11月20日(木) 分 NYダウ約7,500ドル、S&P500 750、米2年債利回り1%われ、10年債3%、SNB政策金利1.00%引き下げ1.00%、WTI原油50ドルわれ、ビッグ3、ポンド円138円、スイスフラン円77円、新規失業保険申請件数54.2万件、フィラデルフィア連銀景況指数-39.3、米10月景気先行指数-0.8%、日10月貿易収支-639億円、シティ5ドルわれ、GM一時2ドルわれ、VIX指数80.86

| 08:50 | 日 | 10 | 通関ベース貿易収支 | 736億円 | -639億円 |
| 16:00 | 独 | 10 | 生産者物価指数 | 前月比 -0.7% 前年比 7.3% |
0.0% 7.8% |
| 16:15 | ス | 10 | 貿易収支 | 12.8億CHF | 18.4億CHF |
| 18:30 | 英 | 10 | 小売売上高指数 | 前月比 -0.9% 前年比 1.4% |
-0.1% 前年比 1.9% |
| 18:30 | 英 | 10 | マネーサプライM4 | 前年比 12.7% | 15.1% |
| 21:00 | ス | SNB政策金利:緊急 | 1.00%引下:1.00% | ||
| 22:30 | 加 | 9 | 卸売売上高 | 前月比 -0.6% | 1.5% |
| 22:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 50.5万件 | 54.2万件 | |
| 24:00 | 米 | 11 | フィラデルフィア連銀景況指数 | -35.0 | -39.3 |
| 24:00 | 米 | 10 | 景気先行指数 |
前月比 -0.6% | -0.8% |
FT紙 : 米クライスラー、政府が救済策で合意の場合GMとの合併協議再開を希望。
中川財務相 : 税収見積もりは大分減る、これに対して赤字国債発行は排除できない。
ドル人民元基準レート 1$=6.8307元。
ビーニ・スマギECB専務理事
さらに利下げを行う可能性があるが、経済動向次第。
輸入価格の下落によってインフレは低下している。
デフレが進行しつつあるとは思っていない。
インフレは今後18ヶ月間で2%近くまで低下する見込み。
日経平均7703.04(-570.18)円。
ノボトニー・オーストリア中銀総裁 : ユーロ圏の景気減速とインフレ低下はECBに追加措置の余地を与える。
米2年債利回り、過去最低水準。
デールBOE政策委員
ポンド安は輸出を支えるのに役立つだろう。
インフレを目標近くに維持するために必要ならば、利下げを行う。
SNB
SNBは政策金利を1.00%引き下げ、1.00%とすることを決定(定例外)。
3ヶ月物LIBORの誘導目標を0.5%~1.5%に引き下げ。
原材料および原油価格の下落を受けて、物価安定は予想よりも早く回復する。
インフレは早ければ今年末で2%以下に低下するだろう。
来年のスイスの経済活動に著しい減速の高いリスクがある。
SNBは金融・外国為替市場の状況を注意深く監視し続ける。
サウジアラビア・アルワリード王子、米シティグループ株式保有比率を5%に戻す意向。
GMAC、銀行持ち株会社への登録変更を申請。
ドルスイスフラン、昨年8月以来の1.22のせ。
スイスフラン円、2002年3月以来の78円われ。
米2年債利回り、1.00%われ。
WTI原油、2007年1月以来の50ドルわれ。
FRB : 翌日物250億ドルの資金吸収。
ウェーバー独連銀総裁
大幅なインフレ低下、長引く景気減速が金利変更の余地広げる。
金利変更の余地拡大は続くだろう。
クロズナーFRB理事
経済が弱いことは、中小の企業にとって深刻な脅威であり、信用市場の逼迫は大きな負担となる。
NZD/USD、0.53われ。
ロートSNB総裁
経済状況は明らかに悪化している。
われわれは迅速な金利変更を行った。
引き続き追加利下げを行う余地ある。
レビン米上院議員 : 一部の上院議員が自動車セクター救済で党派を超えて合意。
ゲトルフィンガー全米自動車労組委員長
米自動車産業に対する政府支援は望みがある。
核となる上院議員の間で、自動車産業の支援案は準備段階に入っている。
米民主党首脳部 : 自動車セクター救済案、先送りし来月検討へ。
ポールソン米財務長官
金融破綻回避に向け必要な措置取ってきたと確信している。
FRB、財務省、FDICは金融システム維持に向け手段とコミットメントを有している。
住宅過剰、世界的な金融不均衡克服には時間を要する。
米経済の一段の減速受け、住宅価格の調整は長期化する恐れある。
新TARPプログラムに積極的に従事し、準備出来次第実施していく。
FRB : 12月のFOMCを15~16日の2日間開催し、議論深める。
米民主党首脳部
自動車セクター救済案を今週に可決する予定ない。
案は来月議会で審議する。
S&P
フォードの格付けをB-→CCC+に引き下げ。
見通しは、ネガティブ。
スイスフラン円、77円われ。
ポンド円、1995年7月以来の138円われ。
RBA
豪ドル買い介入を実施した。
流動性の供給が目的。
NYダウ7552.29(-444.99)$、FT100 3874.99(-130.69)、DAX 4220.20(-133.89)。
米2年債0.97%、米10年債3.01%。
金748.70(12.70)$、WTI原油49.62(-4.00)$。
債権高・株安・円高・ドル高。
日本の10月貿易収支は、予想を下回って8月以来の赤字となった。
前日のNYダウの下落もあり、日経平均は8,000円われとなる。円買いも進む。
SNBが急遽、利下げを実施し、スイスフランが売られる場面があった。前回も、利下げを突然実施していました。ドルスイスフランは、1.22のせとなる。
新規失業保険申請件数は、ベテランズデーが影響したこともあってか、54.2万件となる。1992年以来の水準となる。
フィリー指数も18年ぶりの水準となる。
米10月景気先行指数も、4年ぶりの水準となる。
NYダウは、経済指標やWTI原油50ドルわれなどもあってか下落するが、超党派でビッグスリーへの案が合意したとの報道で上昇、円も売られる。
その後、民主党首脳部が、自動車大手の救済案は12月へ先送りと発表し、ひけにかけて大きく下落、円も買われる展開となる。7,500ドル手前まで下落し、2003年3月以来の水準となる。
サウジアラビアのアルワリード王子は、シティグループ株式保有比率を5%に戻す意向という報道があったけれども、株価は5ドルわれとなる。GMは、一時2ドルわれとなったが、前日より上昇していた。
アメリカの2年債利回りは1%われとなり過去最低となる。10年債利回りも一時3%われとなっていたようです。
ドル円は93円半ばまで下落、ユーロ円も116円台まで下落。
スイスフラン円は、10月安値を更新し76円台まで下落する。ポンド円も10月の安値を更新し138円をわれる。
ニュージーランドドル・ドルも10月安値を更新し、0.52われとなる。
S&P500は、800をわれて一時750われとなり、1997年4月以来となる。
フランスのCAC40は3,000われ(終値)となる。
WTI原油は、一時48.64ドルまで下落、49.62ドルでひけ50ドルわれとなる。2005年5月以来となり、高値からは約67%の下落。
VIX指数は、81.48まで上昇、80.86でひけ、終値では10月を上回る。10月24日は89.53まで上昇していた。
RBAは、10月に31.5億豪ドルの買い介入を実施していました。今日の豪ドル・ドルは0.63前半をわれて売られる場面がありました。豪ドル円も60円をわれる。
SNBの緊急利下げは、NYダウを意識したものだったのだろうか、と思った。
金融安定化策審議、8月耐久財受注-4.5%、新規失業保険申請件数49.3万件、8月新築住宅販売件数46.0万件、日8月貿易収支-3240億円、小泉元首相引退へから8週間。
米第2四半期GDP改定値3.3%、グスタフ、IEA戦略石油備蓄、ポンド円200円、ポンドスイスフラン2.00、8月ネーションワイド住宅価格-10.5%、日米欧3月ドル防衛秘密合意から12週間。
ドル人民元7.00われ、シンガポールドル バンド引き上げ、見解は前回と変わらずとしながらも、為替に関しては遺憾、ユーロポンドも歓迎できないというトリシエ総裁会見から32週間。
ドル円1995年11月以来12年4ヶ月ぶり100円われ、金1000$、ユーロドル1.56、ドルスイスフラン1.01、WTI原油111$、上海総合株価指数4000われから36週間。
BOEが政策金利を5.75%へ引き上げてから72週間。
米10年債利回りが5%をこえ、過去3年で最大の上昇率となってから76週間。
NYダウがザラ場で2000年1月14日の終値11722.98を上回ってから112週間。
ユーロ円高値更新・日経平均下落から2年。


