為替チャートとFXトレードのブログ
2008年 週毎 Q2

2008年 週毎 Q3のカテゴリー記事

ムーディーズの日本国債Aa3へ格上げの月曜日。

日経平均は8日続落。上海総合株価指数は、安値更新。

東京時間に、ムーディーズが日本国債の格付けをA1からAa3に引き上げたこともあってか円買いの展開となる。

ユーロ圏の6月HICPは4.0%となったが、ユーロ買いにはならずで、アイルランドの第1四半期GDPが前年比-1.5%と発表されたことによることもあってか、ユーロ売りとなっていた模様。

中国の温家宝首相の米国にドルの安定を求めるという発言もあってか、ドル買いになる。

WTI原油は、一時143.67$まで上昇するけれども、140.00$でひける。

シカゴPMIは50を下回っていたけれども予想を上回っていたことや、原油の下落、月末需要のドル買いもあった模様でややドルは上昇する。

円は、東京ロンドンと上昇したが、ニューヨーク時間でやや戻す展開となる。

ドル円は105円付近まで下落後、106円前半まで戻す。

ISM製造業景気指数50.2、RBA政策金利7.25%据え置きの火曜日。

RBA声明では・最近の統計は需要が緩和するとの評価を裏付け・短期的にはインフレは高止まりするがいずれ低下へ、という内容で、前回の声明よりいくらか内容がやわらかくなったこともあり、豪ドルは下落する。

日経平均は9日続落。

米ABCのイスラエルがイランを攻撃する可能性があるという報道や、アジア・ヨーロッパの株式下落もあり、円買いとなる。

上海総合株価指数、SENSEX指数は安値を更新している。

ISM製造業景況指数は、1月以来に50を上回りドルは買われる。ただ支払い価格の指数は29年ぶりの高い水準で、雇用指数は前回より下がっていた。

GMの6月の自動車販売が予想を上回り、NYダウ上昇という場面があった模様。

WTI原油は、イスラエルによるイランへの攻撃の可能性という報道やIEAの需給が逼迫した状態が続くという報告書などもあり、143$台まで上昇後、下落。終値では高値更新。

東京ロンドンで円は買われ、ニューヨークで戻すという少し前日と似た展開。

デンマークのGDPが2四半期連続してマイナスとなり、リセッション入りということとなった。

米6月ADP全国雇用者数-7.9万人、WTI原油143.57$(終値)144.32$の水曜日。

日経平均は10日続落。

前日の、需要が鈍化している証拠があるというRBAの声明があったけれども、今日の小売売上高は予想を上回るものとなり、豪ドルは上昇する。

日経平均は、1965年以来43年ぶりの10日連続で下落となる。でもあまり下がったというイメージもないような感じ。

ヨーロッパ時間になるとユーロ円の大きな買いが出ていたようで、それとともにドル円もショートカバーとなっていたようです。

英住宅建設会社のテイラー・ウインピーが資本調達難航していると報道で、イギリスの建設関連の株価が下落、ポンドも売られていた模様。

ADPの雇用者数は予想を下回り、2002年11月以来の減少幅となり、ドルは売られる。

WTI原油は、一時144.32$まで上昇、終値でも高値を更新する。

NYダウは、WTI原油の上昇や、メリルリンチのGMが破産する可能性は否定出来ないとの見方を示したこと、ADP雇用者数の結果などもあり、下落。

ドル円は106円後半まで上昇するが、往って来いとなる。

ECB政策金利0.25%引き上げ4.25%、トリシエECB総裁 no bias、米6月雇用統計 失業率5.5% NFP-6.2万人木曜日。

ECB理事会と米雇用統計が重なった日。

日経平均は11日続落。

米6月雇用統計は、前月と前々月がマイナス幅を拡大することとなったが、失業率は前月とほぼ同じで、NFPも予想とほぼ同じだった。

ECB理事会では、0.25%の利上げを決定、1年1ヶ月ぶりに政策金利を引き上げる。

・今日の措置が中期的な物価安定に寄与・今はバイアス持たない、というトリシエECB総裁の会見で、ユーロは売られる。

利益確定の売りもあり、ユーロ、スイスフランは売られる。

ユーロドルは1.59から1.56後半まで、ユーロ円は169円から167円前半まで下落する。スイスフランも下落。

ISM非製造業の指数は、予想・50をともに下回る。価格指数は上昇、雇用指数は低下。

ニューヨーク株式市場などは、短縮取引でした。

WTI原油は、145.85$まで上昇し高値を更新、終値でも高値を更新する。金は、950.00$まで上昇後下落。

NYダウは、3連休前のショートカバーもあってか上昇。

スイスフラン円105円、AUD/NZD1.27。

米独立記念日、日経平均12日続落の金曜日。

日経平均は12日続落。54年ぶりの記録だけれども、その割にはあまり下がっていないような気もしました。

ゴールドマンサックスのレポートで、欧州金融機関は600~900億ユーロの資金が必要の可能性という見方を示したこともあってか、欧州株価は軟調に推移していた模様。

前日雇用統計とECB理事会を通過し、今日はアメリカが独立記念日で休みということもあり、閑散だった様子。


2008年下半期入りの週。

NYダウは安値を更新、WTI原油は高値を更新したが、ドルはやや買われて引ける。

上海総合株価指数も、SENSEX指数も安値更新。

日経平均12日続落で、少し話題となっている。値幅としてはそれほどでもない感じです。

豪ドル・ドルは、少し高値更新。AUD/NZDは、1.27前半まで上昇。

ユーロドルは、レンジの上限の1.58半ばを上に抜けたけれども、戻ってくる。

スイスフラン円は105円、ユーロ円は169円台まで上昇するが、下落する。

ドル円日足が、昨年からの下がるトレンドラインと、3月からの上がるトレンドラインの中で推移しているなと思った。

ドル・カナダドルのレンジも長いですが、ユーロドルも長くなってきたなと思う。大統領選までレンジということもあるんだろうかと思う。

阪神は10ゲーム差をつける。

翌日からG8サミットが洞爺湖で開催される。

リーマンブラザーズのレポートの月曜日。

先週木曜からの流れでか(?)、ロンドン時間までドル買いとなる。

リーマンブラザーズの、連邦住宅抵当金庫(ファニーメイ)と連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)が追加増資を余儀なくされるというレポートもあり、NYダウはザラ場で年初来安値を更新する。

ブリッジウォーターが、損失総額は1兆6000億ドルにのぼる可能性があるという試算を発表。

WTI原油は、140$をわれる場面もあった。

ニューヨーク時間は、NYダウの下落などもあり、ドル売りとなる。

G8洞爺湖サミットが、始まる。

バーナンキFRB議長講演、WTI原油下落の火曜日。

日経平均は、大幅下落、一時13,000円われとなる場面があった。

韓国中銀などのアジア中銀が自国通貨買いの介入で売ったドルの買い戻しを、対ユーロや円などでしているという話もありました。

バーナンキFRB議長の講演で・プライマリーディーラー向け貸出制度を年末を越えて延長する可能性・投資銀行などが破綻した時のための公的な受け皿銀行を作るための法整備、などの発言で、円売りとなる。

円買い、そして円売りで戻す展開となる。

WTI原油は、一時135.14$まで下げ、大幅下落。

NYダウは、バーナンキFRB議長講演、WTI原油の下落などもあってか、上昇。

S&P500 1,250われ(終値)、イラン ミサイル試射の水曜日。

イラン国営テレビの、イランがミサイル試射との報道で、ドル売りとなる場面があった。

韓国中銀は、前日(20億ドル規模?)に引き続き30億ドル規模(?)のドル売りウォン買い介入を実施した模様、そのドル買い戻しでドル円・ユーロドルでドル買いが出ていた様子。

イランのミサイル試射、フィッチによるメリルリンチの格付けを引き下げ方向で見直すとのこと、政府系住宅金融機関の資金不足懸念、などもありNYダウは下落。終値で年初来安値を更新。米国債利回りも低下。

S&P500指数は、終値で1,250われ。

バーナンキFRB議長・ポールソン財務長官 下院金融委員会証言・プール前セントルイス連銀総裁発言の木曜日。

前月は新規雇用者数がマイナスだった豪雇用統計は、今月は予想を上回り豪ドルは急騰する。

ピムコが、リーマンブラザーズとの取り引きを縮小するとのうわさ(後に否定)があった様子。

ファニーメイ(連邦住宅抵当公社)とフレディマック(連邦住宅貸付抵当公社)の資本不足に関する懸念がくすぶり続けている。

プール前セントルイス連銀総裁の、両社とも負債が資産を上回り実質破たん状態にあるという発言は、少しびっくりした。

バーナンキFRB議長 : 下院金融委員会証言
FRBは決済システムの監督権限を確保すべき。 破たん投資銀行の清算処置導入を要請。 PDCF(プライマリーディーラー向け連銀窓口貸出)の継続を検討している。 ベアー・スターンズのような自体の再現ない事望む。 更なる景気刺激策が必要なのかどうかは様子見だ。 金融市場の機能を正常化する必要あり。
など。

ポールソン米財務長官 : 下院金融委員会証言
異常事態においては公的資金の投入もあり得る。 監督当局は混乱阻止へ緊急時の権限必要。 大き過ぎて潰せないという考え方を沈静化させる必要。
など。

ドル安・株安・債権安、NYダウ一時11,000$われの金曜日。

カナダドルは、雇用統計が予想を下回り売られる場面があったが、ドル売りの流れに押されて戻す。

イスラエル空軍がイラク上空での演習との現地報道(後に政府は否定)で、ドル売りと円買いとなる。

ニューヨークタイムズ紙のファニーメイとフレディマックのどちらか、あるいは両方を国有化かという記事などもあり、ファニーメイとフレディマックの株価は、急落。

NYダウは、約2年ぶりの一時11,000$われとなる。

ポールソン財務長官は、ファニーメイ、フレディマック現行の枠組みで支援と、国有化をやや否定するような声明を出す。

CNBCの、バーナンキFRB議長は両社に資金供給を行う可能性があるとの報道でドルも戻す場面があった様子。

ドル円は105円後半、ユーロドルは1.59半ば、ポンドドルは1.99半ば、ドルスイスフランは1.01前、豪ドル・ドルは0.97前半まで、ドルは売られる。

ユーロ円は、169円半ばをこえて最高値を更新する。

WTI原油は、一時147.27$まで上昇。終値では最高値を更新せず。金は、960$台まで上昇。

ドイツDAXも、3月の安値を更新していた。

VIX指数は、30近くまで上昇。

12日:米連邦預金保険公社(FDIC)が、カリフォルニア州地方銀行で、住宅ローン大手のインディマック・バンコープが経営破綻と発表。破綻した米銀では過去3番目の大きさだそうです。


今週は、ファニーメイとフレディマックの懸念が注目される週だった。

G8洞爺湖サミットは、あまり影響がなかった。

IMM円の売り越しは、10,680枚増えて計5,325枚(買い越し)、IMMユーロの買い越しは、3,676枚減って24,007枚となる。

下院金融委員会でのバーナンキFRB議長とポールソン財務長官の証言では、さらなるセーフティネットが必要な感じで、公的資金注入も視野に入ってきている模様。

イランがミサイル試射という不穏なニュースもありました。

金曜のアメリカは、トリプル安だった。

NYダウは、一時2年ぶりの11,000$われとなる。

FSFの100日は、そろそろでしょうか。

WTI原油は、下落する場面もありましたが、最高値を更新する。金も960$台にのせる。

ユーロドルは1.59半ば、ユーロ円は最高値更新となる。豪ドル・ドルは、一時0.97のせとなる。

前回のシティグループの決算時は、あく抜けのような感じでドルが上昇しましたが、今回はどうなるでしょうか。

週末米銀破綻のニュースもあり、少し緊張感を伴って週をまたいだような雰囲気でしょうか。

フレディマック(連邦住宅貸付抵当公社)・ファニーメイ(連邦住宅抵当金庫)支援策の月曜日。

ベアースターンズ時のように、アメリカ時間日曜で、月曜のマーケットが始まる前に、ファニーメイとフレディマックの支援策が発表される。

財務省は、フレディマックとファニーメイの信用枠を拡大、必要であれば株式取得。FRBは、両社に公定歩合での貸し出しを認めるというものだった。

イギリスの生産者仕入価格は、前年比3割増だった。

フレディマックの30億ドルの債券発行は、無事済んだ模様。

ベルギーのビール大手インベブによる米アンハイザー・ブッシュ(バドワイザーの会社)の買収合意。

NYダウは高く始まったが、週末のインディマック・バンコープ破綻、地銀ナショナル・シティ銀行やワシントン・ミューチュアルの株価下落などもあり、終値ベースで安値を更新。

豪ドル・ドルは高値を更新。AUD/NZDも、高値を更新していた。

バーナンキFRB議長半期議会証言、ユーロドル最高値更新、豪ドル・ドル 0.98の火曜日。

白川日銀総裁は、足元さらに減速しているという会見だった。

ロンドン時間から、ドル売りと円買いが強まる。

イギリスは、消費者物価指数・小売物価指数ともに予想を上回ったこともあり、ポンドは上昇する。

ZEWの数値は予想を下回ったものの、ドル売りの流れもあり、ユーロドルは最高値を少し更新。

豪ドル・ドル 0.98のせ、ポンドドル2.01のせ、ユーロドル1.60のせとなる。

バーナンキFRB議長の上院銀行委員会での半期議会証言では、・景気見通しには重大な下振れリスクがある・インフレの上振れリスクは拡大、・金融市場の支援が最優先、などとなる。FRBの経済予測の2008年GDP見通しは、前回がやや低めだったこともあってか引き上げられていた。

バーナンキFRB議長の議会証言時は、ドルは売られたが、WTI原油の大幅下落などもあり、その後買い戻されていた。

ムーディーズによる、フレディマックとファニーメイの財務格付けの引き下げもありました。

SECによるファニーメイとフレディマックなどの空売り規制の発表もありました。

米経済鈍化の見通しもあってか、WTI原油は大幅下落、一時136$われとなる。下落幅は、湾岸戦争時以来の大きさとなる。

ドル円は104円の前半まで下落、ユーロ円は167円われ、ポンド円は209円付近まで下落する。

VIX指数は、一時30をこえる。

オーストラリアのオールオーディナリーズは、5,000われ、フランスCAC40は 4000近く、ドイツDAXは 6000近く、FT100は 5200われ、S&P500は 1200付近まで下落。NYダウは、2006年7月以来の終値で11,000$われとなる。

BOC・BOJ政策金利据え置き。

株安・債権高・円高。

バーナンキFRB議長半期議会証言、ウェルズ・ファーゴ決算の水曜日。

スティーブンスRBA総裁の発言で、やや豪ドルが売られれる場面があった模様。

ウェルズ・ファーゴの決算が予想を上回ったこともあり、円が売られる場面があった模様。

アメリカの6月消費者物価指数の伸び率は、前年比5.0%、コアは2.4%で、金利は上昇する。

WTI原油は、在庫統計をうけて下落、前日に引き続き大幅下落となる。ドルも上昇。

バーナンキFRB議長の、一定の状況下では為替介入は正当化される可能性もあるという発言もうけて、ドルは上昇した様子。

NYダウは、ウェルズファーゴの決算・WTI原油の下落、来週からの空売り規制などもあり、大幅上昇。

FOMC議事録では、次回の政策会合で利上げが実施される可能性という部分は少し驚いたけれども、状況は急速に変わりうるともありました。

円は、前日の流れを引き継ぎ東京ロンドンと買われ、ニューヨークで売り戻される。ドル円は103円後半、ユーロ円は165円前半、ポンド円は208円付近まで下落後、売り戻される。ユーロドルは、1.58付近まで下落していた。

ドル高・株高・債権安。

株高・債権安・円安、WTI原油130$われ、JPモルガン決算、米6月住宅着工件数106.6万件、メリルリンチ決算木曜日。

午前中、FT紙に一部の大手SWFがドルへのエクスポージャーを減らそうとしているとの記事でややドル売りとなっていた模様。

JPモルガンの決算が予想を上回り、円売りが継続する。

住宅着工件数は、予想を上回り100万件台になっていたこともあり、ドルが上昇する場面があった。ニューヨーク市の建設条例の変更の影響もあるという解説もありました。

天然ガスが下落、WTI原油も130$をわれ、3日連続の大幅下落となる。

JPモルガンの決算、WTI原油の下落もあり、NYダウは前日に続き200$をこえる上昇。ドルも買われる。

円は、ストップロスを巻き込みながら、大きく売り戻されていた様子。

ドル円は一時107円、ユーロ円は169円、ポンド円は213円後半まで売り戻される展開となる。

その後のメリルリンチの決算は予想を下回り、円は大きく売られていたこともあり、買い戻されていた模様。

株高・債権安・円安。

シティグループ決算金曜日。

アジア時間は、FT紙の、英財務省がブラウン英首相の財政規律を変更し政府借入を増やすことを検討という報道(その後否定)や、バークレーズの増資が不調との報道もあり、ポンドの下落がやや目立っていた模様。

シティグループの決算は、悪いながらも予想を上回り、円売りとドル買いの展開となる。

WTI原油は、一時128.23$まで下落。NYダウも上昇。

終盤は、円がじりじりと売られて、安値引けとなる。


ベアースターン時のように、アメリカの日曜時間にファニーメイとフレディマックの支援策が発表される。

先週金曜はトリプル安で引け、GSEの問題や、主な米銀決算を控えていたこと、バーナンキFRB議長の半期の議会証言、VIX指数が一時30こえもあり、週の前半は、株安・債権高・円高・ドル安の展開となった。

週後半は、WTI原油の大幅続落、株の空売り規制が来週から始まること、米銀決算が悪いけれども予想を上回ったことなどもあり、株高・債権安・円安・ドル高と大きく巻き返す展開となる。

IMM円の売り越しは、44,780枚減って計-50,105枚(買い越し)、IMMユーロの買い越しは、958枚減って23,049枚となる。

IMMは、バーナンキFRB議長半期議会証言にかけて大きく円買いに傾斜していたようで、その影響もあってか後で売り戻される展開となっていた。

ドル円は、ゴールデンウィークの高値と6月半ばの高値を結んだラインの、3月安値からの平行線で切り返す。

それとだいたいですが、昨年からの下がるトレンドラインと、3月安値と6月9日あたりを結んだラインの中で推移しているなと思う。

WTI原油は、大きな陰線となり、128$台で引ける。

ユーロドルは一時最高値更新、豪ドル・ドルは0.98半ばまで上昇していた。

やはり米銀決算時は、こういう展開になってしまうのかなと思った。

今週のユーロ円はきれいに左右対称になっているなと思った。また週足は大きな下ヒゲだった。

月曜は、人民元切り上げ3周年。

ユーロ円最高値更新、AUD/NZD 1.28のせ、豪ドル円104円の月曜日。

海の日。

豪ドル円は104円、AUD/NZDは1.28のせ。

バンクオブアメリカの決算は予想を上回り、円売りとドル買いとなる。ユーロ円は最高値更新。

NYダウは、バンクオブアメリカの決算が予想ほど悪くなかったけれども、リーマンブラザーズがシティグループの目標株価を引き下げたことや、WTI原油価格の上昇などもあり、下落。

ニューヨーク時間は、ドルも下落していた。

米景気先行指数は、2ヶ月連続でマイナスとなる。

メキシコ湾の熱帯暴風雨がハリケーンに発達する可能性という天気予報もあり、WTI原油は上昇。

ドル高・スイスフラン安の火曜日。

連休明け、日経平均は大幅上昇。東証で一時、債券先物・TOPIX先物などの取引停止。

ワコビアの決算が予想を下回り、ドルが売られる場面があった。

プロッサー・フィラデルフィア地区連銀総裁の利上げを意識したタカ派の発言や、ポールソン財務長官のドル高は really very important という発言、WTI原油の下落もあってか、ドルは上昇する。

ユーロドルは1.57半ば、ドル円は107円半ば、ポンドドルは1.99付近、ドルスイスフランは1.03前半などドルが買われる。

NYダウは、WTI原油の下落などもあってか上昇。

WTI原油は、暴風雨ドリーが石油の施設から外れるという予報やドルの上昇もあり、一時125.63ドルまで下落。金も下落する。

ドル高・スイスフラン安の展開。

ポンド円215円のせ、WTI原油125$われの水曜日。

オーストラリアの消費者物価指数は予想を上回り豪ドルは買われるが、上昇は続かなかった。

ニュージーランド大手投資会社ハノーバー・ファイナンスが、投資家などへの配当支払いを停止したと発表したこともあり、ニュージーランドドルは軟調。

ロンドン時間になると円が売られ、ポンド円は長らくレジスタンスとなっていた214円処を上にぬける。ユーロ円も170円手前まで上昇、最高値更新。ドル円は、107円半ばをこえる。

東京海上ホールディングスの米損保グループ・フィラデルフィア・コンソリディテッドの買収発表も影響があったようです。

BOE議事録では、ベスリー委員が利上げを主張していたこともあって、ポンドは上昇する。ポンド円は215円にのせる。

スペインの銀行BBVAが、住宅金融大手HBOSを買収とのうわさ(?)もあり、ユーロポンドも下落。

GSE支援法案の早期成立の見通し、WTI原油下落などもあり、NYダウは、少し上昇していた模様。

ベージュブックでは、前回に比べて幾分減速、ほぼ全ての地域で個人消費が低迷、全ての地域で物価圧力は上昇などとなる。

WTI原油は、ガソリンの在庫増、米議会が原油先物取引の一部を制限との観測もあり、一時124.12$まで下落、124.44$でひける。金も下落。

ドル円は108円の手前まで上昇、ユーロドルは1.57われ、ドルスイスフランは1.04付近、ユーロポンドは0.7840付近まで下落。ドル高・ポンド高の展開となる。オセアニア通貨は売られる。

RBNZが政策金利を0.25%引き下げ8.00%とした木曜日。

日本の6月の貿易統計では、55ヶ月ぶりに輸出が前年われとなる。また貿易収支は、前年比-88.9%だった。

RBNZは、政策金利を0.25%引き下げて8.00%とする。サプライズで、ニュージーランドドルは急落する。

さらなる利下げの可能性もありニュージーランドドルとインフレの見通し次第であるという声明でした。

インフレに関しては、第3四半期に5%でピークをつけるような感じで、経済成長の鈍化で中期的にはターゲットへ戻ってくるだろうという見通しでした。

IFO景況指数は、約3年ぶりの水準となり、ユーロが売られる場面があった。

前日大きく上昇したポンドは、下落して戻す。6月小売売上高が予想を下回ったことも後押しする。

米6月中古住宅販売件数は予想を下回り統計開始以来の低水準となり、ドルが売られる場面があった。

新規失業保険申請件数、中古住宅販売件数の結果や、フォードの大幅な赤字決算などもあり、NYダウは、大幅下落。債券利回りも低下。

ドル円は、108円手前で抑えられて下落。NYダウの下落もあってか、円買いの展開となる。

ユーロ円は168円われ、ポンド円は213円われまで下落。

ニュージーランドドルは0.74をわれ、AUD/NZDは1.29後半まで上昇。

WTI原油は、123.50$まで下落したけれども、少し戻して引ける。

耐久財受注0.8%の金曜日。

日本の6月消費者物価指数は2%、除く生鮮食品は1.9%、除く食料エネルギーは0.3%だった。

シンガポールのテマセクがメリルリンチの株式を50%売却したという報道で、ドルが売られる場面があった模様。その後、テマセクは否定。

ロンドン時間からは、円が売り戻される展開となる。

イギリスのGDPは予想と同じだったこともあり、前日売られたポンドは買い戻される。

米耐久財受注は予想を上回り、ドル買いとなる。

ミシガン大学消費者信頼感指数と新築住宅販売件数も予想を上回る結果だった。

円は、先週金曜と同じように安値引けとなった。ドル円は、108円手前まで上昇。

WTI原油は、サウジアラビアの増産もあってか、一時122.50$まで下落。


RBNZが政策金利を0.25%引き下げて8.00%とし、サプライズとなってニュージーランドドルは下落する。

また今後の見通し次第だけれども、更なる利下げの可能性もあるとのことでした。

ニュージーランドドル・ドルは、昨年秋からのサポート付近まで下落する。AUD/NZDは、1.29後半まで上昇。

ドル円は、108円手前で抑えられ下落したが、戻ってくる。ユーロ円も170円手前まで上昇し、やや戻す。

ポンド円は、今年に入ってからの214円付近の抵抗を上に抜けて216円弱まで上昇するも212円われまで下落し214円後半で引ける。

IMM円の売り越しは、39,581枚減って計-10,524枚(買い越し)、IMMユーロの買い越しは、18,978枚減って4,071枚となる。

IMMの先週大きく買われていた円は売り戻されていた。

WTI原油は続落。一時122.50$まで下落。高値からは約17%。

あまり影響はなかったけれども、日本の6月の消費者物価指数は2%の伸びや、貿易統計が印象に残った。

週末、また米銀破綻のニュースがあった。

ドル円108円の月曜日。

ドル円は、少しだけ108円のせとなる。

ナイジェリアのパイプライン爆破などもあってか、WTI原油は上昇した模様。

IMFの・アメリカ住宅市場の底は見えない・アメリカの信用収縮はさらに悪化する可能性などの報告や、ホワイトハウスの財政赤字拡大見通し、メリルリンチのリーマン・ブラザーズが第三四半期25億ドル追加評価損を計上する可能性、などもあり、NYダウは下落。

ドル高、米7月消費者信頼感指数51.9の火曜日。

ニュージーランドヘラルド紙が、モーゲージファンドのガーディアン・トラストが新規投資の払い戻しを停止と報じたことで、ニュージーランドドルが下落する。

19時のイギリスの7月CBI小売売上指数が、-36と統計開始以来の水準となったこともあり、ポンドは下落する。

5月のS&Pケースシラー住宅価格は、主要10都市は-16.9%と統計開始以来の下落率となるが、あまり影響はなかった模様。

米7月消費者信頼感指数が予想を上回り昨年の12月以来の上昇となり、ドル買いとなる。ユーロドルは1.56われ、WTI原油は121$われとなる。

NYダウは、WTI原油の下落や、消費者信頼感指数、前日のメリルリンチの損失処理と増資などもあり、上昇する。

WTI原油は、一時120.42$まで下落。

ドル円は、108.30円処まで上昇。ユーロドルは1.55半ば、ドルスイスフランは1.04後半まで上昇。

豪ドル・ドルは0.95付近まで下落、ニュージーランドドル・ドルは0.73半ばまで下落。

南アフリカランドは上昇、ドル南アランドは0.74われとなる。

ADP雇用統計、FRB・ECB・SNB 流動性供給策の水曜日。

英テレグラフ紙の、オーストラリアは米国よりも深刻な危機に直面しているといった報道や、6月の住宅建設許可が予想を下回ったこともあり、豪ドルは下落する。

ボラードRBNZ総裁の講演で、ニュージーランドドルは下落する。

ADPの雇用者数が予想を上回り、ドル買いとなる。

ブッシュ大統領の署名でGSEの支援法案が成立したこと、FRB・ECB・SNBが流動性対策の継続などを発表したこと、ADPの雇用者数が予想を上回ったことなどもあり、NYダウは上昇する。

FRBの流動性供給策は、3月のPDCF(プライマリーディーラー向け連銀貸出し制度)とTSLF(ターム証券貸出制度)を2009年1月30日まで延長、84日ターム物資金入札を導入し28日物TAFを補完、などどなる。

ガソリン在庫が大幅減少したこともあり、WTI原油は一時127.39$まで大幅上昇。

ドル円は前日と同じ処まで上昇。ユーロドルは1.55前半、ドルスイスフランは1.05前半まで上昇。

豪ドル・ドルは0.94前半、ニュージーランドドル・ドルは0.73前半まで下落。

米第二四半期GDP1.9%、新規失業保険申請件数44.8万件の木曜日。

オーストラリアの6月小売売上高が予想を下回り、豪ドルが売られる場面があった。

ユーロ圏の7月消費者物価指数は、4.1%の伸びとなる。

アメリカの第2四半期GDPは1.9%と予想を下回る結果となる。昨年第4四半期は-0.2%のマイナス成長に修正される。また新規失業保険申請件数は、44.8万件と2003年4月以来の水準となり、ドルは売られる。

カナダの5月GDPも前月比でマイナスだったため、カナダドルは売られていた。

WTI原油の下落や、シカゴPMIが予想を上回ったこともあってか、ドルは戻す。

NYダウは、GDP・新規失業保険申請件数の結果や、グリーンスパン前FRB議長の米国は100年に一度の危機に直面などの発言などのより、下落する。債券利回りは低下する。

前日は、NYダウ・WTI原油ともに上昇だったけれども、今日はNYダウ・WTI原油ともに下落だった。

ドル円は108円の前日の高値を少し上回るが、GDPの発表で下落そして少し戻す。ユーロドルは、1.57付近まで上昇後、往って来いとなる。

米7月雇用統計 失業率5.7% NFP-5.1万人、ISM製造業景況指数50.0の金曜日。

午前中、ラット豪首相の金利引下げ余地があるという発言や、豪テレグラフ紙のRBAは来週5日の政策決定会合で利下げを真剣に検討かとの報もあり、豪ドルは下落する。

東京時間は円買いがすすむ。

中国が、国際収支の改善に外為管理に関する規制を改正し正式決定後に発表するということも、円買いに寄与していた模様。

米7月雇用統計は、失業率は予想より高かった。NFPは予想より多く前月前々月も多い方へ修正されたが、マイナスは7ヶ月連続となっている。発表直後はドル高になったけれども、あまり大きくは動かなかった印象だった。

ISM製造業景況指数は予想を上回ったが、モファズ・イスラエル副首相の、イランの核兵器開発能力獲得はイスラエルにとって差し迫った脅威であり容認できない。すべての選択肢が机上にある。という発言でWTI原油が一時128.60$まで上昇し、ドルは売買が交錯していた模様。

ISM製造業景況指数の雇用指数は上昇、価格指数は下落していました。

GMの155億ドルの大幅な赤字決算、NFPの7ヶ月連続での減少、WTI原油の上昇などもあり、下落。債券利回りは低下する。

WTI原油は、モファズ・イスラエル副首相の発言などで128$台まで上昇したけれども、125.10$でひける。

豪ドルは終始軟調で0.93われ、豪ドル円は100円付近で安値引けとなる。

南アフリカランドは、上昇する。


オーストラリアは米国よりも深刻な危機に直面しているという英テレグラフ紙の報道や、RBAは来週5日の政策決定会合で利下げを真剣に検討かとの豪テレグラフ紙の報道が材料視され、豪ドルが売られた週。

先週はRBNZが政策金利を引き下げ、今週はオーストラリアの利下げ観測となる。

豪ドルが下落する一方、南アフリカランドは上昇する。

アメリカの第二四半期GDPは1.9%だった。還付金の効果やドル安の影響が大きかった模様。

新規失業保険申請件数は、44.8万件と多かった。

アメリカの雇用統計は、失業率は5.7%へ上昇、非農業部門雇用者数は予想を上回ったものの-5.1万人で、7ヶ月連続のマイナスとなる。

ドル円は、先週108円に届かなかったが、今週は108円にのせたものの108円前半までだった。

豪ドル・ドルは0.93われ、豪ドル円は100円付近まで下落する。

IMM円の売り越しは、16,804枚増えて計6,280枚、IMMユーロの買い越しは、20,289枚減って-16,218枚(売り越し)となる。

GSEの支援法案の成立や、FRBなどの流動性対策の延長などもあった。

金曜の中国の政策は、どんなものになるだろうと思う。

WTI原油は、一時120.42$まで下落する。先週・先々週と陰線だったが、今週は陽線でひける。

円高・ドル高・債券利回りは低下。

来週は、FOMC。

WTI原油一時120$われの月曜日。

豪ドル円、100円われ。

英タイムズ紙の、RBSが2008年1~6月期に英銀史上最大の約10億~17億ポンドの損失計上の可能性という報道で、ポンドは売られる展開となる。

韓国中銀のドル売りウォン買い介入のカバーのドル円買いや投信の設定などが、円売りに寄与していた模様。

米国がイランに核開発を断念しなければ更なる制裁措置と警告したこともあってかドルが売られる場面があったけれども、WTI原油の下落もありドルは戻した模様。

WSJが、・戦略的石油備蓄において軽質原油を重質原油に切り替えることを提案・切り替えの一環で7000万バレルの売却を提案、というオバマさんの発言を報じたことで、WTI原油は下落、一時約3ヶ月ぶりに120$われとなった。

個人消費支出、PCEデフレータなどは予想を上回る結果だった。

ドル・カナダドルは、1.03後半まで上昇しレンジの上限にせまる。ポンドドルは、1.96付近まで下落する。ドル円は、108円前半まで戻ってくる。

FOMC政策金利2.00%据え置き、RBA7.25%据え置きの火曜日。

ボラードRBNZ総裁 : ニュージーランド経済の軟化で利下げ余地。

RBA : より引き締め的ではない政策へ移行する余地拡大。

ロンドン時間から、円が全面的に買われる展開となる。豪ドル円は99円われ、ユーロ円は167円われ、ポンド円は211円われなどとなる。

ドル・カナダドル、1.04のせ。

WTI原油は118.00$まで下落、金も下落で、商品市場は下落する。

ISM非製造業総合指数は、前回を上回ったものの50は下回っていた。

FOMC : 成長への下振れリスクは残るが、インフレの上振れリスクが重大な懸念事項。

FOMCは、おおむね予想の範囲内であった感じです。前回のFOMC声明文と比べて、株価も下落しGSEの問題などあったためか「成長への下振れリスクがいくらか低下した」という文言が削除され、インフレ上振れリスクと成長の下振れリスクをより均衡させました。また据え置きに反対したのは前回同様フィッシャーさん一人でした。FOMC後は、あまり大きく動かなかった。

NYダウは、原油安やおおむね予想通りのFOMCということもあってか、今年4番目の上げ幅となる。10年債利回りも上昇する。

最近買われていた南アランドも大きく下落。AUD/NZDは、1.27をわれて1.26付近まで下落。

ドル高・円高・株高・商品安。

ドル円109円のせの水曜日。

東京時間は、前日の調整でかややドル安・円安気味で推移する。

ロンドン時間からは、ドル高・円安となる。

日本の景気動向調査で、内閣府が景気の基調判断を「悪化」に修正し、それが景気後退入りを意識させ、円売りとなったという解説もあった。

フレディマックの決算は、予想を下回っていたけれども、それほどドルには影響はなかった模様。

NYダウは、フレディマックの大幅な赤字決算と減配があったけれども、シスコシステムズの増益、WTI原油の下落などもあり上昇。

ドル円は108円後半を上抜け、1月以来の109円のせとなり、109円後半まで上昇する。昨年高値と3月安値の半値戻し付近まで戻しました。

ユーロドルは1.54付近まで下落、ポンドドルは1.95われ、ドルスイスフラン1.06のせ、豪ドル・ドル0.91われ、ニュージーランドドル・ドル0.72われ、ドル・カナダドル1.05手前、などドルは上昇する。ユーロ円、ポンド円なども上昇。

WTI原油は、一時117.11$まで下落、高値から約20.5%の下落となる。

ECB政策金利4.25%据え置き、BOE5.00%据え置き、景気懸念のトリシエECB総裁会見でユーロ下落の木曜日。

AIGの決算は、予想を大きく下回るものだった。

トリシエ総裁会見まではややドル売りで推移する。

新規失業保険申請件数は、45.5万件と先週の44.8万件からも増加していた。約6年ぶりとなる高水準だった。

トリシエECB総裁の会見は、第1四半期と第2四半期を合わせて見るようにとか、データは2008年半ばのGDPが軟化すると示唆など、成長減速をさらにマーケットへ織り込ませようとしていたのかなと思った。また前回と同じく We have no bias だった。ユーロは売られて、1.55から1.53前半まで下落する。

中古住宅販売保留指数は、予想マイナスのところプラスとなりドル買いとなる。

NYダウは、前日のAIGの大幅な赤字決算、シティグループのオークションレート証券不正販売による70億ドルの買い戻しと罰金、新規失業保険申請件数の増加などもあり、下落。債券利回りは低下。米30年国債の入札は、予想外に需要が高かった模様。

ドル高・円高となった。

ユーロドル1.51われ、ドル円110円のせなどドル全面高、WTI原油一時115ドルわれ、北京五輪開幕の金曜日。

前日のトリシエECB総裁会見からの流れを引き継ぎ、ユーロ下落、ドル上昇となる。

ユーロドルは1.52後半を下抜け、1.50付近まで断続的に売られ、300ポイント以上の下落で大陰線となる。

ドル・カナダドルは、1.07手前まで上昇し、昨年8月以来の水準となる。

ドルスイスフランは、1.08にのせ、2月以来の水準まで上昇。

ドル円も、110円にのせ、正月以来の水準まで上昇する。

カナダの雇用統計では、失業率は予想より低かったものの、雇用ネット変化が-5.52万件と1991年以来17年ぶりの減少幅となり売られる。

ファニーメイの決算は予想を下回るなどしたが、WTI原油・金など商品の下落などもあり、NYダウは、今年5番目の上げ幅、11,700$にのせる。

WTI原油は、一時114.62ドルまで下落し、115.20ドルでひける。高値から約22%の下落。

上海総合株価指数は、終値で年初来安値を更新。

グルジアが、南オセチア自治州をめぐり、ロシア軍との間で紛争が起こる。

中国は、改正外貨管理条例を公布。

北京五輪、開幕。


ドル全面高。

主要国の金融政策決定会合では、政策金利は据え置きでした。FOMCでは、成長への下振れリスクは残るがインフレの上振れリスクが重大な懸念事項という感じでした。前回声明文と比べて「成長への下振れリスクがいくらか低下した」という文言が削除される。また据え置き反対で利上げに一票を投じたのはフィッシャーさん一人で前回と同じでした。

RBAは、より引き締め的ではない政策へ移行する余地拡大とあり、利下げの方向も意識させるものでした。豪ドルは下落する。

またトリシエECB総裁の会見も、前回と比べても景気減速に焦点があたっており、会見後はユーロ大幅下落となる。前回同様、we have no bias. でした。

日本の景気後退入りを意識させるようなものも、やや注目された場面がありました。

ユーロドルは1.56前半から1.52後半を下抜け、1.50付近までに売られ、600ポイント以上の幅があった。大陰線となり、週間の幅としては最大だった模様。もみ合いを上に抜けた2月以来の水準となり、7月15日の最高値から約1000ポイント以上の下落となる。2006年4月以来、200日移動平均線と交差する。

豪ドル・ドルも0.89をわれ、500ポイント以上の幅があり、1月以来の水準となる。7月15日の高値からは約1000ポイントの下落。

ニュージーランドドル・ドルは、0.70をわれ、昨年9月以来の水準まで下落。

ポンドドルは、1.93前半を下に抜け、2006年11月以来の水準へ下落。600ポイント以上の幅があった。

ドル・カナダドルは、昨年からのもみ合いを上に抜けて大陽線、1.07手前まで上昇し、昨年8月以来の水準となる。

ドルスイスフランは、1.08にのせ、2月以来の水準まで上昇。

ドル円も108円半ばを上に抜け、110円のせとなり、正月以来の水準まで上昇する。

ドル上昇で、レンジをブレークしたり、サポートをきったり、レジスタンスをこえたりする通貨ペアが多かった。ドルインデックスも75にのせる。

円は、ユーロ円は166円われ、ポンド円は211円、豪ドル円は98円われ、ニュージーランドドル円は77円などとなりました。

フレディマック、ファニーメイの決算は予想を下回ったけれども、あまり材料視はされたかった模様。

WTI原油は、高値から20%以上下落し115$をわれたり、金も850$台まで下落するなど、商品安・ドル高となりました。

NYダウは上昇、債券利回りはそれほど変わらず。

上海総合株価指数は、終値で年初来安値を更新。

IMM円の売り越しは、5,801枚増えて計12,081枚、IMMユーロの買い越しは、6,771枚増えて-9,447枚(売り越し)となる。

ユーロドルは2006年からレンジになるとその後上昇というイメージがあったけれども、今回は下落しました。

昨年の8月2週RBA政策金利6.25%、FOMC政策金利据置き、中央銀行資金供給8月3週ドル円112円われ、円急伸、FRB声明は、大きな動きとなりましたが、今年はドル買いとなり2週目は大きく動きました。3週目はどうなるでしょうか。

グルジア紛争、中国改正外貨管理条例、北京五輪開幕。

ユーロドル1.50われ・1.49、金820$台、ユーロ円164円、ポンド円210円、ドル・カナダドル1.07、WTI原油一時112.72$月曜日。

早朝、ユーロドルは1.50われ、ユーロ円は165円われとなり、窓をあけて始まる。ユーロ円163円後半まで下落。ユーロ円・ポンド円は約2円動いていた。

リープシャー・オーストリア中銀総裁の発言などもあってか、ユーロドルは1.50後半、ユーロ円は165円半ばまで戻す場面があったが、下落する。

S&Pによるフレディマックとファニーメイの格下げがあったが、WTI原油の下落もあり、NYダウは上昇していた模様。

WTI原油は、一時112.72ドルまで下落。金は、5月の安値をわれて820$台まで下落、昨年12月の水準まで下落。

ユーロドルは1.49われ、ポンドドルドルは1.91われ、ドル・カナダドル1.07などドルが買われるが、ドル円は、110円半ばを越えず。

上海総合指数は、2500をわれる。

ロシア中銀の、ルーブル買い・バスケット売りの介入での、ユーロ売りという話もあった模様です。

ポンドドル1.90われ、グルジア停戦、円買い、WTI原油一時112.31$の火曜日。

メドベージェフ・ロシア大統領の、グルジアでの軍事行動中止を決定ということで、ユーロが買われる場面もあった模様。でもまだ状況は複雑な模様。

JPモルガンが2008年7~9月期に約15億ドルの評価損を計上すると発表したことや、ドイツ証券がゴールドマン・サックスの業績見通しを引き下げたこと、フィッシャーさんの現在の金融危機はS&L危機の時以上という発言などもあり、NYダウは下落。

WTI原油は、一時112.31ドルまで下落、113.01ドルでひける。金は、一時808.6ドルまで下落、8日連続の下落となる。

ドル円は109円前半まで下落。ユーロドルは1.48前半まで下落するも戻す。ポンドドルは、1.90われとなる。

ユーロ円は163円付近まで下落、ポンド円は207円前半、豪ドル円は96円われなど、円買いとなる。

BOEインフレ報告、ポンド下落、円買い・円売りの水曜日。

日本の第2四半期GDPは、年率で-2.4%となる。

午前中、円全面高となる。ドル円は108円前半、ユーロ円は162円われ、ポンド円206円われ、豪ドル円93円前半、ニュージーランドドル円は74円、スイスフラン円100円われ、などとなる。

ニュージーランドドル円は、昨年夏の水準を下回り、一昨年夏の水準まで下落。

BOEインフレ報告では、金利が現在の水準を維持すればインフレは今後2年間で中銀が目標とする2%を下回る、という記述や、1四半期か2四半期の間、マイナス成長になる可能性などともあり、年内の利下げ観測が高まったこともあり、ポンドは大きく下落。ポンドドルは1.87われ、ポンド円は203円われとなる。

米7月小売売上高は、予想と同じで-0.1%という結果だった。米7月輸入物価指数は、21.6%と統計開始以来の高水準となる。

ニューヨーク時間は、円の大きなショートカバーとなる。オセアニア通貨なども戻していた。

WTI原油は、ガソリン在庫統計が減少していたこともあり上昇、金も8日ぶりに上昇する。

ユーロ圏第2四半期GDP-0.2%前年比1.5%、米7月消費者物価指数5.6%コア2.5%、ユーロドル1.48の木曜日。

ドイツの第2四半期GDPは、前期比で-0.5%。

ユーロ圏のGDPは前期比で-0.2%となり、前期比で1999年の通貨統合以来初めてマイナスとなる。

アメリカのCPIは、前年比5.6%の伸びとなり、17年ぶりの水準となる。

消費者物価指数や新規失業保険申請件数、第2四半期決算は予想を上回ったものの第3四半期の利益が予想を下回る可能性とのウォルマート、などもあり、NYダウは下げて始まるが、WTI原油の下落もあってか上昇する。

ユーロドルは1.48われ、ドルスイスフランは1.09後半まで上昇。

ゴールドマンサックスが、ドルに対する弱気見通しを変えたことなども注目されていた模様。

ユーロドル1.47われ、金800$われ一時777.7$、WTI原油一時111.34$の金曜日。

ニューヨーク連銀製造業景気指数は、予想がマイナスのところプラスだった。

鉱工業生産・設備稼働率ともに予想を上回っていた。TICSは、予想を下回っていた。

ミシガン大消費者信頼感指数は予想を下回っていたけれども、前回よりは上昇していた。

ドルは買われ、ユーロは売られる。ユーロドルは1.47われ今年2月の水準、ポンドドルは1.86をわれ1.85前半、2006年7月の水準、ドルスイスフランは1.10のせ今年2月の水準、ドル円も110.60円台まで上昇する。

ニュージーランドドルや、カナダドルは、買われていた。

金は800$をわれ、一時777.7$まで下落。昨年11月以来の水準。

WTI原油も、一時111.34$まで下落、113.77$でひける。


お盆。円買いとドル買い。

先週に引き続きドルが買われ、ユーロドルは1.46台、ポンドドルは1.85台、ドルスイスフラン1.10、豪ドル・ドル0.86、ニュージーランドドル・ドル0.68台、などとなる。

引き続き円買いとなり、ユーロ円は162円われ、ポンド円206円われ、豪ドル円93円前半、ニュージーランドドル円は74円、スイスフラン円100円われなど。ドル円は110.60円台まで上昇。

IMM円の売り越しは、1,168枚増えて計13,249枚、IMMユーロの買い越しは、9,980枚減って-19,427枚(売り越し)となる。

ニュージーランドドル円は、昨年夏の水準を下回り、一昨年夏の水準まで下落。AUD/NZDは、1.22台まで下落。

BOEインフレ報告で、ポンドは売られる。

前から売られていたニュージーランドドルが、他の通貨よりも買い戻されているのも少し印象に残った。

日本の第2四半期GDPは前期比-0.6%、年率-2.4%。ユーロ圏は、前期比-0.2%、前年比1.5%。

アメリカの7月消費者物価指数は、5.6%と大きな伸び率で17年ぶりだった。

WTI原油は、一時111.34$まで下落。金は大幅下落、850$われ、800$われ、一時777.7$まで下落する。

上海総合株価指数は、年初来安値を更新し一時2400をわれる。

ウサイン・ボルト、9"69。

ファニーメイ・フレディマック公的資金投入の可能性、バロンズの記事の月曜日。

午前中、米国債償還などでドル円が下落する場面があった模様。

バロンズが、ファニーメイとフレディマックへ公的資金が投入される可能性が高い、ゲームセットは近いという記事や、リーマン・ブラザーズの評価損拡大観測などもあり、NYダウは下落した模様。債権利回りは低下。

ドルは売られたけれども戻してきて、円はやや買われていた。WTI原油112.87$(終値)。

米7月PPI9.8%コア3.5%、住宅着工件数96.5万件、ドイツZEW景況感調査-55.5、日銀政策金利0.50%据え置きの火曜日。

東京の午後は、WTI原油の下落もあってか、ドル買いとなっていた模様。またタカ派のベスリーBOE委員の、インフレは来年低下し2009年末までに2%に近づく見通しという発言でポンド売りとなっていた模様。

日銀は、前回の会合では、さらに減速という景気判断が、今回は、停滞となる。「停滞」の判断は1998年以来、約10年ぶりだそうです。

白川日銀総裁 : 実質GDPや生産の2四半期連続のマイナスで景気停滞を確認できた。

ZEWの数値は、低い水準だけれども予想より高かった。

アメリカの7月の住宅着工件数は96.5万件と17年ぶりの低水準、生産者物価指数は9.8%と27年ぶりの高水準となる。

前日のGSEに関するバロンズの記事や、PPI、住宅着工件数、リーマンブラザーズが資産運用部門のニューバーガーを売却をすすめるのではないかということや、AIGの追加評価損の可能性などもあり、NYダウは下落する。

ドルは、売られる。ショートカバーもあってか、ユーロドルは1.48手前まで上昇。

ユーロ円は一時161円われ。AUD/NZDは、一時1.22われ。人民元も上昇していた。

BOE議事録 7:1:1、フレディーマック幹部と米財務省高官が会合とのうわさ(否定)の水曜日。

前回と同じくBOE議事録では、7対1対1でした。

カナダドルが、自動車を除く小売売上高が予想を上回ったこともあってか、買われる場面があったが戻していた。

在庫統計で原油が増加していたことでWTI原油が下落する場面があったようだけれども、ガソリンの増加やゴールドマンサックスの年末149ドル予想据え置きということもあって、戻していた模様。

フレディーマック幹部と米財務省高官が会合とのうわさ(緊急的なものではないと否定。)もあったけれども、前日のHP決算もあり、NYダウは上昇。国有化観測の高まりという解説もありました。

上海総合株価指数は、景気支援策を発表か、ということもあり大幅上昇していた。

ウサイン・ボルト、19"30。

WTI原油一時122.04ドル、ドル売り、円買い、リーマンブラザーズ、米7月景気先行指数-0.7%の木曜日。

円買い、その後ドル売りとなる。

前日のリーマンブラザーズが韓国産業銀行と中国のCITIC証券に最大50%の出資交渉をしていたけれども金額が高すぎて破談になっていたという報道や、クレディスイスがリーマンブラザーズの信用枠をなくしたことについてFRBがクレディスイスに電話をかけて確認したとのうわさ、などもあってか円買いになる。

ドル円は、ストップをつけながら108円前半まで下落する。ユーロ円は160円前半、ポンド円は201円後半まで下落。ドル売りとなるとクロス円も戻す。

米7月景気先行指数は-0.7%と予想を大きく下回り昨年8月以来の下げ率となる。フィラデルフィア連銀指数は、ほぼ予想と同じで前回からは上昇していた。

グルジア情勢に関連して、アメリカ・ポーランド間でのミサイル防衛(MD)計画調印もあり、WTI原油も一時122.04ドルまで大幅上昇となる。前日の米エネルギー省の120~130ドルの今年の見通しもあった。金も一時845ドルまで上昇する。

WTI原油の上昇もあり、ドル売りとなり、ユーロドルは1.49のせ、ポンドドルは1.88手前、豪ドル・ドルは0.88のせ、ニュージーランドドル・ドルは0.72のせ、ドル・カナダドルは1.04前半まで下落、などとなる。

韓国産業銀行、リーマンブラザーズ買収観測、WTI原油下落、ドル買いの金曜日。

前日と今日で往って来いというような展開となる。

ポンドは、GDP改定値が前期比0.0%と予想を下回り、さらに売られていた。

ウォーレン・バフェット氏 : ファニーメイとフレディマックの純資産はゼロ。

・中期的な物価安定達成のために必要応じて行動する・商品相場の下落とドル相場の安定は心強い、などのバーナンキFRB議長の発言もありましたが、あまり影響はなかったような感じです。

ムーディーズは、ファニーメイとフレディーマックの優先株式の格付けを「A1」→「BAA3」に引き下げる。

NYダウは、韓国産業銀行がリーマンブラザーズ買収も選択肢の一つ、としたこともあり上昇。ドルも買われる。

前日、売られたドルは、買い戻される。ドル円は、110円のせとなる。ポンドドルは、1.85付近まで下落。前日買われたWTI原油も売られて戻す。

WTI原油は、NYダウの上昇、ドル高、ロシア軍がグルジアから撤退完了という報道などもあってか、大幅下落。前日は122ドル台まで急騰していたが、今日は114ドル台まで急落、終値での下げ幅は1991年以来約17年半ぶり。

日本、4K銅。


先週、先々週とドルが大きく買われたけれども、ややおさまった感じの週。

ファニーメイ・フレディマックに公的資金投入の可能性が高まったとのバロンズの記事や、リーマンブラザーズの出資交渉破談の話や買収に関することなどがあった。

ウォーレン・バフェット氏は、ドル安を見込んだポジションを全て解消したようです。

IMM円の売り越しは、9,889枚増えて計23,138枚、IMMユーロの買い越しは、937枚減って-20,364枚(売り越し)となる。

ユーロ円は160円前半、ポンド円は202円われ、ドル円108円前半など円買いになるが、戻す。

ポンドドルは、1.85付近まで下落、やや安値引けとなる。

木・金とWTI原油の急騰・急落、ドル下落上昇、円上昇下落、が印象に残った。

北京五輪とともに始まった(?)ドル買いやグルジア紛争は、この先どうなるのでしょうか。

今週人民元は上昇。北京オリンピックも閉幕。ウサイン・ボルト、3冠で全て世界新。

ポンドドル1.85、サマーバンクホリデーの月曜日。

ロンドンは、サマーバンクホリデーで休場。

先週1.85付近まで下落したポンドドルは、午前中1.85われとなり1.84前半まで下落。

アメリカの中古住宅販売件数は予想を上回っていたものの、価格は下落し在庫も増えていた。

先週金曜は、KDB(韓国産業銀行)がリーマンブラザーズ買収も選択肢の一つとして株式など上昇しましたが、韓国金融当局が買収に慎重な見方を示したとの報道がありました。

クレディスイスが、AIGは第3四半期に24億ドルの赤字計上の可能性と業績下方修正見通し。

KDBによるリーマンブラザーズ買収観測後退、AIG業績下方修正見通し、週末コロンビア信託銀行の破綻などもあり、NYダウは金曜の上昇を取り戻す。債券利回りは低下。

ドル買い、ドル売り、その後NYダウ下落もあってか円買いとなる。

ドル円は、109円付近まで下落。

IFO景況指数94.8、ユーロドル1.46、ポンドドル1.84、ユーロ円160円の火曜日。

IFO景況指数が予想を下回り、ユーロが売られる。ユーロドルは1.46われ、ユーロ円は一時160円われまで下落。

ポンドもつれて下落、1.84われとなる。ポンド円は201円われまで下落。

6月S&Pケースシラー住宅価格は、主要20都市は前年比は-15.9%となり過去最大の下落率でした。前月比は-0.5%でマイナス幅は前月より縮まっていた。

消費者信頼感指数は予想を上回り、新築住宅販売件数は予想を下回っていた。

おおむね次の方向性は利上げというFOMC議事録では、あまり大きな影響はなかった様子。

112ドル台まで下落していたWTI原油は、ハリケーン・グスタフが、メキシコ湾岸の石油精製施設に近づくとの予報やグルジア情勢もあり、上昇した模様。

WTI原油の上昇もあってか、カナダドルが大きく上昇していた。

ドル円は、109円前半まで下げる場面があったけれども、戻す。

豪ドル・ドルは、昨年9月以来の水準まで下落。ドルスイスフランは、1.10後半まで上昇。豪ドル・カナダドル、0.90われ。

米7月耐久財受注1.3%の水曜日。

ウェーバー独連銀総裁の利下げ議論は時期尚早などの発言もあってか、ユーロが上昇する場面もあった模様。

耐久財受注は、予想を大きく上回り、円売り・ドル買いとなる。前月も予想を大きく上回っていたなと思った。

WTI原油は、ハリケーンのグスタフが接近中ということもあってか、一時119.63ドルまで上昇。

NYダウは、WTI原油は上昇したけれども、耐久財受注もあってか上昇する。

ポンドは売られ、ユーロポンドは0.80のせ、ポンドドルは一時1.83われとなる。

米第2四半期GDP改定値3.3%、ポンド円200円、ポンドスイスフラン2.00の木曜日。

日経新聞朝刊の、日米欧が3月金融危機時にドル防衛で秘密合意という記事については、影響はなかった様子。

ネーションワイド住宅価格は、統計開始以来最大の下落率となる。ポンド円は200円われとなる。

アメリカの第2四半期GDPは、予想を大きく上回る。景気対策やドル安による輸出などが大きく寄与していた模様。

GDP発表でドル買い、その後ドル売り、そしてWTI原油下落もありドル買いとなる。

NYダウは、GDP、WTI原油の下落などもあり、上昇する。

ネーションワイド住宅価格やブランチフラワーBOE政策委員の発言もあってか、ポンドは下落。ポンドドルは1.82前半、ユーロポンド0.806付近、ポンド円は200円、ポンドスイスフラン2.00などとなる。

WTI原油は、グスタフ懸念で120.50ドルまで上昇するも、国際エネルギー機関(IEA)が必要であれば戦略石油備蓄を放出すると発表したことから114.08ドルまで下落する展開となる。

シカゴPMI 57.9、ポンドドル1.82、ポンド円198円、ユーロ円160円われの金曜日。

日本7月消費者物価指数(除く生鮮)は、2.4%の伸びとなり、1997年以来の水準となる。失業率は低下していたが、有効求人倍率も低下していた。

ユーロ圏の8月消費者物価指数は、3.8%と前回4.0%からやや落ち着いていた。

米7月個人所得は、-0.7%と予想を下回る。PCEデフレータは 4.5%、コアは 2.4%。

シカゴPMIは57.9と、2007年6月以来の水準で予想を大きく上回り、ドル買いとなる。支払価格、雇用の指数は下がり、生産、新規受注は上がっていた。ミシガン大学の消費者信頼感指数の確報値も予想を上回っていた。

円買い・ドル買いとなる。

カナダの第2四半期GDPが予想を下回ったこともあってか、カナダドルは売られていた。

ポンド円は198円後半、ポンドドルは1.81後半、ユーロ円は159円前半、豪ドル円は93円付近、ドル・カナダドルは1.06半ばまで上昇。

WTI原油は、グスタフが来週初めまでにメキシコ湾の石油施設に到達するという見通しや、ロシアが原油輸出に規制をかける可能性との報道もあり、上昇したが、三連休を控えてかその後下落。

今年10行目となるジョージア州の地銀インテグリティ・バンク破綻。


来週から9月入り。月曜は、レイバーデー。

IMM円の売り越しは、3,168枚減って計19,970枚、IMMユーロの買い越しは、13,414枚減って-33,778枚(売り越し)となる。

ユーロ円は159円前半、ポンド円197円後半、豪ドル円93円付近など、円が買われる。

週前半は、ユーロドルは1.45後半、ドルスイスフラン1.10後半、豪ドル・ドルは0.85付近など、ドルが買われる。

耐久財受注や第2四半期GDP改定値、シカゴPMIが予想を大きく上回っていたことが印象に残った。

ポンドドル1.81後半、ユーロポンド0.80後半、ポンド円197円後半、ポンドスイスフラン2.00付近など、ポンドは売られる。

ドル円は、110円付近で抑えられる。今年のドル円の8月は陽線だった。

IFO景況指数が予想を下回り、ユーロが売られた場面もあった。

トリシエECB総裁は先月、9月に新たな見通し示す予定としていましたが、どんな見通しを示すでしょうか。

リーマンブラザーズの行方やグルジア紛争は、どうなるんだろうと思う。

大きなグスタフが接近中のようです。グスタフという文字列を見ると、スタグフレーションを連想してしまう。

ポンドドル2006年4月以来1.80われの月曜日。

早朝から円が買われポンドが売られて、窓をあけての9月入りとなる。

英タイムズの、影のMPC(SMPC)では2人が0.50%利下げ7人が据え置きとの報道、また英ガーディアン紙でのダーリング財務相の英経済は過去60年で最悪の事態に直面している、またそれはさらに悪くなるだろう、という発言もあり、ポンドは売られる。

ポンドドルは、2006年4月以来の1.80われ、ユーロポンドは4月の高値を更新し0.81のせ、ポンド円195円われ、ポンドスイスフラン1.98われとなる。

ポンド円195円われ、ユーロ円158円われ、豪ドル円92円われ、などとなる。

福田首相辞任のニュースが入った時は、少し円売りとなった模様。

レイバーデー。

RBA政策金利0.25%引き下げ7.00%、WTI原油110$われ一時105.46$の火曜日。

朝方、ポンドがさらに売られる。ポンドドルは1.78半ば付近まで、ポンド円は3月安値手前まで下落。

RBAは、6年9ヶ月ぶりに利下げを実施、0.25%引き下げて7.00%とする。声明では、特に次回しっかり利下げを示唆するようなものがなかったような感じで、一旦豪ドルは買い戻されるものの、その後下落する。

日経平均は、後場突然大きな売りが出た模様で、急落する。

WTI原油は、グスタフの勢いが弱まり石油精製施設も再開予定ということもあってか、急落。一時105.46ドルまで下落。それとともにドル買いとなった模様で、その後ユーロドルは1.45われ、ポンドドルは1.78われ、ドルスイスフランは1.11のせとなる。金も一時800ドルをわれていた。

豪ドル・ドルも0.83われ、豪ドル円90円われ、ユーロ豪ドルは1.75付近となる。

ISM製造業景況指数は、6・7月と50を上回っていたが、今月分は49.9と下回る。

BOC政策金利3.00%据え置き、ポンド円192円、ニュージーランドドル円74円の水曜日。

ニュージーランドドル・ドルは、0.68われ、ニュージーランドドル円は、昨年8月の安値を更新し74円われとなる。

ユーロドルは1.44われ、ポンドドルは1.77われ、ドルスイスフラン1.11後半、ユーロ円157円われ、などとなる。

BOCの声明では、特に利下げを示唆するようなものはなかったためか、カナダドルが急騰する。

ローゼングレン・ボストン地区連銀総裁 : 失業率は上昇し6%を上回る可能性。

ベージュブックは、あまり影響がなかった模様。内容は、芳しくないものだった。

ポンド円は、3月の安値を更新し、2005年1月以来の水準の一時192円われとなる。

円全面高・ドル高、ECB政策金利4.25%据え置き、BOE5.00%据え置き、ユンカー・ユーログループ議長、ポンド円190円われの木曜日。

ECBの見通しは、6月時点と比べ、GDPは下方修正・インフレは上方修正となった。

トリシエECB総裁は、no bias で、前回ECB理事会と同じスタンスというような感じだった。

ユンカー・ユーログループ議長の・ユーロドルの1.44ドル、1.60ドルよりも経済ファンダメンタルズをより良く反映・ユーロはドルや他通貨に対し依然として実質的に過大評価、などの発言もユーロ売りを後押しした模様。

ECBの来年2月から資産担保証券(ABS)のヘアカット引き上げ適用も、円買いに寄与していた模様。

ADP雇用統計は予想を下回り、ISM非製造業景況指数は50を上回ったものの、雇用指数は下げる。

ユーロ円153円前半、ポンド円189円前半、豪ドル円88円付近、ニュージーランドドル円71円後半、カナダドル円100円付近、スイスフラン円96円半ば、などとなる。

ユーロドル1.43前半、ポンドドルは、1.76前半、ドル円107円われ、ユーロスイスフラン1.59われ。など。

ユーロドルは、2006年からのトレンドラインを下回る。

円急騰、米8月雇用統計 失業率6.1%の金曜日。

朝方は、証拠金業者のロスカットもあり、ややセリングクライマックスのような雰囲気もあったような感じだった。

午前の下落では、ユーロ円は昨年8月以来の150円半ば、ポンド円は2003年12月以来の186円前半、豪ドル円は2006年7月以来の85円後半、ニュージーランドドル円も2006年7月以来の69円後半、カナダドル円は98円後半、スイスフラン円は95円手前、などなる。

また、ユーロドルは1.42付近、ポンドドルは1.75前半、ドル円は105円後半、豪ドル・ドルは0.81付近、ニュージーランドドル・ドルは0.66われ、などとなる。

そこからドル円・クロス円は、大きくショートカバーとなる

ニューヨークタイムズの、中国人民銀行は増資する必要がある、という報道もあった模様。

ロシア中銀が外貨準備の円の比率を1%増加し約2%とした、という報道もあった。

カナダの雇用統計は予想を上回り、また雇用ネット変化率は3ヶ月ぶりに増加となった。

アメリカの雇用統計は、失業率は6.1%と大きく上昇、非農業部門雇用者数も予想を下回る。

米雇用統計をうけて、直後はドル売り、そして円買いとなる。ドル円は105円半ば、豪ドル円は85円付近、豪ドル・ドルは0.80前半まで下落。ユーロ豪ドルは、1.77付近まで上昇していた。

その後ショートカバーで大きく戻す。日銀のレートチェック(?)といううわさもあった模様。

NYダウは、雇用統計をうけて下げて始まったが、WTI原油の下落や前日の下落もあってか、プラスで引ける。

米債券も買われたが、財務省がGSEへ公的資金注入などの計画を準備などの報道で売られた模様。

WTI原油は、一時105.13ドルまで下落、106.23ドルでひける。

マーケットは、値が軽くとんでいたようで、乱高下の展開となる。

円とスイスフランは、安値引けとなる。


週の初めから円買いドル買いが進み、ECB理事会・ユンカーさん発言に伴ってユーロ売りからさらに拍車がかかり、金曜早朝円急騰・雇用統計で乱高下、ややダブルボトムという展開だった。

変動幅は、ユーロ円は約9円、ポンド円は10円以上、豪ドル円は8円以上、ユーロドルは約500ポイント、ポンドドルは約600ポイント、ドル円は約3.7円、などだった。

BOCの声明では、特に利下げを示唆するようなこともなかったためか、カナダドルが急騰する場面があった。

ユンカーさんの・ユーロドルの1.44ドル、1.60ドルよりも経済ファンダメンタルズをより良く反映・ユーロはドルや他通貨に対し依然として実質的に過大評価、などは結構はっきりした発言だなと思った。

ローゼングレン・ボストン連銀総裁の発言で失業率が6%へ上昇するだろうという発言がありましたが、こんなに早く6%にのせるとは思わなかった。5.5%へ上昇した時もびっくりしましたが、今回も大きな上昇となりました。

IMM円の売り越しは、14,950枚減って計5,020枚、IMMユーロの買い越しは、4,845枚減って-38,623枚(売り越し越し)となる。

WTI原油は、110ドルをわれて一時105.13ドルまで下落。グスタフは、極端に大きな被害が出る状況ではなかった模様。

株式は下落、香港ハンセン指数は20,000われ。債券利回りは低下。

昨年8月の円急騰時は、そこから2ヶ月ほど戻しましたが、今回はどうなるでしょうか。2007年8月の円急騰時。

引け前、米財務省によるGSEへの公的資金投入の計画の報道があった。

アメリカはドル安でGDP底上げとなりましたが、ユーロ圏も似たような感じにできるのでしょうか。

ユーロドルは、2006年からのトレンドラインを下回る。

ユーロ円は3月安値を更新したけれども、昨年8月安値は更新せず。ポンド円は2003年以来、豪ドル円・ニュージーランドドル円は2006円夏以来となる。

ファニーメイ・フレディマックが政府管理下に置かれることになった月曜日(日曜)。

月曜のマーケットが始まる前に、ファニーメイとフレディマックを政府管理下に置くと発表。両社で2000億ドルまで公的資金を注入する計画というものだった。

先週急落したクロス円は、早朝から大きく上昇し窓をあけて始まる。ユーロ円157円付近、ポンド円195円台、ドル円109円など、大きく円売り・ドル売りとなる。

日経平均は400円をこえる上げ幅など、株式も大きく上昇する。上海総合株価指数は下落していた。

ロンドン時間からは、巻き戻され円買い・ドル買いとなり、東京時間の上昇を取り戻す。

ニューヨーク時間は、リーマンブラザーズの損失拡大観測や、ユナイテッド航空の破綻観測(誤報だった)もあってか、円買いとなる。ユーロ円は高値から5円、ポンド円は7円下落し、窓をうめる。

ユーロドルは1.41われ、ポンドドルは1.75われ、ドルスイスフランは1.13のせとなる。

WTI原油は、アイクの接近などもあってか上昇するも、一時104.70ドルまで下落。

NYダウは大幅上昇となるが、やや上値の重い展開のような感じだった。債券市場は、大きく売られた後買い戻される大きな動きだった模様。

円売り・ドル売りから、円買い・ドル買いの展開となる。

リーマンブラザーズ出資交渉難航報道の火曜日。

スイスフラン円、昨年8月以来の95円われ。

あまり影響がなかったと思うけれども、北朝鮮の金正日総書記が建国60周年記念式典に出席しなかったことで健康悪化説なども報道されていた。

AUD/NZDは、1.20付近まで下落。

WTI原油は、アイクの影響が少なくなりそうなことや、OPEC総会で生産量が据え置きになるのではということもあり、一時101.74ドルまで下落、103.26ドルで引ける。金も下落。北海ブレントは、終値で100ドルわれとなる。

ドル円は106円台まで下落。クロス円は、上下したけれども、下落。

韓国産業銀行との出資交渉が難航しているとの報道で、リーマンブラザーズの株価が4割越えの下落、AIGの大幅安などもあり、NYダウは、前日の大幅上昇を取り戻す。債券利回りも低下。

ユーロドル1.40われ、リーマンブラザーズ決算の水曜日。

豪ドル・ドル、0.80われ。

東京時間は、韓国メディアの韓国産業銀行とリーマンブラザーズの報道で円が売られた場面があったようだけれども、その後の報道で下落するなど振幅のある展開になっていた模様。

欧州委員会の経済見通しの下方修正や、ドイツ・スペイン・イギリスの景気後退の可能性、などもあり、ユーロやポンドが売られる。

ユンカーさんの前と同じだけれども、ユーロは実質ベースで依然過大評価されている、という発言も後押しした模様。

18日に予定されていたものが前倒しとなったリーマンブラザーズの決算は、予想を下回ったことや具体的な増資に関するものがなかったこともあり、直後は円買いとなるが、戻していた。

ユーロ円は150円前半まで下落、ユーロドルも約1年ぶりの1.40われ、ユーロカナダドル1.50われ。

WTI原油は一時101.36ドルまで下落、金も755.1ドルまで下落。

RBNZが政策金利を0.50%引き下げ7.50%、バンクオブアメリカ・リーマンブラザーズ買収協議、ユーロドル1.39、ユーロ円148円の木曜日。

円買いドル買い、ニューヨーク時間は円売り・ドル売り。

RBNZは、政策金利を0.50%引き下げて7.50%とし、ややサプライズのような感じで、ニュージーランドドルは下落する。

今後の利下げはインフレ・ニュージーランドドルの動向次第としながらも、見通しは更に利下げという感じです。

オーストラリアの雇用統計は予想を上回り豪ドルは買われたが、円買い・ドル買いの流れに戻る。

ユーロ円は、昨年8月以来の150円われとなる。

米7月貿易赤字は622億ドルで2007年3月以来の水準となる。新規失業保険申請件数も予想を上回り、ややドル売りとなる場面もあった模様。

ユーロ円は2006年8月以来の147円半ば、ポンド円は2003年12月以来の186円われ、豪ドル円は2006年6月以来の84円前半、ニュージーランドドル円は2006年5月以来の68円半ば、スイスフラン円は昨年8月以来の93円前半、となる。

ユーロドルは約1年ぶりの1.38後半、ドルスイスフランは昨年12月以来の1.14前半、豪ドル・ドルは昨年8月以来の0.79付近、ニュージーランドドル・ドルは2006年9月以来の0.64前半、ドル・カナダドルは昨年8月以来の1.08前半、などとなる。

ドル円は106円手前まで下落。ドル・南アランドは、8.3のせ。

リーマンブラザーズの買収観測、ゴールドマンサックスの否定や、FRB緊急利下げのうわさ(?)などがあった模様。

引け際、WSJのバンク・オブ・アメリカがリーマンブラザーズ買収で協議中との報道で、NYダウは上昇、円売り・ドル売りでやや戻す展開となる。

WTI原油は一時100.10ドルまで下落、金は750ドルわれとなる。

円売り・ドル売り、WTI原油一時99.99ドル、ワシントンポスト紙の金曜日。

日本の第2四半期GDPは、-3.0%に修正される。

ワシントンポスト紙の、来週アジア市場オープン前に、FRBと財務省がリーマンブラザーズに関する発表をするのでは、という報道もあり、ドルと円はさらに売り戻される展開となる。

19時にリーマンブラザーズの件に関する発表があるのではといううわさがあったようだけれども、なかった。

米8月小売売上高、生産者物価指数とも予想を下回る結果となった。

ミシガン大消費者信頼感指数は、予想を大きく上回り円は売られていた模様。

FT紙による、バンク・オブ・アメリカ、JCフラワーズ、中国投資有限公司は、リーマン・ブラザースの共同買収の可能性を検討、という報道もありました。

ポールソン財務長官が、リーマンブラザーズには公的資金を注入しないと発言した、ということでドル売りとなる場面もあった模様。

WTI原油は、一時100ドルをわれ、99.99ドルまで下落、101.18ドルで引ける。

ポンド円は193円後半と約6円上昇、ユーロ円は153円台半ばと約4円上昇、豪ドル円88円後半など、大きく円は売り戻される。

また、ユーロドルは1.42前半、ポンドドルは1.79後半、豪ドル・ドル0.82前半など、ドルも大きく売り戻される。ドル円は108円手前まで上昇。


週明けファニーメイとフレディマックを政府の管理下に置くという発表で大きく円売りドル売りとなるが、その日に円・ドルとも買い戻され、ほとんど窓を埋める。

リーマンブラザーズの出資交渉がうまくいかない旨の報道や、前倒しの決算発表などを経過しつつ、大きく上下しながら円買い・ドル買いがすすみ、ユーロドルは1.38台、ユーロ円は147円台まで下落する。

WSJのバンク・オブ・アメリカがリーマンブラザーズ買収で協議中との報道や、ワシントンポスト紙の来週アジア市場オープン前にFRBと財務省がリーマンブラザーズに関する発表をするのでは、という報道もあり、今度は大きくドルと円が売り戻されて週末を迎える。先週も円が売られて引けていた。

WTI原油は、一時99.99ドルと4月以来の100ドルわれとなる。金も一時739.0ドルまで下落。

IMM円の売り越しは、19,841枚減って計-14,821枚(買い越し)、IMMユーロの買い越しは、2,191枚増えて-36,432枚(売り越し)となる。

RBNZは政策金利を、予想が0.25%幅が多かったようだけれども、0.50%引き下げる。

ユーロ円は2006年8月以来の147円半ば、ポンド円は2003年12月以来の186円われ、豪ドル円は2006年6月以来の84円前半、ニュージーランドドル円は2006年5月以来の68円半ば、スイスフラン円は昨年8月以来の93円前半、など久しぶりの水準まで下落する。

ユーロドルは約1年ぶりの1.38後半、ドルスイスフランは昨年12月以来の1.14前半、豪ドル・ドルは昨年8月以来の0.79付近、ニュージーランドドル・ドルは2006年9月以来の0.64前半、ドル・カナダドルは昨年8月以来の1.08前半、などとなる。

ユーロ円、ポンド円は、9円以上の値幅があった。

NYダウは少し上昇。

ユーロドルは、2002年からのトレンドライン付近で、いったん下げ止まる。

週明けの重要な発表は、3月3週にベアースターンズ買収・FRB公定歩合利下げ、7月3週にファニーメイとフレディマックの支援策、9月2週(今週)はファニーメイ・フレディマック公的資金投入、という感じです。

本日、リーマンブラザーズに関する発表はあるでしょうか。

リーマンブラザーズ破綻、バンクオブアメリカ メリルリンチ買収、AIG、VIX指数31、WTI原油95ドルわれ、NYダウ11,000ドルわれ、S&P500 1,200われ、中国政策金利引き下げ月曜日。

先週末時点は、リーマンブラザーズはどうにかなるのかと思っていたら、破綻するという事態になり、新聞テレビでも大きく報道される。

バークレーズもバンクオブアメリカも公的な支援がないこともあってかリーマンブラザーズを買収せず、またバンクオブアメリカはメリルリンチを買収するということになりました。AIGがFRBに対して400億ドルのつなぎ融資を求めている、という報道もあった。

東京時間はドル売り、ロンドン時間は円買い・ドル買い、ニューヨーク時間はやや戻す。

中国は、政策金利を約6年半ぶりに引き下げる。

NYダウは、500ドル越えの下落、過去6番目の下げ幅で、11,000ドルわれとなる。ブラックマンデー時は508ドルの下げ幅だった。下落率は、同時多発テロ直後以来となる。終値では、7月を更新し、2年2ヶ月ぶりの水準で引ける。DAXは一時6,000われとなる。

米債券利回りも、急低下する。米2年債利回りは2%われ。FFレートは、一時6%まで上昇後、0.5%まで下落していた模様。

シカゴのVIX指数は、31台まで上昇。

欧米大手10行が流動性対策のため700億ドルのファンドを設立する模様。

ユーロドルは、2006年からのトレンドラインまで上昇後、下落する。

WTI原油は、100ドルをしっかりわれて、94ドル台まで下落。約7ヶ月ぶりの水準まで下落。金は、上昇。

ドル円は104円前半まで下落。クロス円も大きく下落。ユーロドルは、1.44後半まで上昇後、1.41われまで下落。株安・債権高・原油安。

FOMC政策金利2.00%据え置き、AIG救済観測、日経平均年初来安値更新の火曜日。

前日のリーマン破綻・NYダウ下落やAIGの格下げなどをうけて、日経平均株価は600円を越える下げ、今年5番目の下げ幅となる。ベアースターンズ時の3月の安値を更新し、2005年7月以来の水準まで下落する。円も買われる展開となる。

ドル円は104円われ、ユーロ円は2006年8月以来の147円付近、ポンド円は2003年11月以来の185円われ、豪ドル円は2005年6月以来の81円前半、などとなる。

ゴールドマンサックス・モルガンスタンレーの決算は、予想は上回っていた。

24時ごろ、CNBCがAIGが政府資金で救済される可能性あると報じたことで、円売りとなる場面があった。

先週までFOMCは政策金利は据え置きが大勢だったけれども、今週のリーマン破綻で利下げ観測が大きくなり一部0.50%などもあったが、結果2.00%で据え置きとなる。

FOMC声明 : 成長、インフレ双方のリスクに重大な懸念。

FOMC後は、円が買われ株式も売られたが、その後FRBがAIGへの支援を再検討し融資を行なう可能性という報道で、円は売られ株式も上昇した模様。

ドル円は106円、ユーロ円は150円、ポンド円190円など、買い戻される展開となった。

WTI原油は、一時90.51ドルまで下落。上海総合株価指数は2,000われ、DAXは6,000われ(終値)、FT100は一時5,000われ。

FRB AIGへ2年850億ドル融資、NYダウ安値更新、金急騰、VIX指数36の水曜日。

NYタイムズ紙 : AIGは資金調達のメドがつかなければ17日にも破産法適用申請の可能性。

午前中、FRBがAIGに850億ドル融資し約80%の株式を取得へ、という報道で少し安堵してか、円売りとなっていた様子。

HBOS株の下落などもあってか、ポンドが売られる場面があったようだけれども、ロイズTSBとHBOSが合併を協議中との報道。

ニューヨーク時間は、ドル売り、クロス円上昇などが大きく進む場面があった。

NYダウは、AIGへの融資などもあったが、一時10,600ドルわれまで下落し、安値引けとなる。2005年11月以来の水準となる。

住宅着工件数も、予想を下回る結果だった。

金は、70ドル約9%の大幅上昇となり、850ドル台で引け、とても長い陽線となる。

前日90ドル台まで下落したWTI原油は、97ドル台まで上昇する。

SECによる全銘柄の空売り規制、S&Pが米国のAAA格付け見通しにいくらか懸念、財務省が米国債を臨時に発行する制度をとる、など。

AUD/NZD1.20われ。FT100は、終値でも5000われ。

米財務省 RTC(整理信託公社)設立検討、日米欧6中銀ドル資金供給、英FSA空売り規制、ロイズTSB HBOS買収、パトナム・インベストメンツ、金急騰、SNB政策金利2.75%据え置きの木曜日。

ユーロ豪ドル、1.82のせ。

日経平均は、一時約11,300円まで下落。

ロイズTSBは、HBOSを122億ポンドで買収することに合意。

夕方、最近のドルの調達金利が急騰していることをうけて、日銀・ECB・BOE・SNB・BOC・FRBの6中銀が協調して最大1800億ドルの資金供給をすると発表し、円が売られドルが買われる場面があった。ドル円は、105円半ばまで上昇したものの戻す。ECBとSNBとの間ではあったけれども、日銀・BOE・BOCも加わる。日銀がドルを供給するのは、初めてになるそうです。

SECによる空売り規制検討に続き、中国も株式を買う時の印紙税を免除するそうです。ロシアは翌日から株式市場を開くそうです。

フィラデルフィア連銀景況指数は、予想マイナスのところ2007年11月以来のプラスとなる。

新規失業保険申請件数は、45.5万件と予想を上回っていた。景気先行指数も予想を下回っていた。

米パトナム・インベストメンツが解約圧力で150億ドル規模のマネー・マーケット・ファンド(MMF)を閉鎖との報道でカストディアン大手の株価が下落、ドル売りとなる場面があり、ドル円は104円付近まで下落。その後、カストディアンの大手は市場の懸念を否定したことで落ち着いた模様。

NY終盤、米財務省がRTC(整理信託公社)のような不良債権処理機関の設立を検討との報道で、10,400ドル台まで下げていたNYダウは大幅上昇、ドルも買われる。

イギリスのFSA(金融サービス機構)が来年1月16日まで金融株の空売り禁止発表もありました。

ユーロドルは1.45台まで上昇するが、下落。円は売られる。オセアニア通貨、カナダドルがなど買われていた。

WTI原油は、一時102ドル台まで上昇するも、97.88ドルで引ける。金は、前日に続き急騰し、一時926.0ドルまで急騰し、897.0ドルで引ける。前日の安値から約150ドルほど動いていた。

株高・債権安・円売り・ドル売り、SEC金融株空売り一時禁止、マネーマーケットファンド(MMF)保証の金曜日。

日経平均も大幅高、株式市場は大きく上昇する。上海総合株価指数など9%以上の上昇となる。

FT100は、1984年指数算出開始以来の上昇幅・率だったようです。

SECによる金融株空売り一時的禁止、財務省によるマネーマーケットファンド(MMF)の払い戻し保証、などもあり、NYダウは前日に続き大幅上昇となる。米債券利回りも急騰する。

東京ロンドンと円売り・ややドル買い、ニューヨーク時間は大きくドル売り・円売りとなる。

ユーロ円は155円台、ポンド円は197円、豪ドル円は89円台、カナダドル円102円台、ドル円108円など、円は大きく売られる。

豪ドル・ドルは0.83台、ポンドドルは1.83台、ドル・カナダドルは1.04台、などドルも売られる。

WTI原油は一時105.25ドルまで上昇、金は一時820ドル台まで下落となる。


リーマンブラザーズ破綻、AIG融資、不良債権買取機構設立検討、と波乱の週。

先週はファニーメイ・フレディマック公的資金投入で始まりましたが、今週はリーマンブラザーズ破綻、バンクオブアメリカ メリルリンチ買収で始まりました。AIGも芳しくないということでFRBが2年850億ドルの融資をすることにになります。ドル調達金利の上昇で、6中銀によるドル資金供給、続いて財務省によるRTC(整理信託公社)のような不良債権処理機関の設立を検討、MMFの保証などと目まぐるしい展開でした。

円買い、円売り、円買い、円売りのようなイメージでした。

日経平均も年初来安値を更新、FT100 5000われ、DAX 6000われ、上海総合株価指数2000われ、ロシア株式市場閉鎖、NYダウも年初来安値を更新など、下落したが、不良債権買取構想、空売り禁止、中国でも取得時の印紙税免除などもあり、木・金と戻す展開となる。金利も急低下していたが、戻す。

ユーロ円は2006年8月以来の147円付近、ポンド円は2003年11月以来の185円われ、豪ドル円は2005年6月以来の81円前半などまで、下落する。その後、ユーロ円は155円台、ポンド円は197円、豪ドル円は89円台、カナダドル円102円台、ドル円108円など戻す。

ユーロ円は約8.5円、ポンド円は約12.5円、豪ドル円は8円以上、ニュージーランドドル円も約7円などの値幅でした。

FOMCでは、利下げ予想もある中、2.00%据え置きとなる。

WTI原油は、一時90.51ドルまで下落したが戻して、週足終値では100ドルをわれずだった。

金は、週半ばから暴騰したのが印象に残った。一時920ドル台まで上昇、860ドル台で引ける。

VIX指数も一時42.16まで上昇する場面があった模様。

ユーロドルは2006年からと2002年からのトレンドラインの中で推移中だなと思った。

IMM円の売り越しは、11,779枚減って計-26,600枚(買い越し)、IMMユーロの買い越しは、4,222枚減って-40,654枚(売り越し)となる。

いったん戻す展開となりましたが、来週以降はどんな展開が待っているでしょうか。

ドル安、WTI原油10月限130.00ドル、三菱UFJモルガンスタンレーへ出資、野村HDリーマンブラザーズアジア太平洋部門買収合意の月曜日。

米財務省 : 2年間で最大7000億ドルの米金融機関の不良資産を公的資金で買い取り(週末)。

FDIC(米連邦預金保険公社) : ウェストバージニア州地銀アメリバンクが破綻、今年12件目(週末)。

ファニーメイ・フレディマックの先々週、リーマンブラザーズの先週に比べると、落ち着いた感じで始まる。

ドル安・株安・原油高。

ニューヨーク時間、WTI原油の急騰・NYダウ下落もあってか、ドル安が大きく進む。

ユーロドルは1.48後半、ポンドドルは1.86前半、ドルスイスフランは1.07われ、豪ドル・ドルは0.85前半、などドルは売られる。

ユーロ円は156円後半、豪ドル円は90円前半、などとなる。

WTI原油10月限は、一時130.00ドルまで急騰。上げ幅は1983年取引開始以来最大となる。終値は、120.92ドル。ちょっと目を疑った。ただ11月限は、高値110.45ドル、終値109.97ドルだった。

金も大幅上昇、終値でも900ドル台にのせる。

ゴールドマン・サックスとモルガン・スタンレーの銀行持ち株会社への移行。

三菱UFJはモルガンスタンレー出資、野村ホールディングスはリーマンブラザーズのアジア太平洋部門の買収合意。

アメリカの7000億ドルの金融安定化策での財政赤字懸念という解説もありました。

上院銀行住宅都市委員会公聴会の火曜日。

秋分の日。

秋分の日ということもあってか、動いてはいるけれども、やや落ち着いた雰囲気のようにも感じた。

上院銀行住宅都市委員会でのバーナンキFRB議長の議会証言での質疑応答では、・金融安定化策がなければ、雇用はさらに失われ、GDPはさらに縮小、住宅の差し押さえは一段と増加する・財務省は不良債権を投売り価格ではなく、償還期限と想定しての満期保有価格で買い取るべき、というものでした

ドッド上院銀行委員長の現時点ではこの金融安定化策は受け入れ難いとの発言や、週末までに議会に認められるかどうかがわからないこともあってか、NYダウは続落となる。

前日のドル売りもあってか、ややドル買い戻しとなる。

VIX指数は高止まりしている。

バフェット氏、ゴールドマンサックス出資の水曜日。

朝方、バークシャー・ハザウェイがゴールドマンサックスに50億ドルの出資との報道で、NYダウ先物が上昇していた模様。

IFOの数値は、2005年5月以来の水準でした。中古住宅販売件数は、予想を下回り価格も下落。

バークシャーハザウェイによるゴールドマンサックスへの出資などありましたが、NYダウは下落。

バーナンキさんの議会証言は、・下半期のGDPは潜在的成長率をかなり下回る可能性・議会の行動なければ経済は非常に深刻な状態に陥るだろう、・法案に詳細を詰め込みすぎると柔軟性を阻害する恐れがあり危険、などでした。ポールソン財務長官は金融安定化策への詳細には踏み込ま(め)なかった模様です。でも前日の証言の時よりは批判的な意見も少なかったようです。

VIX指数は高止まりしているものの、前日に続いてやや様子見のような感じでしょうか。ドルは上昇。

麻生新内閣発足。

金融安定化策審議、新規失業保険申請件数49.3万件、8月新築住宅販売件数46.0万件、日8月貿易収支-3240億円の木曜日。

金融安定化策を審議する中で進行していた一日。東京はドル売り、ニューヨーク時間はドル買いとなる。

日本の8月の貿易収支は、3240億円の赤字となる。これは、1月を除くと1982年11月以来26年ぶりだそうです。

朝のブッシュ大統領の演説で、ドル売りとなる場面があった模様。

8月耐久財受注は予想を下回り、新規失業保険申請件数もハリケーンの影響もあり49.3万件と大幅増で2001年9月(同時多発テロ後)以来の水準となり、ドル売りとなっていた。

8月新築住宅販売件数も予想を下回り、1991年1月以来の水準となる。

金融安定化策の議会での可決の可能性が高まっているとして、株高・ドル高となる。

ドッド上院議員が、米民主、共和両党、金融安定化法案に原則合意、との報で、ドル高がさらに進む場面があった。

でも、まだゴタゴタしているような感じで、やや戻す展開となる。

金融安定化策は、7000億ドルのうち2500億ドルがすぐに使える金額で、次に財務長官の要請で1000億ドル、3500億ドルは議会が拒否権を持つ、などの内容でした。

ユーロドルは1.45後半、ポンドドルは1.83付近、ドル円は107円タッチまで、ドルは上昇。

アメリカの経済指標は予想を大きく下回っていたけれども、金融安定化策に焦点が当たっていた様子でした。緊張したライブ中継のような感じだったのでしょうか。

小泉元首相が、次の選挙で立候補せず、引退することを表明。

貯蓄金融機関(S&L)最大手ワシントンミューチュアル破綻、JPモルガンが買収、金融安定化策審議継続の金曜日。

ニュージーランドドルは、マイナス成長ながらも予想を上回っていたので買われる場面があった。

日本の8月消費者物価指数除く生鮮は、7月と同じく2.4%の伸び、除く食料・エネルギーは0.0%でした。

米貯蓄金融機関(S&L)最大手のワシントン・ミューチュアルが破綻、JPモルガンに買収される。今年13番目の銀行破綻となる。規模も最大。金融安定化策の審議が難航しているゴタゴタの中で、少しあっさり通過してしまったような感じもしました。

欧州の銀行フォルティスが、当局や中銀と連絡を取っている、ということも注目されていた模様。

ワコビアがシティグループと合併かという報道もあったようです。

金融安定化策は、決着せずに、週末へ持ち越しとなりました。

ドル円は105円手前、ユーロ円は153円半ばまで下落し、その後戻す展開となる。

東京・ロンドンと円買い、ニューヨークは調整でか戻す展開となる。NYダウも上昇して引ける。


リーマンブラザーズ破綻の翌週。

ファニーメイ・フレディマック公的資金の先々週、リーマンブラザーズ破綻の先週、に比べると少しは落ち着いた感じで始まった週。

週末、財務省の提案は7000億ドルの公的資金を投入するというもので、買い取り価格などやや不透明な部分も残るものだった。

ゴールドマンサックス・モルガンスタンレーは、銀行という形になり、5つの大きな投資銀行はなくなる。

三菱UFJはモルガンスタンレー出資、野村ホールディングスはリーマンブラザーズのアジア太平洋、欧州中東部門の買収合意。

月曜のWTI原油の10月限が終わりの日に130.00ドルまで急騰していたことには驚いた。

月曜は、ドル売りが大きく進んだが、その後戻す展開だった。

上院銀行住宅都市委員会でのバーナンキFRB議長の見通しも厳しいものでした。金融安定化策については、批判的な意見も出る。

ウォーレン・バフェット氏のバークシャー・ハザウェイがゴールドマンサックスに50億ドルの出資。

そんな中、日本では麻生内閣発足。また貿易収支が1月を除いて26年ぶりに赤字となる。

新規失業保険申請件数49.3万件、8月新築住宅販売件数46.0万件などアメリカの経済指標は、予想を大きく下回りドル売りとなる場面があったものの、金融安定化策の審議に焦点が当たっていたせいか、ドル高・株高となる場面もあった。

金融安定化策が審議されている中、貯蓄金融機関(S&L)最大手ワシントンミューチュアル破綻、JPモルガンが買収、という大きな出来事があったけれども、あっさり通過した感じもあった。

金安定化策は、下院共和党と折り合いがついていな模様で週末も審議することになる。

IMM円の売り越しは、5,339枚減って計-31,939枚(買い越し)、IMMユーロの買い越しは、9,597枚増えて-31,057枚(売り越し)となる。

ユーロドルは2006年からのトレンドラインを再度上に抜け、1.48後半まで上昇。結構戻しているなと思った。

小泉元首相が、次の総選挙では立候補せず引退するというニュースもありました。

先週に比べて落ち着いているものの、VIX指数は高止まりとなっている。

NYダウは、週足ではまだ11,000ドルを維持しているようです。

今週末も、さてどうなるでしょうか。

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