為替チャートとFXトレードのブログ
12月1週 BOE政策金利2.00%(1.00% 引き下げ)、ECB 2.50%(0.75%↓)、RBA 4.25%(1.00%↓)、RBNZ 5.00%(1.50%↓)、スウェーデン中銀 2.00%(1.75%↓)、米11月雇用統計 失業率6.7% NFP-53.3万人、WTI原油40.50ドル、ポンドドル1.45

12月8日(月) 分 株高・ドル売り、ビッグ3救済策合意期待、オバマ次期大統領 大規模景気刺激策計画(週末)、ユーロスイスフラン1.56、トリビューン

2008年12月 9日 12:53 0 0
為替チャート
08:50 11 マネーストックM2+CD 前年比 1.8% 1.7
08:50 10 経常収支
貿易収支
1兆940億円
748億円
9605億
1458億
14:00 11 景気ウォッチャー調査
現状判断DI
先行き判断DI

20.0
--

21.0
24.7
18:30 11 生産者仕入価格

生産者出荷価格

生産者物価指数:コア
前月比 -3.0%
前年比 6.5%
前月比 -0.7%
前年比 5.2%
前年比 4.5%
-3.3
7.5
-0.7
5.1
5.1
20:00 10 鉱工業生産 前月比 -1.9% -2.1
22:15 11 住宅着工件数 19.20万件 17.20万件

ドル人民元基準レート 1$=6.8509元。

スワン豪財務相
景気刺激策はGDPを0.5%から1.0%に押し上げるだろう。 もしもさらなる政策が必要とあれば、いかなる選択にも門戸が開かれている。

日経平均8329.05(411.54)円。

ユーロスイスフラン、1.56のせ。

ゴンザレス・パラモECB専務理事 : 今後数ヶ月の金利引き下げの可能性を排除しない。

沼波日銀国際局長
IMF世界経済見通しは下方修正される可能性が高い。 金融面からのショックからくる景気後退は抜け出すのに時間かかる(世界経済で)。 国際金融市場が以前の姿に戻るにはなお時間、今後も必要に応じて対策。

オルファニデス・キプロス中銀総裁 : ユーロ圏、及び世界経済の成長は長期間、悪化することが予想される。

ローゼングレン・ボストン連銀総裁
金融リスクの低減は、来年度まで不可能だろう、そして短期金融市場も緊急状態が続くだろう。 更なる失業者の増加の可能性、支出の落ち込みは、銀行にとって引き続き厳しい状況が続くことを示唆している。 短期金融市場は改善したが、いまだ緊張状態にある。 救済措置を計画するときには、倫理性の欠如を抑え、追加的なリスクテイクをしなければならない。 仮に為替取引がもっと活発化されるなら、カウンターパーティのリスクは低減するだろう。 連銀は雇用のための他の方法がある。 FRBは一段の利下げ余地は乏しいが他にも手段は考えられる。

トゥンペルグゲレルECB専務理事 : ECBはこれからも物価の安定を目指す。

オルファニデス・キプロス中銀総裁
ECBの政策の休止は、経済データによる。 2009年度中に数ヶ月間、デフレに直面するかもしれないが、心配はしていない。 デフレに直面するとすれば、それは原油価格によるものだろう。 もっと重要なことは、一般的に低いインフレ傾向にあることだ。 ユーロ圏での長期的なデフレは予測していない。 物価安定化の達成は、他の経済発展を柔軟にしている。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁
あらゆる景気刺激策は開かれている。 ECBは市場の利下げ期待の圧力は受けない。 私は着実な政策を好む、しかしもう一方で新たな進展に反応するため柔軟さを心に留めておかなければならない。

プロボポラス・ギリシャ中銀総裁
金融危機からの脱出は簡単にできないだろう。 現在進行中の危機は、過去70年で最大のものだ。 需要軟化で家計・企業の支出は後退している。 ユーロレートはユーロエリアの輸出を押し上げていない。 ユーロシステムは正常な市場へ向けあらゆる手段、ツールの使用を続けるべき。 ECBはインフレ期待抑制維持のため注視し続けるだろう。 政府の景気刺激策が景気回復のスピードを早める。 高債務のユーロ諸国は財政刺激策からの利点余地は限定。 ECBは十分な金融政策の手段を持っている。 ECBはかなり柔軟に行動している。

ハンガリー中銀 政策金利を0.50%引き下げ、10.50%へ。

FRB : 翌日物250億ドルの資金吸収。

トリシェECB総裁
成長に対するリスクは下向きだ。 国内需要の不振は数四半期の間執拗に続くだろう。 インフレリスクは過去に比べると均衡している。 ユーロ圏のインフレは物価安定目標と一致しているようだ。 インフレ期待を強く抑制していく。 景気見通しについては引き続き不透明な部分が多い。 金融危機がなくても経済は減速していただろう。

アルムニア欧州委員
委員会は政府の行動を注視。 政府は財政規律を遵守すべき。 景気刺激策はタイムリーかつ暫定的で目標を定めるべき。

コーンFRB副議長
金融市場は依然として機能が回復していない。 銀行貸出の先行きは依然として不透明。 銀行は金融システムが回復する上で環境を整えるべき。

フランク米下院金融委員長
政府による自動車メーカー向けつなぎ融資計画を確認。 150億ドルでは自動車メーカーにとって3月までの資金としては不十分。 自動車支援法案、週内に大統領へ送付の見込み。

米民主党・自動車メーカー支援策草案
期間7年の融資実施、金利は最初の5年が5%、その後は9%に引上げ。 大統領が自動車メーカーの救済策とリストラ計画の監視者を任命。 自動車メーカー、3月31日までに監視者に長期リストラ計画を提出。 米自動車業界で35.5万人、関連業界で450万人の雇用維持が狙い。 自動車メーカー救済策、エネルギー省の先端技術計画から資金拠出。

ホワイトハウス当局者 : 自動車業界救済法案はブッシュ政権の方針と合致しない可能性があるため、ブッシュ政権が法案に同意しないこともある。

NYダウ8934.18(298.76)$、FT100 4300.06(250.69)、DAX 4715.88(334.41)。

米2年債0.93%、米10年債2.74%。

金769.30(17.10)$、WTI原油43.71(2.90)$。


株高・ドル売り。

先週金曜は予想を大きく下回った雇用統計であったけれどもNYダウが上昇してひけたことや、ビッグ3へつなぎ融資がされそうなこと、週末オバマ次期大統領が1950年代以来の規模でインフラ投資での経済対策などを発表したこともなどもあってか、アジア・欧州株式は上昇、ドル売り・円売りとなる。

NYダウも、ビッグ3への救済法案がまとまりそうなことやオバマさんのインフラ大規模支出計画、などもあり約1ヶ月ぶりに9,000ドルのせとなる場面があった。

NY時間は、円はやや買われぎみに推移する。

金・WTI原油も上昇していた。

ドル円は93円後半まで上昇後は戻す。ユーロ円は121円手前まで上昇する。

ユーロポンドは高値を更新、ユーロスイスフランは1.56のせとなる。AUD/NZDも1.22後半まで上昇する。

米10年債は、2.7%台で推移する。

ロサンゼルス・タイムズやシカゴ・トリビューンのトリビューンは、チャプター11を申請する。

日本の10月経常収支は、前年比-56.5%、8ヶ月連続の前年比マイナスとなる。

米11月ISM製造業景況指数36.2、ユーロ圏PMI(確)35.6、中国 38.8、イギリス 34.4、バーナンキFRB議長講演、NBER(全米経済研究所)2007年12月景気後退入り、米10年債2.7%、AUD/NZD1.20のせ、元安から1週間。

中国総額4兆元の景気刺激策、AIG追加支援策、ドイツ銀行GM目標株価0、ファニーメイ決算、サーキットシティ破綻、ユーロポンド0.82から4週間。

NYダウ 過去最大上げ幅(936.42ドル)、株高・円安・ドル安、三菱UFJファイナンシャルグループ モルガン・スタンレーへ出資完了、英銀行国有化、欧州救済対策、G7明けから8週間。

リーマンブラザーズ破綻、バンクオブアメリカ メリルリンチ買収、AIG、株安・債権高、VIX指数31、WTI原油95ドルわれ、NYダウ11,000ドルわれ、S&P500 1,200われ、円高、中国政策金利引き下げから12週間。

ドル円110円われ、日経平均一時15,000円われ、円買い・ドル買い、NYダウ終値で夏以来の13,000$われ、VIX指数が夏場より高くなるなどから56週間。

シティグループ、BOAなど複数大手米銀が資産担保コマーシャルペーパー(ABCP)市場支援に向けた共同基金を設立するとの報道から60週間。

ノーザンロックの問題もあり、ポンドドルは2.00われ、ポンド円230円われ、ユーロポンド0.695などポンドが下落してから64週間。

NFP13.2万人・日3QGDP二次年率0.8%・機械受注前月比2.8%前年比-1.2%・ドル乱高下から2年。

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