
| 09:30 | 豪 | RBA議事録 | |||
| 14:00 | 日 | 9 | 景気動向調査:改訂値 先行CI指数 一致CI指数 |
89.4 100.9 |
89.4 100.9 |
| 17:15 | ス | 9 | 実質小売売上高 | 前年比 --% | 6.4% |
| 18:30 | 英 | 10 | 消費者物価指数 コア |
前月比 0.1% 前年比 4.8% 前年比 2.2% |
-0.2% 4.5% 1.9% |
| 18:30 | 英 | 10 | 小売物価指数 コア |
前月比 0.0% 前年比 4.5% 前年比 5.2% |
-0.3% 4.2% 4.7% |
| 22:30 | 米 | 10 | 生産者物価指数 コア |
前月比 -1.9% 前年比 6.2% 前月比 0.1% 前年比 4.0% |
-2.8% 5.2% 0.4% 4.4% |
| 23:00 | 米 | 9 | 対米証券投資 ネット長期フロー ネットフロー合計 |
175億$ --$ |
662億$ 1434億$ |
| 27:00 | 米 | 11 | NAHB住宅市場指数 | 14 | 9 |
ポールソン米財務長官
金融システムの健全性回復にはまだやるべきことが多い。
自動車会社の破綻は良いことではない。
自動車業界を支援する場合、存続性・維持能力が重要。
数百かおそかく1000の民間銀行が資本注入を申請する見込み。
前例のない状況に直面している。
今まで起こらなかったことに対して信用を得るのは難しい。
次期財務長官はファニーとフレディの将来の構想を練る必要がある。
ルービン元米財務長官 : 大型の財政景気刺激策が行われることになるだろう。
サマーズ元米財務長官 : 何年もの間、スピーディーで十分な継続した刺激策が必要。
RBA議事録
一段の大幅利下げが必要との認識でメンバーは合意。
総裁は0.50%、あるいは0.75%の利下げを提案。
迅速に中立的な金利に移行することが有益。
世界経済の見通しは更に悪化している。
国内消費、業況活動は以前の見通しよりも弱くなっている。
為替介入は特定の豪ドル水準を守るためではない。
最近の多くのデータ、見通しは依然として下方リスクを示唆。
オーストラリアのインフレ予想は妥当、まもなく低下し始める。
豪ドルの下落、インフレの目標バンドへの下落を遅らせる。
与謝野経済財政担当相 : 2009年成長率、プラスになる自信は現時点でとてもない。
ドル人民元基準レート 1$=6.8280元。
日経平均8328.41(-194.17)円。
フォード
保有するマツダ株を一部売却。
マツダ株の発行済み株式の33.4%うち、約20%を売却。
マツダが最大6.87%を取得するほか、広島銀行などマツダ取引先が株式を引き受けへ。
ヒューレット・パッカード : 8~10月期の暫定決算は、1株利益1.03ドル(予想1.00ドル)。
FRB : 翌日物200億ドルの資金吸収。
FRB : 28日物200億ドルの資金供給。
バーナンキFRB議長 : 議会証言
信用市場が改善しつつある幾つかの兆候ある。
信用市場の状況は依然正常とは程遠い。
銀行はリスクテイク抑制のため報酬制度の再考必要。
TARPによる資本注入は信頼回復に寄与。
資本注入は銀行を安定化させ、圧力軽減に繋がる。
ポールソン米財務長官 : 議会証言
救済プログラムは景気刺激策ではない。
信用市場の回復が景気回復の速度を決める。
景気減速が住宅市場不振を長引かせる。
TARPの最重要目的は資本の注入だ。
金融システムの問題は経済に波及しており、回復には時間要する。
住宅市場の調整が経済問題の根幹であり、景気減速がそれを長引かせる。
ポールソン米財務長官 : 質疑応答
金融市場の緊張が経済に悪影響与えている。
経済は悪化を続けている。
TARPの目的は資本市場の保護だ。
米経済回復のために成すべき事たくさんある。
現実の問題変われば戦略も変える。
自動車メーカー救済にはTARP以外の方法ある。
現在の状況下で自動車会社の破綻は好ましくない。
ベズリーBOE政策委員
英国の金利政策はインフレ目標を注視し続けるべき。
ポンドの下落はインフレの上振れ圧力をもたらすだろう。
利下げはCPI 見通しによって正当化されている。
インフレは2009年に目標の2%を下回るだろう。
バーナンキFRB議長 : 質疑応答
AIG救済は損失拡大の伝染を防止する為。
ドルは引き続き魅力ある通貨だ。
経常収支のアンバランスは非常に深刻な問題だ。
金融危機は資本主義の崩壊ではない。
トリシェECB総裁
ECBの物価目標はデフレ回避の意図ある。
追加利下げの可能性を排除していない。
デフレの形跡はない。
デフレ、ディスインフレを混同しないことが重要。
執拗なインフレ圧力はユーロ圏から消え去った。
政策会合後の私の記者会見は他の中銀の議事録と同じ性質持つ。
マコーミック米財務次官
TARPは良い結果もたらした。
信用市場は改善しつつあるが、景気は減速している。
自動車セクターの重要性に疑問の余地ない。
自動車セクターの支援にTARP以外の方法ある。
スターン・ミネアポリス連銀総裁
失業率は7.5%か、それ以上になる可能性。
インフレリスクは減少したが、デフレ懸念は時期尚早。
米国は現在、量的緩和の状態にある。
カーパー米上院議員 : もしGMが破綻すれば、100万人を超える雇用喪失となるだろう。
NYダウ8424.75(151.17)$、FT100 4208.55(76.39)、DAX 4579.47(22.20)。
米2年債1.14%、米10年債3.53%。
金732.70(-9.30)$、WTI原油54.39(-0.56)$。
豪ドルは、RBA議事録後に少し下落する場面があった様子。
イギリスの消費者物価指数・小売物価指数は、予想を下回ったけれどもあまり影響はなかった模様。
米10月生産者物価指数は前月比-2.8%と調査開始以来の低下でしたが、コアは前年比で4.4%と1989年以降最大の伸びとなっていた。
リーマンブラザーズ破綻の米9月TICSは、予想を大きく上回っていた。中国の米国債残高が、日本を上回ったそうです。
米11月NAHB住宅市場指数は、9と予想を大きく下回っていた。
ポールソン財務長官は、自動車メーカーの破綻はよくないけれども、TARP以外の方法ですべきだ、などの議会証言でした。
NYダウは、ヒューレッドパッカードの予想を上回る暫定決算もあってか上昇するが、NAHB住宅市場指数の低下もあり下落、ひけにかけては買い戻されるという展開だった。円もそれにつれる様子。
ドル円は前日と同じようなレンジで推移する。
WTI原油は、2007年1月以来の一時53.96ドルまで下落、54.39ドルでひける。
米2年債利回りは、約5年ぶりの水準となった模様。
木枯らし一号の日。
WTI原油60ドルわれ(終値)、ファニーメイ・フレディマック住宅ローン条件緩和、ユンカー・ユーログループ議長、ベテランズデーから1週間。
上院銀行住宅都市委員会公聴会、バーナンキFRB議長・ポールソン財務長官証言、ドッド上院銀行委員長、秋分の日から8週間。
IMF金融安定報告で今回の損失額は9450億ドルの見込みと発表があってから32週間。
FRB流動性供給策(TLSF)を発表(2007年12月に続いて2回目となる)、株高・債権安・ドル高から36週間。
米12月小売売上高-0.4%、日経平均14,000円われ、シティグループ第4四半期決算、ドル円107円われ、ユーロ円158円われ、ポンド円210円われ、カナダドル円105円われ、ユーロスイスフラン1.62われ、ドルスイスフラン安値更新、株安・債権高・円高から44週間。
香港ドル、対米ドルで目標相場圏の上限7.75香港ドルを突破、香港ドル売り介入から56週間。
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