為替チャートとFXトレードのブログ
12月1日(月) 分 米11月ISM製造業景況指数36.2、ユーロ圏PMI(確)35.6、中国 38.8、イギリス 34.4、バーナンキFRB議長講演、NBER(全米経済研究所)2007年12月景気後退入り、米10年債2.7%、AUD/NZD1.20のせ、元安

12月2日(火) 分 RBA政策金利1.00%引き下げ4.25%、FRB 3流動性対策期限延長、ビッグ3事業再建計画、ポンド円安値更新、日銀臨時金融政策決定会合、米10年債2.6%、2年債0.9%われ、WTI原油46.82ドル

2008年12月 3日 12:49 0 0
為替チャート
08:50 11 マネタリーベース 1.4% 1.9
09:30 3Q 経常収支 -111.00億億A$ -97.36億A$
09:30 10 小売売上高 前月比 0.1% 0.2
12:30 RBAキャッシュターゲット 0.75%引下:4.50% 1.00%引下:4.25%
14:xx 日銀金融政策決定会合(臨時) 据置:0.30% 据置:0.30%
15:45 11 消費者物価指数 前年比 2.0% 1.5
19:00 10 生産者物価指数 7.0% 6.3

ドル円、93円われ。

中国人民銀行 人民元中心レート 1ドル=6.8527元 。

中川財務・金融相
株安は米経済が悪化している影響、日本もきちんとした対応必要。 現段階では2009年度概算要求基準の変更は考えていない。 金融行政と金融政策が一体となってやっていくことが日本にとってプラス。 日銀の企業金融円滑化策が決まると聞いている、歓迎したい。 厳しい経済状況で政府としてもできるだけの対応をしたい。 きょうの日本株の下落は麻生首相に報告。

与謝野経済財政担当相
日米経済の先行き不安が先行指標の株価にあらわれている。 円が高くなることは悪い話ではないが、輸出産業の収益は圧縮されている。

RBA声明
RBAは政策金利を5.25%から4.25%に引き下げる事を決定。 現在、金融政策は景気刺激的なスタンス。 市場のセンチメントはぜい弱。 世界の成長とインフレはトレンドを下回る見通し。 内需が大幅に鈍化、支援のため政策による大幅な刺激策が必要。 インフレはまもなく低下方向へ。 貸出金利は大幅に低下へ。 前回、RBA会合

スワン豪財務相
豪政府は大幅利下げを歓迎している。 豪政府は必要ならば追加措置をとるだろう。

WSJ紙 : ゴールドマン・サックス、9~11月期純損失、最大20億ドルの可能性。

日銀臨時会合
現行の金融調節方針を全員一致で決定。 社債適格担保基準をシングルA格以上からトリプルB格以上に引き下げ。 民間企業債務担保に無制限で政策金利と同水準の金利で資金供給する制度を新設。 民間企業債務の新設オペ、貸付期間3ヶ月以内。 年末、年度末に向けて適切な金融調節の実施を通じ金融市場の安定確保に努めていく。

日経平均7863.69(-533.53)円。

白川日銀総裁
民間企業債務を活用した新オペ、3兆円程度の資金供給見込める。 極めて低い金利水準のもとでは金融市場の機能の点からさまざまな問題生じる可能性(追加利下げで)。 金融政策は時々の経済情勢や金融市場踏まえて適切に判断。 適格担保拡大、社債で4500億円・企業向け証書貸付債権で1.6兆円程度見込まれる。 今後の金融政策は日本の状況に照らして一番良い方法を考えていく。 適格担保の拡大、担保対象の市場流動性高まる効果ある。 前回会合以降の経済指標は生産などいずれも厳しい。 今回の措置は日銀の調節手段面から企業金融環境を改善する効果持っている。 今回の措置、現時点では最善だと判断。 金融・経済情勢が一段と悪化した場合の対応、常に幅広く検討している。

シュタインブリュック独財務相 : 欧州経済はリセッション(景気後退)にあるが、崩壊には直面していない。

ラガルド仏財務相 : ECBは金利に関してもっと行うべき。

GE
GEの第4四半期1株利益は0.50~0.52ドルの見通し(従来0.50~0.65ドル)。 配当は1株1.24ドルを維持の方向へ。 アナリスト予想は0.51ドル。

FRB : 翌日物250億ドルの資金吸収。

FRB : 28日物200億ドルの資金供給。

フォード事業再建計画
最大90億ドルのつなぎ融資求める。 2009年に流動性危機に陥るとは想定していない。 ディーラー606店舗を年末までに閉鎖。 ボルボの売却も選択肢として検討。 社用のジェット機を売却へ。 電気自動車の開発を計画へ。 つなぎ融資獲得に必要なら、CEOの年俸1ドルに。 世界と北米で2011年に税引き前で損益分岐点の回復か黒字転換を目指す。

FRB
三つの流動性供給策(AMLF、PDCF、TSLF)の期間を1月30日→4月30日まで延長。 金融市場には依然緊張がある。

ポールソン米財務長官
人民元改革のプロセスを継続することが重要。 人民元改革は経済改革の必要事項。 次回の会合は経済リスクへの対処に重点を置く。 中国政府に対し外需依存を軽減し内需を拡大するよう要請。 中国政府の景気刺激策を歓迎。 中国政府と世界的な市場システム強化策を話し合う。

プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁
向こう数四半期、米経済は弱いだろう。 2009年後半には米経済の一部は改善へ。 消費者、企業は短期的な景気見通しに信頼置いていない。 継続的なデフレに陥るような深刻な脅威ない。 2009年のGDPは2%を下回る可能性。 FRBは長期債の購入可能。 現在の危機は1930年代のそれとは違う。 引き続き代替的な政策の研究続けている。

GM
議会に対し120億ドルの融資と、60億ドルの信用枠を要請。 4つのブランドに経営を集中へ。 CEOの年俸を1ドルに。 ハマー、サターンも選択肢として検討。 政府の支援なければ短期間でデフォルトに。

ペロシ米下院議長
誰も自動車セクターの破綻見たくないし、選択肢ではない。 自動車セクターの再建計画、まだ見ていない。

クライスラー
12月末までに70億ドルのつなぎ融資を政府に要請。 つなぎ融資得られない場合、2009年第1四半期に必要な最低資金下回る恐れ。

NYダウ8419.09(270.00)$、FT100 4122.86(57.37)、DAX 4531.79(137.00)。

米2年債0.89%、米10年債2.68%。

金783.30(6.50)$、WTI原油46.96(-2.32)$。


RBAは、政策金利を1.00%引き下げて4.25%とする。予想は0.75%どころの引き下げだった。発表後の豪ドルは乱高下していた模様。

日銀が臨時で開いた会合では、企業への資金供給や年末へ向けての対策をする。

東京時間の円買いは、WSJ紙のゴールドマン・サックス9~11月期純損失が最大20億ドルの可能性という記事も後押ししていた模様。

NYダウは、FRBのTSLFなどの貸し出し期限延長やGEの配当維持、自動車大手のビッグ3の事業再建計画もあってか、上昇する。

米債券利回りは低下、米10年債は2.6%台でひける。2年債は0.90%われとなる。

フォードは90億ドルのつなぎ融資を要請、GMは120億ドルの融資と60億ドルの信用枠を要請、などとなる。

ドル円は、92円後半まで下落する。ドル売り・円売りが進む場面もあった。

ポンド円は、安値を更新し137円前半まで下落する。

先月1.5%利下げが必要かもしれないと発言し実際に1.5%利下げが行われた元MPCメンバーのブイターLSE教授が、先月同様1.5%の利下げが必要との発言があったようです。今回はどうなるでしょうか。前回MPCで1.50%利下げの日。

WTI原油は、一時46.82ドルまで下落、2005年5月以来の水準となる。

AUD/NZDは、1.21のせ。

日銀発表の名目実効為替レートは、1995年4月を上回る。

FRB 8,000億ドル買い取り策(GSE関連・MBS・ABSなど)、ドル売り、ユーロドル1.30のせ、ポンドドル1.55、ユーロスイスフラン1.55、米第3四半期GDP改定値-0.5%個人消費-3.7%、米9月S&Pケースシラー住宅価格(20)-17.4%、消費者信頼感指数44.9から1週間。

RBA政策金利0.75%引き下げ5.25%、S&P500 1,000のせ、円売り・ドル売り・株高・債権高、アメリカ大統領選挙投票日、ドル円100円、豪ドル円70円から4週間。

ブラジルのモデルさんが契約で「ドルではなくユーロ建てにして」と要求したとの記事から56週間。

WTI原油が78.23$と終値で高値更新してから64週間。

ポンド円250円のせ、NYダウ14,000$(ザラ場)、WTI原油75$(ザラ場)、ベアー・スターンズ傘下ヘッジファンド2社がほぼ無価値にとの報道から72週間。

チャイナショック、中国発の世界同時株安から92週間。

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