
| 08:50 | 日 | 日銀金融政策決定会合議事要旨:11月20・21日分 | |||
| 08:50 | 日 | 11 | 企業向けサービス価格指数 | 前年比 -2.0% | -1.9% |
日銀金融政策決定会合議事要旨 : 11月20・21日分
全委員 : 日本経済の回復への条件整うには相応の時間要する。
1人の委員 : 中銀が信用リスク取っていく政策も視野に入れる必要。
全委員 : 生産は目先減少テンポが速まる可能性。
何人かの委員 : 一部金融機関は資本制約を意識せざるをえない状況、リスクテイク姿勢の変化に注意。
先行き見通しについては不確実性が高いとの認識を共有。
金融面は実体経済の下押し圧力高める可能性がある。
ドル人民元基準レート 1$=6.8366元。
亀崎日銀審議委員
今後とも可能な限り施策を講じ、市場の安定化に尽くす。
民間信用リスクの負担、非常時には非常の策で対応すべき。
目先の世界経済は減速のテンポ速まる。
日本からの輸出、今後の動向非常に懸念される。
雇用情勢が急速に厳しさを増してきた。
個人消費は引き続き弱まっていく可能性が高い。
日経平均8599.50(82.40)円。
亀崎日銀審議委員
今後の緩和措置必要ならばより長めの金利や企業金融に働きかける。
今後の金利引き下げ幅は限られている。
市場機能を著しく低下させることは避けるべき。
社債や株式含めどこまで買い入れ可能か執行部に検討してもらう。
金融機関の株式保有リスク大きくなっており、中長期的対応が必要。
金融機関の株式買取、ニーズ見極めて慎重に検討。
クリスマス。
こういう日を年に何日か作ることができたらいいなと思う。
感謝祭、インドテロから4週間。
トリシエECB総裁 利下げも検討、ユーロドル1.38、ユーロ円145円、ECB政策金利4.25%で据え置き、新規失業保険申請件数49.7万件、豪ドル・ドル0.78われ、金融安定化法案上院可決から12週間。
円高・ドル高・株安・債権高、ECB政策金利4.25%据え置き、BOE5.00%据え置き、ISM非製造業景況指数50.6、ユンカー・ユーログループ議長、ポンド円190円われ、ユーロ円154円われからから16週間。
ECB政策金利4.25%据え置き、BOE5.00%据え置き、トリシエECB総裁 景気懸念、ユーロ下落、中古住宅販売保留5.3%、新規失業保険申請件数45.5万件、ドル・カナダドル1.05のせから20週間。
イースター休暇前、金が2日で84.3$の大幅下落となってから40週間。
米政府と議会が全米1700万世帯への税還付や企業への設備投資優遇など1500億$の景気刺激策に暫定合意との発表があり、株価上昇、円も売られてから48週間。
パキスタンのブット元首相が襲撃を受けて死亡との報道などでドル売りとなってから52週間。
仏BNPパリバABS関連3ファンド資産凍結、ECB緊急オペ、株安・円高・ドル高から72週間。
ドル円123円のせから80週間。
日経平均が18,000円にのせてから96週間。
クリスマス、人民元から1年。
クリスマスから2年。
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