為替チャートとFXトレードのブログ
1月3週 ECB政策金利0.50%引き下げ2.00%、米12月小売売上高-2.7%、バンクオブアメリカ追加支援、ポンド円129円、スペイン・ポルトガル・ニュージーランド見通し引き下げ、ギリシャ格下げ、日経平均8,000円、NYダウ8,000ドル、米11月貿易収支-404億ドル、AUD/NZD 1.24

1月19日(月) 分 RBS 2008年通期決算見通し-280億ポンド、英追加金融安定化策、欧州委員会2009年ユーロ圏GDP見通し-1.9%、スペインAA+、円買い・ドル買い、ドルスイスフラン1.13のせ、キング牧師誕生日

2009年1月20日 12:35 0 0
為替チャート
13:30 11 鉱工業生産:確報

設備稼働率:確報
前月比 --%
前年比 --%
--
-8.5
-16.6
-9.4
17:15 11 実質小売売上高 前年比 1.5% -1.4
19:00 11 建設支出 前月比 --% -1.1
22:30 11 国際証券取扱高 10.00億C$ -43.00億C$

英関係筋
英政府が銀行救済プラン下で、ロイヤル・バンク・オブ・スコットランドの持ち株比率を上げる。 英政府はRBSの優先株最大50億ポンド相当を普通株式と交換し、英政府の出資率を引き上げる。

WSJ : シティグループ、日興コーディアル証券の売却を計画。

サマーズ次期米国家経済会議委員長 : 米失業率は10%を上回ることはない。

英テレグラフ : アイルランドに対するユーロ圏からの支援がなければ、同国がユーロから脱退する恐れがある(著名ジャーナリスト)。

中国人民銀行 人民元中心レート 1ドル=6.8360元 。

英FT紙 : RBSは信用危機の影響で通期200億ポンドの損失を出したことを公表する可能性。

日経平均8256.85(26.70)円、TOPIX 817.73(-0.16)。

白川日銀総裁 : IMFの世界の不良債権予測額1.4兆ドル、個人的にはもう少し増えると思っている。

英財務省
資産担保証券向けの新制度設立へ。 銀行に資本と資産保護を提供へ。 英中銀貸し出しの期限延期へ。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁
ECBは金利をゼロまで引き下げることに興味はない。 流動性は今のところセンシティブな問題。

RBS
50億ポンドの優先株を新株と交換することで英財務省などと合意。 一段の資産劣化と大幅な信用損失は避けられない見通し。

英政府 : 国内預金金融機関の今後の信用損失に対して一定の保障措置講じる方針。

キングBOE総裁 : 英中銀の銀行資産買い取りプログラムは金融状況の改善に向けた重要な手段となる。

英財務省 : 英中銀、金融政策目的で資産買取が可能になる。

ダーリング英財務相
英銀行救済策がそれほど酷くない景気後退にする事を望む。 何もしないことによる代償ははるかに大きい。 銀行のマネジメントを強化しなければならない。 世界各国の政府がともに貸出問題に取り組む必要。

欧州委員会
2009年ユーロ圏GDP伸び率はマイナス1.9%、2010年はプラス0.4%の見通し。 2009年ユーロ圏インフレ率は1.0%、2010年は1.8%の見通し。

S&P : スペインの長期格付けをAAA→AAプラスに格下げ、見通しは安定的。

トリシェECB総裁
リスクを過小評価したことが金融危機を引き起こした。 より良いリスク識別、評価とマネジメントが必要。 多くのエコノミストは経済、金融の不均衡の進展を無視。 市場は目先の利益に焦点を合わせるのを敬遠する必要。 世界経済は大変著しい経済減速を体験している。 先進国、新興国のほとんどは同期サイクルに。 金融市場は依然厳しい状況、状況に甘んじている余裕はない。 2009年の成長は昨年12月時点の予想を大幅に下回る。

ハンガリー中銀、政策金利を0.50%引き下げ9.50%へ。

ドルスイスフラン、1.13のせ。

関係筋
イタリア自動車メーカー・フィアットと米クライスラーが提携に向けて交渉。 フィアットによるクライスラーへの出資が検討される可能性。

ラガルド仏経済相
フランスの銀行は決して英国のそれと同じ状態ではない。 幾つかのユーロ圏各国の格下げを懸念している。 格下げについて、ユーロ・グループで議論されるだろう。

フィッチ
スペインの格付けをAAAで据え置く事を確認。 見通しは、安定的。

ロートSNB総裁
スイス経済は比較的緩やかな景気後退(リセッション)に直面している。 スイスにはデフレのリスクない。 証券買取のような量的緩和の可能性は除外しない。 企業に対する信用供給は秩序だっている。 最近のスイスフラン高の原因はユーロ安だ。 ドル、ユーロ、フランの動向は金利が決めており、フランが持つセーフヘブンの性質ではない。

ユンカー・ユーログループ議長
ユーログループは委員会の見通しに賛同する。 会合では新たな景気刺激策を要求する財務相はいなかった。 クレジットチャンネルは正常に機能しなければならない。

FT100 4108.47(-38.59)、DAX 4316.14(-50.14)。


円買い・ドル買い。

アメリカは、キング牧師誕生日で休場。翌日は、オバマさん大統領就任式。

朝方は金曜の流れを引き継いでか円は売られるが、その後円買い・ドル買いとなる。

英テレグラフ紙の、アイルランドへユーロ圏からの支援がなければユーロから脱退する恐れがあるという著名ジャーナリストの記事が少し注目されていた模様。

イギリス政府の一定の損失補償やBOEの資産買い取りなどの発表もあったけれども、RBSの2008年通期決算で最大280億ポンドの損失を計上する可能性との見通しもあり、ポンドは下落する。RBSの株価は、-66.57%の大幅下落となる。

欧州委員会による2009年ユーロ圏GDP見通しを0.1%→-1.9%と2%の修正、S&Pによるスペイン長期格付けをAAA→AAプラスへ格下げ、もありユーロも売られる。

ポンドドルは1.49台から1.43台へ、ポンド円は135円台から130円付近へ下落する。

ユーロドルは、1.33台から1.30台へ、ユーロ円は122円台から118円台へ下落する。

ドル円は、朝方91円前半まで上昇するが、下落する。

ドルスイスフランも、1.13のせとなる。

スペイン長期ソブリン格付け引き下げ方向、ユーロ円119円、ドル円89円、株安・円高・ドル高・商品安、ゴールドマンサックスレポートから1週間。

トヨタ赤字見通し、中国政策金利0.27%引き下げ、日10年債1.20%、日銀金融経済月報、ポンド円安値更新から4週間。

シティ救済策、イギリス付加価値税(VAT)率引き下げ、オバマ次期大統領経済チーム、株高・円安・ドル安、米10月中古住宅販売件数498万件、IFO景況指数85.8から8週間。

日経平均バブル崩壊後の安値を更新、ユーロスイスフラン最安値更新、ユーロドル1.24、G7声明―円、9月新築住宅販売件数46.6万件、IFO景況指数90.2、ドル・カナダドル1.29、ニュージーランドドル円50円、ニュージーランドドル・ドル0.54、RBA介入から12週間。

NYダウ777ドル安 過去最大下げ幅、金融安定化法案否決、株安・債権高・円高、シティ ワコビア買収、フォルティス資金投入、ブラッドフォード&ビンクレー国有化、独ハイポリアルエステート、WTI原油大幅下落、VIX指数48.40から16週間。

グリーンスパン前FRB議長が「スタグフレーションに陥り始めてはいないが、初期症状が見られる」との見解を示してから約56週間。

参議院選挙では自民党は大敗となってから76週間。

日銀利上げ見送りの翌日から2年。

3年前の01月19日(木)

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://fx-chart.kensui.com/mt/mt-tb.cgi/594

コメントする

RSS

  • よろしければクリックをお願いいたします。
  • にほんブログ村 為替ブログへ
  • 外為ランキング
  • FX BLOG

アーカイブ