為替チャートとFXトレードのブログ
1月20日(火) 分 BOC政策金利0.50%引き下げ1.00%、ポンドドル1.39、ポンド円125円半値、ユーロドル1.29、ドルスイスフラン1.15、ニュージーランドドル円47円、ロイズ、ステートストリート、NYダウ8,000ドルわれ、シティ3ドルわれ、オバマ大統領就任式

1月21日分(水) 分 円急騰急落、ポンド円120円、ドル円安値更新、ユーロ円113円、ポンドドル1.37、ドルスイスフラン1.16、カナダドル円69円、ニュージーランドドル円46円、AUD/NZD 1.25、ポルトガルA+、BOE議事録、ジムロジャース、1月NAHB住宅市場指数8

2009年1月22日 15:07 0 0
為替チャート
06:45 NZ 11 小売売上高指数 前月比 -1.2% 0.0
14:00 11 景気動向調査:改訂値
先行CI指数
一致CI指数

81.4
94.9

81.3
94.9
16:00 12 生産者物価指数 前月比 -1.2%
前年比 4.2%
-1.0
4.3
18:30 BOE議事録 8(-0.5%)対1(-1.0%)
18:30 12 失業率
失業保険申請件数
3.5%
8.10万件
3.6
7.79万件
18:30 12 マネーサプライM4 前年比 16.0% 16.6
22:30 11 卸売売上高 前月比 -1.5% -1.6
27:00 1 NAHB住宅市場指数 9 8

ノボトニー・オーストリア中銀総裁
ゼロ金利はECBにとって目標とすべきでない。 2009年にユーロ圏のGDPが1.9%縮小との予測は現実的だ。 ユーロ圏の成長は2009年第4四半期もしくは2010年第1四半期に回復するだろう。

AUD/NZD、1.25のせ。

シュタルクECB専務理事
ECBの金利政策は暫定的なものではない、しかしECBは積極的な政策を回避したい。 ECBは金利政策について慎重でありバランスに配慮して行動。

シンガポール
2008年のGDP成長率は1.2%、2007年は7.7%。 2009年GDP成長率見通しを-5~-2%に下方修正(従来の見通しは-2~+1%)。 2009年インフレ見通しは-1.0%~0%。

シンガポール金融管理局
10月に発表した金融政策スタンスを維持。 4月の定例政策見直しまで、臨時会合を開く予定はない。

中国人民銀行 人民元中心レート 1ドル=6.8396元 。

ヘンダーソン・GM COO
GM、サーブについてスウェーデン政府や投資家と協議している。 世界販売台数でトヨタ自動車に抜かれたことはさほど重要なことではない。 米政府からの第2弾支援がなければ、現金が枯渇する。 米政府が融資返済を求めれば、強制的破綻のシナリオも想定できる。 事業再建策の策定を進めている。 米政府の第2弾融資は数日以内に受け取る見通し。

英テレグラフ紙 : 英財務省高官、金融危機は10年近く続く可能性。

WSJ紙 : クライスラーとフィアットの合意には、政府追加資金30億ドルが条件。

イングリッシュNZ財務相
現在のニュージーランドドルの水準は輸出業者にとってプラスとなる。 RBNZは金利の決定に関し、断固たる措置をとる見込み。

日経平均7901.64(-164.15)円、TOPIX 787.15(-17.88)。

ポンドドル、2001年6月以来の1.38われ。

BOE議事録
8対1で0.50%の利下げ決定。 ブランチフラワー委員は1.00%の利下げを主張。 ポンドの大幅な下落、続くなら成長をサポートし経済のリバランスを支援するだろう。 ポンドと英輸出見通しは海外で進む経済政策に部分的に依存。 ポンドの下落は政策面での信頼喪失を反映、そうであれば見通しは悪い。 さもなければポンドはクッションの役目を果たす。 過去の利下げ、システム上かなりの金融刺激策が既にあったことを意味。 最近の指標はインフレリスクの後退を示唆、ほとんどの委員は0.50%の利下げが経済を支援するの考え。 ブランチフラワー委員、最近のデータはより一層の下方リスク、景気後退の深刻化、長期化を示唆。 2月まで金利据え置きの議論もあったが、市場の混乱を避けて利下げを決定。

トリシェECB総裁
12月以降、景気見通しは弱まっている。 12月以降、インフレ圧力とインフレリスクは低下した。 インフレ、中期的な物価安定に沿った水準にとどまる見込み。 中期的な物価安定に対するリスクは総じて均衡している。 世界とユーロ圏の需要、長期にわたり減退する見込み。 インフレ率の低下は、実質的な可処分所得のサポートとなるだろう。 ここ数週間の金融政策の決定によって経済は恩恵受ける。 今後の見通し、不透明感が異例なほど強い。 経済成長に対するリスクは下向き。 現状ではデフレの脅威はみられない。 金融不安は潜在的に実体経済により強い影響を与える。 政府案は金融システムの信頼感をサポートするだろう。 非公式の国際的な集まり、特にFSF(金融安定化フォーラム)、G20を強化する必要。 IMFは、より世界の銀行としての役割を担うべき。 2009年は大きく減速し、困難な1年となるだろう。 我々が出来ることを行い、実体経済を復活させる事を助ける。 ECBは必要な時に、大胆な決断を下すことが出来る。

タッカーBOE委員
資産購入策は英中銀の独立性を脅かすことは無い。 景気刺激策が効果を発揮しているかどうかを判断するのはまだ難しい。 銀行システムからのクレジットの流れをブロックしない事が今必要。 順調に国家財政を取り戻すのは時間がかかるだろう。 低迷は数ヶ月以上の長期間に渡リ進むだろう。 国に現在、非常に困難な問題に直面。 量的緩和への動き、BOEが決定する。 月曜の救済策は成功するために妥当で良い策だが、特効薬ではない。 金融市場はここ数日間リスクが進展、月曜の刺激策に影を投げ掛けている。

トリシェECB総裁 : G7で為替について協議する。

英議会財務委員会 : 3月で退任するギーブ副総裁の後任に、タッカーBOE理事の副総裁指名を全会一致で承認。

ボルカー米経済再生諮問会議議長
はっきりとリセッションが見える中終わりは程遠い。 経済を立て直すには数兆ドルを要するかもしれない。 ドルへの信頼性を侵食する幾つかのリスクが存在する。

ガイトナー米次期財務長官 : 指名承認公聴会
過去の納税漏れは故意ではない。 市場の信頼、信用を取り戻すのは非常に困難。 オバマ大統領の経済プランは数週間以内に提示出来る。 危機的状況を防止する為に金融改革が必要。 信用市場に対して更に多くの直接的な支援が求められる。 大幅なリストラを含む米自動車業界への支援を確実にする必要ある。 5年以内に持続可能な財政状況を生み出すことが重要。 銀行による不良資産の吸収を景気対策に盛り込むことは可能、検討中。 ドルの価値に対する自信は米の将来に重要。 柔軟な外国為替制度の維持が重要。

ドル円、88円われ。

ユーロ円、114円われ。

スイスフラン円、77円われ。

豪ドル円、57円われ。

カナダドル円、2000年11月以来の70円われ。

ニュージーランドドル円、2000年12月以来の46円われ。

ドル円、12月安値を更新。

ユーロ円、113円われ。

カナダドル円、69円われ。

ポンド円、120円われ

トリシェECB総裁
ECBの利下げは出遅れていない。 ECBはインフレ期待を十分に抑制し続けている。 ECBは長期的な経済成長と雇用創出をサポートしていく。 インフレの低下は購買力の改善に繋がる。 ECBは今後も必要な事を実施していく。 2%が政策金利の最低水準だとは決めていない。 極端に低い水準への利下げは意図していない。 3月の政策会合は重要なものに。

S&P : ポルトガルの長期ソブリン格付けを、AA-→A+へと引下げ。

ラガルド仏経済財務雇用相
英中銀は成すべきことを実行しているが、もう少しポンドをサポートすべき。 一段のポンド支援は英国にとって利益になるだろう。

ヒルデブランドSNB副総裁
SNBは通貨高抑制のためにスイスフラン売りの介入可能だ。 フラン上昇を抑制するために利下げする事出来ない。 利下げ余地は非常に限られている。 スイスの経済成長、インフレのリスクは双方共に下向き。 インフレリスクに最初の兆候出た段階で行動していく。 デフレはどんな犠牲を払っても回避しなければならない。 固定レートで無制限に通貨を買い入れる事は極めて稀なケースだ。 SNBは必要な限り長期間、十分な流動性を供給していく。

ドルスイスフラン、1.16のせ。

G7関係者
英ポンド安は問題だ。 2月のG7ではポンド安について議論するだろう。

ストラスカーンIMF専務理事
世界経済の減速は当初の予想よりも悪い。 世界経済の回復は2010年まで難しい可能性。

ブラジル中銀、政策金利を1.00%引き下げ、12.75%へ。

NYダウ8228.10(279.01)$、FT100 4059.88(-31.52)、DAX 4261.15(21.30)。

米2年債0.77%、米10年債2.53%。

金850.10(-5.10)$、WTI原油43.55(2.71)$。


オバマ大統領就任式の翌日で、ドル円オプションがらみで円急騰急落の日。

BOE議事録では、ハト派のブランチフラワー委員が1.00%の利下げを主張していました。あまり影響はなかった模様。

以前から言われていたドル円90円の大きなオプションの期限24時をすぎてから、円は急騰する。

ドル円は12月安値を少し更新し87.10円処まで下落する。ポンド円は、さらに安値を更新し120円をわれて119円台へ、ユーロ円も10月安値を更新し113円をわれて112円手前まで下落、カナダドル円も69円われ、ニュージーランドドル円は46円われ、などとなる。

その後は、NYダウの上昇などもてつだってか戻す展開となり、往って来いとなる。

NYダウは、前日の下落やIBMの決算が予想を上回っていたこともあってか、上昇する。債券利回りも上昇する。円売り・ドル売りだった。

英国債懸念やジムロジャースさんの発言などもあってか、ポンドドルは1.36台まで下落、その後G7でポンド討議かということもあってか戻していた模様。ポンド円、ポンドスイスフラン、ユーロポンドも戻していた。

ヒルデブランドSNB副総裁の、SNBは通貨高抑制のためにスイスフラン売りの介入可能、という発言もあってか、スイスフランも売られ、ドルスイスフランは1.16のせとなる。ユーロスイスフラン、ポンドスイスフランも上昇する。

最近よくある格下げで、ポルトガルの格下げもありました。

ボルガーさん、ガイトナーさんの発言も注目されていた模様。ボルカーさんは、結構率直だなと思った。

AUD/NZDは、1.25のせとなる。

NAHB住宅市場指数は、8と低下する。

VIX指数は、46.42となる。

ジム・ロジャースさんは、イギリスは終わった、持っているポンドはすべて売却した、とインタビューに答えていたようです。

2008年の自動車販売で、トヨタはGMをぬいて首位となりました。GMは77年ぶりだそうです。

米12月小売売上高 前月比-2.7%、アイルランドIMFへ支援要請の可能性報道(否定)、加ノーテル破産法適用を申請、S&Pギリシャ ソブリン格付け引き下げ、ベージュブック、円売りドル売り・円買いドル買いから1週間。

ポンドスイスフラン1.58、新規失業保険申請件数58.6万件、米11月個人支出-0.6%、米11月耐久財受注-1.0%、米11月コアPCEデフレータ1.9%から4週間。

米10年債利回り3%われ(終値)、中国政策金利1.08%引き下げ、経済回復諮問委員会ボルガー氏、EU2000億ユーロ景気刺激策、米10月新築住宅販売件数43.3万件、シカゴPMI33.8、10月個人支出-1.0%、10月耐久財受注-6.2%から8週間。

FOMC政策金利0.50%引き下げ1.00%、ノルウェー・中国利下げ、ドル売りから12週間。

金が過去最大の下げ幅、WTI原油も大幅下落、福井日銀総裁任期満了・総裁空白・白川方明総裁代行から44週間。

ドル円2005年5月以来の105円われ、ユーロスイスフラン1.59われから52週間。

政策金利0.25%引き下げ4.50%、声明文は「インフレ上向きリスクは成長の下振れリスクとほぼ均衡」とのFOMCから64週間。

ドル円が122円20銭どころ、122円50銭をこえて上昇してから84週間。

FOMCで追加引き締め(any additional firming that may be needed)の文言はなくってから96週間。

日銀が政策金利を0.50%へ引き上げてから100週間。

ドル円が109.00(2006年)をつけてから140週間。

世界同時株安(NY休み)、ユーロスイスフラン1.60われ、ユーロ円153円われ、ポンド円206円われ、スイスフラン円96円われ、株安・債権高・円高・ドル高、中国銀行、独コメルツから1年。

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