為替チャートとFXトレードのブログ
2008年 週毎 Q1

2008年 週毎 Q2のカテゴリー記事

2007年の年度末の月曜日。

週末S&PがモノラインFGICをBに格下げしたこともあってか円は買われて始まるが、年度末の仲値に向けて大きく円売りとなる。ユーロ円2円、ポンド円3円、ドル円も1円以上の上昇となる。

ユーロ圏の消費者物価指数は3.5%と16年ぶりとなる伸び率、ドイツの賃上げの報道などもあった。

ユーロポンドは高値更新。

シカゴPMIは、前回・予想とも上回ったけれども、50以下ということであまり影響はなかった模様。

1.59手前まで上昇していたユーロドルは、ロンドンフィックスでドル買い(?)とのうわさもあり下落。WTI原油も大幅下落。

ポールソン財務長官が、FRBの権限拡大などの金融行政の抜本的改革案を発表したことは、やや株価にプラスであった模様。

株高・円安・ドル高の新年度入りの火曜日。

日銀短観は、前回より大幅に悪化、予想も下回るが、織り込み済みということでか、あまり影響はなかった模様。

前々回・前回利上げしたRBAは今回は政策金利を据え置き、声明では当面の間据え置くような感じのものだったので、豪ドルは売られた。

UBSの損失計上もあってか、ユーロ売り・スイスフラン売りがすすむ。

その後欧州株価も堅調に推移し、円売りもすすむ。

ISM製造業景気指数は、50を下回ったものの予想を上回ったこともあってか、ドル買い・円売りとなる。

UBSやリーマンブラザーズのの増資発表もあってか、NYダウは大幅上昇。ドル円は一時102円のせとなる。

金は大幅下落、900$をわれる。WTI原油も一時100$われとなる。

新年度入りは、株高・債権安・ドル高・円安・商品安でスタートする。

バーナンキFRB議長、リセッション入りの可能性との議会証言の水曜日。

前日のNYダウの上昇もあり、日経平均は500円を超える上昇で13,000円にのせる。

ドルが買われたところでは、中国・中東などのユーロ買いとの解説もあった。

ADPの雇用レポートでは予想がマイナスのところ、小幅プラスだったことで、ドル買いとなる。

バーナンキFRB議長の議会証言では、リセッション入りの可能性もあるとの発言もあったけれども、ベアースターンズのような事態はおそらくないだろうとのことでした。利下げに対するバイアスが少し後退していたような感じもありました。

ドル円は102円の後半まで上昇、ユーロ円160円のせ、スイスフラン円101円のせなど。

債権安・円安・ドル安。

ISM非製造業総合指数(NMI)49.6・景気指数52.2、新規失業保険申請件数40.7万件だった木曜日。

日経平均は前日に続いて上昇。円も売られ気味に推移する。

ポンドは、CIPS非製造業PMIが予想を下回ったことなどもあり、売られる場面があった

バイエルン州立銀行の評価損、ユーロ圏の小売売上高が予想を下回っていたことなどもあり、ユーロは売られる。

新規失業保険申請数が40.7万件と発表され、2005年9月にハリケーン・カトリーナが来襲した時以来水準となり、円買い・ドル売りとなる。

ISM非製造業の指数は、予想を上回ったものの雇用指数が前月変わらずとあってか、直後はドル買いとなるも続かなかった。

バーナンキFRB議長は質疑応答で、追加措置は今後の経済情勢次第と、ややインフレにも配慮した内容になっていた。

メリルリンチのセインCEOが、新たな資本増強は必要ないとの発言も注目されていた模様。

米3月雇用統計は、失業率5.1%・NFP-8.0万人だった金曜日。

スティーブンスRBA総裁
第1四半期のCPIは約4%となる見通し。 政策金利会合では世界情勢を考慮する。 インフレ率は4%付近でピークとなる見込み。
など。

アメリカの雇用統計は、失業率が5.1%と2005年9月以来の水準まで上がり、非農業部門雇用者数は-8.0万人と前々月・前月に続き、マイナスとなる。1月分2月分もともに-7.6万人に修正される。

予想を下回る雇用統計を受けてドルは売られたが、15分ほどで買い戻され、往って来いとなった。

そこからは円が買われたり、ドルが売られたりする。

FITCH : モノライン大手MBIAの格付けをAAA→AAに引き下げ。


円の売り戻しと、ややドルの買戻しで、新年度入り。

UBS、リーマンブラザーズの増資発表、バーナンキFRB議長議会証言、ISM、雇用統計。

バーナンキFRB議長の議会証言は、リセッション入りの可能性、ベアースターンズのような事態はおそらくないだろう、追加措置は今後の経済情勢次第という感じでした。

ドル円は103円手前まで、ユーロ円は161円台まで上昇。

ADPの数値は予想を上回ったりで、雇用統計も予想を上回るのではないかという感じだったけれども、結果は下回り、3ヶ月連続マイナスとなる。

今回の雇用統計には含まれないものの、新規失業保険申請数が40万件台になる。

日銀短観は、大幅悪化となったが、あまり影響はなかった。

株式は上昇、日経平均は13000円のせとなる。金は、900$われとなったがやや戻す。

IMM円の売り越しは、13,622枚増えて計-52,298枚(買い越し)、IMMユーロの買い越しは、13,699枚減って29,072枚となる。

環境は全く異なってしまったけれども、昨年の4月の前半はあまり動きませんでした。今年はどうなるでしょうか。

為替チャート

G7共同声明
世界経済は、引き続き困難な時期に直面している。短期的な世界経済見通しは悪化した。われわれの経済の状況は各々異なるが、現下の米国住宅市場の低迷、国際金融市場の緊張状態、インフレ圧力によって、景気見通しに対する下方リスクが残存している。新興市場国の経済成長が明るい点ではあるが、これらの国々も同様に世界的な圧力からの影響は免れ得ない。 国際金融市場の混乱はいまだにチャレンジングであり、われわれが想定したよりも長引いている。資本を大幅に増強しようとする多くの金融機関の努力を歓迎する。 持続的な成長を回復し、物価の安定を維持し、金融システムの円滑で秩序だった機能を確保するために、引き続き緊密に協働するわれわれの強いコミットメントを再確認した。資金調達市場の流動性減少に対応するための主要中央銀行による協調を歓迎し、国際金融市場の混乱に対応するための協調行動の重要性を認識する。必要に応じて、個別にあるいは共同して、それぞれの国内事情と整合的な措置を講じることに引き続きコミットしている。 前回の会合以降、主要通貨において時として急激な変動があり、われわれはこれらが経済および金融の安定へ与え得る影響について懸念している。われわれは、引き続き為替市場をよく注視し、適切に協力する。われわれは、人民元の柔軟性を向上させるとの中国の方針を歓迎しているが、経常収支黒字が増加し、国内インフレが上昇していることに鑑み、人民元の実効為替レートのより速いペースでの増価を促す。 われわれG7は、FSFの報告を強く支持し、勧告を実施することにコミット。100日以内に実行しなければならない優先順位の高い勧告を以下に特定した。 _金融機関は、複雑で流動性のない商品に関し、リスクへのエクスポージャー、償却および公正価格(フェア・バリュー)の見積りを徹底的かつ即時に情報開示すべき。われわれは、金融機関に対し、次回の中間期決算において、FSF報告に示された先進的な事例に倣って、リスクに関するしっかりとした情報開示を行うよう強く促す。 _国際会計基準審議会(IASB)およびその他の基準設定機関は、オフバランス関連会社に対する会計および情報開示の基準を改善するとともに、特に市場が緊張下にある場合の金融商品の評価について、時価評価会計のガイダンスを向上させるため、迅速に行動を開始すべき。 _金融機関は、当局の監督を受けつつ、厳格なストレス・テストを含め、リスク管理の慣行を強化すべき。金融機関はまた、必要に応じ、その自己資本を強化すべき。 _2008年7月までに、バーゼル委員会は、流動性リスク管理に関する改訂ガイドラインを発出し、証券監督者国際機構(IOSCO)は、格付会社のための行動規範を改訂すべき。 われわれは、FSFの以下の勧告を2008年末までに実施することを支持する。 _資本、流動性、リスク管理についての健全性監督強化 _透明性および価格評価の向上 _格付けの役割および利用法の変化 _リスクに対する当局の対応の強化 _金融システム危機への対応強化 ...など。


ポールソン米財務長官
われわれの強いドルへのコミットメントを、強い調子で再度述べる。 長期的なファンダメンタルズは強固で、このことが通貨の価値に反映されていくだろう。 過去3~4月の人民元の上昇を見ると、中国は進展しており、G7の場で指摘され評価された。 この先もさらに問題が待ち構えているかもしれない。 この時期のわれわれの取り組みにおける最重要課題は、実体経済への影響を抑えることだ。 米国の長期的な経済見通しには自信がある。 かなりの短期的な下振れリスクを考慮し、われわれは措置を講じている。 国際的な協力と協調は見事だった。 (米大統領直属の作業部会は)国外の当局者、財務相、中央銀行と金融安定化フォーラムを通じて金融市場の問題に緊密に取り組んでいる。 共に取り組むことで、市場規律の強化、リスク管理の向上、資本市場の効率性と安定性を向上することができる。

トリシェECB総裁
個人的にはこのテーマ(為替)に決してコメントしない。 詩のようなものだ。それ自体が物語っている。 われわれはまた、金融機関は100日以内にリスク管理慣行を強化し、ストレステストを行うべきだと述べた。

パドアスキオッパ伊経済財務相
為替に関するG7声明の文言の今回の変更は、過去数年間見られなかった懸念を反映している。 米国の問題は貯蓄率が低過ぎることだ。 外国為替市場の現在の混乱は世界的な不均衡是正過程の一部だ。

ラガルド仏経済財務雇用相
為替についての項目は2004年のボカラトンでのG7会議以降全く変わっていなかった。 今回の為替に関する協調した文言が役立つことを期待している(ドル安についてどの程度懸念しているかとの質問)。 100日以内に実行すること、300日以内に実行することを示す特別なカレンダーがある。 (それぞれの国で問題解決法が異なることに関し)われわれは手段の規定ではなく、目的の達成が重要との認識で一致した。

ウェーバー独連銀総裁
調整の主な部分が終わったことを示す最初の心強い兆候が見られる。 しかし、後退の可能性も決して除外できない。 2007年全体と2008年第1四半期の損失の合計は約2250億ドルだ。

カーニー・カナダ中銀総裁
カナダ国内の緊張は大半の主要国ほど切迫していない。 カナダの状況は偶然の産物ではなく、われわれの金融システムの非常に力強いファンダメンタルズの賜物だ。

パドアスキオッパ伊経済財務相
悪いニュースはまだすべて出尽くしていない。 (それはイタリアやユーロ圏の他の国が関係する金融危機が起こるという意味かとの質問に対し)分からない。 G7ではだれもリセッション(景気後退)について言及しなかった。

フレアティ・カナダ財務相
米国が景気減速と金融混乱の震源地だが、カナダを含め、G7諸国で影響を免れられる国はない。 問題が一夜にして消えることはないが、多くの国でとられた大規模な行動と、われわれすべてがきょうここで合意した取り組みが相まって短期長期ともに有意義な結果が出てくるだろう。

白川日銀総裁
世界経済の不透明感が高まっているとの認識を共有できたと思う。 国際金融市場の混乱については国によって違う。 各国の状況に応じて政策面の対応をすることに尽きる。

円売りの月曜日。

先週末の雇用統計が予想を下回ったけれども米株価があまり下げなかったことなどもあってか、日経平均・アジア株式も上昇する。

年度入りに伴う年金などの新規外債投資や投信の円売りなども活発にあった模様。

S&L(貯蓄貸付組合)大手のワシントン・ミューチュアルが、企業連合から近く50億ドルの出資を受け入れるとの報道もあってか、NYダウは上昇するも下落。米2年債利回りは、1.93%まで上昇。

豪ドル円95円、ユーロスイスフラン1.59。

全米経済研究所のフェルドスタイン所長は、個人的な見解としながらも米経済はリセッションに入りつつあるということだそうです。

ドル人民元は、7.00前半まで下落。

HBOS住宅価格が1992年以来の低水準ということもあり、ポンドが下落した火曜日。

午前中にユーロが急騰する。グリーンスパン前FRB議長の信用危機は少なくともここ50年で最悪であるとの発言や、ポールソン財務長官の住宅問題で政府は大規模な介入を行わないとの報道などをきっかけに、買い仕掛けがあった様子。

ポンドは、HBOS住宅価格が予想を下回り1992年以来の低水準となったこともあり、下落。

民主党は、白川日銀総裁候補に同意、渡辺副総裁候補に不同意。

ユーロポンドは、少し高値更新する。

IMF金融安定報告では、今回の損失額は9450億ドルの見込み。

FOMC議事録 : 3月18日分
一部メンバー、深刻で長期的な経済低迷の可能性は排除出来ない。 多くのメンバー、マイナス成長の可能性高いと判断。 利下げをし続けるとインフレ期待を制御出来なる可能性を懸念、フィッシャー・プロッサー総裁。
など。

前日引け後のアルコアの決算や、FOMC議事録をうけても、NYダウはそれほど下がらなかったような感じでした。

ユーロポンド0.80、WTI原油高値更新の水曜日。

WSJ : シティ、約120億ドルのレバレッジローンをプライベート・エクイティー連合に売却へ。

参議院本会議、日銀人事、白川総裁案に同意、渡辺副総裁案に不同意。

日銀金融政策決定会合、政策金利0.50%据え置き。

4月日銀金融経済月報・足もと先行きとも景気を下方修正、「拡大」を削除。・足もとの景気減速している。など。

白川日銀総裁代行
下ぶれリスクが顕現化するのかよく見極めたい。 日本経済は当面減速するが、その後潜在成長率並みの緩やかな成長経路たどる。 循環メカニズムは足もと弱まっているが途切れてはいない。
など。

白川日銀総裁就任
図らずも総裁に任命され、正直、急な変化に戸惑い。 適切な政策を機動的に実施。 自分の評価、タカ派もハト派も違和感がある。
など。

IMF
世界的なリセッション発生確率は25%。2008年の世界経済成長率見通しを4.2%→3.7%に引き下げ。 ユーロ圏の2008年GDP見通しを1.6%→1.4%に引き下げ。英国の2008年GDP見通しを1.8%→1.6%に引き下げ。 米国は2008年、緩やかなリセッション(景気後退)となるだろう。米国の2008年GDP見通しを1.5%→0.5%に引き下げ。 日本の2008年GDP見通しは1.4%。
など。

ユーロポンド、0.80のせ。

CNBC : メリルリンチ、第1四半期決算で60~65億ドルの損失計上の可能性。

WTI原油は、一時112.21$まで上昇、高値を更新。

FRBが、実施した信用収縮対策の効果が出なかった場合に備え、緊急対策を検討している、との報道もありました。

ドル円は、102円後半で押さえられ下落、ユーロドルは1.58のせ、ドルスイスフラン1.00われ、など。

シンガポール金融通貨庁(MAS)バンド引き上げ、ドル人民元7.00われ、BOE政策金利0.25%引き下げ5.00%の木曜日。

シンガポール金融通貨庁(MAS)がシンガポールドルの変動幅の中心値を引き上げるということで、シンガポールドルが急騰、アジア通貨高ということもあってか円買いを後押しした模様。

ドル人民元も、7.00われとなる。

BOEは、政策金利を0.25%引き下げ5.00%にする。大方予想通りでポンドは、直後乱高下していた。

ECBは据え置き。トリシエ総裁会見では、見解は前回と変わらずとしながらも、為替に関しては遺憾、ユーロポンドも歓迎できないということもあり、ユーロは売られていた模様。

リーマンブラザーズが傘下のファンドを清算しバランスシートに計上することもあったけれども、新規失業保険申請数が予想を下回ったことや、ウォールマートが収益見通しを上方修正したことなどもあってか、NYダウは上昇した模様。円売りとなる。

円買いとドル売りがすすみユーロドルは高値を更新、ドル円は100円手前まで下落するが、ニューヨークで大きくドル買いと円売りとなり往って来いとなる。

WTI原油が高値を更新した翌日にユーロドルも高値を更新していた。

FRBが実施したTSLFは、札われという結果だった。

予想を下回るGE決算・G7の金曜日。

相場への影響はなかったけれども、日本の企業物価指数の伸びは大きいなと思った。

GEの決算が予想を下回り、ダウ先物が下落、つれて円買いとなった模様。

ミシガン大学消費者信頼感指数は、予想を下回り1982年3月以来の約26年ぶりの水準だった。

ベアースターンズの決算延期・12~2月期収益の大幅減少、GE決算などもあり、NYダウは下落した様子。

ウェーバー独連銀総裁・利上げの必要なし・利下げの余地なし。

白川日銀総裁デビューのワシントンG7の日。


週の初めは、新年度入りということで新規外債投資や投信の円売りなどが出ているという解説もあった。

白川日銀総裁での日銀金融政策決定会合となる。BOEは、0.25%引き下げ5.00%、ECBは、4.00%で据え置き。SARBは、0.5%引き上げて11.5%。

シンガポール金融通貨庁(MAS)がシンガポールドルの変動幅の中心値を引き上げるということで、シンガポールドルが急騰する場面があった。

IMFの報告では、今回の局面での損失額が9450億ドルと前回時よりかなり多くなり、各国成長率も引き下げる。

IMM円の売り越しは、9,231枚増えて計-43,067枚(買い越し)、IMMユーロの買い越しは、363枚増えて29,435枚となる。

ドル円は、103円に届かず下落、ユーロドル・WTI原油は、高値を更新する。ユーロポンドも0.80のせ。

ドル人民元が、7.00われとなる。

この前バーナンキさんは、ベアースターンズのようなことは今後ないようにするという感じでしたが、ポールソンさんは、また厳しい状況がくるというようなことも言っているので、ベアースターンズだけで本当にすむのだろうかなと思う。

G7で、白川日銀総裁は、写真撮影でパスを首からぶら下げたままだった。

前回のG7

1年前のG7

G7では、為替の部分で「為替レートの過度の変動や無秩序な動きは、経済成長にとって望ましくない」という表現が2004年から続いていたが、これが変更となりました。また主要通貨の動きについて懸念を表明したのは、2000年9月以来だそうです。

FSFの報告書のようにするのは、結構厳しいことになるのでしょうか。

トリシエECB総裁のG7後の為替に関する質問の答えが、おしゃれだなと思った。

為替部分の変更はありましたが、月曜オープンはどんな感じで始まるでしょうか。

ワシントンG7明け、ワコビア決算の月曜日。

ワシントンG7の為替部分の変更に敬意を示してか、窓を開けてスタートする。

日経平均は大幅下落、アジアの株式も下落する。

ワコビアは赤字決算。

米3月小売売上高は予想を上回っていたが、ガソリンが寄与していた模様。

WTI原油は、終値で高値を更新する。

ユーロドルは1.58後半まで上昇するなど、窓を埋める。

ニューヨーク連銀製造業景気指数0.6の火曜日。

RBAの議事録は・最近のデータは国内需要の減速を示している・現在の金利は家計や企業にかなり影響し制約している、など。

AUD/NZD 1.18処。

イギリスの消費者物価指数、小売物価指数ともに予想を下回ったこともあり、ポンドは売られる。ユーロポンドは0.80半ばをこえて高値を更新。

ドイツとユーロ圏のZEW景況感調査は予想を下回ったこともあってか、ユーロは売られる。

アメリカの生産者物価指数は、予想を上回ったが、コアはほぼ予想と同じぐらいだった。コア前年比は2.7%。

NY連銀製造業景気指数は、予想-17のところ、若干プラスの0.6だったこともあり、またTICSも予想を上回ったこともあってかドルは買われる。

ポンドドルは、1.96処まで下落する。

ヨーロッパとアメリカの経済指標は、予想から比べると対照的な結果だった。ドル高、債権安。

WTI原油は、一時114.08$と最高値を更新する。

ユーロドル最高値更新、ユーロ圏HICP(確)3.6%の水曜日。

WSJでメリルリンチが60~80億ドルの追加損失を計上との報道。

中国が預金準備率を0.5%引上げ、少し円買いとなる場面があった様子。

ユーロ圏3月HICPが前年比3.6%となったこともあってか、ユーロ買い・ドル売りとなる。

ユーロドルは、最高値を更新し1.59後半まで上昇する。

JPモルガンの決算は、利益が半減したけれども、予想ほど悪くなかったこともあってか、NYダウは上昇する。

アメリカの消費者物価指数は予想と同じで、鉱工業生産は予想を上回る。

3月の住宅着工件数は、1991年以来の100万件われとなり、前月比でも11.9%減だった。

ユーロポンドは、0.81手前まで、WTI原油は115.14$まで上昇。

株高・債権安・ドル安・円安。豪ドル、カナダドルなども上昇。ユーロ円162円のせ。

BOE・英政府、来週にも住宅ローン市場支援策の木曜日。

スイスフラン円、1991年以来の102円のせ。

英財務省関係筋によると、BOEと政府は早ければ来週にモーゲージ市場の緊張緩和策を発表する可能性とのことで、大きくポンド買いとなる。

メリルリンチは、3四半期連続の赤字決算で、予想も下回ったけれども、それに大きく反応するような感じではなかった。リストラが好感されたとの解説もあった。

カナダドルは、CPIが予想を下回ったこともあってか、下落。

ユンカー・ユーログループ議長の市場は為替に関するG7メッセージを正しく理解していない、との発言でユーロが急落する場面があった。

フィラデルフィア連銀景況指数は予想を下回る結果となり直後はドル売りとなった。

ユーロスイスフラン1.60、ユーロ円163円、豪ドル円96円、ポンド円204円など。

債権は下落。米2年債は、2%のせとなる。WTI原油は、一時115.54$まで上昇。

ドル円は102円後半まで上昇。ユーロドルは、少しだけ最高値を更新。ユーロポンドは100ポイント以上下落。

シティグループ決算、ドル円104円、円安・ドル高・スイスフラン安・ポンド高の金曜日。

シティグループの決算は、悪いものの予想されていたようなものだったようで、それをきっかけに大きくドル買い・円売りとなる。

ドル円はレンジを上抜け103円にのせ104円後半まで上昇、ユーロドルは1.57前半まで下落、ドルスイスフランは1.02後半まで上昇。

ユーロポンドは大幅続落で0.79われ、ポンドドルは2.00手前まで上昇。ポンド円は5円以上の上昇、ポンドスイスフランも大幅上昇。

ユーロ円は164円後半まで上昇し年初来高値更新、ユーロスイスフランは1.61、豪ドル円97円など。

フィッチ : シティ・グループの格付けをAA-に引き下げ。

リープシャー・オーストリア中銀総裁 : 利上げの可能性排除しない。

NYダウは、キャタピラーやグーグルの決算もあり、今年1月の水準まで大幅上昇。金は下落、WTI原油は、116.97$まで上昇。

米10年債利回りは、今週大きく上昇していたこともあってか3.8%のせとなるが、下落。2年債利回りは上昇。


ワシントンG7明けは、ドル高方向に窓をあけて始まるが、その日のうちに埋められる。

金曜のシティグループの決算もだいたい予想の範囲内でイベント通過ということもあり、円は売り戻されドル円は104円後半まで急騰する。クロス円も大きく上昇。ドルも買われ、スイスフランも売られる。

ポンドが大きく買い戻される。ポンド円は値幅が10円以上あった。ユーロポンドも高値を更新するが、木・金と大幅下落となる。

ニューヨーク連銀製造業景気指数は予想を大きく上回る結果だったけれども、フィラデルフィア連銀景況指数は予想を下回る結果だった。

IMM円の売り越しは、4,905枚減って計-47,972枚(買い越し)、IMMユーロの買い越しは、9,342枚減って20,093枚となる。

ユーロドルは、HICPの確報値が3.6%となり最高値を更新するが金曜は下落、WTI原油は金曜も上昇し117$まで上昇。アメリカのCPIは、コア2.4%でした。

ユンカー・ユーログループ議長の市場は為替に関するG7メッセージを正しく理解していない、との発言でユーロドルが下落する場面もありました。

連銀総裁から、あまり利下げしすぎるのもどうかという発言や、FFレート先物での利下げの割合が縮まってきている。

米銀決算のイベント通過ということでか、ドル円も103円どころを上抜け、NYダウも1月の水準まで少し頭を出し、米債券利回りも上昇した。

スイスフラン円は、1991年以来の102円のせ。

BOE流動性供給策の月曜日。

先週上昇したポンドは2.00のせとなるが、BOEと政府による住宅ローンの証券と国債とを交換する支援策を発表となると sell the fact でか下落する。

先週 木・金と大きく下落したユーロポンドは、急騰する。ポンドスイスフランも2.00われ、ポンド円は、204円付近まで下落。

バンクオブアメリカの決算は、77%の減益など予想を下回り、ドル売りとなるが、NYダウはそれほど下げていていなかった。

先週、急騰したドル円は下落。

WTI原油は、一時117.83$まで上昇した。

ユーロドル1.60、WTI原油119.9$の火曜日。

東京時間に、フランス国債償還やドイツ系銀行破綻懸念のうわさ(?)などもあってかユーロが下落する場面があった模様。

RBSの120億ポンドの増資発表でか、ポンドが売られる場面もあった模様。

上海総合株価指数は、一時3000われまで下落。

BOCは政策金利を0.50%引き下げて3.00%とする。追加利下げの可能性は示唆したけれども、しばらく時間をおくかもしれないとのことでした。

EU匿名高官の、ECBは次回会合で利上げバイアスへと移行するだろう、という発言もあってか、ユーロドルは上昇。1.60をつけ、1.60前半まで上昇。

ややドル安・円安というような感じでした。ポンドドルは、2.00手前まで上昇。

WTI原油は、一時119.90$まで上昇。

豪第一四半期CPI4.2%、豪ドル・ドル0.95の水曜日。

ノワイエ仏中銀総裁は、前日のインタビューについて、市場は誤解しているとの発言もありました。

オーストラリアのCPIは予想を上回ったことで、豪ドルが買われる。豪ドル・ドルは、1984年3月以来水準まで上昇する。豪ドル円、98円のせ。

BOEの議事録は、6人が0.25%引き下げ、センタンス・ベスリー委員2人が据え置き、ブランチフラワー委員1人が0.5%引き下げという結果を受けて、直後はポンドは買われていた。その後ドル買いの流れに売られる。

モノラインのアムバックは予想を大きく下回る決算だったけれども、ボーイングの予想を上回る決算などもあってか、やや上昇してひける。

カナダドルは、小売売上高が予想を大きく下回ったこともあり、売られる。

前日、1.60をつけたユーロは、要人発言や、ドル買いの流れで、反落する。

IFO景況指数102.4、ユーロスイスフラン1.62のせ、上海総合株価指数急騰の木曜日。

RBNZ声明文では、ニュージーランド経済は予想以上に減速している、といったことや、この先据え置く期間が、(前回会合時に比べて)少し短くなるかもしれないといったイメージでか、ニュージーランドドルは売られる。

上海総合株価指数は、昨晩印紙税の引き下げが発表されたことで、大きく窓をあけて始まり、9%をこえる急騰で引ける。

FEDウォッチャーのグレップ・イップ氏が、WSJで、次回FOMCでは0.25%引き下げになるだろうけれども、次々回以降据え置く意向を示す可能性があるとの記事が出ていた模様。でも経済が悪化すれば、さらに利下げする可能性もあるだろうとも書かれていた様子。

先月は3ヶ月連続の上昇でユーロドル上昇となったIFO景況指数は、予想を下回りユーロは売れれる。

新規失業保険申請件数が予想を下回ったことや、耐久財受注の輸送機器を除く数値が予想を大きく上回ったこともあってか、ドルは買われる。

ユーロドル1.57われ、ドルスイスフラン1.03のせ、ドル円104円のせ、ユーロスイスフラン1.62のせ、など。

新築住宅販売件数は、1991年10月以来の低水準となり、予想も大きく下回り、直後ドル売りとなったけれども、ドル買いの流れだった。

米10年債利回りは3.8%のせ、2年債利回りも約2.4%まで上昇。

円金利が急騰した金曜日。

日本の3月の消費者物価指数は前年比1.2%の上昇。食料・エネルギーを除く指数は、1998年以来のプラスとなる。

円金利が急騰し、サーキットブレーカーが発動される事態となる。日10年債も1.62%まで上昇していた。

ユーロドル 1.56われ、ドルスイスフラン 1.04のせ。ドル買いとなる。

ドル円は104.80処まで上昇していた。ポンドの上昇も目立っていた。ポンドスイスフランは2.06。ユーロポンドは、0.78半ばまで下落。

米軍海上輸送司令部契約の貨物船がペルシャ湾でイランの小型船に威嚇射撃との報道で、ドルが売られる場面があった模様。WTI原油も、この前の119.90$までは届かないが、一時119.55$まで上昇。

ミシガン大消費者信頼感指数の確報値は、26年ぶりの最低水準となる。

NYダウは上昇、債券利回りも上昇。


ユーロドルは1.60のせとなるが、その後はドル買戻しの展開となる。ドル円は、104.80処まで上昇。

FFレート先物の利下げを織り込む確立も縮小し、米2年債は2.25%をこえたりなど、債権が下落する。金曜は、円金利は大きく上昇、一時取引停止となった。日10年債利回りは1.6%台となった。NYダウは、1月の水準まで上昇。

IMM円の売り越しは、12,885枚増えて計-35,087枚(買い越し)、IMMユーロの買い越しは、1,186枚減って18,907枚となる。

上海総合株価指数は3000われとなり、最高値から半値となったが、印紙税率の引下げ発表があり窓をあけて急騰する。

ユーロドルは1.60をつけてから反落したが、WTI原油は118$台。ユーロポンドも下落。

豪ドルはCPIが予想を上回り買われる場面もあったが、ドル買いの流れの中、豪ドル・ドルの週足は大きい上ヒゲを残していた。

来週は、FOMC、雇用統計などを控える。

ゴールデンウィークは、円高にいくようなイメージがありますが、今年はどうなるでしょうか。昨年のゴールデンウィーク

一昨年のゴールデンウィーク

WTI原油が最高値を更新した月曜日。

WTI原油が、イギリスのストの影響もあてっか最高値を更新して、119.93$まで上昇。

ドイツの、全体ではなく州ごとのCPIで前月比でマイナスのところがあり、ユーロが売られる場面があった模様。

S&Pケースシラー住宅価格-12.7%の火曜日。

昭和の日。ドル買い・円買い・ポンド売り。

AUD/NZDが昨年11月以来の1.20のせとなる。

ドイツ銀行の決算もあってか、ユーロ売り・ドル買いとなった模様。

英国産業連盟(CBI)による4月小売販売指数が予想を大きく下回ったことや、(ハト派な)ブランチフラワーさんが結構ハト派な発言をしていたことも後押しし、ポンドは売られる。

S&Pケースシラー住宅価格は、過去最大の低下、第一四半期の差し押さえ件数も前年比で倍増という結果だった。米消費者信頼感指数は、2003年3月以来の水準まで低下。

円が上昇する場面があったけれども、やや戻す。

金・原油ともに下落。WTI原油は、イギリスのストが終わったことも手伝ってか、大幅下落。

FOMCで政策金利が0.25%引き下げられ2.00%となった水曜日。

日銀金融政策決定会合、政策金利0.50%据え置き。

日銀展望リポート
2008年度実質GDP大勢見通しは1.4%~1.6%、2009年度1.6%~1.8%。 2008年度CPI大勢見通しは0.9%~1.1%、2009年度0.8%~1.0%。 景気の下振れリスクにもっとも注意する必要。
など。

白川日銀総裁
2008年度は下振れリスクに力点置いている。 循環メカニズムは足元弱まっている。
など。

ユーロ圏のHICPが、前年比3.3%と前回よりやや落ち着いていたこともあり、ややユーロが売られる場面もあった模様。

FOMC声明文
経済活動は引き続き弱い。 信用厳格化と住宅の低迷が、この先数四半期の経済成長を抑制。 インフレはこの先の四半期で鈍化と見込むが、不透明さは引き続き高い。 成長と物価安定確保のため、必要とあれば行動する。
など。
(成長の下振れリスクという表現を削除) (タイムリーに行動→必要に応じて行動する)

GMの決算が予想ほど悪くなかったこともあってか、円が売られる。

ADPの雇用者数が予想を上回りプラスだったことや、第一四半期のGDPが予想を少し上回ったことでドルが買われる場面があった。シカゴPMIも予想を上回っていた。

ドル円は、104.90手前まで上昇していた。ユーロドルは1.55前半まで下落。

FOMCでは、それほど強い利下げ停止が示唆されたわけでもなかったせいかドル売りとなる。

NYダウは、一時13,000$のせとなる場面があったが、下落。利回りも低下となる。

ユーロドル1.55われ、NYダウ13,000$のせ(終値)の木曜日。

レイバーデーで、シンガポール、香港、韓国、中国、フランクフルト、パリ、チューリッヒなど休場。

ユーロ債償還などでユーロが下落していたとの解説もあった。

新規失業保険申請件数は予想を上回ったが、個人支出・PCEコアデフレータなどが予想を上回り、ドル買いとなる。

ISM製造業景況指数も、3ヶ月連続で50を下回ったものの予想よりは高かった。

ユーロドルは1.55われ、ドルスイスフランも一時1.05のせとなる。

NYダウは、終値で13,000$のせとなる。今年1月初めの水準まで上昇。

WTI原油は一時110.30$まで下落、金も一時850$われとなった。ドル高・商品安となる。

米4月雇用統計 失業率5.0% NFP-2.0万人の金曜日。

日経平均、14,000円のせ。

ポンドが大きく上昇。

アメリカの雇用統計は、失業率は5.0%と予想を下回り、非農業部門雇用者数も-0.2万人と予想を上回ったこともあり、ドルが買われる。

ドル円は105円後半、ユーロドルは1.54われ、ドルスイスフランは1.06、買われていたポンドドルは往って来いとなる。

ユーロスイスフラン1.63のせ、ポンドスイスフラン2.09のせ、など。

NYダウは上昇して始まったが、S&Pによるカントリーワイドの格下げもあり、上昇幅を縮小して引ける。終値で年初来高値更新。

WTI原油は反発、米債券利回りは上昇していた。オセアニア通貨はやや買われていた。


FOMCでは、0.25%利下げ2.00%となりユーロ圏の半分となる。

声明文では、成長の下振れリスクという表現が削除され、タイムリーに行動→必要に応じて行動するとなり、この先の利下げはやや様子を見るような雰囲気だったような気がしたが、市場の見方はやや分かれているような感じでもあった。

FOMC後は、ドル売りとなったが、予想を上回る雇用統計(まだNFPは4ヶ月連続でマイナス)もあり、ドル円は105円後半まで上昇。

先週1.6をつけたユーロドルは1.54われ、ドルスイスフランも一時1.06のせまでドルが上昇。ユーロポンドも続落。

NYダウは13,000$のせ、金曜は終値で年初来高値を更新。日経平均も14,000円のせ。

WTI原油は、週初119.93$まで上昇したが、110$台まで下落して116$台まで上昇。

IMM円の売り越しは、20,363枚減って計-55,4501枚(買い越し)、IMMユーロの買い越しは、40,222枚減って-21,315枚となる。

IMMユーロの持ち高がショートに転じていた。2005年の12月以来となる。

AUD/NZD 1.20のせ、ユーロスイスフラン1.63のせ。

WTI原油一時120.36$の月曜日。

こどもの日。ロンドンもアーリー・メイ・バンク・ホリデーで休場。

豪ドルは住宅価格指数が予想を上回ったことも手伝ってか、上昇する。豪ドル円は99円のせ。

ISM非製造業景況指数は、50を上回り予想も上回って直後ドルは買われたが、ドルは下落。

WTI原油は120$にのせ、一時120.36$まで上昇、終値でも119.97$と最高値を更新する。

マイクロソフトがヤフー買収を撤回したことや、バンク・オブ・アメリカのカントリーワイド買収額の引き下げ交渉の報道、WTI原油の上昇などもあり、NYダウは下落。

WTI原油一時122.73$の火曜日。

みどりの日の振替休日。ゴールデンウィーク最終日。

RBAは政策金利を予想の通りで7.25%で据え置く。この前の第一四半期のCPIは4.2%だったけれども、声明ではインフレ懸念はあるがいずれ鈍化とややハト派な感じだったので、直後の豪ドルは下落していた。

ファニーメイ(連邦住宅抵当公社)の決算が予想を大きく下回ったこともあり、ドルは売られる。

ファニーメイのマッドCEOの最悪期を脱しつつあると発言や、政府がファニーメイの自己資本の上乗せ比率を引き下げる規制緩和を発表したことなどもあり、下げていたNYダウは上昇。ドルもやや買い戻される。

前日120$をつけたWTI原油は、122.73$まで上昇。ゴールドマンサックスが、2年以内に最大200$まで上昇する可能性と指摘したことなども影響した模様。

カナダドルは、Ivey購買部協会指数が予想を上回ったことやWTI原油の上昇もあってか、上昇する。豪ドル・ドルも0.95台まで上昇していた。

ポンドドル1.96われ、WTI原油123.93$の水曜日。

ホーニグ・カンザスシティー地区連銀総裁 : 景気が回復すれば時宜にかなった方法で利上げは必要。

ポンドは鉱工業生産・製造業生産高などが予想を下回り、ユーロは小売売上高・ドイツ製造業受注が下回ったこともあってか、下落する。ポンドは4月の安値1.96処をわれる。

非農業部門労働生産性が予想を上回り、単位労働費用が下回ったこともあって、ドルが買われる場面もあった。

NYダウは、SECが投資銀行の流動性や資本の状態に関する情報公開を義務付けることを計画しているとのこともあり、下落する。

ドル円は再度、105円半ばで折り返す。ユーロ円は2円ほど下落。

連日高値更新しているWTI原油は、123.93ドルまで上昇。

ドル買い・円買い。

ユーロドル1.53われ、ユーロ円160円われ、WTI原油124.61$の木曜日。

ニュージーランドの雇用統計で失業率が予想を下回ったことや、就業者数の前期比での減少幅が1989年以来の大きさになったこともあり、ニュージーランドドルが売られる。AUD/NZDは、2006年8月の水準まで上昇し1.22のせとなる。

FT紙で、欧米当局者の話としてドルは対ユーロでの上昇が望ましいとの報道で、ユーロドルが下落した場面もあった模様。

ユーロドル1.53われ、ドルスイスフラン1.06のせ。

トリシエ総裁の会見は、前回と変わらずタカ派な姿勢だったこともあり、売られていたユーロは買い戻される。

WTI原油は、124.61$まで上昇。連日の最高値更新。

ドル円104円われ、ユーロ円160円われ、ポンド円203円われなど円買いもすすむ。

AIG決算、WTI原油126.27$の金曜日。

RBA四半期金融政策報告では、2008年の基調インフレ率見通しを引き上げ、成長率見通しを引き下げということで、豪ドルが売られる場面があった。

ポンドドルは1.95われ。

ドル円は103円われ、ポンド円200円、ユーロ円159円など。

アメリカの3月の貿易収支が、予想を下回りドルが買われる場面があった模様。

保険のAIGが過去最大の赤字決算となったことや、シティグループが最大4000億ドルの資産売却を検討との報道、WTI原油が連日の高値更新で126$のせとなったことなどでか、NYダウは下落。円も上昇。

WTI原油は、125$をこえて126.27$まで上昇。


ゴールデンウィーク明け。

WTI原油が120$にのせ、先週金曜から6連騰となる。金曜は126.27$まで上昇。

ユーロドル1.53、ポンドドル1.95。ドル円は、105円後半でおさえられて反落となる。

ユーロ円も159円、ポンド円200円など円買いがすすむ。株式も一服。

IMM円の売り越しは、6,715枚増えて計-48,735枚(買い越し)、IMMユーロの買い越しは、8,803枚増えて-12,512枚(売り越し)となる。

ドル・カナダドルのチャートが結構に煮詰まってきているなと思った。

AUD/NZDが、2006年7月以来の1.22後半まで上昇していた。

アメリカの3月の貿易収支は、輸入が過去最大の減少、対中国輸出も2年ぶりの低水準でした。

BOEもECBも政策金利を据え置き。トリシエ総裁会見では、ファンダメンタルズは健全ともあり、前回と変わらずタカ派であった。

SECの情報開示義務の計画、保険AIGの決算、シティグループの最大4000億ドルの資産売却報道などもありました。

G7であったFSFの報告の100日ですが、7月中旬あたりで後2ヶ月くらいだけれども、影響はどんな感じになるんだろうかと思う。

海外にある子会社の利益を還流させるため法人税を免除する税制改正を経済産業省が発表ということが話題になっていた。12兆円ほどあるそうで、日本版HIAのようなものだそうですが、法施行までは、1年か2年ほどかかるらしいです。

円とドル売り戻し、四川省地震の月曜日。

先週金曜の流れをうけて午前中は円買いが少しすすんだが、そこから円売りとなる。

中国国家統計局、4月の中国CPI 前年比 8.5%。

中国四川省でマグニチュード7.8の地震。直後の影響はあまりなかった模様。

中国人民銀行、預金準備率を0.50%引き上げ16.5%へ、20日から実施。

ポンドは、PPIが予想を上回り買われる場面があった。

HSBCの決算が、米消費者向け金融部門の貸倒引当金は32億ドル、2007年第1四半期の倍になったけれども利益は増加していたことや、MBIAの決算も予想ほど悪くなかったこと、WTI原油の反落などもあってか、株式は上昇。

ドルも売られ、ユーロドルは1.55のせ。

WTI原油は、126.40$まで上昇し最高値を更新するが、終値で7連騰はならず反落する。

米4月小売売上高-0.2%除く自動車0.5%、英4月消費者物価指数3.0%の火曜日。

AUD/NZD 1.23のせ。

イギリスの4月HICPは、予想を上回り3.0%だった。ポンドドルは、直後急騰するが、急落する。

東京・ロンドンと円買いがすすむ。米4月小売売上高が、予想と同じく-0.2%だったが、自動車を除くと0.5%と予想を上回り、また3月分も上方修正されたこともあり、円売りとなる。

バーナンキFRB議長 : マーケットの状況は正常から程遠い。

円安・ドル高・債権安。

WTI原油は、126.98$まで上昇。

BOE四半期インフレレポートの水曜日。

ドル円105円のせ、ポンドドル 1.94われ、ニュージーランドドル・ドル0.76われ。

BOEの四半期インフレレポート
インフレは今年第3四半期に3.7%前後でピーク、2年後までに2.25%前後に低下へ。 英市場金利は、2008年第3四半期に4.7%、第4四半期は4.6%に。 GDP成長率、2009年までに1%前後となる可能性がある。
など。

ムーディーズが、フレディーマックを格下げしたことで、円が買われる場面もあった様子。

米4月消費者物価指数コアは前年比2.3%と予想を下回っていた。直後は、ドル売りで反応していた模様。

米2年債利回りは、2.5%のせ。

独第1四半期GDP2.6%、AUD/NZD1.24、ニューヨーク連銀製造業景気指数-3.2の木曜日。

朝方、小売売上高指数が予想を下回り、ニュージーランドドルが下落する場面があった。

ドイツとフランスのGDPが予想を上回りユーロが買われる場面もあったようだけれども、反落する。

AUD/NZDは、1.24のせとなる場面があった。

ニューヨーク連銀製造業景気指数、鉱工業生産、NAHB住宅指数などが予想を下回っていた。

NYダウは上昇、金も上昇していた。

ミシガン大消費者信頼感指数59.5、米4月住宅着工件数103.2万件の金曜日。

日本の第一四半期GDPは予想より高かった。

ドルは、住宅着工件数が予想を上回り買われる場面があったが、ミシガン大消費者信頼感指数が1980年6月以来約28年ぶりの水準となったこともあり、売られる。ドル円は、104円われとなる。

また、アメリカの4月分の雇用統計NFPの数値が、-15万人程度に大幅に修正されるのではないかといったうわさ(?)もあったようで、ドルが売られていた様子。

豪ドル・ドルは、0.95後半まで上昇、4月の高値を更新する。

ゴールドマン・サックスが2008年下期の原油平均価格予想を従来の107ドルから141ドルに引き上げたこともあってか、WTI原油は、127.82$まで上昇、最高値を更新する。

金も一時900$台まで上昇していた。


先週は円が買われてひけたものの、今週は戻す展開となった。株も為替も下がりそうで下がらなかったというような印象を受けました。

また解説などで、気迷い相場や方向感がはっきりしないなどの表現も見かけました。

IMM円の売り越しは、14,919枚増えて計-33,816枚(買い越し)、IMMユーロの買い越しは、3,013枚増えて-9,499枚(売り越し)となる。

英4月HICP3.0%、BOEの四半期インフレレポートでの今年第3四半期に3.7%前後でピークになるとのことや米4月小売売上高で円が売られたが印象に残った。

ドル円は再度、105円台で折り返していた。

米2年債利回りは、一時2.5%のせとなっていた。

豪ドル・ドルは、4月の高値を更新し、また24年ぶりの水準へと上昇する。

AUD/NZDは、8週連続陽線となっている。

中国四川省でマグニチュード7.8の地震が発生、かなり多くの犠牲者が出ていました。

米4月景気先行指標総合指数0.1%の月曜日。

ユーロドルが1.56にのせるなどドル売りがすすんだ局面もあったけれども、損切りをつけただけかその後買い戻される。

景気先行指標総合指数が予想を上回ったことも手伝ってか、ドルは上昇する。

ドル・カナダドルは0.99付近まで下落。カナダドルの上昇が目立っていた。

WTI原油は、終値ベースで高値を更新(127.05$)する。

先週金曜日の逆のような展開だった。

株安・ドル安、豪ドル・ドル 0.96、WTI原油129.60$の火曜日。

今月のRBA会合の議事録で、追加利上げの議論にかなり多くの時間を費やした、と記されていたこともあり、豪ドルは上昇。

豪ドル・ドルは、0.96にのせ高値を更新する。

ドイツのPPIが予想を上回ったこともあってか、ユーロ買い・ドル売りとなる。

ユーロは、ドイツのZEW景況感調査が予想を下回り売られる場面があったものの、ZEWフランツ所長が金融市場危機が終わるまで金利を据え置くべきだ、ECBは近い将来利上げをするだろう、などの発言により上昇する。

米4月の生産者物価指数は、6.5%と全体は予想を下回り、3.0%とコアは予想を上回る結果だった。

ドルは売られたが、オッペンハイマーのアナリストによる米金融機関は2009年も多額の損失が出るというレポートや、株安、原油高などの影響があった様子。

ユーロ円は163円、豪ドル円は100円付近まで上昇後、下落していた。

株安・ドル安。

FOMC議事録、株安・ドル安・債権安、WTI原油134.15$の水曜日。

IFO景況指数が前回・予想とも上回ったこともありユーロは上昇、ユーロドルは1.57のせ、ユーロポンドも0.80のせ。

消費者物価指数が全体コアともに予想を上回り、カナダドルは買われる場面があった。

2.25%から2.00%へと政策金利を引き下げたFOMCの議事録では、利下げはぎりぎりの判断・成長とインフレのリスクはより均衡したというものだった。

経済予測は、GDPは前回1.3~2.0%から0.3~1.2%へと大きく引き下げられ、コアPCEは前回2.0~2.2%から2.2~2.4%と引き上げられました。

FOMC議事録をうけて株式は下落。株安・ドル安・債権安。

WTI原油は130$台にのせ、週間在庫統計が予想を下回ったことなどもあり、一時134.15$まで上昇。終値は、133.17$。

豪ドル・ドルは、0.96半ばまで上昇し、高値を更新する。

人民元も上昇。

ニュージーランドの減税策、円安・債権安、WTI原油135.09$の木曜日。

あまり影響はなかったものの、日本の4月の貿易黒字は、原油高で予想よりも少なかった。

カレンNZ財務相が2009年度のGDPを1.5%と大幅に修正したことで、ニュージーランドドルは売られる場面もあったけれども、大規模な段階的な減税と海外のニュージーランドの企業の法人税の減税など、景気対策案が大きなものであったため、ニュージーランドドルは上昇する。

イギリスの小売売上高指数が、前月比マイナスだけれども予想を上回ったこともあり、ポンドは上昇。ポンドドル1.98のせ、ポンド円206円のせ。

新規失業保険申請件数が予想を下回ったことやWTI原油反落などもあり、ドル買い・円売りとなる。

NYダウも過去2日大きく下げたこともあり、少々上昇。

AUD/NZDは、1.24台から1.21後半まで、大きく下落。

WTI原油は、135.09$まで上昇後、130$台まで大きく下落。

ドル円は102円後半から104円台、ユーロ円も163円後半、ポンド円は206円台まで上昇。

円安・ドル高・債権安。ポンドとニュージーランドが買われる。

米4月中古住宅販売件数489万件の金曜日。

円高・ドル安・株安・債権高。前日と逆の動きで、上下しているだけのような気もした。

4月の中古住宅販売件数は、予想を上回ったものの在庫が拡大していた。

NYダウは、約1ヶ月ぶりに12,500$われとなる。

前日135$台から130$台まで落ちたWTI原油は、少し戻していた。

日10年債利回りは、1.75%台まで上昇していた。

翌週月曜は、ロンドンがバンクホリデー、ニューヨークはメモリアルデーで休場を控えた金曜日。


FOMC議事録では、利下げ決定はぎりぎりの判断、経済成長は下方修正、インフレは上方修正というものでした。

ニュージーランドの減税策発表でニュージーランドドルが上昇したことが印象に残った。

AUD/NZDの週足は、8週ぶりに陰線となる。

IMM円の売り越しは、6,232枚減って計-40,048枚(買い越し)、IMMユーロの買い越しは、16,340枚増えて6,841枚となる。

株価は下げて、ドルも下げたけれども、まだよく定まっていないような感じでしょうか。

ユーロスイスフランの週足が、往ったり来たりだなと思った。

人民元が上昇を再開(?)していた。

ドル円は、まだ102円と105円の間で推移している。

翌月曜は、ロンドンがバンクホリデー、ニューヨークはメモリアルデーで休場。1年前のメモリアルデー、2年前のメモリアルデー

バンクホリデー(英)、メモリアルデー(米)の月曜日。

ロンドンはバンクホリデー、ニューヨークはメモリアルデーで休場の日。

米消費者信頼感指数57.2、米4月新築住宅販売件数52.6万件の火曜日。

昼をすぎてから円売りの動きとなる。

ドイツのGFK消費者信頼感調査が予想を下回ったこともあってか、ユーロ売りからドル買いへとなる。

S&Pケースシラー住宅価格指数は予想を下回り過去最大の下落となったが、あまり影響はなかった模様。

米消費者信頼感指数は、予想を下回り1992年以来の水準となる。新築住宅販売件数は、予想を少し上回り半年ぶりに前月分から増加という結果だった。

豪ドル円は、100円のせ。

WTI原油は、128$台まで下落。

経済指標はまちまちだったが、WTI原油・金が下落したこともあって、NYダウは上昇、ドル高、債権安となった。

耐久財受注-0.5%、除く輸送用機器2.5%、米10年債利回り4%の水曜日。

アルカイダに関する報道。

WTI原油は、125.96$まで下落後、131$台まで上昇する荒い展開となる。金も900$われとなっていた。

序盤、ドル売りで推移するが、原油安もありユーロ売り・ドル高となる。その後原油が切り返すとドル買いは一服となる。

耐久財受注は、予想を上回る。輸送用機器を除いたものは2.5%と、2007年7月以来の伸びとなりドルが買われる。

ドル円は、105円のせとなった。

ドルはユーロ・スイスフランに対して買われた。円も売られる。

米2年債利回りは2.6%、米10年債利回りは4%のせとなる。NYダウは、上昇。

FRBミシュキン理事、辞任発表。

米第一四半期GDP改定値0.9%、カナダドル円107円、豪ドル円101円、日10年債1.8%の木曜日。

日経平均は、400円をこえる上昇だった。

豪ドル円は、昨年の11月以来の101円のせとなる場面があった。

フィッシャー・ダラス連銀総裁の、インフレが悪化すれば早めに利上げが行われると予想などの発言も注目されていた模様。

アメリカの第一四半期GDPは、予想と同じ結果だったけれども、速報の0.6%から0.9%へ修正された。ただ、輸入が減少したことで数値を押し上げた側面もあった模様。個人消費は7年ぶりの低水準だった。

WTI原油は、在庫統計で2004年以来の大幅減と発表されたことにより133$台まで急騰したが、タンカーからの荷降ろしに関連した一時的な特殊要因との説明がエネルギー省からあったこともあり一転下落。終値は、126$台だった。

米GDPや、原油・金の下落などもあってか、ドルは上昇。ユーロドルは1.55われ、ドルスイスフラン1.05のせとなる。

ドル円は、105円の後半の高値を少し更新した。

米2年債利回りは2.7%台、10年債利回りは4.1%台まで上昇。

日10年債利回りは、1.805%まで上昇していた。

カナダ第一四半期GDP-0.3%の金曜日。

週末・月末。

日本の4月の消費者物価指数は、暫定税率がなくなった分やや数値が落ち着いていた。

ドイツの4月小売売上高指数が予想を下回ったこともありユーロが下落する場面があった。

ユーロ圏HICP5月分は、再度3.6%となっていた。

カナダのGDPが、前月比・前期比ともにマイナスだったこともあり、カナダドルは売られる。

PCEデフレータは予想と同じほどで、個人所得・シカゴPMI・ミシガン確報などは予想を上回っていたが、あまり影響はなかった様子。

CTFC(米商品先物取引委員会)が、原油取引で価格操作や不正がなかったか調査しているとの声明をだしたそうです。

フィッチが、モノラインCIFGの格付けをA-からCCCに格下げ。

金・ユーロなどやや買い戻されていた。ポンド円209円のせ。


先週135$台まで上昇したWTI原油は乱高下、それに株やドルも連動しているような感じもあった。

米10年債は4%台にのせる。ドル円は追いかけるでしょうか。

新築住宅販売件数が半年ぶりに前月から増加していたり、耐久財受注の輸送機器を除いた数値が予想を上回っていたけれども、消費者信頼感指数は予想を下回っていた。

ユーロ圏HICPは、再度3.6%へ上昇していた。

カナダがマイナス成長だったことが印象に残った。

IMM円の売り越しは、6,744枚増えて計-33,304枚(買い越し)、IMMユーロの買い越しは、10,231枚減って-3,390枚(売り越し)となる。

ドル円は再度上昇、105円後半の高値を更新するが、106円には届かず。

円も売られ、豪ドル円101円、カナダドル円107円、ポンド円209円。

今年のドル円の値幅から見ると今の水準が61.8%あたりですけれども抑えられるでしょうか、それとも上にぬけるでしょうか。

英ブラッドフォード&ビンクレーCEO辞任の月曜日。

英住宅金融大手Bradford&BingleyのCEO辞任などの報道をうけて、ウェリントン市場も休場の中、ポンド売り・円買いとなり、窓をあけて始まる。

豪ドルは、4月小売売上高が予想を下回りマイナスだったこともあってか売られる場面があった。

TOPIXは、終値で年初来高値を更新していた。

ISMの製造業の総合指数は、予想を上回っていたけれども50は下回っており、直後ドル買いとなっただけだった。価格の指数が高かった。

S&Pが、追加評価損を計上する可能性があるとして、メリルリンチ・リーマンブラザーズ・モルガンスタンレーの格下げをしたこと、BOAとJPモルガンの見通しをネガティブへしたこと、ワコビアのCEO解任などの報道もあり、株価は下落、円は上昇する。

国際通貨会議でのバーナンキFRB議長の発言でドル買いとなった火曜日。

豪ドルは、住宅建設許可件数が予想を大きく上回り買われる場面があった。

リーマンブラザーズが、第二四半期の評価損と損失が20億ドルをこえる見通しで、上場以来初の赤字に転じる可能性との報道もあってか、円買いになる場面があった。

RBA : 需要の伸びが今年減速すると判断、金融政策の現在のスタンスが当面適切など。

スイスの5月消費者物価指数の2.9%。

バーナンキFRB議長
ドル安の影響を注視。 ドル安は歓迎できない輸入コストの増加をもたらす。 FRBと米財務省は引き続き為替市場動向を非常に注意深く監視(carefully monitor)。 政策金利は成長促進と物価安定で適切な水準。
など。

国際通貨会議でのバーナンキFRB議長の発言で、ドルは急騰する。製造業受注の数値が予想を上回ったことも後押しした模様。

ユーロドルは1.54手前、ドルスイスフランは1.05手前、ドル円は105円半ばまで上昇する。

WTI原油も125$われで、123.87$まで下落、金も下落。

リーマンブラザーズの報道やGMの自動車売り上げ減などもあり、NYダウは続落。米債権利回りも下落。

ISM非製造業指数(NMI)51.7・景気指数53.6、ADP全国雇用者数4.0万人、豪第一四半期GDP3.6%水曜日。

オーストラリアの第一四半期のGDPが予想を上回り、豪ドルは上昇。

アメリカの指標は、ADPの雇用統計、労働生産性、ISM非製造業の指数など予想を上回っていた。ISMの指数は、雇用は低く価格は高い結果となった。

バーナンキFRB議長は、昨日と同じくインフレ懸念のコメントをし若干ドル買いとなる場面があった模様。

NYダウは上昇するも、リーマンブラザーズの件やムーディーズがモノライン2社MBIA・アムバックを格下げの方向で見直しということもあり、やや下落。

WTI原油は、一時121.84$まで下落していた。

米10年債利回りは、最近下落していたことやバーナンキさんのコメントもあってか上昇。

トリシエECB総裁・7月小幅利上げの可能性、RBNZ 8.25%据え置き・年内利下げの可能性、ドル円106円、ユーロ円165円のせ、AUD/NZD 1.25、ユーロ高・円安・債権安木曜日。

RBNZは、想定されていたよりも早い時期に利下げするかもしれない、年内に利下げの可能性ということで、ニュージーランドドルは急落する。

AUD/NZDは、1.25にのせ、2001年12月の水準まで上昇。

ドル円は、105円後半のレンジを上に抜けて、106円前半まで上昇。

トリシエ総裁は、確かなものではないが7月に小幅(0.25%)な利上げの可能性を排除しないというタカ派な会見で、ユーロは急騰する。

ユーロドルは、前々日バーナンキさんの発言で下落した分を取りもどす。

ユーロの上昇もあってか、WTI原油も大幅上昇。

S&PによるMBIA、アムバックの格下げがあったけれども、NYダウは上昇。米10年債利回りも、上昇。

ユーロ円は、大きな陽線をたてる。昨年12月以来の水準まで上昇、165円のせとなる。

ユーロ高・円安・債権安。

米5月雇用統計 失業率5.5% NFP-4.9万人、WTI原油急騰139.12$の金曜日。

中曽日銀金融市場局長の、東京市場で外銀が円を調達し自国通貨に換える動きみられるという発言が注目されていた。

カナダの雇用統計は、予想とそれほど違わず影響もあまりなかった模様。

米5月雇用統計は、NFPは予想より多かったものの、失業率が5.5%と前月より0.5%上昇、水準としては2004年6月以来、上昇幅は1986年以来22年ぶりになる。

ユーロドルは1.57後半まで上昇、ドルスイスフランは1.02われ、ドル円は105円われとなる。

ユーロ円は166円にのせる場面もあった。ユーロ・カナダドルは1.6のせ。スイスフラン円は、1991年2月以来の103円のせ。

NYダウは今年最大の下落幅、債権利回りは低下。

WTI原油は、最高値を更新、一時139.12$まで急騰。イスラエルの運輸相によるイラン核施設への武力攻撃が不可避かもしれないという発言や、モルガン・スタンレーが7月4日までに150$に達する可能性との見通しを示したこと、ドル下落などによって、10$以上上昇し、過去最大の上げ幅だった。金も上昇。

7日:中国は預金準備率を15日と25日に0.50%ずつ引き上げ17.5%へ、四川大地震の被災地は対象外。


英住宅金融大手Bradford&BingleyのCEO辞任や、米地方銀行倒産などで、ポンド売り・円買いで窓をあけて始まった週。

バーナンキFRB議長のドル安は歓迎できない輸入コストの増加をもたらすなどのドルに関する発言で、ドルが急騰する。

RBNZは、年内に利下げする可能性もあるとのことでニュージーランドドルは売られる。AUD/NZDは、1.25のせとなる。

ECB理事会ではかなり議論されたみたいで、トリシエ総裁の会見では7月利上げの可能性も排除しないというタカ派の見解を示し、ユーロは急騰。バーナンキFRB議長の発言で下落したユーロドルは戻す。それに伴いWTI原油も上昇する。

トリシエ総裁がインフレ懸念を示し、ユーロが上昇し、原油が上昇するという展開は、トリシエ総裁もわかっていただろうから、何か意図があるのかなとも思った。

米5月雇用統計は、失業率が前回5.0%から5.5%と2004年6月以来の水準へ上昇、上昇幅は1986年以来22年ぶりだったこともあり、ドルは下落。WTI原油は最高値を更新してさらに上昇、1日で10$以上上昇していた。

WTI原油は今週121.61$まで下落し、139.12$まで上昇する。

先週発表されたマイナス成長の影響もあってか、カナダドルは下落。

ユーロ円は166円、スイスフラン円は103円のせとなる。

IMM円の売り越しは、9,939枚増えて計-23,365枚(買い越し)、IMMユーロの買い越しは、11,064枚減って-14,454枚(売り越し)となる。

ドル円は、106円のせとなりややレンジを上に抜けた格好となり、トレンドライン付近まで上昇する。昨年12月下旬は、トレンドラインを少し上回ってから下落しましたが、今回はどうなるでしょうか。

ユーロドルは、1.5付近で3ヶ月ほどレンジで推移しましたが、1.6付近でもレンジっぽく推移している今回はどうなるだろうと思った。

為替チャート

G8財務相会合―共同声明
世界経済は逆風に直面している。 原油・食糧価格上昇は、世界の安定成長に重大な試練、世界的インフレ圧力を高めるおそれがある。 政策選択はより複雑な状況。 食糧価格急騰は低所得国に深刻な打撃を与える。 気候変動への取り組みに関し、指導的役割を示すべき。 商品先物市場の機能を検証し、適切な措置を求める。 サブプライム問題での金融機関の損失開示と資本増強は市場の改善に寄与。 金融市場安定のためのリスクに備え、透明性とリスクへの感応度を高める。 原油高抑制のため、エネルギー効率改善と増産投資を促す、産油国に増産と投資拡大を要請。 資金洗浄、テロ資金供与など、不法資金供与と戦い、国際金融システムの健全性を守るため、適切な措置を講じる。


4月のG7


大阪G8―2008年6月

額賀財務相
G8では特に為替の問題について議論があったわけではない。 (為替はG7で議論する問題であり)7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)の合意が今でも生きている。

ポールソン米財務長官
強いドルは米国の国益。 米国の長期ファンダメンタルズは強固であり、通貨の価値に反映されるだろう。 ドル安が世界のエネルギー価格上昇を促しているとの見方を否定。 原油価格の高騰が、経済の低迷を長期化させるリスクも認識している。

ダーリング英財務相
最大の懸念は、原油・食料価格がもたらしているインフレへの影響だ。 ある程度の投機は必然だが、燃料費のヘッジが目的という航空会社の完全に合理的な行為と、投機・ギャンブル的な行為を判別するのは、時として難しい。 われわれが市場で価格操作が行われていないか注視しなければならないのは当然のことながら、原油の供給、あるいは食料に関する障壁をなくすための難しい決断といった問題もおろそかにしてはならない。

ラガルド仏経済財務雇用相
ポールソン米財務長官が、強いドルが、とりわけインフレへの対応という点で不可欠との認識を明確にしたことは非常に喜ばしい。 (原油価格について)世界的で大幅、長期にわたる上昇は、不可解な面がある。 米国や日本のように、欧州も週ベースのエネルギー在庫統計が必要で、7月にフランスが欧州連合(EU)議長国になって最初に開くEU財務相会合でその行動指針(イニシアチブ)を提案する方針だ。

ストロスカーンIMF(国際通貨基金)専務理事
われわれは、第1四半期の成長の強さに驚いている(G8財務相と討議した結果、IMFの世界経済成長見通しを修正する必要性を感じたかとの質問に)。 米国、欧州、日本でさえ第1四半期の成長は予想を明らかに上回った。 これは平均値に影響を与えるが、今後数四半期に関するわれわれの分析結果を変えるものではない。 景気が急激に落ち込み、その後急回復する「V」字でなく、減速した後、その状態がしばらく続いて回復する「U」字のような動きになるだろう。 低成長が長期間続くと予想している。

ミロウ独財務次官
原油高に投機が大きな影響を与えているかについては、だれも、国際機関でさえ分からない。 金融市場は安定を示しているが危機はまだ去っていない。 100日行動計画については一定の進捗がみられている。

フレアティ・カナダ財務相
原油価格の高騰は基本的に世界的に強い需要と供給ひっ迫を反映している。 地政学的懸念、金融面といった他の要因も影響している。 原油価格については、市場に任せるというのがわれわれの見解だ。 供給面については、投資を促進する必要がある。

クドリン露財務相
原油価格上昇に投機が与える影響はかなり大きいと思う。 しかし、G8財務相会合ではさまざまな意見が出され、投機の影響は大きくないとの意見も一部にあった。 このため、各国財務相は、投機の影響について国際通貨基金(IMF)にさらなる調査を要請した。 米ドルの下落は実は、原油価格上昇の一因になっている。 米国は今週に入りドルを強くするための措置をとると表明したが、今回の会合では話題に上らなかった。

トレモンティ伊経済財務相
(原油の)バレルの上にマグナム級の投機のシャンパンがかかっている。

ポールソン財務長官の為替介入の選択肢も排除しないという発言があった月曜日。

先週と同じく早朝は、ポンド売りと円買いだった。

イギリスのPPIが予想を上回り、ポンドが買われる場面があった。生産者出荷価格は、1986年に統計開始以来最大の伸びとなった模様。

中古住宅販売保留は、予想を大きく上回っていた。

ポールソン財務長官の為替介入の選択肢も排除しないとの発言が、ドル買いにつながっていた様子。先日のバーナンキFRB議長に続いてドルに踏み込んでの発言となった。

ガイトナーNY連銀総裁の、FRBはドルに対し非常に注意を払っているという発言も足並みをそろえているなと思った。

リーマンブラザーズの赤字決算と増資、ムーディーズのリーマンブラザーズの格下げや、S&Pによる、MBIAとアムバックの格下げに関連した597の米RMBS(住宅ローン担保証券)の格下げなどもあったが、先週の下落もあり、NYダウは上昇してひける。

先週金曜10$以上上昇したWTI原油は、下落。債券利回りは、上昇。

ドル円は、安値から約2円上昇して、先週下落した分を取り戻す。

ユーロ円は一時、昨年11月以来の167円のせとなる。

BOCが政策金利を3.00%で据え置いた火曜日。

ポンド円、210円のせ。

バーナンキFRB議長の、長期のインフレ期待の定着に強く抵抗、経済が大幅な下降局面に入るリスクは過去1ヶ月間に低下などの発言でか、ドルが上昇する。

先週末のNY下落、前日は中国は休場だったこと、預金準備率の引き上げで、上海総合株価指数は7.73%の下落となる。

ドル円107円のせ、ユーロドル1.55われ。

AUD/NZD、1.26のせ。

BOC声明
金融政策スタンスは2%のインフレ目標達成に「適切な緩和状態」だ。 堅調な世界経済、商品価格を背景にインフレ見通しを幾分上方修正した。
など。

米4月貿易赤字は、609億$だった。

0.25%の利下げが予想されていたBOCの会合では、3.00%で据え置きの結果となり、カナダドルは急騰する。

ポールソン米財務長官 : 為替介入を決してしないとは言いたくない。

ブッシュ米大統領 : 強いドルに信任を置いている。

ドル高・債権安。

ドル安・株安水曜日。

日本のGDPは、前期比年率4.0%に修正されていたけれども、あまり影響はなかった様子。

上海総合株価指数、一時3000われ。終値で、年初来安値更新。

イギリスの雇用統計では、ポンドは売られていたようだったけれども、ドル安の流れの中で上昇する。

オルファニデス・キプロス中銀総裁のタカ派な発言も注目されていた模様。

PIMCOの関係者が、FRBが今年中に利上げを実施する可能性は低いという見解を示したことも意識されていた模様。

ベージュブックは、あまり影響がなかった模様。

リーマンブラザーズの買収のうわさ(?)。

ドル円は、107円後半まで上昇したけれども、反落する。

WTI原油は一時138$台へ上昇するなど、引き続き乱高下している。

ドル安・株安。

インド中銀が、政策金利を0.25%引上げ8.00%とする。

ドル円108円、米5月小売売上高1.0%の木曜日。

オーストラリアの雇用統計は、新規雇用者指数が1年7ヶ月ぶりにマイナスになったこともあり、豪ドルは急落する。

欧州のビール大手インベブが、バドワイザーの米アンハイザー・ブッシュに467億ドルの買収提案。

明日結果がでるアイルランドでのリスボン条約批准に関する国民投票で反対が多数になるのではないかということもあり、ユーロが売られていた側面もあったようです。

上海総合株価指数は、4月の安値をわれて、終値でも3000われとなり、1年3ヶ月ぶりの水準となる。

ラガルド仏財務相が、大阪G8がECBの金利政策への姿勢見直しにつながる可能性との発言でユーロが売られる場面があったようです。

米5月小売売上高は、戻し減税の効果もあり、半年振りの伸び率で、ドル円は108円にタッチ後、108.10円処まで上昇。

NYダウは、小売売上高の伸びや買収の件もあり、上昇して始まるが、原油上昇でか上げ幅を縮小して引ける。

WTI原油は、引き続き上下しています。

米2年債は3%、米10年債は4.2%と利回りが上昇する。

南アフリカの政策金利は、予想1.00%引上げのところ0.50%だったので、ランドは急落する。

ユーロドルは、1.54われとなるなど、ドル全面高となる。ニュージーランドドル・ドル、0.75われ。

ドル高・債権安。

アイルランド国民投票でリスボン条約批准が否決された金曜日。

スティーブンスRBA総裁の・交易条件の改善を考えると引き締め型の金融政策が不可欠・豪ドル高はインフレ抑制にとても重要な役割を果たす、などの発言でやや豪ドルが買われる場面があった模様。

アイルランドのEU新条約(リスボン条約)批准をめぐる国民投票は反対が優勢というメディアの報道でユーロが売られる場面があり、ユーロドルは1.53付近まで下落。結果は、反対が53.4%、賛成が46.6%で否決された。

アメリカの消費者物価指数は、コアは予想と同じで、総合は予想より高かったけれども、特に大きく動かなかった様子。

ミシガン大消費者信頼感指数は、また下落し1980年以来の水準で、56.7となる。

英財務相が、来週発表のCPIがターゲットを上振れした場合にBOEから受け取る説明書間に対する返答の用意をしているとのことで、ポンド買い・ドル売りとなる場面があった模様。

上海総合株価指数は、8日連続下落、2900をわれて引ける。

ドル円は、108円台前半で引ける。ユーロドルは1.53付近、ドルスイスフランは1.05のせとなるが、やや戻して引ける。

WTI原油はやや下落、NYダウは上昇。

G8が大阪で開かれる。今回は、中銀総裁は参加していない。


バーナンキFRB議長のドル安は歓迎できない輸入コストの増加をもたらすという発言や、トリシエECB総裁の来月利上げをするかもしれないという会見、米失業率が5.5%だったこと、WTI原油が139$台まで駆け上った週の翌週。

先週のバーナンキさんに引き続き、ポールソン財務長官の為替介入の選択肢も排除しないという発言や、足並みをそろえた連銀総裁の発言などで、ドルは上昇する。

ユーロドルは、1.53付近まで下落、ドル円は108円のせとなる。

0.25%利下げが予想されていたBOCの政策金利は据え置きとなり、サプライズでカナダドルが急騰する場面があった。

リスボン条約の批准に関するアイルランド国民投票で否決になるのではということから、ユーロが売られる側面もあった様子。結果は、反対が賛成を上回り、否決。

IMM円の売り越しは、15,649枚増えて計-7,716枚(買い越し)、IMMユーロの買い越しは、6,914枚増えて-7,540枚(売り越し)となる。

米5月小売売上高は、戻し減税の効果もあり、半年振りの伸び率だった。

ドル円は200日移動平均線付近まで上昇する。

ユーロ円167円、ポンド円210円、AUD/NZD1.26。

米2年債は3%台、米10年債は4.3%台と、金利の上昇が印象に残った。昨年は6月でピークになりましたが、今年はどうなるでしょうか。

WTI原油は、上下に大き振幅する展開で、先週に比べるとやや下落、金も下落。

上海総合株価指数は、先週の預金準備率引き上げ発表があったこともあり、8日連続して下落、3000われとなる。

オーストラリアの雇用統計は、新規雇用者指数が1年7ヶ月ぶりにマイナスになったこともあり、豪ドルは急落する場面もあった。

大阪G8のトレモンティ伊経済財務相のバレルの上にマグナム級の投機のシャンパンがかかっている、という表現は面白いと思ったけれども、それほど深刻なことの裏返しかなとも思った。

14日朝、岩手・宮城内陸地震が発生。

為替チャート

ジッダ会議(サウジアラビア)


ジッダ会議(サウジアラビア)

石油産油国消費国会合共同声明骨子
参加国は原油価格の高騰に懸念。 原油高騰とボラティリティは世界経済、特に最貧国の経済にとって有害。 原油の供給余力が存在することは原油市場の安定に大事。 原油生産と精製への投資の増加が不可欠。 データの整備を通じ金融市場の透明性や規制が改善されるべき。


サウジアラビア
7月中に原油を20万バレル増産し日量970万バレルに拡大すると改めて表明。 生産能力を拡大して2009年中に1250万バレルとし、需要が広がれば、1500万バレルへの拡大も検討する意向。 OPECと協力し、原油などの購入資金として途上国に5億ドルの低利融資をすると表明。


6/23追記

WTI原油139.89$で最高値更新の月曜日。

G8明けは、早朝少し円高とドル売りとなった感じだったが、戻していた。

リーマンブラザーズの決算は、先週の見通しと同じだった。

ユーロ圏の5月消費者物価指数の確報値は、3.7%と伸び率は大きくなっていた。

WTI原油は、ノルウェー油田火災の報道で一時139.89$まで上昇し最高値を更新後、反落する。

4月の対米証券投資は、予想を上回ったが、あまり影響はなかった模様。

ニューヨーク連銀製造業景気指数も、NAHB住宅市場指数も予想を下回っていた。

ワシントンポスト紙に、バーナンキFRB議長はインフレよりも景気悪化を懸念との記事が掲載される。

ドル売りと円売りとなる。ユーロ円は167円後半、ポンド円は212円後半まで上昇する。

先週1.53付近まで下落したユーロドルは1.55のせとなる。

英5月消費者物価指数3.3%・財務省宛公開書簡の火曜日。

RBA議事録の、現行の金利は需要鈍化に十分な可能性との記述で、豪ドルは下落する場面があった。ただ、現行の金利設定は需要鈍化に十分な可能性とも記されていた。

WSJ:6月FOMC据え置きはほぼ確実、FT:マーケット金利予想は過大評価との報道で、午前にドル売りとなる。

ビーニ・スマギECB専務理事の、18~24ヶ月以内にCPIを目標の2%以下にするには、0.25%の利上げで十分、という発言でユーロが売られる場面もあった様子。

イギリスのHICPは3.3%とターゲットを上回り、ポンドは1.97まで急騰後、急落する。キングBOE総裁が財務省に宛てた公開書簡では、・CPI4%越えの可能性があるが2年後に目標回帰・目標に戻るまでの金利パスは不透明・経済の急激な減速がインフレをターゲット以下に落ち込むリスクもある、とも記されており、ポンドは一段安となる。

ゴールドマンサックス決算は一株利益が予想を上回ったけれども、PPI総合が予想を上回ったことや、住宅着工件数が予想を下回り17年ぶりの低水準となったこと、設備稼働率がカトリーナ時以来の水準となったこともあり、NYダウは、下落。債券利回りは低下。

上海総合株価指数は、2800われ。

NYダウ一時12,000$われ、スイスフラン円104円のせの水曜日。

安値を更新していた上海総合株価指数は、5%をこえる上昇などアジア株式は上昇。

モルガン・スタンレーの大幅減益決算、フェデックスの赤字決算、アハイオ州地銀フィックス・サード・バンコープの増資と減配などもあり、NYダウは下落、一時3月以来の12,000$われとなる。

スイスフラン円は、1991年2月以来の104円のせとなる。翌日、SNB政策金利が発表される。

ユーロ円は、昨年7月以来の少しだけ168円のせとなる。

株安・債権高。

SNB政策金利2.75%据え置き、英5月小売売上高指数前月比3.5%の木曜日。

SNB政策金利は、一部利上げ期待もあったため、据え置き発表後は、スイスフランは急落する。

ロートSNB総裁
2%を越すインフレは多分一時的で経済成長の鈍化で落ち着くだろう。 9月の会合での利上げの可能性排除しない。
など。

イギリスの5月の小売売上高指数が予想を大きく上回り、ポンドは急騰する。

ポンド円は、213円のせとなる。ポンドドルも、HICPの公開書簡送付時からの下げを取り戻す。

前日、上昇していたアジア株式は、前日のNYダウ下落もあってか、下落。上海総合株価指数も、前日の上昇を取り消す。

中国が、翌日金曜からガソリン・ディーゼル油の価格を約17%引き上げると発表したこともあってか、WTI原油は大幅下落となる。

新規失業保険申請件数とフィリー指数は、予想を下回るものだった。仕入れ価格の指数は、上昇していた。

前日の安値を下回る場面もあったけれども、シティグループのアナリストがAIGの投資判断を引上げたことや、WTI原油の下落などもあってか、NYダウは少し上昇する。債券利回りは上昇。

ポンド高・スイスフラン安。ユーロも売られていた。

NYダウ12,000$われ(終値)の金曜日。

ムーディーズによるアムバックとMBIAの保証部門格下げ。

イスラエルがイランの核施設爆撃を想定した大規模な軍事演習を今月行ったとの報道で、WTI原油は上昇していた模様。

インドのSENSEX指数は、年初来安値を更新。

ムーディーズによるモノライン格下げ、S&PによるGM・クライスラー・フォードの見通しをネガティブに引き下げて格付けを下げる可能性などで、NYダウは下落、約3ヶ月ぶりに12,000$をわれて引ける。

ドル安・株安・債権高。

22日に、サウジアラビアで原油の消費国と産油国で会議(ジッダ会議)が行われる。


翌週、FOMCをひかえた週。

先々週のバーナンキさん発言、先週のポールソンさん発言などもあってか、ドルが買われていたけれども、今週はドル売りとなる。

マーケットが利上げを織り込みすぎていたためか、ワシントンポストのバーナンキFRB議長はインフレよりも景気悪化を懸念との記事や、WSJ・FTなどの利上げは少し織り込みすぎではないかという感じの記事も掲載されていました。

アメリカの経済指標は芳しくなく、投資銀行の決算、モノラインなどの格下げもあってか、NYダウは今年3月以来の水準へ下落、12,000$われとなる。

上海総合株価指数も安値を更新、SENSEX指数も年初来安値を更新する。

イギリスのHICPが、3.3%とターゲットを上回り、キングBOE総裁は昨年に続いて、財務省へ公開書簡を送ることとなった。HICP、公開書簡時は、ポンドは売られる。

SNBの政策金利は、一部利上げ予想もあったため、据え置きでスイスフランが売られる場面もあった。また同じ日にイギリスの小売売上高指数が予想を大きく上回ったため、ポンドが急騰した。ポンドスイスフランの上昇が印象に残った。

IMM円の売り越しは、1,859枚増えて計-5,857枚(買い越し)、IMMユーロの買い越しは、1,750枚減って-9,290枚(売り越し)となる。

ドルは、約1年半ぶりに、主要6通貨に対して売り越しから買い越しに転じる。

中国が石油関連製品を値上げし、WTI原油が値を下げる場面もあった。週末は、サウジアラビアのジッダで供給側(OPEC)と消費側(先進国など)、国際エネルギー機関などで会議が開催される。

ドル円は108円後半まで上昇するが、昨年もみあった水準で一服する。

ユーロ円168円、ポンド円213円など。ユーロ円、スイスフラン円は6週連続陽線となっている。

ちょうど1年前、ドル円は124円のトップをつけていました。

IFO景況指数101.3、ユーロ圏PMI 50われ月曜日。

週末日曜のジッダ会議があったけれども、上昇して引ける。

ユーロ圏のPMIも50をわれ、IFO景況指数も2006年1月以来の水準まで下がったこともあり、ユーロは売られる。

ポンドも、ライトムーブ住宅価格や、センタンスBOE委員の発言もあり、下落。

ドルは上昇、NYダウは変わらず、WTI原油は上昇、金は下落。

リオティントと中国の宝鋼が、鉄鉱石最大96.5%の大幅値上げで合意。

ドル高、スイスフラン安。

消費者信頼感指数50.4、豪ドル円103円の火曜日。

日経平均の売買代金は、今年最低。

HSBCがUBSを買収するといううわさで、スイスフランが上昇する場面があった模様。

S&Pケースシラー住宅価格指数は、予想を上回ったものの、統計開始以来の下落率となる。

リッチモンド連銀製造業指数は 2003年9月以来の水準、消費者信頼感指数は 1992年2月以来の水準となり、ドルは売られるが、戻す。

WTI原油は、イスラエルがイランの核施設を攻撃したといううわさで買われる場面があったが、イランは否定し、反落していた様子。

豪ドル円は103円にのせる。

AUD/NZDも、この前の高値を少し更新する。

インド中銀は、政策金利を0.5%引き上げ8.50%とする。

FOMC政策金利2.00%据え置き、ユーロ円169円最高値更新の水曜日。

耐久財受注も新築住宅販売件数も予想と同じ結果となり、あまり影響はなかった模様。

原油の在庫統計で、WTI原油が下落しドルが買われる場面があった。

FOMC声明文
成長の下振れリスクは残るが、いくらか減少した。 インフレは今年来年と低下すると予想。 インフレとインフレ期待の上向きリスクは高まった。 フィッシャー・ダラス連銀総裁が据え置きに反対、利上げを主張。
など。

FOMC発表直後はドル買いとなるも、利上げについて特になかったこともあってか、その後ドルは売られる。

ユーロ円は169円にのせ最高値を更新する。

昨年の9月から利下げが7回続いたけれども、今回は予想の通り据え置きとなる。

株安・債権高・円高・ドル安、NYダウ11,500$われの木曜日。

公聴会でのBOE委員の、今月の会合で利上げを考慮したという発言もあり、ポンドは上昇する。

新規失業保険申請件数は予想より多く、中古住宅販売件数は予想より多かった。GDPの確報値は、ほぼ予想と同じような感じだった。

クライスラーが米連邦破産法11条を申請とのうわさがあったようだけれども、広報担当は否定する。

リビアの減産の可能性や、OPECのヘリル議長が夏に150~170ドルで推移する見通しと発言したこともあってかWTI原油は上昇し一時140$にのせ、終値でも最高値を更新する。

ゴールドマン・サックスが、・シティグループが第2四半期に89億ドルの追加損失計上の可能性・シティグループの投資判断を売りに引き下げ・GMも売りとしたこともあり、株価は下落、原油の上昇も後押しした模様。

NYダウは、年初来安値を更新し、大相場となった昨年夏の安値も更新する。2006年9月以来1年10ヶ月ぶりの水準へ下落する。

金も30$以上の大幅上昇となる。

ドル円は、1円半ほどのレンジを下に抜け、106.60円処まで下落する。ユーロ円は169.40円台まで上昇するも下落する。ポンドドルは、トレンドラインから少し頭をだす。

アメリカは、北朝鮮のテロ指定を解除する。

WTI原油140$のせ(終値)142.99$の金曜日。

ニュージーランドのGDPは前期比マイナスとなるが、予想と同じ結果だった。

日本の5月消費者物価指数除く生鮮は1.5%となり、1998年3月以来の水準となった。食料品とエネルギーを除いた指数は、-0.1%だった。

ロシア中銀副議長が外貨準備でスイスフランの割合を増やすことを否定しないという報道で、スイスフランが上昇する場面があった。

米5月の個人所得は、予想を大きく上回っていた。PCEの指数は、やや下回っていた。

ミシガン大学の消費者信頼感指数の確報値はやや低くなっていた。

メリルリンチが54億ドルの評価損を計上するのではという報道や、ムーディーズがモルガンスタンレーを格下げの方向で見直し、などもありNYダウは前日に引き続き安値を更新、11,300$われまで下落。

WTI原油は、一時142.99$まで上昇、終値でも140$台でひける。金も続伸、930$台まで上昇する。

米10年債利回りは4%われとなる。

ドル円は、3月からのトレンドラインを下回って引ける。

ユーロドルは1.58手前で高値引け、ドル円は一時106円われ、ユーロ円は167円付近まで下落。

ポンドドルは続伸し、1.99半ばまで上昇。ドルスイスフランも、1.02われでひける。


FOMCで政策金利が2.00%に据え置かれ、連続利下げが一旦とまった週。

声明文では、・成長の下振れリスクは残るがいくらか減少・インフレとインフレ期待の上向きリスクは高まる、・フィッシャーさんが利上げ主張、という感じでした。

NYダウは、11,500$をわれて、昨年夏の安値を下回る展開となる。年初来安値を更新する。

FOMCを通過してから、ドルが売られ、NYダウが安値を更新したり、WTI原油が高値を更新したりしたことが印象に残った。

IMM円の売り越しは、18,604枚増えて計12,747枚、IMMユーロの買い越しは、10,722枚増えて1,432枚となる。

IMM円は、昨年12月以来の売り越しとなっていた。

先週末はジッダ会議があったけれども、WTI原油は高値を更新し140$にのせる。週半ばからの金の上昇も印象に残った。

ドル円は、108円半ばで折り返し、3月からのトレンドラインを日足ではわれ、週足ではその付近まで下落。

ユーロドルは、再度レンジの上限まで上昇してくる。3回目で抜けることになるでしょうか。

ポンドドルは、昨年11月からのトレンドラインを上回る。ダブルのWボトムになりかかっているようにも見えなくはないですが、どうなるでしょうか。

スイスフラン円は、週足で7連騰となる。

RSS

  • よろしければクリックをお願いいたします。
  • にほんブログ村 為替ブログへ
  • 外為ランキング
  • FX BLOG

アーカイブ

2008年 週毎 Q1