為替チャートとFXトレードのブログ
1月4週 ポンドドル1.36(1985年9月以来)、ポンド円119円安値更新、ドル円少々安値更新、ユーロ円113円、BOC政策金利0.50%引き下げ1.00%、日銀 政策金利0.10%据え置き、RBS、英第4四半期GDP前期比-1.5%(景気後退入り)、オバマ大統領就任式、ドル円90円オプション、シティ3ドル

1月26日(月) 分 バークレイズ2008年税引き前利益、米12月中古住宅販売件数474万件、米12月景気先行指標総合指数0.3%、ドル売り・円売り、ファイザー製薬、旧正月

2009年1月27日 16:27 0 0
為替チャート
24:00 12 中古住宅販売件数 440万件
前月比 -2.0%
474万件
6.5
24:00 12 景気先行指標総合指数 前月比 -0.3% 0.3

ウェーバー独連銀総裁
経済減速は予想以上に強力で広範囲。 金融市場の危機をいまだに食い止めることができていないのを懸念。 2009年終わり頃に経済成長はやや上向き、2010年にはさらに回復する見通し。

日経平均7682.14(-63.11)円、TOPIX 768.28(-5.27)。

バークレイズ
2008年税引き前利益はコンセンサス予想の53億ポンドを大幅に上回る見通し。 2008年のクレジット関連評価損はグロスで80億ポンド。

ブラウン英首相
英国の金融政策は為替レート目標を基本としていない。 IMFが金融安定化フォーラムの会員資格を広げることを期待する。 4月に開催されるG20には国際的な銀行のCEOを招く。 G20に向けて、金融規制原則指針を提案する。

ゴンザレスパラモECB専務理事
ECBの金利政策は物価安定を保証する必要がある。 物価の安定のために利下げすることもある。 依然として世界の金融システムは厳しい状況。

ゴンザレスパラモECB専務理事
ECBの物価安定リスクは均衡。 利下げは大きな影響を及ぼしている。 今年半ばまで物価が緩やかに鈍化する見込み。 とても低い政策金利では市場の機能を低下させる。 一部の国でインフレがマイナスの可能性。 ECBの2%の最低政策金利はガイドラインであるべき。 仮にECBの金利が歴史的な低さになったとしても、正当化できる。

ストラスカーンIMF専務理事 : 中国人民元は大幅に過少評価されている。

ユンカー・ユーログループ議長
為替市場の過度な変動、非常に好ましいものではない。 次回G7で為替市場の過度な変動について議論したい。 ユーロ圏の経済回復は2009年後半から2010年にかけて示現と予想。 ユーロ圏が崩壊する恐れはない。 危機はまだ底を打っていない。

ウェーバー独連銀総裁
中期的に見てユーロ圏にはデフレリスクない。 バッドバンクの構想には批判的だ。 独の2009年GDPが-2.25%との予測、現実的だ。 今後のECBによる金利決定はデータ次第だ。 物価安定に対するリスクは大幅に後退した。 ECBの流動政策によるインフレリスクはない。 インフレの低下はその分ECBに利下げ余地与える。 独の個人消費は驚くほど堅調だ。 独経済は来年緩やかに回復に向かうだろう。 経済見通しに対するリスクは下向きだ。 大幅なインフレ低下の期間は短期的なものだろう。 今年数ヶ月、年率インフレがマイナスとなる可能性ある。 マイナスインフレは独でもその可能性ある。

フィッチ
阿波銀行、京都銀行、十六銀行、宮崎銀行、大分銀行を格下げ。 17行の地銀の格付け見通しを、安定的→ネガティブに。 1行の地銀の格付け見通しを、ポジティブ→安定的に。

NYダウ8116.03(38.47)$、FT100 4209.01(156.54)、DAX 4326.87(147.93)。

米2年債0.83%、米10年債2.64%。

金908.80(13.00)$、WTI原油45.73(-0.74)$。


旧正月で、中国・香港・シンガポールなど休場。オーストラリア、インドなども休場。

東京時間に円買い・ドル買いとなる場面があったけれども、ドル売り・円売りとなる。

バークレイズが、2008年税引き前利益はコンセンサス予想の53億ポンドを大幅に上回る見通しと発表したことをうけて、円売り・ドル売りという感じだった様子。ポンドも買い戻される。

米12月中古住宅販売件数は474万件で前月比6.5%となり、予想を上回る。価格は下がっていたけれども、増加となり、少しサプライズだった模様。景気先行指数もプラスになっていた。円売りとなっていた模様。

NYダウは、中古住宅販売件数の増加やファイザー製薬によるワイスの大型買収などもあり上昇するが、やや戻してひける。債券利回りは上昇する。

キャタピラー20,000人、ファイザー19,500人、スプリント・ネクステル8,000人、ホーム・デポ7,000人、GM2,000人、IBM2,800人、など大きな人員削減も注目されていた模様。

ユーロドルは1.32台、ユーロ円は118円付近まで上昇する。ドルスイスフランは、1.14われとなる。

ポンドドルは1.39後半、ポンド円は125円台まで上昇する。

ドル円は、89円後半まで上昇する。

一部、バークレイズは、どうして利益が出るんだろうという感じもあった様子。

ポンドは上昇したけれども、ブラウン英首相の英国の金融政策は為替レート目標を基本としていない、という発言も注目されていたようです。

金は、900ドルにのせてひける。

RBS 2008年通期決算見通し-280億ポンド、英追加金融安定化策、欧州委員会2009年ユーロ圏GDP見通し-1.9%、スペインAA+、円買い・ドル買い、キング牧師誕生日から1週間。

ポンドドル1.44われ、ユーロポンド0.98手前、ポンド円131円われ、ポンドスイスフラン1.52、ユーロスイスフラン1.48、イスラエル ガザ空爆から4週間。

NYダウ10,000ドルわれ、円急騰、豪ドル円71円、ユーロ円136円、ポンド円175円、ニュージーランドドル円62円、豪ドル・ドル0.71、ニュージーランドドル・ドル0.62、ドル円101円、ユーロドル1.35、VIX指数58.24、WTI原油90ドルわれから16週間。

ファニーメイ・フレディマック 政府管理下 公的資金投入へ、円売りドル売り・円買いドル買い、ユーロドル1.41、ポンドドル1.75、ドルスイスフラン1.13、WTI原油一時104.70ドルから20週間。

フレディマック(連邦住宅貸付抵当公社)・ファニーメイ(連邦住宅抵当金庫)支援策、インディマック・バンコープ破綻(週末)から24週間。

ドル円、2002年12月以来の122円のせ、WINDOWS VISTA 発売から104週間。

日12月消費者物価指数:除生鮮 前年比0.1%から2年。

3年前の1月26日

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