
| 15:45 | ス | 10 | 失業率 | 2.5% | 2.5% |
| 16:00 | 独 | 9 | 貿易収支 経常収支 |
135億€ 103億€ |
137億€ 150億€ |
| 20:00 | 独 | 9 | 鉱工業生産 | 前月比 -1.7% | -3.6% |
| 21:00 | 加 | 10 | 失業率 雇用ネット変化 |
6.2% -1.00万件 |
6.2% 0.95万件 |
| 22:30 | 米 | 10 | 失業率 非農業部門雇用者数 平均時給 |
6.3% -20.0万人 前月比 0.2% 前年比 3.5% |
6.502% -24.0万人 0.2% 3.5% |
| 24:00 | 米 | 9 | 卸売在庫 | 前月比 0.3% | -0.1% |
| 25:30 | 米 | 9 | 中古住宅販売保留 | 前月比 -3.5% | -4.6% |
| 29:00 | 米 | 9 | 消費者信用残高 | 0億$ | 69億$ |
ラガルド仏財務相
ECBの利下げ、経済を再生させるのに十分ではない。
年内にもう一度0.50%前後の利下げを予想。
ウォルシュFRB理事
最近の売上げ・生産指標・第4四半期の弱さを示すもの。
景気低迷の深刻度と期間は見えてこない。
刺激策、成長トレンドの再開をサポートするのに十分でない可能性。
景気回復は住宅市場からではなく、金融システムをいかに新構築するかにかかっている。
金融安定促進の行動、新たな金融システムへの一時的な橋渡しとすべき。
FED、支援要請時にあまりにも大きな役割を果たしすぎないよう注意すべき。
各銀行が新たな信用ビジネスモデルを採用できなければ、たとえ市場が落ち着いても成長は乏しくなる。
実体経済への資金流通を確実にしたい。
WTI原油、60ドルわれ。
韓国中銀、政策金利を0.25%引き下げ、4.00%へ。
ドル人民元基準レート 1$=6.8277元。
リーカネン・フィンランド中銀総裁
物価安定を確保しなければならない。
市場金利は低下を続けると確信。
ECB理事会は最新の情報を用いて常に決定する。
12月の利下げは可能性がある。
銀行間の信頼を高めることが重要。
金融市場の信頼は改善したが、まだ問題が先にある。
最近、物価安定における良い進展がある。
政治的決定が金融危機の悪化を阻止した。
日経平均8583.00(-316.14)円。
アイスランド、IMFを中心としたイギリス・ポーランド・オランダ・北欧諸国の融資団から60億ドルの融資受ける方針。
ラガルド仏財務相
ECBの利下げに非常に満足、年内にもう1度期待する。
政策金利の引き下げが望ましい。
ユーロは準備通貨としての重要性を徐々に確立しつつある。
準備通貨の変更は可能な限り緩やかであるべき。
準備通貨として大幅なドル離れは市場にさらなる問題を引き起こす可能性がある。
G7は急激な通貨変動は望ましくないという方針を貫く。
我々は協調した行動や措置によって通貨に影響を及ぼすだろうと分かっている。
どのような手段も禁止されていない(為替介入についての質問に)。
フォード
7~9月期決算で一部除く1株損失1.31ドル(予想は-0.93ドル)。
純損失は1億2900万ドル。
売上高321億ドル。
米国における時間労働者2600人の削減を発表。
全従業員のパフォーマンスボーナスを削減。
雇用統計は、9月分は-15.9→-28.4万人、8月分は-7.3-12.7万人へ修正。
FRB : 3日物250億ドルの資金吸収。
サルコジ仏大統領 : ワシントンの金融サミットでは、危機への対策を出すことが必要だ。
バローゾ欧州委員 : ワシントンサミット、失敗する事は出来ない。
ブッシュ米大統領 : 失業率の悪化は米経済が直面している問題を示す。
ユンカー・ルクセンブルグ首相兼財務相 : ユーロ圏は2009年にリセッションに陥る可能性。
ホールNBER委員 : 米国がリセッション入りした証拠、決定的だ。
GM
第3四半期の調整済み一株損失は7.35ドル(アナリスト予想 3.94ドル)。
第3四半期の営業損失は42億ドル、手元資金の69億ドルを取り崩し。
ユンカー・ルクセンブルグ首相兼財務相 : ECBは12月に再度利下げすべきだ。
ビーニ・スマギECB理事
欧州、米国はそれぞれ違った金利政策が必要だ。
米国の政策を追随することは、ユーロ圏経済を傷つけるだろう。
欧州市場は米国のそれより厳格だ。
欧州のインフレは米国のそれよりも難しい問題ある。
ロックハート・アトランタ連銀総裁
最近の経済指標は米経済のリセッション入りを示唆している。
第4四半期のGDPは0.3%を下回るかもしれない。
米経済の減速傾向は2009年中頃まで続きそうだ。
インフレ率は2%を下回るかもしれない。
ロックハート・アトランタ連銀総裁
インフレは短期的な懸念ではない。
銀行の決算には明らかな懸念見える。
経済不振の際、常にデフレの懸念が出てくる。
景気が回復すれば、金利を調整する。
2009年下半期に回復の兆候見えてくると期待。
レバレッジの解消がより進むだろう。
FEDは危機に対し、まだ多くの手段を講じることが出来る。
外需は弱く、ドルも上昇しており、輸出は米経済成長を支援しない。
ムーディーズ
フォードのコーポレート・ファミリー・レーティングをB3→Caa1に引き下げ。
見通しはネガティブ。
オバマ次期米大統領
金融危機が中小企業に与える影響を精査すべき。
自動車セクターは苦難に直面している。
大統領に就任後、直ぐに危機に立ち向かっていく。
米国は力強い。
経済危機に対応するために、政権移行期間に追加対策が必要だ。
州や地域政府を支援する事が重要だ。
早急な景気刺激策が必要。
景気刺激策、今年実現出来なくても最優先課題には変わりない。
GM : 2009年早くに3600人の従業員をレイオフする。
S&P
GMのコーポレート・クレジット格付けをCCCに引き下げ。
見通しはネガティブ。
グリーンスパン前FRB議長
米住宅価格は5~10%の下落余地。
米住宅価格は2009年上期に安定。
(渋々ながら)米株式市場は底打ちしたのではないか。
NYダウ8943.81(248.02)$、FT100 4364.96(92.55)、DAX 4938.46(124.89)。
米2年債1.33%、米10年債3.78%。
金734.20(2.00)$、WTI原油61.04(0.27)$。
雇用統計発表後の様子

アメリカの雇用統計では失業率は6.5%へ上昇し、非農業部門雇用者数も24万人減、前月・前々月も大幅に修正される。失業率の6.5%は1994年3月以来の水準となる。9月の非農業部門雇用者数は-28.4万人に修正される。
発表直後は円買いとなったが、その後戻す展開となる。想定されていたこともあってか、あまり影響を与えなかったようにも思えました。
GMの決算は、予想を大幅に下回りました。
NYダウも、予想を下回る雇用統計やGMの決算があったけれども、上昇してひけていた。
東京時間は円買いとなるが、その後、週末ということもあってか、円も売られ気味に推移していた。
WT原油は、一時60ドルわれとなる。
ユーロドル1.47われ、ポンドドル1.86、ドルスイスフラン1.10、金800$われ一時777.7$、WTI原油一時111.34$、AUD/NZD1.23われから12週間。
NYダウ12,000$われ(終値)、ムーディーズ モノライン格下げ、S&P 自動車大手3社格下げ可能性、イスラエル大規模軍事演習、ドル安・株安・債権高、SENSEX指数年初来安値更新・日曜ジッダ会議から20週間。
円金利が急騰し、サーキットブレーカーが発動される事態となってから28週間。
ポンドドルが2.11後半をつけてから52週間。
日経平均874.81円下落(ITバブル崩壊2000年4月17日以来の下げ幅)、ドル円112円われ(111.60円どころ)、ユーロ円150円われ、FRB公定歩合0.50%引き下げから64週間。
ドル円124円、スイスフラン円100円、豪ドル円105円、ニュージーランドドル円95円から72週間。
ニュージーランドドル円80円のせから100週間。
BOE・ECB政策金利据え置き、バーナンキFRB議長、ポンドドル2.11、豪雇用統計から約1年。
円急騰、ドル円年初来安値更新・2006年5月以来111円われ、ミシガン大消費者信頼感指数75.0、米9月貿易収支-564億$、ドルスイスフラン1.12、バークレイズが巨額損失とのうわさ、ワコビアから約1年。
中間選挙投票から2年。
米中間選挙-民主党から約2年。
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