為替チャートとFXトレードのブログ―ただいま復旧中、ご不便かけます。m(  )m
12月2週 ドル円89円、SNB政策金利0.50%引き下げ0.50%、BOC政策金利0.75%引き下げ1.50%、自動車メーカー救済法案廃案、日第3四半期GDP二次速報-1.8%、ユーロドル1.34、ユーロポンド0.89、ポンド円133円、スイスフラン円75円

12月15日(月) 分 ユーロポンド0.90、ユーロドル1.37、日銀短観:大企業製造業業況判断DI-24、ニューヨーク連銀製造業景気指数-25.8、米11月鉱工業生産-0.6%、米10月TICS、ユーロカナダドル1.69、米30年債3%われ

2008年12月16日 12:30 0 1
為替チャート
06:45 NZ 3Q 製造業売上高 前期比 --% 1.3
08:50 4Q 日銀短観
大企業製造業業況判断
大企業製造業先行き
大企業非製造業業況判断
大企業非製造業先行き
設備投資計画

-23
-27
-9
-12
前年比 -0.7%

-24
-36
-9
-14
前年比 -0.2
17:15 11 生産者輸入価格 前月比 -0.5%
前年比 2.0%
-1.4
1.1
22:30 12 ニューヨーク連銀製造業景気指数 -27.0 -25.8
23:00 10 対米証券投資
ネット長期フロー
ネットフロー合計

400億$
--$

15億$
2863億$
23:15 11 鉱工業生産
設備稼働率
前月比 -0.8%
75.6%
-0.6
75.4
27:00 12 NAHB住宅市場指数 9 9

白川日銀総裁 : FT紙
日本経済は2009年度、マイナス成長になるかもしれない。 為替レートは市場原理により決定される。

ファイナンシャルタイムズ紙 : トリシェECB総裁 : 緊急経済対策を実施しても、財政規律を破ってはいけない(FT紙)。

ブッシュ米大統領
自動車メーカー支援策の決定を公表する準備はまだできてない。 ただ、自動車会社の状況から長期のプロセスにはならない。

ドル人民元基準レート 1$=6.8442元。

河村官房長官 : 日銀短観の悪化は景気の成り行き不透明感を指し示している。

日経平均8664.66(428.79)円。

ユーロポンド、0.90のせ。

ユーロドル、1.35のせ。

ストロスカーンIMF専務理事
2009年末もしくは2010年初めに世界経済が回復し始める見込み。 IMFが2009年の中国の成長率予想を5%前後に引き下げる可能性がある。 世界経済がデフレーションに陥る差し迫ったリスクはみられない。

NY連銀製造業景気指数は、新規受注 -20.78(前回:-22.21)、雇用 -23.40(-28.92)、支払価格 -7.45(20.48)、など。

オルドネス・スペイン中銀総裁
インフレがECBの参照水準を下回るリスクある。 ECBはインフレ率が2%を大幅に下回らないよう行動。 委員会は金利変更に関し、全ての可能性を開いている。

ユーロドル、1.36のせ。

FRB : 翌日物250億ドルの資金吸収。

ドルスイスフラン、1.15われ。

ECB
貸出コストが低下しなければリセッション(景気後退)がより深刻化するリスクある。 金融市場の安定に関しては、依然不透明性強い。 米国とユーロ圏の住宅市場、より弱まるリスクある。 景気減速が長引く恐れある。

パパデモスECB副総裁
中央銀行と政府による政策は機能している。 世界経済の減速は向こう数四半期続き、その後徐々に回復へ。 FRBのバランスシート、現時点ではインフレリスクとはならず。

ユーロカナダドル、1.69のせ。

米財務省 : 引き続き自動車セクター救済策について再考重ねている。

ヒルデブランドSNB副総裁 : レバレッジが金融危機の主要因だ。

プロボポラス・ギリシャ中銀総裁
景気は2009年後半に回復と予想。 市場を取り巻く不透明性は依然高い。 ギリシャが2009年にリセッション(景気後退)に陥る脅威ない。

ユーロドル、1.37のせ。

NYダウ8564.53(-65.15)$、FT100 4277.56(-2.79)、DAX 4654.82(-8.55)。

米2年債0.74%、米10年債2.50%。

金836.50(16.00)$、WTI原油44.51(-1.77)$。


FOMCを控えた日。

日銀短観の大企業製造業業況判断DIは-3→-24でオイルショック時以来の過去2番目の下げ幅となる。水準としては2002年以来となる。2008年度下期の大企業製造業の想定為替レートは101.04円。

ブッシュ大統領はイラクへ電撃訪問し、自動車メーカーへの対策は帰国待ちのようです。

ニューヨーク連銀製造業景況指数は、予想を上回ったが前回より少し低下し過去最低となる。支払価格は、-7.45まで低下していた。

米10月TICSは、合計では2863億ドルで過去最高だった模様。長期フローは15億ドルでした。

バーナード・マドフ・ナスダック元会長による500億ドル規模の詐欺事件で、RBS、パリバ、野村など損失がでる。ねずみ講のようになっていたようです。

NYダウは、決算待ちのゴールドマン・サックス業績悪化懸念や巨額詐欺事件などもあってか下落する。債権利回りも低下する。米30年債は3%われとなる。

欧州通貨買いドル売りとなり、ユーロドルは1.37のせまで上昇、ポンドドルは1.53後半、ドルスイスフランは1.16われとなる。

ユーロポンドは0.90にのせてやや下落、ユーロ円は124円台まで上昇する。

ドル円は90円前半まで下落する。

WTI原油は一時50.05ドルまで上昇したが下落してひける。

ブッシュ大統領は会見にて、飛んできた靴を上手によける。

米地銀が2行破綻、今年計25行となる。

株高・ドル売り、ビッグ3救済策合意期待、オバマ次期大統領 大規模景気刺激策計画(週末)、ユーロスイスフラン1.56、トリビューン破産申請から1週間。

日第3四半期GDP前期比年率-0.4%、ニューヨーク連銀製造業景気指数-25.4、WTI原油55ドルわれ(終値)、シティグループ5万人削減計画、G20サミット明けから4週間。

ドル安、WTI原油10月限130.00ドル、三菱UFJモルガンスタンレーへ出資、野村HDリーマンブラザーズアジア太平洋部門買収合意、ユーロドル1.48、ドルスイスフラン1.07、ポンドドル1.86、豪ドル円90円、麻生自民党総裁から12週間。

グリーンスパン前FRB議長が「スタグフレーションに陥り始めてはいないが、初期症状が見られる」との見解を示してから約52週間。

参議院選挙では自民党は大敗となってから72週間。

日銀短観大企業製造業25・米CPIコア前月比0.0%、コア前年比2.6%から2年。

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オツカレです。 やはりこれくらい大規模な景気対策が必要となりそうだ [14日 ワシントン 時事]景気対策、最大91兆円に=次期米大統領が上積み検討... 続きを読む

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