為替チャートとFXトレードのブログ
2008年 08月

2008年 09月のカテゴリー記事

為替チャート
10:30 2Q 経常収支 -116.50億A$ -127.74億A$
15:00 7 小売売上高指数 前月比 -0.3%
前年比 -2.2%
-1.5
0.0
16:30 8 SVME購買部協会景気指数 53.2 52.5
16:55
17:00
17:30


07 製造業PMI:確報値

CIPS製造業PMI
49.9
47.5
44.0
49.7
47.6
45.9
17:30 7 マネーサプライM4:確報 前年比 -- 11.2
17:30 7 消費者信用残高 8億£ 11億£

ダーリング財務相 : ガーディアン紙
英経済は過去60年で最悪の事態に直面している。 また、それはさらに悪くなるだろう。

英タイムズ紙 : 影のMPC(SMPC)で2名が50bpの利下げ、7名が据え置き。

豪ドル円、93円われ。

ポンド円、197円われ。

ユーロポンド、0.81のせ。

ポンドスイスフラン、1.99われ。

ポンドドル 1.81われ、ポンド円196円 われ。

ユーロ円、159円われ。

ドル人民元基準レート 1$=6.8320元。

日経平均12834.18(-238.69)円。

ドル円 108円われ、ポンド円 195円われ。

ユーロ円 158円われ、カナダドル円 101円われ、豪ドル円 92円われ。

ポンドスイスフラン、1.98われ。

NHK : 福田首相は辞任の意向を固めた模様。

パパデモスECB副総裁
金融の混乱はかなりの期間続くだろう。 正常に戻るには市場参加者および政策決定者による行動を必要とするだろう。 ユーロ圏の活動を取り巻く不確実性は高く、また増大。 市場の混乱は欧州銀行の収益に影響。 大手欧州系銀は市場の嵐に耐えている。 住宅市場の状況を背景にクレジット市場のリスクは拡大。 物価安定は経済成長にとって不可欠。

福田首相
辞任することを決意した。 先週に総合経済対策がまとまったので辞任を決断した。 わたしが続けるより次の自民総裁が政権運営するのがよい。 今が政治空白を作らない一番よい時期と判断。

ポンドドル、2006年4月以来の1.80われ。

EU緊急首脳会議声明草案
EU・ロシア関係、岐路に差し掛かった。 グルジア紛争を踏まえ、対ロシア関係評価を実施。

クロズナーFRB理事
世界経済成長の鈍化はエネルギー・食品価格の圧力で複雑化している。 米経済の問題は他の先進・新興市場国双方に波及し、インフレ圧力によって一段の難題になっている。

シュタインブリュック独財務相
ユーロ中国人民元はファンダメンタルズを反映していない。 ドイツと中国は世界的不均衡の削減を模索。 中国中銀関係者と為替レートについて議論した。 為替レートはファンダメンタルズを反映すべきだ。

ホーニグ・カンザスシティ連銀総裁
コア・インフレは短期的に上昇する見込み。 現在の市場危機への対処が長期的な物価安定に。 市場経済を最善にするためには、金融機関の破綻は受け入れるべきだ。 市場の透明性、企業統制を推し進めるべき。

ユンカー・ユーログループ議長
為替状況は米国の強いドルへの取り組みに一致しつつある。 ユーロは依然対ドルで過大評価されている。 最近のドル高を歓迎する。 状況は正しい方向へと向かっている。

FT100 5602.80(-33.80)、DAX 6421.80(-0.50)。


早朝から円が買われポンドが売られて、窓をあけての9月入りとなる。

英タイムズの、影のMPC(SMPC)では2人が0.50%利下げ7人が据え置きとの報道、また英ガーディアン紙でのダーリング財務相の英経済は過去60年で最悪の事態に直面している、またそれはさらに悪くなるだろう、という発言もあり、ポンドは売られる。

ユーロポンドは4月の高値を更新し0.81のせ、ポンド円は196円われ、ポンドドルは1.81われ、ポンドスイスフランは1.99われとなる。

ロンドン時間も円買いが進み、ドル円108円われ、ポンド円195円われ、ユーロ円158円われ、豪ドル円92円われ、などとなる。

スイスフランも、買われていた。

福田首相辞任のニュースが入った時は、少し円売りとなった模様。

ポンドドルは、2006年4月以来の1.80われとなる。ポンドスイスフランは1.98われ。

グスタフが勢力を弱める見通しとの報道で原油は下落。金も下落。

バーナンキFRB議長の故郷・サウスカロライナ州ディロン市では、9月1日は「ベン・バーナンキ・デー」です。

ポンドドル1.85、米7月中古住宅販売件数500万件、韓国金融当局KDBのリーマンブラザーズ買収に慎重な見方、サマーバンクホリデーから1週間。

WTI原油一時120$われ、米6月PCEデフレータ4.1%コア2.3%、個人支出0.6%、HSBC決算、RBS報道、オバマ氏、豪ドル円100円から4週間。

ムーディーズ日本国債Aa3へ引き上げ、ユーロ圏6月消費者物価指数4.0%、シカゴPMI49.6、アイルランド1QGDP-1.5%から8週間。

グリーンスパン前FRB議長が「スタグフレーションに陥り始めてはいないが、初期症状が見られる」との見解を示してから約36週間。

福田さんが新自民党総裁となってから48週間。

参議院選挙では自民党は大敗となってから56週間。

NFP 128Kから2年。

為替チャート
08:50 8 マネタリーベース 前年比 --% -0.2
10:30 7 住宅建設許可件数 前月比 0.5% -2.3
13:30 RBAキャッシュターゲット 0.25%引下:7.00% 0.25%引下:7.00%
14:45 8 消費者物価指数 前月比 -0.1%
前年比 3.1%
-0.3
2.9
14:45 2Q GDP 前期比 0.2%
前年比 2.4%
0.4
2.3
18:00 7 生産者物価指数 前年比 9.1% 9.0
23:00 8 ISM製造業景況指数 50.0 49.9
23:00 7 建設支出 前月比 -0.4% -0.6

ポンド円、194円われ。

ポンドドル 1.79われ。

タイ首相 : バンコクに非常事態宣言発令。

ドル人民元基準レート 1$=6.8359元。

白川日銀総裁
現在は景気の下振れリスク、物価の上振れリスクの双方に注意が必要な局面。 物価の2次的効果が発生するリスクに注意する必要。 景気下振れリスク薄れる場合には緩和的金融環境のもたらすリスクもある。 上下両方向のリスクを見極め機動的に政策運営行う方針。 日本経済が深い調整に陥る可能性は小さい。 世界経済のある程度の減速は必要。 金融緩和の長期化がもたらすリスクへの注意が必要。

RBA
RBAは政策金利を0.25%引き下げ、7.00%にすることを決定。 金融政策はより引き締め的ではなくなる見通し。 今後、需要とインフレの見通しを評価していく。 金融の状況は非常にタイト。 企業の設備投資は強い。 インフレは、今後低下する見通し。 家計需要は抑制され続ける見込み。

豪政府 : 中銀の利下げ、住宅購入者に一定の支援効果。

白川日銀総裁
福田首相辞任が日本経済にどのような影響及ぼすか注視。 企業倒産増加も見られ、金融機関の信用供与の動向に注意。 米経済は下半期にかけて停滞と予想。 国際商品市況下落、長期化すれば世界経済全体の減速が背景。 米住宅価格はまだ下げ止ってはいない。

日経平均12609.47(-224.71)円。

WTI原油、110ドルわれ。

豪ドル円、91円われ。

白川日銀総裁
財政バランス悪化すると経済に様々な問題が生じる。 消費者物価は当面2%台半ば、来年には下がり物価安定圏に戻るだろう。 二次的物価上昇の発生、最終的に決めるのは中央銀行の責任。

豪ドル・ドル、0.84われ。

ユーロドル 1.45われ。

ドルスイスフラン1.11のせ。

ムボウェニSARB総裁
インフレ面で大きな難問がある。 中央銀行はインフレ問題に対処するためにあらゆることを行っている。

OECD
米GDP伸び率見通し、第3四半期は前期比年率0.9%・第4四半期は0.7%。 日本のGDP伸び率見通し、第3四半期は前期比年率2.4%・第4四半期は1.4%。 ユーロ圏のGDP伸び率見通し、第3四半期は前期比年率0.4%・第4四半期は0.8%。 英国のGDP伸び率見通し、第3四半期は前期比年率-0.3%・第4四半期は-0.4%。 ドイツのGDP伸び率見通し、第3四半期は前期比年率0.0%・第4四半期は0.1%。 カナダのGDP伸び率見通し、第3四半期は前期比年率0.8%・第4四半期は2.0%。 G7のGDP伸び率見通し、第3四半期は前期比年率0.8%・第4四半期は0.7%。

OECDチーフエコノミスト
FRBの金融政策は適切。 日銀は当面、利上げを控えるべき。 ECBの「バイアスなし(no bias)」発言は正しい、政策スタンスは適切。 ユーロ圏の基調インフレトレンド、米国以上に懸念要因。 英国のインフレは、BOEの対応を困難にしている。

豪ドル・ドル、0.83われ。

ポンドドル、1.78われ。

豪ドル円、90円われ。

ダーリング英財務相
現在の経済的困難を乗り越えると、いまだ楽観的。 経済に関しての先週末のコメント、世界経済について以前に述べたことの繰り返しだ。 ポンドは1年以上の間下落、通貨は常に変動する。

FRB : 28日物200億ドルの資金供給。

FRB : 翌日物62.5億ドルの資金供給。

ISM製造業景気指数は、新規受注 48.3(前回:45.0)、生産 52.1(52.9)、雇用 49.7(51.9)、入荷水準 50.3(55.1)、在庫 49.3(45.0)、支払価格 77.0(88.5)。

フィッチ
ファニーメイ(連邦住宅抵当金庫)の優先株式格付けを「A+」→「BBB-」に引き下げ。 フレディマック(連邦住宅貸付抵当公社)の優先株式格付けを「A」→「BBB-」に引き下げ。

ジョーダンSNB理事
向こう数ヶ月でインフレは大幅に低下する可能性。 インフレの低下によりSNBは様子見スタンスを継続出来る。 2008年のGDP見通しは1.5~2.0%。 2009年のGDPは大幅に低下する可能性。 インフレは2009年春頃に2%以下へ。 スイスフランの対ユーロでの安定推移、対ドルでの下落は輸出とスイス経済にとって歓迎すべきサポートだ。 最近の調整にも関わらず、商品・原油価格は依然高水準だ。 ユーロ圏は米国よりも大きな景気減速に直面する可能性も。 スイス経済の見通しは他国に比べると非常に良い。 見通しには大きな不透明性がある。 スイスにおける信用収束の兆候はわずかだ。

FRB公定歩合議事録
ダラス連銀、カンザスシティ連銀が8月5日のFOMCの前に公定歩合の引き上げを要請。 ダラス連銀、カンザスシティ連銀は6月26日、7月10日、7月24日に0.25%の公定歩合引き上げを要請。 10の地区連銀は6月後半から7月にかけ公定歩合据え置きを要請。 地区連銀は成長の下方リスクよりもインフレリスクに重きをおいた。 利上げ派は投入コストの上昇が製品価格に転嫁される可能性を指摘。 据え置き派は市場のストレス、住宅市場不振が成長を抑制すると指摘。 利上げ反対派は確実に成長鈍化を確認するために今後発表される指標をモニターする必要。

NYダウ11516.92(-26.63)$、FT100 5620.70(17.90)、DAX 6518.47(96.67)。

米2年債2.27%、米10年債3.73%。

金810.50(-24.70)$、WTI原油109.71(-5.75)$。


朝方、ポンドがさらに売られる。ポンドドルは1.78半ば付近まで、ポンド円は3月安値手前まで下落。その後振幅の激しい展開だった模様。

朝方の円買い・ドル買いの後、韓国産業銀行が他銀行と共にリーマンを買収する決断を10日におこなう可能性との報道でか、円が売り戻される場面があった模様。

RBAは、6年9ヶ月ぶりに利下げを実施、0.25%引き下げて7.00%とする。声明では、特に次回しっかり利下げを示唆するようなものがなかったような感じで、一旦豪ドルは買い戻されるものの、その後下落する。

日経平均は、後場突然大きな売りが出た模様で、急落する。

WTI原油は、グスタフの勢いが弱まり石油精製施設も再開予定ということもあってか、急落。一時105.46ドルまで下落。それとともにドル買いとなった模様で、その後ユーロドルは1.45われ、ポンドドルは1.78われ、ドルスイスフランは1.11のせとなる。金も一時800ドルをわれていた。

豪ドル・ドルも0.83われ、豪ドル円90円われ、ユーロ豪ドルは1.75付近となる。

ドル円は、109円前半まで上昇していた。

ニューヨークでは、ややドルが売られる。

ISM製造業景況指数は、6・7月と50を上回っていたが、今月分は49.9と下回る。

NYダウは、WTI原油が急落したことやリーマン買収の件などもあり大幅高で始まったが、ファニーメイ・フレディマックの格下げなどもありマイナスで引ける。債券利回りは低下。

IFO景況指数94.8、ユーロドル1.46、ポンドドル1.84、豪ドル・ドル0.85、ユーロ円160円、ポンド円201円、6月S&Pケースシラー住宅価格-15.9%、FOMC議事録(概ね次の行動は利上げ)から1週間。

FOMC政策金利2.00%据え置き、RBA7.25%据え置き、7月ISM非製造業総合指数(NMI)49.5・景気指数49.6、WTI原油120$われ(終値)、金900$われ、ドル・カナダドル1.04のせ、ユーロドル1.55われ、豪ドル・ドル0.92われ、ドル高・円高から4週間。

バーナンキFRB議長講演、WTI原油下落、米5月中古住宅販売保留-4.7%から8週間。

ドル円95円台の翌日、FOMC政策金利0.75%引き下げ2.25%、NYダウは過去4番目の上げ幅、ドル円も1999年以来9年ぶりの上昇率、株高・債権安・円安から24週間。

FRB 緊急利下げ:0.75%引き下げ3.50%、BOC政策金利0.25%引き下げ4.00%、NYダウ12,000$われ、日経平均2年4ヶ月ぶりの13,000円われ、米10年債3.5%われ、米2年債2%われから32週間。

アブダビ投資庁(ADIA)シティグループへ75億$出資との報道でか円が売られてから40週間。

ユーロドルが1.3680どころを上抜けてから60週間。

カナダの政策金利が4.50%へ引き上げられてから60週間。

英3月HICPが3.1%と発表され、ポンドドルが上昇し2.00にのせてから72週間。

為替チャート
10:30 2Q GDP 前期比 0.4%
前年比 2.9%
0.3
2.7
16:55
17:00
17:30


8 非製造業PMI:確報値

CIPS非製造業PMI
50.6
48.2
47.0
51.4
48.5
49.2
18:00 7 小売売上高 前月比 0.1%
前年比 -2.1%
-0.4
-2.8
18:00 2Q GDP:改定値 前期比 -0.2%
前年比 1.5%
-0.2
1.4
22:00 BOC政策金利 据置:3.00% 据置:3.00%
23:00 7 製造業受注指数 前月比 1.0% 1.3
27:00 ベージュブック:米地区連銀経済報告

ドル人民元基準レート 1$=6.8398元。

ニュージーランドドル・ドル、0.68われ。

ニュージーランドドル円、昨年8月安値更新、74円われ。

シュタインブリュック独財務相
中国は米経済と金融混乱を懸念。 中国は外貨準備の分散化に関心、依然ドルに焦点。 世界的なインフレは現在の市場混乱より長引く。

日経平均12689.59(80.12)円。

ユーロ豪ドル、1.75のせ。

ユーロ円、157円われ。

ポンドドル、1.77われ。

ユーロドル、1.44われ。

BOC声明
金利は依然として適切に緩和的。 米経済の弱さと信用ひっ迫が米国の2009年の見通しを悪化させるリスクが増大。 米経済と世界的な金融市場はこれまでのところ予測に沿って広範に展開。 商品価格は想定したよりも弱い、価格は変動が激しいままと予想。 商品価格の下落、対ドルでのカナダドル下落の大きな要因。 世界経済の減速・カナダドルの下落はカナダの成長にとって拮抗作用。 国内需要は減速したが依然として強い。 7月の経済活動は予想より鈍化したが、生産能力に近い水準を維持。 総合およびコアインフレが2009年下半期に2%に収束すると引き続き予測。 最近のエネルギー価格の下落、総合インフレの一時的な急上昇が予測よりも小さくなることを意味。

リプスキーIMF筆頭副専務理事
2008年の世界経済成長率は4.1%のIMF予測を下回る可能性がある。 インフレ、商品・エネルギー高、金融市場の混乱が世界の成長にとって主要な脅威。

ローゼングレン・ボストン地区連銀総裁
信用収縮の影響で低金利政策が、通常ほど刺激効果を発揮していない。 2008年後半の米経済は弱くなると予想、失業率は6%を上回る可能性。 米経済の逆風は1990年代初めよりも強い。 逆風は望んだほど弱まっていない。 流動性危機は信用危機へ変化した。 FRBの利下げは貸出の縮小のいくらかを相殺した。 緩衝装置として役立つのではなく、証券化は問題を悪化させた。 銀行問題は法人向け融資に反映し始めている。 経済減速と信用収縮はおそらくコアインフレを下げるだろう。

地区連銀経済報告:ベージュ・ブック
大半の地区で経済活動は低調、業況は弱い・軟調・抑制。 エネルギー・商品・食料価格高による物価圧力、ほとんど全ての地域で見られる。 一部の商品・エネルギー関連商品価格、ある程度下落もしくは伸びが鈍化。 投入価格の上昇で一部企業は販売価格引き上げ、賃金圧力は緩やか。 製造業は弱い、一部の地区では減速している、他の地区は改善。 複数の地区で輸出が製造業を押し上げた、しかし一部の製造業者は最近輸出の伸びが鈍化している。 大半の地区で労働市場の環境は変化していないか幾分悪化。 大半の地区で消費支出は低調、購入は必需品が中心。 カンザスシティー地区を除き、住宅状況は弱まったか、もしくは軟調なまま。 すべての地区でローン基準が引き締まっている。 8月25日までのデータを基にフィラデルフィア地区連銀がまとめた。

ポンド円、2005年1月2以来の192円われ。

アルムニア欧州委員
ユーロ圏は経済の深刻な減速に直面している。 経済減速を深刻に受け止める必要。 リセッション(景気後退)懸念は誇張されている。 ドイツ経済は2008年に1.9%成長を達成することができる。

NYダウ11532.88(15.96)$、FT100 5499.70(-121.00)、DAX 6467.49(-50.98)。

米2年債2.27%、米10年債3.70%。

金808.20(-2.30)$、WTI原油109.35(-0.36)$。


ニュージーランドドル・ドルは、0.68われ、ニュージーランドドル円は、昨年8月の安値を更新し74円われとなる。

ユーロドルは1.44われ、ポンドドルは1.77われ、ドルスイスフラン1.11後半、ユーロ円157円われ、などとなる。

BOCの声明では、特に利下げを示唆するようなものはなかったためか、カナダドルが急騰する。

リーマンブラザーズが20%出資していたオスプレーのファンドが閉鎖される。

ローゼングレン・ボストン地区連銀総裁の、失業率はさらに上昇し6%を上回る可能性という発言も注目されていた模様。

ベージュブックは、あまり影響がなかった模様。内容は、芳しくないものだった。

NYダウは少し上昇、金利は低下、WTI原油・金とも少し下落。

ポンド円は、3月の安値を更新し、2005年1月以来の水準の一時192円われとなる。

ニューヨーク時間は、明日のECB理事会を控えていることもあってか、ドル売りだった。

上海総合株価指数は、安値を更新。

米7月耐久財受注1.3%、ユーロポンド0.80のせ、ポンドドル1.83、ウェーバー独連銀総裁から1週間。

ドル円109円のせ、豪ドル・ドル0.91われ、ニュージーランドドル・ドル0.72われ、ポンドドル1.95われ、ドルスイスフラン1.06、WTI原油一時117.11$(高値から2割越え下落)、内閣府 景気基調判断「悪化」、フレディマック決算から4週間。

S&P500 1,250われ(終値)、NYダウ年初来安値更新(終値)、フィッチ メリルリンチ格下げ方向、イラン ミサイル試射から8週間。

ユーロ圏3月HICPが前年比3.6%となったこともあってかユーロ買い・ドル売り、ユーロポンド0.81手前、WT原油115$から20週間。

金が過去最大の下げ幅、WTI原油も大幅下落、福井日銀総裁任期満了・総裁空白・白川方明総裁代行から24週間。

ドル円2005年5月以来の105円われ、ユーロスイスフラン1.59われから32週間。

政策金利0.25%引き下げ4.50%、声明文は「インフレ上向きリスクは成長の下振れリスクとほぼ均衡」とのFOMCから44週間。

ドル円が122円20銭どころ、122円50銭をこえて上昇してから64週間。

FOMCで追加引き締め(any additional firming that may be needed)の文言はなくってから76週間。

日銀が政策金利を0.50%へ引き上げてから80週間。

ドル円が109.00(2006年)をつけてから120週間。

法人季報設備投資前年比-4.9%、米加レイバーデーから1年。

為替チャート
10:30 7 貿易収支 0.50億A$ -7.17億A$
19:00 7 製造業受注 前月比 0.3%
前年比 -2.2%
-1.7
-0.7
20:00 BOE政策金利 据置:5.00% 据置:5.00%
20:45 ECB政策金利 据置:4.25% 据置:4.25
21:15 8 ADP全国雇用者数 -3.0万人 -3.3万人
21:30 新規失業保険申請件数 42.0万件 44.4万件
21:30 2Q 非農業部門労働生産性:確報
単位労働費用:確報
前期比 3.5%
前期比 0.0%
4.3
-0.5
23:00 8 ISM非製造業景況指数 49.5 50.6

英タイムズ紙
三菱東京UFJがリーマン株取得に参加する可能性。 リーマンの経営権取得目指す可能性も。

三菱東京UFJ : (そういう計画は)まったくない。

ドル人民元基準レート 1$=6.8410元。

ウェリンク蘭中銀総裁
金融危機の終息はまだ視野に入らず、あと数年続く見込み。 オランダ経済はここ数年よりも強い。 オランダ経済は労働コストが抑制されていれば、危機を切り抜けられる。 政府による付加価値税引き上げの中止を歓迎。

インドネシア中銀 : 政策金利を0.25%引き上げ9.25%へ。

日経平均12557.66(-131.93)円。

スウェーデン中銀 : 政策金利を0.25%引き上げ4.75%へ。

金融庁
6月末国内金融機関のサブプライム関連商品の保有額は9580億円、3月末は1兆0190億円。 6月末国内金融機関のサブプライム関連商品の関連損失は8960億円、3月末は8500億円。 6月末国内金融機関の証券化商品の保有額は23.5兆円、3月末は22.7兆円。 6月末国内金融機関の証券化商品の関連損失2.5兆円、3月末は2.4兆円。

トリシエECB総裁 : 会見
インフレ率が物価安定水準を上回る状況が長期化する公算。 インフレリスクは上方にある。 マネーと信用の伸びはある程度鈍化している。 最新のデータは2008年半ばの実質GDP伸び率減速を示す、第1四半期への反動も一因。 広範囲なインフレの二次的影響を回避することが重要。 中長期のインフレ期待をしっかり抑えることを強く決意。 現在の金融政策スタンス、われわれの目的達成に貢献する。 引き続き状況を非常に注意深く監視する。 商品価格が投資の伸びや需要を冷え込ませている。 原油価格下落、可処分所得に寄与する。 世界の成長、比較的底固さを維持する見込み。 世界の成長輸出と投資を支援する。 理事会は経済見通しに関する不確実性を認識。 成長の下振れリスクを認識。 エネルギー・食品価格が再び上昇するリスクがある。 市場緊張の実体経済への影響によるリスクもある。 世界の不均衡も成長下振れリスクを示唆。 ユーロ圏の経済活動は弱い。 賃金上昇率が加速している。 インフレ率はかなりの期間高止まりし、2009年に徐々に鈍化へ。 マネー・信用の伸び鈍化、2005年以降の政策決定のインパクトを示す。

ECBスタッフ予測
2008年成長率見通し1.1~1.7%、6月予測1.5~2.1%。 2009年成長率見通し0.6~1.8%、6月予測1.0~2.0%。 2008年インフレ見通し3.4~3.6%、6月予測3.2~3.6%。 2009年インフレ見通し2.3~2.9%、6月予測1.8~3.0%。

トリシエECB総裁 : 質疑応答
据え置き決定は全会一致。 ECBにバイアスは無い(no bias)。 理事会のムードは前回と同じ、決して予断はもたない。 物価安定のために必要なことを行う。 前回の理事会の見解通り(物価安定リスクについて)。 ECBは二次的影響を回避する必要性を特に主張。 スタッフ予想では、マイナス成長は見込まれていない。 われわれは第2・第3四半期が景気の谷と予想していた。 景気は底を打った後、緩やかに回復する見込み。 われわれの最重要メッセージは、広範囲な二次的影響の回避。 二次的影響、広範囲ではないが一部にみられる。 米国の強いドルを支持に非常に注目している(為替について)。 米国の強いドル支持表明を市場は信じている(為替について)。 米当局の見解をわたしも繰り返す(為替について)。 我々は決して事前に約束しない。 2010年の物価安定実現を考えている。 2010年の物価安定実現、具体的な時期には言及したくない。 利上げによってわれわれの真剣さ信頼性を証明した。 原油価格に関する見方は非常に慎重、不安定な動きを予想。 原油の一段の上昇、だれにとってもマイナス。 指数連動債とスワップに反映される市場のインフレ期待は、われわれが注目する要因。

FRB : 14日物50億ドルの資金供給。

FRB : 7日物120億ドルの資金供給。

FRB : 翌日物45億ドルの資金供給。

ISM非製造業景気指数は、景気指数(NMI) 50.6(前回:49.5)、事業活動(従来景気指数) 51.6(49.6)、新規受注 49.7(47.9)、雇用 45.4(47.1)、仕入価格 72.9(80.8)など。

ユーロ円156円われ。

ユンカー・ユーログループ議長
2008年のユーロ圏の成長は1.0~1.3%の見通し。 ユーロ圏経済は2009年前半にさらに減速する可能性、後半に上向く見込み。 ユーロドルの1.44ドル、1.60ドルよりも経済ファンダメンタルズをより良く反映。 ユーロはドルや他通貨に対し、依然として実質的に過大評価。

ユーロスイスフラン1.60われ。

IMF報道官
IMFは依然としてユーロがどちらかといえば高水準にあるとみている。 ドルは中期的な均衡に近づいている。

ユーロ円155円われ、スイスフラン円96円われ、ポンド円191円われ。

ニュージーランドドル円、73円われ。

フィッシャー・ダラス連銀総裁
向こう数四半期、米国の成長は貧血が続く可能性が高い。 商品価格の下落にエキサイトし過ぎないようにする必要、持続しない可能性。 ここ数ヶ月、インフレのトレンドが加速したことは非常に明確。 インフレは成長減速によって低下するかどうか、まだ結論は出ていない。 最近のデータは第3四半期のスタートが弱いことを示すが、7月の製造業受注指数は良い驚き。 住宅市場はまだ底をつけておらず、信用市場は脆弱、消費者と企業はディフェンシブ。 保護貿易主義に抵抗する必要、両大統領候補はこのことを心に留めて欲しい。

ユーロ円154円われ、ポンド円2005年1月以来の190円われ。

イエレン・サンフランシスコ連銀総裁
2008年後半の米経済は明らかに平均以下。 現在の政策金利は経済の大きな逆風を反映するために調整する必要。 金融環境はおそらく1年前よりも一段と抑制。 商品価格下落でFOMCの政策の選択肢が改善。 第2四半期の強い成長はつかの間の可能性、金融システムがリスク。 特に商品価格下落が広がれば、インフレの予後は明るい。 インフレリスクが多少低下したことは明らか。 コア・総合インフレ率は2009年に2%をやや上回る水準に低下する見込み。 インフレ期待は比較的上手く抑制。 いくつかのセクターを除いて、賃金圧力上昇の報告はない。 ドルの上昇につれて、米国は力の源泉として輸出に頼ることが出来ない。 住宅価格は、しばらくの間下落し続けるだろう。 金融市場に混乱はまだ残っている、状態は脆弱。

ニュージーランドドル円、72円われ。

ドル円、107円われ。

フィッシャー・ダラス連銀総裁
原油安とドル高のインフレへの影響を言うには時期尚早。 エネルギー・食品価格ショックが影響を与え続ける可能性は五分五分。 GSE(政府系金融機関)に関してのコメントを控える。 信用市場は回復しているが、過程は依然として道半ば。

FRB : 28日物TSLF、応札額は450億ドル、応札倍率は1.8倍、最低落札レートは0.15%。

イエレン・サンフランシスコ連銀総裁
さらなる利下げは可能性が低いが、完全に排除することは出来ない。 利下げは負の連鎖が大幅に悪化した場合に余儀なくされる可能性。 インフレが次第に低下することを適度に確信。 原油価格がここまで非常に速く下落するとは予想していなかった。 インフレ楽観論は原油安だけに頼っているのではない。 海外経済の弱さは米国で同じ力で働いて反映する。 2008年終わり頃に失業率は6%を超える可能性。 政策金利に関して我々は我慢する余裕がある、現在の政策スタンスは均衡。 FRBの次の動きは利上げであり、利下げではないと依然考えている。 労働市場の低迷はインフレの上向きリスク緩和の助け。 金融市場の状況は依然として脆弱、FRBの流動性供給が役立つ。

NYダウ11188.23(-344.65)$、FT100 5362.10(-137.60)、DAX 6279.57(-187.92)。

米2年債2.18%、米10年債3.63%。

金803.20(-5.00)$、WTI原油107.89(-1.46)$。


円全面高・ドル高となる。

午前、貿易収支の結果をうけて豪ドルが売られる場面があった模様。

BOE政策金利据え置きでは、ごく一部利下げ期待があったためか、直後買われる場面があった模様。

ECBの見通しは、6月時点と比べ、GDPは下方修正・インフレは上方修正となった。

トリシエECB総裁は、no bias で、前回ECB理事会と同じスタンスというような感じだった。

ユンカー・ユーログループ議長の・ユーロドルの1.44ドル、1.60ドルよりも経済ファンダメンタルズをより良く反映・ユーロはドルや他通貨に対し依然として実質的に過大評価、などの発言もユーロ売りを後押しした模様。

また、ECBの来年2月から資産担保証券(ABS)のヘアカット引き上げ適用も、円買いに寄与していた模様。

ADP雇用統計は予想を下回り、ISM非製造業景況指数は50を上回ったものの、雇用指数は下げる。

前回のECB理事会の時は、ユーロドルが1.55からユーロ円が169円台から大きく下落したけれども、今回も大きく動いた。

ユーロ円153円前半・翌朝150円半ば、ポンド円189円前半・翌朝186円前半、豪ドル円88円付近・翌朝85円後半、ニュージーランドドル円71円後半・翌朝69円後半、カナダドル円100円付近・翌朝98円半ば、スイスフラン円96円半ば・翌朝95円前半など。

ユーロドル1.43前半・翌朝1.42前半、ポンドドルは、1.76前半・翌朝1.75前半、ドル円107円われ・翌朝105円後半、豪ドル・ドルは翌朝0.81付近、ニュージーランドドル・ドルは翌朝0.66われ。

ユーロスイスフラン、1.59われ。

ユーロドルは、2006年からのトレンドラインを下回る。

・第2第3四半期が景気の谷と予想していた・景気は底を打った後、緩やかに回復する見込み、とトリシエECB総裁でしたが、どうなるでしょうか。

米第2四半期GDP改定値3.3%、グスタフ、IEA戦略石油備蓄、ポンド円200円、ポンドスイスフラン2.00、8月ネーションワイド住宅価格-10.5%、日米欧3月ドル防衛秘密合意から1週間。

ECB政策金利4.25%据え置き、BOE5.00%据え置き、トリシエECB総裁 景気懸念、ユーロ下落、中古住宅販売保留5.3%、新規失業保険申請件数45.5万件、ドル・カナダドル1.05のせから4週間。

バーナンキFRB議長・ポールソン財務長官 下院金融委員会証言、ファニーメイ フレディマック、豪6月雇用統計 失業率4.2% 新規雇用者数2.98万人、BOE政策金利5.00%据え置き、ピムコとリーマンブラザーズ、プール前セントルイス連銀総裁から8週間。

米2年債利回り2%のせから20週間。

イースター休暇前、金が2日で84.3$の大幅下落となってから24週間。

米政府と議会が全米1700万世帯への税還付や企業への設備投資優遇など1500億$の景気刺激策に暫定合意との発表があり、株価上昇、円も売られてから32週間。

パキスタンのブット元首相が襲撃を受けて死亡との報道などでドル売りとなってから36週間。

12月下旬ドル円114円後半から40週間。

金700$をこえてから52週間。

仏BNPパリバABS関連3ファンド資産凍結、ECB緊急オペ、株安・円高・ドル高から56週間。

ドル円123円のせから64週間。

日経平均が18,000円にのせてから80週間。

ISM製造業景況指数52.9、オーストラリア第2四半期GDP前年比4.3%、豪ドル・ニュージーランドドル1.18のせから1年。

円上昇から2年。

為替チャート
08:50 2Q 法人季報設備投資
除くソフトウェア
前年比 0.9%
前年比 -1.0%
-6.5
-7.6
19:00 7 鉱工業生産 前月比 -0.3%
前年比 0.9%
-1.8
-0.6
20:00 8 失業率
雇用ネット変化
6.2%
1.00万件
6.1
1.52万件
21:30 8 失業率
非農業部門雇用者数
平均時給
5.7%
-7.5万人
前月比 0.3%
前年比 3.4%
6.06
-8.4万人
0.4
3.6
23:00 8 Ivey購買部協会指数 61.8 51.5

ドル人民元基準レート 1$=6.8436元。

香港ハンセン指数、20,000われ。

日経平均12212.23(-345.43)円。

上海総合株価指数、2,200われ。

トリシェECB総裁
金融の安定、物価安定に代わるものでない。 金融政策が適切なら、市場の混乱がマクロ経済に深刻な影響を及ぼすことはない。 ECB、1970年代のあやまちを繰り返さないと強く決意。 物価安定のために必要なことをすべて行う。 受け入れ担保基準の微調整は引き締め措置ではない。 受け入れ担保基準の変更、金利とは関係ない。

シュタルクECB理事
インフレは懸念すべき高い水準。 過去のインフレリスクは現実となった。 金融引締めを継続していく。 金融政策への挑戦は強く、衰えてはいない。 高騰する商品価格がインフレ期待に影響。 物価の安定がいつも以上に必要とされ、重要視される。 第3四半期の経済成長は弱いようだ。 経済成長の減速後、回復するのは2009年だろう。

ゴンザレス・パラモ ECB専務理事
金融市場は非常に大きな不確実性。 流動性オペレーションが市場の緊張を緩和。 ECBおよびFedのアクションは流動性リスクを含んでいた。 インフレは上振れリスク。 成長に関する不確実性は特に高い。 成長にダウンサイドリスク。 ECBは、目標より下にインフレを維持することが責務。 特に、長期的なインフレ期待について懸念。

ユンカー・ユーログループ議長
EU委員会の予測は経済が鈍化することを示した。 賃金の二次的影響を回避する事が重要。 賃金は、生産力増加に従って上昇する。

米雇用統計の7月分は -5.1→-6.0万人、6月分は -5.1→-10.0万人へ修正。

ゴンザレス・パラモECB専務理事
ECBがバイアスはない(no bias)事は非常に明らかだが、物価安定に必要なことを行う。 第2のリスクの具体化を防ぐためにあらゆる事を行う。 市場の混乱はすぐになくならないだろう。 最近の市場の動きはECBの担保基準変更が原因ではない。 市場は我々がどのように行動するか分かっている(トリシェECB総裁のメッセージが正確に解釈されたかの質問に)。 予期せぬ原料価格の急上昇からインフレリスクがみられる。 ECBはデータを注意深く監視し続ける。

FRB : 3日物20億ドルの資金供給。

ペリノ米大統領報道官 : 第2の景気刺激策を検討する必要はない。

WSJ : ファニーメイとフレディマックの救済策の実施は近く、今週末にも発表される可能性がある。

イエレン・米サンフランシスコ連銀総裁
2008年下半期の米経済は低迷。 8月の失業率の上昇、経済の下振れリスクを強調。 政策金利は極端に緩和的な水準ではない。 政策金利は経済の相当な逆風を反映し調整する必要。 FRBは、無数・複雑・困難な問題に直面。 住宅価格はしばらくの間下落し続けるだろう。

NYダウ11220.96(32.73)$、FT100 5240.70(-121.40)、DAX 6127.44(-152.13)。

米2年債2.30%、米10年債3.69%。

金802.80(-0.40)$、WTI原油106.23(-1.66)$。


前回、雇用統計発表後の様子

雇用統計発表後の様子

為替チャート

朝も晩も激しい展開となる。

朝方は、証拠金業者のロスカットもあり、ややセリングクライマックスのような雰囲気もあったような感じだった。

午前の下落では、ユーロ円は昨年8月以来の150円半ば、ポンド円は2003年12月以来の186円前半、豪ドル円は2006年7月以来の85円後半、ニュージーランドドル円も2006年7月以来の69円後半、カナダドル円は98円後半、スイスフラン円は95円手前、などなる。

また、ユーロドルは1.42前半、ポンドドルは1.75前半、ドル円は105円後半、豪ドル・ドルは0.81付近、ニュージーランドドル・ドルは0.66われ、などとなる。

そこからドル円・クロス円は、大きくショートカバーとなる。

上海総合株価指数は、一時2200われ。

ドイツの鉱工業生産は、前年比が2003年9月以来のマイナスとなった模様。

ニューヨークタイムズの、中国人民銀行は増資する必要がある、という報道もあった模様。

ロシア中銀が外貨準備の円の比率を1%増加し約2%とした、という報道もあった。ロシア中銀外貨準備で円購入というのを思い出した。

カナダの雇用統計は予想を上回り、また雇用ネット変化率は3ヶ月ぶりに増加となった。

アメリカの雇用統計は、失業率は6.1%とジャンプアップ、非農業部門雇用者数も予想を下回る。

米雇用統計をうけて、直後はドル売り、そして円買いとなる。ドル円は105円半ば、豪ドル円は85円付近、豪ドル・ドルは0.80前半まで下落。ユーロ豪ドルは、1.77付近まで上昇していた。

その後ショートカバーで大きく戻す。

ショートカバーの段階で、日銀のレートチェック(?)といううわさもあった模様。

NYダウは、雇用統計をうけて下げて始まったが、WTI原油の下落や前日の下落もあってか、プラスで引ける。

アメリカ株式はプラスだったけれども、その他市場は大きく下落、債券利回りも上昇。

米債券も買われたが、財務省がGSEへ公的資金注入などの計画を準備などの報道で売られた模様。

WTI原油は、一時105.13ドルまで下落、106.23ドルでひける。

マーケットは、値が軽くとんでいたようで、乱高下の展開となる。

円とスイスフランは、安値引けとなる。

シカゴPMI 57.9、ポンドドル1.82、ポンド円198円、ユーロ円160円われ、7月PCEデフレータ4.5%コア2.4%、日7月CPI除く生鮮2.4%、ユーロ圏8月消費者物価指数3.8%、スイスフラン円99円われから1週間。

ドル全面高、ユーロドル1.51われ、ドル円110円のせ、豪ドル・ドル0.89、NZドル・ドル0.70、ポンドドル1.92、WTI原油一時115ドルわれ、ドルスイスフラン1.08のせ、ドル・カナダドル1.06のせ、上海総合株価指数年初来安値更新(終値)、グルジア南オセチア自治州紛争、北京五輪開幕から4週間。

ドル安・株安・債権安、NYダウ一時11,000$われ、ファニーメイ・フレディマック、豪ドル・ドル0.97、ユーロ円最高値更新、WTI原油147.27$、金960$台から8週間。

アイルランド国民投票リスボン条約批准否決、大阪G8から12週間。

ドルスイスフラン1.15われ、WTI原油95$のせ(終値)、金800$のせ(終値)、メリルリンチ損失先送り報道から44週間。

2003年以来の4年ぶりとなる非農業部門雇用者数のマイナス(その後修正でプラス8.9万人に)となり、ドル売り・円買い・株安・債権高、米10年債は4.3%台まで下落となってから52週間。

FFレートが一時6.00%をつけてから56週間。

イラン国営石油の日本の石油元売に対して円建て決済の要請との報道から60週間。

中国の対ドル変動幅拡大・利上げ・預金準備率引き上げから68週間。

NYダウ13,500$のせ(終値)から68週間。

イラン海軍が英国海軍兵士15人を拘束してから76週間。

中古住宅販売保留前月比-12.2%、ADP全国雇用者数3.8万人、RBA・BOC政策金利据え置き、ドル売り、ベージュブックから1年。

ECB・BOE政策金利据え置き、トリシエ総裁会見、金700$、ISM非製造業景況指数55.8から約1年。

米8月雇用統計NFP-4000人・失業率4.6%、ドル安・株安・債券高から約1年。

2年前

紀子様ご出産・ベージュブックから約2年。

ミロー独財務次官発言で円急騰から約2年。

為替チャート
08:50 8 マネーストックM2CD 前年比 2.1% 2.4
14:00 8 景気ウォッチャー調査
現状判断DI
先行き判断DI

29.5
--

28.3
32.0
14:45 8 失業率 2.4% 2.4
17:30 8 生産者仕入価格

生産者出荷価格

生産者物価指数:コア
前月比 -1.2%
前年比 29.0%
前月比 0.1%
前年比 10.2%
前月比 0.3%
前年比 6.6%
-2.0
26.0
-0.6
9.7
-0.1
6.4
21:30 7 住宅建設許可 前月比 -1.0% 1.8
28:00 7 消費者信用残高 86億$ 46億$

米銀シルバーステイトバンク破綻、今年11番目となる(週末)。

米政府(日曜)
米連邦住宅金融局(FHFA)、ファニーメイとフレディマックを管理下に置く。 米連邦住宅金融局、ファニーメィとフレディマックが安定するまで経営を行う。 米財務長官、GSEを政府管理化に置かなければ公的資金を注入しないと監督当局に表明。 両GSE合計で2000億ドルの優先株購入枠を設定。 両GSEの資産価値を維持するため、まずそれぞれ上級優先株10億ドルを購入へ。 両社の発行済み株式の79.9%に相当する株式購入権(ワラント)を取得。 米財務省、暫定プログラム下で今月ファニーメイとフレディマックのMBS購入を開始する。 納税者が債務を肩代わりすると考える理由はない。

ポールソン財務長官
GSEやモーゲージ市場の支援措置で、住宅や経済・GSEの見通しは改善へ。 GSE支援処置、長期的役割が決まるまでの一時的な安定処置。 米国の経済や市場は、住宅市場の調整が終わるまで回復することはできない。 ファニーとフレディが破綻すれば、米国や世界市場に大きな混乱もたらす。 ファニーメイとフレディマックは住宅市場を回復させる上で重要な役割を担っている。

ロックハート連邦住宅金融局長
ファニーメイとフレディマックのCEOは辞任へ。 ファニーメイとフレディマックの普通株と優先株の配当は廃止へ。 新CEOはファニーがアリソン氏、フレディがモフェット氏。

S&P、ムーディーズ、フィッチ : 優先株格付けをジャンク級へ。

バーナンキFRB議長
ファニーメイとフレディマックを政府管理下に置く決定を支持。 米連邦住宅金融局と財務省がとった必要な処置、住宅市場を支援し金融市場の安定を促進。

米銀行管理当局
わずかな数の中小銀行が、資本と比べ大量のGSE株を保有。 それらの銀行の資本再編計画策定に協力していく。

ブッシュ米大統領 : ファニーメイとフレディマック、米経済と金融システムに受け入れ難いリスクをもたらした。

ポンド円 195円のせ、ユーロ円156円のせ、ドル円 109円のせ、豪ドル円 90円のせ、ポンドドル 1.79のせ、など。

スティーブンスRBA総裁
金融引締めは需要を抑制するため必要だった。 家計は消費や借り入れについて慎重姿勢をかなり強めている。 豪金融セクターの問題は他の多くの国ほど深刻でない。 世界の成長、短期的に減速すると予想。 豪CPI伸び率、第3・第4四半期に5%程度でピークに到達へ。 労働コストの伸びは抑制されている、その状態が持続へ。 インフレ率が目標まで戻る見通しが改善されている。 今後利下げの余地が高まれば、それに対応して行動する。 金融緩和についてあらかじめコミットできない、毎月状況を評価していく。 緩和の進路を反転する可能性は低い、問題は現状を維持するか、やや低下するかだ。 リセッション(景気後退)とは思わない、低成長は1~2四半期続くと予想。 失業率は向こう12~18ヶ月間に若干上昇すると予想。 米GSE(政府系住宅金融機関)救済策は正しい、市場にとってポジティブだと思う。 成長に下振れリスクみとめられる一方、設備投資からの上振れリスクも。 金融政策は依然として十分引き締め気味、それが適切。

ドル人民元基準レート 1$=6.8455元。

韓国当局
韓国産業銀行、米リーマン・ブラザーズへの出資については慎重を期すべき。 英HSBCによる韓国外換銀株取得、問題なければ承認できる。

周小川・中国人民銀行総裁
ファニーメイとフレディマックの救済策、前向きな措置。 一定のエクスポージャー持つ中国の投資家は救済策を歓迎へ。

日経平均12624.46(412.23)円。

白川日銀総裁
米国の政府系住宅金融機関救済策を歓迎。 米国の措置は世界的な金融システムの安定につながる。

ポールソン米財務長官
ファニーメイとフレディマックへの対策、納税者保護につながる。 ファニーメイとフレディマック、構造上の不備あった。 住宅市場とモーゲージ市場が米経済問題の中心。

ユーロドル、2007年10月以来の1.42われ。

ドルスイスフラン、1.13のせ。

シュタルクECB専務理事
最近のユーロ圏インフレデータは懸念材料。 経済見通しの不透明性は依然高く、下向きリスク拡大。 原油と食料品価格は依然かなり高い、2007年平均レベルを上回っている。 先進諸国の住宅下降リスクはさらに長引き広がっている。 2008年下期、景気の先行指標は明白な世界的な成長の減速を示唆。 第3四半期のユーロ圏成長の勢いが減速していることは明らか。 2008年後半から2010年まで経済は徐々に回復へ向かう見通し。

トリシェECB総裁
米住宅ローンを巡る動きは非常に重要、現状況下で歓迎。 リスク再評価の過程は継続、リスクは依然存在し警戒が必要。 インフレ、世界的に非常に高い水準。 適度な緩和調整が原油価格に必要、過度の変動は良くない。 新興国経済の回復力は相当だが、幾らか減速している模様。 先週の担保変更、システムに影響与えていない。 原油需要の上昇は世界的な経済の僅かな減速により緩和されるだろう。

FRB : 翌日物85億ドルの資金供給。

ムーディーズ : ファニーメイ、フレディーマックの政府管理下への移行、米ソブリン債への影響ない。

ブッシュ米大統領 : フレディー、ファニーの措置は市場安定に繋がると信じている。

ユーロドル、1.41われ。

米航空大手UAL : 破綻観測は事実ではない。

ポンド・ドル、2006年4月以来の1.75われ。

ファニー、フレディ、1ドルわれ。

フィッシャー・ダラス連銀総裁
米経済の減速には疑問の余地ない。 米経済の貧血はまだ数四半期続く可能性。

NYダウ11510.74(290.43)$、FT100 5446.30(205.60)、DAX 6263.74(136.30)。

米2年債2.30%、米10年債3.66%。

金802.50(-0.30)$、WTI原油106.34(0.11)$。


円売り・ドル売りから、円買い・ドル買いの展開となる。

月曜のマーケットが始まる前に、金曜報道されていた、ファニーメイとフレディマックを政府管理下に置くという発表があった。両社で2000億ドルまで公的資金を注入する計画というものだった。

先週急騰した円は、早朝から大きく売り戻され、窓をあけて始まる。ユーロ円157円付近、ポンド円195円台、ドル円109円など、大きく円売り・ドル売りとなる。

日経平均は400円をこえる上げ幅など、株式も大きく上昇する。上海総合株価指数は下落していた。

ロンドン時間からは、巻き戻され円買い・ドル買いとなり、東京時間の上昇を取り戻す。

ニューヨーク時間は、リーマンブラザーズの損失拡大観測や、ユナイテッド航空の破綻観測(誤報だった)もあってか、円買いとなる。ユーロ円は高値から5円、ポンド円は7円下落し、窓をうめる。

ユーロドルは1.41われ、ポンドドルは1.75われ、ドルスイスフランは1.13のせとなる。

ドルスイスフランは、年末年始の水準へ。

WTI原油は、アイクの接近などもあってか上昇するも、一時104.70ドルまで下落、終値では久しぶりに上昇となる。

NYダウは、大幅上昇となる。債券市場は、大きく売られた後買い戻される大きな動きだった模様。

ポンドドル2006年4月以来1.80われ、ユーロポンド0.81のせ、ポンド円195円われ、ユーロ円158円われ、豪ドル円92円われ、福田首相辞任、レイバーデーから1週間。

ユーロドル1.50われ・1.49、金820$台、ユーロ円164円、ポンド円210円、ドル・カナダドル1.07、RBA四半期金融政策報告、上海総合株価指数2500われ、WTI原油一時112.72$から4週間。

フレディマック(連邦住宅貸付抵当公社)・ファニーメイ(連邦住宅抵当金庫)支援策、インディマック・バンコープ破綻(週末)から8週間。

グリーンスパン前FRB議長の米経済年内(2007年)リセッションの可能性との発言から80週間。

ドル円、2002年12月以来の122円のせから84週間。

WINDOWS VISTA 発売から84週間。

BOJ政策金利据置から2年。

為替チャート
10:30 7 小売売上高 前月比 --% 0.1
15:00 7 貿易収支
経常収支
175億€
150億€
139億
118億
17:30 7 鉱工業生産

製造業生産高
前月比 -0.1%
前年比 -1.4%
前月比 -0.1%
前年比 -1.1%
-0.4
-1.9
-0.2
-1.4
21:15 8 住宅着工件数 19.00万件 21.10万件
23:00 7 中古住宅販売保留 前月比 -1.3% -3.2
23:00 7 卸売在庫 前月比 0.7% 1.4

ドル人民元基準レート 1$=6.8399元。

スイスフラン円、昨年8月以来の95円われ。

ヌアイミ・サウジアラビア石油相
市場はかなり均衡がとれている状態。 在庫水準は健全な状態、顧客の需要を満たしていく。

アルムニア欧州委員
インフレスパイラルの兆しがみられる、賃金抑制を求める。 フランスだけがECBの政策金利の水準について問題視、EUの財務相はその問題について議論していない。

日経平均12400.65(-223.81)円。

経済企画協会
日銀の次回利上げ、91.3%の民間エコノミストが09年8月以降と予想。 2.9%のエコノミストが、日銀の次回政策変更は利下げと予想。 100%のエコノミストが景気転換点は過ぎたとの見方。

アルムニア欧州委員
金融混乱は予想より長期化、改善の兆しはほとんどみられず。 10日発表の欧州委経済見通し、2008年下期と2009年初めはあまりよくない。 労働市場は状況変化を支援。 ユーロ圏インフレはおそらく8月がピーク、石油価格下落で圧力緩和。 2次的影響リスクの過小評価はインフレのない成長押し上げを脅かす。 ECBの独立性への信頼に問題はない、厳しい状況のなか良くやっている。 インターバンク市場の機能ほとんど改善見られず、近い将来正常に戻るだろう。 各行は2008年中期レポートですべての危機関連の評価を公開すべき。 ユーロ圏、2009年の回復・2010年は潜在成長率に沿う成長を期待。

リプスキーIMF副専務理事
世界経済はここ数年でもっとも困難な状況にある。 高価格、そして乱高下する商品価格は、第二次インフレのリスクを高める。 世界のGDP成長率は、2008年後半で約3%、2009年には約4%に回復するだろう。 経済成長率の鈍化、下落するオイル価格は、短期間でインフレ圧力を緩和するだろう。 成長経済の中央銀行は金利を据え置くことが可能。 エマージング諸国ではインフレが依然として深刻だ。 一部のエマージング諸国の金融政策は、出遅れている恐れがある。 さらなる柔軟な為替政策は一部のエマージング諸国では助けになることだろう。 商品価格はどうも実質、高水準にとどまるようだ。

FRB : 2日物60億ドルの資金供給。

FRB : 28日物200億ドルの資金供給。

S&P : リーマンブラザースの格付け見通しをネガティブへ。

グリーンスパン前FRB議長
住宅価格は今年後半か来年初めには安定すると予想。 住宅価格が安定するまで危機がいつ終了するかわからない。 商業銀行のいっそうの破綻が予想される。 信用危機が終わると、インフレ圧力が強まるだろう。

韓国産業銀行 : ノーコメントが最善の戦略と確信する(リーマンへの出資に関して)。

ゴールドマンサックス・モルガンスタンレー・シティ : リーマン・ブラザーズとの取引を継続中。

NYダウ11230.73(-280.01)$、FT100 5415.60(-30.70)、DAX 6233.41(-30.33)。

米2年債2.20%、米10年債3.59%。

金792.00(-10.50)$、WTI原油103.26(-3.08)$。


値幅の大きい展開が続く。

ファイザーによる独製薬のバイエルへの買収観測で(?)、ユーロが買われる場面があった様子。

韓国産業銀行との出資交渉が難航しているとの報道で、リーマンブラザーズの株価が4割越えの下落、AIGの大幅安などもあり、NYダウは、前日の大幅上昇を取り戻す。債券利回りも低下。

豪ドル・カナダドルなど売られていた。豪ドル・ドルは、0.80前半まで下落。

ドル円は106円台まで下落。クロス円は、上下したけれども、下落。

WTI原油は、アイクの影響が少なくなりそうなことや、OPEC総会で生産量が据え置きになるのではということもあり、一時101.74ドルまで下落、103.26ドルで引ける。金も下落。北海ブレントは、終値で100ドルわれとなる。

AUD/NZDは、1.20付近まで下落。

あまり影響がなかったと思うけれども、北朝鮮の金正日総書記が建国60周年記念式典に出席しなかったことで健康悪化説なども報道されていた。

RBA政策金利0.25%引き下げ7.00%、WTI原油110$われ一時105.46$、ポンドドル1.78、ユーロドル1.45、ポンド円193円、豪ドル円90円、豪ドル・ドル0.83、ドルスイスフラン1.11、ISM製造業景況指数49.9から1週間。

ポンドドル1.90われ、ドルスイスフラン1.09、ポンド円208円われ、豪ドル円96円われ、グルジア停戦、JPモルガン、円買い、英7月消費者物価指数4.4%、WTI原油一時112.31$から4週間。

バーナンキFRB議長半期議会証言、ユーロドル最高値更新、豪ドル・ドル 0.98、ドル円105円われ、ポンドドル2.01、WTI原油大幅下落、NYダウ11,000$われ、BOC3.00%・BOJ0.50%政策金利据え置き、RBA議事録から8週間。

英5月消費者物価指数3.3%・財務省宛公開書簡から12週間。

ユーロドル1.60前半、BOC政策金利0.50%引き下げ3.00%、上海総合株価指数3000われから20週間。

ブラジルのモデルさんが契約で「ドルではなくユーロ建てにして」と要求したとの記事から44週間。

WTI原油が78.23$と終値で高値更新してから52週間。

ポンド円250円のせ、NYダウ14,000$(ザラ場)、WTI原油75$(ザラ場)から60週間。

ベアー・スターンズ傘下ヘッジファンド2社がほぼ無価値にとの報道から60週間。

チャイナショック、中国発の世界同時株安から80週間。

為替チャート
08:50 8 企業物価指数 前月比 0.1%
前年比 7.2%
-0.1
7.2
08:50 7 経常収支
貿易収支
1兆3125億円
2210億円
1兆5318億
2322億
14:00 7 景気動向調査:改訂値
先行CI指数
一致CI指数

91.9%
102.5%

91.6
103.3
17:30 7 商品貿易収支 -75.00億£ -76.67億£

豪ドル・ドル、0.80われ。

ドル人民元基準レート 1$=6.8406元。

リーマン・ブラザーズ
決算発表は現地時間10日朝方に発表。 日本時間10日20:30に「主要戦略イニシアチブ」を発表。 同21:00に業績見通しや戦略などについて電話会議。

聯合ニュース : 北朝鮮の金正日総書記、病気であることはほぼ確実(韓国当局者)。

OPEC(石油輸出国機構)声明
原油市場への供給は十分。 OPECの生産目標は日量2967万バレル→2880万バレル。 次回会合は12月17日、アルジェリアで開催。 インドネシアは加盟を停止、近い将来の再加盟を期待。

韓国政府筋
韓国産業銀行とリーマンブラザーズが交渉を停止。 韓国産業銀行とリーマンブラザーズの交渉、進展がないためしばらく中断。

新華社 : 1~8月の中国貿易黒字は1519.9億ドル。

WSJ
リーマン、英住宅用不動産資産の売却でブラックロックと交渉中。 リーマン、商業用不動産資産の一部を新会社にスピンオフへ。

韓国・聯合ニュース : 韓国産業銀行、米リーマン・ブラザーズの経営権を6兆ウォンで取得することを模索。

韓国産業銀行 : 聯合ニュースの報道に驚いている、コメントはしない=リーマン・ブラザーズに関する報道で。

日経平均12346.63(-54.02)円。

韓国産業銀行関係者
韓国産業銀行はリーマン・ブラザーズにオファー、返事を待っている。 現状ではリーマン・ブラザーズとの合意は難しいもよう。

韓国産業銀行
リーマン・ブラザーズとの協議を終了したと発表。 リーマン・ブラザーズとの協議、条件面で合意できず終了。

トリシェECB総裁
短期金融市場には引き続き緊張みられる。 基調的なマネーの伸びのペースは強い。 インフレは当面、高水準を維持する見込み。 インフレは2009年に徐々に鈍化へ。 二次的なインフレを非常に強く懸念。 原油価格の下落は可処分所得の押し上げを支援するだろう。 活動は世界経済の回復に支援されるだろう。 進行中の金融緊張は銀行クレジット・アベイラビリティーを著しく傷つけていない。 信用リスクは一部の住宅市場および企業融資で高まった可能性。 信用サイクルにより広範にわたる悪化のリスクがある。 金融市場の調整がさらに従来の信用サイクルの悪化に発展する可能性。 FRBの声明、物価安定を守ることが成長への最良の貢献であると指摘。 情報交換することが中銀にとって非常に重要。 来年度にかけて緩やかな経済回復をするだろう。 金融市場の混乱の継続的なプロセスの中にいる。 アメリカの住宅ローンに関する決議を歓迎する。

IMF
2009年のドイツGDP伸び率見通しを1%以下に引き下げ。 2008年のドイツGDP伸び率見通しを1.4%から引き上げ。 ドイツ経済は今年、景気後退に陥ることもあり得る。 世界経済見通しからみて、ECBの金融政策は適切。

欧州委員会
ユーロ圏のインフレはピークを打った可能性。 ユーロ圏にインフレの2次的影響がある兆しは限定的。 ユーロ圏、テクニカル的にはリセッションに陥ることはない。 ドイツ・スペイン・イギリスはテクニカル的なリセッション入りも、フランスとイタリアは陥らない見込み。 2008年ユーロ圏成長率見通しを1.7%→1.3%に下方修正。 2008年EU成長率見通しを2.0%→1.4%に下方修正。 2008年ユーロ圏インフレ率見通しを3.1%→3.6%に上方修正。 2008年EUインフレ率見通しを3.6%→3.8%に上方修正。 2008年ドイツ成長率見通しは1.8%、インフレ見通しは3.0%。 2008年イギリス成長率見通しは1.7%→1.1%に下方修正、インフレ見通しは3.6%。

ユンカー・ユーログループ議長
ユーロ圏にリセッションのリスクみられない。 2008年の成長は2007年よりもやや強い。 ECBスタッフ経済見通しはかなり適正。 景気の減速循環は顕著になるだろう。 インフレは鎮静化するだろうが、時間が掛かるかもしれない。 不安定な為替は、ユーロ圏の成長に不利益となるだろう。 原油市場のトレンドは経済の実態と一致していない。 金融規制においてさらなる協調が必要だ、単一の監督機関ではだめだ。 アメリカ政府がファニーメイとフレディマックに取った政策には驚いたが、喜んでいる。 ユーロは実質ベースで依然過大評価されている。

リーマン・ブラザーズ
6~月期、1株損失は暫定ベースで5.92ドル。 資産運用部門の過半数株を売却する意向を表明。 6~8月期の純収入は暫定ベースで29億ドル。 商業用不動産資産の大部分を分離し新会社に移す方針。 1株配当を0.68→0.05ドルに引き下げ。 流動性のプールは420億ドル。 Tier1比率は約11%に上昇。 不動産資産のスピンオフは2009年度第1四半期に完了の見込み。 約40億ドルの英移住用モーゲージ売却でブラックロックと正式に交渉中、数週間以内に完了へ。 250億~300億ドルの商業用不動産をスピンオフする意向。 資産運用部門について、複数の相手と交渉が進んだ段階にある。 6~8月期に1500人を削減。 6~8月期の評価損はグロスで78億ドル・ネットで56億ドル。 6~8月期の損失は39億ドル。

リーマンCEO
第2四半期以降クレジット市場の状況は大幅に悪化。 資産運用部門について戦略的投資家と交渉を持った。 株主価値を最大限にするため、あらゆる戦略的選択肢を検討へ。 過去第2四半期の状況から脱するための正しい行程にある。

FRB : 翌日物167.5億ドルの資金供給。

トリシェECB総裁
現在の金利スタンスで2010年頃には物価安定を達成。 ユーロ圏の国民の懸念はインフレだ。 物価安定に対するリスクが存在する。

ユーロカナダドル、1.50われ。

S&P
第3四半期決算を受けリーマンブラザースの格付け見通しを引き続きネガティブに。 リーマンの損失は6月2日時点のS&Pの精査を大幅に上回る。

ムーディーズ
リーマンブラザーズの格付け見通しは不透明。 格付けは変更される可能性。 見通し不透明の理由は現在の流動性問題。

ユーロドル、2007年9月以来の1.40われ。

NYダウ11268.92(38.19)$、FT100 5366.20(-49.40)、DAX 6210.32(-23.09)。

米2年債2.21%、米10年債3.63%。

金762.50(-29.50)$、WTI原油102.58(-0.68)$。


東京時間は、韓国メディアの韓国産業銀行とリーマンブラザーズの報道で円が売られた場面があったようだけれども、その後の報道で下落するなど振幅のある展開になっていた模様。

欧州委員会の経済見通しの下方修正や、ドイツ・スペイン・イギリスの景気後退の可能性、などもあり、ユーロやポンドが売られる場面があった模様。

ユンカーさんの前と同じだけれども、ユーロは実質ベースで依然過大評価されている、という発言も後押しした模様。

18日に予定されていたものが前倒しとなったリーマンブラザーズの決算は、予想を下回ったことや具体的な増資に関するものがなかったこともあり、直後は円買いとなるが、戻していた。

NYダウは、前日の急落や一応リーマンブラザーズの決算を通過したこともあってか、少しプラスで引けていた。

豪ドル・ドルは0.80われ、ユーロ円は150円前半まで下落、ユーロドルも約1年ぶりの1.40われ、ユーロカナダドル1.50われ。

WTI原油は一時101.36ドルまで下落、金も755.1ドルまで下落。

翌朝、RBNZは政策金利を0.50%引き下げ7.50%としたことで、ニュージーランドドルは下落する。

BOC政策金利3.00%据え置き、ポンド円192円、ユーロドル1.44、ポンドドル1.77、ニュージーランドドル・ドル0.68、ニュージーランドドル円74円、ユーロ豪ドル1.75、ベージュブックから1週間。

BOEインフレ報告、ポンドドル1.87、ポンド円203円、日本第2四半期GDP-2.4%、米7月小売売上高-0.1%、米7月輸入物価指数21.6%、豪ドル・ドル0.86、NZドル・ドル0.69、ユーロ円162円、豪ドル円94円、ニュージーランドドル円74円、スイスフラン円100円、AUD/NZD1.25われ、円買い円売りから4週間。

バーナンキFRB議長:一定の状況下では為替介入は正当化の可能性、ドル高・株高・債権安、ウェルズ・ファーゴ決算、米6月消費者物価指数5.0%コア2.4%、WTI原油下落、DAX6000、FOMC議事録から8週間。

豪ドル・ドル0.95、ノルウェー中銀政策金利0.25%引き上げ5.50%、中国 印紙税率引き下げから20週間。

ユーロドル1.5、ドルスイスフラン1.07われ、バーナンキFRB議長議会証言から28週間。

FOMCで政策金利が0.50%引き下げられ3.00%(ユーロ圏との政策金利の差は-1.00%、スイスとの差は0.25%)と2005年6月以来の水準になってから32週間。

午前中に成思危・全人代常務委副委員長の中国の外貨準備をユーロなどの強い通貨に分散すべきとの発言を受けてドルが急落、ユーロドル1.46のせ、ドルスイスフラン1.14われから44週間。

ユーロドル(最)高値更新1.39のせ、WTI原油(最)高値更新80$、安倍首相辞任から52週間。

グリーンスパン前FRB議長の中国株はいずれ劇的な収縮に見舞われるだろう、という発言から68週間。

世界同時株安の翌日、日経平均が500円安となってから80週間。

ポールソン財務長官の議会証言での円についての発言(very very carefully)で、円が急騰してから84週間。

ユーロドル1.38、ドル円113円われ、日10年債1.50%、米10年債4.30%、日本第2四半期GDP二次前期比年率-1.2%から1年。

為替チャート
06:00 NZ RBNZオフィシャル・キャッシュレート 0.25%引下:7.75% 0.50%引下:7.50%
08:50 7 機械受注 前月比 -3.6%
前年比 -4.5%
-3.9
-4.7
10:30 8 失業率
新規雇用者数
4.4%
0.50万人
4.1
1.46万人
15:00 8 卸売物価指数 前月比 -0.2%
前年比 8.6%
-1.8
7.4
21:30 新規失業保険申請件数 44.0万件 44.5万件
21:30 7 貿易収支 -580億$ -622億$
21:30 8 輸入物価指数 前月比 -1.8%
前年比 20.2%
-3.7
16.0
21:30 7 新築住宅価格指数 前月比 0.1% 0.1
21:30 7 国際商品貿易 56億C$ 49億C$
27:00 8 月次財政収支 -1071億$ -1119億$

RBNZ
金利は更に低下する見込み。 金融政策は引き締め的ではなくなるだろう。 景気減速がインフレを抑制するだろう。 上半期のニュージーランド経済はリセッション(景気後退)だった。 今後の利下げはインフレ、ニュージーランドドルの動向次第。 第3四半期マイナス成長と予想。 90日バンクビルは2009年上半期の金利を7.4%水準と見ているようだ。

ボラードRBNZ総裁
ニュージーランドの銀行には住宅ローンを引き下げる余地ある。 経済は第3四半期にマイナス成長、第4四半期に回復の見通し。 減税が消費の安定化を手助けするだろう。 インフレ期待は依然懸念だ。

ユーロ円、2007年8月以来の150円われ。

内閣府
機械受注の基調判断、「このところ弱含んでいる」に据え置き。 機械受注の内閣府見通し達成には8・9月がそれぞれ前月比0.5%減でも可能。

ドル人民元基準レート 1$=6.8457元。

13:00 ニュージーランドドル・ドル、0.65われ。

日経平均12102.50(-244.13)円。

豪ドル円、2006年7月以来の85円われ。

ECB月報
インフレに上方リスク、成長に下方リスク。 現行の金利水準は物価安定の達成を助ける。 景気は弱含んだ後に徐々に回復へ。 インフレは懸念される水準だが、2009年には徐々に低下。 労働生産性の低下で、賃金の伸びが上昇。 インフレ期待の抑制が肝要。

パパデモスECB副総裁
世界経済減速は著しい、高いインフレが継続。 ユーロ圏の経済減速は予想よりも急激。 工業化した経済の減速は比較的強いエマージング諸国へも波及。 欧州は関係の不均衡によって中国との貿易の利点を得ることができない。 非関税障壁・ユーロ人民元の為替レートは中国向けハイテク商品の輸出を妨げる。 2008年の対ユーロでの人民元の上昇は貿易にとって喜ばしい展開。

ユーロ円、2006年11月以来の149円われ。

スイス円、昨年8月以来の94円われ。

ニュージーランドドル円、2006年6月以来の69円われ。

ユーロドル、昨年9月以来の1.39われ。

ドルスイスフラン、昨年12月以来の1.14のせ。

ポンド円、2003年12月以来の187円われ。

キングBOE総裁
経済成長の見通しは悪化。 インフレ率は前回の証言以降、上昇した。 クレジット状況はタイト化、貸出条件は厳格化。 インフレに関する書簡を来週提出することになる見通し。 金融と信用の急激な収縮は経済を圧迫。 CPIインフレの上昇は商品価格の急激な伸びを主に反映。 インフレ圧力は商品価格の下落により悪化している。 政府がモーゲージ市場に資金注入すれば、信用リスクは変化するだろう。 先週の米国がファニー、フレディに対してとった行動は恐らく正しい。

BOEインフレ調査 : 今後1年間のインフレ期待は4.4%、5月調査の4.3%から上昇。

ブランチフラワーBOE政策委員
英インフレ率は来月あたり5%近くに達する見込み、その後低下へ。 英経済は中心予想よりも落ち込みが激しくなる見込み。 近いうちに失業が大幅に増加する見通し。

ビーンBOE政策委員
今後1年間かそこらは恐らく経済は好転するよりはむしろ不活発。 弱いポンドは恐らく純貿易を幾らか押し上げるだろう。

FRB : 14日物50億ドルの資金供給。

ユーロ円、2006年9月以来の148円われ。

FRB : 7日物80億ドルの資金供給。

FRB : 5日物80億ドルの資金供給。

FRB : 翌日物105億ドルの資金供給。

ポンド円、2003年12月以来の186円われ。

ウェリンク・オランダ中銀総裁
ユーロ圏がテクニカル的なりセッション(景気後退)に陥る可能性排除出来ない。 リーマンブラザーズの問題は決して良いものではない。 景気減速がインフレ抑制もたらすと判断するのは時期尚早だ。 景気はマーケットからの負の影響に直面している。

ドル・カナダドル、昨年8月以来の1.08のせ。

FRB : リーマンブラザーズについてはコメントしない。

ホワイトハウス : リーマンブラザーズについてはコメントを控える。

米財務省
市場参加者とは定期的に連絡を取り合っている。 財務省は市場をモニターしている。 リーマンブラザーズについてはコメントを控える。

コーンFRB副議長
住宅価格下落ペースの鈍化には勇気付けられる。 住宅価格が底打ちしたかどうか、依然として判断できない。 住宅価格が安定しているという兆候はない。 信用抑制は恐らく継続するだろう。 金融システムがより安全へと変化するには時間が必要。

WSJ : バンク・オブ・アメリカがリーマンブラザーズ買収で協議中。

トリシェECB総裁
市場の調整はまだ継続中だ。 銀行は中銀の流動性対策に頼るべきでない。 ECBは物価安定に必要な事をおこなっていく。 的内容となっている。

バンク・オブ・アメリカ : コメントしない(リーマン買収で協議中と報道された事について)。

NYダウ11433.71(164.79)$、FT100 5318.40(-47.80)、DAX 6178.90(-31.42)。

米2年債2.24%、米10年債3.65%。

金745.50(-17.00)$、WTI原油100.87(-1.71)$。


円買いドル買い、ニューヨーク時間は円売り・ドル売り。

RBNZは、政策金利を0.50%引き下げて7.50%とし、ややサプライズのような感じで、ニュージーランドドルは下落する。

今後の利下げはインフレ・ニュージーランドドルの動向次第としながらも、見通しは更に利下げという感じです。

オーストラリアの雇用統計は予想を上回り豪ドルは買われたが、円買い・ドル買いの流れに戻る。

ユーロ円は、昨年8月以来の150円われとなる。

パパデモスECB副総裁の、対ユーロでの人民元の上昇は貿易にとって喜ばしい展開などの発言で、ユーロ売りとなる場面もあった模様。

ブランチフラワーBOE委員の、近いうちに失業が大幅に増加する見通しという発言でも、ポンド売りになる場面があった模様。

米7月貿易赤字は622億ドルで2007年3月以来の水準となる。新規失業保険申請件数も予想を上回り、ややドル売りとなる場面もあった模様。

ユーロ円は2006年8月以来の147円半ば、ポンド円は2003年12月以来の186円われ、豪ドル円は2006年6月以来の84円前半、ニュージーランドドル円は2006年5月以来の68円半ば、スイスフラン円は昨年8月以来の93円前半、となる。

ユーロドルは約1年ぶりの1.38後半、ドルスイスフランは昨年12月以来の1.14前半、豪ドル・ドルは昨年8月以来の0.79付近、ニュージーランドドル・ドルは2006年9月以来の0.64前半、ドル・カナダドルは昨年8月以来の1.08前半、などとなる。

ドル円は106円手前まで下落。ドル・南アランドは、8.3のせ。

リーマンブラザーズの買収観測、ゴールドマンサックスの否定や、FRB緊急利下げのうわさ(?)などがあった模様。

引け際、WSJのバンク・オブ・アメリカがリーマンブラザーズ買収で協議中との報道で、NYダウは上昇、円売り・ドル売りでやや戻す展開となる。

WTI原油は一時100.10ドルまで下落、金は750ドルわれとなる。

同時多発テロから7年。

円高・ドル高・株安・債権高、ECB政策金利4.25%据え置き、BOE5.00%据え置き、ISM非製造業景況指数50.6、ユンカー・ユーログループ議長、ポンド円190円われ、ユーロ円154円われから1週間。

ユーロ圏第2四半期GDP-0.2%前年比1.5%、米7月消費者物価指数5.6%コア2.5%、ユーロ圏7月HICP4.0%、新規失業保険申請件数45.0万件、SARB政策金利12.0%据え置き、ユーロドル1.48、ゴールドマンサックスドル見通しから4週間。

IFO景況指数102.4でユーロ下落、上海総合株価指数が印紙税の引き下げ発表で大きく窓をあけて始まり9%をこえる急騰をしてから20週間。

福田首相が、道路特定財源の一般財源化などの緊急記者会見をしてから24週間。

ユーロドル1.52、ドルスイスフラン1.05われ、バーナンキFRB議長議会証言・住宅価格の下落は2001年のITバブル崩壊よりも深刻・一部中小金融機関は破綻する可能性・ドル安、貿易赤字の縮小につながり前向きな動き・雇用保険申請件数の増加はこの先の失業率悪化に一致、ユーロスイスフラン1.60われ、ポンドスイスフラン2.10われから28週間。

ムーディーズ日本国債格付けA2からA1へ引き上げ、カナダドル円1991年8月以来120円のせ、ユーロスイスフラン1.68、南アフリカ政策金利10.5%から48週間。

WTI原油が終値で80$にのせてから52週間。

2007年夏、ドル円が115円をわれて円が急伸、ポンド円は10円下落など大相場となってから56週間。

バーナンキFRB議長の、サブプライムの損失は500億$~1000億$との上院証言から60週間。

ユーロドル1.385弱、WTI原油78.23$(終値)高値更新、米7月貿易収支-592億$から1年。

金600$われ、機械受注-16.7%から2年。

為替チャート
07:45 NZ 7 小売売上高指数
除く自動車
前月比 -0.3%
前月比 0.3%
-0.8
-0.2
08:50 2Q GDP:二次速報

GDPデフレータ:二次速報
前期比 -0.8%
前期比年率 -3.1%
前年比 -1.6%
-0.7
-3.0
-1.5
13:30 7 鉱工業生産:確報 前月比 --%
前年比 --%
1.3
2.4
18:00 7 鉱工業生産:季調済 前月比 -0.2%
前年比 -1.0%
-0.3
-1.7
21:30 2Q 設備稼働率 78.8% 78.9
21:30 8 生産者物価指数

コア
前月比 -0.5%
前年比 10.2%
前月比 0.2%
前年比 3.7%
-0.9
9.6
0.2
3.6
21:30 8 小売売上高
除く自動車
前月比 0.2%
前月比 -0.2%
-0.3
-0.7
22:55 9 ミシガン大消費者信頼感指数 64.0 73.1
23:00 7 企業在庫 前月比 0.5% 1.1

ワシントンポスト紙
米政府、リーマンの売却を準備。 米財務省・FRBは、民間企業連合を通じてリーマン売却を計画。 リーマン売却、詳細はまだ決定していない。

米財務省 : 市場を注視、市場参加者とは定期的に連絡とっている。

WSJ紙
FRBと財務省は問題解決に向けリーマン・ブラザーズと連携。 リーマン・ブラザーズの問題解決策、政府による救済は含まれない見込み。

ドル人民元基準レート 1$=6.8458元。

中国国家統計局
中国8月鉱工業生産、前年比 12.8%(予想 14.5%)。 中国8月小売売上高、前年比 23.2%(予想 23.0%)。

日経平均12214.76(112.26)円。

ユンカー・ユーログループ議長 : 深刻なリセッション(景気後退)のリスクはみられない。

シュタインブリュック独財務相
ドイツはリセッション(景気後退)ではない。 欧州の景気刺激策に反して、経済構造改革が必要である。 欧州において、ファニーメイとフレディマックが深刻な問題であるという印象は抱いていない。

ユンカー・ユーログループ議長
景気減速は想像していたより著しい。 金融市場の危機はまだ終わっていない。 成長は依然として低迷。 弱いユーロは歓迎する、しかし依然として過大評価されている。 我々はインフレと断固として激しく戦わなくてはいけない。 インフレの2次的影響を注視している。 賃金の固定は望まないが、生産性上昇を反映してもらいたい。

トリシェECB総裁
インフレ率は安定した水準より依然高い、中期的にリスク。 ECBの金融政策は物価の安定に寄与している。 インフレ期待抑制に断固とした姿勢取る。 インフレのニ次的影響を回避する必要。 最近の賃金スライドスキームはニ次的影響回避に有害。

タッカーBOE委員
最もありえそうなことは、減速する経済が上昇するインフレリスクを回避することだ。 ほとんどのニュースが経済成長の下落傾向とインフレについてだ。 また、インフレ目標は警告サインを出している。 総合インフレは将来恐らく上昇するだろう。 中期的に、インフレに両方向の相当なリスクがある。

米財務省関係者 : ポールソン米財務長官は、リーマンブラザーズの救済のために公的資金を導入することはないと発言。

FRB : 3日物50億ドルの資金供給。

FT紙 : バンク・オブ・アメリカ、JCフラワーズ(プライベート・エクイティ)、中国投資有限公司は、リーマン・ブラザースの共同買収の可能性を検討している。

S&P
リーマンブラザーズの格付け見通しは不透明。 身売りすれば、格上げの可能性。 身売りしなければ、据え置きか、数段階の格下げの可能性。

ユンカー・ユーログループ議長
過度な為替変動は好まない。 ユーロは依然過大評価されている。 重大なリスクや如何なる種類のリセッション(景気後退)も予想していない。

WTI原油、4月以来の100ドルわれ。

WSJ : ワシントン・ミューチュアル関係者はJPモルガンとの買収協議を否定。

NYダウ11421.99(-11.72)$、FT100 5416.70(98.30)、DAX 6234.89(55.99)。

米2年債2.21%、米10年債3.72%。

金764.50(19.00)$、WTI原油101.18(0.31)$。


来週月曜は、敬老の日。

日本の第2四半期GDPは、-3.0%に修正される。

ワシントンポスト紙の、来週アジア市場オープン前に、FRBと財務省がリーマンブラザーズに関する発表をするのでは、という報道もあり、ドルと円は売り戻される展開となる。

19時にリーマンブラザーズの件に関する発表があるのではといううわさがあったようだけれども、なかった。

米8月小売売上高、生産者物価指数とも予想を下回る結果となった。

ミシガン大消費者信頼感指数は、予想を大きく上回り円は売られていた模様。

FT紙による、バンク・オブ・アメリカ、JCフラワーズ、中国投資有限公司は、リーマン・ブラザースの共同買収の可能性を検討、という報道もありました。

ポールソン財務長官が、リーマンブラザーズには公的資金を注入しないと発言した、ということでドル売りとなる場面もあった模様。

WTI原油は、一時100ドルをわれ、99.99ドルまで下落、101.18ドルで引ける。

ポンド円は193円後半と約6円上昇、ユーロ円は153円台半ばと約4円上昇、豪ドル円88円後半など、大きく円は売り戻される。

また、ユーロドルは1.42前半、ポンドドルは1.79後半、豪ドル・ドル0.82前半など、ドルも大きく売り戻される。ドル円は108円手前まで上昇。

WTI原油の99.99ドルの売り注文を出したトレーダーは、正月の100ドルのせの時と同じリチャード・アレンズという人だったそうです。

NYダウは、下げて始まるが、小幅下落でひける。債券利回りは上昇。

円急騰、乱高下、安値引け、米8月雇用統計 失業率6.1%・NFP-8.5万人から1週間。

ユーロドル1.47われ、ポンドドル1.86、ドルスイスフラン1.10、金800$われ一時777.7$、WTI原油一時111.34$、AUD/NZD1.23われから4週間。

シティグループ決算、株高・債権安・円安から8週間。

NYダウ12,000$われ(終値)、ムーディーズ モノライン格下げ、S&P 自動車大手3社格下げ可能性、イスラエル大規模軍事演習、ドル安・株安・債権高、SENSEX指数年初来安値更新・日曜ジッダ会議から12週間。

円金利が急騰し、サーキットブレーカーが発動される事態となってから20週間。

ポンドドルが2.11後半をつけてから44週間。

日経平均874.81円下落(ITバブル崩壊2000年4月17日以来の下げ幅)、ドル円112円われ(111.60円どころ)、ユーロ円150円われ、FRB公定歩合0.50%引き下げから56週間。

ドル円124円、スイスフラン円100円、豪ドル円105円、ニュージーランドドル円95円から64週間。

ニュージーランドドル円80円のせから92週間。

ユーロドル最高値更新1.39のせ、WTI原油最高値更新80$、安倍首相辞任から1年。

SNB政策金利2.75%、RBNZ据え置き、WTI原油80$のせ(終値)、カナダドル・スイスフラン対ドル高値更新から約1年。

米8月小売売上高0.3%、ミシガン大消費者信頼感指数83.3、ユーロポンド0.69のせ、ドル・カナダドル1.03われ、中国利上げから約1年。

米7月貿易収支680億$・ドル円118円のせから2年。

約2年前の9月13日

SNB政策金利1.75%・ニュージーランドドル上昇から約2年。

為替チャート
07:45 NZ 2Q 製造業売上高 前期比 --% -0.6%
16:15 7 実質小売売上高 前年比 --% 6.2
21:30 9 ニューヨーク連銀製造業景気指数 1.5 -7.4
22:15 8 鉱工業生産
設備稼働率
前月比 -0.3%
79.6%
-1.1
78.7

バークレイズはリーマン・ブラザーズの買収交渉から撤退。

国際スワップデリバティブ協会 : リーマンが破産申請した場合のリスクを減らすため、CDSなどのデリバティブ取引のネッティング(値洗い)を開始。

WTI原油、99ドルわれ。

ポンドドル、1.80のせ。

NYタイムズ紙 : リーマン・ブラザーズ・ホールディングス、破産法適用を申請する見通し(関係筋の話として)。

WSJ紙
バンク・オブ・アメリカ、メリルリンチの1株26ドル以上での買収で交渉中。 バンク・オブ・アメリカとメリルリンチの統合交渉、最終段階で合意に至らない可能性も。

CNBC : バンク・オブ・アメリカ、メリルリンチを総額440億ドル(1株29ドル)で買収へ=WSJ紙を引用。

FRB
金融市場支援のため融資制度の受け入れ担保拡大を発表。 ターム証券貸し出しの入札を毎週実施に変更し規模も拡大。

バーナンキFRB議長
FRBの措置は、市場の混乱を抑えることが目的。 FRBは市場の状況に関し海外の当局と緊密に連絡をとっている。 貸付制度拡大は、マーケットリスクを緩和する目的で行った。

ポールソン米財務長官
金融市場安定化のためのSEC・FRB・市場参加者の行動を支持。 市場の安定維持に向けて監督当局や議会と協力していく。

バンク・オブ・アメリカ、バークレイズ、シティグループ、クレディスイス、ドイツ銀行、ゴールドマン・サックス、JPモルガン、メリルリンチ、モルガン・スタンレー、UBSの欧米10行は、金融市場の流動性確保を目的とし700億ドルのファンドを設立する。

ユーロドル、1.44のせ。

ポンドドル、1.81のせ。

ドルスイスフラン、1.11われ。

リーマン・ブラザーズ : 連邦破産法第11条の適用を申請。

バンク・オブ・アメリカ : メリルリンチを買収。

ECB
ECBは金融市場の秩序に貢献する用意がある。 ECBは金融市場を注意深く監視し続ける。 300億ユーロ以上を資金供給用に割り当て。

SNB
SNBは金融市場の状況を注意深く監視する。 SNBは金融市場へ十分かつ柔軟に流動性を供給する。

ドル円、105円われ。

BOE
金融市場を注意深く監視している、市場安定に必要ならば行動する。 3日物レポを実施、50億ポンドの資金を供給。 短期金融市場の状況に対応した措置。 各国中銀とともに市場の状況を注意深く監視している。

独連銀・連邦金融監督庁(BaFin)・独財務省
国際的なパートナーおよびドイツの銀行と密接に連絡を取っている。 ドイツ金融機関が保有するリーマンブラザーズの債務残高はマネージ可能な範囲。

リーマン・ブラザーズ
あおぞら銀の保有債権額4.63億ドル、みずほCBは同3.82億ドル。 新生銀や三菱UFJ、三井住友銀の保有債権額は2.3億~1.7億ドル。

中国人民銀行
中国人民銀行政策金利と預金準備率の一部を引き下げ。 中国人民銀行は、政策金利である貸出基準金利を引き下げた。 1年物の貸出金利は7.47%から7.20%に0.27%の引き下げ。 その他期間もおのおの引き下げを行った。 預金準備率に関しては、小規模銀行に対して1%の引き下げをおこなった。 基準金利引き下げは16日からの実施、。 預金準備率は25日からの実施。

トリシェECB総裁
欧州は物価安定を実現させるためにECBを頼りにできる。 物価安定は金融安定の必要条件、現在非常に重要な目標。 現在の危機で自己満足の余地はない。 我々は現在の金融状況の中で極めて警戒する必要。 リーマン・ブラザーズに関してコメントしない。

WTI原油、95ドルわれ。

FRB : 翌日物200億ドルの資金供給。

IMF
金融危機は終わっていない。 公的資金はグローバル経済への脅威がある場合にのみ使用されるべき。 米住宅価格が底打ちし回復すると信じるに足る理由ある。 将来的な商品価格は今年ほど高くはないだろう。 グローバル経済は2009年のある時点で回復に向かうだろう。 グローバル経済は当初の予想より強いものだ。

バンク・オブ・アメリカCEO
メリルリンチ買収に関する当局からの圧力はない。 13日に電話で合併に関する話があった。 メリルリンチの名前を維持。

メリルリンチCEO
妥当な案件である。 すばらしい機会を提供していただいた。

ブッシュ米大統領
短期的には痛みあるが、長期的には金融市場は信頼に足る。 調整には痛みが伴なう。 当局は金融市場の健全性維持に焦点を合わす。

FRB : 翌日物500億ドルの資金供給。

NY連銀スポークスマン : 財務省や銀行幹部とAIGについての会合を主催中。

シュタインブリュック独財務相
リーマン破綻のドイツへの初期衝撃は限定的。 金融市場危機がドイツ財政に影響を与える事はないだろう。 米国と密接に連絡を取り合っている。

ポールソン米財務長官
米国市場は困難な状況に直面している。 市場安定以上に重要な事はない。 米金融システムは健全かつ底堅い。 住宅市場の調整が金融システムにとっての課題。 公的資金投入を安易に考えるべきでない。 米金融システムは安全・健全であり預金者は懸念する必要ない。 NY当局との協議は政府のつなぎ融資とは関係ない。

ビーニ・スマギECB(欧州中銀理事
中央銀行は市場の沈静化に努める必要。 欧州銀行は米国銀のような損失ない。

WSJ
米政府がゴールドマン、JPモルガンにAIG向け融資を要請。 要請した融資ファシリティーは700億~750億ドル。

ウェーバー独連銀総裁
金融市場にとって昨日は困難な日だった。 ドイツの銀行システムには懸念持っていない。 ドイツの銀行システムは健全だ。 数日で市場は落ち着きを取り戻すだろう。 今のところ懸念する理由ない。

NYダウ10917.51(-504.48)$、FT100 5204.20(-212.50)、DAX 6064.16(-170.73)。

米2年債1.74%、米10年債3.42%。

金787.00(22.50)$、WTI原油95.71(-5.47)$。


敬老の日。

先週末時点は、リーマンブラザーズはどうにかなるのかと思っていたら、破綻するという事態になり、新聞テレビでも大きく報道される。

バークレーズもバンクオブアメリカも公的な支援もないこともあってかリーマンブラザーズを買収せず、またバンクオブアメリカはメリルリンチを買収するということになりました。AIGがFRBに対して400億ドルのつなぎ融資を求めている、という報道もあった。

安値引けだった金曜から、大きく円買い・ドル売り方向へ窓をあけて始まる。

東京時間はドル売り、ロンドン時間は円買い・ドル買い、ニューヨーク時間はやや戻す。

中国は、政策金利を約6年半ぶりに引き下げる。

NYダウは、500ドル越えの下落、過去6番目の下げ幅で、11,000ドルわれとなる。ブラックマンデー時は508ドルの下げ幅だった。下落率は、同時多発テロ直後以来となる。終値では、7月を更新し、2年2ヶ月ぶりの水準で引ける。DAXは一時6,000われとなる。

米債券利回りも、急低下する。米2年債利回りは2%われ。FFレートは、一時6%まで上昇後、0.5%まで下落していた模様。

シカゴのVIX指数は、31台まで上昇。

FRBがゴールドマンサックスとJPモルガンに700~750億ドルの融資を要請との報道もありました。

各国中央銀行は、市場へ資金供給する。FRBは、担保拡大などする。

欧米大手10行が流動性対策のため700億ドルのファンドを設立する模様。

ユーロドルは、2006年からのトレンドラインまで上昇後、下落する。

WTI原油は、100ドルをしっかりわれて、94ドル台まで下落。約7ヶ月ぶりの水準まで下落。金は、上昇。

3月にベアースターンズはJPモルガンに買収され、今日リーマンブラザーズ破綻とメリルリンチ買収で、アメリカ5大証券のうち3社が姿を消す。

ドル円は104円前半まで下落。クロス円も大きく下落。ユーロドルは、1.44後半まで上昇後、1.41われまで下落。

株安・債権高・原油安・金高。

明日はFOMCだけれども、ベアースターンズ時も同じようにFOMCがあったなと思った。

ファニーメイ・フレディマック 政府管理下 公的資金投入へ、円売りドル売り・円買いドル買い、ユーロドル1.41、ポンドドル1.75、ドルスイスフラン1.13、WTI原油一時104.70ドルから1週間。

バロンズ、ファニーメイ・フレディマック公的資金投入の可能性から4週間。

バンクオブアメリカ決算、ユーロ円最高値更新、AUD/NZD 1.28のせ、豪ドル円104円、ドリーから8週間。

IFO景況指数101.3、ユーロ圏PMI50われ、ドル高、スイスフラン安、ジッダ会議明けから12週間。

ドル円110円われ、日経平均一時15,000円われ、円買い・ドル買い、NYダウ終値で夏以来の13,000$われ、VIX指数が夏場より高くなるなどから44週間。

WTI原油86$、金760$、上海総合株価指数6000から48週間。

シティグループ、BOAなど複数大手米銀が資産担保コマーシャルペーパー(ABCP)市場支援に向けた共同基金を設立するとの報道から48週間。

ノーザンロックの問題もあり、ポンドドルは2.00われ、ポンド円230円われ、ユーロポンド0.695などポンドが下落してから52週間。

米8月CPIコア2.8%から2年。

為替チャート
10:30 RBA議事録
14:00 8 消費者態度指数 -- 30.5
15:00 8 消費者物価指数:確報

調和消費者物価指数
前月比 -0.3%
前年比 3.1%
前月比 -0.4%
前年比 3.3%
-0.3
3.1
-0.4
3.3
16:15 2Q 鉱工業生産 前期比 5.1%
前年比 3.0%
8.9
6.1
17:30 8 消費者物価指数

コア
前月比 0.5%
前年比 4.6%
前年比 1.9%
0.6
4.7
2.0
17:30 8 小売物価指数

コア
前月比 0.4%
前年比 4.9%
前年比 5.5%
0.3
4.8
5.2
18:00 9 ZEW景況感調査 -53.0 -41.1
18:00 9 ZEW景況感調査 -55.0 -40.9
18:00 8 消費者物価指数 前月比 -0.2%
前年比 3.8%
-0.1
3.8
21:30 7 製造業出荷 前月比 1.0% 2.7
21:30 8 消費者物価指数

コア
前月比 -0.1%
前年比 5.5%
前月比 0.2%
前年比 2.6%
-0.1
5.4
0.2
2.5
22:00 7 対米証券投資
ネット長期フロー
ネットフロー合計

550億$
400億$

61億$
-748億$
26:00 9 NAHB住宅市場指数 17 18
27:15 FOMC政策金利 0.25%引下:1.75% 据置:2.00%

豪ドル円、2006年3月以来の83円われ。

関係筋 : リーマン日本法人、民事再生法適用申請へ。

白川日銀総裁
適切な金融市場調節の実施を通じ円滑な資金決済と金融市場の安定確保に努めていく。 最近の米金融機関をめぐる情勢とその影響を注視。

リプスキーIMF筆頭副専務理事
米金市場の混乱、再編や調整と受け止めるべき。 一段の大幅な金融混乱の可能性、排除できず。

ニュージーランドドル円、2006年5月以来の68円われ。

ドル人民元基準レート 1$=6.8203元。

RBA議事録
金融政策はしばらく、引き締め気味のスタンスが必要の可能性。 先の利下げ決定は、必要以上の需要低下を避けることが目的。 インフレが目標に向けて低下する兆候はしばらくみられない可能性。 海外からの景気刺激要因が強い状態は、今後も続く見込みは低い。 国内消費は弱い、投資意欲と全体的な需要の成長は減少している。 労働市場に減速の兆候みられる、設備稼働率は低下しているが依然高い。 賃金の伸び率は近年のレンジ上限まで上昇、雇用は弱まっている。 企業投資計画は年間を通じて縮小する可能性。

WSJ : リーマン・ブラザーズ、英バークレイズに大半の事業を売却する方向で交渉中。

与謝野経済財政担当相
日本経済、米国向け外需が若干落ちることは予想される。 リーマン問題で、一気に外需の落ち込みが深くなるとは考えられない。 来年秋以降、米経済は徐々に回復し金融秩序回復というのが多数説。 市場にまかせることが正しい(株安・円高で)。 不自然な為替変動への対応、起きた段階で考える課題かもしれない。 現在の2~3円の円高、市場が決めた変動として受け止めるべき。

茂木金融担当相 : 米リーマンへの日本の金融機関のエクスポージャー、重大な影響を与える事項は確認されていない。

ユーロ豪ドル、1.80のせ。

豪ドル・ドル、0.79われ。

WTI原油、92ドルわれ。

日経平均11609.72(-605.04)円。

日経平均は3月の安値を更新し、2005年7月以来の水準へ。

豪ドル円、2005年6月の以来の82円われ。

バークレイズ
株主にとって魅力的であれば、米リーマンの一部事業買収もあり得る。 米リーマンとの協議が合意に達する保証はない。

ダーリング英財務相
各国中銀は混乱を乗り切るように金融システムを支援する必要。 昨日の原油価格の下落は好ましい兆候だが、すべての国々に効果をもたらしているか不確実性がある。 金融当局および監督機関は市場を絶えず注視している。 我々は金融システムの完全性を維持する義務がある。

ドル円、104円われ。

三菱UFJFG : 米リーマン関連の損失は最大2億3500万ドル。

BOEは200億ポンド、ECBは700億ユーロの資金供給、など。

シュタインブリュック独財務相
米金融市場の危機はこれまでに見た中で最も大きい。 ドイツでは金融市場の危機の影響は限定的。 危機は終わっていない、実体経済に影響を及ぼすだろう。 実体経済への影響範囲は銀行がどのくらい信用を制限したか次第。 欧州の信用の伸びはほとんど影響を受けていない。

独ZEW
調査は9月1日~15日に実施。 ドイツ経済予測は原油およびユーロの下落によって改善。

BOE
CPIはまもなく5%付近でピークを打つ見通し、2009年に入っても2%を上回って推移へ、特にポンド安が続くならば。 向こう1年、インフレが高い理由について書簡をさらに書くことを予想。 金融政策委員会は経済成長が抑制された時期が必要という考え。 すでに進行中の経済減速はCPIを中期的に2%の目標以下に押し下げる可能性。 インフレ高進が他の物価に波及するリスクと、目標以下に押し下げる景気減速リスクのバランスをとる必要。 これまでのところインフレ目標のリスクは上手くバランスが取れてきた。 今後の会合で金融市場を含み、動向を分析するだろう。

ポンド円、2003年11月以来の185円われ。

FRB : 翌日物500億ドルの資金供給。

ゴールドマン・サックス
6~8月期、1普通株当り利益1.81ドル(予想は1.794ドル)。 6~8月期、収入は60.4億ドル(予想は63.0123億ドル)。

NY連銀
大規模な翌日物レポを準備へ。 必要に応じて日中に追加オペする用意。

NY連銀広報 : AIGに関する協議は本日も継続する。

佐藤金融庁長官
リーマン破たん、邦銀もある程度の損失を被る可能性ある。 経営を揺るがすような巨大なエクスポージャーがあるところには接していない。 リーマン破たんの問題、日本の金融システムに直接的にダメージ与える状況ではない。 株式・為替市場や世界の実体経済、日本の金融システムに間接的な悪影響も。

FRB : 28日物200億ドルの資金供給。

ポールソン米財務長官 : 本日予定されていたスピーチと議会証言を延期。

米財務省
ポールソン長官のスケジュールキャンセルは市場動向把握に集中するため。 講演はマコーミック副長官が代理で行なう。

CNBC : 米保険最大手のAIGが政府資金で救済される可能性ある。

ウェーバー独連銀総裁
米国発の金融市場危機は今後数ヶ月続く可能性。 金融市場危機は多くの課題を生み出した。 独の金融市場は安定している。 独の銀行には流動性問題ないようだ。 市場参加者は冷静なようだ。

FRB : コメントしない(CNBCによるAIG救済報道に対し)。

マコーミック米財務副長官
住宅市場の調整は必要であり、困難を伴なうもの。 ファニーメイやフレディマックに関しては選択肢がなかった。 住宅市場が安定するまで時間を要する。 市場には依然重大な課題が残っている。 今年の米経済は緩やかに推移。

FOMC声明文
政策金利を2.00%で据え置く事を決定。 金融市場における緊張は大幅に増大し、労働市場はさらに弱まった。 家計支出の軟化を反映し、経済成長は最近減速したようだ。 信用市場の逼迫、住宅市場の収縮、輸出減速が、数四半期において成長を圧迫する可能性。 大幅な政策緩和と流動性対策が緩やかな成長を促進へ。 インフレは今年から来年にかけて鈍化すると見込む。 インフレは依然高く、見通しは不透明。 成長、インフレ双方のリスクに重大な懸念。 成長促進、物価安定に向け必要な行動を取っていく。 今回の据え置きは全会一致で決定。 (ガイトナーNY連銀総裁は市場動向監視のためFOMCに参加せず。) (カミングNY連銀筆頭副総裁がガイトナー総裁の代理で投票。)

関係者 : FRB、AIGへの支援を再検討し融資を行なう可能性ある。

モルガン・スタンレー : 6~8月期決算は1株利益1.32ドル(予想0.78ドル)。

関係者 : 政府はAIGの政府管理下に置くことも検討している。

NYダウ11059.02(141.51)$、FT100 5025.60(-178.60)、DAX 5965.17(-98.99)。

米2年債1.90%、米10年債3.50%。

金780.50(-6.50)$、WTI原油91.15(-4.56)$。


前回、FOMCの日

FOMC後の様子

為替チャート

リーマンが破産申請した日の翌日。

前日のリーマン破綻・NYダウ下落やAIGの格下げなどをうけて、日経平均株価は600円を越える下げ、今年5番目の下げ幅となる。ベアースターンズ時の3月の安値を更新し、2005年7月以来の水準まで下落する。円も買われる展開となる。

ドル円は104円われ、ユーロ円は2006年8月以来の147円付近、ポンド円は2003年11月以来の185円われ、豪ドル円は2005年6月以来の81円前半、などとなる。

ゴールドマンサックス決算は、70%の減益だったが、予想は上回っていた様子。

24時ごろ、CNBCがAIGが政府資金で救済される可能性あると報じたことで、円売りとなる場面があった。

先週までFOMCは政策金利は据え置きが大勢だったけれども、今週のリーマン破綻で利下げ観測が大きくなり一部0.50%などもあったが、結果2.00%で据え置きとなる。

FOMC声明では、・成長、インフレ双方のリスクに重大な懸念・全会一致で据え置きを決定、となる。

FOMC後は、円が買われ株式も売られたが、その後FRBがAIGへの支援を再検討し融資を行なう可能性という報道で、円は売られ株式も上昇した模様。

ドル円は106円、ユーロ円は150円、ポンド円190円など、買い戻される展開となった。

モルガンスタンレーの決算も発表されることになり、予想を上回っていた。

WTI原油は、一時90.51ドルまで下落する。この2日で約10%の下落。

上海総合株価指数は2,000われ、DAXは6,000われ(終値)、FT100は一時5,000われ。

米債券利回りも、下げっていたが、大きく上昇して引ける。

振幅のある乱高下の展開が続いている。

リーマンブラザーズの負債総額は約64兆円にのぼるそうです。

リーマンブラザーズのサムライ債はデフォルトになる様子。サムライ債のデフォルトは2001年のアルゼンチン債以来のことになるそうです。

リーマンブラザーズ出資交渉難航、WTI原油一時101.74ドル、スイスフラン円95円、米7月中古住宅販売保留-3.2%から1週間。

米7月PPI9.8%コア3.5%、住宅着工件数96.5万件、ドイツZEW景況感調査-55.5、日銀金融政策決定会合 政策金利0.50%据え置き、RBA議事録、ユーロ円161円、ドル安から4週間。

2008年新年度入りは、株高・債権安・ドル高・円安・商品安でスタートしてから24週間。

RBA政策金利0.25%引き上げ7.25%、BOC 0.50%引き下げ3.50%、米2年債と10年債の利回り格差が一時2%ほどまで広がってから28週間。

FOMCで政策金利が0.50%引き下げられ4.75%となり、NYダウが大幅上昇、ドル売り・円売りとなってから52週間。

為替チャート
12:xx 日銀金融政策決定会合 据置:0.50% 据置:0.50%
17:30 BOE議事録 据置:8(→)対1(↓0.50%)
17:30 8 失業率
失業保険申請件数
2.8%
2.30万件
2.7
3.25万件
18:00 7 貿易収支 -30億€ -23億
18:00 7 建設支出 前月比 --% 0.1
21:30 7 国際証券取扱高 55.00億C$ -55.94億C$
21:30 2Q 経常収支 -1800億$ -1831億$
21:30 8 住宅着工件数
建設許可件数
95.0万件
92.8万件
89.5万件
85.4万件

NYタイムズ紙 : AIG、資金調達のメドがつかなければ17日にも破産法適用申請の可能性。

CNBC
FRB、AIGに対する約850億ドルのつなぎ融資を交渉中。 AIGへのつなぎ融資による救済、株主価値の大幅な希薄化につながる。 AIGに対するつなぎ融資、850億ドル~900億ドルの可能性。 AIGつなぎ融資協議、バーナンキFRB議長やポールソン財務長官らが参加。 交渉中のAIG救済策、公的管理ではない。 交渉中の救済策、政府はAIG株式の大半をワラントとして取得へ。

関係筋 : FRB議長や財務長官、AIGめぐり議会指導者と現在協議中。

NYタイムズ紙 : FRBがAIGに850億ドル融資し株式80%を取得へ。

財務省当局者 : FRBと財務長官、AIG救済策を議会関係者に説明。

関係筋 : FRB、AIGに約850億ドルつなぎ融資し株式を約80%を取得へ。

関係筋 : AIG救済策、経営陣は退任しCEOは更迭。

関係筋 : AIG取締役会、850億ドル規模の政府主導救済策を承認。

バークレイズ
リーマンの北米投資銀行・資本市場業務の買収で合意と発表。 リーマンのトレーディング資産を取得、現在の推定価値は400億GBP。 リーマンのトレーディング債務も取得、推定680億ドル。 リーマンのトレーディング資産・債務を現金2億5000万ドルで取得。 リーマンの資産を総額17.5億ドルで取得へ。

FRB
NY連銀がAIGに最大850億ドルの有担保融資を実施へ。 AIGの無秩序な破綻、金融市場の状況を悪化させる可能性。 AIGへの融資は期間24ヶ月、AIGの全資産が担保。 政府がAIG株の79.9%を受け取る。 政府、普通・優先株への配当支払いを拒否する権限を持つ。 AIG資産売却による収入で融資は返済される。 AIGが一部事業を秩序だって売却し経済を損なわないようにする事が融資の目的。 AIGへの融資、米財務省の全面的支持を得ている。

ポールソン米財務省長官
FRBがAIG支援に向けとった措置を支持。 金融市場にとって、困難に時期にある。 市場の安定と秩序を確実にするためFRB・SECなど監督機関と密接に協力している。

ホワイトハウス
ブッシュ大統領、FRBとAIGの合意を支持。 FRBの措置、市場の安定を促進し経済全般への悪影響を抑制するため講じられた。

ドル人民元基準レート 1$=6.8290元。

FRB高官
AIGの経営陣、救済策の一環で退任へ。 米政府はAIG株式の79.9%を保有へ、株式保有形態の詳細については後日決定へ。 AIGの国有化を否定、依然として株主に実質的な支配権。 AIGは金融市場に幅広く関与しているため救済が必要だった。

AIG
FRBからの融資850億ドル、資産の売却収入で全額返済可能と予想。 世界のAIG保険契約者との契約は引き続き順守される。

スティーブンスRBA総裁
国内金融システムは市場の困難を乗り切っている。 家計、負債減・貯蓄増に向かう十分な可能性。 州・地方政府に債務、拡大する可能性。 企業のバランスシートはとても健全。 金融政策については言及しない。

日銀
現行の金融政策維持を全員一致で決定。 経済・物価見通しと上下両方向のリスクを丹念に点検しながら機動的に政策運営。 景気は停滞、足元の判断を維持。 先行きは当面停滞続ける可能性が高いものの、次第に緩やかな成長経路に復していく。 国際金融市場の不安定さ増している。 消費者物価は当面現状程度の上昇率で推移した後、徐々に低下。 世界経済と国内民間需要に下振れリスク。 景気下振れリスク薄れる場合には緩和的金融環境の長期化が経済・物価の振幅もたらすリスク高まる。 米国金融機関をめぐる情勢踏まえ円滑な資金決済と市場の安定確保に努めていく方針。

ユンカー・ユーログループ議長
金融危機は一時的にも収束していない。 欧州は景気後退に直面することはない。 ユーロ圏実体経済における米国の問題の影響については不確実。 ユーロ圏に米国の問題から間接的影響がみられる。 ユーロ圏の金融システムは米国よりも強固。 米国の出来事は金融危機が終わっていないことを示す、依然としてトンネルの中にある。 欧州は金融市場監督の改革を加速するべき。

日経平均11749.79(140.07)円。

ユンカー・ユーログループ議長
金融危機は一時的にも収束していない。 欧州は景気後退に直面することはない。 ユーロ圏実体経済における米国の問題の影響については不確実。 ユーロ圏に米国の問題から間接的影響を予想。 ユーロ圏の金融システムは米国よりも強固。 米国の出来事は金融危機が終わっていないことを示す、依然としてトンネルの中にある。 欧州は金融市場監督の改革を加速するべき。

白川日銀総裁
今回のFRBの金融システム安定策、ドル安定に寄与。 政策波及にタイムラグがあること念頭に政策判断。 国内金融機関のリーマン関連損失、期間収益で吸収可能。 日本の金融システムが脅かされる状況にない。 米金融問題解決に向け険しい道のりが続いている。 欧米の短期金融市場の緊張感高まり、国際金融市場は不安定さ増している。 米金融機関の損失処理にめど立たない状況。 景気の下振れと物価の上振れ、双方に注意必要な局面に変わりない。 米公的関与は金融市場の信認確保にとって重要な決定。 FRBは最善の対応を行った。 アジア諸国の外貨準備は豊富、危機的状況起きると思っていない。 住宅価格の下落など米国の根本的問題残っており、今後も調整が続く。 景気の下振れリスクがさらに強まっているとは判断していない。 システミックリスクには流動性供給で対応、公的資本注入は政府の判断。 物価上昇の二次的影響が起きていると思っていない。 クロスボーダー担保は中銀の検討課題。 日銀がリーマン日本現法向け債権保有、資金供給オペの残高として。

BBCテレビ : ロイズTSBとHBOSが合併を協議中。

ロイズTSB : 市場の観測にはコメントせず。

BOE議事録
英中銀は9月金融政策委員会において、8対1で金利据え置きを決定。 ブランチフラワー委員が0.50%の利下げを主張した。 金融政策委員会は利上げや利下げの両方を検討、インフレ報告の見通しは大きな変化はない。 需要が鈍化することで景気のダウンサイドリスクが増している。 ブランチフラワー委員はイギリスの内需見通しは明らかに悪くなっており、インフレ期待のダウンサイドリスクは増していると論じた。

ディナロ米NY州保険局長
米AIGの保険政策は常に安全だった、今は一段と向上。 米AIG、資本の必要性高まり支援がさらに必要となる可能性。

SEC
投資家保護のため全上場銘柄に対する空売り規制を発表。 明日18日から開始。

BOE : 特別流動性対策を2009年1月まで延長する。

AUD/NZD、1.20われ。

財務省 : FRBのバランスシートを拡大するために新規の財務省証券を発行する。

S&P
米国のAAA格付け見通しは依然安定的。 今回のAIG救済によって(AAA格付けに)圧力が高まっている。

IMF―G10関係筋
2008年の米経済GDP通しを1.3%→1.7%に引き上げ。 2009年を0.8%で据え置き。 ユーロ圏の2008年GDP見通しを1.7%→1.4%に下方修正。 2009年を1.2%→0.7%に下方修正。 2008年の世界経済成長率見通しを4.1%→4.0%に下方修正。 2009年を3.9%→3.7%に下方修正。

NYタイムズ
モルガン・スタンレー、ワコビアなど他銀行との合併検討。 合併協議は予備的段階、破談の可能性も。

NYダウ10609.66(-449.36)$、FT100 4912.40(-113.20)、DAX 5860.98(-104.19)。

米2年債1.65%、米10年債3.42%。

金850.50(70.00)$、WTI原油97.16(6.01)$。


NYタイムズ紙の、AIGは資金調達のメドがつかなければ17日にも破産法適用申請の可能性、という報道は少し驚いた。

午前中、FRBがAIGに850億ドル融資し約80%の株式を取得へ、という報道で少し安堵してか、円売りとなっていた様子。

HBOS株の下落などもあってか、ポンドが売られる場面があったようだけれども、ロイズTSBとHBOSが合併を協議中との報道もあった模様。

ロンドン・ニューヨークと円買いとなる。

ニューヨーク時間は、ドル売り、クロス円上昇などが大きく進む場面があった。

NYダウは、AIGへの融資などもあったが、一時10,600ドルわれまで下落し、安値引けとなる。安値を更新し、終値では2005年11月以来の水準となる。

住宅着工件数も、予想を下回る結果だった。

SECによる全銘柄の空売り規制がありました。

S&Pが、米国のAAA格付け見通しにいくらか懸念を示したということも、ありました。

また、財務省が米国債を臨時に発行する制度をとるという発表もありました。

モルガン・スタンレー、ワコビアなど他銀行との合併検討、という報道もありました。

短期の金融市場で、金利が上昇しており、スワップポイントなどにも影響していた。

FT100は、終値でも5000われ。

VIX指数は、36台まで上昇。

豪ドル・ドル、0.78付近まで下落していた。

前日90ドル台まで下落したWTI原油は、97ドル台まで上昇する。

金は、70ドル約9%の大幅上昇となり、850ドル台で引け、とても長い陽線となる。

AIGへの融資は期間24ヶ月、AIGの全資産が担保、ということですが、果たして24ヵ月後はどうなっているでしょうか。

AUD/NZD1.20われ。

不安定な展開が続いています。

ユーロドル1.40われ、リーマンブラザーズ決算、欧州委員会見通し、豪ドル・ドル0.80、ユーロカナダドル1.50われ、WTI原油一時101.36ドルから1週間。

BOE議事録 7:1:1、フレディーマック、日銀金融経済月報から4週間。

WTI原油125$われ、ポンド円215円のせ、ポンド高・ドル高、BOE議事録、GSE支援策法案見通し、ハノーバー・ファイナンスから8週間。

FOMC政策金利2.00%据え置き、ユーロ円169円最高値更新、ノルウェー中銀0.25%引き上げ5.75%から12週間。

・リセッション入りの可能性もある・ベアースターンズのような事態はおそらくないだろう、利下げに対するバイアスが少し後退していたような感じもあったバーナンキFRB議長の議会証言から24週間。

FRB・ECB・BOE・SNB・BOCの5か国中銀が協調して流動性資金供給策を実施と発表してから40週間。

BOEの四半期インフレレポートやキングBOE総裁の、2008年半ばまで経済成長が減速するとしたことや、「市場金利は第4四半期が5.7%・2008年第1四半期は5.5%・第3四半期は5.3%・09年第1四半期は5.2%を予想。」「市場金利に沿えば今後2年間でCPIは2%、金利を据え置けば2%下回る。」など利下げの可能性を示唆したことにより、ポンドが売られてから44週間。

インド証券取引委員会(SEBI)がインド企業の株式と債権の購入に関する規制の強化案を発表と表明したことにより、SENSEX指数が9%下落その後2%安ほどまで戻してから48週間。

NYダウがザラ場ではじめて12,000$にのせてから104週間。

WTI原油高値更新、ノーザンロックから1年。

為替チャート
08:50 7 第3次産業活動指数 前月比 0.5% 1.2
15:15 8 貿易収支 10.3億CHF 14.3億CHF
17:30 8 小売売上高指数 前月比 -0.5%
前年比 1.6%
1.2
3.3
17:30 8 マネーサプライM4 前年比 10.5% 11.5
21:00 SNB政策金利 据置:2.75% 据置:2.75%
21:30 8 景気先行指数
前月比 0.0% 0.3
21:30 7 卸売売上高 前月比 0.8% 2.3
21:30 新規失業保険申請件数 44.0万件 45.5万件
23:00 8 米景気先行指数
前月比 -0.2% -0.5
23:00 9 フィラデルフィア連銀景況指数 -10.0 3.8

ユーロ豪ドル、1.82のせ。

関係筋
ワシントン・ミューチュアルが身売りを模索。 買い手候補はウェルズ・ファーゴ、JPモルガン、HSBC、シティなど。

SEC
ヘッジファンドと大口投資家にショートポジション開示を求めることを検討へ。 1億ドル以上の有価証券運用している投資家に日々のショートポジション公表を検討へ。

ドル人民元基準レート 1$=6.8201元。

AUD/NZD、1.19われ。

9月日銀金融経済月報
住宅投資は横ばい圏内、生産は弱めに推移している。 設備投資は幾分減少している、個人消費は弱めの動き。 当面停滞を続ける可能性が高いが次第に緩やかな成長経路へ。 景気は原材料価格高や輸出増勢鈍化など背景に停滞している。

日経平均11489.30(-260.49)円。

ロイズTSB : HBOSを122億ポンドで買収することに合意。

ECB
ドル不足に対するため、FRB・SNB・日銀・BOE・BOCと協調して資金供給を実施。 翌日物資金最大400億ドルを供給へ。 新たな協調措置は、世界市場の流動性改善を目的としたもの。

日銀
FRBと600億ドルのスワップ協定を締結。 ドル資金供給オペレーションの導入を決定。 市場の状況に応じ、適切にドル資金を供給する方針。

BOE
主要中銀の協調流動性供給策、短期金融市場のドルひっ迫に対応することが狙い。 新たな協調措置、世界金融市場の流動性改善を目的としたもの。 翌日物ドル資金を適格担保と引き換えに供給する。 最初のドル資金供給は18日に実施、規模は400億ドル。 FRBとスワップ協定を締結、FRBは英中銀にレポでドル資金提供。

FRB
暫定的為替スワップ協定の1800億ドル拡大を承認。 日銀との間で最大で600億ドルの新たなスワップ協定を締結。 すべての為替スワップ協定、期限は2009年1月30日。

日銀 : 18日の臨時会合で無担保コールレートを0.50%前後で推移するよう促すことを決定。

白川日銀総裁
ドル供給オペは9月中めどにオファーを開始。 今回のドル流動性対策、ドルも含め国際的な金融市場の安定に貢献。 ドル供給残高は年末に向け最大500億ドル程度を想定。 ドルオペの規模は1カ月物300億ドル程度・3カ月物は100億ドル程度。 円相場が大きく下落しても担保割れ生じないよう掛け目を設定。 今日の臨時会合、ドル調達圧力が円短期市場の圧力になること踏まえて開催。 邦銀の外貨資金繰りは慎重な運用姿勢になっている。 ドル資金供給対象は日銀オペの対象先。 中銀としては流動性の混乱は断じて避けるべく対応。

ユーロドル、1.45のせ。

WTI原油、100ドルのせ。

FRB : 翌日物500億ドルの資金供給。

FRB : 14日物50億ドルの資金供給。

関係者
モルガン・スタンレー、現在の問題乗り切るため複数の方策を検討。 モルガン・スタンレーとワコビアの合併交渉は進展、一段と正式な段階へ。 モルガン・スタンレーはワコビア以外とも交渉、出資めぐり中国CICに接触。

FRB : 翌日物500億ドルの追加資金、計1050億ドル、米同時多発テロ直後の資金供給額812.5億ドルを超える。

ロートSNB総裁
危機は金融市場の構造に長期的に影響を与える。 スイス経済は他の諸国よりも健全だ。 スイス経済はリセッション(景気後退)から程遠い。

米パトナム・インベストメンツが150億ドル規模のマネー・マーケット・ファンド(MMF)を閉鎖。

ブッシュ大統領 : 市場安定に向け追加措置を講じる用意ある。

英FSA(金融サービス機構) : 金融株の空売りを年内禁止、持ち株公開を義務付けへ。

関係筋 : ポールソン財務長官が金融問題でRTC(整理信託公社)型の解決法を議会に提案。

米財務省、FRB : コメントしない―RTC構想について。

NYダウ11019.69(410.03)$、FT100 4880.00(-32.40)、DAX 5863.42(2.44)。

米2年債1.66%、米10年債3.53%。

金897.00(46.50)$、WTI原油97.88(0.72)$。


日経平均は、一時約11,300円まで下落。

ロイズTSBは、HBOSを122億ポンドで買収することに合意。

イギリスの小売売上高指数は、予想を大きく上回っていた。

夕方、最近のドルの調達金利が急騰していることをうけて、日銀・ECB・BOE・SNB・BOC・FRBの6中銀が協調して最大1800億ドルの資金供給をすると発表し、円が売られドルが買われる場面があった。ドル円は、105円半ばまで上昇したものの戻す。ECBとSNBとの間ではあったけれども、日銀・BOE・BOCも加わる。日銀がドルを供給するのは、初めてになるそうです。

SECは、空売りのポジション公開を検討しているようです。

中国も株式を買う時の印紙税を免除するそうです。ロシアは翌日から株式市場を開くそうです。

フィラデルフィア連銀景況指数は、予想マイナスのところ2007年11月以来のプラスとなる。

新規失業保険申請件数は、45.5万件と予想を上回っていた。景気先行指数も予想を下回っていた。

米パトナム・インベストメンツが解約圧力で150億ドル規模のマネー・マーケット・ファンド(MMF)を閉鎖との報道でカストディアン大手の株価が下落、ドル売りとなる場面があり、ドル円は104円付近まで下落。その後、カストディアンの大手は市場の懸念を否定したことで落ち着いた模様。

NY終盤、米財務省がRTC(整理信託公社)のような不良債権処理機関の設立を検討との報道で、10,400ドル台まで下げていたNYダウは大幅上昇、ドルも買われる。

イギリスのFSA(金融サービス機構)が来年1月16日まで金融株の空売り禁止発表もありました。

ユーロドルは1.45台まで上昇するが、下落。円は売られる。オセアニア通貨、カナダドルがなど買われていた。

WTI原油は、一時102ドル台まで上昇するも、97.88ドルで引ける。

金は、前日に続き急騰し、一時926.0ドルまで急騰し、897.0ドルで引ける。前日の安値から約150ドルほど動いていた。

RBNZ政策金利0.50%引き下げ7.50%、バンクオブアメリカ・リーマンブラザーズ買収協議、ユーロドル1.39、ドルスイスフラン1.14、NZDドル・ドル0.65、ドル・カナダドル1.08、ユーロ円148円、ポンド円186円、豪ドル円85円、ニュージーランドドル円69円、WTI原油100.10ドル、金750ドルわれ、ドル南アランド8.3から1週間。

WTI原油一時122.04ドル、ドル売り、円買い、リーマンブラザーズ、クレディスイス、米7月景気先行指数-0.7%、カナダ7月CPI3.4%コア1.5%、ポンド円202円から4週間。

RBNZ 政策金利 0.25%引き下げ8.00%、IFO景況指数97.5、英6月小売売上高、米6月中古住宅販売件数486万件、新規失業保険申請件数40.6万件、AUD/NZD 1.29から8週間。

株安・債権高・円高・ドル安、NYダウ11,500$われ、WTI原油高値更新 一時140$、金上昇、ゴールドマンサックスレポート、北朝鮮テロ支援国家指定解除から12週間。

新規失業保険申請数が40.7万件と発表され、2005年9月にハリケーン・カトリーナが来襲した時以来水準となり、円買い・ドル売りとなってから24週間。

利上げの是非を議論、金融政策はニュートラルではない、というトリシエECB総裁の会見と、バーナンキFRB議長の相当の追加的措置をとる用意があると発言から40週間。

ドル・カナダドル1976年以来のパリティ、ユーロドル1.40のせ、ドルスイスフラン1.17われから52週間。

上海総合株価指数は5000のせから56週間。

RBNZが政策金利を8.25%へ引き上げてから60週間。

ドルカナダドル1.15われから76週間。

米政策金利が5.25%に引き上げられてから116週間。

FOMC政策金利0.50%引き下げ4.75%(4年3ヶ月ぶりの利下げ)、リーマン決算、ドル・カナダドル1.02われ、英HICP前年比1.8%、NYダウ大幅上昇から1年。

G7明けから2年。

為替チャート
07:45 NZ 2Q 経常収支 -34.20億NZ$ -39.10億NZ$
14:00 7 景気動向調査:改訂値
先行CI指数
一致CI指数

91.6%
103.3%

91.4%
103.5
15:00 8 生産者物価指数 前月比 -0.5%
前年比 8.3%
-0.6
8.1

WSJ
米政府案、MMFに対し預金保険型の保護を盛り込む可能性。 米SECが空売りを一時的に禁止する方針、これを承認したかは不透明。 米政府、ディストレスト資産買い入れへの権限を議会に求める。

ポールソン米財務長官
市場のシステミックリスクへの対応策について検討している。 バランスシートから非流動性資産の除外を望む。

バーナンキFRB議長 : 危機解決を目指し議会との連携を期待。

米財務省
財務長官とFRB議長、信用危機への包括的な対応策を協議した。 流動性のない金融機関の資産について週末にかけ議会指導者と協議へ。 立法措置や行政措置含めすべての選択肢を検討している。

フランク米下院議員
米政府、不良資産買い上げの権限を求める。 正式な機関設立に時間がかかり過ぎる懸念がある。

ドル人民元基準レート 1$=6.8276元。

関係筋
米SEC、一部もしくは全銘柄の一時的な空売り禁止を検討中。 空売り禁止、金融市場に関する大統領作業部会で検討された選択肢のひとつ。

コックス米SEC委員長
英FSAと空売り乱用規制への協力に向け作業している。 早ければ明日にも空売り規制について追加策を発表する。 緊急事態に対応するため数日中に追加措置を発表する可能性高い。 米SEC、ブッシュ政権の市場対策について18日夜に協議。

WSJ : シティグループ、ワシントンミューチュアル買収を検討。

白川日銀総裁
米国の実体経済と金融の相乗作用の収束見えず、注視している。 政策効果のタイムラグ考慮しながら、現状維持適当と判断した。 緊急利下げも含め、金融政策はすべてのオプションを常に考えて判断。 米住宅金融公社の債券保有しているが、保有額は公表せず。

日経平均11920.86(431.56)円。

独財務省
独経済は第3四半期におそらく縮小した。 ユーロの下落にも関わらず、輸出の勢いは一段と鈍化。

9月月例経済報告
基調判断を「景気はこのところ弱含んでいる」に据え置き。 景気の先行きは「当面、弱い動きが続くとみられる」。 設備投資・輸入の判断を下方修正。

SEC
投資家と市場を守るため金融株の空売りを一時的に禁止。 空売り禁止の対象は金融株799銘柄。 空売り禁止規則は直ちに実施し、10月2日午後11時59分まで適用。 空売り規制、必要と判断すれば10日間延長する可能性。

米財務省
MMF(マネーマーケットファンド)の保証プログラムを創設。 MMFの基準価額(NAV)が1ドル割り込んだ場合、保証プログラムの適用対象となる。

FRB
ファニーメイとフレディマックの債券の買取りを計画している。 MMFから資産担保CPを購入するための融資を金融機関に提供へ。

FRB : 3日物200億ドルの資金供給。

ポールソン米財務長官
財務省は住宅ローン担保証券(MBS)の購入を強める。 債権買い取りは最大限の効果を目指して大規模なものになる。 金融機関は経済を脅かす低流動性資産の除去プログラムが必要。 買取計画は数千億ドル規模となるだろう。 不良債権の圧力を緩和するための計画作成のために、週末にかけて議会と協議する。

ブッシュ米大統領 : 米国は必要な場合のみ、金融市場へと介入する。

FRB : 3日物200億ドル資金供給。

エヴァンス・シカゴ連銀総裁
流動性供給が金利政策にどの程度の影響与えるのか理解する必要。 金融市場がいつノーマルな状態に戻るのかはわからない。

FRB : 80億ドルのGSE債を購入する。

NYダウ11388.44(368.75)$、FT100 5311.30(431.30)、DAX 6189.53(326.11)。

米2年債2.18%、米10年債3.81%。

金864.70(-32.30)$、WTI原油104.55(6.67)$。


日欧米6中銀によるドル資金供給、米財務省によるRTC(整理信託公社)のような機関設立検討の翌日。

日経平均も大幅高、株式市場は大きく上昇する。上海総合株価指数など9%以上の上昇となる。

FT100は、1984年指数算出開始以来の上昇幅・率だったようです。

SECによる金融株空売り一時的禁止、財務省によるマネーマーケットファンド(MMF)の払い戻し保証、などもあり、NYダウは前日に続き大幅上昇となる。リーマン破綻で始まった週でしたが、下げをほぼ戻す展開となりました。米債券利回りも急騰する。

東京ロンドンと円売り・ややドル買い、ニューヨーク時間は大きくドル売り・円売りとなる。

ユーロ円は155円台、ポンド円は197円、豪ドル円は89円台、カナダドル円102円台、ドル円108円など、円は売られる。

豪ドル・ドルは0.83台、ポンドドルは1.83台、ドル・カナダドルは1.04台、などドルも売られる。

WTI原油は一時105.25ドルまで上昇、金は一時820ドル台まで下落となる。

円売り・ドル売り、ミシガン大消費者信頼感指数73.1、WTI原油一時99.99ドル、ワシントンポスト紙、リーマンブラザーズから1週間。

韓国産業銀行リーマンブラザーズ買収観測、WTI原油大幅下落、ムーディーズ ファニーメイ・フレディーマック格下げ、ウォーレン・バフェット氏、バーナンキFRB議長、英第2四半期GDP改定値 前期比0.0%、ドル買いから4週間。

米4月雇用統計 失業率5.0% NFP-2.0万人、ドル円105円のせ、日経平均14,000円のせ(終値)から20週間。

雇用統計をうけてドル売りがすすみ、ドル円が2005年1月17日の101.70処を下回り、101円半ばをわれ8年ぶりの水準となってから28週間。

メリルリンチの大幅な損失報道や、リンク債のノックイン価格14,231円われもあり、日経平均は安値を更新し14,100円われまで下落、金高値更新900$(ザラ場)、ポンドドル1.95、ポンド円213円、ポンドスイスフラン2.15から36週間。

WTI原油が一時90$にのせてから48週間。

日銀政策金利0.50%据え置き、ドル・カナダドル1.01われ、アメリカ8月CPIコア2.1%、カナダ8月CPIコア2.2%、日経平均5年半ぶり上昇から1年。

ドル・カナダドル1976年以来のパリティ、ユーロドル1.40のせ、ドルスイスフラン1.17われ、金740$、ドル安・債権安から約1年。

ユーロドル1.41、豪ドル円100円から約1年。

米PPIコア-0.4%・タイクーデターから2年。

FOMC政策金利5.25%据置から約2年。

フィラデルフィア連銀景況指数-0.4から約2年。

為替チャート
08:50 日銀金融政策決定会合議事要旨:8月18・19日分
08:50 7 全産業活動指数 前月比 0.8% 0.8
21:30 7 小売売上高 前月比 0.2% 0.1

米財務省(週末)
2年間で最大7000億ドルの米金融機関の不良資産を公的資金で買い取り。 買い取りは逆入札方式で、対象は住宅ローン担保証券をはじめとした証券化商品など。 買い取った不良資産は米財務省の指示で民間が管理。 不良資産買い取りのため米政府の債務限度額を現行10兆6150億ドルから11兆3150億ドルに7000億ドル引き上げ。

ポールソン米財務長官
各国に米国の不良債権買い取りのような措置を要請。 迅速に不良資産の買い取りに動く。 最終的に買い取り額は7000億ドルを下回る見込み。

FDIC(米連邦預金保険公社) : ウェストバージニア州地銀アメリバンクが破綻、今年12件目(週末)。

日銀政策会合議事録 : 8月18・19日分
何人かの委員 : 米景気停滞が長期化する可能性ある。 何人かの委員 : 米金融機関の追加損失発生状況を注視する必要。 複数の委員 : 米住宅価格底打ちの兆し見えない。 複数の委員 : 国内景気の下振れリスクがより高まっている。 1人の委員 : 7月の中間評価時より国内成長見通しは下振れている。 1人の委員 : 成長経路に復する時期が後ずれするリスクにも注意。 複数の委員 : インフレリスクにも引き続き注意が必要。 1人の委員 : 実質金利と潜在成長率の関係などにより政策金利水準の適切さを常に点検する必要。 何人かの委員 : 新興国需要を背景に今後原油価格が大きく下落する可能性は低い。 多くの委員 : 引き続き国内物価上昇の二次的効果は見られていない。

ドル人民元基準レート 1$=6.8243元。

FRB : ゴールドマン・サックスとモルガン・スタンレーの銀行持ち株会社への移行を認可。

日経平均12090.59(169.73)円。

自民党 : 麻生氏を新総裁に選出、351票獲得し圧勝。

BOE : 翌日物400億ドルの資金供給。

関係筋 : 野村HD、米リーマンのアジア業務の買収で合意。

ポンドドル、1.84のせ。

トリシェECB総裁 : スロバキアのインフレ圧力はユーロ導入に大きな懸念。

ユーロドル、1.46のせ。

シュタインブリュック独財務相
独と他のG7諸国は米国と同等のプランを行わない。 米国のプランは市場安定に極めて重要な貢献をもたらす。 独の信用危機を懸念することはない。

三菱UFJがモルガン・スタンレーへの出資について21時30分発表予定。

三菱UFJ
モルガン・スタンレーの普通株10~20%を取得へ。 三菱UFJ、少なくとも取締役1名を派遣へ。

G7声明
最近の国際金融市場について本日、電話協議を開催。 市場の流動性および円滑な機能の促進の共有を再確認。 米国が行なった異例の措置を強く歓迎。 米国による異例の市場安定化・信用不安対策を歓迎。 国際金融システム安定化のためにあらゆる措置を講じる用意。 財務相・中銀・規制当局の間の非常に緊密な協力を継続することを確認。 国際金融システムの一体性と市場の流動性保護に向けたコミットメントを再確認。

伊吹財務相
空売り規制で、これ以上新しいことは考えていない。 米国スタイルの救済措置スキーム制度、日本に必要ない。

FRB : 翌日物200億ドルの資金供給。

野村HD
リーマン・ブラザーズのアジア事業の買収と3000人超の雇用継承に合意。 トレーディング資産・負債は対象外とする。

豪ドル円、90円のせ。

FRB
バーナンキFRB議長の議会証言は木曜日から水曜日に変更。 水曜日の議会証言にはポールソン財務長官も出席。

ユーロドル、1.47のせ。

ムーディーズ : 引き続き米国債格付けAaa。

ポンドドル、1.85のせ。

WTI原油、130.00ドル。

ドルスイスフラン、1.08われ。

ユーロドル、1.48のせ。

豪ドル・ドル、0.85のせ。

トリシェECB総裁
各国の金融システムそれぞれが改革を進めていく必要。 透明性の大幅な改善が必要だ。 金融危機に対する注意が続けていく。

ポンドドル、1.86のせ。

ドルスイスフラン、1.07われ。

NYダウ11015.69(-372.75)$、FT100 5236.30(-75.00)、DAX 6107.75(-81.78)。

米2年債2.12%、米10年債3.83%。

金909.00(44.30)$、WTI原油120.92(16.37)$。


ファニーメイ・フレディマックの先々週、リーマンブラザーズの先週に比べると、落ち着いた感じで始まる。

ムベキ南アフリカ大統領辞任でか、南アフリカランドは下落して始まっていた模様。

ドル安・株安・原油高。

ニューヨーク時間、WTI原油の急騰・NYダウ下落もあってか、ドル安が大きく進む。

ユーロドルは1.48後半、ポンドドルは1.86前半、ドルスイスフランは1.07われ、豪ドル・ドルは0.85前半、などドルは売られる。

円もやや売られ、ユーロ円は156円後半、豪ドル円は90円前半、などとなる。

WTI原油10月限は、一時130.00ドルまで急騰。上げ幅は1983年取引開始以来最大となる。終値は、120.92ドル。ちょっと目を疑った。ただ11月限は、高値110.45ドル、終値109.97ドルだった。

金も大幅上昇、終値でも900ドル台にのせる。

ゴールドマン・サックスとモルガン・スタンレーの銀行持ち株会社への移行ということで、投資銀行ではなくなってしまうということでしょうか。

三菱UFJはモルガンスタンレー出資、野村ホールディングスはリーマンブラザーズのアジア太平洋部門の買収合意。

G7は、電話会議があった。通常の会議はないのでしょうか。

アメリカの7000億ドルの金融安定化策での財政赤字懸念という解説もあった。

NYダウは、金曜の上昇もあってか下落、金曜の上げた分を取り戻す。債券利回りは上昇。

リーマンブラザーズ破綻、バンクオブアメリカ メリルリンチ買収、AIG、株安・債権高、VIX指数31、WTI原油95ドルわれ、NYダウ11,000ドルわれ、S&P500 1,200われ、円高、中国政策金利引き下げから1週間。

ポンドドル1.85、米7月中古住宅販売件数500万件、KDB、リーマンブラザーズ、AIG、コロンビア・バンク・トラスト破綻、サマーバンクホリデーから4週間。

グリーンスパン前FRB議長が「スタグフレーションに陥り始めてはいないが、初期症状が見られる」との見解を示してから約40週間。

福田さんが新自民党総裁となってから52週間。

参議院選挙では自民党は大敗となってから60週間。

2年前の9月22日

為替チャート
16:30

17:00


9 製造業PMI
非製造業PMI
製造業PMI
非製造業PMI
49.2
50.7
47.3
48.0
48.1
49.3
45.3
48.2
18:00 7 製造業新規受注 前月比 -0.6%
前年比 -3.6%
1.0
1.6
18:30 8 消費者物価指数
CPIX・コア消費者物価指数
前年比 13.6%
前年比 13.3%
13.7
13.6
20:00 8 消費者物価指数

コア
前月比 -0.2%
前年比 3.5%
前月比 0.1%
前年比 1.5%
-0.2
3.5
0.3
1.7
23:00 9 リッチモンド連銀製造業指数 -12 -18
23:02 7 住宅価格指数 前月比 -0.2% -0.6

ゴンザレス・パラモECB専務理事
米当局はシステミックリスクに対し行動し、実体経済を支援。 米国の金融救済案を尊敬し、理解している。 ECBは3.8%のインフレは好ましくない。 我々はインフレリスクについて警戒している。 ECBの目標は中期的に物価を安定させる事。

リーカネン・フィンランド中銀総裁
金融混乱の緩和への提案が早期に実施される事がベスト。 米政府と当局の行動は金融の安定化を増幅させると確信。 世界各銀の中銀の緊密な協調姿勢を好感。

ポールソン米財務長官 : 証言原稿
市場の混乱鎮静化には個別対応を超えた措置が必要。 不良資産を処分することで、金融システムが安定し、納税者も保護される。 無関係な条項を要求して、金融安定化法案の成立を遅らせるべきではない。 住宅市場の調整が不安定の根本原因、流動性のない資産を除去すべき。 市場の混乱は先週新たな水準に達し、経済全般に波及した。

バーナンキ米FRB議長 : 証言原稿
金融市場は、これまでの行動にも関わらず異例の状況。 現在の危機に対処することが不可欠。 金融状況が長時間改善しなければかなり悪影響。 状況安定と「非常に深刻な結果」の回避に向け米議会の早急な行動が求められる。 FRB、流動性の低い資産を買い取る財務省の提案を支持。 規制の脆弱性は対処が必要、しかし迅速な改革は困難。 金融の緊張は高い、最近著しく高まった。

野村HD : リーマンの欧州・中東での証券および投資銀行部門を買収を合意。

FRB : 28日物200億ドルの資金供給。

ウェーバー独連銀総裁
重要なのは信用市場危機から学ぶ事だ。 経済は軟化局面に入っている。 引き続きインフレを懸念している。 経済減速がインフレ問題を消し去ってくれる事はない。

バーナンキFRB議長
金融市場は切迫した状況にあり、救済策無しではさらに悪くなる。 金融安定化策がなければ、雇用はさらに失われ、GDPはさらに縮小、住宅の差し押さえは一段と増加する。 財務省が出した不良債権処理プランは景気回復の助けになるだろう。

ポールソン米財務長官:
政府による不良資産の買い取り案は住宅保有者や経済を支援できる最善の方法。 目標は納税者のコストを最低限に抑える事。

バーナンキFRB議長
AIG救済は納税者保護が目的。 「大き過ぎる金融機関は潰せない」との問題、深刻になっている。 財務省は不良債権を投売り価格ではなく、償還期限と想定しての満期保有価格で買い取るべき。 金融市場は極度の緊張状態にある。 政府案を早期可決せねば甚大な影響が出る。

コックスSEC委員長 : 「CDS市場を法律で規制する必要があり、監督の欠如は重大な懸念。

クリストファー・ドッド上院銀行委員長 : 現行では金融安定化策受け入れ不可能。

シェルビー上院議員
7000億ドル救済策の詳細がわからず。 米財務省案は一般米国民のためにならず。

NYダウ10854.17(-161.52)$、FT100 5136.12(-100.14)、DAX 6068.53(-39.22)。

米2年債2.08%、米10年債3.81%。

金891.20(-17.80)$、WTI原油106.61(-2.76)$。


秋分の日。

ドイツの製造業・非製造業PMIとも予想、前回を下回っていた。ユーロ圏の製造業PMIも予想、前回とも下回っていた。非製造業PMIは予想を上回ったけれども前回より下回っていた。

リッチモンド連銀製造業指数は、2003年4月以来の水準だった。

南アフリカランドが、財務相の辞任でか下落する場面があった模様。

秋分の日ということもあってか、動いてはいるけれども、やや落ち着いた雰囲気のようにも感じた。

上院銀行住宅都市委員会でのバーナンキFRB議長の議会証言での質疑応答では、・金融安定化策がなければ、雇用はさらに失われ、GDPはさらに縮小、住宅の差し押さえは一段と増加する・財務省は不良債権を投売り価格ではなく、償還期限と想定しての満期保有価格で買い取るべき、というものでした。

ドッド上院銀行委員長の現時点ではこの金融安定化策は受け入れ難いとの発言や、週末までに議会に認められるかどうかがわからないこともあってか、NYダウは続落となる。

前日のドル売りもあってか、ややドル買い戻しとなる。

VIX指数は高止まりしている。

FOMC政策金利2.00%据え置き、AIG救済観測、日経平均年初来安値更新、NYダウ年初来安値更新(ザラ場)、上海総合株価指数2,000われ、DAX6,000われ、FT100 5000、米8月消費者物価指数5.4%コア25%、豪ドル円82円、ポンド円185円から1週間。

IFO景況指数94.8、消費者信頼感指数56.9、ユーロドル1.46、ポンドドル1.84、豪ドル・ドル0.85、ユーロ円160円、ポンド円201円、7月新築住宅販売件数51.5万件、6月S&Pケースシラー住宅価格-15.9%、リッチモンド連銀製造業指数-16、FOMC議事録から4週間。

ドル高、米7月消費者信頼感指数51.9、米5月S&Pケースシラー住宅価格(20)-15.8%、日6月失業率4.1%、ガーディアン・トラスト、メリルリンチ増資、ドル南アランド7.40われから8週間。

IMF金融安定報告で今回の損失額は9450億ドルの見込みと発表があってから24週間。

FRB流動性供給策(TLSF)を発表(12月に続いて2回目となる)、株高・債権安・ドル高から28週間。

米12月小売売上高-0.4%、日経平均14,000円われ、シティグループ第4四半期決算、ドル円107円われ、ユーロ円158円われ、ポンド円210円われ、カナダドル円105円われ、ユーロスイスフラン1.62われ、ドルスイスフラン安値更新、株安・債権高・円高から36週間。

香港ドル、対米ドルで目標相場圏の上限7.75香港ドルを突破、香港ドル売り介入から48週間。

福田新内閣発足から52週間。

米消費者信頼感指数が、2005年11月以来となる約2年ぶりに100をきる水準となってから52週間。

為替チャート
08:50 3Q 法人景況判断BSI
全産業
大企業製造業

前期比 --
前期比 --

-10.2
-10.0
17:00 9 IFO景況指数 94.3 92.9
17:00 7 経常収支 --€ -17億
23:00 8 中古住宅販売件数 494万件
前月比 -1.2%
491万件
-2.2

WSJ : バークシャー・ハサウェイが、ゴールドマン・サックスの50億ドル分の優先株を取得。

IMF
オーストラリアの経済は減速する見通し。 豪の健全な経済フレイムワークが世界経済減速への対抗手段に。 豪ドルは中期的なファンダメンタルズに概ね一致している。 CPI見通しが悪化すればRBAは利上げすべき状況になる可能性も。 豪ドルは過去10年の平均を上回って推移する可能性。 豪のインフレリスクは上向きだ。 豪の銀行システムは健全だ。 世界市場混乱落ち着けばRBAは利上げの可能性も。 豪のインフレ率は2010年までに3%下回る可能性。 豪ドルは今年6月あたりまで10%ほど過大評価されていた。

ドル人民元基準レート 1$=6.8129元。

三井住友銀行が、ゴールドマン・サックスに対して数千億ドルの出資を行う模様。

日銀 : 初のドル供給オペを行い300億ドルを供給した、期間は9月25日。

三井住友フィナンシャルグループ : ゴールドマンへの出資を決めた事実はない。

衆議院本会議 : 麻生自民党総裁を首相に指名。

FRB
豪、スウェーデン、ノルウェー、デンマークの中銀と一時的なスワップ協定締結。 スワップ協定の規模は総額300億ドル、うちスウェーデンと豪は各100億ドル。 金融市場の安定化に向けて、ドル供給を実施するためのもの。

日経平均12115.03(24.44)円。

独IFOネルブ氏
企業は輸出の減速を予想。 第3四半期は弱くなるだろう、第4四半期は回復の兆しはないもよう。 ECBは利下げする時期にある。 数ヶ月以内にECBが利下げを示唆すると予想。 原油価格の下落は独のセンチメントを助け、ECBの利下げを容易にする。

麻生新首相
財務・金融担当相に中川昭一氏を起用。 金融問題が世界中で関心呼ぶ中、財務と金融の兼務が機能的と判断。 経済・財政担当相に与謝野氏を再任。 経済財政担当相は財務・金融担当相とともに景気回復などにあたってほしい。

ポーランド中銀 : 政策金利を6.00%で据え置き。

ノルウェー中銀 : 政策金利を5.75%で据え置き。

ウォーレン・バフェット氏
先週、金融システム崩壊の危機に直面していた。 米国政府は今回の緊急救済措置を合理的に行うと信じている。 株式市場は短期的には愚かなことになってるが、長期的には合理的に動いていく。 我々はAIG資産に興味。

アルムニア欧州委員
EUはまもなく信用格付けルールの見直しを提案する。 EUはさらなる手段を模索する必要。 金融危機は実体経済にインパクト与え、インフレによりさらに悪化が生じる。 経済状況は不確実、インフレリスクは上向き、景気は下向き。 我々は欧州とユーロ圏の経済成長は2009年も比較的弱くなると予想。

FRB : 翌日物250億ドルの資金吸収。

米財務省 : 救済案の週内可決を期待している。

バーナンキFRB議長 : 議会証言(上下両院合同経済委員会)
インフレの上振れリスクを引き続き懸念している。 経済見通しに対する下向きリスクは重大な懸念だ。 経済回復には安定した市場が不可欠だ。 経済状況は幅広い分野で減退。 下半期のGDPは潜在率をかなり下回るだろう。 連邦議会は深刻な結果を回避すべき。 経済に対する輸出の寄与度は低下している。 金融市場には世界的に異常な緊張がある。 議会の行動なければ経済は非常に深刻な状態に陥るだろう。 エネルギー価格が低位で安定すればインフレは今年・来年低下へ。 原油、商品価格の下落、夏場からのドル上昇がインフレ抑制に寄与。 住宅販売は幾分安定しているが、売れ残りの多大な在庫ある。

バーナンキFRB議長 : 質疑応答
安定化対策が十分な効力を持つと市場が確信する必要がある。 「大き過ぎて潰せない」と分類される会社が多すぎた、この数を減らす必要がある。 FRBが今年とった一連の行動は通常の職務からかけ離れたものだ。 資産売却を実施する金融機関を罰するのは誤り。 金融安定化策が連邦財政に与える影響を深刻に懸念している。 金融安定化策が景気回復をもたらせば、早期の利上げもあり得る。 安定化策がインフレに影響与えるとは思っていない。 政府による高過ぎる価格での資産買取は支持しない。 入札者が多いほど価格は財務省にとって有利になる可能性。 市場は非常に大きな問題に直面している。 自動車ローン市場は逼迫している。 信用市場の悪化続けば雇用・住宅市場は落ち込むだろう。 モーゲージ市場には不確かながら安定の兆候見える。 金融安定化策は景気刺激策とは違う。 建設セクターはまもなく底打ちすると予想。 戦後最も深刻な金融危機に直面している。

ストロスカーンIMF専務理事 : 金融市場危機による世界的な損失合計見通しを当初の1.1兆ドル→1.3兆ドルに修正。

中川財務・金融相
日本経済はデフレから脱却していない。 早急に財政と金融を一つの行政に一体化するとは理解していない。 経済対策を早急に実行したいが、それでダメなら必要に応じて対応。 米政府による不良債権買取機関の設立構想、正常化に役立つと思う。

バーナンキFRB議長 : 議会証言(下院金融委員会) : 前日の上院での証言内容と変わらず。

ポールソン米財務長官 : 議会証言(下院金融委員会)
支援策は最大限の効果を発揮すべきだ。 信用市場の緊張が経済の幅広い分野に影響。 経済に対し更なる決定的な行動が必要だ。 金融安定化策への詳細には踏み込まず。

NYSE幹部 : SECは空売り規制を30日間延長する見込み。

バーナンキFRB議長 : 質疑応答(下院金融委員会)
経済成長こそが強いドルへの最善の戦略だ。 信用市場の混乱続けば経済に大きな打撃。 状況変わらなければ失業率は上昇し、経済成長は減速へ。 銀行は多大な損失を抱え新たな圧力に直面している。

ポールソン米財務長官 : 質疑応答(下院金融委員会)
バーナンキFRB議長の強いドル戦略に同意する。 金融市場が安定化せねば、経済状況は悪化へ。 不安定な市場が雇用に多大な影響を与える。 数ヶ月前よりも迅速な対応が必要になっている。 市場に信頼を注ぎ込むには7000億ドル必要だ。 7000億ドルを直ぐに投入するわけではない。

センタンスBOE政策委員
英経済は2008年下期か2009年初めに後退し始める可能性が高い。 鍵となる問いは景気の変化の中で政策金利の変更が必要かどうかだ。

NYダウ10825.17(-29.00)$、FT100 5095.57(-40.55)、DAX 6052.87(-15.66)。

米2年債1.96%、米10年債3.80%。

金895.00(3.80)$、WTI原油105.73(-0.88)$。


朝方、バークシャー・ハザウェイがゴールドマンサックスに50億ドルの出資との報道で、NYダウ先物が上昇していた模様。

IMFは、オーストラリアはCPIが上昇するようだと利上げするような状況になるかもしれないという見通しを示していました。

IFOの数値は、2005年5月以来の水準でした。

中古住宅販売件数は、予想を下回り価格も下落。

バークシャーハザウェイによるゴールドマンサックスへの出資などありましたが、NYダウは下落。バフェットさんは、AIGの一部事業にも興味を持っているようです。

バーナンキさんの議会証言は、・下半期のGDPは潜在的成長率をかなり下回る可能性・議会の行動なければ経済は非常に深刻な状態に陥るだろう、・法案に詳細を詰め込みすぎると柔軟性を阻害する恐れがあり危険、などでした。ポールソン財務長官は金融安定化策への詳細には踏み込ま(め)なかった模様です。でも前日の証言の時よりは批判的な意見も少なかったようです。

VIX指数は高止まりしているものの、前日に続いてやや様子見のような感じでしょうか。ドルは上昇。

麻生太郎さんが首相になり、内閣発足。

FRB AIGへ2年850億ドル融資、NYダウ安値更新、金急騰、ロイズTSB・HBOS合併協議報道、FT100 5000われ(終値)、8月住宅着工件数89.5万件、S&P米国格付け、VIX指数36から1週間。

米7月耐久財受注1.3%、ユーロポンド0.80のせ、ポンドドル1.83、ウェーバー独連銀総裁から4週間。

ADP雇用統計、FRB・ECB・SNB 流動性供給策、ブッシュ米大統領住宅公社支援法案署名、テレグラフ紙:オーストラリアは米国よりも深刻、豪ドル・ドル0.95われ、日本鉱工業生産2四半期連続低下から8週間。

ユーロポンド0.80のせ、白川日銀総裁就任から24週間。

ユーロドル1.55のせ、WTI原油一時110$のせから28週間。

ドル円が109円をわれて2006年5月の水準を下回ってから44週間。

米10年債4%・2年債3%われから44週間。

ドル人民元7.50われから48週間。

豪ヘッジファンド・ベーシス・キャピタルのベーシス・イールド・アルファ・ファンドが破産申請をしてから56週間。

ECBが政策金利を4.00%に引き上げてから68週間。

モルガンスタンレーの株式モデルで強い売りサインがでてから68週間。

イギリス版HIAの報道から76週間。

秋分の日振替休日、IMF報告書、G7ユーロ高懸念から1年。

為替チャート
08:50 8 通関ベース貿易収支 -2900億円 -3240億
08:50 8 企業向けサービス価格指数 前年比 1.2% 1.4
15:00 10 GFK消費者信頼感調査 1.5 1.8
17:00 8 マネーサプライM3:季調済 前年比 9.1% 8.8
18:30 8 生産者物価指数 前年比 19.3% 19.1
21:30 新規失業保険申請件数 45.0万件 49.3万件
21:30 8 耐久財受注
除輸送用機器
前月比 -1.9%
前月比 -0.5%
-4.5
-3.0
23:00 8 新築住宅販売件数 51.0万件
前月比 -1.0%
46.0万件
-11.5

ブッシュ米大統領
米国は、深刻な金融危機にある。 マーケットは正常な機能をしておらず、信頼感が大きく失われている。 米金融システムの主要セクターが閉鎖の危機にある。 金融安定化策を可決しなければ、今後国民に負担増もたらす。

ドル人民元基準レート 1$=6.8197元。

フランク米下院金融委員会委員長 : 金融安定化策が可決することは明らか。

RBA
金融システムを支援する米国の取り組みを歓迎。 豪金融システムは他国よりもよりうまく混乱に対処。 全体的にみれば住宅ローン延滞率は依然として歴史的標準より低い。

マコーミック米財務次官 : 金融市場の安定回復のため、国際的協力が必要。

野田日銀審議委員
海外経済は2009年まで減速、2010年にようやく成長率高まる見通し。 海外経済の減速、我が国輸出に本格的に影響しつつある。 米経済と金融システムの負のフィードバック、ますます懸念される状況。 米住宅価格、直近からさらに2割弱下落していく見通し。 新興国のインフレ加速は深刻、新たなリスク要因。

野田日銀審議委員
利下げの可能性、イエスともノーとも言えない。 日本経済も2009年のほうが減速感強まる。 短期的には下振れリスクのほうが、クリアに見えている。 国際金融資本市場の緊張感、先行き緩和していくとも考えにくい。 米国金融機関の次の課題、資本調達の困難性の解決。 ドル供給オペ札割れ、市場の準備不足と早目のドル調達が原因。

日経平均12006.53(-108.50)円。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁
我々は物価安定に対して責任があり、利下げの余地はない。 ECBは必要ならば資金供給で支援する用意がある。

シュタインブリュック独財務相
米国は世界の金融システムでの超大国の座を失う可能性高い。 世界的な金融危機は深刻、大きな傷跡残す。 信用リスク軽減へ銀行に20%の自己資本比率を課すようG7に要請へ。

杉本財務次官
日本経済はこのところ弱含み、今後も動向を注視(貿易赤字で)。 財政健全化は持続的経済成長の手段、それ自体が目的ではない。 特別会計の準備金や積立金、今後も可能であれば活用考える。 米国中心に金融不安高まるなか、財務省と金融庁が連携する必要高まっている(財務・金融相兼務で)。

台湾中銀 : 政策金利を3.625%から3.5%へ引き下げ。

GE
第3四半期の業績見通しを引き下げた。 1株利益の見通しを43~48セント(予想52セント)。

バーカーBOE委員
金融引締めは当初予想したよりもさらに深刻。 10月会合、最新データを受け非常に困難なものとなろう。 最近の迫り来る金融危機は無用に大幅な景気低迷を引き起こす可能性。 足もと困難な状況にある経済、BOEのインフレターゲット変更の理由とならない。

オルドネス・スペイン中銀総裁
世界的な金融情勢がスペイン経済の減速を加速させた。 金融政策は長期に焦点を合わせ続けなければならない。

シュタインブリュック独財務相 : ドルが世界の主要通貨としての役割を維持する可能性は高いものの、ドルに加え、円やユーロ、人民元が主要通貨となる。

FRB : 翌日物200億ドルの資金吸収。

フランク米下院金融委員長
米民主党は金融安定化法案に合意。 現在共和党と協議中。

ドッド上院議員
米民主、共和両党、金融安定化法案に原則合意。 法案成立に向け議会が、向こう数日以内に行動できるよう期待。

WSJ
米金融安定化法案は7000億ドルの基金を承認する見込み。 即時利用可能となるのは2500億ドルの見込み。 法案は経営者の高額報酬を制限し、ワラントは全ての企業に適用の見込み。

ブッシュ米大統領
金融安定化策で議会と政府が早期的に合意することを望む。 仮に行動しなければ、米国は深刻な経済危機に直面する。

NYダウ11022.06(196.89)$、FT100 5197.02(101.45)、DAX 6173.03(120.16)。

米2年債2.19%、米10年債3.85%。

金882.00(-13.00)$、WTI原油108.02(2.29)$。


金融安定化策を審議する中で進行していた一日。東京はドル売り、ニューヨーク時間はドル買いとなる。

日本の8月の貿易収支は、3240億円の赤字となる。これは、1月を除くと1982年11月以来26年ぶりだそうです。

朝のブッシュ大統領の演説で、ドル売りとなる場面があった模様。

シュタインブリュック独財務相の、米国は世界の金融システムでの超大国の座を失う可能性高い、という発言が少し印象に残った。

8月耐久財受注は予想を下回り、新規失業保険申請件数もハリケーンの影響もあり49.3万件と大幅増で2001年9月(同時多発テロ後)以来の水準となり、ドル売りとなっていた。

8月新築住宅販売件数も予想を下回り、1991年1月以来の水準となる。

金融安定化策の議会での可決の可能性が高まっているとして、株高・ドル高となる。

ドッド上院議員が、米民主、共和両党、金融安定化法案に原則合意、との報で、ドル高がさらに進む場面があった。

でも、まだゴタゴタしているような感じで、やや戻す展開となる。

金融安定化策は、7000億ドルのうち2500億ドルがすぐに使える金額で、次に財務長官の要請で1000億ドル、3500億ドルは議会が拒否権を持つ、などの内容でした。

ユーロドルは1.45後半、ポンドドルは1.83付近、ドル円は107円タッチまで、ドルは上昇。

アメリカの経済指標は予想を大きく下回っていたけれども、金融安定化策に焦点が当たっていた様子でした。緊張したライブ中継のような感じだったのでしょうか。

小泉元首相が、次の選挙で立候補せず、引退することを表明しました。

米財務省 RTC(整理信託公社)設立検討、日米欧6中銀ドル資金供給、英FSA空売り規制、ロイズTSB HBOS買収、パトナム・インベストメンツ、金急騰、SNB政策金利2.75%据え置きから1週間。

米第2四半期GDP改定値3.3%、グスタフ、IEA戦略石油備蓄、ポンド円200円、ポンドスイスフラン2.00、8月ネーションワイド住宅価格-10.5%、日米欧3月ドル防衛秘密合意から4週間。

米第二四半期GDP1.9%、新規失業保険申請件数44.8万件、カナダ5月GDP前月比-0.1%、シカゴPMI50.8、グリーンスパン前FRB議長、米2007年第4四半期GDP-0.2%へ修正、ユーロ圏7月消費者物価指数4.1%から8週間。

ECB政策金利0.25%引き上げ4.25%、トリシエECB総裁 no bias、米6月雇用統計 失業率5.5% NFP-6.2万人、米6月ISM非製造業指数NMI 48.2(景況指数49.9)、スイスフラン円105円、AUD/NZD1.27、WTI原油145.29$(終値)145.85$から12週間。

ドル人民元7.00われ、シンガポールドル バンド引き上げ、見解は前回と変わらずとしながらも、為替に関しては遺憾、ユーロポンドも歓迎できないというトリシエ総裁会見から24週間。

ドル円1995年11月以来12年4ヶ月ぶり100円われ、金1000$、ユーロドル1.56、ドルスイスフラン1.01、WTI原油111$、上海総合株価指数4000われから28週間。

BOEが政策金利を5.75%へ引き上げてから64週間。

米10年債利回りが5%をこえ、過去3年で最大の上昇率となってから68週間。

NYダウがザラ場で2000年1月14日の終値11722.98を上回ってから104週間。

米9月消費者信頼感指数99.8、8月中古住宅販売件数550万件、英預金保険機構、福田新内閣から1年。

WTI原油60$われから2年。

為替チャート
07:45 NZ 2Q GDP 前期比 -0.5%
前年比 0.6%
-0.2
1.0
08:30 9 東京都区部消費者物価指数
除く生鮮
除く食料エネルギー
前年比 1.2%
前年比 1.4%
前年比 0.2%
1.4
1.7
0.5
08:30 8 全国消費者物価指数
除く生鮮
除く食料エネルギー
前年比 2.1%
前年比 2.4%
前年比 0.2%
2.1
2.4
0.0
18:30 9 KOF先行指数
0.54 0.62
21:30 2Q GDP:確報
個人消費:確報
GDP価格指数
コアPCE
前期比年率 3.3%
前期比年率 1.7%
前期比年率 1.2%
前期比年率 2.1%
2.8
1.2
1.1
2.2
22:00 9 消費者物価指数

調和消費者物価指数
前月比 -0.2%
前年比 2.8%
前月比 -0.2%
前年比 2.9%
-0.1
2.9
-0.1
3.0
22:55 9 ミシガン大消費者信頼感指数:確報 71.0 70.3

ドッド米上院銀行委員長 : 米議会・財務長官・FRB議長、金融安定化策を再び軌道に乗せるため、米東部時間午後8時に会合。

フィッシャー米ダラス地区連銀総裁
金融システム崩壊のリスク踏まえると、利上げはやや緊急性を欠く。 不良資産の切り離しは必要と言えるが、景気回復には不十分。

カレンNZ財務相 : 予想を上回るGDPデータは今年第4四半期に期待される回復の前にうれしいニュース。

CNBC
JPモルガン、預金に加えワシントン・ミューチュアルの支店も買収へ。 JPモルガン、10億ドル超でワシントン・ミューチュアル全体を買収の可能性。

ゴンザレスパラモECB理事
金融危機は金融政策に衝撃を与えている。 ECBとFEDの緊密な協力は金融市場の緊迫感を緩和している。 欧州の銀行業務部門は2007~2008年の構造変化を引き起こした。 格付け方針の引き締まりが起こっている。 ECBの機能構造は金融の緊迫をうまく処理している。 ECBのアプローチはうまくいっている。 不透明感が強い局面ではインフレ期待の安定が非常に重要。

米貯蓄金融機関監督局
JPモルガン、ワシントン・ミューチュアルを買収へ。 JPモルガン、ワシントン・ミューチュアルの資産を19億ドルで取得。

ドル人民元基準レート 1$=6.8183元。

JPモルガン・チェース
ワシントン・ミューチュアル銀行部門の預金・資産・一部負債を取得。 80億ドルの資本調達を実施へ。 ワシントン・ミューチュアル資産取得に絡み第3四半期に約20億ドルの引当金追加の見通し。 合併の結果、9110億ドルの預金と計5400の支店を有するようになる。

フランク米下院金融委員長
ポールソン米財務長官は共和党のモーゲージ保険スキームはうまいかないだろうと発言。 ペロシ下院議長が法案を本会議にかけることはないだろう。 26日も協議を行うが、下院共和党議員が参加する兆しはない。 我々はあきらめるつもりはない、下院共和党議員が転換することを望む。

ホワイトハウス : ポールソン米財務長官の金融安定化策が最良の選択肢。

ベアーFDIC(米連邦預金保険公社)総裁 : ワシントン・ミューチュアルは過去最大の銀行破たん。

ムーディーズ : JPモルガンの格付け見通しをネガティブに。

日経平均11893.16(-113.37)円。

パパデモスECB副総裁
ユーロ圏の減速は金融機関危機が原因でより長くなりそうだ。 2009年に経済は徐々に回復すると依然として予想。 米金融安定化策は建設的なステップ。 中期的な物価安定のリスクは上向きなまま。 原油価格の下落は短期的にインフレに好影響を及ぼす。 ECBは中期的にユーロ圏の物価安定を達成し維持するのに必要なことを行う。 経済見通しは非常に高い不確実性がある(市場の利下げ予想についての質問に)。

レインデルス・ベルギー財務相 : フォルティスに関して、銀行監督当局や中銀と連絡を取り合っている。

フォルティス・バンク : 資本増強計画で55億ユーロ必要で、より幅広い種類の資産の売却を検討している。

中川財務・金融相
為替の急速な乱高下はプラスにならない。 外貨準備を使った政府系ファンドの創設、現時点では慎重に対応した方がいい。 政府系ファンド、効果的にお金使われるなら必要。 公的資金の資本注入は米国の判断次第、日本の経験伝えることで貢献。 緊急経済対策で目的達成できなければ、それで打ち止めにしたくはない。

ウェーバー独連銀総裁
G7は金融安定化フォーラムの議題にコミットしている。 金融市場の混乱が金融政策の決定に影響することはない。 金融市場の混乱がひどくなれば政策決定に影響を与えるだろう。

レイポールドIMF欧州局局長代理
欧州は銀行の安定性で満足するべきではない。 欧州は銀行業では最悪の場合を想定するはず。 問題は欧州ではそれほど厳しくない可能性。 ECBは金利を据え置くべき。 ユーロ圏の住宅問題はいくつかの国に限定。 欧州の為替レートは色々な影響があった。 欧州経済は米国より回復するのは遅れる。

ブッシュ米大統領
金融安定化策について議会と協議を続けている。 法案の一部が合意に至らないだけであり、何がなされなければならないかは一致している。

JPモルガン : 100億ドル増資。

FRB : 3日物200億ドルの資金吸収オペ。

FRB : 3日物60億ドルの資金吸収オペ。

ブラード・セントルイス連銀総裁
経済は大きなダウンサイドリスクに直面している。 インフレを刺激しないように、金融市場を助けなければならない。 失業率は上昇し始めている。 雇用環境の悪化は消費の減速につながる。 金融市場が落ちつけば、FRBはインフレ抑制に注力出来る。 政策金利は異例なほど低い。 低金利はいつか修正する必要ある。 米経済は下半期に回復するも、上半期よりもペースはダウン。 経済回復のタイミング、度合いは住宅市場の回復次第だ。

ビーニスマギECB理事 : 主要な問題は米国で起こっている。

ブラード・セントルイス連銀総裁 : 質疑応答
現状の環境では、利下げは効果的でない。 現在、問題に対し行動を起こす事が重要だ。 インフレ動向を非常に懸念している。

ホイヤー米下院民主党院内総務 : 金融安定化法案、米東部時間28日午後6時(日本時間29日月曜日午前7時)までの合意を期待している。

グリーンスパン前FRB議長
資産買い取りは過去に効果を発揮。 この危機において早急で、大規模な措置を要請。 この時点で銀行支援をできるのは政府だけ。

ペローシ下院議長会見 : 議会は、再び軌道に乗った。

NYダウ11143.13(121.07)$、FT100 5088.47(-108.55)、DAX 6063.50(-109.53)。

米2年債2.12%、米10年債3.85%。

金888.50(6.50)$、WTI原油106.89(-1.13)$。


ニュージーランドドルは、マイナス成長ながらも予想を上回っていたので買われる場面があった。

日本の8月消費者物価指数除く生鮮は、7月と同じく2.4%の伸び、除く食料・エネルギーは0.0%でした。

米貯蓄金融機関(S&L)最大手のワシントン・ミューチュアルが破綻、JPモルガンに買収される。今年13番目の銀行破綻となる。規模も最大。金融安定化策の審議が難航しているゴタゴタの中で、少しあっさり通過してしまったような感じもしました。

欧州の銀行フォルティスが、当局や中銀と連絡を取っている、ということも注目されていた模様。

東京・ロンドンと円買い、ニューヨークは調整でか戻す展開となる。NYダウも上昇して引ける。

ワコビアがシティグループと合併かという報道もあったようです。

金融安定化策は、決着せずに、週末へ持ち越しとなりました。

アメリカの第2四半期GDP・個人消費確報値ともに、予想を下回っていました。

ドル円は105円手前、ユーロ円は153円半ばまで下落し、その後戻す展開となる。

香港と中国は国慶節で、来週1週間は休み。

人民元が売られているなと思った。

株高・債権安・円売り・ドル売り、SEC金融株空売り一時禁止、マネーマーケットファンド(MMF)保証、上海総合株価指数など9%以上の上昇から1週間。

シカゴPMI 57.9、ポンドドル1.82、ポンド円198円、ユーロ円160円われ、7月PCEデフレータ4.5%コア2.4%、日7月CPI除く生鮮2.4%、ユーロ圏8月消費者物価指数3.8%、スイスフラン円99円われから4週間。

米7月雇用統計 失業率5.7% NFP-5.1万人、ISM製造業景況指数50.0、豪ドル・ドル0.93われ、ニュージーランドドル・ドル0.73われ、豪テレグラフ紙、モファズ・イスラエル副首相、中国外為管理規制改正についてから8週間。

米独立記念日、日経平均12日続落、ゴールドマンサックスから12週間。

ドル円99円、ドルスイスフラン パリティ、ポンド円200円、ユーロポンド0.77、FRB・JPモルガン、ベアースターンズに流動性供給、S&Pベアースターンズ格下げから28週間。

グリーンスパン前FRB議長の発言が、「米国のリセッションの確率は50%かそれ以上。」と割合が上がっていてから32週間。

トリシエECB総裁の「市場関係者らに相場調整に対する準備を求めた。」という発言から44週間。

ユーロポンド0.70のせから52週間。

ブッシュ大統領の(最初の)救済策発表(?)から56週間。

ユーロ円168円のせから64週間。

耐久財受注-4.9%、ノルウェー中銀利上げ、円売り、GMスト大筋合意、バフェット氏ベアースターン株式取得交渉から1年。

米8月新築住宅販売件数79.5万件、新規失業保険申請件数29.8万件、米2QGDP確報3.8%、ドイツ9月HICP2.7%から約1年。

ユーロドル1.42のせ、豪ドル・ドル18年来の高値更新、日8月CPI除く生鮮-0.1%、米8月PCEコア・デフレーター1.8%、シカゴPMI54.2、金750$から約1年。

米消費者信頼感指数104.5・安倍新内閣・NZD下落・NYダウ年初来高値更新から2年。

米8月新築住宅販売件数105万件・NYダウ一時11700$のせから約2年。

NYダウ一時2000年1月14日終値をこえる・ドル人民元7.90われ・英国家統計局物価指数算出ミスから約2年。

為替チャート
06:45 NZ 8 貿易収支 --NZ$ -7.5億NZ$
08:50 8 大型小売店販売額
小売業販売額
前年比 -1.7%
前年比 0.2%
-2.2
0.7
17:30 8 マネーサプライM4:確報 前年比 --% 11.5
17:30 8 消費者信用残高 10億£ 12億£
18:00 9 消費者信頼感 -19 -19
21:30 8 個人所得
個人支出
前月比 0.2%
前月比 0.2%
0.5
0.0
21:30 8 PCEデフレーター
PCEコア・デフレーター
前年比 4.5%
前月比 0.2%
前年比 2.4%
4.5
0.2
2.6

BBC(週末) : 英国政府は、住宅金融機関ブラッドフォード・アンド・ビングレー(B&B)を国有化し、預金と支店網を売却することを検討。

ベルギー・ルクセンブルク・オランダ政府(週末)
フォルティス・バンクへ計112億ユーロを資本投入。 各国にあるフォルティスの銀行子会社株49%をそれぞれ買収。 ABNアムロを売却する。

米政府 : 金融安定化策に関して議会と大筋で基本合意。

フランク下院金融委員長 : 米下院は29日に金融安定化法案を採決するほか、可決される見通し。

金融安定化策
不良資産買い取りのための7000億ドルは段階的に投入される。 不良資産買い取りプログラムの支援を受ける企業の株式を米政府が取得し、企業の業績が回復して利益を上げた場合納税者に還元することが可能になる。 資産規模が5億ドル未満の金融機関や、買い取り額が1億ドル未満の場合は適用除外。 新たに設立される議会委員会が監督権限を持ち、財務長官は定期的に議会に報告を行う。 不良資産買い取りを受ける企業の経営者の報酬に上限を設け、過剰な報酬や退職の際の「ゴールデンパラシュート」を防止する。 FRBに準備預金への金利付与を認める。 連邦政府は買い取った住宅ローンの差し押さえ手続きを遅らせることができる。 不良資産となった証券類を直接買い取る以外に、財務省は、不良資産引き受けの代金をプログラム利用企業が共同で支払う保険制度も存在することを認識する。 5年経過して政府が損失を抱えていた場合、財務省は利用した企業に課税して納税者負担を補てんする計画を進める。

ブッシュ大統領
米金融安定化法案、経済を崩壊から守るために必要な手段と資金を提供。 米金融安定化法案、市場の信頼・安定回復に真剣であるとのメッセージ送る。

ポールソン米財務長官
金融市場の混乱は、当面継続。 米金融システム、必要な規制の枠組みが欠けている。 米金融安定化法案、金融市場の障害解消につながると確信。 金融安定化法案、米国の金融システム・経済保全への努力を世界に示す。

西村日銀副総裁
新興国需要が変化なければ商品相場は上昇継続。 日本経済が深い調整に陥る可能性は小さい。 日本の金融市場の機能は引き続き良好。 日本経済は停滞局面続いた後、再び緩やかな成長軌道に復するだろう。 日銀としては、景気下振れリスクに注視していく。 当面、商品市況上昇からくる全体的な物価への二次的影響はないだろう。 インフレ期待の高まりには十分注意する必要。 金融政策は日本だけでなく、世界情勢も考えて検討。 日銀は全てのオプションを排除しない。

麻生首相
経済対策、必要に応じてさらなる対応も弾力的に行う。 経済立て直しは3段階で、当面は景気対策・中期的に財政再建。 今年度内に定額減税を実施。 補正予算の成立、焦眉の急。 2011年度の基礎的財政収支黒字化目標、達成すべく努力。 日本経済は全治3年、今は景気後退のうえ米国発の金融不安。 社会保障財政をどう安定させるか、道筋を明確化すべく検討急ぐ。 長寿医療制度、1年をめどに必要な見直しを検討。

日経平均11743.61(-149.55)円。

関係筋 : ING、フォルティスが保有するABNアムロのオランダ資産を買収へ。

英財務省
ブラッドフォード・アンド・ビングレーを国有化、一部をスペインの銀行サンタンデールに売却。 ブラッドフォード・アンド・ビングレーの英国およびマン島の個人向け預金業務・支店網をアビー・ナショナルに移管。

アイスランド政府 : グリトニル銀行株75%を取得し国有化。

ポンドドル、1.80われ。

ハンガリー中銀、政策金利を8.50%で据え置き。

ブッシュ米大統領
金融安定化策、危機の根本的原因に対処。 公的資金が賢明に活用されると国民は信頼することができる。 超党派のリーダーシップを賞賛、異例の合意。 実際のコストは7000億ドルを大きく下回る見通し。 信用・住宅危機の影響は続く。

FDIC(米連邦預金保険公社)
シティグループがワコビアの銀行部門買収へ。 FDICの優先株とワラント120億ドル相当を差し出し。 FDIC、ワコビアの損失420億ドル超を吸収へ。 シティのワコビア銀行部門買収、FDICとFRB、財務省が支援。

ポールソン財務長官
シティグループのワコビア買収は市場の混乱を抑制するだろう。 ワコビアが破綻していた場合は、市場にシステミックリスクをもたらしただろう。

バーナンキFRB議長
金融安定化法案は、市場の混乱を抑え回復へつながる。 FDIC(米連邦預金保険公社)の行動を支持。

シティグループ
四半期配当を1株当たり16セントに半減する。 普通株発行で100億ドルの増資する。

FRB : 東京時間22時30分の通常の資金調節を取り止め。

モルガンスタンレー
三菱UFJが90億ドル出資。 三菱UFJ、1株25.25ドルで9.9%の普通株を取得へ。 三菱UFJ、転換付永久優先株式も60億ドル合わせて取得。 三菱UFJ、潜在株調整後のモルガンスタンレー出資比率は21%。 三菱UFJ、モルガンスタンレーの出資比率を20%を維持する権利取得。

日銀
ドル供給オペの増額・期間延長を決定。 ドル資金供給オペの機関を2009年4月30日まで延長。 NY連銀との為替スワップ取り決めの引き出し限度額を1200億ドルに増額。 日銀は金融政策決定会合を開催、全員一致で政策金利の据え置きを決定。 23時30分より白川日銀総裁が記者会見予定。

ECB : FRBとのドル・スワップ協定を2400億ドルに倍増。

FRB
9主要中銀との通貨スワップ協定を2900億ドルから6200億ドルに拡大へ。 各国中銀、ドル流動性供給拡大に向けた一段の協調行動を発表。 84日物TAFの供給額、10月6日から従来の250億ドルから750億ドルに拡大。

三菱UFJ
モルガンスタンレーとの具体的戦略、09年6月めどに検討する。 普通株と優先株の併用、リスクに対するセンシティビティを検証したため。 優先株の減損ポイント、かなり低いと考えている。

ポンド円、190円われ。

白川日銀総裁
ドル流動性のひっ迫が国内短期金融市場へ及ぼす影響は一段と高まっている。 ドル供給増額、足元のドル市場の緊張の高まりに対応。 ドル市場の流動性はほぼ枯渇した状態、ドル市場の緊張しばらく続く見通し。 ドル供給オペは900億ドル程度を想定。 オペ頻度・期間に変更はない。 3ヶ月物は100億ドルから200億ドルに増額。 1ヶ月物は300億ドルで変わらず。 オペ先の拡充、新たに33金融機関が対象に。 米金融安定化策、不良資産の価格変動リスクの除去などに意味ある。 日銀としてはドル供給オペに対する需要は高いと判断(初回オペ札割れで)。

ユーロ円、151円われ。

ユンカー・ユーログループ議長
金融危機は欧州の成長に打撃、何ヶ月も懸念を生じさせるだろう。 金融危機に対する国際的組織の防御機構が必要。

米下院本会議
金融安定化法案を否決 賛成205票、反対228票。

ホワイトハウス
融安定化法案の否決には、非常に失望している。 ブッシュ大統領、次の一手について経済チームと協議・議会指導部と交渉へ。 米国は危機に直面している。

ユーロスイスフラン、1.57われ。

NYダウ777ドル安、過去最大の下げ幅。

ポールソン米財務長官
最近の金融市場は深刻な危機に直面。 金融システム、経済を守るための規制を続けることにコミット。 できるだけ早く、何らかの手を打つ方法を模索している。 米銀行システムは現状の苦難を思えば良好。 我々は強力な手段を持っているが、それらは十分でない。

NYダウ10365.45(-777.68)$、FT100 4818.77(-269.70)、DAX 5807.08(-256.42)。

米2年債1.69%、米10年債3.60%。

金894.40(5.90)$、WTI原油96.37(-10.52)$。


株安・債権高・円高。

週明け、金融安定化策は大筋合意となる(となっていたようですが)。

週末の、金曜注目されていたフォルティスへの資金投入、ブラッドフォード&ビングレーの一時国有化報道などあり、ユーロやポンドなど売られて始まる。

また、金融安定化策が大筋で合意したことを受けてドルも買われていた模様。

また、アイスランド政府がグリトニル銀行株75%を取得し国有化、ドイツ政府が独ハイポリアルエステートにドイツ民間銀行団と共同で最大350億ユーロの融資、などありました。欧州に飛び火という見出しがよく目に付きました。

東京午前は、円売りとなる場面があったけれども、その後円買いで推移する。

ロンドンまでは欧州株価の下落もあり、円買い・ドル買いの展開だった。

シティグループのワコビア買収も円買いに寄与していた模様です。

FRBは、主要中銀とのドルの枠を拡大、白川日銀総裁も日付が変わる頃に会見をする。

そして、下院本会議では可決するだろうと思われていた金融安定化法案での反対票が増えていき、否決される事態となる。

NYダウは急落、777ドル安となり過去最大の下げ幅となる。年初来安値を更新し、約3年ぶりの水準、安値引けとなる。ナスダックは2000われ。S&P500も1100手前まで下落。ドイツDAX、イギリスFT100も安値を更新する。

金融安定化法案否決はドル売りで反応していた様子。

VIX指数は、48.40まで上昇、46.72となる。

ドル円は104円付近まで下落。

豪ドル円が、88円後半から83円前半まで下落していた。

ユーロ円も5円、ポンド円も7円の下落となる。

WTI原油も、終値で先週末から10ドル以上の大幅下落となる。約17年ぶりの下げ幅だそうです。

ドル人民元が、6.9にのせていた。

ドルインデックスは上昇。

ドル安、WTI原油10月限130.00ドル、三菱UFJモルガンスタンレーへ出資、野村HDリーマンブラザーズアジア太平洋部門買収合意、G7電話会議、ユーロドル1.48、ドルスイスフラン1.07、ポンドドル1.86、豪ドル円90円、麻生自民党総裁から1週間。

ポンドドル2006年4月以来1.80われ、ユーロポンド0.81のせ、ポンド円195円われ、ユーロ円158円われ、豪ドル円92円われ、福田首相辞任、レイバーデーから4週間。

WTI原油一時120$われ、米6月PCEデフレータ4.1%コア2.3%、個人支出0.6%、HSBC決算、RBS報道、オバマ氏、豪ドル円100円から8週間。

ムーディーズ日本国債Aa3へ引き上げ、ユーロ圏6月消費者物価指数4.0%、シカゴPMI49.6、アイルランド1QGDP-1.5%から12週間。

グリーンスパン前FRB議長が「スタグフレーションに陥り始めてはいないが、初期症状が見られる」との見解を示してから約40週間。週間。

福田さんが新自民党総裁となってから52週間。

参議院選挙では自民党は大敗となってから60週間。

8月PCEデフレータ:コア前年比2.5%から2年。

為替チャート
06:45 NZ 8 住宅建設許可 前月比 --% -7.9
08:01 9 GFK消費者信頼感調査 -40 -32
08:30 8 失業率
有効求人倍率
4.1%
0.88
4.2
0.86
08:30 8 全世帯家計調査:消費支出 前年比 -1.3% -4.0
08:50 8 鉱工業生産 前月比 -2.4%
前年比 -6.0%
-3.5
-6.9
10:30 8 小売売上高 前月比 0.1% 0.3
10:30 8 住宅建設許可件数 前月比 -1.0%
前年比 -4.5%
-3.7
-8.6
16:55 9 失業率
失業者数
7.6%
-1.8万人
7.6
-2.9万人
17:30 2Q GDP:確報 前期比 0.0%
前年比 1.4%
0.0
1.5
17:30 2Q 経常収支 -97億£ -110億£
18:00 9 消費者物価指数報 前年比 3.6% 3.6
21:00 8 貿易収支 -49億ZAR -51億ZAR
21:30 8 鉱工業製品価格 前年比 -0.2% -0.2
21:30 7 GDP 前月比 0.2% 0.7
22:00 7 S&Pケースシラー住宅価格 前年比 -16.0% -16.3
22:45 9 シカゴ購買部協会景気指数 53.0 56.7
23:00 9 消費者信頼感指数 55.0 59.8

ユーロ円、150円われ。

豪ドル・ドル 0.80われ、豪ドル円 83円われ。

ユーロ円、149円われ。

ホワイトハウス : ブッシュ米大統領の金融安定化策に関する声明、日本時間午後9時45分に変更。

ホーニグ・カンザスシティー地区連銀総裁
市場は混乱をきたしているが我々は乗り越える為努力をする。 米経済には回復力があり、危機から力強く立ち直ることが可能。 高水準のインフレにも引き続き注意が必要。 5.5%のインフレ率は高すぎる、長期的には経済に影響。 2009年にかけて米国の消費は弱まる見込み。 住宅市場は当分の間、高水準の在庫によって低迷。 金融政策の長期的な債務は、米ドルの価値を保つこと。 米国経済は、いったん金融危機が過ぎてしまえば、より良くそして今まで以上に強くなる。 米国は日本の銀行危機よりも全力投球で処理に取り組んでいる。 連銀は、管理という立場で銀行の規制にもっと全力を尽くすべきだ。 連銀の大規模な流動性の投入は、今のところはインフレ的ではない。 過剰な流動性を直ちに縮小できなければ、インフレバブルにつながる。

日経平均11259.86(-483.75)円。

ベルギー政府 : ベルギー・フランス・ルクセンブルクおよび株主がデクシア・クレディローカル銀行へ64億ユーロ資金注入へ。

ゴンザレスパラモECB理事
金融市場の混乱は酷くなっている。 優先課題は市場を安定的な流動性の中に戻すことだ。 インターバンク市場は身動きができなくなっている。 中銀の流動性オペレーションは緊張を緩和。 現在の混乱は国境を越える流動性フローが著しく損なわれる可能性。 市場参加者は財務省・当局・中銀が必要に応じて行動するという確約を心に留めるべき。 来年の今頃に市場の状況は落ち着いていると確信。 市場のボラティリティは高水準のまま。

EU
金融安定化法案の否決には失望した。 欧州の政府は責任を想定している。 米国は金融安定化法案に合意し、責任を果たさなければならない。

ブッシュ米大統領
金融安定化策、合意へのプロセスは終わっていない。 事態は緊急を要する、経済のダメージは厳しいものになる。 行動がなければ経済への悪影響は継続するだろう。

IMF
世界外貨準備、第2四半期のドルの比率62.5%に低下。 世界外貨準備、第2四半期のユーロの比率27.0%に上昇。

FRB : 28日物200億ドルの資金供給。

ラガルド仏財務相
欧州金融グループ、デクシアにシステミックリスクの脅威。 デクシアは火曜か水曜日にデフォルトに陥る可能性。 金融システム安定確保のためデクシアへの資金注入必要。

ユンカー・ユーログループ議長
仏政府によるイニシアチブを歓迎する。 会議の結果、コメントすることは難しい。 世界は変わった、危機前のポイントには戻れないだろう。 為替レートの過度の変動は好まない。 我々は何が起こっているか監視している、さらなる系統的取り組みが必要。 我々はその場しのぎの取り組みを進めることはできない。 米金融安定化法案の早期成立を強く望む。

AUD/NZD、1.18われ。

トリシェECB総裁
現在の金融市場は極めてまれな状況にある。 金融政策スタンスはインフレ期待抑制が狙い。 木曜日の政策金利発表への影響に関してコメントはない。 金融政策スタンスと流動性供給オペに明確な区別がある。

ロックハート・アトランタ連銀総裁
市場は引き続き緊張しており、経済に深刻な影響を与える可能性がある。 金融システムは9月に悪化が加速した。 信用・銀行間市場、米内外で引き続きかなり緊張。 雇用環境は悪化している。 コマーシャルペーパー発行はますます困難になっている。 弱い成長は最近の好調な米輸出を広く脅かす可能性。 インフレは良くなっている。

NYダウ10850.66(485.21)$、FT100 4902.45(83.68)、DAX 5831.02(23.94)。

米2年債1.96%、米10年債3.82%。

金880.80(-13.60)$、WTI原油100.64(4.27)$。


第3四半期末。

金融安定化法案が下院本会議で否決、NYダウが777ドル安で過去最大の下落幅となった翌日。

東京午前は、前日の流れを引き継ぎ円買いとなる。ドル円は103円半ば、ユーロ円は148円台、ポンド円は186円台となる。

日本の8月失業率は上昇、鉱工業生産は予想を下回っていた。

その後、NYダウ先物の上昇もあってか、ロンドン時間にかけて円売りとなる。

デクシアへ64億ユーロの資金注入ということでユーロ圏への懸念もあってか、ユーロ売りが目立っていた。

ロンドン時間からドル買い・円買いとなる。

ブッシュ米大統領は会見で、金融安定化策、合意へのプロセスは終わっていない、と声明を発表する。

S&Pケースシラー住宅価格はまた過去最大の下落率だったけれども、消費者信頼感指数、シカゴPMIは予想を上回っていた。

EUは、米国は金融安定化法案に合意し、責任を果たさなければならない、と結構強い姿勢を示していました。

FRBによる1%の緊急利下げといううわさ(?)もあった様子です。

四半期末ということもあってか、ロンドン仲値へむけてのドル上昇の勢いがとても大きなものだった。NYダウの上昇も寄与していた模様。

ユーロドルは1.40手前、ポンドドルは1.78半ば、ドルスイスフランは1.12半ば、ドル円は106円のせ、などとなっていました。

前日過去最大の下げ幅となったNYダウは、金融安定化法案は否決されたものの楽観的に早期成立の見通しもあり、また米財務会計審議会(FASB)とSECが時価会計を少し緩める可能性ということもあり、過去3番目の上げ幅となりました。前日の下げ幅の6割戻しています。債券利回りも上昇。

前日、一時48.40まで上昇したVIX指数は、39.39まで下がっているものも高水準。

株高・債権安・ドル高。

WTI原油は上昇、金は下落となる。

上院銀行住宅都市委員会公聴会、バーナンキFRB議長・ポールソン財務長官証言、ドッド上院銀行委員長、秋分の日から1週間。

RBA政策金利0.25%引き下げ7.00%、WTI原油110$われ一時105.46$、ポンドドル1.78、ユーロドル1.45、ポンド円193円、豪ドル円90円、豪ドル・ドル0.83、ドルスイスフラン1.11、ISM製造業景況指数49.9から4週間。

FOMC政策金利2.00%据え置き、RBA7.25%据え置き、7月ISM非製造業総合指数(NMI)49.5・景気指数49.6、WTI原油120$われ(終値)、金900$われ、ドル・カナダドル1.04のせ、ユーロドル1.55われ、豪ドル・ドル0.92われ、ドル高・円高から8週間。

ドル円95円台の翌日、FOMC政策金利0.75%引き下げ2.25%、NYダウは過去4番目の上げ幅、ドル円も1999年以来9年ぶりの上昇率、株高・債権安・円安から28週間。

FRB 緊急利下げ:0.75%引き下げ3.50%、BOC政策金利0.25%引き下げ4.00%、NYダウ12,000$われ、日経平均2年4ヶ月ぶりの13,000円われ、米10年債3.5%われ、米2年債2%われから36週間。

アブダビ投資庁(ADIA)シティグループへ75億$出資との報道でか円が売られてから44週間。

ユーロドルが1.3680どころを上抜けてから64週間。

カナダの政策金利が4.50%へ引き上げられてから64週間。

英3月HICPが3.1%と発表され、ポンドドルが上昇し2.00にのせてから76週間。

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2008年 08月