11月11日(火) 分 WTI原油60ドルわれ(終値)、ファニーメイ・フレディマック住宅ローン条件緩和、ユンカー・ユーログループ議長、ベテランズデー

| 08:50 | 日 | 10 | マネーストックM2CD | 前年比 2.2% | 1.8% |
| 08:50 | 日 | 9 | 経常収支 貿易収支 |
1兆3900億円 2332億円 |
1兆4979億円 2471億円 |
| 14:00 | 日 | 10 | 景気ウォッチャー調査 現状判断DI 先行き判断DI |
26.8 -- |
22.6% 25.2 |
| 16:00 | 独 | 10 | 卸売物価指数 | 前月比 -0.9% 前月比 4.3% |
-1.5 3.6% |
| 18:30 | 英 | 9 | 商品貿易収支 | -80.00億£ | -74.82億£ |
| 19:00 | 独 | 11 | ZEW景況感調査 | -63.0 | -53.5 |
| 19:00 | ユ | 11 | ZEW景況感調査 | -60.5 | -54.0 |
FRB : アメリカン・エキスプレスの銀行持ち株会社への転換申請を承認。
ドル人民元基準レート 1$=6.8265元。
中国10月CPI、前年比 4.0%。
山口日銀副総裁
足元の景気は停滞色が強まっている。
来年度半ばごろまで停滞色強い状況続く。
日本経済回復条件整うには相応の時間がかかる。
景気下振れの可能性を十分認識している。
NYタイムズ紙
オバマ氏、ブッシュ大統領に米自動車業界の即時支援を支持するよう要請。
ブッシュ大統領、オバマ氏に民主党がコロンビアFTAに賛成なら米自動車業界の即時支援を支持する。
日経平均8809.30(-272.13)円。
中国10月貿易黒字、352.4億ドル(前年比29.8%)。
クアデン・ベルギー中銀総裁
12月発表のECBスタッフ予測で経済成長率とインフレ率の予測が大幅に下方修正へ。
金融政策に影響を与える可能性は排除できない。
ジョージ・ソロス氏 : 世界的な信用危機は明らかにピークに達した。
アルムニア欧州委員 : EUのインフレ率は2009年2.4%になる見込み。
ブラウン英首相 : 財政刺激策はあらゆる主要な経済領域に導入されるべきだ。
スロバキア中銀、政策金利を0.50%引き下げて3.25%へ。
シュタインブリュック独財務相
独のインフレは低下中だ。
われわれは引き続き危険な状況の只中にいる。
2009年のドイツ経済は大幅に減速するかもしれない。
金融危機は実態経済を圧迫している。
金融危機がいつまで続くのかはわからない。
S&P
南アフリカの格付けをBBB+で据え置き。
格付け見通しは、安定的→ネガティブに引き下げ。
ユンカー・ユーログループ議長
ECBは物価期待の抑制に成功している。
インフレに対する危機は消え去った。
ECBとEUの見通しが違っても驚きではない。
われわれは未曾有の経験をしている。
ECB、各国政府はタブーのない行動を。
ECBの見通しがEUのそれを下回る可能性排除しない。
更なる利下げは可能だと考えている。
ドイツ政府経済諮問委員会
独経済は2009年にリセッション(景気後退)の可能性。
通年GDPはゼロ成長の可能性。
ポンド円、150円われ。
イスラエル中銀、政策金利を0.50%引き下げて3.00%へ。
米連邦住宅金融局(FHFA)局長
ファニーメイ、フレディマックのローン条件緩和は過去3回以上、ローンの返済がなかったリスクのある借り手を対象とする、。
1ヶ月の住宅ローン支払いが賃金の38%以上にならないようローン金利の引き下げ。
住宅ローン期間の30年から40年への延長、など。
実施は12月15日から。
ビーニ・スマギECB理事
ユーロ圏マネー市場における金利は依然高い。
ECBは2009年始め頃にインフレは2%下回ると予想。
見通しに対する不透明性は依然大きい。
輸出セクターに対するユーロの即座の影響は見られない。
金融政策は正しい方向にある。
われわれは過去の間違いから学ぶ必要ある。
カシュカリ米財務次官補
米国が直面している住宅市場の調整は必要不可欠だ。
市場安定化のために引き続き強力な行動取っていく。
ファニーメイとフレディマックがローン条件を緩和したことを評価する。
ボラードRBNZ総裁 : 半期金融安定報告
ニュージーランドの銀行は景気減速を切り抜ける事が出来る。
一段の市場混乱が起きる可能性ある。
国内の家計は一段の圧力を受ける可能性。
市場正常化まではまだ時間要する。
財政刺激策は経済安定に貢献するだろう。
ペロシ米下院議長 : 自動車メーカーのために支援策の可決を米議会に呼びかける」。
NYダウ8693.96(-176.58)$、FT100 4246.69(-157.23)、DAX 4761.58(-263.95)。
米2年債1.27%、米10年債3.76%。
金732.80(-13.70)$、WTI原油59.33(-3.08)$。
アメリカは、ベテランズデーで休場、株式市場は開く。カナダ、パリも休場。
ニューヨーク時間に入ってから、ドル買い・円買いが進む。
NYダウは、予想を下回る決算などもあり下落する。ファニーメイ、フレディマックのローン条件緩和などの見直し策もあってか上昇する場面もあったが、戻す。
ユンカー・ユーログループ議長の、ECBの見通しがEUを下回る可能性排除しない、という発言や、独政府経済諮問委員会の、ドイツ経済は2009年にリセッション(景気後退)に陥る可能性、という見通しも注目されていた模様。
GMの株価も下落する。
ドル円は97円前半、ユーロ円は122円われ、ポンド円は150円われ、などとなる。
ユーロドルは1.25手前まで、ポンドドルは1.54われ、などとなる。ドルスイスフランは。1.18後半まで上昇。
WTI原油は、一時58.32ドルまで下落、終値でも60ドルわれとなる。
朝方、アメリカン・エキスプレスの銀行持ち株会社への転換申請を承認、というニュースがあった。
RBA政策金利0.75%引き下げ5.25%、S&P500 1,000のせ、円売り・ドル売り・株高・債権高、アメリカ大統領選挙投票日、ドル円100円、豪ドル円70円から1週間。
米公的資金注入発表、日経平均1,171円高(14.15%)上幅・上昇率 過去最大、英9月消費者物価指数5.2%、日銀金融政策決定会合、米2008年度財政赤字4,550億ドル、米10年債利回り4%から4週間。
RBA政策金利0.25%引き上げ7.25%、BOC 0.50%引き下げ3.50%、米2年債と10年債の利回り格差が一時2%ほどまで広がってから36週間。
FOMCで政策金利が0.50%引き下げられ4.75%となり、NYダウが大幅上昇、ドル売り・円売りとなってから60週間。


