為替チャートとFXトレードのブログ
1月14日(水) 分 米12月小売売上高 前月比-2.7%、アイルランドIMFへ支援要請の可能性報道(否定)、加ノーテル破産法適用を申請、S&Pギリシャ ソブリン格付け引き下げ、ベージュブック、円売りドル売り・円買いドル買い

1月15日(木) 分 ECB政策金利0.50%引き下げ2.00%、JPモルガン決算、バンク・オブ・アメリカ政府支援協議、米民主党景気刺激法案、日経平均8,000円、NYダウ8,000ドル、AUD/NZD1.24、ニュージーランドドル円安値更新

2009年1月16日 17:44 0 0
為替チャート
08:50 11 機械受注 前月比 -8.0%
前年比 -20.8%
-16.2
-27.7
08:50 12 企業物価指数 前月比 -1.5%
前年比 0.8%
-1.2
1.1
09:30 12 失業率
新規雇用者数
4.5%
-2.00万人
4.5
-0.12万人
16:00 12 消費者物価指数:確報
調和消費者物価指数
前月比 0.3%
前年比 1.1%
前月比 0.4%
前年比 1.1%
0.3
1.1
0.4
1.1
19:00 12 消費者物価指数:確報

コア
前月比 -0.1%
前年比 1.6%
前年比 1.8%
-0.1
1.6
1.8
21:45 ECB政策金利 0.50%引下:2.00% 0.50%引下:2.00%
22:30 12 生産者物価指数 前月比 -2.0%
前年比 -1.1%
前月比 0.1%
前年比 4.1%
-1.9
-0.9
0.2
4.3
22:30 新規失業保険申請件数 50.5万件 52.4万件
22:30 1 ニューヨーク連銀製造業景気指数 -25.0 -22.2
24:00 1 フィラデルフィア連銀景況指数 -35.0 -24.3

WSJ紙 : 米政府がバンク・オブ・アメリカに追加支援の可能性。

政府筋 : 米景気刺激策、2年間で約8500億ドルの規模に。

関係筋
米政府、バンカメの追加支援に関する交渉、昨年12月に開始。 バンカメの追加支援の条件は最終調整中。

内閣府
機械受注の基調判断を、大幅に悪化しているに下方修正。 機械受注10~12月期見通し達成には、12月に66.6%が必要。 11月の機械受注減少幅は過去最大。 機械受注は国内設備投資の今後の減少を示唆。

ドル人民元基準レート 1$=6.8392元。

日経平均、8,000円われ。

日経平均8023.31(-415.14)円、TOPIX 795.99(-23.40)。

JPモルガン
第4四半期の一株利益は0.07ドル(予想:0.01ドル)。 2008年通期の一株利益は1.37ドル。

トリシェECB総裁 : 記者会見
本日の決定は弱まった景気とインフレリスクを反映。 中期的な物価安定リスクは現在概ね均衡している。 全ての動向を注意深く監視し続ける。 不確実性は引き続き異例に高い。 ユーロ圏の輸出に対する需要は減退した。 市場の緊張は経済に大きく波及した。 ユーロ圏と世界経済はより弱まった。 前回の会合以降の経済データ、景気の弱さを示唆。 世界経済の弱まりは向こう数四半期執拗に続く見込み。 2008年下半期のインフレ低下は商品価格の下落を反映。 インフレ率は年央に非常に低い水準に到達か。 2009年の下期にインフレは再び上昇するだろう。 経済活動の下振れリスクが顕在化。 コモディティ価格の下落が反転すれば、物価安定に上方リスク。 2009年のインフレ率は大きな変動見せそうだ。 マネーの伸びは概ね低下を継続。 インフレ期待を引き続きしっかり抑制。 ユーロ圏の需要は長期間に渡って押さえ込まれる恐れ。 金融市場の動向を背景に経済が幅広く後退。 2%を下回るが2%に近い水準にインフレ率を維持することを目指す。

トリシェECB総裁 : 質疑応答
本日の利下げは全会一致だ。 本日の利下げはこれまでの物価データや見通しを反映したものだ。 3月の政策会合は重要なものになるだろう。 3月には新たな見通しを示す。 2月の会合が重要な政策決定会合になるとは考えていない。 2月の会合までは日が浅く、政策を決めるには適さない。 ECBは決して事前約束をしない。 今年半ばにはインフレ率が異例なほど低水準になる見込み。 会合での議論は利下げを今行うか、後で行うかだった。 ECBのバランスシートは2007年7月以降倍増した。 全ての中央銀行が現在の危機対処の戦略からの出口を模索しているだろう。 「追加利下げはしないだろう」とは言っていない。 2%の政策金利はECBにとって歴史的な水準だ。 ユーロ圏経済は12月に予測した以上に落ち込むだろう。 我々は常にすべきことをしている(ECBが後手に回っているのではという質問に)。 何も事前に排除はしない(債券買い入れに関する質問に)。 バランスシート拡大からの出口戦略を常に考える必要あるが、今はそれを始める時期ではない。 2010年が回復へのターニングポイントの年だ。 2%という政策金利は限界水準ではない。 前回のECB理事会

デンマーク中銀、政策金利を0.75%引き下げ、3.00%へ。

ムーディーズ
JPモルガンの優先債務格付けを、Aa3→Aa2 に引き下げ。 引き下げの理由は現在の景気後退下における資本見通しの不良など。

IMF
ECBの本日の0.50%利下げは適切だ。 ユーロ圏のリセッション(景気後退)、より深まる可能性。 ユーロ圏経済は2009年後半に回復に向かうだろう。 ユーロ圏のインフレはECBの参照値を下回るだろう。 利下げはディスインフレ抑制のために必要な措置だ。 ユーロ圏はリセッション(景気後退)に入っている。

ジョーダンSNB理事
金利が実質的にゼロとなり、必要となればマネー市場の垣根を越えて介入するだろう。 スイスのリセッションはほぼ回避不能のようだ。 2009年のGDPは-0.5~-1.0%の落ち込みか。 成長に対するリスクは下向き、インフレリスクは均衡している。 スイスの輸出は世界経済後退、スイスフランの上昇に悪影響受ける。 信用市場崩壊の兆候ないが、ひっ迫状態続く可能性は除外出来ない。 スイス企業の財務状況は健全だ。 スイスの金融システムは基本的に健全。 スイスフランの水準を注視している。 スイスフラン高は懸念要因の一つだ。 追加利下げの可能性は排除しない。

トルコ中銀、政策金利を2.0%引き下げ、13%へ。

ニュージーランドドル・ドル、0.53われ。

AUD/NZD、1.24のせ。

メルシュ・ルクセンブルグ中銀総裁
インフレ率は2%以下にとどまる見込み。 ECBは2009年のデフレを予想していない。

エヴァンス・シカゴ連銀総裁
最大の課題は非常に大きな不透明性だ。 失業率は2010年にかけて上昇するだろう。 2009年第1四半期のGDPは急減する可能性。

ロックハート・アトランタ連銀総裁
金融市場や経済状況は今年下半期には安定に向かうだろう。 将来における協調利下げの可能性、除外しない。 協調利下げ、可能性は除外出来ないが予想はしない。

イェレン・サンフランシスコ連銀総裁
経済データは世界的なリセッション(景気後退)の可能性を指し示すだろう。 FRBは長期国債の買い入れを検討している。 インフレ率が1%を下回ることは受け入れられない。 政府は金融機関に対し更なる資本注入が必要になるかもしれない。

インテル
第4四半期決算、売上高82億ドル。 1株利益、0.04ドル。

米上院
金融安定下法の残り3500億ドルの拠出を拒否する法案を否決。 米財務省は3500億ドルの利用が可能に。

NYダウ8212.49(12.35)$、FT100 4121.11(-59.53)、DAX 4336.73(-85.62)。

米2年債0.73%、米10年債2.21%。

金807.30(-1.50)$、WTI原油35.40(-1.88)$。


前日のNYダウの下落や機械受注もあってか日経平均は一時8,000円われとなる。

JPモルガンの決算は予想を上回っていた。

ECBは予想のとおり0.50%利下げし、政策金利は2.00%となる。今まで最低の水準となる。

トリシエECB総裁は、・中期的な物価安定リスクは現在概ね均衡・インフレは2009年央に下がり、下期にインフレは再び上昇するだろう・3月の政策会合は重要なものになるだろう・2月の会合までは日が浅く、政策を決めるには適さない・政策金利を2%にすることが限界であるとは言っていない、などとなる。

ユーロは、トリシエECB総裁の2月の会合より3月が重要という発言で買われたが、政策金利が2%が限界だとは言っていないという発言で売られる展開となる。

ニューヨーク連銀製造業景況指数とフィラデルフィア連銀景況指数は、予想ほど下回っていなかった。

NYダウは、バンク・オブ・アメリカが政府から追加支援の可能性という報道やシティグループが国有化にむけて協議(その後否定)といううわさ(?)もあってか、一時8,000ドルわれとなるが、バンクオブアメリカの協議入りとの報道や民主党の8250億ドルの景気刺激法案の発表もあってか、上昇してひける。

ユーロドルは1.30前半まで、ユーロ円は116円前半まで下落する。

ドル円は、90円のせまで上昇していた。

VIX指数は、51.00でひける。

WTI原油は、一時33.20ドルまで下落、35.40でひける。

米上院は、金融安定下法の残り3500億ドルを拒否する法案を否決する。

AUD/NZDは1.24のせ、ニュージーランドドル・ドルは0.53われ、ニュージーランドドル円は12月の安値を更新する。

シティグループは、4ドルわれとなる。

BOE政策金利0.50%引き下げ1.50%、ユーロポンド0.89、ポンドドル1.53、ウォルマート業績見通し修正、米11月消費者信用残高-79億ドルから1週間。

乱高下、ユーロポンド0.95、ユーロドル1.47、ユーロ円131円、ドルスイスフラン1.05、ポンドスイスフラン1.62、フィラデルフィア連銀景況指数-32.9、IFO景況指数82.6、中川財務金融相、外貨準備調整ユーロ円(?)、WTI原油35.98ドル、ECB緊急貸出金利上乗せ幅引き上げ中銀預金金利引き下げから4週間。

NYダウ約7,500ドル、S&P500 750、米2年債利回り1%われ、10年債3%、SNB政策金利1.00%引き下げ1.00%、WTI原油50ドルわれ、ビッグ3、ポンド円138円、スイスフラン円77円、新規失業保険申請件数54.2万件、フィラデルフィア連銀景況指数-39.3、米10月景気先行指数-0.8%、日10月貿易収支-639億円、シティ5ドルわれ、GM一時2ドルわれ、VIX指数80.86から8週間。

ドル円96円、ユーロ円124円、ポンド円155円、豪ドル円63円、RBNZ政策金利1.00%引き下げ6.50%、新規失業保険申請件数47.8万件、日経平均 年初来安値更新(ザラ場)、WTI原油65.90ドル、金695.2ドル、ポンドスイスフラン1.87から12週間。

金融安定化策審議、8月耐久財受注-4.5%、新規失業保険申請件数49.3万件、8月新築住宅販売件数46.0万件、日8月貿易収支-3240億円、小泉元首相引退へから16週間。

米第2四半期GDP改定値3.3%、グスタフ、IEA戦略石油備蓄、ポンド円200円、ポンドスイスフラン2.00、8月ネーションワイド住宅価格-10.5%、日米欧3月ドル防衛秘密合意から20週間。

米第二四半期GDP1.9%、新規失業保険申請件数44.8万件、カナダ5月GDP前月比-0.1%、シカゴPMI50.8、グリーンスパン前FRB議長100年に一度の危機、米2007年第4四半期GDP-0.2%へ修正、ユーロ圏7月消費者物価指数4.1%から24週間。

ECB政策金利0.25%引き上げ4.25%、トリシエECB総裁 no bias、米6月雇用統計 失業率5.5% NFP-6.2万人、米6月ISM非製造業指数NMI 48.2(景況指数49.9)、スイスフラン円105円、AUD/NZD1.27、WTI原油145.29$(終値)145.85$から28週間。

ドル円1995年11月以来12年4ヶ月ぶり100円われ、金1000$、ユーロドル1.56、ドルスイスフラン1.01、WTI原油111$、上海総合株価指数4000われから44週間。

ドル人民元7.00われ、シンガポールドル バンド引き上げ、見解は前回と変わらずとしながらも、為替に関しては遺憾、ユーロポンドも歓迎できないというトリシエ総裁会見から40週間。

BOEが政策金利を5.75%へ引き上げてから80週間。

米10年債利回りが5%をこえ、過去3年で最大の上昇率となってから84週間。

NYダウがザラ場で2000年1月14日の終値11722.98を上回ってから120週間。

米12月小売売上高-0.4%、日経平均14,000円われ、シティグループ第4四半期決算純損益98.3億ドル(税引き前181億ドル評価損)、ドル円107円われ、ユーロ円158円われ、ポンド円210円われ、カナダドル円105円われ、ユーロスイスフラン1.62われ、ドルスイスフラン安値更新、株安・債権高・円高から1年。

機械受注3.8%、TOPIX1700のせ、ポンド円236円のせから2年。

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