為替チャートとFXトレードのブログ
2008年 週毎 Q3

2008年 週毎 Q4のカテゴリー記事

NYダウ777ドル安 過去最大下げ幅、金融安定化法案否決、株安・債権高・円高、VIX指数48.40の月曜日。

週末の、金曜注目されていたフォルティスへの資金投入、ブラッドフォード&ビングレーの一時国有化報道などあり、ユーロやポンドなど売られて始まる。

週明け時点では、金融安定化策は大筋合意となる。

また、金融安定化策が大筋で合意したことを受けてドルも買われていた模様。

アイスランド政府がグリトニル銀行株75%を取得し国有化、ドイツ政府が独ハイポリアルエステートにドイツ民間銀行団と共同で最大350億ユーロの融資、などありました。欧州に飛び火という見出しがよく目に付きました。

東京午前は円売りとなる場面があったけれども、その後欧州株価の下落もあり、円買い・ドル買いが進む。

シティグループのワコビア買収も円買いに寄与していた模様。

FRBは、主要中銀とのドルの枠を拡大、白川日銀総裁も日付が変わる頃に会見をする。

下院本会議では可決するだろうと思われていた金融安定化法案は、否決される事態となる。

NYダウは急落、777ドル安となり過去最大の下げ幅となる。年初来安値を更新し、約3年ぶりの水準、安値引けとなる。ナスダックは2000われ。S&P500も1100手前まで下落。ドイツDAX、イギリスFT100も安値を更新する。

金融安定化法案否決はドル売りで反応していた様子。

VIX指数は、48.40まで上昇、46.72となる。

ドル円は104円付近まで下落。豪ドル円が、88円後半から83円前半まで下落していた。ユーロ円も5円、ポンド円も7円の下落となる。

WTI原油も、終値で先週末から10ドル以上の大幅下落となる。約17年ぶりの下げ幅だそうです。

ドルインデックスは上昇していた。

株安・債権高・円高。

株反発・ドル高、金融安定化法案見通し、デクシア資金投入火曜日。

第2四半期末。

東京午前は、前日の流れを引き継ぎ円買いとなる。ドル円は103円半ば、ユーロ円は148円台、ポンド円は186円台となる。

日本の8月失業率は上昇、鉱工業生産は予想を下回っていた。

NYダウ先物の上昇もあってか、ロンドン時間にかけて円売りとなる。

デクシアへ64億ユーロの資金注入ということでユーロ圏への懸念もあってか、ユーロ売りが目立っていた。

ロンドン時間からドル買い・円買いとなる。

S&Pケースシラー住宅価格はまた過去最大の下落率だったけれども、消費者信頼感指数、シカゴPMIは予想を上回っていた。

EUは、米国は金融安定化法案に合意し、責任を果たさなければならない、と結構強い姿勢を示していました。

四半期末ということもあってか、ロンドン仲値へむけてのドル上昇の勢いがとても大きなものだった。NYダウの上昇も寄与していた模様。

ユーロドルは1.40手前、ポンドドルは1.78半ば、ドルスイスフランは1.12半ば、ドル円は106円のせ、などとなっていました。

前日過去最大の下げ幅となったNYダウは、金融安定化法案は否決されたものの楽観的に早期成立の見通しもあり、また米財務会計審議会(FASB)とSECが時価会計を少し緩める可能性ということもあり、過去3番目の上げ幅となりました。前日の下げ幅の6割戻しています。債券利回りも上昇。

株高・債権安・ドル高。WTI原油は上昇、金は下落となる。

ISM製造業景況指数43.5、ユーロ圏失業率7.5% 日銀短観 大企業製造業業況判断-3水曜日。

第3四半期入り。

日銀短観は、大企業製造業で-3となり、2003年6月の-5以来5年3カ月ぶりのマイナスとなる。

ニューヨーク時間になると、円買い・ドル買いが強まる。

ISM製造業景況指数は、43.5と前回49.9から大きく落ち込み、2001年10月以来の水準となる。各項目も大きく下げていた。円買いとなる。

フランス政府がユーロ圏の銀行救済案提案の可能性との報道があったようだけれども、ラガルド仏財務相は、そのような計画はないと否定していました。

NYダウは、新車販売の落ち込みやISM製造業景況指数をうけて下落したが、バークシャーハサウェイがGEの増資を引き受けることや預金保険の上限を10万から25万ドルへ引き上げ修正した金融安定化法案の週内に可決する見通しもあってか、戻していた模様。

ドル円は105円半ば、ユーロ円は147円半ば、ポンド円は186円付近まで下落したが、やや戻す。

ユーロドルは1.39後半、ポンドドルは1.76前半、ドルスイスフランは1.12後半、などドルが上昇していた。

ユーロ円のスワップポイントが、マイナスになる。

トリシエECB総裁 利下げも検討、ユーロドル1.38、ユーロ円145円、ECB政策金利4.25%で据え置き、金融安定化法案上院可決の木曜日。

上院での金融安定化法案可決を受けて、sell the fact でドルが売られる場面があった模様。

日経平均株価は、年初来安値を更新する。

ユーロ円は147円をわれて、リーマン破綻翌日の安値を更新する。ユーロドルも9月11日の安値を更新する。

新規失業保険申請件数は、ハリケーンの影響もあり2001年9月以来の水準となる。製造業受注も大きく落ち込む。

トリシエECB総裁の、・インフレ上振れリスク緩和・経済見通しに関する不透明感が異例なほど高い・利下げについても検討、などの会見をうけて、ユーロは下落する。

ユーロドルは2007年9月以来の1.37半ば、ユーロ円は2006年6月以来の145円われとなる。

NYダウは、下落。ドイツDAX、ナスダックは、安値更新。

豪ドル・ドルは0.77付近まで下落、豪ドル円も9月の安値を更新する。

WTI原油は下落。金も50ドル以上の大幅下落。WTI原油は、メリルリンチが2009年にも50ドル程度まで下落する可能性とのレポートを出していたようです。

金融安定化法案下院可決、米9月雇用統計 失業率6.1% NFP-15.9万人、ウェルズファーゴ・ワコビアと合併、NYダウ安値更新、日経平均11,000円われ金曜日。

ウェルズ・ファーゴがワコビアと合併することになり、ワコビアとシティグループとの約束は破談になった模様。

米9月雇用統計で非農業部門雇用者数は、-15.9万人と2003年3月以来の雇用者数減となる。直後はドル売りとなったが、その後ドル買い・円買いとなり、ユーロドルは1.37付近、ユーロ円は144円付近まで下落。ユーロポンドも下落していた。そして金融安定化法案待ちへ。

その後、ドル売り円売りとなる。

9月ISM非製造業指数は、予想を上回っていた。

金融安定化法案が可決されると、また sell the fact でか円買いやドル売りとなっていた模様。

ユーロポンドは、5月の安値を少し更新し、200日移動平均線を下回る。ユーロスイスフランも、1.56われ。

NYダウは上昇して始まるが、可決後は下落、年初来安値を更新して引ける。


GSEが政府管理下になり、リーマンブラザーズをはじめ銀行などが破綻・買収などしていく中、月曜日金融安定化法案が審議にかけられたがサプライズの否決となり、NYダウは過去最大の下げ幅となる。ニュース報道などでも大きく取り立たされる事態となる。VIX指数は、一時48.40まで上昇していました。

そしてヨーロッパにも飛び火といった見出しで、アイスランドがグリトニル銀行を国有化、独ハイポリアルエステートに最大350億ユーロの融資、デクシアへ64億ユーロの資金注入などありました。

日銀短観は、大企業製造業で-3となり2003年6月の-5以来5年3カ月ぶりのマイナスとなる。ISM製造業景況指数も43.5と大幅低下し2001年10月以来の水準だった。

ECB理事会では、政策金利は4.25%据え置きだったけれども、トリシエECB総裁会見では据え置きと利下げを検討したとして、ユーロ圏も見通しとしては利下げを視野にいれた感じになる。

日経平均は11,000円われ、S&P500も1100われ。NYダウも10300ドルで安値引けと10,000ドルを意識するレベルへ下落。

アメリカ9月の雇用統計は、失業率6.1%、非農業部門雇用者数は-15.9万人と2003年3月以来の減少幅となる。金融安定化法案の採決を待っての発表だったので、やや注目度がいつもより少しないような感じもしました。

各国株価指数も年初来安値を更新する。

株安・円買い・ドル買い。

ユーロ円は155円から144円と11円ほどの値幅がありました。週足でも150円をしっかりわりこむ。

ユーロドルも9月の安値を更新し、1.37付近まで下落。ユーロスイスフランは1.56われとなる。

ユーロや豪ドルなどが安値を更新していました。AUD/NZDも1.17われ。

ドル円は、103円半ばまで下落後、やや戻す。

IMM円の売り越しは、11,083枚減って計-43,022枚(買い越し)、IMMユーロの買い越しは、2,125枚増えて-28,932枚となる。

シティグループがワコビアを買収すると発表していましたが、ウェルズファーゴがワコビアと合併することになった模様です。

WTI原油は、週足の終値で100ドルをわれる。金も下落。

金曜、金融安定化法案は可決となるがNYダウは年初来安値を更新し安値引けとなる。

週末、イギリス・フランス・ドイツ・イタリアの首脳会議がパリで開かれたが具体的な策はなかった様子です。

為替チャート

G7
現下の状況は緊急かつ例外的な行動を必要としていることに同意する。 世界経済の成長を支えるため、金融市場を安定化させ、信用の流れを回復するために共同して作業を続ける。

行動計画 システム上の重要性を有する金融機関を支援し、その破綻を避けるため、断固たるアクションをとり、あらゆる利用可能な手段を活用をする。 信用市場および短期金融市場の機能を回復し、銀行およびその他の金融機関が流動性と資金調達に広範なアクセスを有していることを確保するため、すべての必要な手段を講じる。 銀行やその他の主要な金融仲介機関が、信認を再構築し、家計や企業への貸し出しを継続することを可能にするに十分な量で、必要に応じ、公的資金、そして民間資金の双方により、資本を増強することができるよう確保する。 預金者がその預金の安全に対する信認を引き続き保つことができるよう、各国それぞれの預金保険・保証プログラムが頑健であり、一貫していることを確保する。 必要に応じ、モーゲージその他の証券化商品の流通市場を再開させるための行動をとる。

納税者を保護し、他国に潜在的な悪影響を与えないような方法で行われるべき。 必要かつ適切な場合には、マクロ経済政策上の手段を活用する。 今回の混乱により、影響を受ける国々を支援する上で、IMFが果たす決定的に重要な役割を強く支持する。 この計画を完遂するため、協力を一層強化し、他の国々と協働する。

FSF(金融安定化フォーラム)
4月の提言の100日以内の実施項目
金融機関の情報開示。 国際会計基準審議会(IASB)によるオフバランス取引の情報開示の改善。 金融機関のリスク管理と必要に応じた自己資本の強化。 バーゼル委員会の流動性リスク管理の改定ガイドライン、証券監督者国際機構(IOSCO)による格付け会社の行動規範の改定
など。
今回の報告では、すべて対応済み。

米国発の市場混乱が世界的な金融危機に発展したことを踏まえ、追加的な対応も盛り込む。
各国で講じられた危機対応の実態について国際的な相互作用や一貫性の面から検証する。 来年4月のG7では、金融機関の経営者の報酬体系とともに、証券化商品の時価評価の問題を検討する。 ヘッジファンドなどが現在規制対象外となっているが、金融規制の対象範囲を再検証する。 など。

より対応を強化させていく。
カウンターパーティーリスク軽減のための集中決済。 各国の会計基準機構による金融商品の価格評価のガイダンス強化。 信用格付け機関による証券化商品とそれ以外の格付けの区別。



ブッシュ大統領
われわれは全員がこれは深刻な世界的危機であることを認識しており、世界的で真剣な対応が必要だ。 世界の主要国はわれわれが直面している困難を乗り越えることができると確信している。 危機解決には世界的な協調行動が必要だ。 米国は危機に対処するためあらゆる手段を用いていく。 信用収縮を解消するには時間がかかるだろう。

白川日銀総裁 : 財政政策や金融政策は、必要かつ適切な場合に行なわれる。

財務省幹部
ポールソン財務長官とは世界の金融・経済が緊張しているとの認識で一致。 G7では、ドル円に関する話題は出なかった。 公的資金注入の日本の経験、米側に受け入れられたと認識する。 日米財務相会談で、米国側から特別な要請は受けなかった。

中川財務・金融担当相
全体に経済・金融が悪化しているという共通認識だった(G7で)。 公的資金注入の必要性、日本の経験を各国に伝えた。 公的資金注入は他国からも発言、前進したと認識している。 為替の過度な変動や無秩序な動きは悪影響との見方で一致。

トリシェECB総裁
G7の行動計画、現在の困難な状況に対して簡潔で的確。 インフレ期待はコントロールされており世界的な利下げは可能。 現状では、中銀間の密接な協力が非常に重要。

シュタインブリュック独財務相
G7、主要銀行は保護されるべきとの認識で一致。 独大手銀救済計画があるとの質問にはコメントせず。

ポールソン米財務長官
米国、金融機関の株式買い取り計画を進めている。 株式買い取り計画、標準化され幅広い金融機関を対象としたものに。 株式買い取り計画、公的資金とならび民間からの新規資金調達を促す。 政府が買い取るのは非投票権株式、投資化保護の権利は持つ。 市場安定化のため包括的な解決策がこれまで以上に必要。 金融状況について日本や中国、その他の国と密接に協調している。 G7声明、過去とは異なり強力な5項目な行動計画に焦点。 G7、流動性の必要性を明確に理解しているが各国は異なったアプローチをしている。 当局の最大の目的は米金融機関の資本増強。 救済計画の株式部分をできるだけ早く具体化できるよう取り組んでいる。 G7、為替やテロ資金問題も協議した。 金融機関に資本増強をうながす努力、期待ほど機能していない。 標準化された株式買い取り計画で、国民が支払った税金の価値を高めることが可能。 不安定な動きはしばらく続く、金融危機は信任の問題。 11日のG20会合では、10日G7と同様の問題を協議。 G20会合、市場安定化のためのG7行動計画を支持する見通し。 世界の金融構造、世界経済の形に合っていない。 資産買い取り計画と株式買い取り計画の規模についてはコメントできない。 G7会合、特定の金融機関については協議しなかった。

為替に関するG7声明
為替レートの過度の変動や無秩序な動きは経済成長にとって望ましくない。 引き続き為替市場をよく注視し適切に協力する。 中国に、人民元のより早いペースでの上昇容認を促す。 中国の人民元上昇、国内経済の均衡を支援し対外的な安定を促進する。

ECB
G7後の記者会見でトリシェ総裁が読み上げた為替に関する文書について、G7の正式な共同声明の一部ではない。 為替に関する文書はG7が合意したものであり、参考項目と呼ばれるべきものだ。

米財務省報道官 : 1ページの行動計画が共同声明の全体、為替などに関する追加文書は含まない。

WSJ : GMとクライスラーの合併協議、市場の状況を理由に中断(11日)

NYダウ10,000ドルわれ、円急騰、VIX指数58.24、WTI原油90ドルわれの月曜日。

週末、イギリス・フランス・ドイツ・イタリアの首脳会議がパリで開かれたが具体的な策はなかった。

日経平均は、2004年2月以来の水準へ下落、TOPIX 2003年12月以来の1000われ。アジア株式も軒並み大幅下落。ロシアのRTS指数は約20%下落、FT100は、下げ幅が過去最大、下落率は過去3番目となる。

NYダウは、10,000ドルわれ、一時過去最大の800ドル安の9525ドルまで下落、引けにかけて戻し369.88ドル安の9955.50ドルでひける。2004年10月以来、約4年ぶりの水準となる。

豪ドル円は81円台から70円台前半へ約11円の下落、ユーロ円は135円付近、ポンド円は174円付近、ニュージーランドドル円は62円われ、カナダドル円は91円われ、などの急落となる。ドル円は、100円前半まで下落。

豪ドル・ドルは 0.70付近、ニュージーランドドル・ドルは0.62われ、ドル・カナダドルは1.10後半、ポンドドルは0.73前半、ユーロドルは1.34前半、などとなる。

WTI原油は2月以来の90ドルわれとなり、87.56ドルまで下落。金は上昇。

RBA政策金利1.00%引き下げ6.00%、CP資金ファシリティ、英3行資金投入報道、日経平均一時10,000円われ、S&P500 1,000われの火曜日。

日経平均は一時10,000円をわれ、9916.21円まで下落、10155.90円でひける。

RBAは、0.50%引下げ予想のところ1.00%の引き下げとなり、サプライズとなる。豪ドルは、急落するが、すぐに元の水準を上回り上昇する展開だった模様。

BBCの、英国政府がバークレーズ、RBS、ロイズTSBの3行を国有化との報道で、ポンド下落、円上昇となる場面があった模様。

アイスランドクローナは、1ユーロ=131クローナの水準で、通貨バスケットに対してペッグすることになる。

FRBが、CP資金ファシリティを創設しCP市場に流動性を供給する、と発表したことで、円売り・ドル売り・株も少し上昇したが、続かなかった模様。

またバーナンキFRB議長は、現在の政策スタンスが引き続き適切か考慮する必要、利下げを実施する準備がある、と講演で述べました。

NYダウは、一時9,436ドルまで下落し前日の安値を更新、508.39安の大幅続落となる。S&P500も2003年10月以来の1,000われとなる。

6中銀協調利下げ、英銀行資本投入、日経平均952円下落、DAX 5,000、FT100 4,500われ、VIX指数59.06の水曜日。

インドネシアでは取引停止になり、日経平均も下落率は過去3番目の大きさで-9.38%、下落幅は一時996円となり、2003年6月30日以来、約5年3ヶ月ぶりの水準となる。

ロンドンに入り、英財務省が流動性供給スキームの発表でポンドは上昇する場面があった。

20時に、FRB・ECB・BOE・SNB・BOC・スウェーデン中銀の6中銀による協調利下げ発表があり、株高・円売り・ドル売りとなるが、長くは続かなかった。

中国も0.27%引き下げ6.93%、香港は1.00%引き下げ2.50%、クウェートは1.25%引き下げ4.50%、UAEは0.50%引き下げ1.50%とする。

ユーロ円は2005年8月以来の135円われ、ポンド円は172円われ、豪ドル円は64円われ、ニュージーランドドル円は58円われ、カナダドル円は89円われ、などとなる。ドル円は99円われ。

豪ドル・ドルは2003年9月以来の0.65われ、ニュージーランドドル・ドルは0.58われ、ドル・カナダドルは1.12のせ、ポンドドルは1.73われ、などとなる。

NYダウは、協調利下げもあり上昇したけれども乱高下で、ポールソン財務長官のいくらかの銀行は破綻するだろうとの発言もあってか一時9,200ドルわれまで下落する。2003年8月以来、約5年2カ月ぶりの水準でひける。

ドイツDAXは、一時5,000われとなる。

アイスランドクローネのユーロペッグは、もとい中止になったそうです。

NYダウ9,000ドルわれ、VIX指数64.92、米公的資金投入検討、S&P GM・フォード ネガティブ、ポンド円170円の木曜日。

日経平均は、前日の下げやニューヨークタイムズ紙の米財務省の税金投入検討報道などもあってか、上昇するが、その後下落、マイナスでひける。

円は、ショートカバーもあってか大きく売り戻される。豪ドル円の戻しが印象に残った。

NYダウは、IBMの予想を上回る決算や公的資金投入に関することもあり上昇して始まるが、空売り規制の解除やS&PによるGM・フォードの格下げ示唆もあり678ドルの下落、9,000ドルわれとなり、2003年5月以来約5年5ヶ月ぶりの水準で引ける。

カナダドルの下落が目立っていた。カナダドル円は、2005年6月以来の87円われ。ポンド円も、2001年9月以来の170円われとなる。

WTI原油は一時84.19ドルまで下落。

円売り・ドル売り、そして円買い・ドル買いとなる。

NYダウ一時8,000ドルわれ、日経平均9,000円われ、ユーロドル1.33、ポンドドル1.68、ドル・カナダドル1.12、豪ドル・ドル0.64、ポンドスイスフラン1.89、ユーロスイスフラン1.51、AUD/NZD 1.07、ユーロ円133円、ポンド円167円、カナダドル円83円、WTI原油77.09ドル、VIX指数76.94の金曜日。

日経平均は、-9.62% 881.06円安の8276.43円で約5年4ヶ月ぶりの水準となる。一時下げ幅が1000円を越える場面や、日経平均先物もサーキットブレーカーが発動される場面があった。前日のREITのニューシティ・レジデンス投資法人の破綻や、大和生命の更正特例法の適用を申請、などもあった。

欧州株価も下落、FT100も4,000われとなる。

アメリカの8月貿易収支は-591億ドル、9月輸入物価指数は前月比-3.0%だった。

ブッシュ大統領は会見で、米政府はあらゆる手段を積極的に行使し問題の解決にあたるとしましたが、具体的な事には言及しませんでした。

NYダウは、一時8,000ドルわれ、7,900ドルわれとなるが、G7を前にしてか8,900ドルまで戻す場面もあった。128.00ドル安の8451.19ドルでひける。S&P500も一時840われまで下落していた。

米債券利回りも、国債発行への懸念からか利回りは上昇。

カナダドル、雇用統計は予想を大きく上回ったけれどもあまり関係なく、大きく売られる。一時、ドル・カナダドルは2005年8月以来の1.21のせ、カナダドル円は2005年1月以来の83円われ、となる。

ユーロドルは、WTI原油の下落もあってか一時1.32後半まで売られる。

ユーロ円は132円前半、ポンド円は166円付近、カナダドル円は82円前半、豪ドル円は63円付近、ドル円は97円後半、などとなる。

WTI原油は、一時77.09ドルまで下落、77.70ドルでひける。

金も、一時936.3ドルまで上昇するが、829.0ドルまで下落し、859.0ドルでひける。

ポンドドルは1.68後半、ポンドスイスフランは1.88後半、ユーロスイスフランは1.50後半となる。AUD/NZDは、一時1.07われとなる。

VIX指数は一時76.94まで上昇し、69.95となる。

来週月曜は、体育の日。アメリカはコロンブスデー(株式市場は開くようです。)、カナダはサンクスギビングデーで休場。


金融安定化法案が可決された翌週。

NYダウ:10,322 → 7,882ドル。

日経平均:10,839 → 8,115円。

FT100:4,980 → 3,874。

DAX:5606 → 4308。

ドル円:105前 → 97後。

ユーロ円:143後 → 132前。

ポンド円:185後 → 166。

豪ドル円:81前 → 63。

ニュージーランドドル円:69前 → 57前。

カナダドル円:97前 → 82前。

スイスフラン円:92後 → 86後。

ユーロドル:1.37後 → 1.32後。

ポンドドル:1.76後 → 1.67後。

豪ドル・ドル:0.77前 → 0.63前。

ニュージーランドドル・ドル:0.66前 → 0.57後。

ドル・カナダドル:1.08前 → 1.21前。

AUD/NZD:1.17前 → 1.06前。

ユーロ豪ドル:1.76前 → 2.11前。

ユーロカナダドル:1.47前 → 1.61半。

WTI原油:93.02 → 77.09ドル。

主要国の政策金利は、豪 7.00→6.00%、米 2.00→1.50%、ユーロ 4.25→3.75%、英 5.00→4.50%、スイス 2.75(3)→2.50%、加 3.00→2.50%、瑞 4.75→4.25%、となる。中国も引き下げる。

NYダウ10,000ドルわれ、円急騰、日経平均10,000円われ、RBA政策金利1.00%引き下げ、CP資金ファシリティ、英銀行資本投入報道、6中銀協調利下げ、NYダウ9,000ドルわれ、米公的資金投入検討、日経平均9,000円われ、NYダウ一時8,000ドルわれ、WTI原油80ドルわれ、英銀行への資金投入、など。

豪ドルとカナダドルの下落が印象に残った。

連日、新聞・テレビも解説をまじえて詳しく報道していました。

VIX指数は、一時76.94まで上昇する。

先週末に金融安定化法案が可決されましたが、皮肉にも株価はさらに大きく下落する。

何年何ヶ月ぶりという数字がよく目につきました。

ポンドスイスフランもユーロスイスフランも3月安値を更新する。

IMM円の売り越しは、3,209枚増えて計-39,813枚(買い越し)、IMMユーロの買い越しは、10,270枚増えて-18,662枚(売り越し)となる。

新聞は、真っ黒になる。

NYダウ 過去最大上げ幅、G7明けの月曜日。

オーストラリア及びニュージーランド : 銀行預金の全額保護を発表(週末)。

欧州首脳、銀行救済案(銀行間取引での債務保証、各国政府による銀行株取得など)に合意(週末)。

英政府が大手4行に350億ポンドを出資する見通し(週末)。

G7明け。体育の日。アメリカは、コロンブスデー(株式市場はあり)。

FT100は8.26%、DAXは11.40%の上昇でした。

NYダウは、三菱UFJファイナンシャル・グループのモルガン・スタンレーへの出資完了や、先週の下げ、対策の発表が近いとあってか、過去最大の上げ幅となる936.42ドル高で9387.61ドルでひける。上昇率は11.08%。

主要中銀によるドル供給策拡大もありました。

株高・円安・ドル安。ドル円102円、ポンド円177円、ユーロ円138円、豪ドル円71円などとなる。

米公的資金注入発表、日経平均1,171円高(14.15%)上幅・上昇率 過去最大の火曜日。

前日の株高の流れやアメリカの資本注入の発表前ということもあってか、日経平均は 1,171円高(14.15%)の上昇、上げ幅・上昇率とも過去最大となる。ドル円は、ユーロ円は140円のせ、103円のせなどとなる。日経平均先物など、今度は上昇によってサーキットブレーカーが発動される場面があった。

イギリスの9月消費者物価指数は5.2%と伸びはさらに上昇していた。ZEW景況感調査は、予想を下回っていた。

アメリカも、2500億ドルを優先株購入、銀行間取引の保証、無利子預金の保証、などを発表する。

NYダウは、銀行などへの資金注入などの対策を発表したこともあってか400ドル高となるが、前日の急騰や景気悪化懸念もあってか、その後下落。金融株は買われていたが、ハイテク株など売られていた模様。

ロンドン時間も、円売り・ドル売りとなったが、ニューヨークは株下落もあってか、円買いドル買いとなる。ユーロ円は141円後半、ポンド円は181円前半、豪ドル円は74円前半まで上昇したが、下落。

日銀も金融政策決定会合を開き、ドルの供給拡大や株売却停止などを決定する。

米10年債利回りは、4%のせとなる。

2008年度のアメリカの財政収支は、-4550億ドルと過去最高の赤字となる。

NYダウ733ドル安、円買い・ドル買い、バーナンキFRB議長、米9月小売売上高-1.2%、ニューヨーク連銀製造業景況指数-24.6、ベージュブック、ドル南アフリカランド10のせの水曜日。

アメリカの9月小売売上高は、前月比-1.2%となり2005年8月以来の水準で、1992年統計開始以来はじめて3ヶ月連続でマイナスとなる。ニューヨーク連銀製造業景況指数も-24.6と2001年の統計開始以来の数値となる。

バーナンキFRB議長は、市場が安定したとしても直ちに景気回復にはつながらない、などの素直(?)な発言となる。

ベージュブックでは、「全地区」で経済活動は弱まる、となる。見通しも悪化している

NYダウは、この前の777ドル安に次ぐ下げ幅となる。下落率は7.87%で、1987年ブラックマンデー直後以来だった。小売売上高、ニューヨーク連銀の製造業、バーナンキFRB議長の発言、ベージュブックなどもあり、月曜の急騰を取り戻す。

新興国株式市場も大きく下落。

NYダウ下落とともに、円買い・ドル買いとなる。

南アランド円の9円前半は、最安値だそうです。

WTI原油は、一時73.55ドルまで下落、半値戻しとなる。

VIX指数は、69.47まで上昇、69.25となる。

日経平均-11.41%、フィラデルフィア連銀景況指数-37.5、米9月鉱工業生産-2.8%、スイス UBSへ公的資金注入、VIX指数81.17、WTI原油70ドルわれの木曜日。

前日のNYダウの下落もあり、日経平均は 1089円安 -11.41%となる。1987年10月のブラックマンデー(-14.9%)に次ぐ過去2番目の下落率となる。

朝方の豪ドルの上昇で、RBAの介入のうわさ(?)などがあった模様。

アメリカの9月鉱工業生産は、前月比-2.8%と予想を下回り、1974年以来の水準となる。

フィラデルフィア連銀景況指数は-37.5と予想を下回り、1990年10月以来の水準となる。

シティグループやメリルリンチの決算は、それほど大きな動きにはならなかった様子。

NYダウは、鉱工業生産・フィラデルフィア連銀景況指数などもあってか下落するが、前日の下げやモノライン救済観測もあってか上昇してひける。

振幅はあるものの、NYダウ上昇もあって、円売りで推移する。

WTI原油は在庫統計もあってか、一時1年4ヶ月ぶりに68.57ドルまで下落、69.85ドルでひける。金も下落する。

FT100は、月曜の安値を更新する。

スイスは、UBSに資本投入を決定する。

VIX指数は、一時81.17まで上昇、67.61となる。

9月住宅着工件数81.7万件、建設許可件数78.6万件、10月ミシガン大消費者信頼感指数57.5、ウォーレン・バフェット氏株価見通しの金曜日。

アメリカの9月住宅着工件数は、1991年以来の水準、建設許可件数は、1981年以来の水準となる。

ミシガン大学の消費者信頼感指数は、6月以来の水準となる。

ニューヨークタイムズ紙でウォーレン・バフェット氏は、株を買っていることを示し、株価は現在の水準から大幅に上昇するだろうと述べた模様です。

NYダウは、住宅着工件数や建設許可件数、ミシガン大の指数が予想を下回り下げて始まるが、そのウォーレン・バフェット氏の寄稿もあってか、上昇する場面もあったようだけれども、下落してひける。

週末ということもあり、値幅はあったけれども、やや落ち着いた感じもあったような気がした。

ロンドン時間は円買いとなったが、ニューヨークで戻す展開だった。


NYダウ一時8,000ドルわれ、日経平均9,000円われ、RBA政策金利1.00%引下げ6.00%、6中銀協調利下げ、ユーロ円133円、ポンド円167円などの翌週。

リーマンブラザーズ破綻から1ヶ月経過。

G7明けで行動計画が示され、イギリスをはじめ各国資本投入が発表されだす。

月曜はNYダウが過去最大の上げ幅、火曜は日経平均が上げ幅・上昇率が過去最大、水曜はNYダウがこの前の777ドル安に次ぐ下げ幅、木曜は日経平均が過去2番目の下落率など、急騰・急落となり、ニュース・報道などでも取り立てられていた。

円もそれにつれて、売られて買われての展開だった。

急騰・急落があったが、かねがね前週の大陰線の範囲におさまる展開だった。

アメリカの小売売上高・ニューヨーク連銀製造業景況指数・鉱工業生産・フィラデルフィア連銀景況指数・住宅着工件数などの経済指標は、軒並み予想を下回り、大きく下落している印象で芳しくないものとなる。

IMM円の売り越しは、9,909枚増えて計-29,904枚(買い越し)、IMMユーロの買い越しは、11,438枚減って-30,100枚(売り越し)となる。

WTI原油は、一時68.57ドルまで下落する。147.27ドルの半値をわる水準となる。金も再度800ドルをわれる。

木曜の安値あたりで、VIX指数が一時81.17まで上昇していた。

ウォーレン・バフェット氏は、株買い推奨のような感じの寄稿をしていましたが、短期的にはVIX指数が高い数値をつけて同じ日に株価は2番底をつけたようなイメージを持っておられるのかなと思ったりしましたが、どうなるでしょうか。

米10年債利回りは、一時4%のせとなる。

ドル・南アランドは10のせ、南アランド円は10円われ、となる。

ユーロドルは200週移動平均付近。

ドル円は103円付近まで上昇後、99円前半まで下落、そしてやや戻す。ユーロ円は141円後半まで上昇後、133円前半まで下落しやや戻す。

ドルスイスフラン1.15、バーナンキFRB議長議会証言 追加景気刺激策支持の月曜日。

週明けは、いつもと比べると穏やかな始まりだった。

日銀地域経済報告 : 全地域で景気判断を下方修正。

中国の第3四半期GDPは前年比9.0%となり、10%われは約4年ぶりとなった模様。

東京時間は、株式が上昇すると、円も売られドルも売られていた。

インド中銀は、政策金利を1.00%引き下げて8.00%とする。

翌日(21日)のリーマンブラザーズのCDS決済に伴うドル需要もあった模様です。

バーナンキFRB議長は、・米国は深刻な景気減速局面にある。・現時点で追加景気対策を検討するのは妥当だ、などの議会証言となる。

NYダウは、短期金利が落ち着いてきていることや、バーナンキFRB議長の追加景気刺激策の支持などもあり、上昇する。

ロンドンから円高・ドル高となる。

円買い・ドル買いの火曜日。

RBA議事録 : 金融の混乱と世界的な成長見通しを考えると1%の利下げは妥当。

日経平均は上昇してひけたが、その後大きく円買い・ドル買いとなる。

BOCは0.50%の利下げ予想もあったけれども、協調利下げも実施したためか、0.25%引き下げとなる。

NYダウは、テキサス・インスツルメンツなどの決算が予想を下回ったことや、投資会社トラシンダがフォードの株式の一部を売却したと発表したことなどもあり、下落する。

キングBOE総裁の、英国はリセッション入りした可能性がある、という発言でポンドが下落する。

ユーロドル1.31われ、ポンドドル1.67われ、ユーロ円は131円われ、ドル・カナダドルは1.22付近、などとなる。

FRBは、MMFからCPなどを買い取る特別目的会社を設置すると発表しました。

ユーロドル1.28、ユーロ円125円、ドル・カナダドル1.25のせ、S&P500安値更新(終値)、金720ドルの水曜日。

前日の流れを引き継ぎ、円買い・ドル買いとなる。日経平均も、600円をこえる下げとなる。

ワコビアの決算が予想を下回ったこともあってか円買いが進む場面もあった模様。ワコビアの第3四半期の赤字額は、米金融機関の四半期ベースで最大だったそうです。

NYダウは、ボーイングやワコビアの予想を下回る決算などもあり、500ドルをこえる下落となる。

S&P500は、終値で安値更新、2003年8月以来の水準となる。

ユーロドルは1.27台まで下落、2006年11月以来の水準。ポンドドルは、1.61台まで下落、2003年9月以来の水準。ドル・カナダドルは1.26手前まで上昇、2005年5月以来の水準、ドルスイスフランは1.17台まで上昇、2007年10月以来の水準、などとなる。

ユーロ円は124円台まで下落、2003年11月以来の水準。ポンド円は157円台まで下落、2000年12月以来の水準。カナダドル円は77円台まで下落、2003年1月以来の水準。スイスフラン円は83円台まで下落、2004年5月以来の水準。ニュージーランドドル円も少し安値を更新し56円台まで下落、南アフリカランド円は8円手前まで下落、などとなる。

ユーロスイスフランも1.48台まで下落、2003年4月以来の水準。ポンドスイスフランは1.88台まで下落、1996年以来の水準、などとなる。

ドル円は97円前半まで下落する。

RBNZは、政策金利をを1.00%引下げ6.50%とする。

WTI原油は一時66.20ドルまで下落、金も9月の安値を更新し一時720ドルまで下落する。

ハンガリーは、通貨安阻止もあってか政策金利を3.00%引き上げて11.5%とする。アルゼンチンは、民間の年金基金を国有化することになる。

ドル円96円、ユーロ円124円、ポンド円155円、豪ドル円63円、RBNZ政策金利1.00%引き下げ6.50%、日経平均 年初来安値更新(ザラ場)、WTI原油65.90ドル、金695.2ドルの木曜日。

東京時間は日経平均が一時年初来安値を更新、円買いとなるが、ブッシュ大統領が住宅差し押さえ抑制のために400億ドルの投入を検討との報道で円売りとなる場面があった。その後円は買われ、振幅のある展開になる。

IMFが1兆ドルの新興国への融資枠を設定するといううわさで、円が売り戻される場面もあった模様。

アメリカの7~9月期の住宅差し押さえ件数は、前年比で71%増加となったそうです。

新規失業保険申請件数は、予想より多かった。住宅価格指数も予想を下回る。

NYダウは、振幅はあったけれども、プラスでひける。

引け際のNYダウの上昇もあってか、円売り・ドル売りとなる場面もあった。

WTI原油は、一時65.90ドルまで下落、金も一時700ドルをわれて695.2ドルまで下落する。

ドル円は96円われ、ユーロ円は123円台、豪ドル円は62円台、ポンド円は154円台、カナダドル円は76円台、ニュージーランドドル円は55円台、ユーロスイスフラン1.48台などとなる。

円急騰、株安、ドル円91円、日経平均8,000円われ、ユーロ円114円、ポンド円140円、豪ドル円56円、ユーロドル1.25、ポンドドル1.53、ユーロスイスフラン1.45、ポンドスイスフラン1.77、英第3四半期GDP前期比-0.5%、米9月中古住宅販売件数518万件でメルトダウンの金曜日。

日経平均株価は、800円を越える下げで8,000円をわれ、2003年4月のバブル崩壊後の安値に接近する。韓国総合株価指数も1,000われとなるなど、各国株価は急落する。

東京・ロンドンと円は、急騰する。ドル円は、3月安値の95円後半を更新する。

イギリスのGDPは、1992年以来のマイナスとなる。

米9月中古住宅販売件数は518万件前月比5.5%と予想を上回り、2003年7月以来の率となる。

欧州株価も軒並み安値を更新、NYダウは下げて始まりやや戻すが、終値では安値を更新し2003年4月以来の水準となる。

ドル円は91円われで1995年8月以来の水準、ユーロ円は113円台で2002年5月以来の水準、ポンド円は139円台で1995年7月以来の水準、豪ドル円は55円台で最安値付近となった模様。

ユーロドルは1.25付近まで下落、2006年10月以来の水準、ポンドドルは1.52台まで下落、2002年8月以来の水準、ドル・カナダドルは1.28台まで上昇、2004年9月以来の水準、豪ドル・ドルは0.60台まで下落、2003年4月以来の水準、などとなる。

ユーロスイスフランは1.44台まで下落、2001年9月以来の水準、ポンドスイスフランは1.76付近まで1995年11月以来の水準、などとなる。

ユーロポンドも0.82手前まで上昇していた。

WTI原油は、一時62.65ドルまで下落。金は一時681ドルまで下落後、戻す。

VIX指数は、一時89.53まで上昇、79.13となる。

株安・円急騰で、メルトダウンとなる。


最近に比べるとやや穏やかに始まった週明けだったけれども、金曜日にメルトダウンとなる。

ドル円は3月安値を下回り、一時90円台まで下落する。クロス円も軒並み急落する。数字を見ていてどの通貨ペアかわからないくらいだった。

日経平均も8,000円をわれて、バブル崩壊後の安値にせまる。NYダウは、終値では少し安値を更新した。

ドル円 102→90円台へ約11円。
ユーロ円 138→113円台へ約25円。 ポンド円 179→139円台 へ約40円。 カナダドルドル円 87→71円台へ約16円。 豪ドル円 71→55円台へ約17円。 ニュージーランドドル円 63円台→50円台へ約13円。
など。

ユーロドル 1.35→1.24台へ約0.1ドル。
ポンドドル 1.75→1.52台へ約0.22ドル。 豪ドル・ドル 0.70→0.60台へ約0.1ドル。 ドル・カナダドル 1.17→1.28台へ約0.11カナダドル。 ニュージーランドドル・ドル 0.62→0.55台へ約0.07ドル。
など。

ユーロスイスフラン 1.53→1.44台へ約0.09スイスフラン
ポンドスイスフラン 1.99→1.76台へ約0.23スイスフラン。
など。

ドル円の今年の高値と安値の差は、約21円に広がる。ユーロ円は約56円、ポンド円は約83円となる。

IMM円の売り越しは、217枚減って計-30,121枚(買い越し)、IMMユーロの買い越しは、520枚減って-30,620枚(売り越し)となる。

火曜時点では、IMMのポジションはあまり変化がなかった様子。

中国のGDPは少なくとも4年ぶりの10%われ、イギリスのGDPも1992年以来のマイナスとなる。

カナダは、政策金利を0.25%引き下げ2.25%とする。RBNZは、1.00%引下げ6.50%とする。インド中銀は、1.00%引き下げて8.00%とする。ハンガリーは、3.00%引き上げ11.5%とする。

VIX指数は、一時89.53まで上昇、79.13でひける。

NYダウは、もう少し下落するかと思っていたらそうでもなく、不思議な感じもした。

WTI原油も続落、一時62.65ドルまで下げる。金も一時681.0ドルまで下落。

今まで体験した中で一番動いた相場だった。

日経平均バブル崩壊後の安値を更新、ユーロスイスフラン最安値更新、ユーロドル1.24、G7声明―円の月曜日。

G7声明で、最近の為替相場における円の過度の変動並びにそれが経済及び金融の安定に対して悪影響を与え得ることを懸念している。と発表される。

RBAは、24日豪ドル買い介入を実施していたと発表、また本日も介入をしていた模様。

日経平均は、バブル崩壊後の安値を下回って始まりその後戻したが、後場ではNYダウ先物が下がったこともあってか7,200円をわれて1982年10月以来の水準まで下落する。

ラガルド仏財務相の、G7は円に介入する計画ない、円に介入あるとすれば日本単独、という発言で、少し円買いとなる場面があった模様。

9月の新築住宅販売件数は前月分が修正されて予想を上回り、少し円売りの反応だった模様。

NYダウは、上昇する場面もあったけれども引けにかけて下落、終値で安値を更新し2003年4月初め以来の水準となる。

ドル円など、かねがね先週金曜の安値を下回らなかったが、大きい値幅で振幅のある展開が続いている。

ドル・カナダドルは、1.29後半まで上昇。ニュージーランドル・ドルは0.54われ、豪ドルドルは、0.60前半まで下落。

ユーロドルは1.24をわれて1.23前半まで下落、2006年4月以来の水準となる。ユーロスイスフランは、1.43付近まで下落し、最安値を更新する。

ユーロ円は先週安値を少し更新、ニュージーランドドル円は50円をわれる。

WTI原油は、一時61.30ドルまで下落する。

トリシエECB総裁は、来週の理事会での利下げを示唆する。

VIX指数は、81.65まで上昇、80.06となる。

日銀政策金利0.25%引き下げ検討報道、円売り・株高、NYダウ889ドル高、米10月消費者信頼感指数38.0、日経平均一時7,000円われの火曜日。

日経平均は一時7,000円をわれて6994.90円となったが、後場は大きく戻し7,600円台まで上昇する。年金の買いも入った様子です。

東京時間に、株価上昇もあってか、円も勢いよく売られ、ドル円は96円台、ユーロ円は120円台まで上昇する場面があった。介入かといううわさ(?)もあった模様です。

米10月の消費者信頼感指数は、予想を大きく下回って38.0と1967年統計開始以来最低となり、円買いとなる場面があった。

シュタインブリュック独財務相の円急騰懸念発言や、日経の日銀が0.25%の利下げを検討報道などもあり、円は大きく下落する。

NYダウは、消費者信頼感指数の低さなどもあり下げる場面があったが、円の下落や日銀の利下げ観測などもあってか、大きく上昇する。上げ幅は889ドルで13日に次ぐ過去2番目、上昇率は10.88%となる。米10年債利回りも上昇する。

ドル円は92円台から98円台へ、ユーロ円は114円台から124円台へ、ポンド円は142円台から156円台へ、豪ドル円は55円台から63円台へ、などとなる。

ドル・カナダドルは、1.30台まで上昇するが、そこで抑えられる。ユーロドルは1.27台、ポンドドルは1.59台、豪ドル・ドルは0.64台など、上昇する。

ポルシェが来年に持ち株比率を75%まで引き上げると発表し、フォルクスワーゲンは急騰、DAXも引っ張られる。

アイスランドは、この前下げたばかりの政策金利を引き上げる。

カンファレンスボードの消費者信頼感指数の数値は驚いたけれども、NYダウは上昇してひけた。

米財務省は、金融機関への資本注入を開始する。

FOMC政策金利0.50%引き下げ1.00%となった水曜日。

朝方は前日の流れを引き継いで、ドル円は99円台、ユーロ円は127円台、ポンド円は159円円台、豪ドル円は64円台、などまで上昇する。

日経平均も前場8,200円台まで上昇。

ニューヨーク時間は、ドル売りが進み、その後FOMCもあり振幅のある展開だった。

FOMCでは、0.75%利下げ予想もあったけれども0.50%の引下げとなる。協調利下げで0.50%下げたので今月は1.00%の下げとなる。政策金利1.00%は、2004年6月以来の水準となる。

さらに利下げもあるかもしれない感じの声明文でした。おおむね予想の通りで波乱はなく通過しました。

NYダウは、FOMC後は下げたけれどもその後上昇、引けにかけてGEの慎重な見通しもあってか戻すという展開だった。

ユーロドルは1.29後半、ポンドドルも1.64後半、ドルスイスフランは1.12半ば、豪ドル・ドルは0.68付近などドルは売られる。前日、1.30台で抑えられたドル・カナダドルは、1.21台まで大幅下落となる。

ユーロ円は127円台、ポンド円は161円台、豪ドル円は66円台、カナダドル円は80円台、スイスフラン円は86円台など、円も売られる。

ノルウェー・中国も利下げする。

FRBは、ニュージーランド、シンガポール、ブラジル、韓国、メキシコとも通貨スワップ協定を結ぶ。

米第3四半期GDP-0.3%個人消費-3.1%、ユーロドル1.32、ユーロ円131円、日本政府追加経済対策の木曜日。

東京時間は、前日の流れを引き継いでドル売り・円売りが続き、ユーロドルも1.32後半、ユーロ円は131円まで上昇。

日経平均は、3日連続の陽線で9,000円にのせる。

アメリカの第3四半期GDPは-0.3%となり、昨年の第4四半期を下回って2001年以来7年ぶりの水準となる。個人消費も戻し減税の効果がなくなったこともあってか-3.1%となり、1991年以来のマイナス、1980年以来の幅となる。

NYダウは、日欧利下げ観測や第3四半期GDPがマイナスだったけれども予想を上回ったこともあってか上昇してひけていた。

ユーロドルは1.33付近まで上昇後、1.28付近まで下落。ユーロ円も131円から124円台まで下落。

日本政府も追加の経済対策を打ち出す。

日銀金融政策決定会合 政策金利0.20%引き下げ0.30%、超過準備金利0.1%付与の金曜日。

日本の9月失業率は4.0%、消費者物価指数(除く生鮮)は、2.3%となる。

日銀は、政策金利を0.20%引き下げ0.30%とする。補完貸付利率を0.50%、超過準備に金利0.1%なので、その半分のところとなる。

4対4だったけれども、白川さんの決定で0.20%となる。票がわれたのかと思ったけれども、4人が0.20%引き下げ、3人が0.25%引き下げ、1人が据え置きでした。

その後円買いとなるが、ロンドンからニューヨークにかけて戻す。ドルは買われる。

シカゴPMIは、2001年以来の水準となる。9月の個人消費支出は-0.3%となる。

NYダウは、上昇してひける。

日銀展望レポートでは、CPI見通しの中央値は2009年度は0.0%となっていた。

日銀が利下げをしたこともあり、日米欧とも利下げ方向となる。


メルトダウンの翌週。

日経平均は、バブル崩壊後の安値を更新し一時6994.90円まで下落後、戻す。年金の買いが入ったという解説もよく見かけました。

円は、先週の急落後戻す展開になる。G7声明での円への言及、シュタインブリュック独財務相の円急騰懸念発言など、日銀の会合前に利下げ検討報道、などがありました。

ドル円は99円台、ユーロ円は131円、ポンド円は165円台など、まで戻す場面がありました。

ユーロドルは 1.23前半、ドル・カナダドルは 1.30前半、豪ドル・ドルは0.60手前、ニュージーランドドル・ドルは0.53半ば、などまでドルが上昇する場面があった。

その後、ユーロドルは1.33手前、ドル・カナダドルは1.19付近までなど大きく売り戻される。

ユーロスイスフランも1.44をわれて1.43付近まで下落し、安値を更新する。

アメリカの第3四半期GDPは-0.3%となり、昨年第4四半期-0.2%より大きかった。そして個人消費は-3.1%と1991年以来のマイナスとなる。

IMM円の売り越しは、1,705枚減って計-31,826枚(買い越し)、IMMユーロの買い越しは、1,568枚増えて-29,052枚(売り越し)となる。

米10月消費者信頼感指数やシカゴPMIが予想を大きく下回っても、NYダウが上昇してひけていたことがやや印象に残った。

FOMCでは、政策金利を0.50%引き下げて1.00%となる。歴史的にも低い水準まで下げられました。2.00%以上は下げないというような雰囲気があった時期もありましたが、わからないものだなと思いました。

日銀は、突然(?)のようにも感じた利下げでした。0.20%引き下げ0.30%、補完貸付利率は0.50%へ、そして超過準備に0.1%の金利をつける。0.20%利下げ4人、0.25%利下げ3人、据え置き1人でした。久しぶりに大きく日銀の会合が注目されたようにも思えました。

円もある程度売り戻され、株価も戻しました。値幅の大きい展開は続いています。

WTI原油は、一時61.30ドルまで下落後戻し、陽線で引けていた。

RBAは、先週から介入していました。

ISM製造業景況指数38.9、EU委員会経済見通し景気後退入りの月曜日。

文化の日。

東京時間は円売りドル売りで、ロンドン時間以降は円買い・ドル買いとなる。欧州通貨は売られて、オセアニア通貨などは買われていた。

EU委員会 : 2009年成長見通しを従来の1.5%→0.1%へと大幅に下方修正。欧州がリセッション入りした可能性。

ISM製造業景況指数は、38.9と1982年以来26年ぶりの水準となる。ISMの数値も予想を下回ったが、NYダウは変わらず引けていた。

値幅のある展開が続いている。ドル円は99円後半でおさえられている。

RBA政策金利0.75%引き下げ5.25%、S&P500 1,000のせ、円売り・ドル売り・株高・債権高、アメリカ大統領選挙投票日、ドル円100円の火曜日。

アメリカ大統領選挙の投票日。円売り・ドル売り・株高・債権高。

RBAは政策金利を、先月の1.00%引き下げに引き続き、0.75%引き下げる。0.50%引き下げの予想もあったせいか、直後は豪ドル売りとなった。

ロンドン時間からは、円売り・ドル売りが大きく進む。ユーロドルは、ユーロ導入以来最大の上昇だったそうです。

ドル円は、99円後半を上にぬけて100円半ばまで上昇する。利下げをしたけれども豪ドル円も70円台まで上昇していた。

ユーロスイスフランは1.51のせ、ドル・カナダドルは1.15われ。

VIX指数は、47.74となる。

NYダウは9,600のせ、S&P500は1,000にのせてひける。WTI原油も大幅上昇、金も上昇する。

10月ISM非製造業指数(NMI)44.4・景気指数44.2、米10月ADP雇用者数-15.7万人、米大統領選挙オバマ氏勝利の水曜日。

アメリカの大統領選挙は、オバマ氏が選挙人の過半数を獲得し勝利する。黒人で初めての、第44代大統領に就任する予定となる。結果が流れたときは、ドル買い・円買いとなっていた模様。

イギリスの10月CIPS非製造業PMIも42.4と1996年の統計開始以来最低となる。

ISM非製造業の総合指数は、1997年の導入以来で最低水準となる。ADP雇用者数も減少幅は2002年11月以来の水準となる。

ISMの非製造業の指数発表後はドル売りとなっていたが、その後戻す展開となる。円も売られるが、買われて戻す。

NYダウは、前日のご祝儀買い(?)や、ADP雇用報告、ISMのサービス業の数値などもあって、下落する。

ドル円は、前日100円半ばまで上昇したが、97円台まで下落する。前日の逆のような感じで、WTI原油も金も下げる。

BOE政策金利1.50%引き下げ3.00%、SNB 0.50%引き下げ2.00%、ECB 0.50%引き下げ3.25%、トヨタ自動車見通し大幅修正の木曜日。

MPCでは政策金利を1.50%と大幅に引き下げ3.00%とする。3.00%は1955年以来約半世紀ぶりの水準で、1.50%の引き下げ幅は1981年以来となる。

SNBも突然、政策金利0.50%引き下げを発表する。

ユーロ圏も0.50%引き下げて3.25%となり、イギリスと政策金利は逆転する。

BOE : 経済見通しは著しく悪化。

SNB : 2009年はマイナス成長になる可能性もある。

トリシエECB総裁 : 追加利下げの可能性は否定しない。

チェコ・デンマークも政策金利を引き下げ、協調利下げのような感じもした。

欧州株価も下落、NYダウも大幅続落となる。WTI原油は直近安値を更新し、一時60.16ドルまで下落する。

IMFは、2009年に日米欧ともに第二次大戦後で初めてのマイナス成長になる見通しを発表しました。

トヨタ自動車は、2009年3月期の営業利益を73.6%減少の6,000億円と大幅に下方修正する。

ドルスイスフランは、再度1.18近辺まで上昇する。

株安・円買い・ドル買い。

BOEとSNBの発表後は、ポンド売り、スイスフラン売りとなっていたようだけれどもポンドは切り返したりしていた。ECBの発表後はユーロ売りとなっていた。その後NYダウの下落とともに、円買い・ドル買いとなる。

米10月雇用統計 失業率6.5% 非農業部門雇用者数-24.0万人、GM決算、WTI原油59.97ドルの金曜日。

アメリカの雇用統計では失業率は6.5%へ上昇し、非農業部門雇用者数も24万人減、前月・前々月も大幅に修正される。

失業率の6.5%は1994年3月以来の水準となる。9月の非農業部門雇用者数は-28.4万人に修正される。

発表直後は円買いとなったが、その後戻す展開となる。想定されていたこともあってか、あまり影響を与えなかったようにも思えました。

GMの決算は、予想を大幅に下回りました。

NYダウも、予想を下回る雇用統計やGMの決算があったけれども、上昇してひけていた。

東京時間は円買いとなるが、その後、週末ということもあってか、円も売られ気味に推移していた。

WTI原油は、一時60ドルわれとなる。


RBAは政策金利を5.25%(0.75%↓)、BOEは3.00%(1.50%↓)、SNB 2.00%(0.50%↓)、ECB 3.25%(0.50%↓)とする。RBAは予想を上回り、BOEは大幅に予想を上回り、SNBは突然で、ECBは予想と同じであった。

アメリカの大統領選挙は前回のように長続きすることにはならず、オバマ氏がすっきりと勝利する。

欧州委員会は、ユーロ圏が景気後退入りと判断する。

IMFは、2009年に戦後初めて日米欧ともマイナス成長になるという見通しを発表する。

トヨタ自動車は、2009年3月期の業績見通しを修正、1兆6000億円から7割減の6000億円に引き下げる。

大統領選挙の投票日は、円売り・ドル売り・株高となったが、続かなかった。

ドル円は100円半ばから97円われへ、ユーロ円は131円手前から122円台へ。ユーロドルは1.31台まで上昇していた。

先週1.30台まで上昇したドルカナダドルは一時1.14後半まで下落する。

ユーロポンドは直近高値付近まで上昇、ユーロスイスフランも1.51台まで上昇。

ドルスイスフランは1.18付近まで上昇。

S&P500は、1,000のせとなる日があった。

米10月雇用統計は失業率も大幅上昇、非農業部門雇用者数も大きく減少、ISM製造業・非製造業の指数も大きく落ち込むが、想定されていたためか、株価はそれ程反応していないような感じもした。

IMM円の売り越しは、5,332枚増えて計-26,494枚(買い越し)、IMMユーロの買い越しは、7,619枚増えて-21,433枚(売り越し)となる。

ドルと円の短期金利が一時逆転する場面もあった模様。

WTI原油は一時60ドルわれまで下落する。

値幅も大きく、まだ定まっていないような感じもします。

テキサス州フランクリン・バンクとカリフォルニア州のセキュリティー・パシフィック・バンクの地銀2行が破綻、今年19行となる(週末)。

為替チャート

先進国・新興国主要20ヶ国・地域(G20)による第1回緊急首脳会議(金融サミット)

G20金融サミット首脳宣言
世界経済の成長回復と金融システム改革のため協力。 至上主義経済の減速、自由貿易、有効な規則への共有化された信念に基づき行動。 市場安定化、経済成長のためさらなる措置が必要。 G20は必要に応じて追加措置をとる、より広範な政策対応が新興国を支援へ。 各国の状況に応じた金融政策による支援の重要性を認識。 持続可能な財政の枠組みの範囲内で財政政策を講じることで合意。 流動性ファシリティなどを通じた新興国の資金調達を支援することで合意。 開発銀行に開発支援のためのその能力を完全に活用するよう促す。 将来の危機回避に向け金融市場と規制を強化するための改革を実施することで合意。 金融の情報開示の強化、格付け機関の監督強化などの措置をとる。 IMFと世銀の改革により新興国の発言力を高めることにコミット。 年内のドーハラウンド妥結に向け努力。 2009年4月30日までに次回首脳会合を開催へ。

中国景気刺激策、AIG追加支援策の月曜日。

中国の6000億ドルの景気刺激策発表をうけてか、週明けは円売りではじまる。

株価も上昇する。上海総合株価指数は、1,800のせとなる。

米政府は、破綻回避のためAIGへ追加支援策を発表する。最初は、AIGへ2年850億ドル融資だったけれども、1525億ドルへ増額された模様。

ファニーメイの第3四半期決算は、過去最大の290億ドルの損失となる。

家電量販店で、全米2位のサーキット・シティが破綻する。

ドイツ銀行は、GMの目標株価を0ドルとする。

NYダウは、中国景気刺激策やAIGへの支援策もあってか上昇して始まるが、GMの目標株価引き下げやサーキットシティ破綻、ゴールドサックスの赤字決算観測、などもあってかマイナスで引ける。

東京・ロンドンと円売り・ドル売りとなるが、ニューヨークでは円買い・ドル買いで戻す。ドル円は99円半ばで抑えられる。

WTI原油は、一時59.10ドルまで下落する。

WTI原油60ドルわれ(終値)、ファニーメイ・フレディマック住宅ローン条件緩和の火曜日。

アメリカは、ベテランズデーで休場、株式市場は開く。カナダ、パリも休場。

FRB : アメリカン・エキスプレスの銀行持ち株会社への転換申請を承認。

ニューヨーク時間に入ってから、ドル買い・円買いが進む。

ユンカー・ユーログループ議長 : ECBの見通しがEUを下回る可能性排除しない。

独政府経済諮問委員会 : ドイツ経済は2009年にリセッション(景気後退)に陥る可能性。

NYダウは、予想を下回る決算などもあり下落する。ファニーメイ、フレディマックのローン条件緩和などの見直し策もあってか上昇する場面もあったが、戻す。

GMの株価は3ドルわれ。

WTI原油は、一時58.32ドルまで下落、終値でも60ドルわれとなる。

円高・株安・債権高、ポンドドル1.5われ、ユーロポンド0.84、BOE四半期インフレ報告、米不良資産買取断念・ノンバンクへも資金投入方針の水曜日。

ロンドン時間から、円買い・ドル買いが大きく進む。ユーロやスイスフランに対してはそれ程ドルは買われていなかった。

CPIは2年以内に1%を小幅下回る水準に、GDPは2009年の上半期に低下、などのBOE四半期インフレ報告や、キングBOE総裁の発言もあり、ポンドは売られる。

ポールソン財務長官は、金融安定化法の問題のある不良資産の買取は、TARP資金のもっとも有効な活用法ではないとしてそれをやめて、それとは別にノンバンクへも公的資金を投入する方針を示しました。

ポールソン財務長官の方針転換(?)もあってか、円買いがすすむ。

NYダウは、ベスト・バイの業績下方修正や、ポールソン財務長官の発表、アメリカンエキスプレスの政府へ公的資金を申請報道などもあってか、下落する。米債券利回りも低下する。

ポンドドルは、1.50をわれて1.49われまで下落し、2002年6月以来の水準となる。

ユーロポンドは、0.84のせまで上昇。ポンド円は、151円台から141円台まで下落。

ドル円も95円われ、ユーロ円は118円手前まで下落する。

WTI原油は、一時55.50ドルまで下落する。

株高・円売り・ドル売り、S&P500年初来安値更新・NYダウ8,000ドルわれから反発、ポンド売りの木曜日。

10月の企業物価指数は、前月比で-1.6%と過去最大のマイナスとなる。

ドイツは第2四半期に続いてマイナス成長となり景気後退入りの様子。

新規失業保険申請件数は51.6万件となり、2001年9月以来の水準となる。

米9月貿易収支は、輸入も輸出も大きく減少していた。

プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁の、第4四半期GDPは落ち込みが大きくなる可能性、2009年の失業率は7%を超える可能性、米経済は2009年上半期も弱いだろう、などの発言もあってか株価は下落した模様。S&P500、ナスダックは10月の安値を更新し、NYダウは8,000ドルをわれる場面があった。

G20を控えてか(?)、そこから株価は大きく上昇し、NYダウは安値から900ドルをこえる上昇となる。それと同時に、円もドルも大きく売られる展開となる。

ユーロポンドは、0.86後半まで上昇する。ポンドドルは、1.45後半まで下落しドルが売られる中でやや戻す。ポンド円は一時1995年7月以来の139円われとなったが、円売りで145円台まで戻す。ポンドスイスフランも安値更新で、1.75われとなる。

ユーロ円は朝の117円台から126円付近まで、ユーロドルは1.28後半まで上昇する。

ドル円は、朝の94円半ばから98円台まで上昇する。

ドルスイスフランは、1.20付近まで上昇。

WTI原油は、一時54.67ドルまで下落、58.24ドルでひける。

米10月小売売上高-2.8%、バーナンキFRB議長 各国中銀は追加措置の準備あり、ユーロ圏第3四半期GDP前期比-0.2%の金曜日。

ユーロ圏第3四半期GDPは、前期比-0.2%となり、2四半期連続でマイナス、景気後退入りとなる。

米10月小売売上高は-2.8%と4ヶ月連続でマイナスになり、比較できる1992年以降で最大の減少幅となる。

小売売上高では、円買い・ドル買いとなるが、続かなかった。

米大統領金融作業部会は、CDS市場に中央決済機関を創設する計画。

バーナンキFRB議長の、各国中央銀行は追加の措置をとる準備がある、という発言で円売り・ドル売りとなる場面があった。

ミシガン大消費者信頼感指数は、57.9と先月の57.6からやや意外にも少し上昇していた。

NYダウは、小売売上高の減少などもあり下げていたが、プラスに転じる場面があった。その後、引け際にかけて大きく下落する。それと同時にドルも円も買われていた。

ロンドン時間は、円買い・ドル買い、ニューヨーク時間は円売り・ドル売りとなるが、引け際株価につれて戻す展開となる。

G20。


BOE政策金利 3.00%(1.50%↓)、SNB 2.00%(0.50%↓)、ECB 3.25%(0.50%↓)、RBA 5.25%(0.75%↓)、オバマ氏勝利の翌週。

中国景気刺激策の発表などをうけてか、円売り・ドル買いで始まるが、円買い・ドル買いが進み、そしてやや戻してひける。

先週大きく利下げをしたイギリスは、四半期インフレ報告などもありポンドは大きく下落し安値を更新する。ポンドドルは1.5をわれて1.45台まで、ポンド円は10月安値を少し更新、ユーロポンドは上にぬけて0.86台まで上昇、ポンドスイスフランも10月安値を更新し1.74台まで下落する。

ドイツ第3四半期GDPは前期比-0.5%、ユーロ圏も-0.2%となり、2ヶ月連続のマイナス成長、景気後退となる。

AIGへ追加支援策、サーキットシティ破綻、ファニーメイ、フレディマックのローン条件緩和、アメリカン・エキスプレスの銀行持ち株会社へ、米財務省の不良資産買取とりやめ・ノンバンクへも資金投入方針、バーナンキFRB議長「各国中銀は追加措置をとる準備がある」、CDS中央決済機関創設計画、米10月小売売上高は-2.8%、などありました。

ドイツ銀行は、GMの目標株価を0ドルとするなど、GMは3ドルわれ。シティーグループも10ドルわれとなる。

新規失業保険申請件数は2001年9月以来の水準で、51.6万件となる。

S&P500、ナスダックは10月の安値を更新し、NYダウは8,000ドルをわれる場面があったが、そこからの戻しの株高・円売り・ドル売りも急だった。

水曜の円買いと、木曜の株高・円売り・ドル売りは薄いこともあってか勢いがあった。

ドル円は、99円半ばで折り返し94円半ばまで、ユーロ円は128円台から117円台まで、ポンド円は157円台から139円付近まで、などとなる。

ドルスイスフランは、1.20付近まで上昇する。

IMM円の売り越しは、1,983枚増えて計-24,511枚(買い越し)、IMMユーロの買い越しは、812枚増えて-20,621枚(売り越し)となる。

WTI原油は、一時54.67ドルとなり、最高値から約62.8%の下落となる。

日第3四半期GDP前期比年率-0.4%、ニューヨーク連銀製造業景気指数-25.4、WTI原油55ドルわれ(終値)の月曜日。

G20明け。具体的な対策が出なかったこともあってか(?)、円が買われて始まるが、東京時間は戻す展開となる。

日本の第3四半期GDPは、前期比-0.1%、年率-0.4%。2001年ITバブル崩壊後以来の約7年ぶりの、2四半期連続でマイナス成長、景気後退入りとなる。

10月鉱工業生産は、予想を上回り1.3%となったが、前月分の修正やハリケーン後の影響などもあった模様。

NYダウは、プラスになる場面はあったものの、NY連銀製造業景況指数が予想を上回ったものの-25.43で、2001年統計開始以来最低となったことや、シティグループの5.2万人追加削減計画、フィラデルフィア地区連銀が米経済は4月に景気後退入りし減速は14ヶ月間続く見通しとしたこと、などもあり下落する。円も、それにつれた展開となる。

先週大きく売られたポンドは、買い戻される。

WTI原油は、54.95ドルで引け終値では55ドルわれとなる。

米11月NAHB住宅市場指数9、米9月対米証券投資662億、米10月生産者物価指数 前月比-2.8%・前年比コア4.4%、ヒューレットパッカード決算、WTI原油53.96ドルの火曜日。

RBA議事録 : 一段の大幅利下げが必要との認識でメンバーは合意。

米10月生産者物価指数は前月比-2.8%と調査開始以来の低下でしたが、コアは前年比で4.4%と1989年以降最大の伸びとなっていた。

リーマンブラザーズ破綻の米9月TICSは、予想を大きく上回っていた。中国の米国債残高が、日本を上回る。

米11月NAHB住宅市場指数は、9と予想を大きく下回っていた。

ポールソン財務長官は、自動車メーカーの破綻はよくないけれども、TARP以外の方法ですべきだ、などの議会証言でした。

NYダウは、ヒューレッドパッカードの予想を上回る暫定決算もあってか上昇するが、NAHB住宅市場指数の低下もあり下落、ひけにかけては買い戻されるという展開だった。円もそれにつれる様子。

ドル円は前日と同じレンジで、97円半ばまでとなる。

WTI原油は、2007年1月以来の一時53.96ドルまで下落、54.39ドルでひける。米2年債利回りは、約5年ぶりの水準となった模様。

NYダウ8,000ドルわれ(終値)、S&P500年初来安値更新、米10月住宅着工件数79.1万件、米10月CPI前月比-1.0%、FOMC議事録、FRB経済見通し、WTI原油52.79ドル、債券利回り低下の水曜日。

MPC議事録では、・全会一致で1.50%の利下げを決定・インフレ報告の予想は中期的な目標達成のため2.00%をこえる利下げが必要になる可能性を示唆、などとなる。

米10月消費者物価指数は、前月比-1.0%となり1947年調査開始以来、伸びは最小となる。前年比は3.7%の伸び、コア前月比は-0.1%、前年比は2.2%となる。

米10月の住宅着工件数は、予想を上回ったものの79.1万件となり1959年統計開始以来最低となる。建設許可件数は、予想を下回り70.8万件、1960年の統計開始以来最低となる。

FOMC議事録では、・一部のメンバーは追加利下げが可能とみる・2009年半ばへかけて米経済は縮小する見通し・経済指標は景気減速を示し追加緩和が適切となる可能性、などとなる。

FRB経済見通しでは、2009年のGDPが-0.2~1.1%(前回:2.0~2.8%)とマイナスも含んでいた。また2009年失業率は7.1~7.6%(5.3~5.8%)となっていた。

NYダウは、住宅着工件数や消費者物価指数、コーンFRB副議長の発言、自動車大手ビッグスリーの支援についての共和党・民主党の折衝がうまくいっていないこと、FOMC議事録と経済見通しなどもあり、2003年3月以来の終値での8,000ドルわれとなる。S&P500も800手前まで下落、年初来安値を更新する。

ニューヨーク時間に、大きくドル売り・円売りとなるが、その後NYダウの下落もあり円買い・ドル買いとなる。ドルスイスフランは、1.21のせとなる。スイスフラン円は、10月安値付近まで下落する。

米債券利回りも大きく低下する。米2年債利回りは一時約30年ぶりの低水準となったそうです。米10年債利回りは、3.4%われとなる。

GM、シティなどの株価も下落する。

債権高・株安・円高。

NYダウ約7,500ドル、S&P500 750、米2年債利回り1%われ、10年債3%、SNB政策金利1.00%引き下げ1.00%、WTI原油50ドルわれ、ビッグ3、ポンド円138円、スイスフラン円77円の木曜日。

日本の10月貿易収支は、予想を下回って8月以来の赤字となった。

前日のNYダウの下落もあり、日経平均は8,000円われとなる。円買いも進む。

SNBが急遽、利下げを実施し、スイスフランが売られる場面があった。ドルスイスフランは、1.22のせとなる。

新規失業保険申請件数は、ベテランズデーが影響したこともあってか、54.2万件となる。1992年以来の水準となる。フィリー指数も18年ぶりの水準となる。米10月景気先行指数も、4年ぶりの水準となる。

NYダウは、経済指標やWTI原油50ドルわれなどもあってか下落するが、超党派でビッグスリーへの案が合意したとの報道で上昇、円も売られる。その後、民主党首脳部が、自動車大手の救済案は12月へ先送りと発表し、ひけにかけて大きく下落、円も買われる展開となる。7,500ドル手前まで下落し、2003年3月以来の水準となる。S&P500は、800をわれて一時750われとなり、1997年4月以来となる。

アメリカの2年債利回りは1%われとなり過去最低となる。10年債利回りも一時3%われとなっていたようです。

ドル円は93円半ばまで下落、ユーロ円も116円台まで下落。スイスフラン円は、10月安値を更新し76円台まで下落する。ポンド円も10月の安値を更新し138円をわれる。

ニュージーランドドル・ドルも10月安値を更新し、0.52われとなる。

シティは5ドルわれ、GMは一時2ドルわれ、となる。

WTI原油は、一時48.64ドルまで下落、49.62ドルでひけ50ドルわれとなる。2005年5月以来となり、高値からは約67%の下落。

VIX指数は、81.48まで上昇、80.86でひけ、終値では10月を上回る。

債権高・株安・円高・ドル高。

ガイトナーNY連銀総裁を次期米財務長官へ、シティグループ動向、日銀金融政策決定会合 政策金利0.30%据え置き、WTI原油48.25ドル、金800ドルの金曜日。

シティに関して合併や売却の話がメディアで報道され金融業界再編観測や、FRBの緊急会合のうわさなどもあってか(?)、戻す展開となり株高・円売りとなる。

白川日銀総裁の、市場機能の低下状況もあり追加利下げには様々な問題が生じる可能性がある、という発言が印象に残った。

欧州時間、ポンドは税制改革にともなってレパトリの買い観測で、上昇する場面があった模様。

NYダウは、7,500ドルをわれ、ドル買い・円買いとなる場面があったが、オバマさんが次の財務長官にニューヨーク連銀総裁のガイドナー氏を任命する見通しという報道で、8,000ドルを回復、円・ドルともに売られる展開となる。

ドル円は96円付近まで上昇する。ドルスイスフランは1.23付近、ユーロスイスフランは1.54台まで上昇する。

金も大きく上昇し、一時800ドルのせ、791.8ドルでひける。

前日、大きく低下した債券利回りは上昇する。

WTI原油は、一時48.25ドルまで下落、49.93ドルでひける。高値から99ドルの下落となる。

シティグループの株価は、一時3.05ドルまで下落、3.77ドルでひける。


NYダウは、日足の終値でも8,000ドルをわれ、一時ザラ場で7,500ドルわれ2003年3月以来となる場面があったけれども、金曜、次期財務長官にニューヨーク連銀総裁のガイトナーを任命へという報道で買い戻され、週末終値は8,000ドルを回復する。S&P500も、一時1997年4月以来の水準まで下落となる。

日経平均も、再度8,000円われとなる。

2009年のFRBのGDP見通しが-0.2~1.1%とマイナスも含んでいた。また連銀総裁のデフレや量的緩和に関する発言が多かったなと思った。

米2年債利回りは1%をわれ一時0.96%まで下落し過去最低水準、10年債利回りも一時3%をわれる。

5.2万人の人員削減計画や、部門の売却や合併の報道のあったシティグループの株価は4ドルわれ、共和党と民主党との間で救済策の先行きが不透明なビッグ3のGMは一時2ドルわれとなる。

SNBは、6日に続いて急遽政策金利を1.00%引き下げ1.00%とする。なぜだろうと思う。

日本の第3四半期GDPは年率-0.4%、2四半期連続のマイナス成長となり、景気後退入りとなる。与謝野さんの、プラスになるという自信は現時点でとても...ないというのが現状だ、という発言が印象的でした。

WTI原油は、一時48.25ドル、2005年5月以来の水準となり、高値から約99ドルの下落で50ドルわれとなる。

アメリカの10月CPIは、前月比-1.0%となり1947年調査開始以来、伸びは最小でした。

金は、10月以来の一時800ドルのせとなる。

駒沢大学、サイゼリヤなどデリバティブで損失が出ているニュースが出てきました。

木曜、VIX指数は、81.48まで上昇、80.86でひけ、終値では10月を上回る。

IMM円の売り越しは、377枚増えて計-24,134枚(買い越し)、IMMユーロの買い越しは、3,263枚増えて-17,358枚(売り越し)となる。円は、あまり動いていなかった。

ドル円は、97円半ばから93円半ばとなる。ポンド円は安値を更新し138円われ、スイスフラン円は77円われ、ニュージーランドドル円は49円われ、となる場面があった。

ドルスイスフランは、1.23手前まで上昇。ユーロスイスフランは1.54台まで上昇。

ニュージーランドドル・ドルは、0.52われまで下落。

アメリカの住宅関連指標もやはり芳しくないものだった。

GMのワゴナー会長は、破産申請は現実的な選択肢ではない、と発言していたけれども、複数の取締役は破産申請も含めて選択肢を検討、という感じのようです。シティグループの今後も注目されています。

翌週月曜は、勤労感謝の日の振替休日。木曜は、感謝祭。

シティ救済策、イギリス付加価値税(VAT)率引き下げ、オバマ次期大統領 経済チームの月曜日。

勤労感謝の日の振替休日。

アメリカの日曜深夜に、シティグループへ追加で200億ドル投入、3060億ドルの不良資産からでる損失のうちまずシティが290億ドルを負担、それを越える分は10%をシティが90%を政府が負う、などの救済策が発表される。

IFO景況指数は、予想を下回り1993年以来の水準となる。

中古住宅販売件数は、予想より少なく芳しくない結果となった。

イギリスも、VAT(付加価値税)の税率を2009年末まで17.5%→15%に引き下げると発表する。

オバマ次期米大統領は、正式にガイトナーNY連銀総裁を財務長官に指名する。また、サマーズ元財務長官をNEC(国家経済会議)委員長に、カリフォルニア大のロマー教授をCEA(統領経済諮問委員会)委員長に指名するなど、経済チームを発表する。

ブッシュ米大統領の、他にも金融機関を支援する策の用意ある、との声明もありました。

ヨーロッパ株式も大幅上昇。NYダウは、シティ救済策・オバマ氏の経済チーム発表、イギリスのVAT(付加価値税)引き下げ、などもあり、上昇する。ドルも円も、大きく売られる。株高・円安・ドル安。

ドル円は97円台まで、ユーロ円は125円台まで上昇する。ユーロドルは1.29台、ドルスイスフランは1.20われとなる。AUD/NZDは1.19台まで上昇する。

WTI原油は一時55ドル台まで上昇、金も830ドル台まで上昇、終値でも800ドルのせとなる。

先週3.05ドルまで下落したシティは、一時6.5ドルまで上昇していた。

FRB 8,000億ドル買い取り策(GSE関連・MBS・ABSなど)、ドル売り、ユーロドル1.30のせ、米第3四半期GDP改定値-0.5%個人消費-3.7%の火曜日。

前日のNYダウ上昇もあり、日経平均は上昇。

FRBは、GSE関連の債権を最大1000億ドル、MBS(住宅ローン担保証券)を最大5000億ドル、住宅関連で計6000億ドル、学資・自動車・クレジットカードなどの消費者ローン担保証券などABSで最大2000億ドル、総額8000億ドル買い取るプログラムを発表する。

アメリカの第3四半期GDPの改定値は年率-0.5%、個人消費は-3.7%へ修正され1980年以来28年ぶりの水準となる。9月S&Pケースシラー住宅価格主要20都市圏は前年比-17.4%となり、過去最大の下落率となる。

FRBのローン買取の発表後は円売り・ドル売りとなる。GDPやS&Pケースシラー住宅価格もあってか、円売りドル売りが進むが、ドル売りの方が強かった。

NYダウは、前日上昇していたことやGDP・住宅価格などもあったが、プラスでひける。リーマンブラザース破綻9月15日以降、初めて3日上昇となる。

ドルの売られ方に勢いがあるなと思った。ドルの方向で少し潮目が変わったかなという解説もありました。

前日持ち合いを上にぬけたような感じユーロドルは、1.30後半まで上昇する。ポンドドルは、1.55台まで上昇する。ドル円は、95円われまで下落する。ユーロスイスフランは、一時1.55のせとなる。

米10年債利回り3%われ(終値)、中国政策金利1.08%引き下げ、経済回復諮問委員会ボルガー氏、EU2000億ユーロ景気刺激策の水曜日。

中国人民銀行は政策金利を、いつもは0.27%幅だけれども今回は1.08%引き下げでアジア通貨危機以来の幅となる。少し円売りで反応していた模様。

生保の決算では、新規の米国債への投資は控え目な感じのようです。

経済指標は、軒並み芳しくないものだった。米10月個人消費支出は同時多発テロの2001年9月以降の下落率、10月耐久財受注は-6.2%で2006年10月以来の下落率、シカゴPMIは1982年4月以来の水準、ミシガン大消費者信頼感指数は28年ぶりの水準、10月新築住宅販売は湾岸戦争の1991年1月以来の水準となる。

新規失業保険申請件数の50万件台も目に慣れてきた。

オバマ次期大統領が、経済回復諮問委員会を設立し、トップに元FRB議長のボルガー氏を起用すると発表する。

経済指標は芳しくないものだったけれども、感謝祭前やオバマさんのボルガー氏起用、ビッグ3救済の可能性レポートなどもあってか、NYダウは上昇してひける。今年4月以来の4日連続高になったようです。

米10年債利回りが、一時2.97%台まで下落し過去最低となる。終値でも3%われとなる。

中国は政策金利を引き下げ、ユーロ圏でも2000億ユーロ規模の経済対策となる模様。

感謝祭、インドテロの木曜日。

アメリカは、サンクスギビングデー(感謝祭)。

インドでのテロは、大きな規模で日本人も被害にあう。

ユーロ圏の11月景況感指数は74.9で、1993年8月以来の低水準となる。

ドル円は95円台で推移。豪ドルが若干買われていた。

ユーロ圏11月消費者物価指数2.1%、日10月CPI除く生鮮1.9%、米10年債利回り2.91%、ユーロ売りの金曜日。

日本の失業率は3.7%と低下したけれども、いい下がり方ではなかった。有効求人倍率は低下。

スイスのKOF先行指数は、予想を下回り-0.05、2003年6月以来の水準となる。

ユーロ圏の11月消費者物価指数は予想を下回り2.1%、来週のECB理事会での利下げ幅が大きくなるのでは、ということもあってか、ユーロの下落という部分もあった模様。

NYダウは、短縮取引だったけれども昨年11月以来の5日連続高となる。

米10年債利回りは、一時2.91%まで低下する。

ドル円は前日と同じく95円台で推移する。

ユーロ売りとなり、ユーロドルは1.26半ば、ユーロポンドは0.82前半、ユーロ円は120円半ば、ドルスイスフランは1.22付近などとなる。


米感謝祭の週。

週の初めは、シティ救済策やオバマ次期米大統領の経済チーム発表などで、株高、円売り・ドル売りとなったが、円売りは続かなかった。

また火曜は、勢いよくドル売りとなったが、ユーロやスイスフランなどは戻す。

シティ救済策、イギリス付加価値税(VAT)率引き下げ、オバマ次期大統領 経済チーム発表、FRB 8,000億ドル買い取り策(GSE関連・MBS・ABSなど)、中国政策金利1.08%引き下げ、経済回復諮問委員会にボルガー氏、などがありました。

経済指標は、アメリカ第3四半期GDPの改定値をはじめ、芳しくないものが続く。

米10年債利回りが、終値でも3%をわれ一時2.91%まで下落。過去最低となる。

IMM円の売り越しは、377枚増えて計-24,134枚(買い越し)、IMMユーロの買い越しは、3,263枚増えて-17,358枚(売り越し)となる。

IMM円の売り越しは、13,032枚減って計-37,166枚(買い越し)、IMMユーロの買い越しは、4,120枚減って-21,478枚(売り越し)となる。12月3日追記。

NYダウは、先週の金曜から感謝祭をはさんで陽線続きとなる。S&P500の週の上昇率は1974年以来になったそうです。

株高でも円安とはならず。

ドル円は、97円半ばから94円半ば。ユーロドルは、1.30後半まで上昇後、下落。ユーロポンドは0.82前半まで下落。

ユーロ圏11月消費者物価指数は2.1%でした。来週は、ECB理事会など控える。

WTI原油は、先週の48.25ドルを下回らなかった。金は、800ドルのせとなる。

週末、シティグループが、日興シティ信託銀行を売却という報道がありました。

米11月ISM製造業景況指数36.2、バーナンキFRB議長講演、NBER(全米経済研究所)2007年12月景気後退入り、米10年債2.7%、NYダウ大幅下落、元安の月曜日。

人民元は、バンドの下限まで売られ、切り上げ以降最大の下げ幅(0.73%)となる。

11月のユーロ圏PMI(確報)は統計開始以来の最低の水準へ、中国のPMIも過去最低、アメリカのISM製造業景況指数も1982年以来26年ぶりの水準となる。

バーナンキFRB議長は、・労働市場の状況は11月に悪化。・米経済は依然大きな緊張下にある。・個人消費は第4四半期に急低下。など厳しい見解を示す。また長期国債購入の可能性という発言もあり、米債権は上昇していた模様。米10年債利回りは一時2.6%台まで低下する。

NBER(全米経済研究所)は、米経済が2007年12月から景気後退入りしたとの見解を発表する。

NYダウは、ISM製造業景況指数の低下や、NBER(全米経済研究所)の景気後退入り見解、バーナンキFRB議長の発言などもあってか、7.70%の大幅下落となる。

ドル円は93円付近まで下落、ユーロ円は118円われ、ポンド円は139円われとなる。ユーロスイスフランは1.52われ、ポンドスイスフランは1.79われ、となる。

AUD/NZDは、1.20にのせ、1.21付近まで上昇する。

WTI原油・金ともに大きく下落する。

RBA政策金利1.00%引き下げ4.25%、FRB 3つの流動性対策期限延長、ビッグ3事業再建計画、ポンド円安値更新、WTI原油46.82ドルの火曜日。

RBAは、政策金利を1.00%引き下げて4.25%とする。予想は0.75%どころの引き下げだった。

日銀が臨時で開いた会合では、企業への資金供給や年末へ向けての対策をする。

NYダウは、FRBのTSLFなどの貸し出し期限延長やGEの配当維持、自動車大手のビッグ3の事業再建計画もあってか、上昇する。

米債券利回りは低下、米10年債は2.6%台でひける。2年債は0.90%われとなる。

フォードは90億ドルのつなぎ融資を要請、GMは120億ドルの融資と60億ドルの信用枠を要請、などとなる。

ドル円は92円後半まで下落、ポンド円は安値を更新し137円前半まで下落する。

先月1.5%利下げが必要かもしれないと発言し実際に1.5%利下げが行われた元MPCメンバーのブイターLSE教授が、先月同様1.5%の利下げが必要との発言があったようです。

AUD/NZDは、1.21のせ。

WTI原油は、一時46.82ドルまで下落、2005年5月以来の水準となる。

10月ISM非製造業指数(NMI)37.3・景気指数33.0、RBNZ政策金利1.50%引き下げ5.00%、ポンド円137円、ベージュブック、WTI原油46.26ドルの水曜日。

オーストラリアの第3四半期GDPは前期比0.1%で、2000年第4四半期以来の水準となった模様。

月曜の製造業PMIに続いて、各国サービス業PMIも大きく低下する。ドイツのサービス業PMIは2003年5月以来の水準、ユーロ圏は統計開始以来、イギリスも統計開始以来の水準となる。

MBA住宅ローン申請指数が、金利の低下もあって大きく上昇していた様子。

ADP雇用者数は、-25万人となり2001年11月以来の幅となる。

ISM非製造業の指数は37.3となり、統計開始以来の最低を更新する。各項目も低下する。

ベージュブックは、前回に続き経済活動は全域で弱まるとなり、厳しい見解だった。

NYダウは、ADP雇用者数の減少やISM非製造業指数の低下もあって下げて始まるが、上昇してひけていた。

ドル円は92円半ばまで下落、ポンド円は一時136円前半まで下落する。

WTI原油は、一時46.26ドルまで下落する。

RBNZは、政策金利を1.5%引下げ5.0%とする。ボラード総裁歯によると次からは小幅な利下げになるような感じです。また、ニュージーランド経済はリセッションから急速に回復するだろう、という発言が、印象に残りました。

スウェーデン中銀政策金利1.75%引き下げ2.00%、BOE政策金利1.00%引き下げ2.00%、ECB0.75%引き下げ2.50%、ポンドドル1.45、ユーロポンド0.87のせ、ポンド円135円、WTI原油43.36ドルの木曜日。

東京時間は、GMとクライスラーが事前調整型の破産法の申請を検討かという報道も円買いを後押ししていた模様。

スウェーデン中銀が、政策金利を3.75%から一気に1.75%引き下げ、半分近くの2.00%としたこともあり、欧州通貨などが売られるような展開になった模様。BOE、ECB理事会の前に相場が大きく動いてしまったような印象を受けました。

ポンドドルは2002年5月以来の1.45われ、ポンド円は135円をわれて134円前半まで下落する。

MPCでは、政策金利を1.00%引き下げ2.00%とし水準としては57年ぶりとなる。ポンドは、買い戻される展開となる。

ECB理事会では、0.75%引き下げ2.50%とする。ユーロ発足以来最大の引き下げ幅となる。

ECBスタッフによる2009年のGDPの予測は、-1.0%~0.0%になっていました。

メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁が、これからの政策変更は小幅なものに戻っていくとの発言もあり、ユーロ買いを後押ししていたようです。

NYダウは下落、GMも下落する。

WTI原油は、一時43.36ドルまで下落する。メリルリンチの、中国にリセッションが波及したら原油価格は来年にも25ドルをわる可能性というレポートの影響もあった模様。

ユーロポンドは、高値を更新し0.87のせとなる。ドル円は93円をわれ92円手前まで下落、終値では安値を更新する。

ドイツの10年債は一時3%をわれた模様。米10年債利回りは、連日低下し2.6%をわれてひける。

米11月雇用統計 NFP-53.3万人 失業率6.7%、加11月雇用統計 失業率6.3% 雇用ネット変化-7.06万件、ポンド円134円、WTI原油40.50ドルの金曜日。

カナダの雇用統計の雇用ネット変化率は-7.06万人となり、1982年6月以来の水準となった模様。

米11月雇用統計は、失業率6.7%と1993年以来の水準となり、NFPは-53.3万人と予想よりかなりマイナス幅が大きく、石油ショック後の1974年12月以来の水準となる。9・10月分もあわせて-19.9万人の修正となる。

発表直後は円買いとなるも、大分想定されていたような雰囲気だったように思った。50万人をこえたのは少し驚いた。

ポンド円は1995年6月以来の134円われ、ニュージーランドドル円は2001年9月以来の48円われ、スイスフラン円は76円われとなる。

NYダウは、予想を大きく下回る雇用統計をうけて下落するものの、保険大手のハートフォードが業績見通しを上方修正し株価が倍になったことや、FRBがGSE債の買い取り開始もあり、上昇してひける。米10年債利回りも上昇する。

NYダウの上昇で、買われていた円は売り戻される展開となる。

ドル円は91円後半まで下落するが、NYダウの上昇にそって93円前半まで戻していた。

ドル・カナダドルは、3度目の1.30付近まで上昇後、1.26台まで下落。ユーロカナダドルも1.64後半まで上昇後、1.61台まで下落する。カナダドル円は、70円半ばまで下落する。

ポンド円は133円前半、カナダドル円は70円半ば、スイスフラン円は75円手前、ニュージーランドドル円は47円後半まで下落する。

スイスフランも売られて、ドルスイスフランは1.22台、ユーロスイスフランは1.55台まで上昇していた。

WTI原油は、約4年ぶりの一時40.50ドルまで下落する。


BOEは政策金利を1.00%引き下げ2.00%、ECBは0.75%引き下げ2.50%、RBAは1.00%引き下げ4.25%、RBNZ は1.50%引き下げ5.00%、スウェーデン中銀は1.75%引き下げ2.00%とする。日銀は臨時会合を開いて担保の拡大などの決定をする。FRBは、TSLFなどの期限延長を決定、またGSE債の購入を実施する。

MPCとECB理事会を前にスウェーデン中銀が1.75%の大幅利下げを行ったことが、印象に残った。

各国の製造業サービス業PMIともに低下、経済指標もベージュブックの内容も芳しくなかった。NBER(全米経済研究所)は、米経済が2007年12月から景気後退入りしたとの見解を表明しました。

NYダウは、月曜に大幅下落となるが、戻す。

アメリカの雇用統計では非農業部門雇用者数が-53.3万人と石油ショック後の1974年12月以来の水準となったことは驚いたけれども、相場の方はおおよそ想定されていたような雰囲気だった。

IMM円の売り越しは、5,737枚減って計-42,903枚(買い越し)、IMMユーロの買い越しは、1,281枚増えて-20,197枚(売り越し)となる。

債権は、バーナンキFRB議長の長期国債購入の可能性という発言もあってかさらに上昇、米10年債利回りは2.5%台まで下落、2.7%台でひける。

ポンドは売られ、ポンドドルは1.44後半、ユーロポンドは0.87前半、ポンド円は133円前半などとなる。

ニュージーランドドル円は47円後半、スイスフラン円は75円手前、カナダドル円は70円半ばまで下落する。

ユーロカナダドルは1.64後半、ドルカナダドルは3回目の1.30付近まで上昇する。AUD/NZDは1.22手前まで上昇。

ドル円は91円後半まで下落、終値では10月時を下回る。

WTI原油は大きく下落し一時40.50ドルまで下落、2004年12月以来の水準となる。高値から約73%。

先週800ドルのせとなった金は、750ドルまで戻ってくる。

米中戦略経済対話があったけれども、人民元がバンド幅いっぱい売られる場面もあった。

週末、GMなどへのつなぎ融資が一応合意される。

インド中銀、政策金利を1.00%引き下げ6.50%へ。

12/08 追記。

株高・ドル売り、ビッグ3救済策合意期待、オバマ次期大統領 大規模景気刺激策計画(週末)の月曜日。

先週金曜は予想を大きく下回った雇用統計であったけれどもNYダウが上昇してひけたことや、ビッグ3へつなぎ融資がされそうなこと、週末オバマ次期大統領が1950年代以来の規模でインフラ投資での経済対策などを発表したこともなどもあってか、アジア・欧州株式は上昇、ドル売り・円売りとなる。

NYダウも、ビッグ3への救済法案がまとまりそうなことやオバマさんのインフラ大規模支出計画、などもあり約1ヶ月ぶりに9,000ドルのせとなる場面があった。

ドル円は93円後半まで上昇後は戻す。ユーロ円は121円手前まで上昇する。

ユーロポンドは高値を更新、ユーロスイスフランは1.56のせとなる。AUD/NZDも1.22後半まで上昇する。

ロサンゼルス・タイムズやシカゴ・トリビューンのトリビューンは、チャプター11を申請する。

BOC政策金利0.75%引き下げ1.50%、日第3四半期GDP二次速報-1.8%の火曜日。

日本の第3四半期GDP2次速報は、大幅に下方修正された予想を大きく下回る結果だったけれども、あまり影響はなかった模様。

ドイツの12月ZEWは、予想を上回り前回から上昇していた。

BOCは、政策金利を予想は0.50%だったところ0.75%引き下げて1.50%とする。0.75%幅は、2001年10月同時多発テロ後以来、1.50%の水準は1958年以降最低だそうです。

NYダウは、ソニーの人員削減やウォルマートの自社株買い一時停止などもあってか下落する。

債券利回りも低下する。2年債は0.85%ほどとなる。

バーナンキさんは書簡で、FRBは議会の行動がない中で自動車メーカーを救済することには消極的である、と述べていました。

ユーロドルは1.28付近まで下落後1.30付近まで上昇、ドル円は92円われまで下落、ユーロポンドは0.87後半まで上昇する。

米財務省の4週間物財務省証券の入札で落札利回りが0%となったようです。

ユーロポンド0.88のせ、米自動車大手救済策行方、白川日銀総裁 介入に関する発言(質問を受けて)、英財務省量的緩和可能性の水曜日。

東京時間、アメリカの政府と民主党がビッグ3救済についておおむね合意したという報道もあってか、株価も上昇していた模様。

白川日銀総裁の、記者からの質問に対して為替が過度に動くときには財務省の介入ある、という発言で円売りとなる場面があった様子。

NYダウは、ビッグ3の救済案がほぼ合意ということもあり上昇するが、共和党議員が改めて反対を表明するなどしたこともあり下げるが、プラスでひける。

ユーロポンドは高値を更新し、0.88のせとなる。ユーロドルは、1.3070処まで上昇、ユーロ円は121円前半、ドル円は93円付近まで上昇する。

イギリス財務省のの量的緩和の可能性示唆ということで、ポンドがやや売られる場面もあった模様。

SNB政策金利0.50%引き下げ0.50%、ユーロドル1.34、ユーロポンド0.89、ユーロスイスフラン1.58、ユーロカナダドル1.65、ビッグ3救済法案下院可決、SARB 0.50%引き下げ11.50%、新規失業保険申請件数57.3万件、米10月貿易収支-572億ドルの木曜日。

オーストラリアの雇用統計は、予想とほぼ同じで直後の豪ドルは買われていた様子。

米下院でビッグ3の救済法案は可決されたが、あまり影響はなかったような感じだった。

先月は2回計1.50%引き下げたSNBは、政策金利を0.50%引き下げ0.50%(0.00~1.00%)とする。

新規失業保険申請件数は、57.3万件と1982年以来の水準となる。米10月の貿易赤字は、予想より大きかった。

米11月の輸入物価指数の前月比は、-6.7%と1988年統計開始以来となる。

NYダウは、下院で可決となったビッグ3救済法案の上院での情勢が不透明なことや、JPモルガン・チェースCEOの来年の経営環境は厳しいとの認識などもあってか、下落する。

ユーロドルは、持ち合いを上にぬけて1.34台まで上昇する。ユーロポンドは、高値を更新し0.89のせまで上昇する。ユーロスイスフランは1.58のせ、ユーロカナダドルは1.65のせまで上昇する。

ドル円は、先週雇用統計時の安値を下回り91円前半まで下落する。

ウェーバー独連銀総裁の・金利が2%に近づく際には慎重な対応を。・実質金利がマイナスとなる状況避けたい。・ECBは1月の会合で利下げを決定するほどの情報・データを持っていない。などの発言もユーロ買いとなっていた模様。

米2年債は、0.8%をわれる。

ドル円89円、米自動車メーカー救済法案 上院否決、ポンド円133円、スイスフラン円75円、米11月小売売上高-1.8%、ミシガン大消費者信頼感指数59.1の金曜日。

下院で可決された自動車メーカー救済法案は、上院では票が足りず廃案となる。

救済法案が通らないことがわかってくると、円買いが進みドル円は年初来安値を更新、1995年以来の90円われ、89円われとなる。ポンド円、スイスフラン円も安値を更新する。

米小売売上高は、予想を上回ったけれども5ヵ月連続下落となる。ミシガン大学の消費者信頼感指数は、予想を上回っていた。

自動車メーカーの救済法案は廃案となったけれども、金融安定化法案のTARPの枠組みから拠出して救済する案や、FRB貸し出しの利用を検討、などの報道もあってか(?)、円は売り戻される展開となる。

NYダウも、自動車メーカーの救済法案が廃案になったが、まだTARP活用の道もあってか、上昇してひけていた。債権利回りは低下する。

GMは2ドル後半で始まったが4ドル弱でひけていた。

ドル円は年初来安値を更新し、88.20円処まで下落する。

ポンド円は133円をわれて132円半ば、1995年5月以来の水準まで下落、スイスフラン円は75円をわれて74円半ば、2001年11月以来の水準まで下落する。

ユーロポンドは0.90手前まで上昇、ユーロカナダドルは1.67のせとなる。


ドル円が10月の安値を更新し、88円台まで下落した週。ユーロ買い、ドル売り。

ユーロドルは1.34、ユーロポンドは0.90手前、ユーロスイスフランは1.58、ユーロカナダドルは1.67など、ユーロが買われる。

自動車メーカの救済法案は、下院では可決されたものの、上院では通らず廃案となる。東京時間、それに伴い円が急騰、ドル円は年初来安値を更新、90円をわれて88.20円処まで下落する。ポンド円は133われ、スイスフラン円は75円われとなり安値を更新する。

救済法案は通らなかったが、TARPやFRBにたよる方法も検討か、という感じです。

日本の第3四半期GDP-1.8%というのは大きい数字だなと思った。

NYダウは月曜一時9,000ドルのせとなったが、同時線となる。

債券利回りは低下、米10年債は2.5%台、米2年債は0.7%台となる。

米11月小売売上高は、5ヶ月連続でマイナスとなる。

少し古いですが、NYダウ週足の8・9月の11,800ドル処と、ドル円日足の2月の108円処の抑えられ方が似ているなと思った。

IMM円の売り越しは、356枚減って計-43,259枚(買い越し)、IMMユーロの買い越しは、3,529枚増えて-16,668枚(売り越し)となる。

ユーロスイスフランは、7週連続陽線となる。

来週はFOMC、日銀金融政策決定会合を控えている。日銀はリークなどして利下げをするような雰囲気にもっていくのでしょうか。

先週40ドル台まで下落したWTI原油は、やや戻す。金は、再度800ドルとなる。

ユーロドル1.37、ユーロポンド0.90、日銀短観:大企業製造業業況判断DI-24の月曜日。

日銀短観の大企業製造業業況判断DIは-3→-24でオイルショック時以来の過去2番目の下げ幅となる。水準としては2002年以来となる。2008年度下期の大企業製造業の想定為替レートは101.04円。

ニューヨーク連銀製造業景況指数は、予想を上回ったが前回より少し低下し過去最低となる。支払価格は、-7.45まで低下していた

米10月TICSは、合計では2863億ドルで過去最高だった模様。長期フローは15億ドルで予想を大きく下回っていた。

バーナード・マドフ・ナスダック元会長による500億ドル規模の詐欺事件で、RBS、パリバ、野村など損失がでる。ねずみ講のようになっていたようです。

NYダウは、決算待ちのゴールドマン・サックス業績悪化懸念や巨額詐欺事件などもあってか下落する。債権利回りも低下する。米30年債は3%われとなる。

欧州通貨買いドル売りとなり、ユーロドルは1.37のせまで上昇、ポンドドルは1.53後半、ドルスイスフランは1.16われとなる。

ユーロポンドは0.90にのせてやや下落、ユーロ円は124円台まで上昇する。

WTI原油は一時50.05ドルまで上昇したが下落してひける。

ブッシュ大統領はイラクへ電撃訪問し、自動車メーカーへの対策は帰国待ちのようです。会見にて、飛んできた靴を上手によける。

FOMC政策金利 0.75~1.00%引き下げ 0~0.25%、ドル売り、ユーロドル1.41、ドルスイスフラン1.12、米11月CPI前月比-1.7%、米11月住宅着工件数62.5万件、米10年債2.3%われ、RBA議事録の火曜日。

ゴールドマンサックスの決算は、上場来初の赤字となり予想も下回っていたようだけれども、それ程影響はなかった模様。

米11月消費者物価指数の前月比は-1.7%となり、前月に続き統計開始以来の低さとなる。

米11月住宅着工件数も、統計開始以来の少なさとなる。

FOMCでは、政策金利は1.00%→0~0.25%への引き下げとなる。予想は0.50%か0.75%引き下げあたりでした。

またこの先も低金利の状態を維持、住宅市場のためMBSなどの購入、長期国債買い入れ示唆、バランスシートの拡大、量的緩和へ、という感じでした。

NYダウは、FOMCをうけて大幅上昇となる。米債券利回りは低下、米10年債は2.3%われ、2年債は0.7%われとなる。

ユーロドルは1.41半ば、ドルスイスフランは1.11半ば、ポンドドルは1.56半ば、ドル円は88円後半などドルが大きく売られる。

ユーロポンド、ユーロカナダドルも高値を更新する。

日本とアメリカの政策金利が、逆転することとなりました。

ユーロドルは、今年のレンジの半値戻し近くまで上昇する。

ドル円88円われ、ドルスイスフラン1.08われ、ユーロドル1.44のせ、ユーロポンド0.93、ポンドスイスフラン1.67われ安値更新、BOE議事録、ノルウェー中銀政策金利1.75%引き下げ3.00%、米10年債2.1%、WTI原油39.88ドルの水曜日。

引き続き、ドル売りとなる。スイスフランは大きく上昇する。

イギリスの雇用統計や、BOE議事録で1%の利下げを全会一致で決定していたこと、より大幅な利下げも検討していたことなどもあり、ポンドは下落する。その後ブランチフラワー委員の、金利がゼロに近づけは量的緩和も含めた手段を検討するのが適切、との発言もポンド売りを後押しした模様。

日10年債は1.3%われとなる。

ドルスイスフランは500ポイント以上下落し1.08われ、ユーロドルも1.44前半まで上昇する。

ドル円は、88円をわれて87円前半まで下落し年初来安値を更新、1995年7月以来の水準となる。

ユーロポンドは0.93のせまで上昇する。ユーロカナダドルも、1.73のせまで上昇する。

NYダウは、モルガンスタンレーの格下げなどもあってか、下落する。

米10年債利回りは、2.1%われとなる。

WTI原油は、OPEC臨時総会で過去最大の日量220万バレル原産実施で合意したけれども、一時40ドルをわれて39.88ドルまで下落、2004年7月以来の水準となる。金は一時880ドル台まで上昇する。

乱高下、ユーロポンド0.95、ユーロドル1.47、ユーロ円131円、ドルスイスフラン1.05、ポンドスイスフラン1.62、中川財務金融相、外貨準備調整ユーロ円(?)、WTI原油35.98ドル、ECB緊急貸出金利上乗せ幅引き上げ中銀預金金利引き下げの木曜日。

イギリスの11月小売売上高指数は予想を上回っていた。

中川財務大臣の為替介入やるやらないは控えたいが手段はある、との発言や、欧州系中銀の外貨準備のリバランスによるユーロ円の買いが入ったとのうわさもあってか、円が急落する場面があった。ユーロ円は一時131円のせとなる。

NYダウは、フィラデルフィア連銀景況指数は予想を上回ったけれども、S&PによるGEの格下げ方向への見直しやエネルギー株の下落、ビッグ3の先行き不透明感もあってか、下落する。米10年債利回りも低下する。

ユーロドルは1.47台まで上昇後、1.42われまで下落する。ユーロポンドは0.95台まで上昇する。ユーロカナダドルは、1.75付近まで上昇する。

ドルスイスフランは、1.04前半まで下落した後、1.08台まで上昇する。スイスフラン円は85円台まで上昇。

ポンドドルは1.56台から1.48台まで下落。ポンドスイスフランは、1.61付近までさらに下落する。

ユーロ円は、一時131円にのせた後、下落する。

ドル円は、朝方87円前半まで下落、ニューヨーク時間は一時90円のせとなる。

WTI原油は、一時2004年6月以来の35.98ドルまで下落、36.22ドルでひける。

ユーロドルは、200日移動平均線で一服する。

日銀金融政策決定会合 政策金利0.20%引き下げ0.10% CP買い入れ、自動車メーカー救済策、WTI原油1月限32.40ドルの金曜日。

日銀は、金融政策決定会合で政策金利を0.30%から0.20%引き下げ0.10%とする。またCP買い入れを時限的に実施などする。補完貸付金利は0.30%へ、超過準備の金利は0.10%。

14時過ぎに会合は終了する。発表直後は、円安にふれたがすぐに戻す。株価も同様だった。

GM・クライスラーへの救済案が発表される。TARPから拠出されるようで、何とか持ちこたえているような感じでしょうか。

NYダウは、GM・クライスラーへの救済措置が決定されたこともあってか上昇するけれども、フィッチによるGM・クライスラーの格下げなどもあってか、やや下落してひける。債券利回りは上昇する。

ユーロドルは1.38台、ドルスイスフランは1.11台までドルが買い戻されていた。

ユーロ円も123円台まで下落、ポンド円は引け際に安値を更新していた。

ドル円は、88円半ばから89円後半までとなっていた。

WTI原油1月限は、一時32.40ドルとなり、高値からは約78%の下落となる。終値は、33.87ドル。2月限は、42.36ドルでひける。

年末の薄商いの中での大きくふれる展開だったように思った。

ニューヨークは、雪が多く降っていたようです。


FOMCでは政策金利が1.00%→0~0.25%へ引き下げられ日米の金利差が逆転し、その後日銀も0.30%→0.10%へ引き下げる。

FOMCは、この先も低金利の状態を維持、住宅市場のためMBSなどの購入、長期国債買い入れ示唆、バランスシートの拡大も、という感じで、日銀も時限的にCP買い入れなど、となりました。

冬休みで市場参加者が少ないこともあってか、ドル売りが大きく進み、買い戻される時も大きく動いた。FOMC後はよく動いた印象があった。

ドル円は、1995年7月以来の水準の87円前半まで下落する。

ユーロドルは、今年のレンジの61.8%をこえて200日移動平均付近の1.47台まで上昇、1300ポイント以上の幅があった。

ドルスイスフランも1300ポイント以上の幅があった。ユーロポンドは0.95半ばまで上昇、幅は約670ポイントだった。

ポンドスイスフランは、安値を更新、一時1.61台まで下落する。

中川さんの発言や、欧州系中銀の外貨準備のリバランスのうわさなどもあってか、ユーロ円が131円付近まで上昇したことが印象に残った。

WTI原油は、一時32.40ドルとなり、高値からは約78%の下落となった。

介入が、少し意識されてきたような感じもします。

自動車メーカーへの救済策は、一応決定される。

日銀短観の大企業製造業業況判断DIは-3→-24でオイルショック時以来の過去2番目の下げ幅で、水準としては2002年以来となる。

NYダウは、先週と同じく同時線のような感じになる。

米10年債利回りは、FOMCで長期国債買い入れ示唆もあり大きく低下、一時2.0%台まで下落する。

IMM円の売り越しは、1,878枚増えて計-41,381枚(買い越し)、IMMユーロの買い越しは、10,042枚増えて-6,626枚(売り越し)となる。

来週は、クリスマスの週。

トヨタ赤字見通し、中国政策金利0.27%引き下げの月曜日。

日本11月貿易統計では輸出額が前年比-26.7%となり統計開始以来過去最大の落ち込みとなる。また今月も10月に続いて赤字となり、2ヶ月連続の貿易赤字は1980年10・11月以来だそうです。

日銀金融経済月報では、景気判断を2ヶ月連続で下方修正し、2002年3月以来の悪化となる。月例経済報告でも、悪化となる。

トヨタは、業績見通しを従来の6000億円黒字→1500億円赤字へ修正する。下期の前提為替レートをドル円93円、ユーロ円123円とする。

中国は、政策金利を0.27%引き下げる。

NYダウは、トヨタの赤字見通しや薬品小売のウォルグリーン決算が予想を下回ったこともあってか下落、終盤はやや買い戻されていた様子。またクリスマスモードだったよう。

ポンド円は132円手前まで下落し、少し安値を更新する。またポンドスイスフランも1.61付近まで下落する。

ドル円は90円半ばまで上昇、ユーロ円は126円後半、ユーロドルは1.41台まで上昇していた。

日10年債は、1.20%台となる。

ポンドスイスフラン1.60、米11月中古住宅販売件数449万件、新築住宅販売件数40.7万件の火曜日。

米11月中古住宅販売件数は449万件と予想を下回り、1999年統計開始以来の低水準となる。前月比は-8.6%で最大だった。また11月新築住宅販売件数も予想を下回って1982年以来の低水準となった。12月住宅価格指数も8ヶ月連続のマイナスとなる。

ドル円は91円手前まで上昇、ユーロ円も127円付近まで上昇する。

ユーロスイスフランは、1.52われとなる。

ポンドスイスフランは安値を更新、1.60をわれる。

ポンドスイスフラン1.58、新規失業保険申請件数58.6万件、米11月個人支出-0.6%の水曜日。

ドイツは休場、アメリカも債券・株式市場は短縮取引。

ドル円は朝方91円手前から下落する。

米11月耐久財受注は予想を上回り、新規失業保険申請件数は1982年以来の水準となる。

米11月個人支出は、5ヶ月連続でマイナスとなる。

金利の低下もあって、MBA住宅ローン申請指数が大幅上昇する。

スイスフランが買われ、ユーロスイスフランは1.50前半まで、ポンドスイスフランは安値を更新し1.58付近まで下落する。

FRBは、GMACの銀行持ち株会社への移行を承認。

クリスマスの木曜日。

ユーロポンド0.96、ポンドスイスフラン1.57、日11月鉱工業生産前月比-8.1%、ボクシングデーの金曜日。

ボクシングデーなどでヨーロッパなど休場。

日11月の鉱工業生産は前月比-8.1%と1953年の統計開始以来の下げ率となる。

失業率は3.9%、有効求人倍率も0.76、消費者物価指数除く生鮮は、前年比1.0%となる。

NYダウは、FRBがGMACの銀行持ち株会社への移行を承認したこともあってか(?)上昇する。

ユーロポンドは0.96、ポンドスイスフランは1.56台まで下落する。


クリスマスの週。

トヨタが、2009年3月期の連結営業損益予想を、従来の6000億円の黒字から1500億円の赤字に修正する。

スイスフランが買われて、ポンドが売られる。

ユーロポンドは高値を更新し0.96、ポンドスイスフランは安値を更新し1.57われ、ポンド円も少し安値を更新する。

GMACは、銀行持ち株会社への移行を承認される。

ドル円は、91円手前まで上昇する。

アメリカの住宅販売など経済指標は引き続き芳しくない状態のようです。

週末、イスラエルはガザを空爆し多数の死者が出ている模様です。

IMM円の売り越しは、1,283枚増えて計-40,098枚(買い越し)、IMMユーロの買い越しは、2,981枚増えて-3,645枚(売り越し)となる。12/31追記。

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