
| 17:30 | ス | 2 | SVME購買部協会景気指数 | 60.4 | 60.5 |
| 17:55 18:00 18:30 |
独 ユ 英 |
2 | 製造業PMI 製造業PMI:確報値 CIPS製造業PMI |
54.0 52.3 51.0 |
54.3 52.3 51.3 |
| 19:00 | ユ | 2 | 消費者物価指数 | 前年比 3.2% | 3.2% |
| 22:30 | 加 | 12 | GDP | 前月比 -0.2% |
-0.7% 0.8% |
| 24:00 | 米 | 2 | ISM製造業景況指数 | 48.0 | 48.3 |
| 24:00 | 米 | 1 | 建設支出 | 前月比 -0.7% | -1.7% |
ドルスイスフラン1.04フランわれ。ユーロスイスフラン1.58われ。
AUD/NZD、1.17のせ。
ポンド円205円われ。
ランド円2003年1月以来の13円われ。
ドル円2005年1月以来の103円われ。
ドル南アランド、0.80のせ 8.00付近。
ドル人民元基準レート 1$=7.1058元。
額賀財務相 : 為替動向については承知しているがコメントしない。
町村官房長官 : 常に注視しているが、水準についてはコメント避ける=円高で。
日経平均12992.1(-610.84)円。
浜野内閣府審議官 : 急激な円高の持つデフレ的効果、十分注視する。
ポンド円、2006月4日以来の204円われ。
タイ中銀 : バーツの変動を助長するような投機的為替取引を控えるよう銀行に要請。
津田財務次官
為替や株価など市場動向についてコメント控えたい。
為替や株式相場の変動については慎重に見守っていく。
日本経済は全体として引き続き緩やかな回復基調にある。
介入については一切コメントしない。
景気の下振れリスクはやや高まっている。
HSBC
2007年の純利益は191.3億ドル、市場予想187.8億ドル。
2008年の見通しは不確実。
米住宅市場の減速で、我々は困難な状況に直面続く。
ポンドスイスフラン、2.05われ。
易綱・中国人民銀行副総裁
中国人民銀行の最大の任務はインフレとの戦い。
中国の経済成長は全般的に引き続き堅調だが、インフレリスクに直面。
現在の金融政策は適切。
ストロスカーンIMF専務理事
ユーロは過大評価、人民元と円は過小評価されている。
ドルは円や人民元ほど過小評価されていない。
IMFは、中国が一段と現実的な為替相場に向かっていることを歓迎。
IMFは原油価格の急上昇を見込んでいない。
現在の経済減速は原油価格の下落をもたらすだろう。
福田首相
急速な変化は良くない、重大な関心を持って見ている(為替)。
円高と言うよりドル安と言う状況。
1日たりとも空白置くわけにいかない、政府提案を認めて欲しい(日銀総裁人事)。
日銀総裁人事は日本の信用・国際経済に影響、大事な局面。
ウォーレン・バフェット氏
株価は安くはない。
8000億ドルの地方債再保険を引き受ける交渉はもはや行っていない。
大幅な景気減速の可能性は否定できない。
ブロッサー・米フィラデルフィア地区連銀総裁
現行政策金利は理論値を下回る。
金融混乱が理論値下回る金利を正当化。
金融市場が安定すれば利下げ反転へ。
現在の状況からインフレのみ焦点当てられず、成長は不安定。
金融混乱はすでに経済に打撃、今後の成長を抑制する可能性。
プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁 : 質疑応答
金融政策効果の現れは9カ月から2年先。
ドル安は米経常赤字を反映。
FRBは国内物価を制御。
FRB : 翌日物117.5億$の資金供給。
ISM製造業景気指数は、新規受注 49.1(前回:49.5)、生産 50.7(55.2)、雇用 46.0(47.1)、入荷水準 50.1(52.8)、在庫 45.4(49.1)、仕入価格 75.5(76.0)。
ユンカー・ユーログループ議長
ユーロについて段々と懸念・警戒している。
ユーロのレベルが与える影響については国・業種による。
アルムニアEU委員
インフレは問題だが、落ち着くだろう。
為替レートはファンダメンタルズを反映。
米国は強いドルが国益といっている。
ECBは良い仕事をしている。
トリシェECB総裁
米国は強いドル政策を再度表明している。
それを熟慮することが重要。
ポールソン米財務長官
米経済は長期的な強さを持つ、そしてそれはドルに反映されるだろう。
市場は信用問題の解決・調整に動いている。
米経済は成長続けると予想。
タッカーBOE委員
金融市場の緊張を緩和させる中銀の政策は金利変更だけではない。
金融政策が資産価格を目標にすることは避けるべき。
英経済は再度、バランスを取り戻す必要がある。
現在の信用危機を終わらせるには、米住宅市場の安定と金融機関の透明性が必要。
CNBC : 米金融保証(モノライン)のアムバック・フィナンシャル・グループ救済を計画している銀行団は、格付け機関1社だけからトリプルAを維持する方向で検討する方針。
クロズナーFRB理事
経済、金利については言及せず。
FRBのターム物オペは必要な限り継続。
他の中銀と連携。
ユンカー・ユーログループ議長
2008年の世界経済成長は僅かに減速すると確信。
2008年のユーロ圏成長率は1.8%の可能性。
ユーロ圏の経済ファンダメンタルズは良い。
消費者は経済に自信を持つべき。
為替レートは経済ファンダメンタルズを反映すべき。
行き過ぎた為替の変動は成長にとって良くない。
行き過ぎた動きに懸念を持っている。
米当局は強いドルは国益と表明している。
為替市場を注意深く見つづける。
最近のユーロレートは経済ファンダメンタルズを反映していない。
原油価格は高いが2次的影響は見られない。
ラガルド仏財務相
過度の為替の動きを懸念。
米国は強いドルを望むと改めて述べたと指摘。
NYダウ12258.90(-7.49)$、FT100 5818.60(-65.70)、DAX 6689.95(-58.18)。
米2年債1.63%、米10年債3.55%。
金984.20(9.20)$、WTI原油102.45(0.61)$。
先週高値引けした円とスイスフランは、月曜早朝から買われる。
ドル円は103円われ、ドルスイスフランは1.04われ、ポンド円204円われ、ユーロ円156円われ、ユーロスイスフランは1.57付近、ポンドスイスフランは2.05われとなる。
アジア・ヨーロッパ株式は下落。日経平均は、今年4番目の下げ幅で600円をこえる下落。上海総合株価指数は、上昇していた。
カナダドルは、GDPが予想を下回ったことで急落する場面があった。
ISM製造業景気指数発表前に、大幅に悪化するのではといううわさがあったようでドルが売られ、ユーロドルは高値更新。発表後は、50を下回り2003年4月以来の水準だったけれども、予想を上回ったこともあり、ドルの買い戻し・円売りとなる。
ヨーロッパの要人から、ユーロに関する発言もあった。
ウォーレン・バフェットは、8000億ドルの地方債再保険を引き受ける交渉はもはや行っていないそうです。
WTI原油はザラ場で高値更新、金は992$まで上昇。
ユーロ円160円のせ、豪ドル円100円のせから1週間。
日経平均14,500円われから8週間。
UBSが、サブプライム関連で100億$の評価損を計上するが、シンガポールと中東の政府系ファンドからの資本増強を受けることを発表してから12週間。
ドル円110円われ、日経平均一時15,000円われ、円買い・ドル買い、NYダウ終値で夏以来の13,000$われ、VIX指数が夏場より高くなる、ユーロ円159円などから16週間。
WTI原油86$、金760$、上海総合株価指数6000から20週間。
シティグループ、BOAなど複数大手米銀が資産担保コマーシャルペーパー(ABCP)市場支援に向けた共同基金を設立するとの報道から24週間。
ノーザンロックの問題もあり、ポンドドルは2.00われ、ポンド円230円われ、ユーロポンド0.695などポンドが下落してから24週間。







