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12月12日(金) 分 ドル円89円、米自動車メーカー救済法案 廃案、ポンド円133円、スイスフラン円75円、米11月小売売上高-1.8%、ミシガン大消費者信頼感指数59.1、米11月PPI

12月2週 ドル円89円、SNB政策金利0.50%引き下げ0.50%、BOC政策金利0.75%引き下げ1.50%、自動車メーカー救済法案廃案、日第3四半期GDP二次速報-1.8%、ユーロドル1.34、ユーロポンド0.89、ポンド円133円、スイスフラン円75円

2008年12月14日 12:35 0 0

株高・ドル売り、ビッグ3救済策合意期待、オバマ次期大統領 大規模景気刺激策計画(週末)の月曜日。

先週金曜は予想を大きく下回った雇用統計であったけれどもNYダウが上昇してひけたことや、ビッグ3へつなぎ融資がされそうなこと、週末オバマ次期大統領が1950年代以来の規模でインフラ投資での経済対策などを発表したこともなどもあってか、アジア・欧州株式は上昇、ドル売り・円売りとなる。

NYダウも、ビッグ3への救済法案がまとまりそうなことやオバマさんのインフラ大規模支出計画、などもあり約1ヶ月ぶりに9,000ドルのせとなる場面があった。

ドル円は93円後半まで上昇後は戻す。ユーロ円は121円手前まで上昇する。

ユーロポンドは高値を更新、ユーロスイスフランは1.56のせとなる。AUD/NZDも1.22後半まで上昇する。

ロサンゼルス・タイムズやシカゴ・トリビューンのトリビューンは、チャプター11を申請する。

BOC政策金利0.75%引き下げ1.50%、日第3四半期GDP二次速報-1.8%の火曜日。

日本の第3四半期GDP2次速報は、大幅に下方修正された予想を大きく下回る結果だったけれども、あまり影響はなかった模様。

ドイツの12月ZEWは、予想を上回り前回から上昇していた。

BOCは、政策金利を予想は0.50%だったところ0.75%引き下げて1.50%とする。0.75%幅は、2001年10月同時多発テロ後以来、1.50%の水準は1958年以降最低だそうです。

NYダウは、ソニーの人員削減やウォルマートの自社株買い一時停止などもあってか下落する。

債券利回りも低下する。2年債は0.85%ほどとなる。

バーナンキさんは書簡で、FRBは議会の行動がない中で自動車メーカーを救済することには消極的である、と述べていました。

ユーロドルは1.28付近まで下落後1.30付近まで上昇、ドル円は92円われまで下落、ユーロポンドは0.87後半まで上昇する。

米財務省の4週間物財務省証券の入札で落札利回りが0%となったようです。

ユーロポンド0.88のせ、米自動車大手救済策行方、白川日銀総裁 介入に関する発言(質問を受けて)、英財務省量的緩和可能性の水曜日。

東京時間、アメリカの政府と民主党がビッグ3救済についておおむね合意したという報道もあってか、株価も上昇していた模様。

白川日銀総裁の、記者からの質問に対して為替が過度に動くときには財務省の介入ある、という発言で円売りとなる場面があった様子。

NYダウは、ビッグ3の救済案がほぼ合意ということもあり上昇するが、共和党議員が改めて反対を表明するなどしたこともあり下げるが、プラスでひける。

ユーロポンドは高値を更新し、0.88のせとなる。ユーロドルは、1.3070処まで上昇、ユーロ円は121円前半、ドル円は93円付近まで上昇する。

イギリス財務省のの量的緩和の可能性示唆ということで、ポンドがやや売られる場面もあった模様。

SNB政策金利0.50%引き下げ0.50%、ユーロドル1.34、ユーロポンド0.89、ユーロスイスフラン1.58、ユーロカナダドル1.65、ビッグ3救済法案下院可決、SARB 0.50%引き下げ11.50%、新規失業保険申請件数57.3万件、米10月貿易収支-572億ドルの木曜日。

オーストラリアの雇用統計は、予想とほぼ同じで直後の豪ドルは買われていた様子。

米下院でビッグ3の救済法案は可決されたが、あまり影響はなかったような感じだった。

先月は2回計1.50%引き下げたSNBは、政策金利を0.50%引き下げ0.50%(0.00~1.00%)とする。

新規失業保険申請件数は、57.3万件と1982年以来の水準となる。米10月の貿易赤字は、予想より大きかった。

米11月の輸入物価指数の前月比は、-6.7%と1988年統計開始以来となる。

NYダウは、下院で可決となったビッグ3救済法案の上院での情勢が不透明なことや、JPモルガン・チェースCEOの来年の経営環境は厳しいとの認識などもあってか、下落する。

ユーロドルは、持ち合いを上にぬけて1.34台まで上昇する。ユーロポンドは、高値を更新し0.89のせまで上昇する。ユーロスイスフランは1.58のせ、ユーロカナダドルは1.65のせまで上昇する。

ドル円は、先週雇用統計時の安値を下回り91円前半まで下落する。

ウェーバー独連銀総裁の・金利が2%に近づく際には慎重な対応を。・実質金利がマイナスとなる状況避けたい。・ECBは1月の会合で利下げを決定するほどの情報・データを持っていない。などの発言もユーロ買いとなっていた模様。

米2年債は、0.8%をわれる。

ドル円89円、米自動車メーカー救済法案 上院否決、ポンド円133円、スイスフラン円75円、米11月小売売上高-1.8%、ミシガン大消費者信頼感指数59.1の金曜日。

下院で可決された自動車メーカー救済法案は、上院では票が足りず廃案となる。

救済法案が通らないことがわかってくると、円買いが進みドル円は年初来安値を更新、1995年以来の90円われ、89円われとなる。ポンド円、スイスフラン円も安値を更新する。

米小売売上高は、予想を上回ったけれども5ヵ月連続下落となる。ミシガン大学の消費者信頼感指数は、予想を上回っていた。

自動車メーカーの救済法案は廃案となったけれども、金融安定化法案のTARPの枠組みから拠出して救済する案や、FRB貸し出しの利用を検討、などの報道もあってか(?)、円は売り戻される展開となる。

NYダウも、自動車メーカーの救済法案が廃案になったが、まだTARP活用の道もあってか、上昇してひけていた。債権利回りは低下する。

GMは2ドル後半で始まったが4ドル弱でひけていた。

ドル円は年初来安値を更新し、88.20円処まで下落する。

ポンド円は133円をわれて132円半ば、1995年5月以来の水準まで下落、スイスフラン円は75円をわれて74円半ば、2001年11月以来の水準まで下落する。

ユーロポンドは0.90手前まで上昇、ユーロカナダドルは1.67のせとなる。


ドル円が10月の安値を更新し、88円台まで下落した週。ユーロ買い、ドル売り。

ユーロドルは1.34、ユーロポンドは0.90手前、ユーロスイスフランは1.58、ユーロカナダドルは1.67など、ユーロが買われる。

自動車メーカの救済法案は、下院では可決されたものの、上院では通らず廃案となる。東京時間、それに伴い円が急騰、ドル円は年初来安値を更新、90円をわれて88.20円処まで下落する。ポンド円は133われ、スイスフラン円は75円われとなり安値を更新する。

救済法案は通らなかったが、TARPやFRBにたよる方法も検討か、という感じです。

日本の第3四半期GDP-1.8%というのは大きい数字だなと思った。

NYダウは月曜一時9,000ドルのせとなったが、同時線となる。

債券利回りは低下、米10年債は2.5%台、米2年債は0.7%台となる。

米11月小売売上高は、5ヶ月連続でマイナスとなる。

少し古いですが、NYダウ週足の8・9月の11,800ドル処と、ドル円日足の2月の108円処の抑えられ方が似ているなと思った。

IMM円の売り越しは、356枚減って計-43,259枚(買い越し)、IMMユーロの買い越しは、3,529枚増えて-16,668枚(売り越し)となる。

ユーロスイスフランは、7週連続陽線となる。

来週はFOMC、日銀金融政策決定会合を控えている。日銀はリークなどして利下げをするような雰囲気にもっていくのでしょうか。

先週40ドル台まで下落したWTI原油は、やや戻す。金は、再度800ドルとなる。

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