
| 06:45 | NZ | 3Q | 経常収支 | -60.00億NZ$ | -59.94億NZ$ |
| 08:50 | 日 | 11 | 通関ベース貿易収支 | -2173億円 | -2234億円 |
| 16:10 | 独 | 1 | GFK消費者信頼感調査 | 2.2 | 2.1 |
| 19:00 | ユ | 10 | 製造業新規受注 | 前年比 -9.8% |
-4.7% -15.1% |
財務省
11月の輸出額、-26.7%は過去最大の前年比減少率。
11月の対米輸出、前年比-33.8%で過去最大の減少率。
オルドネス・スペイン中銀総裁 : インフレ期待がECBの目標の2%を大幅に下回ったならば、来月に利下げを行うこともあり得る。
ドル人民元基準レート 1$=6.8377元。
12月月例経済報告
景気は悪化している、判断を3ヶ月連続下方修正。
悪化との判断は2002年2月以来、さらに下押しリスクも。
景気は当面悪化続く。
急速な景気減速による雇用の大幅な調整が懸念される。
世界経済が一段と減速するなか、さらに後退圧力が高まっている。
与謝野経済財政担当相
日本経済の景気上振れは考えづらい、下振れを懸念。
政府と日銀は景気が底割れしないよう強い決意を持っている。
何もしなければ、来年はマイナス成長になる。
12月日銀金融経済月報
金融環境は厳しい方向に急速に変化している。
需要動向と在庫調整圧力を背景に、生産は大幅な減少続ける。
企業の景況感は悪化している。
国内の民間需要もさらに弱まる可能性が高い。
企業収益や資金調達環境が悪化し、雇用・所得環境も厳しさ増す。
個人消費は弱まっている。
輸出は海外経済の一段の減速や円高を背景に大幅に減少する。
与謝野経済財政担当相
経済は異常な状況、政策も異常なことを選択すること許される。
今後も政府は財政・税制・金融政策のあらゆる政策資源を駆使して難局乗り切っていく。
白川日銀総裁
世界的な信用バブルの崩壊が起きた。
問題の焦点は世界経済の悪化の深さや期間に移ってきている。
米国景気後退は戦後最長となる可能性が高い。
各国成長率は急速かつ同時に低下、これが今回の課題。
景気は悪化、先行きも当面厳しさ増す可能性高い。
当面潜在成長率下回る成長続く可能性。
先行き、さらに景気下ぶれリスクあることに注意。
米国や欧州に比べ、国内の金融市場は想定的に安定している。
金融機関貸出慎重化し、金融と実体経済の負の相乗作用が顕現化し、世界的な広がりとなっている。
今後は企業の資金調達環境を整えることが重要。
中銀が個別信用リスク担うのは本来、政府との役割や通貨の信認から検討が必要。
企業金融支援のため中銀としてどこまでが適切か検討を深めていく。
当面はこの危機の消化が最優先課題。
日経平均8723.78(135.26)円。
トヨタ
2009年3月期の連結営業損益予想を、従来の6000億円の黒字から1500億円の赤字に修正。
2008年12月以降の前提為替レートを修正、ドル円90円、ユーロ円120円に設定。
下期の前提為替レートをドル円100円→93円、ユーロ円130円→123円へ。
中国人民銀行 : 複雑な国際環境が政策の実施をより困難にしている。
白川日銀総裁
日銀の仕事は金融システムの安定確保だ。
為替介入に関してはノーコメント。
中国人民銀行
1年物預金金利、1年物貸出金利を0.27%引き下げ、2.25%、5.31%へ。
預金準備率を0.5%引き下げ。
利下げは23日付、預金準備率引き下げは25日付けで実施。
前回:中国利下げの日。
シュタルクECB専務理事
ユーロ圏にデフレはない。
ユーロ圏でインフレ圧力が後退していることを歓迎している。
インフレの下落を懸念していない。
2009年度後半にユーロ圏経済は徐々に回復するだろう。
ハンガリー中銀、政策金利を10.50%→10.00%へ。
ムーディーズ : フォードの格付けをCaa3に引き下げ。
S&P : GMの無担保債格付けをCに引き下げ。
NYダウ8519.69(-59.42)$、FT100 4249.16(-37.77)、DAX 4639.02(-57.68)。
米2年債0.83%、米10年債2.17%。
金847.20(9.80)$、WTI原油39.91(-2.45)$。
クリスマスの週。
日本11月貿易統計では輸出額が前年比-26.7%となり統計開始以来過去最大の落ち込みとなる。また今月も10月に続いて赤字となり、2ヶ月連続の貿易赤字は1980年10・11月以来だそうです。
日銀金融経済月報では、景気判断を2ヶ月連続で下方修正し、2002年3月以来の悪化となる。月例経済報告でも、悪化となる。
トヨタは、業績見通しを従来の6000億円黒字→1500億円赤字へ修正する。下期の前提為替レートをドル円93円、ユーロ円123円とする。
中国は、政策金利を0.27%引き下げる。
ユーロ圏の製造業新規受注は、前年比-15.1%で統計開始以来の下落率となったようです。
NYダウは、トヨタの赤字見通しや薬品小売のウォルグリーン決算が予想を下回ったこともあってか下落、終盤はやや買い戻されていた様子。またクリスマスモードだったよう。
ポンド円は132円手前まで下落し、少し安値を更新する。またポンドスイスフランも1.61付近まで下落する。
ドル円は90円半ばまで上昇、ユーロ円は126円後半、ユーロドルは1.41台まで上昇していた。
クリスマスでやや閑散とした感じだったようです。
WTI原油は、月がかわって39.91ドルでひける。
日10年債は、1.20%台となる。
BOEの貿易加重平均ポンド指数が75.9となり過去最低を更新する。
10月の中国の外貨準備が、2003年12月以来初めて減少したそうです。
ユーロポンド0.90、ユーロドル1.37、日銀短観:大企業製造業業況判断DI-24、米10月TICS、米30年債3%われから1週間。
シティ救済策、イギリス付加価値税(VAT)率引き下げ、オバマ次期大統領経済チーム、株高・円安・ドル安、米10月中古住宅販売件数498万件、IFO景況指数85.8から4週間。
グリーンスパン前FRB議長が「スタグフレーションに陥り始めてはいないが、初期症状が見られる」との見解を示してから約52週間。
参議院選挙では自民党は大敗となってから72週間。
NZD/USD 0.70のせ、ニュージーランドドル円83円のせ、AUD/NZD 1.12われ、米11月PCEコアデフレータ前年比2.2%から2年。
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