為替チャートとFXトレードのブログ―ただいま復旧中、ご不便かけます。m(  )m
12月8日(月) 分 株高・ドル売り、ビッグ3救済策合意期待、オバマ次期大統領 大規模景気刺激策計画(週末)、ユーロスイスフラン1.56、トリビューン

12月9日(火) 分 BOC政策金利0.75%引き下げ1.50%、日第3四半期GDP二次速報-1.8%、ドイツ12月ZEW-45.2、4週間物米財務省証券0%

2008年12月10日 12:55 0 1
為替チャート
08:50 3Q GDP:二次速報

GDPデフレータ
前期比 -0.2%
前期比年率 -0.9%
前年比 -1.6%
-0.5
-1.8
-1.6
14:00 10 景気動向調査
先行CI指数
一致CI指数

85.0
98.1

85.0
97.6
15:45 11 失業率 2.7% 2.7
16:00 10 貿易収支
経常収支
140億€
140億€
164億
150億
18:00 3Q 経常収支 -1848億ZAR -1857億ZAR
18:30 10 商品貿易収支 -75.00億£ -77.50億£
18:30 10 鉱工業生産 前月比 -0.5%
前年比 -3.2%
-1.7
-5.2
18:30 10 製造業生産高 前月比 -0.5%
前年比 -3.2%
-1.4
-4.9
19:00 12 ZEW景況感調査 -57.0 -45.2
19:00 12 ZEW景況感調査 -59.0 -46.1
23:00 BOC政策金利 0.50%引下:1.75% 0.75%引下:1.50%
24:00 10 中古住宅販売保留 前月比 -3.0% -0.7

ホワイトハウス : 政府は議会と自動車業界救済法案について見直しを続けている。

ブッシュ米大統領
自動車メーカーの長期的存続を確実にするため、あらゆる側面を再点検すべき。 重要な企業だが、失敗する事業に資金をつぎ込みたくない。

与謝野経済財政担当相
7~9月に、世界の不況が日本の輸出に影響を与えている(GDP2次速報で)。 来年1年はじっと耐えながら経済が底抜けしない政策努力をしなければならない。 内閣支持率低下は残念だが、訴えるべきことが揺らぐことは一切ない(中期プログラムで)。 無駄と思われない公共事業は雇用創出に貢献。 雇用創出効果をもつことはためらわず行なっていく。

ドル人民元基準レート 1$=6.8479元。

中川財務・金融相
政策金融公庫の危機対応業務、年末・年始にらみできるだけ早く発動したい。 内閣支持率急落を重く受け止める、経済の反転上昇にさらに努力。 年末・年始に向け雇用問題で首相から指示、支出も含まれると認識。 現在の雇用問題、通常の景気循環における雇用調整とは違う。

中国人民銀行金融政策委員
11月の輸出は減少した可能性。 11月の中国鉱工業生産伸び率、約5%に鈍化した可能性。 人民元は依然上昇傾向にある。

日経平均8395.87(66.82)円。

リッカネン・フィンランド中銀総裁
経済成長に対してはいまだに下方リスクがある。 ユーロ圏の物価安定見通しは改善した。 いまだ経済成長見通しには異常な不透明さがある。 向こう数ヶ月間、インフレは鈍化する。

スティーブンスRBA総裁
必要ならば、さらなる金融・財政緩和策の余地がある。 過去の金利引下げ、財政刺激策、弱いオーストラリアドルは、2009年度を非常に違ったものにする。 企業は投資への計画と雇用を縮小している。 民間需要はこれまでの数年よりも弱いようだ。 オーストラリアの50年で最大の貿易ブームは終わった。 中国は予想よりも鈍化している、工業生産は10月にかけて4ヶ月間減少している。 オーストラリアは景気低迷による最悪の事態避けることができる。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁
ECBの2.5%の政策金利は最後にはならないが、さらに動向をモニターする必要がある。 現在の世界的な景気後退は1930年代の大恐慌よりも1993年もしくは2001年に似たものだ。 景気後退は難問だが、管理できる難問だ。 対ドルでのユーロ安はユーロ圏経済にとってプラス、しかしそれが持続可能だとは予想していない。 減税および経済対策が効けば、オーストリアのGDPは伸びる可能性。 ユーロ圏にデフレのリスクはみられない。

リッカネン・フィンランド中銀総裁
ECBは事前に約束しない。 ECB見通しは2009・2010年についてはインフレだ(デフレリスクに関する質問に)。

ビニ・スマギECB理事 : ドイツのZEWが上がったのは良いニュースだ。

カナダ中銀声明
追加の景気刺激策が必要かどうかを判断するために動向を注視する。 現行の金利水準は1958年以来最低。 企業、家計にはより警戒的な行動見られる。 世界的な景気後退は予想以上に深く広い。 世界的な金融市場には依然大きな抑圧ある。 コアインフレは予想以上に低下している。 カナダ経済は世界経済の鈍化受け、リセッション入りしている。 世界経済見通しは大幅に落ち込んだ。 利下げは経済に対し大きなサポートになるだろう。 カナダの経済成長、インフレ見通しは下方修正される見込み。 カナダドル安が世界経済減速の影響を緩和。 次回の政策会合は2009年1月20日(火)を予定。

コンスタンシオ・ポルトガル中銀総裁
われわれは非常に困難な状況に置かれている。 米国の政策金利は0%まで低下するかもしれない。 主要な課題は金融システムの信頼回復だ。 金融政策による景気回復サポートは限定的だ。 世界的なリセッションは少なくとも2009年も続くだろう。 2010年に景気は緩やかに回復するだろう。 来年インフレは幾つかの時期でマイナスになるかもしれないが、デフレではない。

センタンスBOE金融政策委員
BOEは金融・クレジット市場にさらなる注意を払う必要がある。 金融政策、正しい方向にある。 将来的な供給力を警戒すべき。 BOEは既に大幅な利下げを行なった。 利下げの効果が完全に出るには時間かかる。 リセッションの深さと長さは1970年代中期、1980年代初期、1990年代初期と同程度となりそう。 第4四半期は下振れリスクが増す見通し。 英国の生産性は2009年上半期により減退する可能性。 BOEは供給の潜在力を見誤った可能性。

FRB : 翌日物250億ドルの資金吸収。

FRB : 28日物200億ドルの資金供給。

バーナンキFRB議長 : FRBは議会の行動がない中で自動車メーカーを救済することには消極的である。

ISM
米製造業は2009年に落ち込むだろう。 製造業の2009年歳入は1.1%減の見込み。 非製造業の2009年歳入は0.7%増の見込み。 非製造業の2009年資本支出は8.4%減の見込み。 米経済の減速は2009年も続くだろう。

ペロシ米下院議長 : 自動車業界救済法案は進展している。

米上院院内総務
自動車業界救済法案はまとまると予想している。 米上院が今晩(日本時間10日朝)、自動車業界救済法案の採決を行う可能性は低い。

NYダウ8691.33(-242.85)$、FT100 4388.62(88.56)、DAX 4779.11(63.23)。

米2年債0.84%、米10年債2.64%。

金774.20(4.90)$、WTI原油42.07(-1.64)$。


日本の第3四半期GDP2次速報は、大幅に下方修正された予想を大きく下回る結果だったけれども、あまり影響はなかった模様。

ドイツの12月ZEWは、予想を上回り前回から上昇していた。

BOCは、政策金利を予想は0.50%だったところ0.75%引き下げて1.50%とする。0.75%幅は、2001年10月同時多発テロ後以来、1.50%の水準は1958年以降最低だそうです。

NYダウは、ソニーの人員削減やウォルマートの自社株買い一時停止などもあってか下落する。

債券利回りも低下する。2年債は0.85%ほどとなる。

ビッグ3の状況は、まだはっきりとしていない状況のようです。

バーナンキさんは書簡で、FRBは議会の行動がない中で自動車メーカーを救済することには消極的である、と述べていました。

米財務省の4週間物財務省証券の入札で落札利回りが0%となったようです。また3ヶ月物は、マイナスの0.01%で取引されたようです。

ユーロドルは、1.28付近まで下落後、1.30付近まで上昇する。

ドル円は、92円われまで下落する。

ユーロポンドは、0.87後半まで上昇する。

RBA政策金利1.00%引き下げ4.25%、FRB 3流動性対策期限延長、ビッグ3事業再建計画、ポンド円安値更新、日銀臨時金融政策決定会合、米10年債2.6%、2年債0.9%われ、WTI原油46.82ドルから1週間。

WTI原油60ドルわれ(終値)、ファニーメイ・フレディマック住宅ローン条件緩和、ユンカー・ユーログループ議長、ベテランズデーから4週間。

米公的資金注入発表、日経平均1,171円高(14.15%)上幅・上昇率 過去最大、英9月消費者物価指数5.2%、日銀金融政策決定会合、米2008年度財政赤字4,550億ドル、米10年債利回り4%から8週間。

RBA政策金利0.25%引き上げ7.25%、BOC 0.50%引き下げ3.50%、米2年債と10年債の利回り格差が一時2%ほどまで広がってから40週間。

FOMCで政策金利が0.50%引き下げられ4.75%となり、NYダウが大幅上昇、ドル売り・円売りとなってから64週間。

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