為替チャートとFXトレードのブログ
12月10日(水) 分 ユーロポンド0.88のせ、米自動車大手救済策行方、白川日銀総裁 介入に関する発言(質問を受けて)、英財務省量的緩和可能性、米半期為替報告書

12月11日(木) 分 SNB政策金利0.50%引き下げ0.50%、ユーロドル1.34、ユーロポンド0.89、ユーロスイスフラン1.58、ユーロカナダドル1.65、ビッグ3救済法案下院可決、SARB 0.50%引き下げ11.50%、新規失業保険申請件数57.3万件、米10月貿易収支-572億ドル

2008年12月12日 12:20 0 0
為替チャート
09:30 11 失業率
新規雇用者数
4.4%
-1.50万人
4.4
-1.56万人
17:30 SNB政策金利 0.50%引下:0.50% 0.50%引下:0.50%
22:08 SARB政策金利 0.50%引下:11.50% 0.50%引下:11.50%
22:30 10 国際商品貿易 33億C$ 38億C$
22:30 10 新築住宅価格指数 前月比 -0.1% -0.4
22:30 新規失業保険申請件数 52.5万件 57.3万件
22:30 10 貿易収支 -535億$ -572億$
22:30 11 輸入物価指数 前月比 -4.9%
前年比 -2.0%
-6.7
-4.4

ホワイトハウス
ここ数日協議している法案は、自動車メーカーの問題に対処する有効な手段。 自動車メーカー救済法案、必要なリストラが確実に実施される内容に。 法案成立に向け議会と協力、納税者を保護する。

韓国企画財務省関係者 : 日中韓、通貨スワップ協定拡大合意を13日ごろに発表の見込み。

韓国中銀、政策金利を1.00%引き下げ、3.00%へ。

ドル人民元基準レート 1$=6.8471元。

西村日銀副総裁 : 企業金融円滑化措置は年度末目指した形、年末から効果は現れる。

米下院 : 自動車メーカー救済法案を可決。

中国国家統計局
11月中国CPI、前年比2.4%(予想3.0%)。 11月中国CPI、食品は前年比5.9%・非食品は0.6%。

アジア開発銀行 : 2009年の中国経済成長率を9.5%→8.2%に下方修正。

山口日銀副総裁
問題の焦点は金融市場から世界経済の調整の深さと期間に移ってきた。 今後の政策対応、これまでの措置含め予断持たず幅広く検討していく。 日本経済が来年度半ばに回復に動き出すというシナリオ、リスク高いと思っている。

ユーロドル、1.31のせ。

日経平均8720.55(60.31)円。

麻生首相 : 日本はずっと低金利、これ以上下げることの効果も考え日銀が決めること。

バーカーBOE政策委員
英経済は依然として非常に弱いまま、私の短期的な見通しは強気ではない。 政策行動は最終的には回復を助けるだろう、少なくとも安定化に寄与する。 2009年度下旬にかけての経済回復を予想する、回復の速度を断定するのは困難。 銀行は政府とともに行動する必要、企業への貸し出し義務を再開するため。

トゥンペル・グゲレルECB理事
ECBは将来の政策金利の方向性を示さない。 ECBは金利についてあらゆる可能性を排除しない。 12月4日のECB会合で金利の変動幅に意見の相違はなかった。

トリシエECB総裁
一般的な要因だけではなく、流動性リスクの高まりにより、債権スプレッド拡大の兆し。 中央銀行による救済策は一時的なものであるべき。 金融市場のさらなる統合が必要。 金融市場の統合が金融政策に役立つ。 欧州はまだ嵐を脱していない。 銀行を健全に支えることが重要。

SNB
2009年のGDP成長率は-0.5%~-1.0%の見込み。 2009年のインフレは0.9%の見込み(前回:1.9%)。 2010年のインフレは0.5%の見込み(1.3%)。 世界経済の環境は急激に悪化した。 米国・欧州経済は下降している、アジアでは急激に減速。 これらの進行はスイス経済に強く影響を及ぼしている。 インフレ予測の大幅修正は経済見通しと原油価格の下落によるもの。 SNBは利下げで状況の悪化リスクを減らすことを目指す。 状況次第では、更なる対策を講じる。 引き続き世界経済・金融市場・為替市場の動向を注意深く監視する。

ECB月報
景気見通しに対する不確実性は著しく高い。 成長リスクは下方向。 数四半期にわたり内需は弱い見込み。 原油安が支えとなり、2009年後半は緩やかな回復予想。 インフレ圧力はかなり後退した。 インフレは中期的な物価安定が目標。

台湾中銀、政策金利を0.75%引き下げ2.00%へ。

独IFO
2008年のドイツGDP見通しを1.5%に下方修正(2.4%)。 2009年のドイツGDP見通しを-2.2%に下方修正(前回:1.0%)。 2010年のドイツGDPは-0.2%の見込み。 ドイツ失業率は2008年の7.5%から2009年に8.0%、2010年に9.2%へ上昇する見込み。 2009年のドイツ個人消費は0.6%、総資本投資は-4.9%、輸出は-5.7%の見込み。 ドイツの対GDP比の財政赤字は2009年に1.4%、2010年に2.9%の見込み。

ドル円、92円割れ 一時91.99円。

ジョーダンSNB理事
我々は歴史的な判例のない状況にある。 金融危機は9月から劇的にエスカレートしている。 金融環境は金利によってのみ決定されるわけではない、為替もそうだ。

ヒルデブランドSNB副総裁
成長のリスクは依然として下向きである。 スイスは主に世界的な財政政策に依存している。 スイスの財政政策は非常にわずかな効果しかない。 現在、税金の引き下げは大した助けにならない。 全ての国際銀行は依然として異常な赤字状況にある。 スイスの大手銀は良好、さらなる行動は必要ない。 資本の引き上げ、政府の政策は衝撃の緩和を可能にした。

ロ―トSNB総裁
スイスの消費改善に非常に頼っている。 1年以内に失業率は3.5%~4.0%に上昇するだろう。 利下げは住宅市場にとっていいことかもしれない。

ユーロドル、1.32のせ。

リッカネン・フィンランド中銀総裁
政策金利、経済の回復時には素早く引き上げるべき。 保護主義貿易のリスクは増加している。

ムボヴェニSARB総裁
ランドの動向がインフレに対する最大のリスク。 原油価格は更に低下するだろう。 経常赤字は今後緩やかにに。 世界的な金融市場混乱がインフレに影響与えている。 貸出基準の厳格化が見られる。 1.00%の利下げも議論した。 2名の委員が1.00%の利下げ提案。 多くの委員が0.50%の利下げを支持。 金融政策が与える影響は限られている。 南アがリセッションに陥る可能性低い。

FRB : 翌日物250億ドルの資金吸収。

ユーロカナダドル、1.65のせ。

ユーロポンド、0.89のせ。

FRB : 翌日物250億ドルの資金吸収。

オバマ米次期大統領 : 自動車セクターの崩壊を見過ごせば、米経済が崩れ落ちる。

ドル・カナダドル、1.22われ。

ユーロドル、1.33のせ。

ユーロスイスフラン、1.58のせ。

ウェーバー独連銀総裁
ECBはさらに金利を調整する余地がある。 金利が2%に近づく際には慎重な対応を。 実質金利がマイナスとなる状況避けたい。 マーケットの緊張、来年には弱まると期待。 次の利下げの幅、時期についてはコメントしない。 ECBは1月の会合で利下げを決定するほどの情報・データを持っていない。 景気が回復すれば迅速に利上げを実施すべき。 中期的なインフレリスクを過少評価してはならない。 リーマンブラザーズは救済されるべきだったかもしれない。 ユーロ圏がデフレに陥る可能性は非常に低い。 ユーロ圏経済は2010年に回復へ。 1月末頃まで市場の緊張が広範に、十分に弱まる事ないだろう。

ユーロドル、1.34のせ。

NYダウ8565.09(-196.33)$、FT100 4388.69(-37.68)、米2年債0.79%、米10年債2.61%。

金826.60(17.80)$、WTI原油47.98(4.46)$。


ドル売り。

オーストラリアの雇用統計は、予想とほぼ同じで直後の豪ドルは買われていた様子。

米下院でビッグ3の救済法案は可決されたが、あまり影響はなかったような感じだった。

先月は2回計1.50%引き下げたSNBは、政策金利を0.50%引き下げ0.50%(0.00~1.00%)とする。

新規失業保険申請件数は、57.3万件と1982年以来の水準となる。

米10月の貿易赤字は、予想を大きく上回っていた。

米11月の輸入物価指数の前月比は、-6.7%と1988年統計開始以来となる。

NYダウは、下院で可決となったビッグ3救済法案の上院での情勢が不透明なことや、JPモルガン・チェースCEOの来年の経営環境は厳しいとの認識などもあってか、下落する。

ユーロドルは、持ち合いを上にぬけて1.34台まで上昇する。

ウェーバー独連銀総裁の・金利が2%に近づく際には慎重な対応を。・実質金利がマイナスとなる状況避けたい。・ECBは1月の会合で利下げを決定するほどの情報・データを持っていない。などの発言もユーロ買いとなっていた模様。

ユーロポンドは、高値を更新し0.89のせまで上昇する。

ユーロスイスフランは1.58のせ、ユーロカナダドルは1.65のせまで上昇する。

ドル円は、先週雇用統計時の安値を下回り91円前半まで下落する。

ドルスイスフランは、1.18われまで下落する。

ドル・カナダドルは、1.21台まで下落。

WTI原油は一時49.12ドルまで上昇する。金も835.3ドルまで上昇する。

米2年債は、0.8%をわれる。

バンクオブアメリカは、3年で約3~3.5万人の人員削減をする計画を発表しました。

IEAによると、2008年の世界の原油需要が1983年以来の前年を下回る見通し、また来年は小幅に増加する見通しだそうです。

日中韓の通貨スワップ協定枠の拡大もやや注目されていたようです。

年末恒例の4字熟語の「兄弟減価(リーマンショック)」はうまいなと思った。

スウェーデン中銀政策金利1.75%引き下げ2.00%、BOE政策金利1.00%引き下げ2.00%、ECB0.75%引き下げ2.50%、ポンドドル1.45、ユーロポンド0.87のせ、ポンド円135円、WTI原油43.36ドルから1週間。

株高・円売り・ドル売り、S&P500年初来安値更新・NYダウ8,000ドルわれから反発、ポンドドル1.46、ポンド円139円、ポンドスイスフラン1.75、ユーロポンド0.86、プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁、ドイツ第3四半期GDP前期比-0.5%、新規失業保険申請件数51.6万件、WTI原油54.67ドルから4週間。

日経平均-11.41%(1089円安)、フィラデルフィア連銀景況指数-37.5、米9月鉱工業生産-2.8%、米9月CPI 4.9%コア2.5%、スイス UBSへ公的資金注入、8月TICS140億ドル、シティ・メリルリンチ決算、VIX指数81.17、WTI原油70ドルわれから8週間。

RBNZ 政策金利 0.25%引き下げ8.00%、IFO景況指数97.5、英6月小売売上高、米6月中古住宅販売件数486万件、新規失業保険申請件数40.6万件、AUD/NZD 1.29から20週間。

株安・債権高・円高・ドル安、NYダウ11,500$われ、WTI原油高値更新 一時140$、金上昇、ゴールドマンサックスレポート、北朝鮮テロ支援国家指定解除から24週間。

利上げの是非を議論、金融政策はニュートラルではない、というトリシエECB総裁の会見と、バーナンキFRB議長の相当の追加的措置をとる用意があると発言から52週間。

ドル・カナダドル1976年以来のパリティ、ユーロドル1.40のせ、ドルスイスフラン1.17われから64週間。

上海総合株価指数は5000のせから68週間。

RBNZが政策金利を8.25%へ引き上げてから72週間。

ドルカナダドル1.15われから88週間。

米政策金利が5.25%に引き上げられてから128週間。

FOMC政策金利0.25%引き下げ4.25%、株安・債権高・円高・ドル高、ドル円112円、インドSENSEX指数最高値更新、ドイツ12月ZEW景況感調査-37.2から1年。

スイスフラン円97円のせ・ユーロ円高値更新・グリーンスパン前FRB議長から2年。

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