為替チャートとFXトレードのブログ
1月2週 BOE政策金利0.50%引き下げ1.50%、ユーロポンド0.89、米12月ADP全国雇用者数-69.3万人、雇用統計 失業率7.2% NFP-52.4万人、ドル円94円

1月12日(月) 分 スペイン長期ソブリン格付け引き下げ方向、ユーロ円119円、ドル円89円、株安・円高・ドル高・商品安、ロックハート・アトランタ連銀総裁、ゴールドマンサックスレポート、成人の日

2009年1月13日 12:42 0 0
為替チャート
22:30 11 新築住宅価格指数 前月比 -0.3% -0.3

ドル円、90円われ。

ユーロ円、121円われ。

関係筋 : 米シティ、証券子会社めぐるモルガンスタンレーとの合弁事業交渉で近く合意。

ユンカー・ユーログループ議長
2009年、2010年は厳しい年になるだろう。 2011年12月には状況が正常な状態に戻ることを期待。 経済危機が悪くなっているかどうかということを言うのは困難。 ECBの利下げ効果は数ヶ月では現れないだろう。 ユーロ圏の弱点は成長余力が低いことだ。 ドイツは最初の景気刺激策が充分でないことを理解している。 銀行は私に、与信の縮小はないと言っているが、企業は逆のことを言っている。 我々は銀行に貸し出しを増加させるためのプレッシャーのかけ方を知る必要がある。 産油国と話し合いをする必要、価格変動が激しい。

ストロスカーンIMF専務理事
IMFは危機対応でさらに1500億ドル必要な可能性。 2009年の世界経済の成長予想を2.2%から下方修正へ。 ECBは数ヶ月以内に利下げを行うだろう。

米上院民主党 : オバマ次期大統領の景気刺激策、大幅に修正される見通し。

周小川・中国人民銀行総裁
中国の経済減速は非常に緩やかだが、急減速を避けるために警戒を維持する。 経済減速に立ち向かうため、強力な景気刺激策が必要。

GMワゴナーCEO : 米GM、さらなる政府融資を求める可能性。

周小川・中国人民銀行総裁
輸出は減速が続いている。 外貨準備は依然伸びているが以前よりもペースは鈍化。

トリシェECB総裁
第4四半期に世界経済の減速が同時に起こり加速した。 新興国も含めて2009年の世界経済の減速は顕著になる。 2009年に主要な先進工業国の経済はおそらくマイナスとなるだろう。 2010年に大幅に回復する見込み。 G10で金融規制・為替相場の変動については議論しなかった。 為替に関するG7の立場はすでに知られている。 G10は中央銀行での伝統的でない協調行動について話し合いはなかった。 将来のECBの金融政策についてのコメントを拒否。 インフレ期待をしっかりと抑制することが常に重要だ。

S&P
スペインの長期ソブリン格付け見通しをネガティブに。 長期外貨建てソブリン格付けを現在のAAAから引き下げる可能性。

ユーロ円、120円われ。

スイスフラン円、80円われ。

ユーロ円、119円われ。

スペイン政府
格下げされるとは予想していない。 成長回復に向け、必要なあらゆる事やっている。

カナダ中銀 : 四半期企業景況感調査
第4四半期の企業景況感は前期に比べ大きく落ち込んだ。 ほぼ全ての企業が1997年の調査開始以来最低の見通しに。

ユーロドル、1.33われ。

ドル円、89円われ。

ロックハート・アトランタ連銀総裁
連銀は、危機に対して多くの手段を持っている。 金融環境は9月以降幾分改善したが、まだ脆弱さ残る。 実質的なゼロ金利、経済に大きな影響与えるだろう。 FEDの政策は引き続き経済に調整的な影響与えうる。 2008年第4四半期、2009年第1四半期のGDPは-4%~-6%の可能性も。 米経済は2009年下半期に改善に向かうだろう。 FRBによるGSE債の購入、市場の機能改善に一役果たすだろう。 一連の措置はここ数週間、信用市場ひっ迫の解消の手助けに。 市場ショックが経済見通しを下向きにさせるリスクは常にある。

ロックハート・アトランタ連銀総裁 : 質疑応答
現時点でFRBのバラスシートとインフレに関して懸念していない。 ある時点ではバランスシートの縮小目指さないといけない。 インフレリスクなしにバランスシートの拡大に成功している事は喜ばしい。 景気回復には住宅市場の安定と消費者信頼感の回復必要だ。 現時点で米国のデフレリスクを懸念していない。 2009年の大半、もしくはそれ以上の期間現在の非常に低い金利を維持する事可能。

FRB
クロズナー理事が21日付で辞任。 シカゴ大経営大学院の教授に戻る予定。

アルコア : 10~12月期の決算、最終利益が継続事業ベースで1株辺り0.28ドルの損失(予想、0.05ドルの損失)。

NYダウ8473.97(-125.21)$、FT100 4426.19(-22.35)、DAX 4719.62(-64.27)。

米2年債0.75%、米10年債2.31%。

金821.00(-34.00)$、WTI原油37.59(-3.24)$。


成人の日。今週は、ECB理事会を控えている。

朝方は、金曜の雇用統計の流れを引き継ぎ、円高・ドル高となる。

S&Pが、スペインの長期ソブリン格付けを引き下げることも含めて見直すと発表したことでユーロが急落する場面があった。ユーロ円は119円後半まで下落する。

商品安もあり、豪ドル・カナダドル・ポンドなどは、下落する。そして株安もあり、円は上昇する。

ユーロポンドは、上昇していた。

NYダウは、シティグループ第4四半期の決算悪化報道や、アルコアの決算を控えていたこともあってか、下落し、年末上昇し始めた水準へ戻ってくる。引け後の、アルコアの決算は予想を大きく下回っていた。米債券利回りも低下する。

ロックハート・アトランタ連銀総裁の、2008年第4四半期、2009年第1四半期のGDPは-4%~-6%の可能性も、という発言もありました。

WTI原油は、ゴールドマンサックスのレポートで1~3月期に30ドルの見通しを維持しているとのこともあってか、下落する。金も815ドルまで下落する。商品相場も、大きく下落する。

ロシアとウクライナのガス供給問題も、再開する見通しとなった模様。

ドル円は、89円われまで下落し年末の水準を下回る。

ユーロドルは1.33われ、ポンドドルは1.48付近、豪ドル・ドルは0.68われまで下落する。

ユーロ円は118円後半、ポンド円は132円われ、豪ドル円は60円台などとなる。

株安・債権高・円高・ドル高・商品安。

ユーロ安、ポンド高、円安、ユーロポンド0.93われ、ドル円93円のせ、ミラノ債権報道、日経平均9,000円大発会、NY連銀MBS買い取り開始から1週間。

ユーロポンド0.90、ユーロドル1.37、日銀短観:大企業製造業業況判断DI-24、ニューヨーク連銀製造業景気指数-25.8、米11月鉱工業生産-0.6%、米10月TICS、ユーロカナダドル1.69、米30年債3%われから4週間。

日第3四半期GDP前期比年率-0.4%、ニューヨーク連銀製造業景気指数-25.4、WTI原油55ドルわれ(終値)、シティグループ5万人削減計画、G20サミット明けから8週間。

ドル安、WTI原油10月限130.00ドル、三菱UFJモルガンスタンレーへ出資、野村HDリーマンブラザーズアジア太平洋部門買収合意、ユーロドル1.48、ドルスイスフラン1.07、ポンドドル1.86、豪ドル円90円、麻生自民党総裁から16週間。

グリーンスパン前FRB議長が「スタグフレーションに陥り始めてはいないが、初期症状が見られる」との見解を示してから約56週間。

参議院選挙では自民党は大敗となってから76週間。

ユーロポンド0.66われ、ポンドドル1.96から2年。

BOE政策金利 据置 4.50%、ECB政策金利 据置 2.25%から3年。

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