為替チャートとFXトレードのブログ
12月3日(水) 分 10月ISM非製造業指数(NMI)37.3・景気指数33.0、RBNZ政策金利1.50%引き下げ5.00%、ポンド円137円、ベージュブック、豪第3四半期GDP前期比0.1%、WTI原油46.26ドル、MBA住宅ローン申請指数

12月4日(木) 分 スウェーデン中銀政策金利1.75%引き下げ2.00%、BOE政策金利1.00%引き下げ2.00%、ECB0.75%引き下げ2.50%、ポンドドル1.45、ユーロポンド0.87のせ、ポンド円135円、WTI原油43.36ドル

2008年12月 5日 15:04 0 0
為替チャート
05:00 NZ RBNZオフィシャル・キャッシュレート 1.50%引下:5.00% 1.50%引下:5.00%
08:50 3Q 法人季節設備投資 -9.9% -13.0
09:30 10 貿易収支 14.10億A$ 29.52億A$
09:30 10 住宅建設許可件数 前月比 0.0% -5.4
15:45 3Q GDP 前期比 0.0%
前年比 1.7%
0.0
1.6
17:30 スウェーデン中銀政策金利 1.00%引下:2.75% 1.75%引下:2.00%
19:00 3Q GDP:改定値 前期比 -0.2%
前年比 0.7%
-0.2
0.6
21:00 BOE政策金利 1.00%引下:2.00% 1.00%引下:2.00%
21:45 ECB政策金利 0.50%引下:2.75%< 0.75%引下:2.50%
22:30 新規失業保険申請件数 53.7万件 50.9万件
22:30 10 住宅建設許可 -6.0% -15.7
24:00 11 Ivey購買部協会指数 50.0 40.2
24:00 10 製造業受注指数 前月比 -4.5% -5.1

ムーディーズ
GMの格付けをCaに引き下げ。 クライスラーの格付けをCaに引き下げ。 フォードの格付けを維持、見通しはネガティブ。

王岐山副首相
中国は金融市場安定に向けた米国の努力を支持へ。 信任回復と世界的な金融崩壊回避が最重要課題。 中国は安定かつ急速な経済成長に向け努力する。 急速な成長で中国は世界の安定に向け寄与。 中国は保護主義に対抗するため米国と強調。

ポールソン米財務長官 : 金融危機下での中国の役割を評価。

中国人民銀行 人民元中心レート 1ドル=6.8502元 。

GMとクライスラーが支援を得るための事前調整型の破産法の申請を検討。

米当局者
中国側は依然として為替改革にコミットしていると表明。 中国は中長期的な人民元の上昇を確約。

日経平均7924.24(-79.86)円。

周小川・中国人民銀行総裁
中国は最悪のシナリオに備える必要がある。 中国は持続的な成長と金融の安定に自信がある。 米国に貯蓄拡大・双子の赤字削減・保護主義回避を要請。

S&P : 農林中金の格付けをB→C+へ引き下げ。

植田・元日銀審議委員
主要国で今後ゼロからマイナス1~2%の成長が2~3年続く可能性が高い。 現在、過去の最悪期と同じくらいの危機が起こっている。 今後ドル暴落の心配は残っている。 日本経済は厳しい状況が半年から1年は続く。

スウェーデン中銀声明
金利は来年にかけてこの水準にとどまる見込み。 政策金利および金利方針の大幅な引き下げは生産・雇用の低下を緩和し、2%のインフレ目標を達成するために必要。 経済とインフレ見通しのスウェーデン中銀の現在の評価は、10月の金融政策報告書における評価に基づく。 経済活動は次の期間の間弱まり続ける見込み。 インフレは来年急速に低下し、今後2年間で目標を下回る。 インフレはその後数年で2%の目標に近づくだろう。

ポンドドル、2002年5月以来の1.45われ。

ポンド円、135円われ。

陳徳銘・中国商務相
世界経済に大きな変化がない限り、人民元の安定を維持する。 2009年の中国GDP伸び率、7~8%となる見込み。 大規模な中国からの資本流出はみられない。 人民元の最近の動きは正常。 人民元の下落はドルの上昇によるもの。

ムーディーズ : アイスランドの格付けをBaa1へ引き下げ。

BOE声明
ポンドの一段の下落が世界経済減速の影響を緩和する。 銀行の資本増強などにもかかわらず、流動性の状況は依然極めて厳しい。 追加措置がなければ、貸し出しが正常化する可能性は低い。 CPI上昇率の低下基調が続く公算。 コスト圧力は緩和した、賃金の伸びも抑制されている。 経済活動の見通し悪化と商品価格の下落で、インフレレポート以降インフレ状況が緩和。 CPIが中期的な目標を下振れするリスクがかなりある。 新たな財政対策が今後2年以上のインフレに重大な影響を及ぼす可能性は低い。

ユンカー・ユーログループ議長
ECBの利下げを歓迎する。 ECBの利下げは良い決定だ。 ユーロ圏にデフレのリスクはない。

トリシェECB総裁 : 記者会見
ECBは一致団結したチームだ。 インフレ圧力は更に弱まった。 インフレは中期的な目標に一致。 インフレ低下の原因の大部分は商品価格の下落。 経済活動は大幅に減速した。 当面、不透明性の高さは続くだろう。 ECBはあらゆる情勢を監視していく。 金融市場の混乱は9月以降増大した。 経済成長の下向きリスクが顕在化した。 金融市場の危機が実態経済に波及。 10~11月の経済データは第4四半期の落ち込みを示唆。 今後数四半期の間、需要は低迷する見通し。 インフレは2009年半ばに大幅に低下する可能性。 インフレは2009年下半期に再度上昇へ。 如何なるインフレの急低下も一時的なものだろう。 物価安定に対するリスクはより均衡化した。 マネー関連のデータはインフレの弱まりを示唆。 多くの最新のデータはローンの伸び鈍化を示唆。 ユーロ圏には比較的大きな自動安定化装置ある。 追加的な財政措置は一時的なものだろう。 ユーロ圏経済の拡大には構造改革が必要。

トリシェECB総裁 : 質疑応答
本日の利下げに関し、事前的な取り決めなかった。 本日の0.75%の利下げは適切。 ECBは決して事前約束はしない。 時々の必要に応じていく。 商品価格は適切な水準に戻っている。 更なる商品価格の低下が成長をサポート。 次回の政策会合についてはコメントしない。 0.75%の利下げは総意(consensus)。 インフレが弱まったため、利下げを実行した。 インフレ率の低下はデフレとは違う。 ディスインフレのプロセスは明確で、2010年まで長期化する。 ECBは必要な場合は、新たな決定をする(量的緩和に関する質問)。 ECBが資産を直接購入する可能性ある。 前回ECB理事会

ECBスタッフ経済予想
2008年成長率見通し 0.8~1.2%(9月時点:1.1~1.7%)。 2009年成長率見通し -1.0~0%(0.6~1.8%)。 2010年成長率見通し 0.5~1.5%。 2008年インフレ見通し 3.2~3.4%(3.4~3.6%)。 2009年インフレ見通し 1.1~1.7%(2.3~2.9%)。 2010年インフレ見通し 1.5~2.1%。 前回ECBスタッフ見通し

ロックハート・アトランタ連銀総裁
米経済は長くて非常に痛みを伴なう調整過程にある。 雇用率の低下が加速している。 世界経済は大幅に減速している。 住宅価格、個人消費は更に低下するだろう。 2009年の大半、弱い経済状況が続くだろう。

FRB : 翌日物250億ドルの資金吸収。

S&P
GMの格付けをCCC+→CCに引き下げ。 見通しは、ネガティブ。

エヴァンス・シカゴ連銀総裁
米経済は2009年の大半、非常に不振だろう。 成長に対するリスクを警戒する必要。

米会計検査院 : 財務省には自動車セクターにTARP(不良資産救済プログラム)を使用する権限ある。

バーナンキFRB議長
住宅市場支援のため公的資金による新たな措置が必要。 市場の機能不全は住宅ローン条件変更の妨げに。 住宅差し押さえの増加率は引き続き高すぎる。 財務省、ジニーメイ証券買い入れによって金利引き下げが可能。 米政府は住宅ローン金利押し下げへ向け証券の購入が可能。 米政府は住宅ローンの大量購入が可能。

メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁
ECBの利下げは成長の落ち込み、物価見通しを反映したもの。 0.25%の追加利下げの可能性あるだろう。 市場危機は2009年半ばに底打ちするだろう。 本日の利下げ、英国、スウェーデンとの協調利下げではない。 ユーロ圏にデフレのリスクはない。

UAW(全米自動車労働組合) : GMは月末までに破綻する可能性ある。

ビーニスマギECB理事
利下げはインフレの低下に沿ったもの。 追加利下げは必要に応じて決定される。 金融危機を事前に予測するのは困難だ。

GM : 政府支援の条件として合併を検討へ。

ブッシュ大統領 : 自動車メーカーの再構築、長期的に有効であることを見極めたい。

NYダウ8376.24(-215.45)$、FT100 4163.61(-6.35)、DAX 4564.23(-3.01)。

米2年債0.82%、米10年債2.56%。

金765.50(-5.00)$、WTI原油43.67(-3.12)$。


東京時間は、GMとクライスラーが事前調整型の破産法の申請を検討かという報道も円買いを後押ししていた模様。

スウェーデン中銀が、政策金利を3.75%から一気に1.75%引き下げ、半分近くの2.00%としたこともあり、欧州通貨などが売られるような展開になった模様。BOE、ECB理事会の前に相場が大きく動いてしまったような印象を受けました。

ポンドドルは2002年5月以来の1.45われ、ポンド円は135円をわれて134円前半まで下落する。

MPCでは、政策金利を1.00%引き下げ2.00%とし水準としては57年ぶりとなる。ポンドは、買い戻される展開となる。

ECB理事会では、0.50%予想だったけれども何となく0.75%引き下げるような雰囲気もあったような感じだった。実際に0.75%引き下げとなる。ユーロ発足以来最大の引き下げ幅となる。

トリシエECB総裁の会見も厳しいものとなる。大分前ですが、今のこの時期が景気の底になるというような認識を示しておられましたが、1年先にのびたような感じのようです。

ECBスタッフによる2009年のGDPの予測は、-1.0%から0.0%になっていました。

その後、メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁が、これからの政策変更は小幅なものに戻っていくとの発言もあり、ユーロ買いを後押ししていたようです。

大幅な利下げが続いていますが、前日のボラード総裁の発言や、今日のメルシュ・ルクセンブルク中銀総裁の発言、スウェーデン中銀声明の金利は来年にかけてこの水準にとどまる見込み、というものなど、小幅な引き下げにうつっていくのでしょうか。

GMのワゴナーさんは、自動車に乗って公聴会へ来る。

NYダウは下落、GMも下落する。

WTI原油は、一時43.36ドルまで下落する。メリルリンチの中国にリセッションが波及したら原油価格は来年にも25ドルをわる可能性というレポートの影響もあった模様。

ユーロポンドは、高値を更新し0.87のせとなる。

ドル円は93円をわれ92円手前まで下落、終値では安値を更新する。

ドイツの10年債は一時3%をわれた模様。

米10年債利回りは、連日低下し2.6%をわれてひける。

感謝祭、インドテロから1週間。

BOE政策金利1.50%引き下げ3.00%、SNB 0.50%引き下げ2.00%、ECB 0.50%引き下げ3.25%、IMF経済見通し、トヨタ自動車見通し大幅修正から4週間。

NYダウ9,000ドルわれ、VIX 64.92、米公的資金投入検討、S&P GM・フォード ネガティブ、カナダドル円87円、ポンド円170円、ポンドドル1.71から8週間。

ユーロドル1.52、ドルスイスフラン1.05われ、バーナンキFRB議長議会証言・住宅価格の下落は2001年のITバブル崩壊よりも深刻・一部中小金融機関は破綻する可能性・ドル安、貿易赤字の縮小につながり前向きな動き・雇用保険申請件数の増加はこの先の失業率悪化に一致、ユーロスイスフラン1.60われ、ポンドスイスフラン2.10われから40週間。

ムーディーズ日本国債格付けA2からA1へ引き上げ、カナダドル円1991年8月以来120円のせ、ユーロスイスフラン1.68、南アフリカ政策金利10.5%から60週間。

WTI原油が終値で80$にのせてから64週間。

2007年夏、ドル円が115円をわれて円が急伸、ポンド円は10円下落など大相場となってから68週間。

バーナンキFRB議長の、サブプライムの損失は500億$~1000億$との上院証言から72週間。

BOC政策金利0.25%引き下げ4.25%、スイスフラン買い、ユーロカナダドル1.49、ドル・カナダドル1.01、湾岸協力会議(GCC)から1年。

2年前

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