
| 18:00 | 独 | 11 | IFO景況指数 | 88.7 | 85.8 |
| 18:00 | ユ | 9 | 経常収支 | --€ | -106億€ |
| 19:00 | ユ | 9 | 製造業新規受注 | 前月比 -2.8% 前年比 -1.5% |
-3.9% -1.1% |
| 24:00 | 米 | 10 | 中古住宅販売件数 | 500万件 前月比 -3.5% |
498万件 -3.1% |
WSJ(週末)
シティの住宅ローンなどの不良資産をバッドバンクに分離する構想。
シティの預金を保護するのが狙い。
シティの損失がある一定レベルを超えた場合、米政府が引き受ける。
当局はシティの優先株又はワラントを取得することができる。
中国人民銀行 人民元中心レート 1ドル=6.8304元 。
CNBC : シティ・グループは100~200億ドルの資金注入を受け入れる可能性。
WSJ
米政府、シティグループに200億ドルを追加注入。
シティグループの資産約3000億ドルを保証。
シティ・グループ : 米財務省とFDICに対し、債務保証の見返りとして優先株を発行。
米政府
住宅ローン関連資産の保証期間は10年、それ以外の資産は5年。
3060億ドルの不良資産から発生する損失のうち、最初の290億ドルをシティが負担。
それを超える分は1割をシティ、9割を政府が負う。
最大で財務省が50億ドル、連邦預金保険公社(FDIC)が100億ドルを負担する。
FRBもローンを貸し出す。
保証料としてシティは財務省に40億ドル、FDICに30億ドルの優先株を発行する。
200億ドルの資本注入は財務省が優先株を購入して行う。
シティは年8%の金利を支払う。
アゥベルガー独IFOエコノミスト
ほとんどすべての重要な経済セクターで景気が冷え込んでいる。
実体経済はリセッション、企業は人員削減する事を望んでいる。
海外の悪いニュースは、独輸出に打撃をあたえる。
個人消費の支出見通しが懐疑的であると見ることができる。
ECBには更なる金利引下げの余地がある。
ビーニスマギECB理事
ユーロ相場の下落は輸出業者にとって良い効果をもたらす。
経済危機は多くの国にユーロに加わる努力の促進を促す。
金融システムを支える政府干渉は一時的であるならば財政安定・成長協定への反対ではない。
ハンガリー中銀、政策金利を0.50%引き下げ11.00%ヘ。
ホワイトハウス : ブッシュ米大統領はポールソン米財務長官とミーティングを行った後、NY時間10時35分(日本時間25日0時35分)に声明を発表する予定。
オバマ次期大統領経済顧問のグールズビー氏 : 経済刺激パッケージは1750億ドルより大きくなる可能性。
FRB : 翌日物250億ドルの資金吸収。
オバマ次期米大統領
ガイトナーNY連銀総裁を財務長官に指名。
サマーズ元財務長官をNEC(国家経済会議)委員長に指名。
カリフォルニア大のロマー教授をCEA(統領経済諮問委員会)委員長に指名。
包括案は雇用確保に焦点を。
経済に刺激を与えるに十分な景気刺激策が必要。
計画は95%の国民に減税が実施される。
自動車産業は適切な再建計画をまず提示すべき。
IMF
アジアの2009年経済成長は、今年の6%→4.9%へと失速するだろう。
アジアの2009年経済成長率見通しを5.6%→4.9%に下方修正。
アジア諸国は急激が景気減速、輸出の減退に直面。
アジアの多くの国では利下げが適切。
多くのアジア諸国には更なる景気刺激策の余地ある。
ブッシュ米大統領
米経済は危機から回復出来る。
オバマ次期大統領にシティ救済について説明。
他にも金融機関を支援する策の用意ある。
ダーリング英財務相
インフレは引き続き低下を予想。
金融政策は経済刺激に十分ではない。
2008年の英経済成長率は0.75%だろう。
英経済は2009年初めの2四半期は落ち込むと予想。
英経済は2009年下半期に回復に向かうだろう。
2009年は0.75~1.25%のマイナス成長となる可能性。
2010年の経済成長率は1.5~2.0%の見込み。
景気対策はGDPのおよそ1%に相当。
2010年4月までの景気対策として200億ポンドを発表。
VAT(付加価値税)の税率を2009年末まで17.5%→15%に引き下げ。
12月から13ヶ月。
ロートSNB総裁
スイスの消費は健全だが明らかに減速している。
2009年のスイス経済はマイナス成長となる可能性。
第3四半期GPDはわずかに0%を下回る可能性。
インフレは調整的に低下している。
イスラエル中銀、政策金利を0.50%引き下げ、2.50%へ。
オバマ米次期大統領
米国は歴史的な経済危機に直面している。
ガイトナー総裁は比類なき経験の持ち主、直ちに取り組み開始出来る。
経済問題への取り組みには1分たりとも無駄に出来ない。
ブッシュ政権の危機対応のコミットメントを尊重する。
景気刺激策へのコスト拡大から赤字は顕著に拡大へ。
米経済の立て直しは容易ではないだろう。
危機対処への近道はない。
経済は回復する前に一段の悪化となる可能性。
景気刺激策は雇用確保に焦点当てるべき。
自動車セクターの消滅は容認出来ない。
本日、ブッシュ大統領、バーナンキFRB議長と金融システムについて話した。
AUD/NZD、1.19のせ。
フラハティ・カナダ財務相
世界の信用市場は依然困難な状況にある。
カナダ経済は現時点ではリセッション(景気後退)でない。
2009年にテクニカル的なリセッションに陥るだろう。
経済見通しは改善していない。
ケネディー副総裁が来月12月1日を以って辞任する。
まもなく新たな副総裁候補を探し出す。
米財務省 : MMF保証プログラムの実施期間を2009年4月30日まで延長する。
NYダウ8443.39(396.97)$、FT100 4152.96(372.00)、DAX 4554.33(426.92)。
米2年債1.20%、米10年債3.33%。
金819.50(27.70)$、WTI原油54.50(4.57)$。
勤労感謝の日の振替休日。
アメリカの日曜深夜にシティに関する救済策が発表される。
TARPによって250億ドルの資金を投入されていたが、追加で200億ドル投入することになる。発行した優先株は8%の配当を支払う。また3060億ドルの不良資産からでる損失のうちまずシティが290億ドルを負担、それを越える分は10%をシティが90%を政府が負う。財務省が最大50億ドル、FDICが最大100億ドル、残りはFRBが負担する模様。
IFO景況指数は、予想を下回り1993年以来の水準となる。
中古住宅販売件数は、予想より少なく芳しくない結果となった。
イギリスも、VAT(付加価値税)の税率を2009年末まで17.5%→15%に引き下げると発表する。
オバマ次期米大統領は、正式にガイトナーNY連銀総裁を財務長官に指名する。また、サマーズ元財務長官をNEC(国家経済会議)委員長に、カリフォルニア大のロマー教授をCEA(統領経済諮問委員会)委員長に指名するなど、経済チームを発表する。またオバマさんが最大7000億ドルの追加景気対策を検討という報道もあった模様。
ブッシュ米大統領の、他にも金融機関を支援する策の用意ある、との声明もありました。
ヨーロッパ株式も大幅上昇となる。
NYダウは、シティ救済策・オバマ氏の経済チーム発表、イギリスのVAT(付加価値税)引き下げ、などもあり、上昇する。ドルも円も、大きく売られる。
株高・円安・ドル安。
ドル円は97円台まで、ユーロ円は125円台まで上昇する。
ユーロドルは1.29台、ドルスイスフランは1.20われとなる。
AUD/NZDは1.19台まで上昇する。
WTI原油は一時55ドル台まで上昇、金も830ドル台まで上昇、終値でも800ドルのせとなる。
先週3.05ドルまで下落したシティは、一時6.5ドルまで上昇していた。GMは、3ドル半ばまで上昇。
日第3四半期GDP前期比年率-0.4%(2四半期連続マイナス)、ニューヨーク連銀製造業景気指数-25.4、WTI原油55ドルわれ(終値)、シティグループ5万人削減計画、G20サミット明けから1週間。
ポンドドル2006年4月以来1.80われ、ユーロポンド0.81のせ、ポンド円195円われ、ユーロ円158円われ、豪ドル円92円われ、福田首相辞任、レイバーデーから12週間。
ムーディーズ日本国債Aa3へ引き上げ、ユーロ圏6月消費者物価指数4.0%、シカゴPMI49.6、アイルランド1QGDP-1.5%から20週間。
グリーンスパン前FRB議長が「スタグフレーションに陥り始めてはいないが、初期症状が見られる」との見解を示してから約48週間。
参議院選挙では自民党は大敗となってから68週間。
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