
| 08:50 | 日 | 9 | 第3次産業活動指数 | 前月比 -0.5% | -0.6% |
| 08:50 | 日 | 3Q | GDP GDPデフレータ |
前期比 0.0% 前年比 -1.7% |
-0.1% -0.4% -1.6% |
| 19:00 | ユ | 9 | 貿易収支 | -60億€ | -56億€ |
| 22:30 | 米 | 11 | ニューヨーク連銀製造業景気指数 | -26.0 | -25.4 |
| 23:15 | 米 | 10 | 鉱工業生産 設備稼働率 |
前月比 0.2% 76.5% |
1.3% 76.4% |
ブッシュ大統領
G20首脳会合、非常に生産的だった。
金融危機に対する米国の行動、前向きな結果が幾つか出始めている。
対策が効果を表すにはまだ時間がかかる見込み。
G20、成長支援に向けた政策をとることで合意。
G20、21世紀の金融システム改革をどうするかについて基本原則で合意。
クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)には集中決済機関が必要。
IMFと世銀、ガバナンスの近代化が必要。
G20は重要な第一歩、さらになすべきことがあり今後も会合を開催へ。
自由市場に基づく資本主義を通じた問題解決が最善。
世界は貿易保護主義を拒否すべき。
オバマ氏の政権移行チーム、G20について詳細に説明受けている。
ドルスイスフラン、2007年9月以来の1.20のせ。
与謝野経済財政担当相
景気は後退局面にある(7~9月期GDPで)。
景気の先行き、下向きの動きが続く。
来年は世界全体がマイナス成長に、日本も例外となり得ない。
政府・民間あげてプラス成長になるよう努力しなければならない。
先行きは厳しく、リスクが存在すると認識。
2011年度の基礎的財政収支黒字化、現時点で努力目標を放棄するわけにはいかない。
ドル人民元基準レート 1$=6.8303元。
日経平均8522.58(60.19)円。
西村日銀副総裁
国際金融市場では著しく緊張が高まっている。
国内金融市場も不安定性が増している。
国際金融市場の信頼低下の背景には、行き過ぎた金融緩和や実体経済の不均衡があった。
GM
米GMは現在保有しているスズキ株式を全株売却(発行済み株数の3%相当)へ。
スズキが11月18日にGM保有株を自己株式として取得予定。
ウェーバー独連銀総裁
G20首脳サミットは世界の金融システム改善に向けての重要な一歩。
ドイツ連銀は金融安定の法的な責任を持つべき。
不安定な金融システムは物価の安定にとって脅威となる。
第4四半期の経済成長について楽観的に見ていない。
市場環境は厳しい、危機は拡大し深刻度が増した。
ECBの追加利下げの可能性を排除しない。
潜在成長率の先行きは低下。
CNBC : シティグループのパンディットCRO、最大5万人の人員削減を発表へ。
ホーニング・カンザスシティー連銀総裁
不健全な企業を支援することは、納税者にとってはリスクだ。
不健全な金融機関に対する支援は長期にわたる懸念事項だ。
金融システムを強くする明確なルールが必要だ。
FRB
10月鉱工業生産の数値はハリケーン被害からの回復を反映。
ハリケーンとストの影響を除くと-0.7%。
FRB : 翌日物250億ドルの資金吸収。
ユンカー・ユーログループ議長
金融危機はユーロ圏を分断していない。
自動車セクターの支援には協調が必要。
早期にリスクを無視した米国、英国が他国を牽引するのは適切でない。
アルムニア欧州委員
政策協調なしに経済問題を自国だけで解決する事出来ない。
金融政策と同様、税政策も需要喚起可能。
キーNZ次期首相
財政赤字は当初の予想より拡大する可能性。
政府は支出縮小的なアプローチは取らないだろう。
GMスポークスマン : 販売奨励金の支払いを約2週間先延ばし。
ホーニグ・カンザスシティ連銀総裁
FRBは経済救済にできる限りのことはやった。
TARP(不良資産救済プログラム)の変更は混乱をもたらす。
景気は当初の予測よりも速いスピードで悪化している。
NYダウ8273.58(-223.73)$、FT100 4132.16(-100.81)、DAX 4557.27(-152.97)。
米2年債1.19%、米10年債3.66%。
金742.00(-0.50)$、WTI原油54.95(-2.09)$。
G20サミットでは具体的な対策が出なかったこともあってか(?)、円が買われて始まるが、東京時間は戻す展開となる。
先週大きく売られたポンドは、買い戻される。
日本の第3四半期GDPは、前期比-0.1%、年率-0.4%となり、2四半期連続でマイナス成長、景気後退入りとなる。これは2001年ITバブル崩壊後以来の約7年ぶりとなる。第2四半期は、前期比-0.7%→-0.9%、年率-3.0%→-3.7%へ修正される。日欧、2四半期連続マイナス成長、景気後退入りとなる。
NY連銀製造業景況指数は、予想を上回ったものの-25.43となり、2001年統計開始以来最低となる。
シティグループは、5万人の人員削減を計画しているとの報道もありました。
10月鉱工業生産は、予想を上回り1.3%となったが、前月分の修正やハリケーン後の影響などもあった模様。
NYダウは、プラスになる場面はあったものの、NY連銀製造業景況指数やシティグループの人員削減計画、フィラデルフィア地区連銀が米経済は4月に景気後退入りし減速は14ヶ月間続く見通しとしたこと、などもあり下落する。
円も、それにつれた展開となる。
WTI原油は、54.95ドルで引け終値では55ドルわれとなる。
上海総合株価指数は、2,000のせとなる。
ドル円は、96円から97円半ばだった。
中国の4兆元(5860億ドル)の景気刺激策、AIG追加支援策、ドイツ銀行がGMの目標株価0、ファニーメイ決算、サーキットシティ破綻、ユーロポンド0.82から1週間。
ドルスイスフラン1.15、バーナンキFRB議長議会証言 追加の景気刺激策支持、中国第3四半期GDP9.0%、インド中銀政策金利1.00%引下げ8.00%から4週間。
ポンドドル1.85、米7月中古住宅販売件数500万件、KDB、リーマンブラザーズ、AIG、コロンビア・バンク・トラスト破綻、サマーバンクホリデーから12週間。
グリーンスパン前FRB議長が「スタグフレーションに陥り始めてはいないが、初期症状が見られる」との見解を示してから約48週間。
参議院選挙では自民党は大敗となってから68週間。
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