為替チャートとFXトレードのブログ
1月15日(木) 分 ECB政策金利0.50%引き下げ2.00%、JPモルガン決算、バンク・オブ・アメリカ政府支援協議、米民主党景気刺激法案、日経平均8,000円、NYダウ8,000ドル、AUD/NZD1.24、ニュージーランドドル円安値更新

1月16日(金) 分 バンクオブアメリカ追加支援、米12月CPI0.1%、米11月TICS-217億ドル、ミシガン大消費者信頼感指数61.9、米12月鉱工業生産-2.0%、円売り、シティグループ・バンクオブアメリカ決算

2009年1月18日 16:40 0 0
為替チャート
19:00 11 貿易収支 10億€ -70億
22:30 12 消費者物価指数 前月比 -0.9%
前年比 -0.2%
前月比 0.1%
前年比 1.8%
-0.7
0.1
0.0
1.8
23:00 11 対米証券投資
ネット長期フロー
ネットフロー合計

150億$
--$

-217億$
568億$
23:15 12 鉱工業生産
設備稼働率
前月比 -1.0%
74.5%
-2.0
73.6
23:55 1 ミシガン大消費者信頼感指数 59.0 61.9

英タイムズ紙 : 英政府が来週に公的資金注入計画を発表する可能性。

WSJ紙
バンクオブアメリカ、資本注入と資産保障で政府と合意に近づく。 資本注入額は150億~200億ドル、保証対象証券は1150億~1200億ドル。 買収したメリルリンチの第4四半期赤字は100億ドル上回る可能性。 資産保障はシティ救済策がモデルに。 救済策、早ければ15日夜に発表される可能性。

白川日銀総裁
景気は悪化しており当面厳しさを増す可能性が高い。 中央銀行としてなし得る最大限の貢献行なっていく。 新興国を含め世界経済は急速に減速している。 わが国の金融環境は厳しい方向に急速に変化している。 株価下落や信用コストの高まりを通じ国際金融資本市場の緊張の持続がわが国金融機関経営に影響。 コアインフレは将来落ち着いていくだろう。

NYタイムズ
バンクオブアメリカ、メリルの投資に関連し最大200億ドルの評価損を見込む。 四半期配当を0.01ドルに減らすことで合意。 政府保証は1180億ドルの可能性。 経営報酬のルール厳格化で合意。 米政府はバンクオブアメリカの優先株200億ドルを取得、最大株主に。

ドル人民元基準レート 1$=6.8383元。

中川財務・金融相
金融機能強化法、現時点で活用したいという金融機関の報告受けていない。 定額給付金、年度内実施の考えに変更ない。 金融機能強化法、金融機関が関心を持っていないと思っていない。

トリシェECB総裁
ゼロ金利は考えていない。 2.00%という政策金利は限界の低金利ではない。

アランムラーリ・フォードCEO(FT紙):経済が回復してもアメリカの自動車市場が危機前の状況に戻ることはないだろう。

米財務省・FDIC(連邦預金保険公社)・FRB
資産の1180億ドルの損失からバンカメを保護する。 米財務省、バンクオブアメリカの優先株200億ドルを購入することを決定。 バンクオブアメリカ幹部の報酬を制限へ。 流動性保証計画を一部債務について3年から10年に延長する(FDIC)。 バンクオブアメリカは最大100億ドルの損失を吸収、財務省・FDICが次の損失100億ドルを共同負担へ。

日銀地域経済報告 : 全9地域で景気判断を下方修正、悪化している。

政府当局者
米政府、バンカメ優先株240億ドルを取得へ。 米次期政権、バンカメとの交渉の報告受けていた。 バンカメへの資金、TARPの最初の3500億ドルから拠出へ。

日経平均8230.15(206.84)円、TOPIX 817.89(21.90)。

ギーブBOE副総裁
政策担当者は追加利下げなどの金融政策や財政出動が必要か検討すべき。 支援の量が過剰になる可能性もあるが、リスクは依然として明らかに下方のままだ。 ポンドの下落について満足すべきでないが、経済を支援するのに役立つ。 2009年の英GDPは数十年間で最も大幅に下落する見通し。 CPIはポンド安にも関わらず2%の目標を大きく下回るかもしれない。 1.5%への利下げ・財政出動は成長効果を持つだろう。 一部に金融市場の圧力が緩和している兆候があるが、懸念は残る。 銀行や投資家の信頼感を支えるために、さらなる措置が必要かどうか検討する必要がある。

早川・日銀名古屋支店長
輸出・生産は過去にみたこともないような勢いで急速に落ちている。 来年度設備投資は大幅な絞り込みが行われることは不可避。 輸出・生産が上向くには米中の財政政策に期待せざるを得ない。 地域企業は保守的で借金少ない、輸出関連で倒産が続々出てくる感じはしない。 経営者からは、もう少し円安方向で安定してほしいとの要望多い。

独政府高官 : 2009年のドイツ経済、過去最悪の約2.25%のマイナス成長となる見通し。

ポンド円、135円のせ。

ユーロ円、120円のせ。

シティグループ
第4四半期の純損失は82.9億ドル、1株損失は1.72ドル(予想:-1.082ドル)。 収入は13%減の56億ドル。 プライベート・エクイティと株式投資の損失は25億ドル。 業務再編コストは20億ドル。 業務再編と再配置を除く経費は前期比4%減。 Tieri資本比率は約11.8%。 シティコープとシティホールディングスに事業を2分割する。

バンクオブアメリカ
2008年の利益は40億ドル。 第4四半期、1株当たり0.48ドル損失(予想:+0.056ドル)。 四半期配当は1株当たり0.01ドル(前回:0.32ドル)。 メリルの第4四半期の純損失は153.1億ドル。 2008年末時点のTieri資本比率は9.15%。 第4四半期総収入は156.8億ドル。 第4四半期の貸倒引当金は85.4億ドル。

ゴンザレスパラモECB専務理事
インフレリスクは概ね均衡している。 利下げの決定は、経済見通しの悪化やインフレ圧力の低下を受けたもの。 中銀の流動性措置・国の諸機関による行動は国際金融のメルトダウンを回避したが、自己満足している余地はない。

ムーディーズ : BNPパリバの格付け見通しを、安定的からネガティブに変更。

メキシコ中銀、政策金利を0.5%引き下げ、7.75%へ。

ユンカー・ユーログループ議長
金融危機はまだ終わっていない。 ECBによる利下げは必要だった。 為替相場の過度な変動は望まない。 ECBがゼロ金利政策採用したとしたら、それは誤った決定だ。 ECBは3月に追加利下げを実施するだろう。 経済見通しはより陰鬱なものになっている。 2009年のユーロ圏CPIは明らかにECBの参照値を下回るだろう。 経済の回復は2009年後半に始まると予想。 本格的な景気回復が2011年と予想。

ムーディーズ : イタリアの格付け、および格付け見通しを引下げる計画はいまのところない。

ヒルデブランドSNB副総裁
スイス中銀は債券市場や為替市場で介入することも可能。 インフレについては、この先を見る限りにおいては上昇リスクはない。

米財務省
クライスラーの金融子会社クライスラー・ファイナンシャルに15億ドルの融資実施へ。 融資期間は5年、自動車ローンを活性化させるため。 今回の措置は自動車業界支援策の一環。

ラッカー・米リッチモンド連銀総裁
FRBは状況の悪化した銀行に対して救済計画を策定するべきでない。 政府の景気刺激策の規模を明確にすることが必要。 クレジット市場において新たな問題が起こる可能性がある。

NYダウ8281.22(68.73)$、FT100 4147.06(25.95)、DAX 4366.28(29.55)。

米2年債0.73%、米10年債2.33%。

金839.90(32.60)$、WTI原油36.51(1.11)$。


アメリカは、3連休とその翌日のオバマ大統領就任式を控えた日。

英政府が来週に公的資金注入計画を発表する可能性との報道や、バンクオブアメリカの追加資金注入観測とその発表もあってか、円とドルは売られる。

シティグループとバンクオブアメリカの決算は予想を下回ったが、あまり影響はなかった模様。

米12月消費者物価指数は、前年比0.1%となる。米1月TICSは-217億ドル。ミシガン大消費者信頼感指数は予想より高かった。12月鉱工業生産は-2.0%と予想を下回る。

NYダウは、バンクオブアメリカの件もあってか上昇して始まるも、下落するが、上昇してひける。債券利回りは上昇する。

ドル円は、90円後半まで上昇、ユーロ円は120円後半まで上昇する。

ニューヨーク時間は、ポンド、カナダドルなど売られていた。

金は上昇する。

シティグループは、3.50ドルでひける。

米12月雇用統計 失業率7.2% NFP-52.4万人、円買い・ドル買い・ユーロ売りから1週間。

日銀金融政策決定会合 政策金利0.20%引き下げ0.10% CP買い入れ、自動車メーカー救済策、WTI原油1月限32.40ドルから4週間。

ガイトナーNY連銀総裁を次期米財務長官へ、シティグループ動向、日銀金融政策決定会合 政策金利0.30%据え置き、WTI原油48.25ドル、金800ドルから8週間。

円急騰、株安、ドル円91円、日経平均8,000円われ、ユーロ円114円、ポンド円140円、豪ドル円55円、ユーロドル1.25、ポンドドル1.53、ユーロスイスフラン1.45、ポンドスイスフラン1.77、英第3四半期GDP前期比-0.5%、米9月中古住宅販売件数518万件、VIX指数 89.53から12週間。

貯蓄金融機関(S&L)最大手ワシントンミューチュアル破綻、JPモルガンが買収、金融安定化策審議継続、フォルティス、ニュージーランド第2四半期GDP前期比-0.2%、日8月消費者物価指数除く生鮮2.4%、米第2四半期GDP確報2.8%個人消費1.2%から16週間。

ドル円99円、ドルスイスフラン パリティ、ポンド円200円、ユーロポンド0.77、FRB・JPモルガン、ベアースターンズに流動性供給、S&Pベアースターンズ格下げから44週間。

トリシエECB総裁の「市場関係者らに相場調整に対する準備を求めた。」という発言から60週間。

ユーロポンド0.70のせから68週間。

ブッシュ大統領の(最初の)救済策発表(?)から72週間。

ユーロ円168円のせから80週間。

ドル円106円われ、ユーロ下落、日経平均13,500円、米12月CPIコア2.4%、11月対米証券投資909億$、ベージュブック、ポンド円208円われ、ユーロ円157円われ、NYダウ12,500$われ(終値)、ユーロスイスフラン1.61われ、金大幅下落、中国預金準備率引き上げから1年。

フィラデルフィア連銀景況指数-20.9、12月住宅着工件数100.6万件、バーナンキFRB議長下院議会証言、メリルリンチ決算、ドル・カナダドル1.03から約1年。

ブッシュ大統領景気刺激策概要、ミシガン大消費者信頼感指数80.5、ユーロ円156円われ、AUD/NZD 1.15のせ、日経平均13,400われ(ザラ場)、NYダウ12,100$われ、アンバックから約1年。

日銀利上げ見送り報道、WTI原油51$われから2年。

日銀金融政策決定会合1日目から約2年。

日銀政策金利0.25%据置、ドル円一昨年高値を越える、ポンド円240円、豪ドル円95円のせから約2年。

ライブドアが証券取引法違反容疑で強制捜査から3年。

約3年前の1月17日

約3年前の1月18日

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