
| 14:00 | 日 | 10 | 消費者態度指数 | 29.5 | 29.8 |
| 18:30 | 英 | 10 | 失業率 失業保険申請件数 |
3.0% 4.00万件 |
3.0% 3.65万件 |
| 19:00 | ユ | 9 | 鉱工業生産:季調済 | 前月比 -1.8% 前年比 -1.2% |
-1.6% -2.4% |
| 19:30 | 英 | BOE四半期インフレレポート | |||
ユーロドル、1.25われ。
中国人民銀行 人民元中心レート 1ドル=6.8291元 。
ロシア中銀、政策金利を1.0%引き下げ12%へ。
中国10月小売売上高、前年比22.0(予想 22.5%)。
ヘンリー豪財務次官
豪州はGDP伸び率が1四半期でマイナスになる可能性がある。
マイナス成長を回避するために最善を尽くしている。
経済の底強さに絶大な自信がある。
豪ドルや原油価格の下落は経済を下支えするだろう。
北朝鮮、12月1日から韓国との軍事境界線を閉鎖
日経平均8695.51(-113.79)円。
BOE四半期インフレ報告
CPIは2年以内に1%を小幅下回る水準に、11月利下げ前の市場金利水準で想定。
金利3%のままであれば、CPIは今後2年間に1%を下回る見通し。
経済成長率は2009年の前半は低下する、その後V字型回復へ。
GDP・CPI見通しリスク、広くバランスとれているが不確実性は異常に大きい。
委員会は銀行の資金調達市場、信用状態に細心の注意を払っている。
委員会は消費支出、家計支出、企業バランスシート、為替レート、商品価格も注視している。
需要成長の急減速は雇用市場の大幅調整と関連しているようだ。
前回のBOE四半期インフレ報告。
キングBOE総裁
必要があれば再び政策金利の引き下げをする用意もある。
インフレは来年にはマイナスに反転しうる。
明らかにデフレリスクがある。
デフレのリスクを数値化はしない。
日本が経験から学んだことを生かす。
仮にポンドが大きく下げれば、懸念事項となるだろう。
ポンドが下落したことについて、驚いていない。
著しいポンドの下落は見たくない。
金利政策で素早い行動を取り、最悪の結果を回避することは可能だ。
今この時、財政政策としての補足的な金融政策を考えることは合理的である。
ポンドドル、10月安値われ。
キングBOE総裁
われわれは前例のない局面の只中にいる。
リセッション(景気後退)がいつまで続くかはわからない。
われわれはインフレが2%に近づくよう既に行動した。
経済はリセッションを抜け出し、回復に戻ると確信。
必要ならば更なる行動取っていく。
必要ならば追加利下げを行なう用意ある。
経済が今年改善に向かうよう望んでいる。
今年改善に向かう兆候はある。
2009年は困難な年になるだろう。
一時的なものならば財政刺激策は適切と言える。
ノボトニー・オーストリア中銀総裁
物価期待の低下は追加利下げへの扉を開く。
ユーロ圏はデフレ状態にはなっていない。
FRB
過度な配当支払いに対し厳重に対処する。
不適切な貸し出しは経済に悪影響となる。
ポールソン米財務長官
問題のある住宅ローン担保資産の買取計画を断念する。
ノンバンクの消費者金融は困難な状況に直面している。
金融市場には改善しつつある兆候が見える。
住宅ローン関連資産の購入、TARP資金の最も有効な活用法ではない。
現在対象ではないノンバンクの資本の必要性を検討へ。
銀行とノンバンクは不良資産・差し押さえ・景気低迷により更なる資本必要の可能性。
米財務省とFRBはAAA格付け資産担保証券に関する流動性対策を検討へ。
民間の資本調達に合わせた第2の資本注入計画を検討へ。
ポンド円、145円われ。
ユーロ円、120円われ。
ポンドドル、1.51われ。
ジェンキンスBOC副総裁
カナダは世界的なリセッション、信用逼迫の影響を受けている。
カナダ経済は急激に減速した。
カナダの銀行システムは緊張下にあるが健全だ。
信用市場の伸びは他国に比べると強い。
世界経済はリセッションに陥っているようだ。
経済は2011年に潜在成長率を完全に満たすだろう。
カナダ経済は2009年中頃まで不振となりそうだ。
インフレ率は2010年終わりごろまでに2%下回る可能性。
追加の景気刺激策が必要となるだろう。
インフレ圧力は大きく減退していくだろう。
ユーロポンド、0.83のせ。
ポンドドル、1.50われ。
ポンド円、142円われ。
ポンドスイスフラン、1.76われ。
ユーロポンド、0.84のせ。
ペローシ下院議長 : 来週の議会で自動車業界の緊急支援の法案を検討できると自信を持っている。
コーン米FRB副議長
中央銀行は力強く革新的な存在となるべき。
ポールソン米財務長官
自動車産業は米国にとって非常に重要。
自動車産業を存続可能な状態に導く策が必要。
米自動車産業を支援する1つの選択肢は、既存の政府救済計画の修正・拡充。
残りのTARP3500億ドルについて、具体的な日程はまだ決まっていない。
市場混乱は大規模な住宅市場の調整が完了するまで続く。
最近の措置により金融システムを安定化させた。
ただし金融システムは引き続き壊れやすいと言える。
シュタルクECB理事
金融危機の大混乱は弱まりつつある。
景気見通しは非常に難しい状況だ。
金融セクターは収縮している。
トリシェECB総裁
マーケットには高い緊張がある。
現状、ECBのタイムリーな行動が必要である。
金利決定のスタンスは、混乱の中にあっても常に物価安定を目的。
ポンドドル、1.49われ。
スイスフラン円、80円われ。
NYダウ8282.66(-411.30)$、FT100 4182.02(-64.67)、DAX 4620.80(-140.78)。
米2年債1.16%、米10年債3.65%。
金718.30(-14.50)$、WTI原油56.16(-3.17)$。
株安・債権高・円高。
ロンドン時間から、円買い・ドル買いが大きく進む。ユーロやスイスフランに対してはそれ程ドルは買われていなかった。
CPIは2年以内に1%を小幅下回る水準に、GDPは2009年の上半期に低下、などのBOE四半期インフレ報告や、キングBOE総裁の発言もあり、ポンドは売られる。
ポールソン財務長官は、金融安定化法の問題のある不良資産の買取は、TARP資金のもっとも有効な活用法ではないとしてそれをやめて、それとは別にノンバンクへも公的資金を投入する方針を示しました。
ポールソン財務長官の方針転換(?)もあってか、円買いがすすむ。
アメリカンエキスプレスは、約35億ドルの政府の支援を求めているというWSJの報道もありました。
NYダウは、ベスト・バイの業績下方修正や、ポールソン財務長官の発表、アメリカンエキスプレスの政府へ公的資金を申請報道などもあってか、下落する。米債券利回りも低下する。
GMの株価はやや戻す。
ポンドドルは、1.50をわれて1.49われまで下落し、2002年6月以来の水準となる。
ユーロポンドは、0.84のせまで上昇。ポンド円は、151円台から141円台まで下落。
ドル円も95円われ、ユーロ円は118円手前まで下落する。
WTI原油は、一時55.50ドルまで下落する。
米財務省の対応は、右往左往している印象を与えるのではないかなと思った。
10月ISM非製造業指数(NMI)44.4・景気指数44.2、米10月ADP雇用者数-15.7万人、米大統領選挙オバマ氏勝利から1週間。
FRB AIGへ2年850億ドル融資、NYダウ安値更新、金急騰、ロイズTSB・HBOS合併協議報道、FT100 5000われ(終値)、8月住宅着工件数89.5万件、S&P米国格付け、VIX指数36から8週間。
WTI原油125$われ、ポンド円215円のせ、ポンド高・ドル高、BOE議事録、GSE支援策法案見通し、ハノーバー・ファイナンス、ユーロ円170円手前最高値から16週間。
FOMC政策金利2.00%据え置き、ユーロ円169円最高値更新、ノルウェー中銀0.25%引き上げ5.75%から20週間。
・リセッション入りの可能性もある・ベアースターンズのような事態はおそらくないだろう、利下げに対するバイアスが少し後退していたような感じもあったバーナンキFRB議長の議会証言から32週間。
FRB・ECB・BOE・SNB・BOCの5か国中銀が協調して流動性資金供給策を実施と発表してから48週間。
インド証券取引委員会(SEBI)がインド企業の株式と債権の購入に関する規制の強化案を発表と表明したことにより、SENSEX指数が9%下落その後2%安ほどまで戻してから56週間。
NYダウがザラ場ではじめて12,000$にのせてから112週間。
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