為替チャートとFXトレードのブログ
11月3日(月) 分 ISM製造業景況指数38.9、EU委員会経済見通し景気後退入り

11月4日(火) 分 RBA政策金利0.75%引き下げ5.25%、S&P500 1,000のせ、円売り・ドル売り・株高・債権高、アメリカ大統領選挙投票日、ドル円100円、豪ドル円70円

2008年11月 5日 13:18 0 0
為替チャート
12:30 RBAキャッシュターゲット 0.50%引下:5.50% 0.75%引下:5.25%
15:45 10 消費者物価指数 前年比 2.5% 2.6
19:00 9 生産者物価指数 前月比 -0.1%
前年比 8.0%
-0.2
7.9
24:00 9 製造業受注指数 前月比 -1.0% -2.5

ドル人民元基準レート 1$=6.8261元。

RBA声明
RBAは政策金利を0.75%引き下げ5.25%とする事を決定した。 世界の金融市場は引き続き混乱。 海外の経済指標、主要国の大幅な景気低迷を示している。 中国などの新興国も景気減速の兆候。 豪ドルの下落と財政刺激が国内経済を支える。 国内の消費と経済活動は予想より弱くなる見通し。 インフレがまもなく低下するとみるのが妥当。

スワン豪財務相
依然としてポジティブな成長を期待。 RBAの行動、豪経済を強化するだろう。

日経平均9114.60(537.62)円。

渡辺前財務官
日本経済も減速、円だけが高くなるのはおかしい。 G7緊急声明、市場センチメントヘ安心感与える狙い。 為替介入についてはノーコメント。 米国経済、2009年中の完全な底打ちは難しい。 米金融セクターの混乱、来夏までには収まる。 金融危機の行方、15日の金融サミットでの米国の対応次第。

ユンカー・ユーログループ議長
ユーロ圏のメンバーはユーロに加盟していることの利点をわかっている。 ユーロはユーロ圏の予算規定の観点から見ると例外的な状況にある。 EU諸国の人々の購買力は経済を支える鍵である。 我々は中小企業への多大な支援を行う。 クレジットクランチのリスクはかなり減っている。

ラガルド仏財務相 : インフレ率の低下は利下げ視野入りを意味する。

FRB : 翌日物250億ドルの資金吸収。

FRB : 28日物200億ドルの資金供給。

フィッチ
2009年の世界経済成長率は1.0%の見込み、1990年初頭以来の低水準。 英、米、ユーロ圏、日本の来年の経済成長率は第2次大戦以降最悪と予想。 日本とユーロ圏は来年リセッションに陥る可能性。

ユーロスイスフラン、1.50のせ。

ウェーバー独連銀総裁
ドイツ経済における圧力は強まった。 ECBによる流動性供給が金融システムの安定化に寄与。 景気が上向くには数四半期かかるだろう。 物価圧力の緩和が消費をサポートする。

フィッシャー・ダラス連銀総裁
インフレの勢いは信用危機で抑えられている。 金融政策が出来ることは限定、財政政策によって補完される必要。 景気回復にはまだ時間を要する。

ドル円、100円のせ。

豪ドル円、70円のせ。

ドル・カナダドル、1.15われ。

NYダウ9625.28(305.45)$、FT100 4639.50(196.22)、DAX 5278.04(251.20)。

米2年債1.38%、米10年債3.73%。

金757.30(30.50)$、WTI原油70.53(6.62)$。


アメリカ大統領選挙の投票日。円売り・ドル売り・株高・債権高。

午前中、ゴールドマンサックスのファンドが損失との報道で円買いになる場面があった模様(?)。

RBAは政策金利を、先月の1.00%引き下げに引き続き、0.75%引き下げる。0.50%引き下げの予想もあったせいか、直後は豪ドル売りとなった。

ロンドン時間からは、円売り・ドル売りが大きく進む。ユーロドルは、ユーロ導入以来最大の上昇だったそうです。

ドル円は、99円後半を上にぬけて100円半ばまで上昇する。利下げをした豪ドル円も70円台まで上昇していた。

ユーロスイスフランは1.51のせ、ドル・カナダドルは1.15われ。

VIX指数は、47.74となる。

NYダウは9,600のせ、S&P500は1,000にのせてひける。

WTI原油も大幅上昇、金も上昇する。

日銀政策金利0.25%引き下げ検討報道、円売り・株高、シュタインブリュック独財務相、NYダウ889ドル高、米10月消費者信頼感指数38.0、日経平均一時7,000円われ、米主要金融機関へ資本注入開始から1週間。

RBA政策金利1.00%引下げ6.00%、CP資金ファシリティ、英3行資金投入報道、日経平均一時10,000円われ、S&P500 1,000われ、アイスランドクローネ ユーロペッグ、FOMC議事録から4週間。

リーマンブラザーズ出資交渉難航、WTI原油一時101.74ドル、スイスフラン円95円、米7月中古住宅販売保留-3.2%から8週間。

ポンドドル1.90われ、ドルスイスフラン1.09、グルジア停戦、JPモルガン、円買いから12週間。

バーナンキFRB議長半期議会証言、ユーロドル最高値更新、豪ドル・ドル 0.98、ドル円105円われ、ポンドドル2.01、WTI原油大幅下落、NYダウ11,000$われ、BOC3.00%・BOJ0.50%政策金利据え置き、RBA議事録から16週間。

英5月消費者物価指数3.3%・財務省宛公開書簡から20週間。

ユーロドル1.60前半、BOC政策金利0.50%引き下げ3.00%、上海総合株価指数3000われから28週間。

ブラジルのモデルさんが契約で「ドルではなくユーロ建てにして」と要求したとの記事から52週間。

WTI原油が78.23$と終値で高値更新してから60週間。

ポンド円250円のせ、NYダウ14,000$(ザラ場)、WTI原油75$(ザラ場)から68週間。

ベアー・スターンズ傘下ヘッジファンド2社がほぼ無価値にとの報道から68週間。

チャイナショック、中国発の世界同時株安から88週間。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://fx-chart.kensui.com/mt/mt-tb.cgi/527

コメントする

RSS

  • よろしければクリックをお願いいたします。
  • にほんブログ村 為替ブログへ
  • 外為ランキング
  • FX BLOG

アーカイブ