
| 09:30 | 豪 | 4Q | 消費者物価 | 前年比 3.6% |
-0.3% 3.7% |
| 16:10 | 独 | 2 | GFK消費者信頼感調査 | 2.0 | 2.2 |
| 18:30 | 南 | 12 | 消費者物価指数 CPIX・消費者物価指数 |
前年比 10.0% 前年比 10.6% |
9.5% 10.3% |
| 19:30 | ス | 1 | KOF先行指数 |
-0.50 | -0.87 |
| 23:45 | 独 | 1 | 消費者物価指数 調和消費者物価指数 |
前月比 -0.3% 前年比 1.1% 前月比 -0.4% 前年比 1.1% |
-0.5% 0.9% -0.6% 0.9% |
| 28:15 | 米 | FOMC政策金利 | 据置:0~0.25% | 据置:0~0.25% | |
| 05:00 | NZ | RBNZオフィシャル・キャッシュレート | 1.00%引下:4.00% | 1.50%引下:3.50% | |
CNBC : 米政府が来週バッドバンクの計画を発表する可能性。
米上院
タルーロ氏のFRB理事指名を賛成多数で承認。
タルーロ氏FRB理事承認採決は賛成96・反対1。
金融庁案
2010年3月期から日本企業に国際会計基準の任意適用を容認。
2012年めどに国際会計基準の強制適用を判断。
スワン豪財務相
豪インフレ圧力はより広域に緩和している。
豪インフレは今後6~12ヶ月引き続き緩和する見通し。
豪政府は財政政策や金融政策の余地がまだある。
豪政府はあらゆる措置を講じる必要がある。
財務省管内経済報告
全局総括判断を4期連続下方修正、「全国的に悪化している」。
全局総括判断で「悪化」との表現、バブル崩壊後初めて。
財務省幹部
中川財務相とガイドナー米財務長官が本日、電話で会談を行った。
世界経済が大変な中、日米が緊密に連携する事で一致ー日米財務相会談で。
日米財務相会談で為替の話は出なかった。
与謝野経済財政担当相 : ポスト金融危機時代に長期金利上昇のリスク、財政再建は猶予できない。
日経平均8106.29(45.22)円、TOPIX 804.33(-1.16)。
グリアOECD事務総長
ポンド安は英国の輸出競争力を高め、英経済にとって良い。
ポンドは急激で極端な動きをしており、最終的には為替レートは正常化するだろう。
英国、欧州は追加利下げの余地がある。
ユンカー・ユーログループ議長
公的債務の返済を重視しているユーロ圏諸国は長期的な悪影響を過小評価。
そのようなユーロ圏諸国には政策の間違いを問うことを望む。
ストロスカーンIMF専務理事
ユーロ圏には協調した経済政策が必要だ。
状況によっては銀行を一時的に国有化するべき。
バッドバンクは不良資産処理において適切な処理。
ECBが危機対応を加速するのは誤りではない。
タイソン・オバマ米大統領経済顧問 : 金融市場の機能を回復し、再び貸し出しを促すためには銀行から不良資産を切り離し、銀行の資本を再編する必要がある。
ロートSNB総裁
スイスフランはドルやユーロに対して比較的安定している、SNBは綿密に監視している。
経済は2009年に縮小へ向かうが、依然として比較的良い状態の中にある。
2010年に景気回復するとはっきり言えない。
ゴンザレスパラモECB専務理事
ECBはインフレ期待を抑制した後で利下げを行う余地がある。
一部の中銀はあまりにも長期間低すぎる金利に引き下げるという過ちを犯した。
ECBは依然として中期的な物価安定に集中している。
ジョージ・ソロス氏
米経済が今後10年、年3%の成長を遂げることは難しい。
ユーロは結局より強い通貨となるだろう。
コンスタンシオ・ポルトガル中銀総裁
ユーロの存在は危機において利点をもたらす。
この危機はユーロの重要性を示す。
今年中頃にインフレ率がマイナスとなる可能性あるが、デフレを意味しない。
ブラウン英首相
ポンドの為替レートを目標とする政策に対して警告する。
インフレ目標は景気回復を引き起こす最善の方法。
スペイン中銀
2008年第4四半期GDP、前期比は-1.1%、前年比は-0.8%の見込み。
2008年の成長率が2007年の3.7%から1.1%に鈍化する見込み。
ユーロ圏のリセッションは当初の予測より深く、長期間の可能性。
需用の減退が中期的な物価を抑制へ。
物価圧力は消滅した。
ロートSNB総裁
経済状況を注視している。
金融政策が経済に影響与えるには6ヶ月~1年かかる。
必要であれば、非伝統的金融手法を採用する可能性も。
IMF
2009年の世界経済成長率見通しを2.2%→0.5%へ下方修正。
世界経済は2010年に3%へと徐々に回復する見通し。
2009年の先進諸国の成長見通しは-2%、2010年は1.1%。
2009年の米経済は-1.6%、2010年は1.6%。
2009年のユーロ圏経済は-2.0%、2010年は0.2%。
2009年の新興諸国経済は3.3%、2010年は5.0%。
政策金利がゼロに近づくほど、デフレ圧力がリセッションを推し進めるだろう。
デフレリスクに対処するため、政策担当者は迅速に行動すべき。
為替レートをデフレ対策に使用する事は、報復や保護主義を煽る。
信用市場の改善進まなければ、持続的な景気回復は不可能だろう。
世界の金融機関の損失が、全体で約2兆2000億ドルに上ると試算。
バッドバンクは不良資産の処理方法としてあってよい。
ジョージ・ソロス氏
リーマン・ブラザースの破綻はゲームの変化のためのイベントであった。
今いくつかの信用の経路が再び再開しつつある。
究極の銀行国有化こそが唯一の解決策。
トリシェECB総裁
マーケット、経済は緊張下にある。
現在の金融システムは脆弱だ。
現在も市場で調整は続いている。
金融政策で次の重要なECBの会合は3月である。
低すぎる政策金利は幾分不都合がある。
利下げ幅についてはコメントしない。
ECBはインフレ期待を抑制し続けていく。
デフレのリスクは今のところ見当たらない。
今年の経済成長率はマイナスだろう。
域内政府は赤字に対し責任ある。
預金金利低下の影響論じるのは時期尚早。
政策についての可能性、何も排除しない。
2010年に景気は回復に向かうだろう。
マネー市場の状況は依然正常ではない。
ECBは金融状況改善のため既に非伝統的手段行なった。
現時点で如何なる分野にもバブルはない。
ウェーバー独連銀総裁
ドイツの銀行の収益見通しは良くない。
第4四半期決算で大きな損失を報告している銀行が多いように思う。
信用市場の質は世界的に悪化する可能性。
独ではクレジットクランチ起きていない。
独の信用市場のひっ迫、他のユーロ国に比べれば小さい。
市場の調整局面、まだ終わり見えていない。
独の銀行システムは依然非常に安定している。
ガイトナー米財務長官
銀行救済プラン、比較的近いうちに提示出来る。
救済のための選択肢を検討している(銀行国有化に関する質問に対し)。
FOMC後の様子

FOMC声明文
政策金利はしばらくの間、異例に低い水準で維持。
12月会合以降の情報は、経済はさらに弱まったことを示唆。
今年後半、経済は徐々に回復見通しだが、景気には重大な下振れリスクが存在。
インフレが適正な水準を執拗に下回るリスクある。
全ての利用可能なツールを駆使していく。
バランスシートの状況を注視していく。
必要な限り機関債・MBSの購入を拡大する用意ある。
効果的であれば米国債を購入する用意ある。
家計・中小企業向け信用緩和に向け資産担保証券貸出制度を実施へ。
公開市場操作やその他を通じて金融市場を支援する事が政策の焦点。
据え置きは8対1で決定。
ラッカー・リッチモンド連銀総裁は米国債買い入れが好ましいとして反対。
ボラードRBNZ総裁
ニュージーランドの輸出セクターの見通しは悪化した。
世界的なリセッションがニュージーランド経済を減速させている。
貿易相手国の状況は非常に弱い。
今後の如何なる追加利下げも、小幅なものとなろう。
市場の追加利下げの期待、正しいかもしれない。
2009年上半期のニュージーランド経済はリセッション入りするだろう。
ニュージーランドの金融機関は利下げを顧客に転嫁させるべき。
通貨安が経済を手助けするだろう。
ニュージーランドには金利を動かす余地まだ多大にある。
スワン豪財務相
オーストラリア経済は基本的に強い。
オーストラリアにはまだ政策を変更する余地ある。
税率引下げは景気刺激策にはならない可能性。
NYダウ8375.45(200.72)$、FT100 4295.20(100.79)、DAX 4518.72(195.30)。
米2年債0.91%、米10年債2.65%。
金888.20(-11.30)$、WTI原油42.16(0.58)$。
株高・債権安・円売り。
RBNZの利下げ(5.00→3.50%)で、オーストラリア(4.25%)とニュージーランドの政策金利が逆転する。
オーストラリアの消費者物価は予想を上回っていたけれども、前期比マイナスとなる。
スイス1月KOF先行指数は統計開始以来の-0.87で予想を大きく下回っていた。スイスフランは少し売られていた模様。
ドイツの1月消費者物価指数は、2004年2月以来の低水準で前年比0.9%となる。
FOMCでは、政策金利を予想のとおりで据え置きとなる。声明文は、さらに経済は減速、今年後半経済は徐々に回復、景気には重大な下振れリスク、若干デフレのリスク、長期国債購入の用意がある、などとなる。ラッカー・リッチモンド連銀総裁は米国債買い入れが好ましいとして反対票を投じる。FOMC後は、ドル買いとなった。
RBNZは、一部予想があったけれども、政策金利を1.50%引き下げ3.50%となり、ニュージーランドドルは下落する。AUD/NZDは、1.27台へ上昇する。
ボラードRBNZ総裁は、輸出見通し悪化、今後の追加利下げは小幅に、市場の追加利下げ期待は正しいかもしれない、2009年上半期景気後退入りするだろう、というものでした。
NYダウは、不良資産を買い取るバッドバンクを近く設立という報道や、ヤフーが予想を上回ったこと、ウェルズ・ファーゴの配当維持・資本追加注入の必要ない、FOMCの長期国債買い入れ用意などもあってか、上昇する。
FOMCでの、米国債については買い入れ用意でふみこんでいなかったこともあり、債券利回りは上昇する。
ドル円は90円後半まで上昇する。
ユーロドルは1.31付近まで下落する。ユーロ円は119円後半まで上昇していた。
ユーロ、スイスフランは、売られる。ポンドは買われる。
カナダドルは、総選挙が回避されたこともあってか上昇していた模様。
投信の影響もあったのか、円売りで推移。FOMC後はドル買いとなる。
ジョージ・ソロス氏は、1.40ドルわれからポンド売りはしない、そうです。
VIX指数は、39.66となる。
円急騰急落、ポンド円120円、ドル円安値更新、ユーロ円113円、ポンドドル1.37、カナダドル円69円、ニュージーランドドル円46円、ポルトガルA+、ジムロジャース、1月NAHB住宅市場指数8から1週間。
新規失業保険申請件数49.2万件、VIX指数40.0、ポンドドル安値更新から4週間。
10月ISM非製造業指数(NMI)44.4・景気指数44.2、米10月ADP雇用者数-15.7万人、米大統領選挙オバマ氏勝利から12週間。
ユーロドル(最)高値更新1.39のせ、WTI原油(最)高値更新80$、安倍首相辞任から72週間。
グリーンスパン前FRB議長の中国株はいずれ劇的な収縮に見舞われるだろう、という発言から88週間。
ポールソン財務長官の議会証言での円についての発言(very very carefully)で、円が急騰してから104週間。
トラックバックURL: http://fx-chart.kensui.com/mt/mt-tb.cgi/602
コメントする