為替チャートとFXトレードのブログ
1月19日(月) 分 RBS 2008年通期決算見通し-280億ポンド、英追加金融安定化策、欧州委員会2009年ユーロ圏GDP見通し-1.9%、スペインAA+、円買い・ドル買い、ドルスイスフラン1.13のせ、キング牧師誕生日

1月20日(火) 分 BOC政策金利0.50%引き下げ1.00%、ポンドドル1.39、ポンド円125円半値、ユーロドル1.29、ドルスイスフラン1.15、ニュージーランドドル円47円、ロイズ、ステートストリート、NYダウ8,000ドルわれ、シティ3ドルわれ、オバマ大統領就任式

2009年1月21日 13:08 0 0
為替チャート
06:45 NZ 4Q 消費者物価 前期比 -0.4%
前年比 3.5%
-0.5
3.4
08:50 11 第3次産業活動指数 前月比 -0.8% -0.9
14:00 12 消費者態度指数 27.0 26.7
18:30 12 消費者物価指数

コア
前月比 -0.9%
前年比 2.6%
前年比 1.3%
-0.4
3.1
1.1
18:30 12 小売物価指数

コア
前月比 -1.5%
前年比 0.8%
前年比 2.4%
-1.4
0.9
2.8
19:00 1 ZEW景況感調査 -43.1 -31.0
19:00 1 ZEW景況感調査 -46.0 -30.8
22:30 11 製造業出荷 前月比 -3.0% -6.4
23:00 BOC政策金利 0.50%引下:1.00% 0.50%引下:1.00%

ポンドドル、1.44われ。

ポンドドル、2002年4月以来の1.43われ。

ユーロドル、1.30われ。

ドル人民元基準レート 1$=6.8385元。

ポンドドル、1.42われ。

ポンド円、128円われ。

ロシアガスプロム : ウクライナと欧州向けガス供給をGMT07:00(日本時間16時)に再開。

日経平均8065.79(-191.06)円、TOPIX 805.03(-12.70)。

ドルスイスフラン、1.14のせ。

ロートSNB総裁
スイス経済は2009年に0.5%~1.0%へと縮小する。 2010年より前に経済が回復する見込みはない。

ポンドドル、1.41われ。

ユンカー・ユーログループ議長
米国の負債は世界の不均衡を拡大させる。 米国が負債により金融支援策を調達するのは非常な懸念事項だ。

シュタインブリュック独財務相
金融セクターを懸念している。 金融セクターでは信頼感が依然欠如している。

1月月例経済報告
景気は急速に悪化している、判断を4ヶ月連続で下方修正。 4ヶ月連続の判断下方修正、2001年5月以来。 景気は当面悪化続く、急速な減産による雇用の大幅調整を懸念。

与謝野経済財政担当相
日本・世界経済は数ヶ月で好転することあり得ない。 オバマ政権、有効需要をいかに作り出すかに政策を集中すると思う。

ポンドスイスフラン、1.60われ。

ポンドドル、2001年7月以来の1.40われ

ポンド円、127円われ。

独ZEW
指標の改善は景気刺激策による可能性。 ECBの金利引下げ政策は経済を安定させるだろう。 景気見通しは年央から回復すると見ている。

クライスラー
伊フィアット・クライスラー・サーベラスが世界的な戦略提携で合意。 伊フィアットがクライスラー株の35%を取得。

ポンド円、126円われ。

ステート・ストリート : 第4四半期決算、1株利益は1.18ドル(予想:1.13ドル)。

ポンドドル、2001年6月以来の1.39われ。

シュタインブリュック独財務相 : ドイツ版バッドバンクの導入には反対である。

BOC声明
更なる金融刺激策、必要になるかもしれない。 更なる金融措置が必要かどうか、状況を注視していく。 2009年のカナダ経済は-1.2%の落ち込みの可能性。 世界経済見通しは12月の政策会合以降悪化した。 エネルギー価格の下落を背景に、この先2四半期、消費者物価の総合指数は0%以下の見通し。 政策・通貨動向(カナダドル安)により、2010年経済成長率は3.8%の見込み。 市場の安定が経済回復の前提条件だ。 生産ギャップの拡大や住宅価格の下落背景にコアCPI は2009年第4四半期に1.1%で底打つ可能性。 インフレ圧力は十分抑制されている。 総合CPI、コアCPI 共に2011年上半期に2%の目標に回帰する見込み。 初期の金融措置が功を奏し始めている。 市場が正常化するまでまだ時間要する。 カナダを含む先進国はリセッションに突入しており、それが新興市場へ波及している。 次回の金融政策会合は3月3日に実施する予定。

シュタルクECB専務理事 : 利下げは全く仮定的な話とも言えないが、積極的な利下げは避けたい。

ユーロドル、1.29われ。

オバマ第44代米大統領就任演説
戦争や危機の最中、米経済は非常に弱まった。 経済危機に関し、大胆かつ速やかな行動を約束する。 経済危機は一部の欲と無責任の結果だ。 市場の抑制が効かなくならないよう、注視する。 直面する試練を克服する事は容易ではない。 米国は責任を持ってイラクから撤退、アフガニスタンでの平和構築。 イスラム社会と新たな道を構築へ。 米国の課題は深刻で多数に及ぶ。 米国の課題は短期間で容易には解決できず。 米国は依然世界で最も繁栄した強い国家。 今の情勢は強く迅速な行動を求めている。 雇用創出だけでなく成長の基盤築くため行動。

ドルスイスフラン、1.15のせ。

ポンド円、125円われ。

豪ドル・ドル、0.65われ。

ニュージーランドドル円、2001年9月以来となる47円われ。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁
金融危機が経済危機になりつつある。 2009年のオーストリア経済は1%以下に落ち込む可能性。 現在の異例な状況では、金融政策の影響は限定的だ。 成長加速のため、更なる景気刺激策が必要だ。

ニュージーランドドル・ドル、0.52われ。

キングBOE総裁
BOEによる資産買取、数週間以内に開始する可能性。 英国の上半期GDPは、大幅に落ち込む可能性。 信用市場の流動性改善を模索。 BOEは社債、コマーシャルペーパーの動向を注視。 BOEの最優先政策は銀行システムの健全化だ。 原油価格とポンドの下落が国内需要を促進させるだろう。 銀行のレバレッジ調整、急速に巻き起こる事はないだろう。 英国は長期的な調整局面を避ける事は出来ない。 BOEは調整が緩やかなものとなるよう努力。 長期的に見れば、金利は正常水準へと引き上げる必要。 インフレが2%を割り込むリスクは依然ある。 金利の引き下げについては、まだ十分ではない可能性。

NYダウ7949.09(-332.13)$、FT100 4091.40(-17.07)、DAX 4239.85(-76.29)。

米2年債0.71%、米10年債2.38%。

金855.20(15.30)$、WTI原油38.74(2.23)$。


前日に引き続き、円買い・ドル買いの展開となる。ポンド円は、昨年高値の半分となる。

朝方消費者物価が予想を下回ったこともあってか、ニュージーランドルは売られる場面があった。

ポンドは、流れを引き継いで売られる展開となる。東京時間に買い戻される場面もあったが、再度売られる。

イギリスの12月消費者物価と小売物価指数は、予想を上回っていた。

ZEWの数値は、予想を上回っていたもののあまり影響はなかった模様。

BOCは、予想のとおり政策金利を0.50%引き下げ1.00%とする。・更なる金融刺激策が必要になるかもしれない・更なる金融措置が必要かどうか状況を注視、とい声明でした。

NYダウは、RBSの大規模損失の流れやステートストリートの大幅減益もあってか、下落する。11月以来の8,000ドルをわれてひける。オバマ大統領就任演説が始まっても終わっても下落していた模様。円買いとなる。債券利回りは上昇する。

キングBOE総裁の発言も注目されていた模様。

ポンドドルは、1.44台から2001年6月以来の1.38台まで下落、ポンド円は131円付近から124円台まで下落、安値を更新する。ユーロポンドは0.93台まで上昇していた。

ユーロドルも、1.28台まで下落。ユーロ円は、118円台から115円台まで下落する。

ドルスイスフランは、1.15のせまで上昇する。

ドル円は91円手前まで上昇するが90円われとなる。

ニュージーランドドル・ドルも、11月安値を少し更新し0.51後半まで下落する。ニュージーランドドル円は、2001年9月以来の46円半ばまで下落する。AUD/NZDは、1.25手前まで上昇する。

金も上昇する。

シティグループは、3ドルをわれ安値を更新、2.80ドルでひける。ステートストリートは、大きな窓を開けて59.04%の下落となる。

前日はRBSの株価が3分の1になったけれども、本日はロイズが30.92%の下落となる。

VIX指数は、56.65となる。

ご祝儀相場とならず、オバマさんはほっとしているかもしれないなと思った。

S&Pニュージーランド・ポルトガル格付け見通し引き下げ、ポンド円129円安値更新、ドル高・円高、ユーロドル1.32、バーナンキFRB議長講演、米11月貿易収支-404億ドルから1週間。

ポンドスイスフラン1.60、米11月中古住宅販売件数449万件、新築住宅販売件数40.7万件、米第3四半期GDP確報 前期比年率-0.5%、英第3四半期GDP確報 前期比-0.6%、天皇誕生日から4週間。

FRB 8,000億ドル買い取り策(GSE関連・MBS・ABSなど)、ドル売り、ユーロドル1.30のせ、ポンドドル1.55、ユーロスイスフラン1.55、米第3四半期GDP改定値-0.5%個人消費-3.7%、米9月S&Pケースシラー住宅価格(20)-17.4%、消費者信頼感指数44.9から8週間。

FOMC政策金利2.00%据え置き、RBA7.25%据え置き、7月ISM非製造業総合指数(NMI)49.5・景気指数49.6、WTI原油120$われ(終値)、金900$われ、ドル・カナダドル1.04のせ、ユーロドル1.55われ、豪ドル・ドル0.92われ、ドル高・円高から24週間。

ドル円95円台(2008年3月)の翌日、FOMC政策金利0.75%引き下げ2.25%、NYダウは過去4番目の上げ幅、ドル円も1999年以来9年ぶりの上昇率、株高・債権安・円安から44週間。

FRB 緊急利下げ:0.75%引き下げ3.50%、BOC政策金利0.25%引き下げ4.00%、NYダウ12,000$われ、日経平均2年4ヶ月ぶりの13,000円われ、米10年債3.5%われ、米2年債2%われから52週間。

アブダビ投資庁(ADIA)シティグループへ75億$出資との報道でか円が売られてから60週間。

ユーロドルが1.3680どころを上抜けてから80週間。

カナダの政策金利が4.50%へ引き上げられてから80週間。

英3月HICPが3.1%と発表され、ポンドドルが上昇し2.00にのせてから92週間。

日銀金融政策決定会合から3年。

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