
| 20:00 | 独 | 10 | 製造業受注 | 前月比 -0.5% 前年比 -12.1% |
-6.1% -17.3% |
| 21:00 | 加 | 11 | 失業率 雇用ネット変化 |
6.4% -2.50万件 |
6.3% -7.06万件 |
| 22:30 | 米 | 11 | 失業率 非農業部門雇用者数 平均時給 |
6.8% -33.3万人 前月比 0.2% 前年比 3.4% |
6.682% -53.3万人 0.4% 3.7% |
| 29:00 | 米 | 10 | 消費者信用残高 | 20億$ | -35億$ |
与謝野経済財政担当相
金利差だけで為替レートは論じられない状況。
ECBなどの利下げ、大歓迎。
欧州・英国が活力取り戻すことは日本経済に大きな影響、欧州の利下げを評価。
税負担を上げることで2009年に安定財源確保することは不可能な経済情勢。
中国人民銀行 人民元中心レート 1ドル=6.8482元 。
王岐山・中国副首相
市場の信頼感を回復し、景気後退を回避することが重要。
米中、戦略経済対話の継続を決定。
中国はオバマ次期政権との率直な議論を期待。
ポールソン米財務長官
世界の混乱について中国当局者と活発な議論行った。
米中、世界経済の強化にコミット。
国内需要を喚起し、成長を維持する中国の対策を歓迎。
米中は保護主義と戦い、ドーハラウンドを支持する。
均衡のとれた中国の成長促進のため、市場原理に基づく為替制度が必要。
日経平均7917.51(-6.73)円。
ポールソン米財務長官
中国、人民元改革の推進や元の柔軟性が重要との認識で一致。
米大手自動車メーカーの破たんは「悪い結果をもたらす」。
中国などが米国債に大量に投資をしているという事実は脅威とはならない。
英ブラウン首相
銀行間貸出金利引き下げのための措置を取る。
木曜日、1951年以来の低水準の金利レベルに引き下げたことで、イギリスの銀行に借り手のコストを引き下げるように説得する。
ドル円、92円われ。
ドイツ連邦銀行
2008年のドイツ経済成長率は、1.6%。
2009年のドイツ経済成長率は、-0.8%の見通し。
2010年のドイツ経済成長率は、1.2%の見通し。
2008年の独インフレ率は2.8%、2009年は0.8%、2010年には1.4%となる見込み。
ドイツ経済は、世界経済が持ち直す2010年までは回復しそうにない。
インフレは2009年の半ばに0.5%以下に低下する可能性、もしくはマイナスもありえる、しかしデフレになる可能性は低い。
スイスフラン円、76円われ。
米雇用統計、10月分は-24.0→-32.0万人、9月分は-28.4→-40.3万人に大きく修正される。
ポンド円、1995年6月以来の134円われ。
ニュージーランドドル円、2001年9月以来の48円われ。
ユーロカナダドル、1.64のせ。
オバマ米次期大統領 : 雇用統計は危機の劇的な影響と景気刺激策の必要性を示している。
FRB : 3日物250億ドルの資金吸収。
ブッシュ大統領
雇用減少の背景には深刻な金融市場の問題がある。
景気を良好な状態に戻すため景気悪化の原因に焦点を当てる。
信用は動き始めており明るい材料もある。
フレアティ・カナダ財務相
11月の雇用減は経済がかなり困難な状況に直面していることの証。
雇用環境は米国やその他の国と比べて崩れていない。
政府は1月27日の予算案でさらなる景気対策をとる。
クライスラー
破産に備え、法律事務所と契約。
破綻したクライスラーのディーラーは11月29日時点で240件。
GM : 北米の3工場で約2000人削減へ。
NYダウ8635.42(259.18)$、FT100 4049.37(-114.24)、DAX 4381.47(-182.76)。
米2年債0.94%、米10年債2.72%。
金752.20(-13.30)$、WTI原油40.81(-2.86)$。
雇用統計発表後の様子

カナダの雇用統計の雇用ネット変化率は-7.06万人となり、1982年6月以来の水準となった模様。
米11月雇用統計は、失業率6.7%と1993年以来の水準となり、NFPは-53.3万人と予想よりかなりマイナス幅が大きく、石油ショック後の1974年12月以来の水準となる。9・10月分もあわせて-19.9万人の修正となる。
発表直後は円買いとなるも、大分想定されていたような雰囲気だったように思った。でも50万人をこえたのは、少し驚いた。
ポンド円は1995年6月以来の134円われ、ニュージーランドドル円は2001年9月以来の48円われ、スイスフラン円は76円われとなる。
NYダウは、予想を大きく下回る雇用統計をうけて下落するものの、保険大手のハートフォードが業績見通しを上方修正し株価が倍になったことや、FRBが住宅ローン関連証券の買い取り開始もあり、上昇してひける。米10年債利回りも上昇する。
NYダウの上昇で、買われていた円は売り戻される展開となる。
ドル・カナダドルは、3度目の1.30付近まで上昇後、1.26台まで下落。ユーロカナダドルも1.64後半まで上昇後、1.61台まで下落する。カナダドル円は、70円半ばまで下落する。
ポンド円は133円前半、カナダドル円は70円半ば、スイスフラン円は75円手前、ニュージーランドドル円は47円後半まで下落する。
ドル円は91円後半まで下落するが、NYダウの上昇にそって93円前半まで戻していた。
WTI原油は、約4年ぶりの一時40.50ドルまで下落する。
スイスフランも売られて、ドルスイスフランは1.22台、ユーロスイスフランは1.55台まで上昇していた。
ユーロ圏11月消費者物価指数2.1%、日10月CPI除く生鮮1.9%、米10年債利回り2.91%、ユーロ売りから1週間。
米10月雇用統計 失業率6.5% 非農業部門雇用者数-24.0万人、GM決算、WTI原油59.97ドルから4週間。
円金利が急騰し、サーキットブレーカーが発動される事態となってから32週間。
ポンドドルが2.11後半をつけてから56週間。
日経平均874.81円下落(ITバブル崩壊2000年4月17日以来の下げ幅)、ドル円112円われ(111.60円どころ)、ユーロ円150円われ、FRB公定歩合0.50%引き下げから68週間。
ドル円124円、スイスフラン円100円、豪ドル円105円、ニュージーランドドル円95円から76週間。
BOE政策金利0.25%引き下げ5.50%、ECB 4.00%据え置き、ブッシュ大統領サブプライム問題救済策、RBNZ 8.25%据え置き、SARB 0.50%引き上げ11.0%から約1年。
米雇用統計・失業率4.7%・NFP9.4万人、加雇用統計5.9%・4.26万人、12月ミシガン大消費者信頼感指数74.5、日本第3四半期GDP二次速報1.5%から約1年。
円高・ISM非製造業景況指数58.9から2年。
ADP全国雇用者数15.8万人から約2年。
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