為替チャートとFXトレードのブログ
11月4週 米10年債利回り3%われ(終値)、シティ救済策、FRB 8,000億ドル支援策、オバマ氏経済チーム、中国政策金利1.08%引き下げ、米第3四半期GDP改定値-0.5%個人消費-3.7%、感謝祭

2008年11月 BOE政策金利 3.00%(1.50%↓)、SNB 1.00%(0.50%↓1.00%↓)、ECB 3.25%(0.50%↓)、RBA 5.25%(0.75%↓)、中国5.58%(1.08%↓)、米大統領選挙オバマ氏、ポンドドル1.46、ユーロポンド0.86、ポンドスイスフラン1.75、ポンド円138円、NYダウ一時7,500ドルわれ、WTI原油一時48.25ドル、米10年債3%われ、2年債利回り1%

2008年12月 1日 17:18 0 0

BOE政策金利 3.00%(1.50%↓)、SNB 2.00%(0.50%↓)、ECB 3.25%(0.50%↓)、RBA 5.25%(0.75%↓)、米10月雇用統計 6.5% -24.0万人、ISM製造業38.9非製造業44.4、大統領選挙オバマ氏勝利の1週目。

RBAは政策金利を5.25%(0.75%↓)、BOEは3.00%(1.50%↓)、SNB 2.00%(0.50%↓)、ECB 3.25%(0.50%↓)とする。RBAは予想を上回り、BOEは大幅に予想を上回り、SNBは突然で、ECBは予想と同じであった。

アメリカの大統領選挙は前回のように長続きすることにはならず、オバマ氏がすっきりと勝利する。

欧州委員会は、ユーロ圏が景気後退入りと判断する。

IMFは、2009年に戦後初めて日米欧ともマイナス成長になるという見通しを発表する。

トヨタ自動車は、2009年3月期の業績見通しを修正、1兆6000億円から7割減の6000億円に引き下げる。

大統領選挙の投票日は、円売り・ドル売り・株高となったが、続かなかった。

ドル円は100円半ばから97円われへ、ユーロ円は131円手前から122円台へ。ユーロドルは1.31台まで上昇していた。

先週1.30台まで上昇したドルカナダドルは一時1.14後半まで下落する。

ユーロポンドは直近高値付近まで上昇、ユーロスイスフランも1.51台まで上昇。ドルスイスフランは1.18付近まで上昇。

S&P500は、1,000のせとなる日があった。

米10月雇用統計は失業率も大幅上昇、非農業部門雇用者数も大きく減少、ISM製造業・非製造業の指数も大きく落ち込むが、想定されていたためか、株価はそれ程反応していないような感じもした。

ドルと円の短期金利が一時逆転する場面もあった模様。

WTI原油は一時60ドルわれまで下落する。

ポンド安、ユーロ圏第3四半期GDP-0.2%、S&P500年初来安値更新、米10月小売売上高-2.8%、WTI原油54.67ドル、G20サミットの2週目。

中国景気刺激策の発表などをうけてか、円売り・ドル買いで始まるが、円買い・ドル買いが進み、そしてやや戻してひける。

先週大きく利下げをしたイギリスは、四半期インフレ報告などもありポンドは大きく下落し安値を更新する。ポンドドルは1.5をわれて1.45台まで、ポンド円は10月安値を少し更新、ユーロポンドは上にぬけて0.86台まで上昇、ポンドスイスフランも10月安値を更新し1.74台まで下落する。

ドイツ第3四半期GDPは前期比-0.5%、ユーロ圏も-0.2%となり、2ヶ月連続のマイナス成長、景気後退となる。

AIGへ追加支援策、サーキットシティ破綻、ファニーメイ、フレディマックのローン条件緩和、アメリカン・エキスプレスの銀行持ち株会社へ、米財務省の不良資産買取とりやめ・ノンバンクへも資金投入方針、バーナンキFRB議長「各国中銀は追加措置をとる準備がある」、CDS中央決済機関創設計画、米10月小売売上高は-2.8%(4ヶ月連続マイナス)、などありました。

ドイツ銀行は、GMの目標株価を0ドルとするなど、GMは3ドルわれ。シティーグループも10ドルわれとなる。

新規失業保険申請件数は2001年9月以来の水準で、51.6万件となる。

S&P500、ナスダックは10月の安値を更新し、NYダウは8,000ドルをわれる場面があったが、そこからの戻しの株高・円売り・ドル売りも急だった。

水曜の円買いと、木曜の株高・円売り・ドル売りは薄いこともあってか勢いがあった。

ドル円は、99円半ばで折り返し94円半ばまで、ユーロ円は128円台から117円台まで、ポンド円は157円台から139円付近まで、などとなる。

ドルスイスフランは、1.20付近まで上昇する。

WTI原油は、一時54.67ドルとなり、最高値から約62.8%の下落となる。

G20サミット。

NYダウ一時7,500ドルわれ、SNB政策金利1.00%引き下げ1.00%、日第3四半期GDP-0.4%(2四半期連続マイナス)、米2年債利回り1% 10年債3%、WTI原油50ドルわれ、シティ、GM、ポンド円138円、スイスフラン円77円の3週目。

NYダウは、日足の終値でも8,000ドルをわれ、一時ザラ場で7,500ドルわれ2003年3月以来となる場面があったけれども、金曜、次期財務長官にニューヨーク連銀総裁のガイトナーを任命へという報道で買い戻され、週末終値は8,000ドルを回復する。S&P500も、一時1997年4月以来の水準まで下落となる。

日経平均も、再度8,000円われとなる。

2009年のFRBのGDP見通しが-0.2~1.1%とマイナスも含んでいた。また連銀総裁のデフレや量的緩和に関する発言が多かったなと思った。

米2年債利回りは1%をわれ一時0.96%まで下落し過去最低水準、10年債利回りも一時3%をわれる。

SNBは、6日に続いて急遽政策金利を1.00%引き下げ1.00%とする。

日本の第3四半期GDPは年率-0.4%、2四半期連続のマイナス成長となり、景気後退入りとなる。与謝野さんの、プラスになるという自信は現時点でとても...ないというのが現状だ、という発言が印象的でした。

WTI原油は、一時48.25ドル、2005年5月以来の水準となり、高値から約99ドルの下落で50ドルわれとなる。

アメリカの10月CPIは、前月比-1.0%となり1947年調査開始以来、伸びは最小でした。

金は、10月以来の一時800ドルのせとなる。

木曜、VIX指数は、81.48まで上昇、80.86でひけ、終値では10月を上回る。

駒沢大学、サイゼリヤなどデリバティブで損失が出ているニュースが出てきました。

ドル円は、97円半ばから93円半ばとなる。ポンド円は安値を更新し138円われ、スイスフラン円は77円われ、ニュージーランドドル円は49円われ、となる場面があった。

ドルスイスフランは、1.23手前まで上昇。ユーロスイスフランは1.54台まで上昇。ニュージーランドドル・ドルは、0.52われまで下落。

5.2万人の人員削減計画や、部門の売却や合併の報道のあったシティグループの株価は4ドルわれ、共和党と民主党との間で救済策の先行きが不透明なビッグ3のGMは一時2ドルわれとなる。

GMのワゴナー会長は、破産申請は現実的な選択肢ではない、と発言していたけれども、複数の取締役は破産申請も含めて選択肢を検討、という感じのようです。シティグループの今後も注目されています

米10年債利回り3%われ(終値)、シティ救済策、FRB 8,000億ドル支援策、オバマ氏経済チーム、中国政策金利1.08%引き下げ、米第3四半期GDP改定値-0.5%個人消費-3.7%、感謝祭の4週目。

週の初めは、シティ救済策やオバマ次期米大統領の経済チーム発表などで、株高、円売り・ドル売りとなったが、円売りは続かなかった。

また火曜は、勢いよくドル売りとなったが、ユーロやスイスフランなどは戻す。

シティ救済策、イギリス付加価値税(VAT)率引き下げ、オバマ次期大統領 経済チーム発表、FRB 8,000億ドル買い取り策(GSE関連・MBS・ABSなど)、中国政策金利1.08%引き下げ、経済回復諮問委員会にボルガー氏、などがありました。

経済指標は、アメリカ第3四半期GDPの改定値をはじめ、芳しくないものが続く。

米10年債利回りが、終値でも3%をわれ一時2.91%まで下落。過去最低となる。

NYダウは、先週の金曜から感謝祭をはさんで陽線続きとなる。S&P500の週の上昇率は1974年以来になったそうです。

ドル円は、97円半ばから94円半ば。ユーロドルは、1.30後半まで上昇後、下落。ユーロポンドは0.82前半まで下落。

ユーロ圏11月消費者物価指数は2.1%。

WTI原油は、前週の48.25ドルを下回らなかった。金は、800ドルのせとなる。

週末、シティグループが、日興シティ信託銀行を売却という報道がありました。


NYダウ8,000ドル、日経平均7.000円、ドル円90円台の翌月。

各国政策金利を引き下げる。BOEは4.50→3.00%(1.50%↓)、SNBは2回引き下げ2.50→2.00→1.00%(0.50↓1.00%↓)、ECBは3.75→3.25%(0.50%↓)、RBAは6.00→5.25%(0.75%↓)、中国も大幅に引き下げ6.66→5.58%(1.08%↓)、日本は0.30%据え置きとなる。

アメリカの大統領選挙は、共和党のマケイン氏は落選、民主党のオバマ氏が勝利する。

中国4兆元の景気刺激策、トヨタ自動車の業績見通し大幅修正、AIGへ追加支援策、サーキットシティ破綻、ファニーメイ、フレディマックのローン条件緩和、アメリカン・エキスプレス銀行持ち株会社、米財務省の不良資産買取とりやめ・ノンバンクへも資金投入方針、CDS中央決済機関創設計画、シティ救済策、イギリス付加価値税(VAT)率引き下げ、オバマ次期大統領 経済チーム発表、FRB 8,000億ドル買い取り策(GSE関連・MBS・ABSなど)、経済回復諮問委員会にボルガー氏、などありました。

NYダウは一時7,500ドルをわれ、S&P500も740まで下落する。日経平均は先月安値をわれなかったが7,400円まで下落、6ヶ月連続下落となる。

米10月雇用統計は失業率6.5% NFP-24.0万人、ISM製造業38.9、非製造業44.4など経済指標は、ほとんど芳しくないものでした。米10月小売売上高は-2.8%で4ヶ月連続マイナスとなる。

WTI原油も一時48.25ドルまで下落、5ヶ月連続陰線となる。金は先月700ドルをわれたけれども今月は800ドルにのせてひける。

米10年債利回りは大幅に低下、3%をわれてひける。2年物も1%をわれる場面があった。

ポンドが大きく下落する場面があり、ポンドドルは1.45台、ポンド円は138円われ、ユーロポンドは0.86台まで上昇、ポンドスイスフランも1.75われ、となる場面があった。

日本、ユーロ圏は2四半期連続マイナスで景気後退入りとなる。

緊急でG20サミットも開かれました。

GMの株価は一時1.70ドル、シティも一時3.05ドルとなる。

ドル円は100円半ばから93円半ばまでとなる。昨年からのトレンドラインも効いているのかなと思う。

ドルスイスフランは1.23手前まで上昇、スイスフラン円77円われ、ニュージーランドドル円も先月安値をわ9れる。ユーロスイスフランは1.55台まで、AUD/NZDは1.10台まで戻す。

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