為替チャートとFXトレードのブログ
12月2日(火) 分 RBA政策金利1.00%引き下げ4.25%、FRB 3流動性対策期限延長、ビッグ3事業再建計画、ポンド円安値更新、日銀臨時金融政策決定会合、米10年債2.6%、2年債0.9%われ、WTI原油46.82ドル

12月3日(水) 分 10月ISM非製造業指数(NMI)37.3・景気指数33.0、RBNZ政策金利1.50%引き下げ5.00%、ポンド円137円、ベージュブック、豪第3四半期GDP前期比0.1%、WTI原油46.26ドル、MBA住宅ローン申請指数

2008年12月 4日 13:03 0 0
為替チャート
09:30 3Q GDP 前期比 0.2%
前年比 1.9%
0.1
1.9
17:55
18:00
18:30


11 非製造業PMI:確報

CIPS非製造業PMI
46.2
43.3
41.2
45.1
42.5
40.1
19:00 10 小売売上高 前月比 -0.4%
前年比 -1.5%
-0.8
-2.1
22:15 11 ADP全国雇用者数 -20.0万人 -25.0万人
22:30 3Q 非農業部門労働生産性:確報
単位労働費用:確報
前期比 0.9%
前期比 3.6%
1.3
2.8
24:00 11 ISM非製造業景況指数 42.0 37.3
28:00 米地区連銀経済報告:ベージュブック

ドル人民元基準レート 1$=6.8502元。

WSJ紙 : ポールソン財務長官がTARP(金融安定化法案)による3500億ドルの使用を議会に要請するか検討中。

日経平均8004.10(140.41)円。

タイ中銀、政策金利を1.00%引き下げ、2.75%へ。

中国国営ラジオ
中国、銀行の流動性を確保するため為替・金利・準備預金を活用へ。 中国、株式市場の安定や債券発行の促進目指す対策をとる方針。 中国、対外貿易を支援するため為替管理を改善へ。

与謝野経済財政担当相
小泉内閣以来の財政再建路線が変更されたわけではない。 骨太2006の精神は継承されている。 日本経済が底抜けしないこともあわせて考えていかなければならない(予算編成方針で)。 2011年度の基礎的財政収支黒字化の旗は立てていく必要。 景気がいつ回復するか大胆に予想するほど、神通力はない。

パドアンOECD事務次長 : 国際的なデフレのリスクは真剣に受け止めるべき。

アルムニア欧州委員
デフレはユーロ圏の実在するリスクではない。 ヨーロッパはリセッション(景気後退)にある。 2009年後半の景気回復を期待する。 リーマンの破綻がシステミックリスクの引き金だ。

ISM非製造業景況指数は、事業活動・生産(従来指数) 33.0(前回:44.2)、新規受注 35.4(44.0)、雇用 31.3(41.5)、支払価格 36.6(53.4)、など。

FRB : 翌日物250億ドルの資金吸収。

ロートSNB総裁
スイスにおけるクレジット供給、総じてひっ迫感はない。 景気見通しに対する不透明性は依然かなり高い。 スイス経済は第4四半期にマイナスへと落ち込む可能性。 第3四半期GDPはおそらくマイナスにはならないだろう。 インフレの低下速度、予想していたよりも速い。 2009年のスイス経済はマイナスとなる可能性高い。 2009年は試練の年となろう。 金融政策は危機の影響阻止のため、緩和的となろう。

クロズナーFRB理事
低所得層への貸出プログラム、金融危機の助長には繋がらない。 住宅差し押さえは地域社会の資産を侵食。 多数の中間層の地域で資産が下落する可能性がある。

ラッカー・リッチモンド連銀総裁
インフレを注視する事が重要。 政府による支援は市場を不安定にさせるかもしれない。 2009年には景気回復に向かうと予想する。 米国の長期国債をFRBが買い上げる必要はないと思う。

地区連銀経済報告 : ベージュ・ブック
経済活動は10月半ば以降、全地区で弱まった。 雇用環境も全般的に弱く、賃金圧力もかなり抑えられている。 投入価格や小売価格の低下で、物価圧力も後退。 貸し出しは縮小、貸し出し基準も厳格化された。 住宅市場は弱く、売り出し価格はほぼ全地区で下落。 大半の地区で住宅販売も減少、製造活動は著しく落ち込んだ。 消費者支出は弱く、自動車販売はほぼ全地区で大きく減少。 小売は9地区で減少、1地区で急減した。 サービス部門も全般的に後退。 前回のベージュブック

ボラードRBNZ総裁
現在の政策は緩和的。 更なる利下げ、正当化されるだろう。 金利の引き下げが国内需用を支援するだろう。 ニュージーランド経済は世界経済減速を受け抑制されている。 インフレ率は9月までに1.5%まで低下するだろう。 追加の小幅利下げは可能だ。 景気とインフレのリスクの下向きだ。 国内インフレは頑なに高い。

ボラードRBNZ総裁
銀行は痛みを共有しなければならない。 インフレが1%を下回る事はないだろう。 ニュージーランド経済はリセッション(景気後退)から急速に回復するだろう。 ニュージーランド経済は浅いリセッション状態にある。 ニュージーランドの銀行システムは健全だ。 金融市場混乱の波及には驚いている。 クリスマス商戦での小売、それほど大きくないだろう。 ニュージーランド経済のリセッションは終わった可能性も。

WSJ : 米財務省、住宅価格下落に歯止めかける計画を検討か。

ムラーリー・フォードCEO : GMとクライスラーは生き残れないでのはないか、と懸念している。

NYダウ8591.69(172.60)$、FT100 4169.96(47.10)、DAX 4567.24(35.45)。

米2年債0.89%、米10年債2.66%。

金770.50(-12.80)$、WTI原油46.79(-0.17)$。


オーストラリアの第3四半期GDPは前期比0.1%で、2000年第4四半期以来の水準となった模様。

月曜のPMIに続いて、各国サービス業PMIも大きく低下する。

ドイツのサービス業PMIは2003年5月以来の水準、ユーロ圏は統計開始以来、イギリスも統計開始以来の水準となる。

住宅ローン申請指数が、金利の低下もあって大きく上昇していた様子。

ADP雇用者数は、-25万人となり2001年11月以来の幅となる。

ISM非製造業の指数は37.3となり、統計開始以来の最低を更新する。各項目も低下する。

ベージュブックは、前回に続き経済活動は全域で弱まるとなり、厳しい見解だった。

NYダウは、ADP雇用者数の減少やISM非製造業指数の低下もあって下げて始まるが、上昇してひけていた。

ドル円は92円半ばまで下落、ポンド円は一時136円前半まで下落する。

WTI原油は、一時46.26ドルまで下落する。

RBNZは、政策金利を1.5%引下げ5.0%とする。ボラード総裁は、次からは小幅な利下げになるような感じです。また、ニュージーランド経済はリセッションから急速に回復するだろう、という発言が、印象に残りました。

米10年債利回り3%われ(終値)、中国政策金利1.08%引き下げ、経済回復諮問委員会ボルガー氏、EU2000億ユーロ景気刺激策、米10月新築住宅販売件数43.3万件、シカゴPMI33.8、10月個人支出-1.0%、10月耐久財受注-6.2%から1週間。

10月ISM非製造業指数(NMI)44.4・景気指数44.2、米10月ADP雇用者数-15.7万人、米大統領選挙オバマ氏勝利から4週間。

6(10)中銀協調利下げ、英銀行資本投入、ユーロ円135円、ポンド円172円、豪ドル円64円、ニュージーランドドル円58円、カナダドル円89円、豪ドル・ドル0.65、ポンドドル1.73、ドル・カナダドル1.12、日経平均952円下落、DAX 5,000、FT100 4,500われ、VIX59.06から8週間。

ユーロドル(最)高値更新1.39のせ、WTI原油(最)高値更新80$、安倍首相辞任から64週間。

グリーンスパン前FRB議長の中国株はいずれ劇的な収縮に見舞われるだろう、という発言から80週間。

ポールソン財務長官の議会証言での円についての発言(very very carefully)で、円が急騰してから96週間。

ISM製造業景況指数50.8から1年。

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