為替チャートとFXトレードのブログ
1月22日(木) 分 日銀金融政策決定会合 政策金利0.10%据え置き、新規失業保険申請件数58.9万件、米12月住宅着工件数55.0万件、英1月CBI製造業受注指数-48、ガイトナー米次期財務長官就任承認、マイクロソフト

1月23日(金) 分 ポンドドル1.36(1985年9月以来)、ポンド円119円、英4QGDP前期比-1.5%(2四半期連続マイナス)、ドルスイスフラン1.17、ユーロドル1.28、金900ドル、ハノーバー・レーベン

2009年1月24日 16:10 0 0
為替チャート
08:50 11 全産業活動指数 前月比 -2.2% -2.3
18:30 4Q GDP 前期比 -1.2%
前年比 -1.4%
-1.5
-1.8
17:30

18:00


1 製造業PMI
非製造業PMI
製造業PMI
非製造業PMI
32.0
45.7
33.1
41.5
32.0
45.4
34.5
42.5
18:30 12 小売売上高指数 前月比 -0.7%
前年比 1.5%
1.6
4.0
21:00 12 消費者物価指数

コア
前月比 -0.6%
前年比 1.3%
前年比 2.4%
-0.7
1.2
2.4

ビーニ・スマギECB専務理事
ゼロ金利に近づけることはデフレリスクが大きい場合にのみ妥当である。 ユーロ圏は米国と比べ、デフレリスクは小さいと認識。 実質金利を大幅なマイナスとすべきではない。 政策金利をゼロにすることを排除できないが、極端な状況になった場合である。

中国人民銀行 人民元中心レート 1ドル=6.8380元 。

与謝野経済財政担当相
政府は2009年のゼロ%成長見通しを変更しない。 政府と日銀の成長見通しに差があり、日本経済が後退していることが認識された。

英テレグラフ紙
英政府がノーザンロックに100億ポンドの注入検討。 アナリストの見通し、バークレイズ、RBS、ロイズへ800億ポンド相当の追加増資の必要性。

中川財務・金融相
株・為替市場を注意深く見ている。 必要あれば迅速な対応を広い意味でとっていく。

中国人民銀行当局者 : 中国政府にガイトナー氏の人民元に関するコメントをを報告し、政府からの回答を待っている。

1月日銀金融経済月報
わが国の景気は大幅に悪化している。 コールレートは極めて低い水準にあるが、緩和度合いは低下している。 輸出・設備投資は大幅に減少、判断下方修正。 景気は当面、悪化を続ける可能性高い。 ターム物の銀行間金利は高止まりを続けている。 国内金融環境、厳しさを増している。

日経平均7745.25(-306.49)円、TOPIX 773.55(-22.36)。

ブラウン英首相
今回のリセッションはこれまでのものと全く別物だ。 英国のリセッションは銀行の経営危機が原因。

親会社VHV : 独保険会社ハノーバー・レーベン、財務的な困難に陥っていない。

ポンドドル、1985年9月以来の1.36われ。

ユーロドル、1.28われ。

ポンド円、119円われ。

ダーリング英財務相
英経済は予想以上の落ち込み、景気回復には各国の協力が必要。 英国経済において製造業の生産の落ち込みがひどく見てとれる。 英国は必要なことは何でもすると決心した。

ドルスイスフラン、1.17のせ。

トリシェECB総裁
今年数ヶ月、非常に低いインフレ率が出るだろう。 インフレ圧力の低下は1月の利下げを正当性を証明している。 現時点でユーロ圏にデフレリスクはない。 ユーロは大いに成功している。

オバマ大統領
2月半ばまでに景気刺激策を承認されることを目標としている。 素早く対処されるべき空前の経済危機に直面している。

ガイトナー次期財務長官
OTCデリバティブ市場でより透明性を高めるべき」。 ヘッジファンドの情報公開を確保するための立法を支持する。

中国商務省
中国は為替操作をしていない。 通貨安定が目的であり、通貨安で輸出セクター支援する事はない。 (オバマ大統領の人民元操作に対する非難について)。

トリシェECB総裁
全ての通貨は今試練に立たされている。 欧州にデフレリスクはない。

ミシュキン元FRB理事 : 銀行セクターが健全性取り戻さない限り、景気の悪化は続くだろう。

NYダウ8077.56(-45.24)$、FT100 4052.47(-40.48)、米2年債0.82%、米10年債2.61%。

金895.80(37.00)$、WTI原油46.47(2.80)$。


円買い・ドル買い、円売り・ドル売りとなる。

英テレグラフ紙の、英政府がノーザンロックに100億ポンドの注入検討、記事もありました。

ドイツ保険会社ハノーバー・レーベンの経営不安から、ユーロ売りになる場面があったようです。

イギリスの第4四半期GDPは前年比 前期比 -1.5%で2四半期連続でマイナスとなり、景気後退入りとなる。1991年以来のリセッションで1980年以来のマイナス幅となる。

ポンドドルは、1985年9月以来の1.36をわれ1.35付近まで下落後、1.38付近まで戻す。ポンド円も一時119円われまで下落、122円台まで戻す展開となる。

ユーロドルは、1.28われから1.30まで、ユーロ円は112円台から116円付近まで、となる。

ドル円は、88円付近まで下落後、89円半ばまで戻すが、88円後半まで戻す。

ドルスイスフランは、一時1.17台まで上昇していた。

カナダドルは、買われていた。

NYダウは、GEの大幅減益などもあり下落するが、戻してひける。米10年債利回りは上昇していた。

金は10月以来の一時900ドルのせとなる。

イギリスのFTは、4,000を下回る。ドイツのDAXは10月11月の安値と4,000を意識する水準まで下落する。

前日の、ガイトナーさんのオバマ大統領は中国は為替操作をしていると認識、に対して中国は、通貨安定が目的で通貨安で輸出セクター支援する事はない、とのことでした。

モルガン・スタンレーがユーロ円の売りを推奨するコメントがあったようです。

日銀のレートチェックのうわさ(?)もあったようです。

韓国のサムスン電子は、2008年10~12月期営業損益が初めて四半期赤字となる。

バンクオブアメリカ追加支援、米12月CPI0.1%、米11月TICS-217億ドル、ミシガン大消費者信頼感指数61.9、米12月鉱工業生産-2.0%、円売り、シティグループ・バンクオブアメリカ決算から1週間。

ユーロポンド0.96、ポンドスイスフラン1.57、日11月失業率3.9%、日11月消費者物価指数除く生鮮1.0%、日11月鉱工業生産前月比-8.1%、ボクシングデーから4週間。

日銀金融政策決定会合 政策金利0.20%引き下げ0.30%、超過準備金利0.1%付与、シカゴPMI 37.8、個人消費支出-0.3%、PCEデフレータ4.2%コア2.4%、ユーロ圏10月消費者物価指数3.2%、日9月CPI2.1%除く生鮮2.3%から12週間。

金融安定化法案下院可決、米9月雇用統計 失業率6.1% NFP-15.9万人、ウェルズファーゴ・ワコビアと合併、ISM非製造業指数NMI50.2景況指数52.1、NYダウ安値更新、日経平均11,000円われから16週間。

円急騰、乱高下、安値引け、米8月雇用統計 失業率6.1%・NFP-8.5万人から20週間。

ドル全面高、ユーロドル1.51われ、ドル円110円のせ、豪ドル・ドル0.89、NZドル・ドル0.70、ポンドドル1.92、WTI原油一時115ドルわれ、ドルスイスフラン1.08のせ、ドル・カナダドル1.06のせ、上海総合株価指数年初来安値更新(終値)、グルジア南オセチア自治州紛争、北京五輪開幕から24週間。

ドル安・株安・債権安、NYダウ一時11,000$われ、ファニーメイ・フレディマック、豪ドル・ドル0.97、ユーロ円最高値更新、WTI原油147.27$、金960$台から28週間。

ドルスイスフラン1.15われ、WTI原油95$のせ(終値)、金800$のせ(終値)、メリルリンチ損失先送り報道から64週間。

2003年以来の4年ぶりとなる非農業部門雇用者数のマイナス(その後修正でプラス8.9万人に)となり、ドル売り・円買い・株安・債権高、米10年債は4.3%台まで下落となってから72週間。

FFレートが一時6.00%をつけてから76週間。

イラン国営石油の日本の石油元売に対して円建て決済の要請との報道から80週間。

中国の対ドル変動幅拡大・利上げ・預金準備率引き上げから92週間。

イラン海軍が英国海軍兵士15人を拘束してから96週間。

ドル円105円われ、ユーロスイスフラン1.59われ、モノライン(金融保証会社)救済の可能性、BOE議事録8対1で据え置きから1年。

景気刺激策暫定合意、ソシエテ・ジェネラル、RBNZ政策金利8.25%据え置き、新規失業保険申請件数30.1万件、中古住宅販売件数12月分489万件、円安・ドル安、IFO景況指数103.4から約1年。

金高値更新、日12月消費者物価指数コア0.8%、カナダ12月消費者物価指数コア1.5%、スイスフラン円から約1年。

ポンドドル1.99、ポンド円241円、ユーロ円高値更新、WTI原油55$から2年。

円急騰、G7で円協議の可能性、豪ドル下落、BOE議事録から約2年。

円乱高下、ファッフェンバッハ独財務次官、米金利上昇から約2年。

ユーロドル 1.23のせから3年。

約3年前の1月24日(火)

ロシアの航空機が日本領空を侵犯、自衛隊の戦闘機が発進から約3年。

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