
| 15:00 | 独 | 6 | 小売売上高指数 | 前月比 -0.5% 前年比 -0.8% |
-1.4% -3.9% |
| 16:55 17:00 17:30 |
独 ユ 英 |
07 | 製造業PMI:確報 CIPS製造業PMI |
50.9 47.5 45.5 |
50.9 47.4 44.3 |
| 21:30 | 米 | 7 | 失業率 非農業部門雇用者数 平均時給 |
5.6% -7.5万人 前月比 0.3% 前年比 3.4% |
5.682% -5.1万人 0.3% 3.4% |
| 23:00 | 米 | 7 | ISM製造業景況指数 | 49.2 | 50.0 |
| 23:00 | 米 | 6 | 建設支出 | 前月比 -0.3% | -0.4% |
ラッド豪首相
経済状況は今後厳しくなるだろう。
小売売上高が鈍化しつつある。
インフレの押し下げ圧力継続が重要。
金利の引下げ余地がある。
豪ドル・ドル、0.94われ。
豪テレグラフ紙
RBAは来週5日の政策決定会合で利下げを真剣に検討か。
会合後の声明で、今後の利下げ示唆の可能性も。
ニュージーランドドル・ドル、0.73われ。
大田経済財政担当相
いくつか弱い数字が出ている―日本の最近の経済指標で。
電子部品・デバイスで調整の動きが明確化、要注意。
景気は先行き不透明感が強く、警戒が必要。
米経済は今の時点では予断を許さない。
渡辺金融担当相
4~6月銀行決算で不良債権処分損が増えている、日本経済悪化の恐れ。
銀行決算、投信など手数料収入が減ってきているのは残念。
胡錦濤中国国家主席
中国の優先課題は安定した急速な成長を持続させること。
物価のコントロールも優先課題。
中国、マクロ経済コントロール策の強化と改善を続ける。
五輪後に経済と政治の包括的改革を実施する。
中国の発展、世界経済にとって脅威ではない。
中国は覇権や拡大主義を追及しない。
AMPキャピタル・インベスターズ
ニュージーランドの資産運用会社AMPキャピタル・インベスターズが同社の運用する不動産ファンドを凍結すると発表。
解約請求が相次いだための措置。
日経平均13094.59(-282.22)円。
ニュージーランドドル円、78円われ。
米雇用統計・非農業部門雇用者数は、6月分-6.2→-5.1万人、5月分-6.2→-4.7万人に修正。
FRB : 3日物35億ドルの資金供給。
ISM製造業景気指数は、新規受注 45.0(前回:49.6)、生産 52.9(51.5)、雇用 51.9(43.7)、入荷水準 55.1(55.1)、在庫 45.0(51.2)、仕入価格 88.5(91.5)。
モファズイスラエル副首相
イランのウラン濃縮計画、2010年にも軍事的水準に達するオプションを持つだろう
イランの核兵器開発能力獲得はイスラエルにとって差し迫った脅威であり、容認できない。
すべての選択肢が机上にある。
ユーロ豪ドル、1.67のせ。
ドル・メキシコペソ、10.00われ。
カタール・エネルギー相
原油供給過多の場合、OPECは対策実施へ。
最近の原油下落は投機的な動きが原因。
アムバック
8.5億ドル支払い、シティのCDO保証打ち切り。
高リスクの金融商品保証業務を見直し、損失拡大防止が狙い。
豪ドル・ドル、0.93われ。
ホール米労働省統計局長
雇用減だけではリセッション(景気後退)と判断出来ない。
労働市場は強くない。
経済成長は雇用拡大を支えるほど強くない。
NYダウ11326.32(-51.70)$、FT100 5354.70(-57.20)、DAX 6396.46(-83.10)。
米2年債2.49%、米10年債3.93%。
金917.50(-5.20)$、WTI原油125.10(1.02)$。
雇用統計発表後の様子

午前中、ラット豪首相の金利引下げ余地があるという発言や、豪テレグラフ紙のRBAは来週5日の政策決定会合で利下げを真剣に検討かとの報もあり、豪ドルは下落する。
東京時間は円買いがすすむ。
米7月雇用統計は、失業率は予想より高かった。NFPは予想より多く前月前々月も多い方へ修正されたが、マイナスの水準は7ヶ月連続となっている。発表直後はドル高になったけれども、あまり大きくは動かなかった印象だった。
ISM製造業景況指数は予想を上回ったが、モファズ・イスラエル副首相の、イランの核兵器開発能力獲得はイスラエルにとって差し迫った脅威であり容認できない。すべての選択肢が机上にある。という発言でWTI原油が一時128.60$まで上昇し、ドルは売買が交錯していた模様。
ISM製造業景況指数の雇用指数は上昇、価格指数は下落していました。
GMの155億ドルの大幅な赤字決算、NFPの7ヶ月連続での減少、WTI原油の上昇などもあり、下落。債券利回りは低下する。
WTI原油は、モファズ・イスラエル副首相の発言などで128$台まで上昇したけれども、125.10$でひける。
豪ドルは終始軟調で0.93われ、豪ドル円は100円付近で安値引けとなる。
南アフリカランドは、上昇する。
中国が、国際収支の改善に外為管理に関する規制を改正し正式決定後に発表するということも、円買いに寄与していた模様。
ユーロ円は167円、豪ドル円は100円、ニュージーランドドル円は78円われなどとなる。
福田首相が内閣改造をする。財務相は、伊吹さん。
耐久財受注0.8%、新築住宅販売件数53.0万件、ミシガン大消費者信頼感指数(確)61.2、日6月消費者物価指数2%除く生鮮1.9%から1週間。
米独立記念日、日経平均12日続落、ゴールドマンサックスから4週間。
ワシントンG7から16週間。
ドル円99円、ドルスイスフラン パリティ、ポンド円200円、ユーロポンド0.77、FRB・JPモルガン、ベアースターンズに流動性供給、S&Pベアースターンズ格下げから20週間。
グリーンスパン前FRB議長の発言が、「米国のリセッションの確率は50%かそれ以上。」と割合が上がっていてから24週間。
トリシエECB総裁の「市場関係者らに相場調整に対する準備を求めた。」という発言から36週間。
ユーロポンド0.70のせから40週間。
ユーロドル1.42のせ、豪ドル・ドル18年来の高値更新、金750$から48週間。
ブッシュ大統領の(最初の)救済策発表(?)から48週間。
ユーロ円168円のせから56週間。
ECB・BOE政策金利据置き、トリシエ総裁会見 strong vigilanceから約1年。
米7月雇用統計 失業率4.6% NFP9.2万人、ドルスイスフラン1.19われ、ISM非製造業景況指数55.8、株安・債権高・円高から約1年。
RBAキャッシュ・ターゲット6.00%へから約2年。

| 08:50 | 日 | 7 | マネタリーベース | --% | -0.7% |
| 10:30 | 豪 | 2Q | 住宅価格指数 | 前期比 -1.3% 前年比 8.0% |
-0.3% 8.2% |
| 16:30 | ス | 7 | SVME購買部協会景気指数 | 53.6 | 54.1 |
| 18:00 | ユ | 6 | 生産者物価指数 | 前年比 7.9% | 8.0% |
| 21:30 | 米 | 6 | 個人所得 個人支出 |
前月比 -0.2% 前月比 0.5% |
0.1% 0.6% |
| 21:30 | 米 | 6 | PCEデフレーター PCEコア・デフレーター |
前年比 3.7% 前月比 0.2% 前年比 2.2% |
4.1% 0.3% 2.3% |
| 23:00 | 米 | 6 | 製造業受注指数 | 前月比 0.7% | 1.7% |
豪ドル円、100円われ。
中国人民銀行 人民元中心レート 1ドル=6.8471元。
日経平均12933.18(-161.41)円。
伊吹財務相
現在の日本経済、コストプッシュ・スタグフレーションの危機が若干ある。
社会保障費などの安定財源、選挙結果で判断するのが常識的。
補正予算編成、野党の意見や市場・国債費の動向など見極めること大切。
所得税減税、現実問題として難しい。
金融政策の選択肢限られる、日銀は動きにくい現状。
景気の下振れ対応は通貨供給量の増減しかない、適正な供給を期待(金融政策で)。
消費者物価に転嫁進めば、経営サイドにフェアな賃金決定お願いしなければならない。
輸出はやや落ち込んでくるという気がする。
市場は極めてセンシティブ、答えれば財務相失格(為替介入で)。
英HSBC : 1~6月は純利益が77.2億ドル(予想73.4億ドル) 。
オバマ氏
戦略的石油備蓄において軽質原油を重質原油に切り替えることを提案。
切り替えの一環で7000万バレルの売却を提案。
グリーンスパン前FRB議長
信用危機終息まで、複数の金融機関が救済を受ける可能性。
現在の危機は100年に1度か2度の出来事。
住宅価格が安定しない限り、危機は終息しない。
NYダウ11284.15(-42.17)$、FT100 5320.20(-34.50)、DAX 6349.81(-46.65)。
米2年債2.54%、米10年債3.96%。
金907.90(-9.60)$、WTI原油121.41(-3.69)$。
豪ドル円は先週の流れを引き継いで100円われとなるが、円売りの流れで戻す。
英タイムズ紙の、RBSが2008年1~6月期に英銀史上最大の約10億~17億ポンドの損失計上の可能性という報道で、ポンドは売られる展開となる。
韓国中銀のドル売りウォン買い介入のカバーのドル円買いや投信の設定などが、円売りに寄与していた模様。
米国がイランに核開発を断念しなければ更なる制裁措置と警告したこともあってかドルが売られる場面があったけれども、WTI原油の下落もありドルは戻した模様。
WSJが、・戦略的石油備蓄において軽質原油を重質原油に切り替えることを提案・切り替えの一環で7000万バレルの売却を提案、というオバマさんの発言を報じたことで、WTI原油は下落、一時約3ヶ月ぶりに120$われとなった。
個人消費支出、PCEデフレータなどは予想を上回る結果だった。
ドル・カナダドルは、1.03後半まで上昇し、レンジの上限にせまる。
ポンドドルは、1.96付近まで下落する。
ドル円は、108円前半まで戻ってくる。
RBAとFOMCの会合を翌日に控えた日。
ドル円108円、IMF、CEA財政赤字拡大見通し、カバードボンドから1週間。
リーマンブラザーズレポート、ブリッジウォーター損失試算、G8洞爺湖サミットから4週間。
ドル円96円われ、日経平均12,000円われ、FRB公定歩合0.25%引き下げ3.25%、JPモルガン、ベアースターンズ1株2$で買収、ユーロドル1.59、ドルスイスフラン0.97、金1000$(終値)、株安・債権高・円高から20週間。
ノーザン・ロックが一時国有化ということで、ポンドが売られてから24週間。
世界同時株安(NY休み)、欧州株式市場は911の同時多発テロ以来の下げ幅、ユーロスイスフラン1.60われ、ユーロ円153円われ、ポンド円206円われ、株安・債権高・円高・ドル高から28週間。
日本郵政公社が民営化してから44週間。
日経平均18261.98円(終値)で高値更新となってから56週間。

| 13:30 | 豪 | RBAキャッシュターゲット | 据置:7.25% | 据置:7.25% | |
| 16:55 17:00 17:30 |
独 ユ 英 |
07 | 非製造業PMI:確報値 非製造業PMI |
53.3 48.3 46.6 |
53.1 48.3 47.4 |
| 17:30 | 英 | 6 | 鉱工業生産 製造業生産高 |
前月比 0.1% 前年比 -1.2% 前月比 0.1% 前年比 -0.6% |
-0.2% -1.6% -0.5% -1.3% |
| 18:00 | ユ | 7 | 小売売上高 | 前月比 -0.6% 前年比 -1.3% |
-0.6% -3.1% |
| 23:00 | 米 | 7 | ISM非製造業景況指数 | 48.7 | 49.5 |
| 27:15 | 米 | FOMC政策金利 | 据置:2.00% | 据置:2.00% | |
ボラードRBNZ総裁 : ニュージーランド経済の軟化で利下げ余地。
ドル人民元基準レート 1$=6.8501元。
ポンドドル、1.96われ。
RBA
RBAは政策金利を事前予想通り7.25%に据え置く事を決定。
金融状況は大幅に引き締まっている。
より引き締め的ではない政策へ移行する余地拡大。
需要、インフレの見通しはより一層不透明感が増している。
需要は引き続き抑制される可能性の方が高い。
2010年までのインフレは3%を下回るだろう。
金融状況の引き締め・燃料コストの上昇・資産価格の下落が需要を抑制。
ドル・カナダドル、1.04のせ。
仏ソシエテ・ジェネラル : 第2四半期純利益6.44億ユーロ(予想5.5億ユーロ)。
インドネシア中銀、政策金利を0.25%引上げ、9.00%へ。
日経平均12914.66(-18.52)円。
AUD/NZD、1.27われ。
ユーロドル、1.55われ。
豪ドル円99円われ、ユーロ円167円われ。
豪ドル・ドル、0.92われ。
FRB : 本日の会合でエリザベス・デューク新理事が投票権を行使する。
ISM非製造業指数は、総合49.5(前回:48.7)、事業活動49.6(49.9)、雇用47.1(43.8)、新規受注47.9(48.6)、支払価格80.8(84.5)など。
FRB : 翌日物50億ドルの資金供給。
FRB : 28日物200億ドルの資金供給。
FOMC声明文
経済活動は個人消費と輸出を反映して第2四半期に拡大した。
労働市場はさらに弱まり、金融市場には依然として相当な圧力がかかる。
信用状況の逼迫、住宅市場の収縮、エネルギー価格の上昇は、この先数四半期の成長の重荷に。
緩和的な金融政策は、流動性供給策と相まって、時間とともに緩やかな経済成長の促進をサポート。
エネルギー価格、商品相場の上昇でインフレは高水準で、インフレ期待は上昇。
インフレは今年末から来年にかけて低下と予想するが、インフレ見通しは依然高い不透明性がある。
成長への下振れリスクは残るが、インフレの上振れリスクが重大な懸念事項。
委員会は、引き続き経済・金融状況を監視し、持続可能な経済成長と物価安定を促進するため、必要に応じて行動する。
据え置きは10対1で決定。
フィッシャー・ダラス連銀総裁が据え置きに反対、利上げを主張。
NYダウ11615.77(331.62)$、FT100 5454.50(134.30)、DAX 6518.70(168.89)。
米2年債2.55%、米10年債4.02%。
金886.10(-21.80)$、WTI原油119.17(-2.24)$。
FOMC後の様子

RBAの会合では、景気が悪化してきており需要が抑制されて、より引き締め的ではない政策へ移行する余地が拡大する見通しであるという感じの声明で、豪ドルは下落する。
ロンドン時間から、円が全面的に買われる展開となる。豪ドル円は99円われ、ユーロ円は167円われ、ポンド円は21円われなどとなる。
豪ドル・ドルは0.92われ、ユーロドルは1.55われ、ポンドドルは1.95前半、ドルカナダドルは1.04半ば、などドルも上昇する。
ISM非製造業総合指数は、前回を上回ったものの50は下回っていた。
WTI原油は118.00$まで下落、金も下落で、商品市場は下落する。
FOMCは、おおむね予想の範囲内であった感じです。前回のFOMC声明文と比べて、株価も下落しGSEの問題などあったためか「成長への下振れリスクがいくらか低下した」という文言が削除され、インフレ上振れリスクと成長の下振れリスクをより均衡させました。また据え置きに反対したのは前回同様フィッシャーさん一人でした。
NYダウは、原油安やおおむね予想通りのFOMCということもあってか、今年4番目の上げ幅の上昇だった。10年債利回りも上昇する。
FOMC後は、あまり大きく動かなかった。
ドル高・円高・株高・商品安。
ドル・カナダドルは、昨年の9月以来の水準まで上昇、1.04のせとなる。
ドル円は108.40円台まで上昇していた。
最近買われていた南アランドも大きく下落。
AUD/NZDは、1.27をわれて1.26付近まで下落。
ドル高、米7月消費者信頼感指数51.9、米5月S&Pケースシラー住宅価格(20)-15.8%、日6月失業率4.1%、ガーディアン・トラスト、メリルリンチ増資、ドル南アランド7.40われから1週間。
バーナンキFRB議長講演、WTI原油下落、米5月中古住宅販売保留-4.7%から4週間。
ドル円95円台の翌日、FOMC政策金利0.75%引き下げ2.25%、NYダウは過去4番目の上げ幅、ドル円も1999年以来9年ぶりの上昇率、株高・債権安・円安から20週間。
FRB 緊急利下げ:0.75%引き下げ3.50%、BOC政策金利0.25%引き下げ4.00%、NYダウ12,000$われ、日経平均2年4ヶ月ぶりの13,000円われ、米10年債3.5%われ、米2年債2%われから28週間。
アブダビ投資庁(ADIA)シティグループへ75億$出資との報道でか円が売られてから36週間。
ユーロドルが1.3680どころを上抜けてから56週間。
カナダの政策金利が4.50%へ引き上げられてから56週間。
英3月HICPが3.1%と発表され、ポンドドルが上昇し2.00にのせてから68週間。

| 14:00 | 日 | 6 | 景気動向調査 先行CI指数 一致CI指数 |
91.1% 101.7% |
91.2% 101.7% |
| 19:00 | 独 | 6 | 製造業受注 | 前月比 0.4% 前年比 -4.7% |
-2.9% -6.1% |
| 23:00 | 加 | 7 | 加Ivey購買部協会指数 | 61.0 | 65.5 |
ドル人民元基準レート 1$=6.8525元。
内閣府 : 一致指数の判断を「悪化」に修正。
仏BNPパリバ : 第2四半期決算、純利益15.05億ユーロ(予想15.2億ユーロ)。
独コメルツ : 第2四半期決算、純利益は8.17億ユーロ。
日経平均13254.89(340.23)円。
アムバック
第2四半期決算、純利益は8億2310万ドル。
第2四半期決算、1株利益は2.8ドル。
保有証券などの評価益を除外すると1株損失1.53ドル(予想0.608ドル)。
フレディマック
第2四半期、純損失は8.21億ドル。
第2四半期、希薄化後の1株損失は1.63ドル(予想0.54ドル)。
第2四半期、クレジット関連損失の引当金は25億ドル。
6月30日時点の中核的自己資本は推定371億ドル。
独政府筋
第2四半期の独GDPはおそらく0.75~1.5%縮小した。
2008年政府成長見通しの1.7%は依然現実的。
独GDP成長の最近の冷え込み、持続的低迷の始まりではない。
ドル円109円のせ、ポンドドル1.95われ、豪ドル・ドル0.91われ。
IMF
2008年英経済見通しを1.75%→1.4%に下方修正。
2009年英経済見通しを1.75%→1.1%に下方修正。
消費者物価指数は長期間2%超えて推移する可能性。
利下げはほとんど視野に入っていないと見る。
英ポンドは均衡水準へと向かっている。
英ポンドは依然通貨高サイドにある。
イランOPEC理事
原油市場は供給過剰状況にある。
第4四半期には冬季需用により供給過剰は吸収されるだろう。
原油価格の下落に伴ない、市場はファンダメンタルズを注視していく。
ニュージーランドドル・ドル、0.72われ。
ドル・スイスフラン、1.06のせ。
米10年債入札、最高落札利回り4.075%、応札倍率2.61倍。
DOW 11656.07(40.30)、FT100 5486.10(31.60)、DAX 6561.39(42.69)。
米2年債2.57%、米10年債4.04%。
金883.00(-3.10)$、WTI原油118.58(-0.59)$。
FOMCの翌日。ドル高・円安。
東京時間は、前日の調整でかややドル安・円安気味で推移する。
ロンドン時間からは、ドル高・円安となる。
日本の景気動向調査で、内閣府が景気の基調判断を「悪化」に修正し、それが景気後退入りを意識させ、円売りとなったという解説もあった。
ドイツの製造業受注は、予想を下回っていた。
フレディマックの決算は、予想を下回っていたけれども、それほどドルには影響はなかった模様。
NYダウは、フレディマックの大幅な赤字決算と減配があったけれども、シスコシステムズの増益、WTI原油の下落などもあり上昇。10年債利回りも上昇。
ドル円は108円後半を上抜け、1月以来の109円のせとなり、109円後半まで上昇する。昨年高値と3月安値の半値戻し付近まで戻しました。
ユーロドルは1.54付近まで下落、ポンドドルは1.95われ、ドルスイスフラン1.06のせ、豪ドル・ドル0.91われ、ニュージーランドドル・ドル0.72われ、ドル・カナダドル1.05手前、などドルは上昇する。
ユーロ円、ポンド円なども上昇。
WTI原油は、一時117.11$まで下落、高値から約20.5%の下落となる。
翌朝のAIGの決算は、予想を大きく下回るものだった。
ADP雇用統計、FRB・ECB・SNB 流動性供給策、ブッシュ米大統領住宅公社支援法案署名、テレグラフ紙:オーストラリアは米国よりも深刻、豪ドル・ドル0.95われ、日本鉱工業生産2四半期連続低下から1週間。
S&P500 1,250われ(終値)、NYダウ年初来安値更新(終値)、フィッチ メリルリンチ格下げ方向、イラン ミサイル試射から4週間。
ユーロ圏3月HICPが前年比3.6%となったこともあってかユーロ買い・ドル売り、ユーロポンド0.81手前、WT原油115$から16週間。
金が過去最大の下げ幅、WTI原油も大幅下落、福井日銀総裁任期満了・総裁空白・白川方明総裁代行から20週間。
ドル円2005年5月以来の105円われ、ユーロスイスフラン1.59われから28週間。
政策金利0.25%引き下げ4.50%、声明文は「インフレ上向きリスクは成長の下振れリスクとほぼ均衡」とのFOMCから40週間。
ドル円が122円20銭どころ、122円50銭をこえて上昇してから60週間。
FOMCで追加引き締め(any additional firming that may be needed)の文言はなくってから72週間。
日銀が政策金利を0.50%へ引き上げてから76週間。
ドル円が109.00(2006年)をつけてから116週間。
NYダウ大幅上昇、WTI原油大幅下落から1年。

| 07:45 | NZ | 2Q | 失業率 就業者数 |
3.8% 前期比 0.1%/td> | 3.9% 1.2% |
| 08:50 | 日 | 6 | 機械受注 | 前月比 -9.9% 前年比 2.6% |
-2.6% 9.7% |
| 10:30 | 豪 | 7 | 失業率 新規雇用者数 |
4.3% 0.50万人 |
4.3% 1.09万人 |
| 15:00 | 独 | 6 | 貿易収支 経常収支 |
155億€ 120億€ |
197億€ 185億€ |
| 19:00 | 独 | 6 | 鉱工業生産 | 前月比 0.8% 前年比 1.5% |
0.2% 1.7% |
| 20:00 | 英 | BOE政策金利 | 据置:5.00% | 据置:5.00% | |
| 20:45 | ユ | ECB政策金利 | 据置:4.25% | 据置:4.25% | |
| 21:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 42.5万件 | 45.5万件 | |
| 21:30 | 加 | 6 | 住宅建設許可 | 前月比 -1.0% | -5.3% |
| 23:00 | 米 | 6 | 中古住宅販売保留 | 前月比 -1.0% | 5.3% |
| 28:00 | 米 | 6 | 消費者信用残高 | 63億$ | 143億$ |
AIG : 4~6月期決算、1株利益は-0.51ドル(予想0.768ドル)。
内閣府
機械受注の基調判断を「このところ弱含んでいる」に実質据え置き。
7~9月期機械受注見通し達成は毎月前月比-2.2%でも可能。
韓国中銀、政策金利を0.25%引き上げ5.25%へ。
ドル人民元基準レート 1$=6.8555元。
仏アクサ : 上期決算 純利益21.6億ユーロ(予想19.3億ユーロ)。
日経平均13124.99(-129.90)円。
英バークレイズ : 上期の純利益17.2億ポンド(予想15億ポンド)。
8月月例経済報告
基調判断を「景気はこのところ弱含んでいる」に下方修正。
景気は後退局面入りした可能性がある。
景気の先行きは「当面、弱い動きが続くと見られる」。
輸出・生産・雇用情勢の判断を下方修正。
与謝野経済財政担当相
日本経済は楽観できない。
米経済など各国経済はそう長い時間かけず戻ると予想、それに伴い日本経済も戻ると確信。
月例経済報告の結果で、経済対策がドラスティックに変わるとは想像していない。
日本経済の体質はしっかりしている、内在的なマイナス要因はない。
長い間続いた順調な歩みが曲がり角にきた(日本経済で)。
当面、個人消費の回復は見込みにくい。
チェコ中銀、政策金利0.25%引き下げ3.50%へ。
トリシェECB総裁 : 記者会見
最新のデータ、7月の利上げを正当化している。
当面インフレは2%を超えて推移。
インフレリスクは依然上向き。
マネーとクレジットの伸びは堅調。
データは2008年半ばのGDPが軟化すると示唆。
現在の政策金利、物価安定達成に寄与。
ECBは状況を注意深く注視。
成長率の変動性を考慮しないといけない。
成長減速は世界経済の失速を反映。
労働コストが上昇しているデータある。
インフレは2009年にかけて緩やかに低下へ。
賃金動向を注意深く注視。
ユーロ圏のファンダメンタルズは健全だ。
世界成長は鈍化しているが底堅さを維持する見通し。
エネルギー・食料品高で家計の購買力は低下。
成長に下振れリスクがみられる。
金融市場の緊張が経済に与える影響、これまで以上になる可能性。
世界不均衡に起因する無秩序な展開の可能性も、成長のリスク。
二次的影響の回避が引き続き重要。
中長期のインフレ期待をしっかり抑制し続けることを強く決意。
インフレ期待の低下が我々の正しさを示している。
トリシェECB総裁 : 質疑応答
9月に新たな見通し示す予定。
成長リスクの健在化はサプライズではない。
第2、第3四半期の成長率は特に弱くなる可能性。
ECBは政策についてバイアス持っていない(no bias)。
ECBは決して事前約束はしない。
ECBは常にインフレに対し必要な事を行なっていく。
原油価格の変動は大きい。
第1四半期から第2四半期への成長はテクニカル的な調整ある。
第1、第2四半期の成長をまとめてみる必要ある。
原油、世界経済の減速が成長を抑制。
最新のデータは経済の落ち込みを示している。
ECBは年央の景気の落ち込みを織り込んでいる。
速過ぎるインフレは成長の可能性を低下させる。
ECB議事録の公開はパラドックスを生み出す。
第2・第3四半期が弱いと常に言ってきた、それ以降は憶測できず。
原油価格のピークは均衡水準を反映したものでなかったと考える。
市場の調整は続いている。
市場動揺の局面があるとみており、油断してはならない。
流動性供給などに関するフレームワークはよく機能している。
FRB : 14日物50億ドルの資金供給。
FRB : 7日物100億ドルの資金供給。
FRB : 翌日物52.5億ドルの資金供給。
ドル・カナダドル、1.05のせ。
NYダウ11431.43(-224.64)$、FT100 5477.50(-8.60)、DAX 6543.49(-17.90)。
米2年債2.43%、米10年債3.92%。
金877.90(-5.10)$、WTI原油120.02(1.44)$。
朝方、ニュージーランドの雇用統計で失業率は予想より高かったものの、就業者数が予想を上回り、ニュージーランドドルが上昇する場面があった。豪ドルも、同じように上昇する場面があった。
トリシエ総裁会見まではややドル売りで推移する。
新規失業保険申請件数は、45.5万件と先週の44.8万件からも増加していた。約6年ぶりとなる高水準だった。
トリシエECB総裁の会見は、前から言っていた様に第1四半期と第2四半期を合わせて見るようにとか、データは2008年半ばのGDPが軟化すると示唆など、成長減速をさらにマーケットへ織り込ませようとしていたのかなと思った。また前回と同じく We have no bias だった。ユーロは売られて、1.55から1.53前半まで下落する。
中古住宅販売保留指数は、予想マイナスのところプラスとなりドル買いとなる。
NYダウは、前日のAIGの大幅な赤字決算、シティグループのオークションレート証券不正販売による70億ドルの買い戻しと罰金、新規失業保険申請件数の増加などもあり、下落。債券利回りは低下。米30年国債の入札は、予想外に需要が高かった模様。
ドル高・円高となった。
WTI原油は、上昇していた。
米2年債利回り2%のせから16週間。
イースター休暇前、金が2日で84.3$の大幅下落となってから20週間。
米政府と議会が全米1700万世帯への税還付や企業への設備投資優遇など1500億$の景気刺激策に暫定合意との発表があり、株価上昇、円も売られてから28週間。
パキスタンのブット元首相が襲撃を受けて死亡との報道などでドル売りとなってから32週間。
12月下旬ドル円114円後半から36週間。
金700$をこえてから48週間。
仏BNPパリバABS関連3ファンド資産凍結、ECB緊急オペ、株安・円高・ドル高から52週間。
ドル円123円のせから60週間。
日経平均が18,000円にのせてから76週間。
FOMC政策金利据置きから1年。
英BPがアラスカの油田を閉鎖から2年。

| 08:50 | 日 | 7 | マネーストックM2CD | 前年比 2.4% | 2.1% |
| 14:00 | 日 | 7 | 景気ウォッチャー調査 現状判断DI 先行き判断DI |
28.8 -- |
29.3 30.8 |
| 14:45 | ス | 7 | 失業率 | 2.3% | 2.3% |
| 20:00 | 加 | 7 | 失業率 雇用ネット変化 |
6.2% 0.50万件 |
6.1% -5.52万件 |
| 21:30 | 米 | 2Q | 非農業部門労働生産性 単位労働費用 |
前期比 2.5% 前期比 1.4% |
2.2% 1.3% |
| 23:00 | 米 | 6 | 卸売在庫 | 前月比 0.6% | 1.1% |
ユーロドル、1.53われ。
ポンドドル、1.94われ。
ニュージーランドドル・ドル、0.71われ。
ドル人民元基準レート 1$=6.8585元。
豪ドル・ドル、0.90われ。
ユーロドル、1.52われ。
ニュージーランドドル・ドル 0.70われ、ニュージーランドドル円 77円われ、豪ドル円 98円われ、ユーロ豪ドル 1.70のせ。
ドルスイスフラン、1.07のせ。
日経平均13168.41(43.42)円。
RBS
上期、クレジット関連の評価損59億ポンド計上後の税引き前損失が6.91億ポンド。
中核的自己資本比率は5.7%。
上期、実質ベースの利益は3%減の51億ポンド。
ウェリンク・オランダ中銀総裁
ECB理事会は、インフレを非常に懸念。
ECB理事会、利上げしないと広く合意。
ユーロ圏の経済指標には期待できない。
豪ドル・ドル、0.89われ。
MBIA
第2四半期の一株利益は7.14ドル(予想-1.46ドル)。
総収益は32億8900万ドル(予想3億6911万ドル)。
ドル・カナダドル、1.06のせ。
ファニーメイ
第2四半期決算、1株損失は2.54ドル(予想:0.68ドルの損失)。
0.25ドルから0.05ドルに減配。
ユーロドル、1.51われ。
ドル円 110円のせ、ポンドドル 1.92われ。
ゴンザレスパラモECB理事
金融市場の緊張は2009年まで続く。
短期金融市場のボラティリティーは低い。
銀行間における流動性状況は改善した。
ウェリンク・オランダ中銀総裁
ECBは全ての選択肢をオープンにしている。
オランダのインフレ率が5%に達するとは思わない。
ECBの金融政策は”引き締めサイド”にある。
オランダのインフレ率は2009年始めに4%超える見込み。
インフレの抑制が最優先課題だ。
ユーロ圏では賃金コストが加速している。
ユーロ圏経済は明らかに減速している。
利上げが不十分ならECBは行動するだろう。
FRB : TSLF新オプション入札を8月27日と9月10日に実施へ。
ドルスイスフラン、1.08のせ。
FRB : 3日物15億ドルの資金供給。
プーチン首相 : グルジアの南オセチヤ自治州で戦争が始まったと表明。
NYダウ11734.32(302.89)$、FT100 5489.20(11.70)、DAX 6561.65(18.16)。
米2年債2.50%、米10年債3.93%。
金864.80(-13.10)$、WTI原油115.20(-4.82)$。
ドル全面高となる。北京五輪開幕。
前日のトリシエECB総裁会見からの流れを引き継ぎ、ユーロ下落、ドル上昇となる。
ユーロドルは1.52後半を下抜け、1.50付近まで断続的に売られ、300ポイント以上の下落で大陰線となる。もみ合いを上に抜けた2月以来の水準となり、7月15日の最高値から約1000ポイント以上の下落となる。2006年4月以来、200日移動平均線と交差する。
豪ドル・ドルも0.89をわれ、7月15日の高値から約1000ポイントの下落、1月以来の水準となる。
ニュージーランドドル・ドルは、0.70をわれ、昨年9月以来の水準まで下落。
ポンドドルは、1.93前半を下に抜け、2006年11月以来の水準へ下落。
ドル・カナダドルは、1.07手前まで上昇し、昨年8月以来の水準となる。
ドルスイスフランは、1.08にのせ、2月以来の水準まで上昇。
そしてドル円も、110円にのせ、正月以来の水準まで上昇する。
ユーロ円は166円われ、ポンド円は211円われ、豪ドル円は98円われ、ニュージーランドドル円は77円われなど。
カナダの雇用統計では、失業率は予想より低かったものの、雇用ネット変化が-5.52万件と1991年以来17年ぶりの減少幅となり売られる。
ファニーメイの決算は予想を下回るなどしたが、WTI原油・金など商品の下落などもあり、NYダウは、今年5番目の上げ幅、11,700$にのせる。
WTI原油は、一時114.62ドルまで下落し、115.20ドルでひける。高値から約22%の下落。
上海総合株価指数は、終値で年初来安値を更新していた。
ウェリンク・オランダ中銀総裁の、ECB理事会では利上げしないとの広い合意があったとの発言もやや注目されていた模様。
グルジアが、南オセチア自治州をめぐり、ロシア軍との間で紛争が起こる。
中国は、改正外貨管理条例を公布。外貨所得を人民元に替える義務を廃止、違法な外貨流入を取り締まり強化など。
ドル安・株安・債権安、NYダウ一時11,000$われ、ファニーメイ・フレディマック、豪ドル・ドル0.97、ユーロ円最高値更新、WTI原油147.27$、金960$台から4週間。
アイルランド国民投票リスボン条約批准否決、大阪G8から8週間。
ドルスイスフラン1.15われ、WTI原油95$のせ(終値)、金800$のせ(終値)、メリルリンチ損失先送り報道から40週間。
2003年以来の4年ぶりとなる非農業部門雇用者数のマイナス(その後修正でプラス8.9万人に)となり、ドル売り・円買い・株安・債権高、米10年債は4.3%台まで下落となってから48週間。
FFレートが一時6.00%をつけてから52週間。
イラン国営石油の日本の石油元売に対して円建て決済の要請との報道から56週間。
中国の対ドル変動幅拡大・利上げ・預金準備率引き上げから64週間。
NYダウ13,500$のせ(終値)から64週間。
イラン海軍が英国海軍兵士15人を拘束してから72週間。
RBA政策金利6.50%、BOE四半期インフレ報告、株高・債券安・円安・ドル安から1年。
仏BNPパリバABS関連3ファンド資産凍結、ECB緊急オペ、株安・円高・ドル高、豪・NZ雇用統計から約1年。
ECB・FRBなど 資金供給-前日に続いてから約1年。
FOMC-据置5.25%から2年。
ポンド円220円のせから約2年。
英航空機爆破テロ阻止から約2年。

| 15:00 | 独 | 7 | 卸売物価指数 | 前月比 0.5% 前年比 9.0% |
1.4% 9.9% |
| 17:30 | 英 | 7 | 生産者仕入価格 生産者出荷価格 生産者物価指数:コア |
前月比 1.0% 前年比 29.8% 前月比 0.5% 前年比 10.3% 前月比 0.4% 前年比 6.5% |
-0.6% 30.1% 0.4% 10.2% 0.3% 6.7% |
| 17:30 | 英 | 6 | 商品貿易収支 | -74.00億£ | -76.84億£ |
| 21:15 | 加 | 7 | 住宅着工件数 | 21.00万件 | 18.65万件 |
| 21:30 | 加 | 6 | 新築住宅価格指数 | 前月比 0.0% | 0.1% |
ユーロドル、1.50われ。
ユーロ円、165円われ。
ポンド円 210円われ、ユーロ円 164円われ。
ドル人民元基準レート 1$=6.8638元。
RBA四半期金融政策報告
世界成長見通しのさらなる悪化、国内経済の主な下振れリスク。
豪GDP伸びの見通しは、2008年12月2.0%、2009年2.5%、2010年は2.75%。
豪コアインフレ率の見通しは、2008年12月4.5%、2009年3.25%、2010年は2.75%。
CPI見通し、2008年12月5%、2009年は3.25%、2010年は2.75%。
内需がインフレにより大幅に減速する事が予期される。
豪経済は5月の報告よりも減速している。
豪賃金上昇は引き続き堅調。
豪住宅市場は弱含み。
豪雇用環境は軟化し始めており、失業率は上昇する見通し。
個人や企業の信用の伸びは大幅に鈍化。
インフレ率は引き続き高水準。
より引き締め的でない金融政策に移行する可能性の増加。
前回のRBA四半期金融政策報告。
上海総合株価指数、年初来安値更新。
中国7月PPI : 前年比 10.0%(予想9.1%)。
日経平均13430.91(262.50)円。
リープシャー・オーストリア中銀総裁
金利について満足する余地はまったくない。
バイアスや事前のコミットはない、将来の行動はデータ次第。
インフレは懸念すべき水準。
先週の金利決定には明確なコンセンサスがあった。
経済がスタグネーションに陥っているとは言い難い、ファンダメンタルズは依然健全。
インフレ抑制に原油価格の下落は歓迎できる、ただどのくらい長い期間継続するか言えない。
メドベージェフ・ロシア大統領 : 南オセチアでの軍事行動は終結が近い。
S&P : ファニーメイ・フレディーマックの優先株・劣後債の格付けを共に「AA-」→「A-」に引き下げ、見通しは「ネガティブ」。
FRB : 翌日物70億ドルの資金供給。
ムーディーズ : 南アフリカ国営電力公社エスコムの格付けを「A2」→「Baa2」に引き下げ。
ユーロドル 1.49われ、ポンドドル 1.91われ、ドル・カナダドル 1.07のせ。
FRB
米・外銀は幅広い分野で貸出基準を引き締め。
過去3ヶ月で企業・個人のローン需用は減少。
65%の米銀が消費者向貸出の基準を引き締め(前回調査では30%)。
2009年上半期まで貸出基準の厳格化続きそう。
NYダウ11782.35(48.03)$、FT100 5541.80(52.60)、DAX 6609.63(47.98)。
米2年債2.54%、米10年債4.00%。
金828.30(-36.50)$、WTI原油114.45(-0.75)$。
早朝、ユーロドルは1.50われ、ユーロ円は165円われとなり、窓をあけて始まる。ユーロ円163円後半まで下落。ユーロ円・ポンド円は約2円動いていた。
リープシャー・オーストリア中銀総裁の発言などもあってか、ユーロドルは1.50後半、ユーロ円は165円半ばまで戻す場面があったが、下落する。
S&Pによるフレディマックとファニーメイの格下げがあったが、WTI原油の下落もあり、NYダウは上昇していた模様。
WTI原油は、一時112.72ドルまで下落。金は、5月の安値をわれて820$台まで下落、昨年12月の水準まで下落。
ユーロドルは1.49われ、ポンドドルドルは1.91われ、ドル・カナダドル1.07などドルが買われるが、ドル円は、110円半ばを越えず。
上海総合指数は、2500をわれる。
ロシア中銀の、ルーブル買い・バスケット売りの介入での、ユーロ売りという話もあった模様です。
北島、金。
少し、荒い展開だった。
WTI原油一時120$われ、米6月PCEデフレータ4.1%コア2.3%、個人支出0.6%、HSBC決算、RBS報道、オバマ氏、豪ドル円100円から1週間。
フレディマック(連邦住宅貸付抵当公社)・ファニーメイ(連邦住宅抵当金庫)支援策、インディマック・バンコープ破綻(週末)から4週間。
グリーンスパン前FRB議長の米経済年内(2007年)リセッションの可能性との発言から76週間。
ドル円、2002年12月以来の122円のせから80週間。
WINDOWS VISTA 発売から80週間。
日銀政策金利据え置きから2年。

| 08:50 | 日 | 7 | 企業物価指数 | 前月比 0.8% 前年比 5.7% |
2.0% 7.1% |
| 13:30 | 日 | 6 | 鉱工業生産:確報 | 前月比 --% 前年比 --% |
-2.2% 0.0% |
| 14:00 | 日 | 7 | 消費者態度指数 | -- | 31.6% |
| 17:30 | 英 | 7 | 消費者物価指数 コア |
前月比 -0.2% 前年比 4.2% 前年比 1.7% |
0.0% 4.4% 1.9% |
| 17:30 | 英 | 7 | 小売物価指数 コア |
前月比 -0.3% 前年比 4.9% 前年比 5.2% |
-0.1% 5.0% 5.3% |
| 21:30 | 加 | 6 | 国際商品貿易 | 58億C$ | 58億C$ |
| 21:30 | 米 | 6 | 貿易収支 | -620億$ | -568億$ |
| 27:00 | 米 | 7 | 月次財政収支 | -900億$ |
-1028億$ |
ムーディーズ : モルガン・スタンレーの格付けを「Aa3」→「A1」に引き下げ。
モルガン・スタンレー
オークション・レート証券を買い戻しへ。
オークション・レート証券の買い戻し額は、約45億ドルの見込み。
豪ドル円 97円われ。
ドル人民元基準レート 1$=6.8659元。
中国国家統計局
中国7月CPI、前年比6.3%(予想6.5%)。
中国7月CPI食品は、前年比14.4%・非食品2.1%。
ビーニスマギECB専務理事
欧州経済は予想以上に急速に減速している。
今後数四半期は低迷局面が続く可能性。
インフレに対する警戒を弱めないことが必要。
経済統計の多くが成長見通しの悪化を示唆。
市場安定には時間がかかるかもしれない。
一つの銀行の信用喪失が悪影響を引き起こす可能性。
ドルスイスフラン、1.09のせ。
ポンドドル、1.90われ。
日経平均13303.60(-127.31)円。
メドベージェフ・ロシア大統領 : グルジアでの軍事行動中止を決定。
ウェーバー独連銀総裁
ドイツの中期的な成長見通し、あまりに悲観的になる理由はない。
秋に弱まる見込みだが、リセッションには陥らない。
人々の嫌がる最近のインフレ率の定着、放置すべきでない。
ドイツ政府の成長プログラムは必要ない考える。
金融市場問題は来年になっても続くだろう。
2008年独成長率は2%をちょうど下回ると予想、2009年は約1%。
独消費は高いエネルギーと食料品価格によってひどく低下。
ユーロ圏インフレは今年か来年にECBの目標以下に低下すると予想しない。
シュタインブリュック独経済相
ドイツ4~6月期GDP成長は-1%の可能性も。
2008年のドイツ経済成長見通しは1.7%。
FRB : 2日物55億ドルの資金供給。
FRB : 28日物200億ドルの資金供給。
FRB : 84日物TAF初回落札利回りは2.754%、応札総額548億ドル、応札倍率2.19倍。
スターン・ミネアポリス連銀総裁
原油価格の下落はインフレ圧力の緩和に繋がる。
インフレはヘッドライン、コア共に低下する可能性。
原油価格は依然高い水準にある。
最近の価格下落は主要な景気刺激策となるには不十分だ。
信用市場の逆風は沈静化する前に拡大する可能性も。
如何なるリセッション(景気後退)宣言も際どい判断のものだ。
米経済を取り巻く状況は混在している。
米経済がトレンドを回復するには時間を要するだろう。
米経済に対し我慢強くならなければならない。
フィッシャー・ダラス連銀総裁
下半期の米経済、ゼロ成長を割り込む可能性。
米経済は執拗な貧血に直面している。
現在の金融危機はS&L危機の時以上。
豪ドル円、96円われ。
ポンド円、208円われ。
NYダウ11642.47(-139.88)$、FT100 5534.50(-7.30)、DAX 6585.87(-23.76)。
米2年債2.44%、米10年債3.90%。
金814.60(-13.70)$、WTI原油113.01(-1.44)$。
ビーニスマギECB専務理事の、欧州経済は予想以上に急速に減速しているという発言で、ユーロが売られる場面があった模様。
イギリスの消費者物価指数は、4.4%と予想を上回っていた。
メドベージェフ・ロシア大統領の、グルジアでの軍事行動中止を決定ということで、ユーロが買われる場面もあった模様。でもまだ状況は複雑な模様。
JPモルガンが2008年7~9月期に約15億ドルの評価損を計上すると発表したことや、ドイツ証券がゴールドマン・サックスの業績見通しを引き下げたこと、フィッシャーさんの現在の金融危機はS&L危機の時以上という発言などもあり、NYダウは下落。
WTI原油は、一時112.31ドルまで下落、113.01ドルでひける。
金は、一時808.6ドルまで下落、8日連続の下落となる。
ドル円は109円前半まで下落。ユーロドルは1.48前半まで下落するも戻す。ポンドドルは、1.90われとなる。
ユーロ円は163円付近まで下落、ポンド円は207円前半、豪ドル円は96円われなど、円買いとなる。
アメリカの貿易赤字は予想より少なかった。財政赤字は景気対策もあってか拡大していた。
英5月消費者物価指数3.3%・財務省宛公開書簡から8週間。
ユーロドル1.60前半、BOC政策金利0.50%引き下げ3.00%、上海総合株価指数3000われから16週間。
ブラジルのモデルさんが契約で「ドルではなくユーロ建てにして」と要求したとの記事から40週間。
WTI原油が78.23$と終値で高値更新してから48週間。
ポンド円250円のせ、NYダウ14,000$(ザラ場)、WTI原油75$(ザラ場)から56週間。
ベアー・スターンズ傘下ヘッジファンド2社がほぼ無価値にとの報道から56週間。
チャイナショック、中国発の世界同時株安から76週間。

| 07:45 | NZ | 2Q | 生産者物価指数 | 前期比 --% | 19日延期 |
| 08:50 | 日 | 2Q | GDP GDPデフレータ |
前期比 -0.6% 前期比年率 -2.3% 前年比 -1.5% |
-0.6% -2.4% -1.6% |
| 08:50 | 日 | 6 | 経常収支 貿易収支 |
4947億円 2967億円 |
4939億円 2521億円 |
| 17:30 | 英 | 7 | 失業率 失業保険申請件数 |
2.6% 1.70万件 |
2.7% 2.01万件 |
| 18:00 | ユ | 6 | 鉱工業生産:季調済 | 前月比 0.1% 前年比 0.2% |
0.0% -0.5% |
| 18:30 | 英 | BOE四半期インフレレポート | |||
| 21:30 | 米 | 7 | 輸入物価指数 | 前月比 1.0% 前年比 20.5% |
1.7% 21.6% |
| 21:30 | 米 | 7 | 小売売上高 除自動車 |
前月比 -0.1% 前年比 0.5% |
-0.1% 0.4% |
| 23:00 | 米 | 6 | 企業在庫 | 前月比 0.5% | 0.7% |
ニュージーランドドル円、76円われ。
ユーロ円163円われ。
カレンNZ財務相 : NZ経済は今年後半に回復示する見込み。
ポンド円207円われ、。
豪ドル・ドル、0.87われ。
豪ドル円、95円われ。
与謝野経済財政担当相
景気の現状は弱含んでいる(4~6月期GDPで)。
前期の伸びが高かったことの反動が出た可能性(4~6月期GDPで)。
GDPのマイナス、長期的に続く対外的要因で起きたと判断。
生活者支援、経済対策で大事な柱となる。
有効な経済対策が打てるよう最大限努力。
個人消費は下向きの横ばいと解釈すべき。
ドル人民元基準レート 1$=6.8628元。
カナダドル円、102円われ。
中国国家統計局 : 7月小売売上高、前年比23.3%(予想:+22.2%)。
ニュージーランドドル・ドル 0.69われ、ニュージーランドドル円 75円われ、豪ドル円 94円われ。
ユーロ豪ドル、1.73のせ。
ポンド円、206円われ、。
ユーロ円162円われ、スイスフラン円100円われ、豪ドル・ドル 0.86われ。
日経平均13023.05(-280.55)円。
アーバンコーポレイション : 2558億円負債、民事再生法申請。
AUD/NZD、1.25われ。
BOE四半期インフレ報告
金利が現在の水準を維持すれば、インフレは今後2年間で中銀が目標とする2%を下回る。
インフレは今年5%を若干上回る水準でピークに、インフレリスクは上向き。
来年辺りまでGDPは総じて横ばい、2年後までに2.4%前後に急速に回復へ。
主要なインフレリスクは、インフレ期待が賃金や価格決定に影響すること。
住宅市場は5月の予想よりも弱く、信用状況はより引き締められている。
前回のBOE四半期インフレ報告
キングBOE総裁
住宅投資のデータは相当な減速を指し示している。
ポンド実効為替レートは輸出回復をサポート。
インフレは目標を著しく上回っているが一時的だろう。
ポンド円、204円われ。
ノルウェー中銀 : 政策金利を5.75%に据え置き。
FRB : 翌日物127.5億ドルの資金供給。
ポンドドル、1.87われ。
ポンド円、203円われ。
NYダウ11532.96(-109.51)$、FT100 5448.60(-85.90)、DAX 6422.19(-163.68)。
米2年債2.48%、米10年債3.94%。
金831.50(16.90)$、WTI原油116.00(2.99)$。
お盆。
日本の第2四半期GDPは、年率で-2.4%となる。
午前中、円全面高となる。ドル円は108円前半、ユーロ円は162円われ、ポンド円206円われ、豪ドル円93円前半、ニュージーランドドル円は74円、スイスフラン円100円われ、などとなる。
ニュージーランドドル円は、昨年夏の水準を下回り、一昨年夏の水準まで下落。
アーバンコーポレイションの民事再生法申請も少し注目されていた模様。
BOEインフレ報告では、金利が現在の水準を維持すればインフレは今後2年間で中銀が目標とする2%を下回る、という記述や、1四半期か2四半期の間、マイナス成長になる可能性などともあり、年内の利下げ観測が高まったこともあり、ポンドは大きく下落。ポンドドルは1.87われ、ポンド円は203円われとなる。
米7月小売売上高は、予想と同じで-0.1%という結果だった。
米7月輸入物価指数は、21.6%と統計開始以来の高水準となる。
ニューヨーク時間は、円の大きなショートカバーとなる。オセアニア通貨なども戻していた。
WTI原油は、ガソリン在庫統計が減少していたこともあり上昇、金も上昇する。
バーナンキFRB議長:一定の状況下では為替介入は正当化の可能性、ドル高・株高・債権安、ウェルズ・ファーゴ決算、米6月消費者物価指数5.0%コア2.4%、WTI原油下落、DAX6000、FOMC議事録から4週間。
豪ドル・ドル0.95、ノルウェー中銀政策金利0.25%引き上げ5.50%、中国 印紙税率引き下げから16週間。
ユーロドル1.5、ドルスイスフラン1.07われ、バーナンキFRB議長議会証言から24週間。
FOMCで政策金利が0.50%引き下げられ3.00%(ユーロ圏との政策金利の差は-1.00%、スイスとの差は0.25%)と2005年6月以来の水準になってから28週間。
午前中に成思危・全人代常務委副委員長の中国の外貨準備をユーロなどの強い通貨に分散すべきとの発言を受けてドルが急落、ユーロドル1.46のせ、ドルスイスフラン1.14われから40週間。
ユーロドル(最)高値更新1.39のせ、WTI原油(最)高値更新80$、安倍首相辞任から48週間。
グリーンスパン前FRB議長の中国株はいずれ劇的な収縮に見舞われるだろう、という発言から64週間。
世界同時株安の翌日、日経平均が500円安となってから76週間。
ポールソン財務長官の議会証言での円についての発言(very very carefully)で、円が急騰してから80週間。

| 08:50 | 日 | 6 | 第3次産業活動指数 | 前月比 -0.3% | -0.8% |
| 15:00 | 独 | 2Q | GDP | 前年比 1.6% |
-0.5% 1.7% |
| 15:00 | 独 | 7 | 消費者物価指数:確報 調和消費者物価指数:確報 |
前月比 0.6% 前年比 3.3% 前月比 0.6% 前年比 3.4% |
0.6% 3.3% 0.7% 3.5% |
| 18:00 | ユ | 2Q | GDP | 前期比 -0.2% 前年比 1.5% |
-0.2% 1.5% |
| 18:00 | ユ | 7 | 消費者物価指数 コア |
前月比 -0.1% 前年比 4.1% 前年比 1.8% |
-0.2% 4.0% 1.7% |
| 21:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 43.5万件 | 45.0万件 | |
| 21:30 | 米 | 7 | 消費者物価指数 コア |
前月比 0.4% 前年比 5.1% 前月比 0.2% 前年比 2.4% |
0.8% 5.6% 0.3% 2.5% |
| 22:12 | 南 | SARB政策金利 | 据置:12.0% | 据置:12.0% | |
グリーンスパン前FRB議長
ファニーメイとフレディマックは国有化して分割すべき。
米住宅価格は来年上半期に底入れが始まる可能性が高い。
バタリーノRBA副総裁
銀行の貸し出し金利は下落方向に。
信用危機の最悪期を脱した。
政策金利の引き下げをインフレが落ち着くまでは待てない。
インフレを目標値まで戻す自信。
ドル人民元基準レート 1$=6.8630元。
中国国家統計局 : 7月鉱工業生産 前年比14.7%(予想:15.9%)。
日経平均12956.80(-66.25)円。
ECB月報
2008年ユーロ圏HICP予想 3.6%(前回予想:3.0%)。
2009年ユーロ圏HICP予想 2.6%(2.2%)。
2008年ユーロ圏GDP予想 1.6%(1.6%)。
2009年ユーロ圏GDP予想 1.3%(1.6%)。
原油・食料品・商品価格・賃金からの物価上振れリスク見られる。
厳しい金融環境・住宅市場の減速・ユーロ高・高いエネルギー価格により2009年の成長は弱い。
ウォルマート : 第2四半期、1株利益0.86ドル(市場予想0.84ドル)。
FRB : 14日物50億ドルの資金供給。
ムボヴェニSARB総裁
インフレは第3四半期に13%でピークに。
インフレは2009年第1四半期に大幅に低下する見込み。
原油価格は9月に大きく下げるだろう。
景気には幾つか緊張の兆候ある。
FRB : 7日物80億ドルの資金供給。
FRB : 翌日物92.5億ドルの資金供給。
ウェーバー独連銀総裁
原油価格の高騰が経済成長の可能性を抑制する。
景気減速がインフレを低下させると見るのは時期尚早。
現在の政策金利が物価安定達成に寄与。
トルコ中銀、政策金利を16.75%で据え置き。
ユーロドル、1.48われ。
スターン・ミネアポリス連銀総裁
米経済は緩やかながら拡大している。
米経済には大きな不透明性がある。
「大き過ぎて潰せない」の問題が悪化している。
信用市場の問題好転するまで景気は難色。
米経済のファンダメンタルズには柔軟性と信頼性ある。
失業率は当面悪化するだろう。
住宅市場の調整は続いている。
金融市場の減速は1990年台初頭と比べれば良い。
地域の中小銀は市場の混乱にうまく対処している。
NYダウ11615.93(82.97)$、FT100 5497.40(48.80)、DAX 6442.21(20.02)。
米2年債2.43%、米10年債3.89%。
金814.50(-17.00)$、WTI原油115.01(-0.99)$。
ドイツの第2四半期GDPが予想を上回りユーロが買われ、フランスのGDPで予想を下回りやや落ち着く場面があった模様。
ユーロ圏のGDPは、前期比で1999年の通貨統合以来初めてマイナスとなる。
ユーロ圏のGDPの発表後は、予想と同じであったということもあったのだろうけれども、あまり動きがなかったようで、少し意外だった。
アメリカのCPIは、前年比5.6%の伸びとなり、17年ぶりの水準となる。前回もびっくりしたけれども、今回もびっくりした。
同時に発表された新規失業保険申請件数は、予想より多かった。
消費者物価指数や新規失業保険申請件数、第2四半期決算は予想を上回ったものの第3四半期の利益が予想を下回る可能性とのウォルマート、などもあり、NYダウは下げて始まるが、WTI原油の下落もあってか上昇する。
ユーロドルは1.48われ、ドルスイスフランは1.09後半まで上昇。
ドル円は、110円手前まで上昇。
ゴールドマンサックスが、ドルに対する弱気見通しを変えたことなども注目されていた模様。
WTI原油・金ともに下落。
中国人民銀行は、通貨政策の策定や国境を越えた資金の流れを監視するなどの為替相場局を新設したそうです。
ECB政策金利4.25%据え置き、BOE5.00%据え置き、トリシエECB総裁 景気懸念、ユーロ下落、中古住宅販売保留5.3%、新規失業保険申請件数45.5万件、ドル・カナダドル1.05のせから1週間。
株高・債権安・円安、WTI原油130$われ、JPモルガン決算、米6月住宅着工件数106.6万件、フィラデルフィア連銀景況指数-16.3、メリルリンチ決算、天然ガス下落から4週間。
IFO景況指数102.4でユーロ下落、上海総合株価指数が印紙税の引き下げが発表で大きく窓をあけて始まり9%をこえる急騰をしてから16週間。
福田首相が、道路特定財源の一般財源化などの緊急記者会見をしてから20週間。
ユーロドル1.52、ドルスイスフラン1.05われ、バーナンキFRB議長議会証言・住宅価格の下落は2001年のITバブル崩壊よりも深刻・一部中小金融機関は破綻する可能性・ドル安、貿易赤字の縮小につながり前向きな動き・雇用保険申請件数の増加はこの先の失業率悪化に一致、ユーロスイスフラン1.60われ、ポンドスイスフラン2.10われから24週間。
ムーディーズ日本国債格付けA2からA1へ引き上げ、カナダドル円1991年8月以来120円のせ、ユーロスイスフラン1.68、南アフリカ政策金利10.5%から44週間。
WTI原油が終値で80$にのせてから48週間。
2007年夏、ドル円が115円をわれて円が急伸、ポンド円は10円下落など大相場となってから52週間。
バーナンキFRB議長の、サブプライムの損失は500億$~1000億$との上院証言から56週間。
ポンドドル2.00われ、ユーロドル1.36われ、ポンド円235円われ、ユーロ円160円われ、英7月CPI前年比1.9%、米貿易収支、PPI、サブプライム関連報道から1年。
オセアニア通貨軟調から2年。

| 07:45 | NZ | 6 | 小売売上高指数 | 0.9% | |
| 21:30 | 加 | 6 | 製造業出荷 | 前月比 1.0% | 2.1% |
| 21:30 | 米 | 8 | ニューヨーク連銀製造業景気指数 | -4.0 | 2.8 |
| 22:00 | 米 | 6 | 対米証券投資 ネット長期フロー ネットフロー合計 |
600億$ --$ |
534億$ 511億$ |
| 22:15 | 米 | 7 | 鉱工業生産 設備稼働率 |
前月比 0.0% 79.8% |
0.2% 79.9% |
| 22:55 | 米 | 8 | ミシガン大消費者信頼感指数 | 62.0 | 61.7 |
AUD/NZD、1.24われ。
ドル人民元基準レート 1$=6.8649元。
中国国家統計局 : 1~7月都市固定資産投資、前年比27.3%(予想:26.9%)。
日経平均13019.41(62.61)円。
ポンドドル、1.86われ。
中国人民銀行
人民元相場を、基本的に安定的で妥当で均衡のとれた水準に維持する。
中国の金利改革を推進する。
流動性管理を強化するためさまざまな手段を活用する。
下半期の中国経済は安定的で急速な成長を維持する見込み。
急速な投資や消費を後押ししている要因は依然存在。
中国の貿易黒字は非常に高い水準が続く見込み。
ドルスイスフラン、1.10のせ。
FRB : 3日物142.5億ドルの資金供給。
ユーロドル、1.47われ。
AUD/NZD、1.23われ。
エヴァンス・シカゴ連銀総裁
成長に対するリスクは増大した。
2008年の米経済は非常に振るわぬ状態だろう。
インフレは中期的に緩やかにしなければならない。
実質成長率は2010までに2.5~3%の潜在成長率に近づく。
インフレに対するリスクが拡大しており、懸念だ。
景気減速がサイクル的なものか原油価格に起因するのかは把握困難。
現在の政策金利は特に引き締め的ではない。
金融市場には依然ストレスがある。
インフレ期待を示す指標は依然不快な水準だ。
エネルギー&食料品価格がコアインフレに転嫁する可能性を懸念。
過度に長期間の低金利はインフレ期待にリスクもたらす。
エヴァンス・シカゴ連銀総裁 : 質疑応答
税還付は景気の更なる回復をもたらすだろう。
ファニーメイ、フレディーマックは住宅市場安定に取って重要な存在。
インフレには明確な上方リスクがある。
ロックハート・アトランタ連銀総裁
原油価格の下落がインフレ動向の大きな手助けとなる。
原油には需用の落ち込み見られる。
下半期の経済は非常に弱い。
当面経済は潜在率を下回るだろう。
成長には下振れリスクがある。
住宅市場の調整は続いていくだろう。
インフレの上昇を懸念している。
景気減速はインフレを抑制する一要因だ。
エネルギー&食品価格の下落受け、インフレは下半期に低下へ。
金融政策の状況に満足している。
金利決定に関し如何なる可能性も除外しない。
利上げ・利下げ双方の議論には道理ある。
NYダウ11659.90(43.97)$、FT100 5454.80(-42.60)、DAX 6446.02(3.81)。
米2年債2.39%、米10年債3.84%。
金792.10(-22.40)$、WTI原油113.77(-1.24)$。
朝方、6月小売売上高指数が予想を上回り、ニュージーランドドルが買われる場面があった。
ニューヨーク連銀製造業景気指数は、予想がマイナスのところプラスだった。
鉱工業生産・設備稼働率ともに予想を上回っていた。TICSは、予想を下回っていた。
ミシガン大消費者信頼感指数は予想を下回っていたけれども、前回よりは上昇していた。
ドルは買われ、ユーロは売られる。ユーロドルは1.47われ今年2月の水準、ポンドドルは1.86をわれ1.85前半、2006年7月の水準、ドルスイスフランは1.10のせ今年2月の水準、ドル円も110.60円台まで上昇する。
ニュージーランドドルや、カナダドルは、買われていた。
金は800$をわれ、一時777.7$まで下落。昨年11月以来の水準。
WTI原油も、一時111.34$まで下落、113.77$でひける。
NYダウは上昇、金利は低下。
ロックハート・アトランタ連銀総裁の、金利決定に関し如何なる可能性も除外しない。利上げ・利下げ双方の議論には道理ある。という発言が少し印象に残った。
シティグループ決算、株高・債権安・円安から4週間。
NYダウ12,000$われ(終値)、ムーディーズ モノライン格下げ、S&P 自動車大手3社格下げ可能性、イスラエル大規模軍事演習、ドル安・株安・債権高、SENSEX指数年初来安値更新・日曜ジッダ会議から8週間。
円金利が急騰し、サーキットブレーカーが発動される事態となってから16週間。
ポンドドルが2.11後半をつけてから40週間。
日経平均874.81円下落(ITバブル崩壊2000年4月17日以来の下げ幅)、ドル円112円われ(111.60円どころ)、ユーロ円150円われ、FRB公定歩合0.50%引き下げから52週間。
ドル円124円、スイスフラン円100円、豪ドル円105円、ニュージーランドドル円95円から60週間。
ニュージーランドドル円80円のせから88週間。
NYダウ13,000$われ、日経平均年初来安値更新、ドル円117円われ、ユーロ円157円われ、米7月CPIコア前年比2.2%、BOE議事録から1年。
円急伸大幅高、ドル円113円われ、株安、ユーロ円151円われなどから約1年。
日経平均874.81円下落、ドル円112円われ、ユーロ円150円われ、FRB公定歩合0.50%引き下げ・声明から約1年。
米PPIコア前月比-0.3%から2年。
米CPIコア前月比0.2%から約2年。

| 14:00 | 日 | 6 | 景気動向調査:改訂値 先行CI指数 一致CI指数 |
-- -- |
91.3% 101.6% |
| 16:15 | ス | 6 | 実質小売売上高 | 前年比 3.3% | 0.7% |
| 18:00 | ユ | 6 | 貿易収支 | 12億€ | -1億€ |
| 21:30 | 加 | 6 | 国際証券取扱高 | 50億C$ | 72.47億C$ |
| 26:00 | 米 | 8 | NAHB住宅市場指数 | 16 | 16 |
ドル人民元基準レート 1$=6.8665元。
日経平均13165.45(146.04)円。
ドイツ連銀
成長鈍化が低インフレにつながるとは限らない。
ユーロ圏のインフレリスクは依然として高い。
インフレ見通しはECBの目標上限2%を上回る。
インフレ加速が消費支出を抑制。
FRB : 翌日物100億ドルの資金供給。
NYダウ11479.39(-180.51)$、FT100 5450.20(-4.60)、DAX 6432.88(-13.14)。
米2年債2.33%、米10年債3.81%。
金805.70(13.60)$、WTI原油112.87(-0.90)$。
お盆明け。
早朝、ユーロが売られる場面があったが、その後上昇する。
午前中、米国債償還などでドル円が下落する場面があった模様。
バロンズが、ファニーメイとフレディマックへ公的資金が投入される可能性が高い、ゲームセットは近いという記事や、リーマン・ブラザーズの評価損拡大観測などもあり、NYダウは下落した模様。債権利回りは低下。
ドルは売られたけれども戻してきて、円はやや買われていた。
上海総合指数は、2400われ。
WTI原油は、終値で112$台でひける。
ユーロドル1.50われ・1.49、金820$台、ユーロ円164円、ポンド円210円、ドル・カナダドル1.07、RBA四半期金融政策報告、上海総合株価指数2500われ、WTI原油一時112.72$から1週間。
バンクオブアメリカ決算、ユーロ円最高値更新、AUD/NZD 1.28のせ、豪ドル円104円、ドリーから4週間。
IFO景況指数101.3、ユーロ圏PMI50われ、ドル高、スイスフラン安、ジッダ会議明けから8週間。
ドル円110円われ、日経平均一時15,000円われ、円買い・ドル買い、NYダウ終値で夏以来の13,000$われ、VIX指数が夏場より高くなるなどから40週間。
WTI原油86$、金760$、上海総合株価指数6000から44週間。
シティグループ、BOAなど複数大手米銀が資産担保コマーシャルペーパー(ABCP)市場支援に向けた共同基金を設立するとの報道から44週間。
ノーザンロックの問題もあり、ポンドドルは2.00われ、ポンド円230円われ、ユーロポンド0.695などポンドが下落してから48週間。
中国政策金利引き上げから2年。

| 07:45 | NZ | 2Q | 生産者物価指数 | 前期比 --% | 3.5% |
| 10:30 | 豪 | RBA議事録 | |||
| 12:xx | 日 | 日銀金融政策決定会合 | 据置:0.50% | 据置:0.50% | |
| 15:00 | 独 | 7 | 生産者物価指数 | 前月比 0.7% 前年比 7.5% |
2.0% 8.9% |
| 18:00 | 独 | 8 | ZEW景況感調査 | -62.0 | -55.5 |
| 18:00 | ユ | 8 | ZEW景況感調査 | -65.0 | -55.7 |
| 18:30 | 南 | 2Q | GDP | 前期比年率 4.2% | 4.9% |
| 21:30 | 加 | 6 | 卸売売上高 | 前月比 0.7% | 2.0% |
| 21:30 | 米 | 7 | 生産者物価指数 コア |
前月比 0.6% 前年比 9.3% 前月比 0.2% 前年比 3.2% |
1.2% 9.8% 0.7% 3.5% |
| 21:30 | 米 | 7 | 住宅着工件数 建設許可件数 |
96.0万件 97.0万件 |
96.5万件 93.7万件 |
ドル人民元基準レート 1$=6.8599元。
フィッシャー・ダラス地区連銀総裁 : 中国の成長は今より膨大なエネルギー需要への弾みとなる可能性。
RBA議事録
急速な景気後退に対処するため、より引き締め的ではない政策が必要になる可能性。
早期の利下げもあり得る。
高インフレが賃金上昇に繋がるリスクあるが、明確な証拠はない。
インフレ低下は当面は明確に示されない可能性が高い。
労働市場が軟化している初期の兆候が見られる。
内需とインフレ見通しは依然としてかなり不透明。
交易条件が国民所得、消費を後押し。
GDPは第2・第3四半期にさらに減速していく可能性。
明らかにインフレが低下する状況はまだ先と見られる。
世界経済の状態は広く悪化していると見える。
日銀政策決定会合
日銀は政策金利を0.50%で据え置く事を決定、決定は全員一致。
経済・物価見通しと上下両方向のリスクを丹念に点検しながら機動的に政策運営。
「停滞」、足元の判断を下方修正。
「輸出」の鈍化を追加。
「先行きは当面停滞、その後緩やかな成長経路に復していく」。
「物価の先行きは、当面上昇率がやや高まった後徐々に低下」、判断変わらず。
世界経済・国内民需に下振れリスク。
世界的インフレ圧力は高い状況続いている。
景気下振れリスク薄れれば緩和的金融環境長期化によるリスク高まる。
日経平均12865.05(-300.40)円。
ベスリーBOE政策委員
インフレは来年低下し2009年末までに2%に近づく見通し。
現在の経済環境でインフレを2%の目標に維持するのは容易でない。
英国の賃金インフレに対し警告。
政策金利はインフレの脅威が過ぎるまで適切な水準に維持されるべき。
ロートSNB総裁
8月がインフレのピークの可能性。
原油価格の下落や予想以上の景気減速がみられる。
金融システムは2次的影響を容認できる水準に抑えるのに十分な柔軟性がある。
我々の物価安定の責務を遂行する為に必要な政策決定をしなければならないかもしれない。
白川日銀総裁
日銀が景気について判断を大きく変えたわけではない。
成長回復の時期は従来より後ずれも。
経済が大きく落ち込む可能性は小さい。
基本的なメカニズムの考え方、変わっていない。
スタグフレーションの可能性は高くはない。
景気の下振れリスクと物価の上振れリスク双方に注意が必要。
実質GDPや生産の2四半期連続のマイナスで景気停滞を確認できた。
資源価格上昇の一服感は世界経済の安定につながる。
日本の企業金融の環境は全体として緩和的。
世界経済減速の輸出への影響、リスクとして認識していたが段々とデータとして裏付けられるように。
CPIは当面2%台で推移するとの見通しあるが、しばらくなかった事で注意が必要。
米国の経済と金融の負の相互作用がいつ収束するかは見えていない。
現在、物価面で2次的効果発生しているとは判断していない。
米景気は今年下半期停滞を余儀なくされる見通し。
国際市況下落、この傾向が定着するかまだ不透明。
景気に対する認識は政府・日銀で大きな差はない。
中小・零細企業の資金繰りは厳しい方向に。
独ZEW
改善は経済の悪化への懸念が限られたものであることを示す。
原油価格やユーロの下落がドイツの状況に対する懸念を緩和。
独ZEW・フランツ氏
ECBは利下げをすべきでない。
ECBが仮に動くとしたら、上向きであるべき。
2008年のドイツの成長は約2%の見通し。
ドイツの2~2.5%の賃上げは正当。
ユーロ圏にリセッション(景気後退)の兆候は少しもみられない。
ユーロ円161円われ。
FRB : 翌日物32.5億の資金供給。
FRB : 28日物200億の資金供給。
AUD/NZD、1.22われ。
フィッシャー・ダラス連銀総裁
米住宅市場の調整はまだ終わっていない。
景気はゆっくりとしたペースで減速する見込み。
景気は2009年に回復軌道に乗るだろう。
原油・食品価格の上昇は行き過ぎだ。
景気減速がインフレを弱めるだろう。
信用市場はいまだ嵐の中にある。
FEDは金利・信用市場・成長に関する職務を果たしている。
インフレへの対処に失敗すれば、FEDは信任失う。
フィッシャー・ダラス連銀総裁 : 質疑応答
インフレをコントロール外にするのは危険だ。
ドルの回復はサプライズではない。
ドルがインフレに与える影響を取り上げるのは時期尚早だ。
FEDの一連の行動がリスクプレミアムを縮小させた。
高インフレなき成長の達成が必要だ。
幾つかの予測よりも早い段階で利上げが必要となる可能性。
ポールソン米財務長官
中国には持続可能な成長が必要だ。
中国の経済成長が世界経済のカギとなる。
人民元の上昇、完全には満足していない。
人民元の上昇ペースは加速している。
人民元の更なる上昇に関し常に働きかけている。
ホワイトハウス
現時点では第2の景気刺激策の検討ない。
経済、特にエネルギーセクターを注視。
エネルギー価格の更なる下落を望む。
SEC
数週間以内に新たな空売り規制の提案を行なう可能性。
これまでの空売り規制は非常に効果的だった。
ラッカー・リッチモンド連銀総裁
インフレには依然リスクある状況。
コア・インフレが上昇し続けないよう留意する必要。
コア・インフレは1.5%水準で推移する可能性。
現在の政策金利水準は極めて低い。
インフレ期待は安定しているようだ。
住宅市場は来年初めに底打ちすると期待。
住宅市場の見通しは非常に困難。
インフレは向こう数ヶ月で緩やかに低下。
ドル高でも輸出が米経済を押し上げると期待。
年後半の経済成長率は1%水準で不振を継続。
コア・インフレは低下する前に一段の上昇ある可能性。
NYダウ11348.55(-130.84)$、FT100 5320.40(-129.80)、DAX 6282.43(-150.45)。
米2年債2.30%、米10年債3.83%。
金816.80(11.10)$、WTI原油114.53(1.66)$。
今日も午前中に米国債償還に伴う円買いがあったとの解説もありました。
RBA議事録は、それほど影響はなかった感じでした。
東京の午後は、WTI原油の下落もあってか、ドル買いとなっていた模様。またタカ派のベスリーBOE委員の、インフレは来年低下し2009年末までに2%に近づく見通しという発言でポンド売りとなっていた模様。
日銀は、前回の会合では、さらに減速という景気判断が、今回は、停滞となる。「停滞」の判断は1998年以来、約10年ぶりだそうです。
実質GDPや生産の2四半期連続のマイナスで景気停滞を確認できた、という白川日銀総裁の会見でした。
ZEWの数値は、低い水準だけれども予想より高かった。
アメリカの7月の住宅着工件数は96.5万件と17年ぶりの低水準、生産者物価指数は9.8%と27年ぶりの高水準となる。
前日のGSEに関するバロンズの記事や、PPI、住宅着工件数、リーマンブラザーズが資産運用部門のニューバーガーを売却をすすめるのではないかということや、AIGの追加評価損の可能性などもあり、NYダウは下落する。
WTI原油は、カナダの大手石油会社がガソリンを大量に買った模様で精製施設に問題が発生したのではとの憶測を呼んだこともあり、買われていた様子。金も上昇。
ドルは、売られる。ショートカバーもあってか、ユーロドルは1.48手前まで上昇。
ユーロ円は一時161円われとなったが、反発する。
AUD/NZDは、一時1.22われ。人民元も上昇していた。
白川日銀総裁は会見時にうっかりミスで、年0.75%の維持を決めたと言い間違えてしまう。
ポンドドル1.90われ、ドルスイスフラン1.09、ポンド円208円われ、豪ドル円96円われ、グルジア停戦、円買い、WTI原油一時112.31$から1週間。
ドル高・スイスフラン安、ワコビア決算、プロッサー・フィラデルフィア地区連銀総裁、ポールソン財務長官、WTI原油下落から4週間。
2008年新年度入りは、株高・債権安・ドル高・円安・商品安でスタートしてから20週間。
RBA政策金利0.25%引き上げ7.25%、BOC 0.50%引き下げ3.50%、米2年債と10年債の利回り格差が一時2%ほどまで広がってから24週間。
FOMCで政策金利が0.50%引き下げられ4.75%となり、NYダウが大幅上昇、ドル売り・円売りとなってから48週間。
NYダウ12,500$のせから72週間。

| 08:50 | 日 | 6 | 全産業活動指数 | 前月比 -0.9% | -0.9% |
| 17:30 | 英 | BOE議事録 | 7(→):1(↑):1(↓) | ||
| 17:30 | 英 | 7 | マネーサプライM4 | 前年比 10.7% | 11.2% |
| 18:00 | ユ | 6 | 建設支出 | 前月比 --% | -0.6% |
| 21:30 | 加 | 7 | 景気先行指数 |
前月比 0.1% | 0.0% |
| 21:30 | 加 | 6 | 小売売上高 除く自動車 |
前月比 0.5% 前月比 0.6% |
0.5% 1.4% |
ドル人民元基準レート 1$=6.8529元。
8月日銀金融経済月報
生産は弱めに推移、現状判断を下方修正。
生産は当面弱めに推移、先行き判断を下方修正。
輸出は増勢が鈍化、現状判断を下方修正。
輸出は海外経済の減速からごく緩やかな増加にとどまる、先行き判断を下方修正。
個人消費は弱めの動き、現状判断を下方修正。
設備投資は横ばい、現状判断を下方修正。
国内民間需要は伸び悩む可能性が高い、先行き判断を下方修正。
日経平均12851.69(-13.36)円。
BOE議事録
7人が据え置き、1人が利上げ、1人が利下げを主張。
ベスリー委員が0.25%の利上げを主張、ブランチフラワー委員が0.25%の利下げを主張。
利上げ・利下げ・据え置き、いずれの決定も個々のリスクがある。
短期的なインフレの上向きリスクは7月以降に若干緩和。
原油価格の下落は公共料金引き上げ圧力の緩和・賃金の伸びの抑制・インフレ期待を低下させる可能性。
利上げは賃金決定者に強いシグナルを送るだろうが、深刻な減速の恐れ。
利下げは経済減速を緩和しCPIが目標以下にまで低下するリスクを軽減するが、金融政策委員会の焦点に問題を引き起こすだろう。
成長にダウンサイドリスクがあるが、予防的な利上げはインフレ期待を抑制(ベスリー委員)。
FRB : 翌日物27.5億ドルの資金供給。
スペイン・マドリードで飛行機炎上事故。
米財務省
ファニーメイ、フレディーマックとは定期的に連絡取っている。
FRB(連邦準備制度理事会)、OFHEO(連邦住宅公社監督局)とも連絡取っている。
スターン・ミネアポリス連銀総裁
ベアースターンズやGSEへの対処は適切だった。
ファニーやフレディーに対する財務省の過度な支援期待を懸念。
多くの金融機関の状態は引き続き健全だ。
向こう数四半期の経済成長は非常に緩やかなものだろう。
インフレは原油価格の下落に沿って低下するだろう。
原油価格が下落し続ければ、コア・インフレも低下へ。
力強い成長へと回帰する前に緩和的な金融政策を解除する必要。
インフレが予想通りの低下を見せなければ金利を動かす必要も。
ファニー、フレディーを閉鎖するに適切な時期ではない。
影響が市場を越えて波及する事を防ぐ必要。
FRBは金利を策定するに困難な環境にある。
FRBは2つの目標をいずれも達成出来ていない。
金利決定には忍耐強さが必要。
NYダウ11417.43(68.88)$、FT100 5371.80(51.40)、DAX 6317.80(35.37)。
米2年債2.25%、米10年債3.80%。
金816.30(-0.50)$、WTI原油114.98(0.45)$。
前日ややハト派な発言が英紙に載っていたベスリーさんは、前回同様利上げに票を投じていたようです。
BOE議事録の、利上げ・利下げ・据え置きのいずれも個々のリスクがあるというのは、難しい状況を表しているのだなと思った。
カナダドルが、自動車を除く小売売上高が予想を上回ったこともあってか、買われる場面があったが戻していた。
フレディーマック幹部と米財務省高官が会合とのうわさ(緊急的なものではないと否定。)もあったけれども、前日のHP決算もあり、NYダウは上昇。国有化観測の高まりという解説もありました。
在庫統計で原油が増加していたことでWTI原油が下落する場面があったようだけれども、ガソリンの増加やゴールドマンサックスの年末149ドル予想据え置きということもあって、戻していた模様。
フレディマックの株価は1990年以来、ファニーメイの株価は1988年以来の水準まで下落。
うろうろという展開でしょうか。
上海総合株価指数は、景気支援策を発表か、ということもあり大幅上昇していた。
ウサイン・ボルト、19"30。
WTI原油125$われ、ポンド円215円のせ、ポンド高・ドル高、BOE議事録、GSE支援策法案見通し、ハノーバー・ファイナンスから4週間。
FOMC政策金利2.00%据え置き、ユーロ円169円最高値更新、ノルウェー中銀0.25%引き上げ5.75%から8週間。
・リセッション入りの可能性もある・ベアースターンズのような事態はおそらくないだろう、利下げに対するバイアスが少し後退していたような感じもあったバーナンキFRB議長の議会証言から20週間。
FRB・ECB・BOE・SNB・BOCの5か国中銀が協調して流動性資金供給策を実施と発表してから36週間。
BOEの四半期インフレレポートやキングBOE総裁の、2008年半ばまで経済成長が減速するとしたことや、「市場金利は第4四半期が5.7%・2008年第1四半期は5.5%・第3四半期は5.3%・09年第1四半期は5.2%を予想。」「市場金利に沿えば今後2年間でCPIは2%、金利を据え置けば2%下回る。」など利下げの可能性を示唆したことにより、ポンドが売られてから40週間。
インド証券取引委員会(SEBI)がインド企業の株式と債権の購入に関する規制の強化案を発表と表明したことにより、SENSEX指数が9%下落その後2%安ほどまで戻してから44週間。
NYダウがザラ場ではじめて12,000$にのせてから100週間。
日経平均一時600円上昇から1年。

| 08:50 | 日 | 7 | 通関ベース貿易収支 | 2575億円 | 911億円 |
| 15:15 | ス | 7 | 貿易収支 | 20.0億CHF | 23.7億CHF |
| 16:15 | ス | 7 | 生産者輸入価格 | 前月比 0.3% 前年比 4.6% |
0.5% 4.9% |
| 16:30 17:00 17:30 |
独 ユ |
8 | 製造業PMI 非製造業PMI 製造業PMI 非製造業PMI |
50.5 52.1 47.0 48.0 |
49.9 50.6 47.5 48.2 |
| 17:30 | 英 | 7 | 小売売上高指数 | 前年比 1.8% |
0.8% 2.1% |
| 20:00 | 加 | 7 | 消費者物価指数 コア |
前月比 0.4% 前年比 3.4% 前月比 0.2% 前年比 1.6% |
0.3% 3.4% 0.1% 1.5% |
| 21:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 44.0万件 | 43.2万件 | |
| 23:00 | 米 | 7 | 景気先行指数 |
前月比 -0.2% | -0.7% |
| 23:00 | 米 | 8 | フィラデルフィア連銀景況指数 | -12.6 | -12.7 |
ドル人民元基準レート 1$=6.8518元。
日経平均12752.21(-99.48)円。
ポンド円、202円われ。
FRB : 7日物90億ドルの資金供給。
FRB : 14日物50億ドルの資金供給。
WTI原油、120ドルのせ。
WTI原油、122ドルのせ。
NYダウ11430.21(12.78)$、FT100 5370.20(-1.60)、DAX 6236.96(-80.84)。
米2年債2.31%、米10年債3.83%。
金839.00(22.70)$、WTI原油121.18(5.62)$。
円買い、その後ドル売りとなる。
ドル円は、ストップをつけながら108円前半まで下落する。ユーロ円は160円前半、ポンド円は201円後半まで下落。ドル売りとなるとクロス円も戻す。
リーマンブラザーズが韓国産業銀行と中国のCITIC証券に最大50%の出資交渉をしていたけれども金額が高すぎて破談になっていたという報道や、クレディスイスがリーマンブラザーズの信用枠をなくしたことについてFRBがクレディスイスに電話をかけて確認したとのうわさ、などもあってか円買いになる。
米7月景気先行指数は-0.7%と予想を大きく下回り昨年8月以来の下げ率となる。フィラデルフィア連銀指数は、ほぼ予想と同じで前回からは上昇していた。
グルジア情勢に関連して、アメリカ・ポーランド間でのミサイル防衛(MD)計画調印もあり、WTI原油も一時122.04ドルまで大幅上昇となる。前日の米エネルギー省の120~130ドルの今年の見通しもあった。金も一時845ドルまで上昇する。
WTI原油の上昇もあり、ドル売りとなり、ユーロドルは1.49のせ、ポンドドルは1.88手前、豪ドル・ドルは0.88のせ、ニュージーランドドル・ドルは0.72のせ、ドル・カナダドルは1.04前半まで下落、などとなる。
前日、景気支援策を期待して上海総合株価指数は上昇しましたが、その発表はなく反落する。
今回のドル買い局面で、ドルが売られやや一服したような感じの日だった。
7月の貿易統計では、香港・マカオを除く対中国輸出額は、戦後初めて対米輸出を上回ったそうです。
RBNZ 政策金利 0.25%引き下げ8.00%、IFO景況指数97.5、英6月小売売上高、米6月中古住宅販売件数486万件、新規失業保険申請件数40.6万件、AUD/NZD 1.29から4週間。
株安・債権高・円高・ドル安、NYダウ11,500$われ、WTI原油高値更新 一時140$、金上昇、ゴールドマンサックスレポート、北朝鮮テロ支援国家指定解除から8週間。
新規失業保険申請数が40.7万件と発表され、2005年9月にハリケーン・カトリーナが来襲した時以来水準となり、円買い・ドル売りとなってから20週間。
利上げの是非を議論、金融政策はニュートラルではない、というトリシエECB総裁の会見と、バーナンキFRB議長の相当の追加的措置をとる用意があると発言から36週間。
ドル・カナダドル1976年以来のパリティ、ユーロドル1.40のせ、ドルスイスフラン1.17われから48週間。
上海総合株価指数は5000のせから52週間。
RBNZが政策金利を8.25%へ引き上げてから56週間。
ドルカナダドル1.15われから72週間。
米政策金利が5.25%に引き上げられてから112週間。
BOEスタンディングファシリティ利用、中国利上げ、バーナンキFRB議長・ポールソン財務長官・ドッド米上院銀行委員会委員長による3者会談、ZEW景況感調査から1年。
ユーロ円149円のせから2年。

| 08:50 | 日 | 日銀金融政策決定会合議事要旨:7月14・15日分 | |||
| 17:00 | ユ | 6 | 経常収支 | --€ | -82億€ |
| 17:30 | 英 | 2Q | GDP:改定値 個人消費 |
前期比 0.1% 前年比 1.5% 前期比 0.5% |
0.0% 1.4% -0.1% |
| 18:00 | ユ | 6 | 製造業新規受注 | 前月比 -1.1% 前年比 -6.3% |
-0.3% -7.4% |
7月日銀決定会合議事要旨
何人かの委員 : 1970年代におけるインフレ許容的政策を教訓にすべき。
何人かの委員 : 輸出の減速の度合いに留意。
何人かの委員 : 米個人消費が今後弱まる可能性に注意。
何人かの委員 : グローバルなインフレ圧力の高まり、金融引締めが不十分な国もある。
複数の委員 : 欧州経済はさらに減速の可能性。
多くの委員 : 賃金は目立って上昇しておらず、二次的物価上昇の動きは見られていない。
何人かの委員 : 企業収益悪化の現状では当面賃金抑制スタンスが続く。
何人かの委員 : 四半期毎の日銀経済見通しの公表、かえって市場の混乱招く可能性も。
WSJ
フレディマック、プライベートエクイティや他の投資家への株式売却を模索。
フレディマックの投資家探し、政府救済で株価が無価値になる懸念から資金調達難に直面。
ドル人民元基準レート 1$=6.8357元。
日経平均12666.04(-86.17)円。
ウォーレン・バフェット氏
米経済は依然として景気後退期にあり、2009年までに回復する可能性は低い。
米株式は1年前よりも魅力的になっている。
私の判断では、今後5ヶ月以内に米景気が改善する見込みはない。
一時の210億ドルあったドル安を見込んだポジションをすべて解消。
ファニーメイとフレディマックに、政府が救済に乗り出した場合、株式が無価値になる可能性はかなり高い。
ファニーメイとフレディマックの純資産はゼロ。
韓国産業銀行 : リーマン・ブラザーズの買収も選択肢の一つ。
FRB 3日物で17.5億ドルの資金供給。
バーナンキFRB議長
中期的な物価安定達成のために必要応じて行動する。
商品相場の下落とドル相場の安定は心強い。
インフレ見通しには引き続き高い不透明性ある。
商品価格が反発しなければ、インフレは今年・来年にかけ低下へ。
ドルの安定性拡大もインフレ低下に寄与。
米経済は当面潜在成長率を下回り、これがインフレ低下に寄与。
金融市場の混乱はまだ終わっていない。
現在の経済・金融政策を取り巻く環境には課題ある。
経済成長減速、失業者増加の危機にある。
ムーディーズ
ファニーメイとフレディーマックの優先株式の格付けを「A1」→「BAA3」に引き下げ。
両社とも更に引き下げる可能性ある。
カナダ財務省財政報告書
2008年の実質GDP見通しを1.7%→1.1%に下方修正。
2008年の名目GDP見通しを3.5%で据え置き。
財政関連の指標は当初の見通しに一致している。
ウェーバー独連銀総裁
金融安定には金融政策と規制の両方を視野に入れるべき。
クレジット市場の成長は鈍化するが崩壊はしないだろう。
トリシェECB総裁 : ECBの金融政策コンセプトは非常に深い金融分析にある。
NYダウ11628.06(197.85)$、FT100 5505.60(135.40)、DAX 6342.42(105.46)。
米2年債2.41%、米10年債3.87%。
金833.50(-5.50)$、WTI原油114.59(-6.59)$。
来週月曜は、サマーバンクホリデーでロンドンは休場。
昨日、今日で往って来いというような展開となる。
ポンドは、GDP改定値が予想を下回り、さらに売られていた。
NYダウは、韓国産業銀行がリーマンブラザーズ買収も選択肢の一つ、としたこともあり、上昇。ドルも買われる。
前日、売られたドルは、買い戻される。ドル円は、110円のせとなる。ポンドドルは、1.85付近まで下落。前日買われたWTI原油も売られて戻す。
WTI原油は、NYダウの上昇、ドル高、ロシア軍がグルジアから撤退完了という報道などもあってか、大幅下落。前日は122ドル台まで急騰していたが、今日は114ドル台まで急落、終値での下げ幅は1991年以来約17年半ぶりだそうです。
ムーディーズは、ファニーメイとフレディーマックの優先株式の格付けを「A1」→「BAA3」に引き下げる。
・中期的な物価安定達成のために必要応じて行動する・商品相場の下落とドル相場の安定は心強い、などのバーナンキFRB議長の発言もありましたが、あまり影響はなかったような感じです。
バフェットさんの発言も注目されていた模様。
日本、4K銅。
ユーロドル1.47われ、ポンドドル1.86、ドルスイスフラン1.10、金800$われ一時777.7$、WTI原油一時111.34$、AUD/NZD1.23われから1週間。
耐久財受注0.8%、新築住宅販売件数53.0万件、ミシガン大消費者信頼感指数(確)61.2、日6月消費者物価指数2%除く生鮮1.9%から4週間。
米4月雇用統計 失業率5.0% NFP-2.0万人、ドル円105円のせ、日経平均14,000円のせ(終値)から16週間。
雇用統計をうけてドル売りがすすみ、ドル円が2005年1月17日の101.70処を下回り、101円半ばをわれ8年ぶりの水準となってから24週間。
メリルリンチの大幅な損失報道や、リンク債のノックイン価格14,231円われもあり、日経平均は安値を更新し14,100円われまで下落、金高値更新900$(ザラ場)、ポンドドル1.95、ポンド円213円、ポンドスイスフラン2.15から32週間。
WTI原油が一時90$にのせてから44週間。
BNPパリバ傘下ファンド再開予定、株高・円安・ドル安から1年。
日銀金融政策決定会合・8対1で政策金利0.50%据置き、カントリーワイドCEO、上海総合株価指数5000から約1年。
耐久財受注5.9%、新築住宅販売件数87.0万件、ドル安・円安から約1年。
ZEW景況感調査-5.6から2年。
カナダドル円105円のせから約2年。
IFO景況指数105.0から約2年。

| 23:00 | 米 | 7 | 中古住宅販売件数 | 491万件 前月比 1.0% |
500万件 3.1% |
ポンドドル、2006年7月以来の1.85われ。
ドル人民元基準レート 1$=6.8397元。
日経平均12878.66(212.62)円。
白川日銀総裁
金融政策運営では金融緩和長期化がもたらすリスクへの注意必要。
過去の金融活動の過熱は物価安定と低金利継続後に発生。
今回の石油価格上昇による所得流出規模は過去の石油ショック上回る。
石油ショックに対しとるべき基本的方向は二次的物価上昇の回避と産業構造転換。
現在は景気の下振れ・物価の上振れリスクの双方に注意が必要な局面。
日本経済は当面停滞するが、深い調整局面に陥る可能性は小さい。
日本の金融環境は全体として緩和的、実質短期金利はマイナス。
景気回復の時期はいつだとは特定できない。
金融政策のタイムラグ踏まえて政策を運営。
物価の2次的上昇広がっていないが、もし広がれば景気を大きく下押し。
五輪後の中国経済は減速しつつも高成長続くとみている。
財政バランス改善の見込みないと市場が判断すれば長期金利が上昇(経済対策で)。
ビーンBOE理事 : 世界の景気減速は、かなり長期間継続する可能性。
IMF
2008年の世界成長見通しを4.1%→3.9%に下方修正、2009年は3.9%→3.7%へ。
2008年の米成長見通しは1.3%と変わらず、2009年は0.8%→0.7%へ。
2008年のユーロ圏成長見通しは1.7%→1.4%へ、2009年は1.2%→0.9%へ。
NYダウ11386.25(-241.81)$、DAX 6296.95(-45.47)。
米2年債2.33%、米10年債3.78%。
金825.70(-7.80)$、WTI原油115.11(0.52)$。
ロンドンは、サマーバンクホリデーで休場。
先週1.85付近まで下落したポンドドルは、午前中1.85われとなり1.84前半まで下落。
アメリカの中古住宅販売件数は予想を上回っていたものの、価格は下落し在庫も増えていた。
先週金曜は、KDB(韓国産業銀行)がリーマンブラザーズ買収も選択肢の一つとして株式など上昇しましたが、韓国金融当局が買収に慎重な見方を示したとの報道がありました。
クレディスイスが、AIGは第3四半期に24億ドルの赤字計上の可能性と業績下方修正見通し。
週末に今年9番目のコロンビア信託銀行の破綻がありました。
KDBによるリーマンブラザーズ買収観測後退、AIG業績下方修正見通し、週末コロンビア信託銀行の破綻などもあり、NYダウは金曜の上昇を取り戻す。債券利回りは低下。
ドル買い、ドル売り、その後NYダウ下落もあってか円買いとなる。
ドル円は、109円付近まで下落。
リーマンブラザーズは、KKRによる買収観測というのもありました。
昨年のサマーバンクホリデー。
バロンズの、ファニーメイとフレディマックへ公的資金が投入される可能性が高い、ゲームセットは近いという記事が注目されてから1週間。
ドル円108円、IMF、CEA財政赤字拡大見通し、カバードボンドから4週間。
グリーンスパン前FRB議長が「スタグフレーションに陥り始めてはいないが、初期症状が見られる」との見解を示してから約36週間。
福田さんが新自民党総裁となってから48週間。
参議院選挙では自民党は大敗となってから56週間。
カナダドル円106円のせから2年。

| 07:45 | NZ | 7 | 貿易収支 | -5.38億NZ$ | -7.81億NZ$ |
| 08:50 | 日 | 7 | 企業向けサービス価格指数 | 前年比 1.2% | 1.3% |
| 15:00 | 独 | 2Q | GDP:確報 | 前年比 1.7% |
-0.5% 1.7% |
| 15:03 | 独 | 9 | GFK消費者信頼感調査 | 2.0 | 1.5 |
| 17:00 | 独 | 8 | IFO景況指数 | 97.2 | 94.8 |
| 22:00 | 米 | 6 | S&Pケースシラー住宅価格 | 前年比 -16.2% | -15.9% |
| 23:00 | 米 | 7 | 新築住宅販売件数 | 52.5万件 前月比 -0.9% |
51.5万件 2.4% |
| 23:07 | 米 | 6 2Q |
住宅価格指数 | 前月比 -0.4% 前期比 -1.6% |
0.0% -1.4% |
| 23:02 | 米 | 8 | リッチモンド連銀製造業指数 | -10 | -16 |
| 23:00 | 米 | 8 | 消費者信頼感指数 | 53.0 | 56.9 |
| 27:00 | 米 | FOMC議事録 | |||
ドル人民元基準レート 1$=6.8400元。
御手洗経団連会長 : 一刻も早く景気回復に結びつく対策を期待=緊急経済対策で。
日経平均12778.71(-99.95)円。
朝鮮中央通信
北朝鮮、核施設の無能力化を一時停止すると表明。
北朝鮮、寧辺の核施設の復旧を検討へ。
米国が核合意に違反した(北朝鮮)。
ポンドドル、2006年7月以来の1.84われ。
ユーロドル、1.46われ。
ネルブ独IFOエコノミスト
ユーロ安や原油安の影響は、まだ全てのドイツ企業に及んでいない。
リセッション(景気後退)入りのリスクは見当たらない。
景気減速は今後数ヶ月続く見通し。
現在、2%の成長を予測。
ECBは利下げを行う可能性が高まっている。
投資は第3四半期に安定する見込み。
ユーロの下落は輸出セクターを支援。
豪ドル・ドル、0.85われ。
フィッシャー・ダラス地区連銀総裁
米GDPは下半期にゼロ成長となる可能性。
米インフレが一時的か一段と持続的かの確率はほぼ五分五分。
ポンド円201円われ、ユーロ円160円われ。
シュタルクECB理事
国内景気の弱まりは一時的なものだろう。
世界的な金融システムは改善しつつある。
減速後、景気は徐々に回復へ。
エネルギー価格の高騰が消費を抑制している。
中期的なインフレリスクは増大した。
ECBは現在最大の難問に直面している。
ユーロ圏経済には最悪のシナリオはない。
ECBは再度物価の安定に到達するだろう。
消費者物価は緩やかに低下と予想。
不健全な銀行が市場から淘汰される可能性は維持すべき。
金融システムに危険が生じた時のみ、銀行救済は正当化される。
ECBの利上げシグナルは2次的影響を許さない事を意味した。
ロートSNB総裁
6月に示した景気分析を維持する。
下半期の景気減速は上半期よりもハッキリとしたものとなろう。
景気減速は続くが、他国ほどではないだろう。
スイスには信用収縮は見られない。
インフレは今夏でピーク付けたと思いたい。
2次的影響のリスクは予想よりも拡大した。
柔軟な経済、労働市場、競争力が2次的影響を緩和。
インフレを取り巻く状況は落ち着きつつある。
物価安定に戻りつつあると確信。
中銀は恒久的に市場安定に奔走し続けるべきでない。
ロングワースBOC副総裁
米経済は第2四半期に予想したよりも幾分強い。
第2四半期のカナダGDPは予想よりも幾分弱まった可能性。
エネルギー価格の下落は2009年第1四半期に向けたインフレの低下を意味する。
商品価格の下落は主に世界経済の失速に起因する。
商品価格の下落はカナダドルの下落に大きな影響を与えている。
カナダドルの下落、世界経済失速はカナダ経済にとって相反する影響に。
カナダ中銀は引き続き総合インフレ、コアインフレを注視。
カナダ経済は金融市場混乱の影響を受けている。
カナダにおける家計債務の拡大は驚きだ。
雇用、歳入の動向が家計債務を押し上げている。
カナダの信用市場は問題に直面しているが他国に比べ良好だ。
信用危機には全ての選択肢を考慮する必要。
インフレ見通しに対する上下リスクは7月より変わっていない。
FOMC議事録 : 8月5日開催分
委員会は概ね次の行動は利上げと見ている。
米経済は向こう数四半期鈍化する可能性。
ほぼ全員が景気の下振れリスクは継続し、年内景気は弱いと見る。
インフレは向こう数四半期で緩やかに低下へ。
向こう数ヶ月、非農業部門雇用者数は更に減少する可能性。
消費者需要の減退、信用逼迫が企業投資を抑制へ。
エネルギー、商品価格の安定によりインフレは緩やかに。
消費支出、輸出、金融機関をめぐる懸念ある。
金融引締めしなければコアインフレは2009年に低下しない可能性ある。
複数の委員、市場予想よりも早い金融引締めが必要かもしれないと懸念。
金融市場の更なる悪化により成長に対する下向きリスク継続の可能性。
多くの委員、現在の金融スタンスを特に緩和的と見ず。
NYダウ11412.87(26.62)$、FT100 5470.70(-34.90)、DAX 6340.52(43.57)。
米2年債2.34%、米10年債3.78%。
金828.10(2.40)$、WTI原油116.27(1.16)$。
IFO景況指数が予想を下回り、ユーロが売られる。ユーロドルは1.46われ、ユーロ円は一時160円われまで下落。
ポンドもつれて下落、1.84われとなる。ポンド円は201円われまで下落。
消費者信頼感指数は予想を上回り、新築住宅販売件数は予想を下回っていた。リッチモンド連銀製造業指数も予想を下回っていた。
おおむね次の方向性は利上げというFOMC議事録では、あまり大きな影響はなかった様子。
6月S&Pケースシラー住宅価格は、主要20都市は前年比は-15.9%となり過去最大の下落率でした。前月比は-0.5%でマイナス幅は前月より縮まっていた。
112ドル台まで下落していたWTI原油は、ハリケーン・グスタフが、メキシコ湾岸の石油精製施設に近づくとの予報やグルジア情勢もあり、上昇した模様。
WTI原油の上昇もあってか、カナダドルが大きく上昇していた。
ドル円は、109円前半まで下げる場面があったけれども、戻す。
豪ドル・ドルは、昨年9月以来の水準まで下落。ドルスイスフランは、1.10後半まで上昇。
豪ドル・カナダドル、0.90われ。
米連邦預金保険公社(FDIC)は、問題のある銀行は第2四半期末までに第1四半期末の90行から117行に増加するとしていました。
北朝鮮が核施設の無能力化を一時停止という報道があった。
ロシアもグルジア情勢でここ最近、NATOとの関係悪化、大統領が南オセチアなどの独立を認めるサインをした、などありました。
米7月PPI9.8%コア3.5%、住宅着工件数96.5万件、ドイツZEW景況感調査-55.5、日銀金融政策決定会合 政策金利0.50%据え置き、RBA議事録、ユーロ円161円、ドル安から1週間。
ドル高、米7月消費者信頼感指数51.9、米5月S&Pケースシラー住宅価格(20)-15.8%、日6月失業率4.1%、ガーディアン・トラスト、メリルリンチ増資、ドル南アランド7.40われから4週間。
IMF金融安定報告で今回の損失額は9450億ドルの見込みと発表があってから20週間。
FRB流動性供給策(TLSF)を発表(12月に続いて2回目となる)、株高・債権安・ドル高から24週間。
米12月小売売上高-0.4%、日経平均14,000円われ、シティグループ第4四半期決算、ドル円107円われ、ユーロ円158円われ、ポンド円210円われ、カナダドル円105円われ、ユーロスイスフラン1.62われ、ドルスイスフラン安値更新、株安・債権高・円高から32週間。
香港ドル、対米ドルで目標相場圏の上限7.75香港ドルを突破、香港ドル売り介入から44週間。
福田新内閣発足から48週間。
米消費者信頼感指数が、2005年11月以来となる約2年ぶりに100をきる水準となってから48週間。

| 15:00 | 独 | 7 | 輸入物価指数 | 前月比 0.5% 前年比 9.2% |
0.6% 9.3% |
| 18:30 | 南 | 7 | 消費者物価指数 CPIX都市部・郊外消費者物価指数 |
前年比 12.9% |
13.7%13.0% |
| 21:30 | 米 | 7 | 耐久財受注 除輸送用機器 |
前月比 0.0% 前月比 -0.7% |
1.3% 0.7% |
| 23:20 | 独 | 8 | 消費者物価指数 調和消費者物価指数 |
前月比 -0.2% 前年比 3.2% 前月比 -0.2% 前年比 3.4% |
-0.3% 3.1% -0.4% 3.3% |
ドル人民元基準レート 1$=6.8415元。
タイ中銀、政策金利を0.25%引き上げ3.75%へ。
日経平均12752.96(-25.75)円。
ウェーバー独連銀総裁
現在のECB金融政策はほぼ妥当、利下げ議論は時期尚早。
年末から来年にかけ経済見通し改善すれば、行動が必要かどうか見極めるべき。
景気鈍化でインフレ率が必然的に低下するとは限らない。
金利水準は依然として中立というより緩和気味。
今年から来年にかけてのECBスタッフ成長見通しはやや下方修正、インフレ見通しは上方修正が見込まれる。
ビニ・スマギECB理事
金利引き下げはインフレを助長。
ECBによる7月の利上げはCPIを2%以下に低下させるため。
ポーランド中銀、政策金利を6.00%で据え置き。
ロックハート・アトランタ地区連銀総裁
現在のFRB政策はインフレ全般の低下と一致。
総合・コアインフレ、年内と2009年にかけ低下の公算。
原油価格の下落は幾らかインフレ圧力を後進させるだろうが部分的なもの。
食料、エネルギー価格がほとんどを占め、幾つかは下落している。
インフレ期待はやや高まったが、重大ではない。
CPIは今年平均4%を上回り、PCE価格指数は3.5%を超える見通し。
最近の物価上昇は持続するよりも一時的と思われる。
総合CPIは5.6%レベル、7月付近がピークだろう。
パパデモスECB副総裁
先進国経済、成長の弱まりやインフレ圧力上昇に直面。
ユーロ圏経済成長は今年大幅に鈍化した。
先進国世界のインフレリスクは上向き。
経済活動は依然として抑制される見通し、2009年第4四半期に徐々に回復。
2009年成長は前に予想したよりも下回るだろう。
市場混乱の影響は現在予想しているよりも大きくなる可能性。
一段のエネルギー・食料品価格の上昇、排除できない。
労働コストなど国内インフレ圧力激化の幾つかの兆候ある。
現在の政策金利、物価安定目標達成に貢献する見通し。
2009年にインフレは僅かに低下する見通し。
主な懸念はインフレ上昇が長引き、賃金へ波及すること。
インフレによる2次的影響を回避すべき。
強い一定の金融引締めにより賃上げ要求高まるだろう。
原油価格急落にもかかわらず、さらなる上昇排除できない。
ロックハート・アトランタ地区連銀総裁 : 質疑応答
住宅価格は更に15%近く下落するかもしれない。
短期的なインフレはエネルギー価格に大きく左右される。
安定的なドルがインフレ緩和に繋がる。
パパデモスECB副総裁
賃金スパイラルでは利上げが必要だろう。
物価安定には上向きリスクがある。
ECBは物価安定に向けて必要な事を行なっていく。
ポンドドル、1.83われ。
ファニーメイ
経営陣入れ替えを発表。
レビンCBOが退任、後任はニカレス氏。
スワッドCFOが退任、後任はハイジー氏。
NYダウ11502.51(89.64)$、FT100 5528.10(-19.49)、米2年債2.29%、米10年債3.76%。
金834.00(5.90)$、WTI原油118.15(1.88)$。
午前9時ごろドル売りとなる。正午には、NBNZ企業信頼感が前回よりも上昇し、ニュージーランドドル買いとなる場面があった。
ウェーバー独連銀総裁の利下げ議論は時期尚早などの発言もあってか、ユーロが上昇する場面もあった模様。
耐久財受注は、予想を大きく上回り、円売り・ドル買いとなる。前月も予想を大きく上回っていたなと思った。
WTI原油は、ハリケーンのグスタフが接近中ということもあってか、一時119.63ドルまで上昇。
ECBの人たちのタカ派な発言が出てきていることが、少し印象に残った。
ドイツ8月HICPは、前月比マイナス、前年比も前月より落ち着いた結果だった。
フレディマックとファニーメイは、公的資金投入の懸念後退や、新規投資で多額の利益を上げるとのレポートもあってか、株価は上昇していた模様。
NYダウは、WTI原油は上昇したけれども、耐久財受注もあってか上昇する。
ポンドは売られ、ユーロポンドは0.80のせ、ポンドドルは一時1.83われとなる。
ドル円は、往って来いとなった。
日銀 : 本邦外為証拠金取引の最近の動向[pdf]。
東証1部の売買代金・売買高ともに今年最低が続いている。
BOE議事録 7:1:1、フレディーマックから1週間。
ADP雇用統計、FRB・ECB・SNB 流動性供給策、ブッシュ米大統領住宅公社支援法案署名、テレグラフ紙:オーストラリアは米国よりも深刻、豪ドル・ドル0.95われ、日本鉱工業生産2四半期連続低下から4週間。
ユーロポンド0.80のせ、白川日銀総裁就任から20週間。
ユーロドル1.55のせ、WTI原油一時110$のせから24週間。
ドル円が109円をわれて2006年5月の水準を下回ってから40週間。
米10年債4%・2年債3%われから40週間。
ドル人民元7.50われから44週間。
豪ヘッジファンド・ベーシス・キャピタルのベーシス・イールド・アルファ・ファンドが破産申請をしてから52週間。
ECBが政策金利を4.00%に引き上げてから64週間。
モルガンスタンレーの株式モデルで強い売りサインがでてから64週間。
イギリス版HIAの報道から72週間。

| 15:00 | 英 | 6 | ネーションワイド住宅価格 | 前月比 -1.5% 前年比 -9.6% |
-1.9% -10.5% |
| 16:55 | 独 | 8 | 失業率 失業者数 |
-1.0万人 7.8% |
-4.0% 7.6% |
| 17:00 | ユ | 7 | マネーサプライM3:季調済 | 前年比 9.0% | 9.3% |
| 18:30 | 南 | 7 | 生産者物価指数 | 前年比 17.4% | 18.9% |
| 21:30 | 加 | 2Q | 経常収支 | 80億C$ | 68億C$ |
| 21:30 | 米 | 2Q | GDP:改定値 個人消費:改定値 GDP価格指数:改定値 コアPCE:改定値 |
前期比年率 1.6% 前期比年率 1.1% 前期比年率 2.1% |
3.3% 1.7% 1.2% 2.1% |
| 21:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 42.5万件 | 42.5万件 | |
日経 : 日米欧、3月の金融危機時にドル防衛で秘密合意。
篠原財務官 : 協調介入の秘密合意との報道についてはノーコメント。
ドル人民元基準レート 1$=6.8326元。
須田日銀審議委員
国際商品市況が調整局面あるからといってインフレリスクへの警戒怠るべきではない。
景気がここにきて急に落ち込んだわけではない(基調判断下方修正で)。
過剰な在庫や設備を抱えておらず大幅な調整は想定していない。
上振れ方向のリスクを意識しているのは世界的に緩和的な金融環境が背景にあるから。
今のところインフレ率と賃金が相乗的に上昇するような二次的波及効果は顕在化していない。
不断にインフレリスクと対峙しておくことが中央銀行としての重要な責務。
世界をひとつの国とみなせば持続的な成長のためには引き締め政策を取っていくのが望ましい姿。
景気とインフレのどちらを重視するかといった二者択一的な見方はしていない。
人々のインフレ予想を上振れさせるリスクは高まっている。
日銀の標準シナリオは従来のものから大きくぶれているわけではない。
米経済の年後半の減速は避けられず、米国向け輸出は当面低調に推移する可能性。
世界経済の成長率が鈍化していくもとで輸出全体の伸びは緩やかなものになっていくと予想。
生産は3期連続で減少する可能性高いが、所得形成力が次第に回復していくにつれ再び増加基調に。
国際商品市況は長い目でみれば緩やかな上昇トレンド、目先は世界経済減速で落ち着き取り戻す。
CPIは2%を上回る時期がしばらく続く可能性あるが、次第に上げ幅を縮小。
経済・物価の見通しと上下両方向のリスク要因を丹念に点検しながら機動的に政策運営。
欧米金融機関の追加損失や自己資本不足に対する懸念根強い。
須田日銀審議委員
景気上向いていくことにある程度確信持てたら行動起こすこと望ましい。
私もバイアス持っているつもりはない(金融政策で)。
早めに余裕もって政策対応、どんどん利上げしなければいけない状況起こしたくない。
金融政策は世界にどう影響与え、どう跳ね返ってくるかを考慮に入れながら運営。
日経平均12768.25(15.29)円。
ポンド円、200円われ。
米国立ハリケーンセンター : グスタフが31日にメキシコ湾南部に進み、強いハリケーンに発達の見込み。
FRB : 14日物70億ドルの資金供給。
WTI原油、120ドルのせ。
ラジアCEA委員長
貿易は米経済にとって非常に重要な要素だ。
FRBは信用危機に対し忠実に職務を遂行した。
米経済は新興国を含めた海外諸国に依存している。
FRB : 翌日物80億ドルの資金供給。
FRB : 7日物170億ドルの資金供給。
ブランチフラワーBOE政策委員
政策金利はおそらくより早い段階に相当引き下げる必要。
英経済は既に収縮している。
英経済の収縮は数四半期続く見込み。
失業率は上昇するだろう。
失業者は年末までに200万人に達する可能性。
ポンド安は輸出を促進させるが、景気回復の主要手段にはならず。
先手を打って行動を起こす必要がある。
我々は後手に回っている。
8月インフレ報告で示された景気見通しは希望的観測だ。
ポンドスイスフラン、2.00われ。
シュタインブリュック財務相
金融市場の混乱あるも独経済は堅調だ。
中長期的な独経済見通しは短期的な見通しよりも良好だ。
経済刺激策はECBに利上げを促してしまうかもしれない。
ビーニスマギECB理事
4%というインフレ率は高すぎる。
中銀はインフレ抑制に注視すべきだ。
金利は引き締め的ではない。
インフレは経済成長に悪影響与えている。
NYダウ11715.18(212.67)$、FT100 5601.20(73.10)、DAX 6420.54(99.51)。
米2年債2.37%、米10年債3.78%。
金837.20(3.20)$、WTI原油115.59(-2.56)$。
日経新聞朝刊の、日米欧が3月金融危機時にドル防衛で秘密合意という記事については、影響はなかった様子。なぜ今だろう、という感じの解説も多かったように思います。
午前中、オーストラリアの第2四半期設備投資が前期比5.7%と予想を上回り、豪ドルが上昇する場面があった模様。ニュージーランドドルもつれていたようです。
昼前から夕方まで、円が買われる展開だった。
ネーションワイド住宅価格は、統計開始以来最大の下落率となる。ポンド円は200円われとなる。
アメリカの第2四半期GDPは、予想を大きく上回る。景気対策やドル安による輸出などが大きく寄与していた模様。
WTI原油は、グスタフ懸念で120.50ドルまで上昇するも、国際エネルギー機関(IEA)が必要であれば戦略石油備蓄を放出すると発表したことから114.08ドルまで下落する展開となる。
GDP発表でドル買い、その後ドル売り、そしてWTI原油下落もありドル買いとなる。
NYダウは、GDP、WTI原油の下落などもあり、上昇する。
ネーションワイド住宅価格やブランチフラワーBOE政策委員の発言もあってか、ポンドは下落。ポンドドルは1.82前半、ユーロポンド0.806付近、ポンド円は200円、ポンドスイスフラン2.00などとなる。
前日は耐久財受注が予想を大きく上回ったが、今日のGDPも予想を大きく上回った。
アメリカ第2四半期GDP改定値は3.3%、日本は速報値-2.4%。
WTI原油一時122.04ドル、ドル売り、円買い、リーマンブラザーズ、クレディスイス、米7月景気先行指数-0.7%、カナダ7月CPI3.4%コア1.5%、ポンド円202円から1週間。
ECB政策金利0.25%引き上げ4.25%、トリシエECB総裁 no bias、米6月雇用統計 失業率5.5% NFP-6.2万人、米6月ISM非製造業指数NMI 48.2(景況指数49.9)、スイスフラン円105円、AUD/NZD1.27、WTI原油145.29$(終値)145.85$から8週間。
ドル人民元7.00われ、シンガポールドル バンド引き上げ、見解は前回と変わらずとしながらも、為替に関しては遺憾、ユーロポンドも歓迎できないというトリシエ総裁会見から20週間。
ドル円1995年11月以来12年4ヶ月ぶり100円われ、金1000$、ユーロドル1.56、ドルスイスフラン1.01、WTI原油111$、上海総合株価指数4000われから24週間。
BOEが政策金利を5.75%へ引き上げてから60週間。
米10年債利回りが5%をこえ、過去3年で最大の上昇率となってから64週間。
NYダウがザラ場で2000年1月14日の終値11722.98を上回ってから100週間。
株安・円高・ドル高、S&Pケースシラー住宅価格指数、FOMC議事録から1年。
ポンド円222円のせから2年。

| 07:45 | NZ | 7 | 住宅建設許可 | 前月比 --% | 4.7% |
| 08:01 | 英 | 8 | GFK消費者信頼感調査 | -41 | -36 |
| 08:30 | 日 | 7 | 失業率 有効求人倍率 |
4.1% 0.90 |
4.0% 0.89 |
| 08:30 | 日 | 7 | 全世帯家計調査:消費支出 | -0.5% | |
| 08:30 | 日 | 8 | 東京都区部消費者物価指数 除く生鮮 除く食料エネルギー |
前年比 1.6% 前年比 1.7% 前年比 0.3% |
1.3% 1.5% 0.2% |
| 08:30 | 日 | 7 | 全国消費者物価指数 除く生鮮 除く食料エネルギー |
前年比 2.2% 前年比 2.3% 前年比 0.1% |
2.3% 2.4% 0.2% |
| 08:50 | 日 | 7 | 鉱工業生産報 | 前月比 -0.3% 前年比 0.6% |
0.9% 2.0% |
| 08:50 | 日 | 7 | 大型小売店販売額 小売業販売額 |
前年比 -1.4% 前年比 1.3% |
-0.7% 1.9% |
| 18:00 | ユ | 8 | 消費者信頼感 | -20 | -19 |
| 18:00 | ユ | 8 | 消費者物価指数 | 前年比 4.0% | 3.8% |
| 18:00 | ユ | 7 | 失業率 | 7.3% | 7.3% |
| 18:30 | ス | 8 | KOF先行指数 |
0.83 | 0.68 |
| 21:30 | 加 | 7 | 鉱工業製品価格 | 前月比 0.7% | 0.4% |
| 21:30 | 加 | 6 | GDP | 前月比 0.1% 前期比 0.6% |
0.1% 0.3% |
| 21:30 | 米 | 7 | 個人所得 個人支出 |
前月比 -0.2% 前月比 0.2% |
-0.7% 0.2% |
| 21:30 | 米 | 7 | PCEデフレーター PCEコア・デフレーター |
前年比 4.5% 前月比 0.3% 前年比 2.4% |
4.5% 0.3% 2.4% |
| 22:45 | 米 | 8 | シカゴ購買部協会景気指数 | 50.0 | 57.9 |
| 22:55 | 米 | 8 | ミシガン大消費者信頼感指数:確報 | 62.0 | 63.0 |
ドル人民元基準レート 1$=6.8345元。
日経平均13072.87(304.62)円。
ポンド円、199円われ。
リープシャー・オーストリア中銀総裁
インフレの二次的影響のリスクが高まりつつある。
インフレ期待を抑制するために責任を持って行動する必要がある。
スイスフラン円、99円われ。
シカゴPMIは、生産 63.4(前回:49.2)、新規受注 60.2(53.5)、雇用 39.2(45.9)、支払価格 80.6(90.7)など。
フラハティ・カナダ財務相
第2四半期の個人所得、労働市場の伸びが今後の経済成長をサポート。
2008年の経済成長は緩やかなものに。
経済ファンダメンタルズは堅調だ。
経済見通しには不透明性あるが、他国に比べれば良好だ。
カナダの住宅市場は健全だ。
カナダの国内需要は米国の国内需要よりも強い。
2008年の実質GDPはおよそ1%拡大する見込み。
FRB : 4日物85億ドルの資金供給。
ポンド円、198円われ。
ポンドドル、2006年7月以来の1.82われ。
FDIC(米連邦預金保険公社)
ジョージア州の地銀インテグリティ・バンクが破綻。
同行の業務を停止。
景気低迷と住宅価格下落で業績悪化。
NYダウ11543.96(-171.22)$、FT100 5636.60(35.40)、DAX 6422.30(1.76)。
米2年債2.36%、米10年債3.82%。
金835.20(-2.00)$、WTI原油115.46(-0.13)$。
日本7月消費者物価指数(除く生鮮)は、2.4%の伸びとなり、1997年以来の水準となる。食料・エネルギーを除く指数は、0.2%の伸びだった。失業率は低下していたが、有効求人倍率も低下していた。
ユーロ圏の8月消費者物価指数は、3.8%と前回4.0%からやや落ち着いていた。
米7月個人所得は、-0.7%と予想を下回る。景気対策の効果がやや薄れつつあったので、という解説もありました。
PCEデフレータは 4.5%、コアは 2.4%。
シカゴPMIは57.9と、2007年6月以来の水準で予想を大きく上回り、ドル買いとなる。支払価格、雇用の指数は下がり、生産、新規受注は上がっていた。ミシガン大学の消費者信頼感指数の確報値も予想を上回っていた。
NYダウは、三連休や、デルの決算が予想を下回ったこともあってか、下落。
WTI原油は、グスタフが来週初めまでにメキシコ湾の石油施設に到達するという見通しや、ロシアが原油輸出に規制をかける可能性との報道もあり、上昇したが、三連休を控えてかその後下落。
円買い・ドル買いとなる。
カナダの第2四半期GDPが予想を下回ったこともあってか、カナダドルは売られていた。
ポンド円は198円後半、ポンドドルは1.81後半、ユーロ円は159円前半、豪ドル円は93円付近、ドル・カナダドルは1.06半ばまで上昇。
ドル円は、108.40円処まで下落。8月の月足は陽線だった。
引け後、今年10行目となる米銀行破綻の発表があった。
来週月曜は、北米市場がレイバーデーで休場。
米独立記念日、日経平均12日続落、ゴールドマンサックスから8週間。
ドル円99円、ドルスイスフラン パリティ、ポンド円200円、ユーロポンド0.77、FRB・JPモルガン、ベアースターンズに流動性供給、S&Pベアースターンズ格下げから24週間。
グリーンスパン前FRB議長の発言が、「米国のリセッションの確率は50%かそれ以上。」と割合が上がっていてから28週間。
トリシエECB総裁の「市場関係者らに相場調整に対する準備を求めた。」という発言から40週間。
ユーロポンド0.70のせから48週間。
ユーロドル1.42のせ、豪ドル・ドル18年来の高値更新、金750$から52週間。
ブッシュ大統領の(最初の)救済策発表(?)から52週間。
ユーロ円168円のせから60週間。
アメリカ第2四半期GDP4.0%から約1年。
バーナンキFRB議長、ブッシュ大統領、日7月失業率3.6%、日7月CPI除生鮮前年比-0.1%、米7月PCEコアデフレータ1.9%から約1年。
ユーロ円150円のせ、スイスフラン円95円のせ、FOMC議事録から2年。