為替チャートとFXトレードのブログ
12月16日(火) 分 FOMC政策金利 0.75~1.00%引き下げ 0~0.25%、ドル売り、ユーロドル1.41、ドルスイスフラン1.12、米11月CPI前月比-1.7%、米11月住宅着工件数62.5万件、米10年債2.3%われ、RBA議事録

12月17日(水) 分 ドル円88円われ、ドルスイスフラン1.08われ、ユーロドル1.44のせ、ユーロポンド0.93、ポンドスイスフラン1.67われ安値更新、BOE議事録、ノルウェー中銀政策金利1.75%引き下げ3.00%、米10年債2.1%、WTI原油39.88ドル

2008年12月18日 12:34 0 1
為替チャート
14:00 10 景気動向調査:改訂値
先行CI指数
一致CI指数

--
--

85.2
97.7
16:00 11 消費者物価指数:確報

コア
前月比 -0.5%
前年比 1.4%
前月比 -0.5%
前年比 1.5%
-0.5
1.4
-0.6
1.4
18:30 11 消費者物価指数
CPIX・コア消費者物価指数
前年比 11.7%
前年比 11.8%
11.8
12.1
18:30 BOE議事録 全会一致1.00%利下決定
18:30 11 失業率
失業保険申請件数
3.1%
4.50万件
3.3
7.57万件
19:00 11 消費者物価指数:確報

コア
前月比 -0.5%
前年比 2.1%
前年比 1.9%
-0.5
2.1
1.9
19:00 11 建設支出 前月比 --% 0.1
22:30 10 卸売売上高 前月比 -0.5% -1.8
22:30 3Q 米経常収支 -1790億$ -1741億$

香港金融管理局 : 割引基準金利を1.0%引き下げ0.5%。

ドル人民元基準レート 1$=6.8353元。

中川財務・金融相
介入は今のところ考えていない。 悪い円高ではなく、急激な変化ではない。

河村官房長官
日銀政策で経済情勢を支えてもらうことが大事。 潤沢な流動性供給による市場への影響に政府は期待している。 異常な円高は輸出産業への影響あり、適切な金融政策に期待。

篠原財務官
市場の急激な変動は好ましくない、注意深く見守る(為替で)。 為替介入についてはノーコメント。

与謝野経済財政担当相
利下げが企業の借り入れや設備投資意欲に影響する状況ではない。 米利下げ、危機に対応する対策としては必要なものだったと思う。

ポンドドル、1.57のせ。

豪ドル・ドル、0.70のせ。

中川財務・金融相
政府として為替の急激な変動含めて必要な対応を取る。 金融政策は日銀が判断すること、期待している(決定会合で)。 米国は経済・金融危機にあらゆる手段を講じている(米利下げで)。

ドルスイスフラン、1.11われ。

日経平均8612.52(44.50)円。

河村官房長官
日銀は米国金利下がってきたことも考えて対応してくれると思う。 流動性供給について政策を打ち出してもらえると思う。

ブランチフラワーBOE政策委員
2010年に失業者の数が300万人を超える恐れ。 信用収縮のインパクトはこれから幅広い経済を通して拡がるだろう。

BOE議事録
12月の英中銀金融政策委員会、全会一致で1.00%の利下げを決定。 CPIの下方リスクの大きさを考えると1%を超える利下げが必要かどうか議論。 より大幅な利下げはポンドの過度の下落を引き起こす可能性がある。 1%より大幅な利下げは経済への信頼感をより広く損なうリスクがある。 ポンドの下落は純輸出の伸びを支援、原油価格の下落は消費を支援するだろう。

チェコ中銀、政策金利を0.5%引き下げ2.25%へ。

ブランチフラワーBOE政策委員 : 金利がゼロに近づけば量的緩和も含めた手段を検討するのが適切。

ユーロポンド 0.92のせ。

ノルウェー中銀、政策金利を1.75%引き下げ3.00%へ(予想:1.00%利下げ)。

モルガン・スタンレー : 1株損失は2.24ドル(予想:0.34ドル)。

ポンドスイスフラン、1.70われ。

ウェーバー独連銀総裁
景気が回復すればすぐに政策金利を引き上げなければならない。 インフレ率の鈍化を背景にユーロ圏の利下げ余地を認識。 ECBは短期間であれば政策金利を2.00%以下に利下げ出来る。 ECBの成長見通しは再度修正される可能性。 2%以下への利下げが長期に渡らないよう、警戒必要。

ムーディーズ
モルガンスタンレーの長期債務格付けをA2に一段階引下げ。 見通しは、ネガティブ。

ノルウェー中銀副総裁 : 政策金利が0%に向かうチャンス、わずかながらある。

ドル円、88円われ。

ユーロドル、1.42のせ。

ドルスイスフラン、1.10われ。

フラハティ・カナダ財務相
カナダは構造的な赤字に陥る事はないだろう。 ビッグ3(自動車メーカー)が破綻する可能性は低いと見ている。 景気刺激策ではインフラが焦点に。 カナダは米国に比べ金利を動かす余地ある。 カナダ経済は悪化している。

ユーロドル、1.44のせ。

ユーロカナダドル、1.73のせ。

ドルスイスフラン、1.08われ。

ムーディーズ : ABNアムロの長期格付けを引下げる可能性。

カーニー・カナダ中銀総裁
金融市場のストレスを示す指標は記録的に高い。 2009年はカナダにとって厳しい年となる。 多くの家計がうまく債務のやりくりを行なうと確信。

ポンドスイスフラン、1.67われ。

ユーロポンド、0.93のせ。

ユーロスイスフラン、1.55われ。

フラハティ・カナダ財務相
2009年のカナダ経済は-0.4%の見込み。 2010年の成長見通しを2.6%→2.3%へと下方修正。 米住宅不振と原油価格の下落がカナダ経済に悪影響。 2009年はカナダにとって困難な年に。

NYダウ8824.34(-99.80)$、FT100 4324.19(-21.53)、米2年債0.72%、10Y-N 2.1702%
金868.50(25.80)$、WTI原油40.06(-3.54)$。


FOMCで政策金利を0~0.25%の水準とした日の翌日。引き続き、ドル売りとなる。スイスフランは大きく上昇する。

イギリスの雇用統計や、BOE議事録で1%の利下げを全会一致で決定していたこと、より大幅な利下げも検討していたことなどもあり、ポンドは下落する。その後ブランチフラワー委員の、金利がゼロに近づけは量的緩和も含めた手段を検討するのが適切、との発言もポンド売りを後押しした模様。

NYダウは、モルガンスタンレーの格下げなどもあってか、下落する。

米10年債利回りは、2.1%われとなる。

WTI原油は、OPEC臨時総会で過去最大の日量220万バレル原産実施で合意したけれども、一時40ドルをわれて39.88ドルまで下落、2004年7月以来の水準となる。金は一時880ドル台まで上昇する。

ドル円は、88円をわれて87円前半まで下落し年初来安値を更新、1995年7月以来の水準となる。

ユーロポンドは0.93のせまで上昇する。ユーロカナダドルも、1.73のせまで上昇する。

ドルスイスフランは500ポイント以上下落し1.08われ、ユーロドルも1.44前半まで上昇する。

ポンドスイスフランは、1995年11月の最安値を更新し1.67われとなる。

日10年債は1.3%われとなる。

日銀は、停滞色が強まっている→悪化している、へ修正する見通しのようです。

参加者が少ないこともあってか、ドル売りの勢いがとてもあります。

ユーロポンド0.88のせ、米自動車大手救済策行方、白川日銀総裁 介入に関する発言(質問を受けて)、英財務省量的緩和可能性、米半期為替報告書から1週間。

NYダウ8,000ドルわれ(終値)、ドルスイスフラン1.21のせ、S&P500年初来安値更新、米10月住宅着工件数79.1万件、米10月CPI前月比-1.0%、MPC議事録、FOMC議事録、FRB経済見通し、WTI原油52.79ドル、債券利回り低下から4週間。

ユーロドル1.28、ユーロ円125円、ポンドドル1.62、ポンド円158円、ドル・カナダドル1.25のせ、カナダドル円78円、ドルスイスフラン1.17、ユーロスイスフラン1.49、ハンガリー政策金利3.00%引き上げ11.5%、南アフリカランド円8円手前、WTI原油66.20ドル、S&P500安値更新(終値)、金720ドルから8週間。

バフェット氏ゴールドマンサックス出資、上下両院合同経済委員会公聴会 バーナンキFRB議長・ポールソン財務長官 証言、8月中古住宅販売件数491万件、IFO景況指数92.9、麻生新内閣から12週間。

ユーロポンド0.80のせ、白川日銀総裁就任から36週間。

ユーロドル1.55のせ、WTI原油一時110$のせから40週間。

ドル円が109円をわれて2006年5月の水準を下回ってから56週間。

米10年債4%・2年債3%われから56週間。

ドル人民元7.50われから60週間。

豪ヘッジファンド・ベーシス・キャピタルのベーシス・イールド・アルファ・ファンドが破産申請をしてから68週間。

ECBが政策金利を4.00%に引き上げてから80週間。

モルガンスタンレーの株式モデルで強い売りサインがでてから80週間。

イギリス版HIAの報道から88週間。

ニューヨーク連銀製造業景気指数10.3、10月対米証券投資1140億$、米3Q経常収支-1785億$、NAHB住宅市場指数19、豪ドル・ドル0.86われ、ユーロドル1.44われ、ユーロカナダドル1.45われから1年。

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