37)$。
中国の6000億ドルの景気刺激策発表をうけてか、週明けは円売りではじまる。株価も上昇する。上海総合株価指数は、1,800のせとなる。
東京・ロンドンと円売り・ドル売りでとなるが、ニューヨークでは円買い・ドル買いで戻す。
米政府は、破綻回避のためAIGへ追加支援策を発表する。最初は、AIGへ2年850億ドル融資だったけれども、1525億ドルへ増額された模様。
ファニーメイの第3四半期決算は、過去最大の290億ドルの損失となる。
家電量販店で、全米2位のサーキット・シティが破綻する。
ドイツ銀行は、GMの目標株価を0ドルとする。
NYダウは、中国景気刺激策やAIGへの支援策もあってか上昇して始まるが、GMの目標株価引き下げやサーキットシティ破綻、ゴールドサックスの赤字決算観測、などもあってかマイナスで引ける。
ノボトニー・オーストリア中銀総裁の、・経済データは対ユーロでドルが弱まることを示唆・ユーロスイスフランの為替レート、大きな変化を予期しない、という発言は結構ストレートだなと思った。
ドル円は99円半ばで抑えられる。
WTI原油は、一時59.10ドルまで下落する。
翌日は、アメリカ・カナダ・フランスなど休日。
週末、ニュージーランドでも総選挙で野党・国民党が勝利し、連立を組んで政権交代となる。
ISM製造業景況指数38.9(1982年以来26年ぶり)、EU委員会経済見通し景気後退入りから1週間。
NYダウ 過去最大上げ幅(936.42ドル)、株高・円安・ドル安、三菱UFJファイナンシャルグループ モルガン・スタンレーへ出資完了、英銀行国有化、欧州救済対策、G7明けから4週間。
バロンズ、ファニーメイ・フレディマック公的資金投入の可能性から12週間。
IFO景況指数101.3、ユーロ圏PMI50われ、ドル高、スイスフラン安、ジッダ会議明けから20週間。
ドル円110円われ、日経平均一時15,000円われ、円買い・ドル買い、NYダウ終値で夏以来の13,000$われ、VIX指数が夏場より高くなるなどから52週間。
シティグループ、BOAなど複数大手米銀が資産担保コマーシャルペーパー(ABCP)市場支援に向けた共同基金を設立するとの報道から56週間。
ノーザンロックの問題もあり、ポンドドルは2.00われ、ポンド円230円われ、ユーロポンド0.695などポンドが下落してから60週間。
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