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11月7日(金) 分 米10月雇用統計 失業率6.5% 非農業部門雇用者数-24.0万人、GM決算、WTI原油59.97ドル

11月1週 BOE政策金利 3.00%(1.50%↓)、SNB 2.00%(0.50%↓)、ECB 3.25%(0.50%↓)、RBA 5.25%(0.75%↓)、米10月雇用統計 6.5% -24.0万人、ISM製造業38.9非製造業44.4、大統領選挙オバマ氏勝利、トヨタ

2008年11月 9日 17:41 0 0

ISM製造業景況指数38.9、EU委員会経済見通し景気後退入りの月曜日。

文化の日。

東京時間は円売りドル売りで、ロンドン時間以降は円買い・ドル買いとなる。欧州通貨は売られて、オセアニア通貨などは買われていた。

EU委員会 : 2009年成長見通しを従来の1.5%→0.1%へと大幅に下方修正。欧州がリセッション入りした可能性。

ISM製造業景況指数は、38.9と1982年以来26年ぶりの水準となる。ISMの数値も予想を下回ったが、NYダウは変わらず引けていた。

値幅のある展開が続いている。ドル円は99円後半でおさえられている。

RBA政策金利0.75%引き下げ5.25%、S&P500 1,000のせ、円売り・ドル売り・株高・債権高、アメリカ大統領選挙投票日、ドル円100円の火曜日。

アメリカ大統領選挙の投票日。円売り・ドル売り・株高・債権高。

RBAは政策金利を、先月の1.00%引き下げに引き続き、0.75%引き下げる。0.50%引き下げの予想もあったせいか、直後は豪ドル売りとなった。

ロンドン時間からは、円売り・ドル売りが大きく進む。ユーロドルは、ユーロ導入以来最大の上昇だったそうです。

ドル円は、99円後半を上にぬけて100円半ばまで上昇する。利下げをしたけれども豪ドル円も70円台まで上昇していた。

ユーロスイスフランは1.51のせ、ドル・カナダドルは1.15われ。

VIX指数は、47.74となる。

NYダウは9,600のせ、S&P500は1,000にのせてひける。WTI原油も大幅上昇、金も上昇する。

10月ISM非製造業指数(NMI)44.4・景気指数44.2、米10月ADP雇用者数-15.7万人、米大統領選挙オバマ氏勝利の水曜日。

アメリカの大統領選挙は、オバマ氏が選挙人の過半数を獲得し勝利する。黒人で初めての、第44代大統領に就任する予定となる。結果が流れたときは、ドル買い・円買いとなっていた模様。

イギリスの10月CIPS非製造業PMIも42.4と1996年の統計開始以来最低となる。

ISM非製造業の総合指数は、1997年の導入以来で最低水準となる。ADP雇用者数も減少幅は2002年11月以来の水準となる。

ISMの非製造業の指数発表後はドル売りとなっていたが、その後戻す展開となる。円も売られるが、買われて戻す。

NYダウは、前日のご祝儀買い(?)や、ADP雇用報告、ISMのサービス業の数値などもあって、下落する。

ドル円は、前日100円半ばまで上昇したが、97円台まで下落する。前日の逆のような感じで、WTI原油も金も下げる。

BOE政策金利1.50%引き下げ3.00%、SNB 0.50%引き下げ2.00%、ECB 0.50%引き下げ3.25%、トヨタ自動車見通し大幅修正の木曜日。

MPCでは政策金利を1.50%と大幅に引き下げ3.00%とする。3.00%は1955年以来約半世紀ぶりの水準で、1.50%の引き下げ幅は1981年以来となる。

SNBも突然、政策金利0.50%引き下げを発表する。

ユーロ圏も0.50%引き下げて3.25%となり、イギリスと政策金利は逆転する。

BOE : 経済見通しは著しく悪化。

SNB : 2009年はマイナス成長になる可能性もある。

トリシエECB総裁 : 追加利下げの可能性は否定しない。

チェコ・デンマークも政策金利を引き下げ、協調利下げのような感じもした。

欧州株価も下落、NYダウも大幅続落となる。WTI原油は直近安値を更新し、一時60.16ドルまで下落する。

IMFは、2009年に日米欧ともに第二次大戦後で初めてのマイナス成長になる見通しを発表しました。

トヨタ自動車は、2009年3月期の営業利益を73.6%減少の6,000億円と大幅に下方修正する。

ドルスイスフランは、再度1.18近辺まで上昇する。

株安・円買い・ドル買い。

BOEとSNBの発表後は、ポンド売り、スイスフラン売りとなっていたようだけれどもポンドは切り返したりしていた。ECBの発表後はユーロ売りとなっていた。その後NYダウの下落とともに、円買い・ドル買いとなる。

米10月雇用統計 失業率6.5% 非農業部門雇用者数-24.0万人、GM決算、WTI原油59.97ドルの金曜日。

アメリカの雇用統計では失業率は6.5%へ上昇し、非農業部門雇用者数も24万人減、前月・前々月も大幅に修正される。

失業率の6.5%は1994年3月以来の水準となる。9月の非農業部門雇用者数は-28.4万人に修正される。

発表直後は円買いとなったが、その後戻す展開となる。想定されていたこともあってか、あまり影響を与えなかったようにも思えました。

GMの決算は、予想を大幅に下回りました。

NYダウも、予想を下回る雇用統計やGMの決算があったけれども、上昇してひけていた。

東京時間は円買いとなるが、その後、週末ということもあってか、円も売られ気味に推移していた。

WTI原油は、一時60ドルわれとなる。


RBAは政策金利を5.25%(0.75%↓)、BOEは3.00%(1.50%↓)、SNB 2.00%(0.50%↓)、ECB 3.25%(0.50%↓)とする。RBAは予想を上回り、BOEは大幅に予想を上回り、SNBは突然で、ECBは予想と同じであった。

アメリカの大統領選挙は前回のように長続きすることにはならず、オバマ氏がすっきりと勝利する。

欧州委員会は、ユーロ圏が景気後退入りと判断する。

IMFは、2009年に戦後初めて日米欧ともマイナス成長になるという見通しを発表する。

トヨタ自動車は、2009年3月期の業績見通しを修正、1兆6000億円から7割減の6000億円に引き下げる。

大統領選挙の投票日は、円売り・ドル売り・株高となったが、続かなかった。

ドル円は100円半ばから97円われへ、ユーロ円は131円手前から122円台へ。ユーロドルは1.31台まで上昇していた。

先週1.30台まで上昇したドルカナダドルは一時1.14後半まで下落する。

ユーロポンドは直近高値付近まで上昇、ユーロスイスフランも1.51台まで上昇。

ドルスイスフランは1.18付近まで上昇。

S&P500は、1,000のせとなる日があった。

米10月雇用統計は失業率も大幅上昇、非農業部門雇用者数も大きく減少、ISM製造業・非製造業の指数も大きく落ち込むが、想定されていたためか、株価はそれ程反応していないような感じもした。

IMM円の売り越しは、5,332枚増えて計-26,494枚(買い越し)、IMMユーロの買い越しは、7,619枚増えて-21,433枚(売り越し)となる。

ドルと円の短期金利が一時逆転する場面もあった模様。

WTI原油は一時60ドルわれまで下落する。

値幅も大きく、まだ定まっていないような感じもします。

テキサス州フランクリン・バンクとカリフォルニア州のセキュリティー・パシフィック・バンクの地銀2行が破綻、今年19行となる(週末)。

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