為替チャートとFXトレードのブログ
11月19日(水) 分 NYダウ8,000ドルわれ(終値)、ドルスイスフラン1.21のせ、S&P500年初来安値更新、米10月住宅着工件数79.1万件、米10月CPI前月比-1.0%、MPC議事録、FOMC議事録、FRB経済見通し、WTI原油52.79ドル、債券利回り低下

11月20日(木) 分 NYダウ約7,500ドル、S&P500 750、米2年債利回り1%われ、10年債3%、SNB政策金利1.00%引き下げ1.00%、WTI原油50ドルわれ、ビッグ3、ポンド円138円、スイスフラン円77円、新規失業保険申請件数54.2万件、フィラデルフィア連銀景況指数-39.3、米10月景気先行指数-0.8%、日10月貿易収支-639億円、シティ5ドルわれ、GM一時2ドルわれ、VIX指数80.86

2008年11月21日 13:49 0 0
為替チャート
08:50 10 通関ベース貿易収支 736億円 -639億
16:00 10 生産者物価指数 前月比 -0.7%
前年比 7.3%
0.0
7.8
16:15 10 貿易収支 12.8億CHF 18.4億CHF
18:30 10 小売売上高指数 前月比 -0.9%
前年比 1.4%
-0.1
前年比 1.9%
18:30 10 マネーサプライM4 前年比 12.7% 15.1
21:00 SNB政策金利:緊急 1.00%引下:1.00%
22:30 9 卸売売上高 前月比 -0.6% 1.5
22:30 新規失業保険申請件数 50.5万件 54.2万件
24:00 11 フィラデルフィア連銀景況指数 -35.0 -39.3
24:00 10 景気先行指数
前月比 -0.6% -0.8

FT紙 : 米クライスラー、政府が救済策で合意の場合GMとの合併協議再開を希望。

中川財務相 : 税収見積もりは大分減る、これに対して赤字国債発行は排除できない。

ドル人民元基準レート 1$=6.8307元。

ビーニ・スマギECB専務理事
さらに利下げを行う可能性があるが、経済動向次第。 輸入価格の下落によってインフレは低下している。 デフレが進行しつつあるとは思っていない。 インフレは今後18ヶ月間で2%近くまで低下する見込み。

日経平均7703.04(-570.18)円。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁 : ユーロ圏の景気減速とインフレ低下はECBに追加措置の余地を与える。

米2年債利回り、過去最低水準。

デールBOE政策委員
ポンド安は輸出を支えるのに役立つだろう。 インフレを目標近くに維持するために必要ならば、利下げを行う。

SNB
SNBは政策金利を1.00%引き下げ、1.00%とすることを決定(定例外)。 3ヶ月物LIBORの誘導目標を0.5%~1.5%に引き下げ。 原材料および原油価格の下落を受けて、物価安定は予想よりも早く回復する。 インフレは早ければ今年末で2%以下に低下するだろう。 来年のスイスの経済活動に著しい減速の高いリスクがある。 SNBは金融・外国為替市場の状況を注意深く監視し続ける。

サウジアラビア・アルワリード王子、米シティグループ株式保有比率を5%に戻す意向。

GMAC、銀行持ち株会社への登録変更を申請。

ドルスイスフラン、昨年8月以来の1.22のせ。

スイスフラン円、2002年3月以来の78円われ。

米2年債利回り、1.00%われ。

WTI原油、2007年1月以来の50ドルわれ。

FRB : 翌日物250億ドルの資金吸収。

ウェーバー独連銀総裁
大幅なインフレ低下、長引く景気減速が金利変更の余地広げる。 金利変更の余地拡大は続くだろう。

クロズナーFRB理事
経済が弱いことは、中小の企業にとって深刻な脅威であり、信用市場の逼迫は大きな負担となる。

NZD/USD、0.53われ。

ロートSNB総裁
経済状況は明らかに悪化している。 われわれは迅速な金利変更を行った。 引き続き追加利下げを行う余地ある。

レビン米上院議員 : 一部の上院議員が自動車セクター救済で党派を超えて合意。

ゲトルフィンガー全米自動車労組委員長
米自動車産業に対する政府支援は望みがある。 核となる上院議員の間で、自動車産業の支援案は準備段階に入っている。

米民主党首脳部 : 自動車セクター救済案、先送りし来月検討へ。

ポールソン米財務長官
金融破綻回避に向け必要な措置取ってきたと確信している。 FRB、財務省、FDICは金融システム維持に向け手段とコミットメントを有している。 住宅過剰、世界的な金融不均衡克服には時間を要する。 米経済の一段の減速受け、住宅価格の調整は長期化する恐れある。 新TARPプログラムに積極的に従事し、準備出来次第実施していく。

FRB : 12月のFOMCを15~16日の2日間開催し、議論深める。

米民主党首脳部
自動車セクター救済案を今週に可決する予定ない。 案は来月議会で審議する。

S&P
フォードの格付けをB-→CCC+に引き下げ。 見通しは、ネガティブ。

スイスフラン円、77円われ。

ポンド円、1995年7月以来の138円われ。

RBA
豪ドル買い介入を実施した。 流動性の供給が目的。

NYダウ7552.29(-444.99)$、FT100 3874.99(-130.69)、DAX 4220.20(-133.89)。

米2年債0.97%、米10年債3.01%。

金748.70(12.70)$、WTI原油49.62(-4.00)$。


債権高・株安・円高・ドル高。

日本の10月貿易収支は、予想を下回って8月以来の赤字となった。

前日のNYダウの下落もあり、日経平均は8,000円われとなる。円買いも進む。

SNBが急遽、利下げを実施し、スイスフランが売られる場面があった。前回も、利下げを突然実施していました。ドルスイスフランは、1.22のせとなる。

新規失業保険申請件数は、ベテランズデーが影響したこともあってか、54.2万件となる。1992年以来の水準となる。

フィリー指数も18年ぶりの水準となる。

米10月景気先行指数も、4年ぶりの水準となる。

NYダウは、経済指標やWTI原油50ドルわれなどもあってか下落するが、超党派でビッグスリーへの案が合意したとの報道で上昇、円も売られる。

その後、民主党首脳部が、自動車大手の救済案は12月へ先送りと発表し、ひけにかけて大きく下落、円も買われる展開となる。7,500ドル手前まで下落し、2003年3月以来の水準となる。

サウジアラビアのアルワリード王子は、シティグループ株式保有比率を5%に戻す意向という報道があったけれども、株価は5ドルわれとなる。GMは、一時2ドルわれとなったが、前日より上昇していた。

アメリカの2年債利回りは1%われとなり過去最低となる。10年債利回りも一時3%われとなっていたようです。

ドル円は93円半ばまで下落、ユーロ円も116円台まで下落。

スイスフラン円は、10月安値を更新し76円台まで下落する。ポンド円も10月の安値を更新し138円をわれる。

ニュージーランドドル・ドルも10月安値を更新し、0.52われとなる。

S&P500は、800をわれて一時750われとなり、1997年4月以来となる。

フランスのCAC40は3,000われ(終値)となる。

WTI原油は、一時48.64ドルまで下落、49.62ドルでひけ50ドルわれとなる。2005年5月以来となり、高値からは約67%の下落。

VIX指数は、81.48まで上昇、80.86でひけ、終値では10月を上回る。10月24日は89.53まで上昇していた。

RBAは、10月に31.5億豪ドルの買い介入を実施していました。今日の豪ドル・ドルは0.63前半をわれて売られる場面がありました。豪ドル円も60円をわれる。

SNBの緊急利下げは、NYダウを意識したものだったのだろうか、と思った。

株高・円売り・ドル売り、S&P500年初来安値更新・NYダウ8,000ドルわれから反発、ポンドドル1.46、ポンド円139円、ポンドスイスフラン1.75、ユーロポンド0.86、ドルスイスフラン1.20、プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁、ドイツ第3四半期GDP前期比-0.5%、新規失業保険申請件数51.6万件、WTI原油54.67ドルから1週間。

ドル円96円、ユーロ円124円、ポンド円155円、豪ドル円63円、RBNZ政策金利1.00%引き下げ6.50%、新規失業保険申請件数47.8万件、日経平均 年初来安値更新(ザラ場)、WTI原油65.90ドル、金695.2ドル、ポンドスイスフラン1.87から4週間。

金融安定化策審議、8月耐久財受注-4.5%、新規失業保険申請件数49.3万件、8月新築住宅販売件数46.0万件、日8月貿易収支-3240億円、小泉元首相引退へから8週間。

米第2四半期GDP改定値3.3%、グスタフ、IEA戦略石油備蓄、ポンド円200円、ポンドスイスフラン2.00、8月ネーションワイド住宅価格-10.5%、日米欧3月ドル防衛秘密合意から12週間。

米第二四半期GDP1.9%、新規失業保険申請件数44.8万件、カナダ5月GDP前月比-0.1%、シカゴPMI50.8、グリーンスパン前FRB議長100年に一度の危機、米2007年第4四半期GDP-0.2%へ修正、ユーロ圏7月消費者物価指数4.1%から16週間。

ECB政策金利0.25%引き上げ4.25%、トリシエECB総裁 no bias、米6月雇用統計 失業率5.5% NFP-6.2万人、米6月ISM非製造業指数NMI 48.2(景況指数49.9)、スイスフラン円105円、AUD/NZD1.27、WTI原油145.29$(終値)145.85$から20週間。

ドル人民元7.00われ、シンガポールドル バンド引き上げ、見解は前回と変わらずとしながらも、為替に関しては遺憾、ユーロポンドも歓迎できないというトリシエ総裁会見から32週間。

ドル円1995年11月以来12年4ヶ月ぶり100円われ、金1000$、ユーロドル1.56、ドルスイスフラン1.01、WTI原油111$、上海総合株価指数4000われから36週間。

BOEが政策金利を5.75%へ引き上げてから72週間。

米10年債利回りが5%をこえ、過去3年で最大の上昇率となってから76週間。

NYダウがザラ場で2000年1月14日の終値11722.98を上回ってから112週間。

FOMC議事録、ユーロドル1.48のせ、ドルスイスフラン1.11われ、米10月住宅着工件数122.9万件、建設許可件数117.8万件、フレディマック、FED緊急会合のうわさ(?)、サウジアラビア、カナダCPI、WTI原油98$(終値)から1年。

ユーロ円高値更新・日経平均下落から2年。

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