為替チャートとFXトレードのブログ
1月26日(月) 分 バークレイズ2008年税引き前利益、米12月中古住宅販売件数474万件、米12月景気先行指標総合指数0.3%、ドル売り・円売り、ファイザー製薬、旧正月

1月27日(火) 分 米消費者信頼感指数37.7、11月S&Pケースシラー住宅価格(20)-18.2%、英自動車メーカー支援、IFO景況指数83.0、ガイトナー新米財務長官

2009年1月28日 12:27 0 0
為替チャート
08:50 日銀金融政策決定会合議事要旨 : 12月18・19日分
08:50 12 企業向けサービス価格指数 前年比 --% -2.5
09:30 4Q 生産者物価 前年比 --% 6.4
16:00 12 輸入物価指数 前月比 -2.9%
前年比 -3.7%
-4.0
-5.1
18:00 1 IFO景況指数 81.0 83.0
18:00 11 経常収支 --€ -160億
23:00 11 S&Pケースシラー住宅価格(20) 前年比 -18.4% -18.2
24:00 1 米消費者信頼感指数 38.9 37.7
24:00 1 リッチモンド連銀製造業指数 -49 -49

アイスランド : 金融危機の影響で連立政権が崩壊。

米上院本会議
賛成多数でガイトナー氏の財務長官指名を承認。 ガイドナー氏の米財務長官承認採決は賛成60・反対34。

日銀政策会合議事要旨 : 12月18日・19日分
何人かの委員 : 先行きの政策運営では0.1%が市場機能を維持するぎりぎりの水準。 ある委員 : 0.1%からさらに引き下げる選択肢も排除すべきではない。 ある委員 : 今後の追加策、企業金融円滑化に重点を移していく必要。 信用リスクをとる政策、その範囲や期間について検討の必要ありで一致。 野田委員 : 利下げは景気刺激効果小さく市場機能を減じることになり不適切。 水野委員 : 付利水準はゼロ%にすべき・自然なレート形成を損なわないため。 低金利の効果が実体経済に浸透しにくくなっているとの認識を共有。 何人かの委員 : 企業金融円滑化とセットで利下げすれば効果見込まれる。

イングリッシュNZ財務相 : 景気低迷に対応するため、ニュージーランド中銀が追加利下げに踏み切ると予想。

中川財務・金融相 : 金融機関の公的資金の注入検討は歓迎したい。

経済産業省 : 大臣認定受け3年以内に収益向上見込まれる企業に政策投資銀などが出資へ(企業への公的資金注入で)。

日経平均8061.07(378.93)円、TOPIX 805.49(37.21)。

アッベルガー独IFOエコノミスト
2009年の上半期にはトレンドは変化しない見込み。 建設を含めていくつかのセクターは景気刺激策によって恩恵を受けている。 ECBは1%へ向けてさらに利下げを行う大きな余地がある。 小売セクターは安定した伸びがみられ、経済に貢献している。

クアデン・ベルギー中銀総裁 : ECBは恐らく追加利下げを行う用意が出来ている。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁
ECBはインフレとデフレ両方と戦っている。 様子見姿勢はリセッション(景気後退)もしくは危機では有効でない。 ユーロ圏が2009年か2010年にデフレに陥るとは予想していない。 一部のユーロ圏の国々では2009年上半期にインフレがマイナスとなる可能性。 ほとんど全てのEU諸国が積極的な財政政策を採用したのは良い事だ。 過度のマネーサプライ・低すぎる政策金利はバブルを引き起こすだろう。 独IFOの改善は非常に良いニュースだ、刺激プログラムの効果が現れている。

アルムニア欧州委員
金市場危機は非常に重大な段階にきている。 景気見通しは大幅に悪化した。 信用損失、赤字計上のスパイラルを回避すべきだ。

ポーランド中銀、政策金利を0.75%引き下げ4.25%へ。

マンデルソン英民間企業担当相 : 自動車メーカーに23億ポンドの融資保証実施へ。

NY連銀 : 財務長官に就任したガイトナーNY連銀総裁の後任にマーケットデスクを率いているウィリアム・ダドリー氏を正式に指名。

カーニーBOC総裁
これまでの利下げと通貨安が経済をサポート。 世界経済の見通しは大幅に弱まった。 カナダ経済はリセッションにある。 カナダ経済は今年後半に回復を開始するだろう。 デフレの可能性は遠い。 カナダの輸出、国内消費は低下している。 消費者物価は第2、第3四半期も低下へ。 貸出の伸びは今年減速へ。 追加的な金融引締め策、必要になるだろう。 カナダ経済は今年-1.2%の見込み。 インフレは2011年中頃に2%の目標へ回帰か。

カーニーBOC総裁-質疑応答
カナダドルのレートについてはコメント控える。 カナダの銀行は強固なバランスシート有している。 インフレ率が予測以上に長期間目標を下回れば、カナダ中銀は行動する。

ビーニ・スマギECB理事
政策金利のゼロ%の引下げ、危機の解決にはならない。 金融株下落について、市場の信頼が無いことに起因。 資本を更に増強する必要。

トリシェECB総裁
ECBは長期的なインフレ期待を抑制している。 ECBの最優先命題は物価の安定だ。

FRB
政府系住宅金融機関(GSE)債の買い切りオペを実施。 ファニーメイ、フレディマックおよびFHLBの債券17億ドルを買い入れ。

NYダウ8174.73(58.70)$、FT100 4194.41(-14.60)、DAX 4323.42(-3.45)。

米2年債0.80%、米10年債2.53%。

金899.50(-9.30)$、WTI原油41.58(-4.15)$。


経済産業省が、収益向上見込まれる企業にに公的資金を注入する制度を導入すると発表したこともてつだってか、日経平均は上昇する。

IFO景況指数は、予想を上回り8ヶ月ぶりに少し上昇となる。ユーロ買いとなっていたような感じです。

米消費者信頼感指数は1967年統計開始以来の最低に、11月S&Pケースシラー住宅価格(20)は前年比-18.2%とこちらも過去最大の大幅減となる。円買い・ドル買いとなっていた。

英政府が自動車メーカへ最大23億ポンドの融資を保証としたこともあってか、ポンドは上昇する場面があった模様。

NYダウは、消費者信頼感指数の低下、11月S&P住宅価格の下落もあったけれども、アメリカン・エキスプレスの決算がそれほどでもなかったこともあってか、上昇してひける。債券利回りは低下する。

ガイトナーさんは、米財務長官へ正式に就任する。

ドル円は、90円のせから88円半ばまで下落する。

ポンドドルは1.42台、ポンド円は127円台まで上昇する。

ユーロドルは1.33台、ユーロ円は119円台まで上昇していた。

ユーロは、IFO景況指数の発表後が高値で、消費者信頼感指数の発表後が安値だったなと思った。

BOC政策金利0.50%引き下げ1.00%、ポンドドル1.39、ポンド円125円半値、ニュージーランドドル円47円、ロイズ、ステートストリート、NYダウ8,000ドルわれ、シティ3ドルわれ、オバマ大統領就任式から1週間。

ポンド円130円、ユーロポンド0.98、大納会、日経平均8859.56円、シカゴPMI34.1、消費者信頼感指数38.0、10月S&Pケースシラー住宅価格(20)-18.0%から4週間。

RBA政策金利1.00%引き下げ4.25%、FRB 3流動性対策期限延長、ビッグ3事業再建計画、ポンド円安値更新、日銀臨時金融政策決定会合、米10年債2.6%、2年債0.9%われ、WTI原油46.82ドルから8週間。

RBA政策金利0.75%引き下げ5.25%、S&P500 1,000のせ、円売り・ドル売り・株高・債権高、アメリカ大統領選挙投票日、ドル円100円、豪ドル円70円から12週間。

ブラジルのモデルさんが契約で「ドルではなくユーロ建てにして」と要求したとの記事から64週間。

WTI原油が78.23$と終値で高値更新してから72週間。

ポンド円250円のせ、NYダウ14,000$(ザラ場)、WTI原油75$(ザラ場)、ベアー・スターンズ傘下ヘッジファンド2社がほぼ無価値にとの報道から80週間。

チャイナショック、中国発の世界同時株安から100週間。

S&P、ニュージーランド格下げのリスクありから3年。

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