為替チャートとFXトレードのブログ
1月12日(月) 分 スペイン長期ソブリン格付け引き下げ方向、ユーロ円119円、ドル円89円、株安・円高・ドル高・商品安、ロックハート・アトランタ連銀総裁、ゴールドマンサックスレポート、成人の日

1月13日(火) 分 S&Pニュージーランド・ポルトガル格付け見通し引き下げ、ポンド円129円安値更新、ドル高・円高、ユーロドル1.32、バーナンキFRB議長講演、米11月貿易収支-404億ドル

2009年1月14日 12:59 0 0
為替チャート
08:50 12 マネーストックM2CD 前年比 1.7% 1.8
08:50 11 貿易収支
経常収支
-762億円
6000億円
-934億
5812億
14:00 12 景気ウォッチャー調査
現状判断DI
先行き判断DI

20.4
--

15.9
17.6
16:00 12 卸売物価指数 前月比 --%
前年比 --%
-3.0
-3.3
18:30 11 商品貿易収支 -75.00億£ -83.30億£
22:30 11 国際商品貿易 30億C$ 13億C$
22:30 11 貿易収支 -510億$ -404億$
28:00 12 月次財政収支 -830億$ -836億$

独連立政権 : 2年間で合計500億ユーロの新たな景気刺激策実施で合意。

中川財務・金融相 : 米企業決算、ECB決定の行方など市場動向を緊張感を持ってみている。

S&P : ニュージーランドの外貨建て長期格付け見通しを安定的→ネガティブに引き下げ。

ドル人民元基準レート 1$=6.8395元。

イングリッシュNZ財務相
長い間、経済情勢最大の難題に直面している。 経常収支赤字は数年以内に縮小しそうだ。

ボルカー・オバマ次期大統領経済顧問
今回の経済危機は複雑さや政府の介入、世界的な規模という点で今までと違う。 この危機は、通常時ではできないことを実施する機会。 今回の危機がどのくらい深刻か、どの程度続くかは不明。

関係筋 : 米シティ、中国のプライベートバンキング部門閉鎖へ。

日経平均8413.91(-422.89)円、TOPIX 814.12(-40.90)。

ニュージーランドドル円、50円われ。

ユーロ円、118円われ。

ロシア・ガスプロム : 欧州へウクライナ経由での天然ガス供給を再開。

ドイツ景気刺激策
連邦政府の新規投資額は140億ユーロに。 自動車セクター支援は15億ユーロに。 独企業向けに1000億ユーロの信用保証。 景気刺激策による減税は2009年が29億ユーロ、2010年からは60.5億ユーロ。

中川財務・金融相 : 為替の急速な変動は好ましくない。

行天元財務官
世界経済の回復、2010年に入ってからの可能性が高い。 オバマ政権の経済チーム、為替相場を政策手段に使う発想はないと理解。

トリシェECB総裁
現在の経済状況においては、緊急の挑戦が必要。 油断できる状態ではない。 欧州議会冒頭の挨拶で政策金利見通しについてのコメントをさける。

ユンカー・ユーログループ議長 : 我々はユーロ圏の結束への本当の意味でのテストに依然直面している。

ポンド円、130円われ。

ソルベス・スペイン財務相
格下げのリスクがある。 財政赤字は今年3%を上回る可能性。

メルケル独首相
ドイツが激しい危機から抜け出すことを確実にするためにあらゆることを行う。 景気刺激策は第2次大戦後のドイツでもっとも大型のものになる。

ラガルド仏財務相
ECBは抑制されたインフレを正しく評価すると確信、成長が鍵だ。 銀行が融資し続けているか注視していく。

バーナンキFRB議長
信用市場の安定のために銀行への更なる資本注入が必要かも知れない。 前例の無い金融市場の圧力が世界経済に波及している。 短期的なインフレリスクはほとんど見えない。 インフレは更に緩やかに低下していくだろう。 金利がゼロ近傍にあっても、FRBには危機に立ち向かう力強いツールある。 世界経済回復のタイミングや強さは不透明だ。 米政府の景気刺激策が力強く経済を拡大させる事を期待。 金融刺激策には同時に金融システムの安定化も必要だ。 財政出動それ自体だけでは景気の押し上げ不可能。 大き過ぎて潰せない銀行には強い監視必要。 将来的な政策期待の構築により、長期金利に影響与える事可能。 将来的な期待構築と見通しにはリンクが必要。 政策ターゲットを設定するのは容易ではない。 預金準備・マネーサプライではなく、資産に焦点を。 政府の行動が回復へのカギだ。 FRBのABSプログラム、規模・対象を拡大する可能性。 FRBのクレジット処置、ある程度自動的に解消に向かうだろう。 FRBのバランスシートの大幅な縮小、短期間に起こりえる。 近い将来に長期資産の大規模な売却想定せず。 資本主義が危機に陥っているわけではない。 米国と英国は途方もない金融危機に直面している。 英国にアドバイスする必要性はない。 国際的な協調行動が重要だ。 米国の雇用喪失は加速した。 労働市場の弱さは第1四半期まで続くと予想。 米経済は2009年内に幾分安定し始めると期待。 景気が回復しても労働市場の回復にはしばらく時間かかるだろう。 経済成長には金融市場の安定が必要。

ユーロドル、1.32われ。

フィッチ
スペインのAAA格付けを維持。 見通しは安定的。 スペインの政府債務、2009年末までにGDPの48%に急拡大するリスク。 2009年、2010年の財政赤字はGDPの5%の見込み。

S&P : ポルトガルの格付け見通しをネガティブ(格下げ方向で見直し)に位置付け。

ニュージーランドドル・ドル、0.55われ。

ポンドドル、1.45われ。

豪ドル・ドル、0.66われ。

コーン米FRB副議長
TARP残り半分での住宅差し押さえの抑制、信用市場の流動性の回復、更なる銀行支援を要請。 非流動資産は投資を阻止。

ポンド円、129円われ。

CNBC : シティとモルガン・スタンレーの取締役会、証券事業統合を承認。

NYダウ8448.56(-25.41)$、FT100 4399.15(-27.04)、DAX 4636.94(-82.68)。

米2年債0.75%、米10年債2.28%。

金820.70(-0.30)$、WTI原油37.78(0.19)$。


ドル高・円高。

前日はスペインでしたが、朝方のニュージーランドの外貨建て長期格付け見通しを引き下げや、NZIER企業景況感もあり、ニュージーランドドルは売られる。

イギリス11月の商品貿易収支の赤字が予想より多かったので、ポンドが売られる場面があった模様。

アメリカの11月貿易赤字は、404億ドルと2003年11月以来の水準となる。特に大きな輸入の減少が要因だったようです。こんなに下がるものなんだなと思った。

バーナンキFRB議長のロンドンでの講演は、経済は2009年に幾分安定し始めることが期待される、景気回復しても雇用の回復にはしばらく時間がかかる、住宅ローン担保証券(MBS)の買い取り拡大などさらに量的緩和、などでした。

S&Pが、前日のスペインに引き続き、ポルトガルも格下げ見通しということや、ユーロ債償還の利払いなどもあってか、ユーロも下落する。

円は売り戻されるけれども、NYダウ下落もあってか買われる。

ポンド円は129円われとなり、1995年4月の最安値を更新する。

ユーロ円は117円前半、ユーロドルは1.31台、ポンドドルは1.45われ、などとなる。

ニュージーランドドル・ドルは0.55われ、豪ドル・ドルは0.66われとなる。

ドル円は、88円後半から89円後半の範囲だった。

ロシアのウクライナのガス供給問題は、再開したものの数時間後に再度ストップしたようです。

ユーロポンド0.91われ、ポンド円140円、ドル円94円、ユーロ圏12月消費者物価指数1.6%、12月ISM非製造業指数(NMI)40.6・景気指数39.6、FOMC議事録から1週間。

FOMC政策金利 0.75~1.00%引き下げ 0~0.25%、ドル売り、ユーロドル1.41、ドルスイスフラン1.12、米11月CPI前月比-1.7%、米11月住宅着工件数62.5万件、米10年債2.3%われ、RBA議事録から4週間。

IMF金融安定報告で今回の損失額は9450億ドルの見込みと発表があってから40週間。

FRB流動性供給策(TLSF)を発表(2007年12月に続いて2回目となる)、株高・債権安・ドル高から44週間。

3年前の1月13日(金)

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