11月14日(金) 分 米10月小売売上高-2.8%、バーナンキFRB議長 各国中銀は追加措置の準備あり、ユーロ圏第3四半期GDP前期比-0.2%、CDS中央決済機関設立へ、11月ミシガン大消費者信頼感指数57.9、AUD/NZD1.18、G20

| 16:00 | 独 | 10 | 消費者物価指数:確報 調和消費者物価指数 |
前月比 -0.2% 前年比 2.4% 前月比 -0.3% 前年比 2.5% |
-0.2% 2.4% -0.3% 2.5% |
| 19:00 | ユ | 3Q | GDP | 前期比 -0.2% 前年比 0.7% |
-0.2% 0.7% |
| 19:00 | ユ | 10 | 消費者物価指数 | 前月比 0.1% 前年比 3.2% |
0.0% 3.2% |
| 22:30 | 加 | 9 | 製造業出荷 | 前月比 -1.5% | 0.1% |
| 22:30 | 米 | 10 | 輸入物価指数 | 前月比 -4.4% 前年比 8.2% |
-4.7% 6.7% |
| 22:30 | 米 | 10 | 小売売上高 除自動車 |
前月比 -2.1% 前月比 -1.2% |
-2.8% -2.2% |
| 23:55 | 米 | 11 | ミシガン大消費者信頼感指数 | 56.7 | 57.9 |
| 24:00 | 米 | 9 | 企業在庫 | 前月比 -0.1% | -0.2% |
与謝野経済財政担当相 : IMFの機能強化、新興経済国の為替安定・経済復興に役立つと期待。
中国人民銀行 人民元中心レート 1ドル=6.8289元 。
日経平均8462.39(223.75)円。
シュタルクECB専務理事 : トリシェECB総裁は適切な場合に一段の利下げを行う可能性を否定せず。
シュタインブリュック独財務相
新たな金融市場規制の要求を望むが、具体的な取り決めは期待しない。
空売りを禁止するかどうかは議題として予想される。
オルファニデス・キプロス中銀総裁
12月のECBスタッフ予測はさらに悲観的なものとなる見通し。
一段の金融政策緩和、考えられなくもない。
インフレ見通しはさらに良くなるだろう。
金融混乱は実体経済への影響が見られている。
ECBは入手できるデータをもとに適切な決定をするだろう。
フレディ・マック決算
第三四半期、253億ドルの赤字。
1株当たり19.44ドルの損失。
米財務省から29日までに138億ドルの資金を得る見通し。
ブラウン英首相
追加利下げ、視野に入っている。
利下げは財政刺激策なしではうまく機能しない。
金融政策と財政政策を同時に行なう必要ある。
英国の財政刺激策は一時的なもの。
バーナンキFRB議長
世界の中央銀行は追加措置の準備が出来ている。
金融市場は改善されたものの、依然として強い緊張が続いている。
金融政策への行動だけでは、市場の緊張状態を解消できない。
価格変動、経済データは依然課題が残る事を示唆。
10月の協調利下げは解決への団結した行動を示した。
トリシェECB総裁
世界各国や地域間のより強い結束がある。
一つの国で危機が発生すれば、それは他国にも波及する。
協調した政策行動は、政策は世界に一つという事を意味するのではない。
多くの国でインフレリスクが減少している。
10月の協調利下げは市場の信頼性回復を助けた。
10月の協調利下げは米同時多発テロの状況に似ている。
米金融当局との協力関係は重要だ。
ユーロ圏と米国は、経済環境が異なるため、金融政策も異なる。
物価の安定は、経済成長に必要不可欠である。
米大統領金融作業部会 : CDS市場に中央決済機関を創設する。
バーナンキFRB議長
G20で原則と日程の合意が示されると期待。
財政政策が引き締まる可能性が高まってきた。
シュタルクECB理事 : ECBの原則を弱める事は信頼性の低下に繋がる。
AUD/NZD、1.18のせ。
カシュカリ米財務次官補 : 金融市場は数週間前よりも安定してきている。
FRB : 3日物250億ドルの資金吸収。
トリシェECB総裁
ECBの行動によりユーロ圏には信頼が戻りつつある。
ユーロ圏はスタグネーション(景気停滞)にある。
ECBは市場の信頼回復に努めていく。
現在の状況では信頼がカギだ。
金融危機が実態経済に影響与えている。
メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁
予想以上に厳しい状況が続いている。
景気の減速がインフレを抑制する。
ピアナルト・クリーブランド地区連銀総裁 : 住宅価格はまだ底打ちしていない。
ポールソン米財務長官
金融システムは安定しつつある。
米金融安定化法の利用方針の変更について謝罪するつもりは一切無い。
金融危機は単純に米国のサブプライム問題だけでなく、諸外国の問題にも起因。
TARP(不良資産救済プログラム)の主目的な市場の安定化だった。
TARPの7000億ドルは妥当なアマウントだ。
7000億ドルの金融安定化策は概ね適切で、財務省はさらに資金を必要としないだろう。
中国の景気刺激策は重要且つ必要。
ビーニスマギECB理事
インフレが低下すればECBによる追加利下げ可能。
利下げの恩恵が域内国民に行き渡る事が重要。
NYダウ8497.31(-337.94)$、FT100 4232.97(63.76)、DAX 4710.24(60.72)。
米2年債1.21%、米10年債3.73%。
金742.50(37.50)$、WTI原油57.04(-1.20)$。
ユーロ圏第3四半期GDPは、前期比-0.2%となり、2四半期連続でマイナス、景気後退入りとなる。
米10月小売売上高は-2.8%と4ヶ月連続でマイナスになり、比較できる1992年以降で最大の減少幅となる。
小売売上高では、円買い・ドル買いとなるが、続かなかった。
米大統領金融作業部会は、CDS市場に中央決済機関を創設するそうです。
バーナンキFRB議長の、各国中央銀行は追加の措置をとる準備がある、という発言で円売り・ドル売りとなる場面があった。
ミシガン大消費者信頼感指数は、57.9と先月の57.6からやや意外にも少し上昇していた。
NYダウは、小売売上高の減少などもあり下げたが、プラスに転じる場面があった。その後、引け際にかけて大きく下落する。それと同時にドルも円も買われていた。
ロンドン時間は、円買い・ドル買い、ニューヨーク時間は円売り・ドル売りとなるが、引け際株価につれて戻す展開となる。
AUD/NZDは、1.18のせとなる。
G20の日です。
米10月雇用統計 失業率6.5% 非農業部門雇用者数-24.0万人、GM決算、WTI原油59.97ドルから1週間。
9月住宅着工件数81.7万件、建設許可件数78.6万件、10月ミシガン大消費者信頼感指数57.5、ウォーレン・バフェット氏株価見通しから4週間。
株高・債権安・円売り・ドル売り、SEC金融株空売り一時禁止、マネーマーケットファンド(MMF)保証から8週間。
米4月雇用統計 失業率5.0% NFP-2.0万人、ドル円105円のせ、日経平均14,000円のせ(終値)から28週間。
雇用統計をうけてドル売りがすすみ、ドル円が2005年1月17日の101.70処を下回り、101円半ばをわれ8年ぶりの水準となってから36週間。
メリルリンチの大幅な損失報道や、リンク債のノックイン価格14,231円われもあり、日経平均は安値を更新し14,100円われまで下落、金高値更新900$(ザラ場)、ポンドドル1.95、ポンド円213円、ポンドスイスフラン2.15から44週間。
WTI原油が一時90$にのせてから56週間。
BOE四半期インフレ報告、ユーロポンド0.71のせ、米10月小売売上高0.2%、米10月生産者物価指数から1年。
ドルスイスフラン安値更新、米9月対米証券投資264億$、米10月鉱工業生産-0.5%から約1年。
日3QGDP2.0%・米PPI前月比コア-0.9%から2年。
FOMC議事録・BOEインフレレポートから約2年。


