為替チャートとFXトレードのブログ
12月17日(水) 分 ドル円88円われ、ドルスイスフラン1.08われ、ユーロドル1.44のせ、ユーロポンド0.93、ポンドスイスフラン1.67われ安値更新、BOE議事録、ノルウェー中銀政策金利1.75%引き下げ3.00%、米10年債2.1%、WTI原油39.88ドル

12月18日(木) 分 乱高下、ユーロポンド0.95、ユーロドル1.47、ユーロ円131円、ドルスイスフラン1.05、ポンドスイスフラン1.62、フィラデルフィア連銀景況指数-32.9、IFO景況指数82.6、中川財務金融相、外貨準備調整ユーロ円(?)、WTI原油35.98ドル、ECB緊急貸出金利上乗せ幅引き上げ中銀預金金利引き下げ

2008年12月19日 13:06 0 0
為替チャート
16:15 11 貿易収支 --CHF 21.5億CHF
17:15 10 実質小売売上高 前年比 2.0% 2.9
18:00 12 IFO景況指数 84.0 82.6
18:30 11 小売売上高指数 前月比 -0.6%
前年比 1.0%
0.3
1.5
18:30 11 マネーサプライM4 前年比 17.1% 16.3
19:00 10 貿易収支 -45億€ 9億
22:30 10 小売売上高
除く自動車
前月比 -1.1%
前月比 -1.0%
-0.9
-1.1
22:30 新規失業保険申請件数 55.8万件 55.4万件
24:00 12 フィラデルフィア連銀景況指数 -40.5 -32.9
24:00 11 景気先行指数
前月比 -0.4% -0.4

クライスラー : 一ヶ月間工場の稼動を停止。

ビーンBOE副総裁 : FT紙
英国でもゼロ金利あり得る。 銀行への追加の資本注入が必要になる可能性。

ドルスイスフラン、1.07われ。

中川財務・金融相
為替介入するかしないかは答えない。 必要なときに必要な政策をとる、為替介入には限らない。 金融の状況について認識共有できているのなら、しかるべき決定すると思う(日銀決定会合で)。 為替レートはマーケットが決めるのが原則。

ドル人民元基準レート 1$=6.8322元。

篠原財務官
必要に応じて適切な措置を取る(為替で)。 市場を注視している。

河村官房長官
2008年度は7兆円の税収落ち込み、赤字国債の発行で対応したい(2次補正予算で)。 政府として適時適切に対応(円高で)。 為替介入も含めて適時適切に対応する、動向を注視。 日銀は市場動向・経済情勢分析して適切に政策運営、今後も期待。 現在の為替市場、ドル独歩安と言っていい。

中国人民銀行総裁
金利の決定は、国内経済指標次第。 中国の金利決定は、米国の政策に大きな影響は受けない。 消費者物価指数は引き続き鈍化へ。

日経平均8667.23(54.71)円。

ポンドスイスフラン、1.65われ。

中川財務・金融相
介入やるやらないは控えたいが、手段はある(為替で)。 株を含めた市場、特に為替は緊張感を持っている。

アッベルガー独IFOエコノミスト
ドイツの産業は世界的な経済危機の影響を感じている。 ECBは次回会合でさらに0.50%の利下げを行うべき。 リセッションが続くなら、さらに金利を引き下げる事は適切。 ドイツ経済は建設・消費部門は比較的安定、しかし輸出は非常に厳しい。 リセッションを緩和させるには、追加での景気刺激策が必要。

ニュージーランドドル・ドル、0.60のせ。

ユーロドル、1.45のせ。

豪ドル・ドル、0.71のせ。

ユーロ円、130円のせ。

スイスフラン円、85円のせ。

ユーロポンド、0.95のせ。

ユーロドル、1.47のせ。

ドルスイスフラン、1.05われ。

ポンドスイスフラン、1.62われ。

ネルプ独IFOエコノミスト
経済は引き続き刺激を必要としている。 財政と金融政策双方のサポートが必要。 ドイツの景気下振れは鈍ってきている。

シュタルクECB専務理事 : 大規模な政府の景気刺激プログラムが上昇しているインフレにつながらない事を保証する必要性。

ダーリング英財務相 : 来年はより低いインフレ率となるだろう。

オバマ次期大統領 : 空席のFRB理事にタルーロ・ジョージタウン大教授を指名へ。

ユーロカナダドル、1.75のせ。

GMスポークスマン : クライスラーと合併交渉していない。

IMF
ドルは均衡的価値に近づいている。 FRBの決定を歓迎する。

ホワイトハウス
自動車セクター救済、結論に近づきつつある。 大統領は無秩序な自動車セクター崩壊を容認しない。 結論に非常に近づいているが、今日アナウンスする予定ない。

ECB
定例オペの固定金利・全額供給方式を必要な限り継続、少なくとも2009年3月末まで。 緊急貸出金利の上乗せ幅を50bpから100bpに引上げ。

ドルスイスフラン、1.08のせ。

ユーロドル、1.42われ。

ポンドドル、1.49のせ。

ドル円、90円のせ。

トルコ中銀、政策金利を16.25%→15.00%へ引き下げ。

フィッシャー・ダラス連銀総裁
米経済は2009年6月頃まで落ち込む可能性。 失業率は8%を超えるかもしれない。 第4四半期GDPは4%~5%のマイナス、2009年上期もマイナス成長の可能性。 個人消費は坂道を転げ落ちている。 FRBは1930年台と、1990年台の日本の過ちから教訓得ている。 FRBの政策は景気刺激の一要因でしかない。 オバマ次期大統領の財政刺激策を注目している。 金融市場の回復に向け、あらゆる措置を講じる。

S&P : GEとGEキャピタルの格付け見通しをネガティブに。

ムーディーズ : シティ・グループの優先債務格付けをAa3→A2に引下げ。

NYダウ8604.99(-219.35)$、FT100 4330.66(6.47)、DAX 4756.40(48.02)。

米2年債0.69%、米10年債2.08%。

金860.60(-7.90)$、WTI原油36.22(-3.84)$。


乱高下する。

イギリスの11月小売売上高指数は予想を上回っていた。

中川財務大臣の為替介入やるやらないは控えたいが手段はある、との発言や、欧州系中銀の外貨準備のリバランスによるユーロ円の買いが入ったとのうわさもあってか、円が急落する場面があった。ユーロ円は一時131円のせとなる。

NYダウは、フィラデルフィア連銀景況指数は予想を上回ったけれども、S&PによるGEの格下げ方向への見直しやエネルギー株の下落、ビッグ3の先行き不透明感もあってか、下落する。米10年債利回りも低下する。

ユーロドルは1.47台まで上昇後、1.42われまで下落する。ユーロポンドは0.95台まで上昇する。ユーロカナダドルは、1.75付近まで上昇する。

ドルスイスフランは、1.04前半まで下落した後、1.08台まで上昇する。スイスフラン円は85円台まで上昇。

ポンドドルは1.56台から1.48台まで下落。ポンドスイスフランは、1.61付近までさらに下落する。

ユーロ円は、一時131円にのせた後、下落する。

ドル円は、朝方87円前半まで下落、ニューヨーク時間は一時90円のせとなる。

WTI原油は、一時2004年6月以来の35.98ドルまで下落、36.22ドルでひける。

ユーロドルは、200日移動平均線で一服する。

GMとクライスラーが合併協議との報道があったけれども、GMは否定する。

やはり冬休みの相場でしょうか。

日銀金融政策決定会合を控えた日。

SNB政策金利0.50%引き下げ0.50%、ユーロドル1.34、ユーロポンド0.89、ユーロスイスフラン1.58、ユーロカナダドル1.65、ビッグ3救済法案下院可決、SARB 0.50%引き下げ11.50%、新規失業保険申請件数57.3万件、米10月貿易収支-572億ドルから1週間。

NYダウ約7,500ドル、S&P500 750、米2年債利回り1%われ、10年債3%、SNB政策金利1.00%引き下げ1.00%、WTI原油50ドルわれ、ビッグ3、ポンド円138円、スイスフラン円77円、新規失業保険申請件数54.2万件、フィラデルフィア連銀景況指数-39.3、米10月景気先行指数-0.8%、日10月貿易収支-639億円、シティ5ドルわれ、GM一時2ドルわれ、VIX指数80.86から4週間。

ドル円96円、ユーロ円124円、ポンド円155円、豪ドル円63円、RBNZ政策金利1.00%引き下げ6.50%、新規失業保険申請件数47.8万件、日経平均 年初来安値更新(ザラ場)、WTI原油65.90ドル、金695.2ドル、ポンドスイスフラン1.87から8週間。

金融安定化策審議、8月耐久財受注-4.5%、新規失業保険申請件数49.3万件、8月新築住宅販売件数46.0万件、日8月貿易収支-3240億円、小泉元首相引退へから12週間。

米第2四半期GDP改定値3.3%、グスタフ、IEA戦略石油備蓄、ポンド円200円、ポンドスイスフラン2.00、8月ネーションワイド住宅価格-10.5%、日米欧3月ドル防衛秘密合意から16週間。

米第二四半期GDP1.9%、新規失業保険申請件数44.8万件、カナダ5月GDP前月比-0.1%、シカゴPMI50.8、グリーンスパン前FRB議長100年に一度の危機、米2007年第4四半期GDP-0.2%へ修正、ユーロ圏7月消費者物価指数4.1%から20週間。

ECB政策金利0.25%引き上げ4.25%、トリシエECB総裁 no bias、米6月雇用統計 失業率5.5% NFP-6.2万人、米6月ISM非製造業指数NMI 48.2(景況指数49.9)、スイスフラン円105円、AUD/NZD1.27、WTI原油145.29$(終値)145.85$から24週間。

ドル円1995年11月以来12年4ヶ月ぶり100円われ、金1000$、ユーロドル1.56、ドルスイスフラン1.01、WTI原油111$、上海総合株価指数4000われから40週間。

ドル人民元7.00われ、シンガポールドル バンド引き上げ、見解は前回と変わらずとしながらも、為替に関しては遺憾、ユーロポンドも歓迎できないというトリシエ総裁会見から36週間。

BOEが政策金利を5.75%へ引き上げてから76週間。

米10年債利回りが5%をこえ、過去3年で最大の上昇率となってから80週間。

NYダウがザラ場で2000年1月14日の終値11722.98を上回ってから116週間。

カナダCPI 2.5%コア1.6%、英CPI 2.1%、米11月住宅着工件数118.7万件・建設許可件数115.2万件、ECB過去最大級の資金供給から1年。

米3Q経常収支-2256億$から2年。

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