為替チャートとFXトレードのブログ
11月20日(木) 分 NYダウ約7,500ドル、S&P500 750、米2年債利回り1%われ、10年債3%、SNB政策金利1.00%引き下げ1.00%、WTI原油50ドルわれ、ビッグ3、ポンド円138円、スイスフラン円77円、新規失業保険申請件数54.2万件、フィラデルフィア連銀景況指数-39.3、米10月景気先行指数-0.8%、日10月貿易収支-639億円、シティ5ドルわれ、GM一時2ドルわれ、VIX指数80.86

11月21日(金) 分 ガイトナーNY連銀総裁を次期米財務長官へ、シティグループ動向、日銀金融政策決定会合 政策金利0.30%据え置き、WTI原油48.25ドル、金800ドル

2008年11月22日 16:43 0 0
為替チャート
12:34 日銀金融政策決定会合 据置:0.30% 据置:0.30%
17:30

18:00


11 製造業PMI
非製造業PMI
製造業PMI
非製造業PMI
42.0
47.5
40.5
45.0
36.7
46.2
36.2
43.3
21:00 10 消費者物価指数 前月比 -0.6%
前年比 3.1%
前月比 0.0%
前年比 1.9%
-1.0
2.6
-0.2
1.7

シンガポール第3四半期GDP、前期比年率-6.8%。

シンガポール金融管理局 : 金融政策スタンスは適切、一時的な変更の計画はない。

CNBC
シティグループ、合併や新たな出資受け入れ含め複数の選択肢を検討(関係筋)。 シティグループ、大規模な合併が必要となる可能性も。 シティ合併対象、ゴールドマン、モルガンスタンレー、ステートストリートなどがあがっている(CNBC記者)。

中川財務・金融相
何か対策がないか勉強している。 下げ幅が5%超えるような変動が各国で続くと世界経済に与える影響大きい。 金融機能強化法の成立が年末越えるような事態は避けなければならない。 日本でも何かできないか考えて、できるだけ早く実行していきたい(世界的株安で)。

WSJ紙
シティグループ、一部資産の売却や全体の売却も検討。 売却に関する内部の議論は初期段階。 取締役会が21日に選択肢を協議(関係筋)。 幹部が安定化戦略を検討するため20日に会合。 スミスバーニーのリテール部門やクレジットカード部門、トランザクションサービス部門など売却の可能性。 パンディットCEOはそうしたアプローチを望んでいない(関係筋)。 モルガンスタンレーは買収提案を検討しておらず、最近シティと協議していない(関係筋)。

ドル人民元基準レート 1$=6.8317元。

シティグループ : 資本と流動性は非常に強い、利点となる戦略を実行(合併模索の報道で)。

ブラード・セントルイス連銀総裁
弱い指標結果となれば、更なる金融緩和の可能性ある。 追加利下げの成果が限定的であれば、量的緩和を焦点とする。 米国がデフレになれば、住宅市場の問題があり非常に困難になる。 デフレと量的緩和が今後数ヶ月FRBにとって重要になる。 マネーサプライ目標の公表でデフレを回避できる可能性。 米消費者は非常に悲観的、今後数四半期の成長を押し下げる見通し。 TARPによる銀行への公的資本注入、状況の安定に寄与した。 公的資金による企業救済、FRBにとっての問題はモラルハザード。 FRBが適切な措置をとれば、デフレは抑えられる。 デフレは懸念要因、FRBはリスク抑制に焦点。 第4四半期の米GDP、かなりマイナスになる可能性。

関係筋
シティグループ、株価下落を受け部門や資産売却を含め複数の選択肢を検討中。 部分的な合併案も検討している。 シティグループの選択肢について協議はまだ内部のみ、外部との交渉はまだ行なっていない。

日銀
現行の金融政策維持を全員一致で決定。 経済・物価見通しと上下リスクを丹念に点検しながら、適切に金融政策運営。 企業金融の円滑化のため当面CP現先オペを活用する。 適格担保の扱いや企業債務担保による資金供給の工夫を総裁が指示。 景気は当面停滞色の強い状態が続く。 経済回復に向けた条件が整うには相応の時間要する。 やや長い目で見れば、持続的成長路線に服していく可能性が高いと判断。

中川財務・金融相
2008年度の税収減の補てんに国債発行せざるを得ない。 ヘッジファンドは規制することはあっても、規制を緩めることはない。 為替相場の急激な変動は好ましくない。 われわれに与えられた権限で急激な変動には断固対処(為替で)。

日経平均7910.79(207.75)円。

メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁
物価下落が数カ月続く可能性あるが、デフレは予想せず。 第4四半期のユーロ圏成長率について楽観していない。 これまでの減速ピッチと程度は予想外だった。 2009年末までに潜在成長率近くに回復することを期待。 大幅な利下げは逆効果をもたらす可能性。

白川日銀総裁
中小零細企業だけでなく大企業でも資金調達環境が悪化。 市場機能の低下状況もあり、追加利下げには様々な問題が生じる可能性がある。 国際金融資本市場の緊張が、金融機関の資本仲介機能に影響を及ぼしつつある。 世界的な金融危機の影響が、明らかに国内にも及んでいる。 金融システム安定性は全体として維持されている。 資本増強の動き含め、金融機関の経営動向を注視。 時間軸政策は長期金利の安定に貢献した。 十分に利下げ効果出ていないのはその通り(ターム物金利高止まりで)。 この1ヶ月で世界経済大きく変化、それが輸出に現れている。 金融機関の株保有リスク回避のために、有効な手段を慎重に検討している。 国際金融資本市場は依然として強い緊張。 金融機関の体力が低下すると、金融政策の波及力も弱まる。

11月月例経済報告
景気の基調判断は「弱まっている」、2ヶ月連続で下方修正。 基調判断に「世界経済が一段と減速するなかで、下押し圧力が急速に高まっている」を追加。 景気の先行きで「雇用情勢など含め、景気の状況がさらに厳しいものとなるリスクが存在」。 輸出の判断を「減少している」に下方修正。 世界経済の判断を「欧米の景気は後退しており、アジアでも減速の動きが見られる」に下方修正。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁
すでに実施されたECBの利下げは最後とはならないだろう。 さらなる措置が正当化できる兆候が顕著にある。 2010年にインフレ期待の上昇を見込んでいない。 2009年の成長予測の修正は状況がより厳しいことを示す合図。 成長は2009年後半に良くなる可能性、2010年には大きく成長する見込み。 ドルの現在の再評価は長期的な現象ではないかもしれない。 新しいECBスタッフ予測はおそらく2009年に2%以下のユーロ圏のインフレ見通しとなる。

与謝野経済財政担当相
景気下押し圧力が急速に高まっている。 世界全体が下向きのなかで、日本経済も下方に進んでいる。 プラス成長になる政策努力をすることが政府・政治の課題。

ウェーバー独連銀総裁
ECB、必要ならば追加利下げを行使する。 景気見通しは急速に悪化している。 危機が収束すれば、金利はこれまで以上のペースで上昇する必要がある。 懸念の1つは低金利が次のバブルを引き起こす可能性があることだ。 金融政策はサイクルのすべての点で適所にする必要。 銀行は好景気・減速・不景気に金利が上がることを認識する必要。

ラッカー・リッチモンド連銀総裁
現在の1%の金利は非常に緩和的。 2009年に米経済は回復への勢いを取り戻す。 住宅市場不振の影響、来年には幾分弱まる可能性。 景気減速、ドル高が輸出に打撃。 原油価格下落によるインフレ低下予想は妥当。 支出がいつ回復するの言及、時期尚早。

トリシェECB総裁
世界金融システムの状況機能にとって重要な岐路に立っている。 金融危機は新興国経済にも影響与えている。 取り巻く環境の状況は劇的に変化した。 金融システムの規律強化、容認されない変動の機会を減らす。 すべての国のマクロ経済政策で一段の規律が必要。 金融機関は短期金融市場の再活性化にコミットし仲介機能を取り戻すべき。 今我々に必要なのは信頼感だ。 市場の信頼回復のためECBはあらゆる措置取っている。 実態経済は減速している。 利下げの可能性を除外しない。

FRB : 3日物250億ドルの資金吸収。

ラッカー・リッチモンド連銀総裁
デフレのリスクは増しているが、非常に大きいという訳ではない。 FOMCは量的緩和に関し多くの選択肢をもつ。

エヴァンス・シカゴ連銀総裁
市場の機能が円滑化するまでまだ時間要する。 経済データは10月に予想したよりも悪い。 経済成長と物価安定の両方に注意払わないといけない。 デフレリスクは拡大したが、まだ小さい。

プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁
短期的なインフレ動向、過度に懸念はしていない。 FRBは低位で安定したインフレを追及。 2009年上半期の米経済は強い貧血状態だろう。 足元でデフレについて懸念はない。 米経済はかなり減速したが第4四半期のGDPはさらに悪化。 2009年下半期には状況は改善していると予想。 短期的にインフレ期待が上昇する可能性低いだろう。 シティが”大き過ぎて潰せない”かどうかはコメントしない。

CNBC : ガイトナーNY連銀総裁、次期財務長官候補に。

オバマ次期米大統領補佐官
NY連銀のガイトナー総裁を財務長官に指名。 来週月曜日に正式アナウンスする予定。

民主党関係者 : サマーズ元米財務長官を次期政権の幹部に起用する見通し。

NYダウ8046.42(494.13)$、FT100 3780.96(-94.03)、DAX 4127.41(-92.79)。

米2年債1.10%、米10年債3.19%。

金791.80(43.10)$、WTI原油49.93(0.51)$。


前日、5ドルわれとなったシティに関して合併や売却の話がメディアで報道され金融業界再編観測や、FRBの緊急会合のうわさなどもあってか(?)、戻す展開となり株高・円売りとなる。

あまり影響はなかったようだけれども、ドイツの製造業PMIは1996年統計開始以来、非製造業PMIは1998年1月以来の水準となった模様。

日銀の金融政策決定会合は全員一致で、予想と同じく現状維持となる。

白川日銀総裁の、市場機能の低下状況もあり追加利下げには様々な問題が生じる可能性がある、という発言が印象に残った。

欧州時間、ポンドは税制改革にともなってレパトリの買い観測で、上昇する場面があった模様。

NYダウは、7,500ドルをわれ、ドル買い・円買いとなる場面があったが、オバマさんが次の財務長官にニューヨーク連銀総裁のガイドナー氏を任命する見通しという報道で、8,000ドルを回復、円・ドルともに売られる展開となる。

ドル円は96円付近まで上昇する。ドルスイスフランは1.23付近、ユーロスイスフランは1.54台まで上昇する。

金も大きく上昇し、一時800ドルのせ、791.8ドルでひける。

前日、大きく低下した債券利回りは上昇する。

米当局者から、デフレに関する発言が多くなってきたと思った。

ラッカー・リッチモンド連銀総裁の、2009年に米経済は回復への勢いを取り戻す、という発言や、プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁の、2009年下半期には状況は改善していると予想、という発言も印象に残った。

WTI原油は、一時48.25ドルまで下落、49.93ドルでひける。高値から99ドルの下落となる。

シティグループの株価は、一時3.05ドルまで下落、3.77ドルでひける。

米10月小売売上高-2.8%、バーナンキFRB議長 各国中銀は追加措置の準備あり、ユーロ圏第3四半期GDP前期比-0.2%(2四半期連続マイナス)、CDS中央決済機関設立へ、11月ミシガン大消費者信頼感指数57.9、AUD/NZD1.18、G20から1週間。

円急騰、株安、ドル円91円、日経平均8,000円われ、ユーロ円114円、ポンド円140円、豪ドル円55円、ユーロドル1.25、ポンドドル1.53、ユーロスイスフラン1.45、ポンドスイスフラン1.77、英第3四半期GDP前期比-0.5%、米9月中古住宅販売件数518万件、VIX指数 89.53から4週間。

貯蓄金融機関(S&L)最大手ワシントンミューチュアル破綻、JPモルガンが買収、金融安定化策審議継続、フォルティス、ニュージーランド第2四半期GDP前期比-0.2%、日8月消費者物価指数除く生鮮2.4%、米第2四半期GDP確報2.8%個人消費1.2%から8週間。

シカゴPMI 57.9、ポンドドル1.82、ポンド円198円、ユーロ円160円われ、7月PCEデフレータ4.5%コア2.4%、日7月CPI除く生鮮2.4%、ユーロ圏8月消費者物価指数3.8%、スイスフラン円99円われから12週間。

ドル円99円、ドルスイスフラン パリティ、ポンド円200円、ユーロポンド0.77、FRB・JPモルガン、ベアースターンズに流動性供給、S&Pベアースターンズ格下げから36週間。

グリーンスパン前FRB議長の発言が、「米国のリセッションの確率は50%かそれ以上。」と割合が上がっていてから40週間。

トリシエECB総裁の「市場関係者らに相場調整に対する準備を求めた。」という発言から52週間。

ユーロポンド0.70のせから60週間。

ブッシュ大統領の(最初の)救済策発表(?)から64週間。

ユーロ円168円のせから72週間。

ドル円109円われ、米10年債4%・2年債3%、BOE議事録・ギーブBOE副総裁反対、日経平均15000円われ(終値)、WTI原油99$、ユーロポンド0.72、ユーロ豪ドル1.71、ユーロカナダドル1.47から1年。

ドルスイスフラン1.10付近、感謝祭、上海総合株価指数5000われから約1年。

ドル円108円、ドルスイスフラン1.09、ユーロドル1.49、ドル人民元7.40、WTI原油高値更新(終値)、勤労感謝感謝の日、トリシエECB総裁「市場関係者らに相場調整に対する準備を求めた」から約1年。

FRB公定歩合議事録から2年。

ドル円117円われ、ユーロドル1.29のせ、ドルスイスフラン1.23われ から約2年。

勤労感謝の日・米感謝祭から約2年。

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