為替チャートとFXトレードのブログ
12月9日(火) 分 BOC政策金利0.75%引き下げ1.50%、日第3四半期GDP二次速報-1.8%、ドイツ12月ZEW-45.2、4週間物米財務省証券0%

12月10日(水) 分 ユーロポンド0.88のせ、米自動車大手救済策行方、白川日銀総裁 介入に関する発言(質問を受けて)、英財務省量的緩和可能性、米半期為替報告書

2008年12月11日 13:05 0 1
為替チャート
08:50 10 機械受注 前月比 -3.9%
前年比 -15.0%
-4.4
-15.5
08:50 11 企業物価指数 前月比 -1.7%
前年比 2.8%
-1.9
2.8
16:00 11 卸売物価指数 前月比 -1.2%
前年比 1.3%
-3.3
-0.8
22:30 3Q 労働生産率 前期比 0.2% 0.0
24:00 10 卸売在庫 前月比 -0.2% -1.1
28:00 11 月次財政収支 -1710億$ -1644億$

内閣府
機械受注の基調判断を「減少している」に据え置き。 内閣府の10~12月期受注見通し達成には11月12月それぞれ前月比7.6%が必要。 内閣府の10~12月期受注見通し達成、簡単ではない。

ボラードRBNZ総裁
インフレ圧力はさらなる利下げを可能にするために低下する必要がある。 ニュージーランドのインフレ率は依然として非常に高いままだ。

ドル人民元基準レート 1$=6.8475元。

ホワイトハウス : 米自動車メーカー救済に向けて大きな進展が見られた。

WSJ : ホワイトハウスと米議会は米自動車メーカーに対する救済策で合意し、ニューヨーク時間水曜日朝にも採決が行われる予定。

米金融安定化法監督委員会
公的資金の使途で財務省に目的やルールの明確化を求める見通し。 米財務省、TARPが市場安定化に寄与したか評価すべき。 米財務省、FDICの住宅ローン組み換え案に反対の理由示すべき。 米財務省、公的資金利用の銀行に使途説明を求めるべき。

西村日銀副総裁
金融機関の中小向け貸出が慎重化しているのは緊密な取引が構築されていなかったため。 低金利調達が持続可能との前提での住宅ローン、少し大きな問題が生じている。 金融機関が融資基準を硬直的に運用することは適切でない。 金融機関は景気サイクル踏まえた中長期的視点でのリスク管理や企業再生支援が重要。 金融機関は貸出の量的面だけでなく金利面での調整機能を十分活用すべき。 個々の金融機関のリスク管理が景気の振幅を大きくしてしまうリスク、重要な検討課題。

WSJ : FRBはFRB債の発行を検討。

日経平均8660.24(264.37)円。

日銀
中国人民銀行および韓国銀行と共同声明を発表。 今後、3中銀の総裁会合を定期的に開催し、東アジア地域の金融経済情勢や中央銀行業務に係る共通の関心事項について意見交換していくことで合意。 主要な3中銀の総裁間の対話を強化することは、域内の金融経済の安定に資する。 3中銀総裁会合は、原則として年1回開催。 中国人民銀行が2009年中に第1回会合を主催する予定。

白川日銀総裁
日本経済の状況は厳しく、為替が経済に与える影響を注視していく。 過度の変動の際は財務省の介入の道もある(為替相場についての質問)。

シュタルクECB専務理事
財政運営と経済政策を取り巻く環境は非常に厳しいものとなっている。 インフレ圧力の緩和を考慮し、利下げを行った。 追加的な景気刺激策は、市場の信頼感回復よりも、むしろ低下につながる恐れがある。 追加刺激策を取れる国はわずかだ。

ウェリンク・ オランダ中銀総裁
原油価格下落すれば、ECBにはより金利を動かす余地出来る。 2010年の成長見通しにはより悲観的な見方示す。 ユーロ圏がデフレに陥る可能性は非常に低い。 引き続き米国の住宅市場を懸念している。

英財務省匿名高官
量的緩和はBOEの選択肢の一つ。 BOEはまだ量的緩和について議論していない。

英財務省スポークスマン : BOEは量的緩和に踏み切る決定下すだろう。

キングBOE総裁 : タッカー氏は現在の危機的状況において申し分のない人物だ。

英財務省
ポール・タッカー理事を副総裁に任命、ギーブ副総裁の後任。 2009年3月から期間は5年。 ブランチフラワー委員は2期目を希望せず、来年5月で引退。

ダーリング英財務相
見通しには高い不透明性ある。 金融当局者はデフレのリスクを念頭に置くべき。 政策金利はゼロに至るまでかなりの距離。 ゼロ金利の前にやるべき事ある。 英経済は2009年下半期に回復を開始か。 銀行貸出を再開させるため、追加措置必要だろう。 ポンドの下落は英国の輸出を支援。 政策のターゲットはインフレであり、通貨ではない。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁
リセッション(景気後退)は2009年第1四半期に底打ちする可能性。 利下げのタイミングに言及するのは時期尚早。 ユーロの下落はファンダメンタルズの問題ではない。

ハリー・レイド米上院議員 : 自動車セクター救済案、金曜日に投票実施、土曜日に通過する可能性。

マックス・ボーカス米民主党上院議員 : 自動車セクター救済法案に反対を表明する。

ユーロポンド、0.88のせ。

ノワイエ仏中銀総裁
第4四半期のユーロ圏と仏経済、大幅なマイナス成長の可能性。 景気が急激に回復する事はないだろう。 景気は2009年上期に減速、下期にはやや回復の見通し。 ECBの金融政策は景気の動向によって決まる。 物価とインフレ期待は大きく低下した。

シュタルクECB理事
ECBの金利調整の余地はとても限定的。 ユーロ圏の経済成長は第4四半期以降、とても脆弱。

米財務省 : 半期為替報告書
中国人民元は迅速に上昇を再開すべき。 主要貿易相手国で為替操作国は無い。 市場での人民元の価格決定が極めて大切。

NYダウ8761.42(70.09)$、FT100 4367.28(-13.98)、DAX 4804.88(25.77)。

米2年債0.88%、米10年債2.70%。

金808.80(34.60)$、WTI原油43.52(1.45)$。


東京時間、アメリカの政府と民主党がビッグ3救済についておおむね合意したという報道もあってか、株価も上昇していた模様。

白川日銀総裁の、記者からの質問に対して為替が過度に動くときには財務省の介入ある、という発言で円売りとなる場面があった様子。

AIGが投機的な取引で100億ドルの追加損失かという報道もでていたようです。

NYダウは、ビッグ3の救済案がほぼ合意ということもあり上昇するが、共和党議員が改めて反対を表明するなどしたこともあり下げるが、プラスでひける。

ユーロポンドは高値を更新し、0.88のせとなる。

ユーロドルは、1.3070処まで上昇、ユーロ円は121円前半、ドル円は93円付近まで上昇する。

金は、再度800ドルのせとなる。

イギリス財務省のの量的緩和の可能性示唆ということで、ポンドがやや売られる場面もあった模様。

中国11月貿易統計は、輸出が前年比-2.2%、輸入は-17.9%となる。黒字幅は400億ドルをこえて過去最大となる。

世界銀行は、2009年の世界経済成長率を前年比0.9%に低下する見通し(1970年以降最低)とし、貿易量は前年比-2.1%で1982年以来のマイナス見通し発表しました。

10月ISM非製造業指数(NMI)37.3・景気指数33.0、RBNZ政策金利1.50%引き下げ5.00%、ポンド円137円、ベージュブック、豪第3四半期GDP前期比0.1%、WTI原油46.26ドル、MBA住宅ローン申請指数から1週間。

ポンドドル1.5われ、ユーロポンド0.84、BOE四半期インフレ報告、円高・株安・債権高、米不良資産買取断念・ノンバンクへも資金投入方針、ドル円95円、ユーロ円119円、ポンド円142円、WTI原油55.5ドルから4週間。

WTI原油125$われ、ポンド円215円のせ、ポンド高・ドル高、BOE議事録、GSE支援策法案見通し、ハノーバー・ファイナンス、ユーロ円170円手前最高値から20週間。

・リセッション入りの可能性もある・ベアースターンズのような事態はおそらくないだろう、利下げに対するバイアスが少し後退していたような感じもあったバーナンキFRB議長の議会証言から36週間。

FRB・ECB・BOE・SNB・BOCの5か国中銀が協調して流動性資金供給策を実施と発表してから52週間。

インド証券取引委員会(SEBI)がインド企業の株式と債権の購入に関する規制の強化案を発表と表明したことにより、SENSEX指数が9%下落その後2%安ほどまで戻してから60週間。

NYダウがザラ場ではじめて12,000$にのせてから116週間。

UBS100億$評価損と資本増強、米10月中古住宅販売保留0.6%、ドル売り・円売りから1年。

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