為替チャートとFXトレードのブログ
1月28日(水) 分 FOMC政策金利0~0.25%据え置き 長期国債買い入れ用意、RBNZ 1.50%引き下げ3.50%(新<豪)、バッドバンク報道、ウェルズ・ファーゴ、AUD/NZD 1.27、株高・債権安、独1月消費者物価指数0.9%

1月29日(木) 分 米12月新築住宅販売件数33.1万件、新規失業保険申請件数58.8万件、トリシエECB総裁 一段の非伝統的手段をとる可能性、ジョージ・ソロス氏、独雇用統計、ロートSNB総裁、米下院8250億ドル景気対策法案可決、フォード、株安・債権安、米10年債2.8%

2009年1月30日 13:03 0 0
為替チャート
05:00 NZ RBNZオフィシャル・キャッシュレート 1.00%引下:4.00% 1.50%引下:3.50%
06:45 NZ 12 貿易収支 -1.00億N$ -3.47億N$
08:50 12 大型小売店販売額
小売業販売額
前年比 -5.2%
前年比 -1.6%
-6.3
-2.7
16:00 1 ネーションワイド住宅価格 前月比 -1.7%
前年比 -16.7%
-1.3
-16.6
17:55 1 失業率
失業者数
7.7%
3.0万人
7.8
5.6万人
18:00 12 マネーサプライM3:季調済 前年比 7.6% 7.3
18:30 12 生産者物価指数 前年比 11.6% 11.0
19:00 1 消費者信頼感 -31 -31
22:30 12 鉱工業製品価格 前月比 -2.0% -1.9
22:30 12 耐久財受注
除輸送用機器
前月比 -2.0%
前月比 -2.7%
-2.6
-3.6
22:30 新規失業保険申請件数 57.5万件 58.8万件
24:00 12 新築住宅販売件数 39.7万件
前月比 -2.5%
33.1万件
-14.7

米下院 : 8250億ドルの景気対策法案を可決。

オバマ米大統領
景気対策法案の下院通過を歓迎。 景気対策法案が上院で強化されることを期待。

西村日銀副総裁
物価の重要な論点はデフレスパイラルの恐れがないかということ。 中長期的なインフレ予想が下振れるリスクに注意する必要。 日本でも負の相乗作用が見られ始めている。 日本の物価動向を評価するには長期のインフレ期待を注視する必要。 今後は長期の金利へ働きかけ、最大限に効果的な対応をしていく。 中央銀行として最大限の貢献を行なっていく。 世界経済回復は今年後半以降になるとみている。 企業金融にとって、わが国金融機関の自己資本比率動向が重要。

WSJ紙 : 米政府が、コストが1~2兆ドルの新たな銀行救済策案を検討。

西村日銀副総裁
長めの金利に影響を与えていくためにオペの工夫を考えていく。 翌日物金利下げられない時は長めの金利に影響強めていくことが望ましい。 長めの資金供給で長めの金利低下に効果あることは量的緩和時代にも明らか。 日本では中央銀行が市場に広範囲に介入すると市場を歪めてしまうリスク。 0.1%という政策金利はゼロ金利制約にひっかかった結果ではなくそれが最適だという結論。 長期国債買い入れの増額は全体のオペの中で考えていくこと。

日経平均8251.24(144.95)円、TOPIX 818.47(14.14)。

トリシェECB総裁
ECBは2%を下回る水準への利下げの可能性を排除していない。 ECBは非伝統的金融政策の可能性を排除していない、既に実施している。 ECBは一段の非伝統的手段をとる可能性あるが、事前に発表も否定もしない。

アルムニア欧州委員
金融危機が原因でユーロ圏が分裂するいかなるリスクも排除する。 ユーロ圏の債務の共同発行を求める提案は検討しない。

黒田ADB総裁 : 円は対ドルで90円近くで安定、過大評価されていない。

アイルランド中銀
2009年にアイルランドのGDPは4%縮小する見通し。 2009年の財政赤字はGDPの9.5%の見通し、2008年の財政赤字はGDPの6.3%の見通し。 経済に金融緩和の十分な効果が出るのは時間がかかる。

トリシェECB総裁
我々は引き続き市場調整の時期にいる。 ユーロ圏崩壊のリスクはない。 ECBは非伝統的政策措置を排除しない。 政策措置を事前に発表しない。 金利行動についてコメントしない。 非常に大幅な経済改革が必要。 国際経済に一層の透明性が必要。

フォード
第4四半期、特別項目計上前の1株当たり損失は1.37ドル、売上高292億ドル、純損失は59億ドル。 2008年通期では過去最大の赤字(146億ドル)。 2008年12月31日時点の手元資金が240億ドル。 政府から繋ぎ融資を得る必要はない。

温家宝中国首相
中国の為替政策の改革は市場の要求を重視してきた。 中国は為替相場の変動を非難しない。

ロートSNB総裁
スイス経済は困難な時代に直面しているが、あまり悲観的になり過ぎる必要なはい。 2009年のスイス経済はリセッションだろう。 現在の景気ムード、12月より悪化している。 為替相場は比較的安定している。 SNBは利下げ後の市場状況を把握する必要ある。 政策金利0.5%は現時点ではふさわしい水準。 スイスのインフレ率は今年数ヶ月マイナスとなる可能性。 スイスがデフレに陥るとは予想していない。 スイスフランの上昇は輸出セクターに悪影響与える。 スイスフランは今のところ行き過ぎてはいない。 スイスフランの動向を注視している。 スイスフラン相場に介入する必要ない。

キングBOE総裁
英中銀は質の高い資産だけを購入する予定だ。 MPCは資産購入がインフレ目標達成に必要か判断へ。

ダーリング英財務相
量的緩和は財務省の承認が必要。 イングランド銀行に資産買取プログラム設定要請。 資産買取の資金は国債発行で賄う。 英中銀による最大500億ポンドの資産購入を承認。

ブランチフラワーBOE政策委員
英国は1980年代よりも深刻なリセッションに直面か。 早急に更なる利下げが必要かもしれない。 財政、金利政策でより多くの行動必要だ。 BOEは金利をゼロに引下げずに資産の買取可能だ。 BOEはデフレのリスクを真剣に考える必要ある。 政策金利がゼロ金利まで引き下げられるかは不確かである。 BOEは金利がゼロに近傍した場合の他の選択肢を検討している。 今年下半期まで英国の景気後退は続くだろう。 私はポンドに対しては強気だ。 ポンドは過少評価されている。

シューマー上院議員
バッドバンクについて、専門家の試算によると、コストは1~4兆ドルに。

ジョージ・ソロス氏
グローバルな枠組みで不良資産処理を押し進めなければユーロは維持できない可能性も。 資本の毀損に対する各国の負担をどの様にするか合意することが必要。

バイデン米副大統領 : 米国は、中国を為替操作国とは判断していない。

イングリッシュNZ財務相
雇用の減少がニュージーランド経済の足を引っ張るだろう。 ニュージーランド経済は2009年に厳しい局面迎える。 減税と利下げが消費者を取り巻く悪環境を和らげるだろう。

NYダウ8149.01(-226.44)$、FT100 4190.11(-105.09)、DAX 4428.11(-90.61)。

米2年債0.96%、米10年債2.85%。

金905.10(16.90)$、WTI原油41.44(-0.72)$。


FOMCの翌日。

米下院で8250億ドルの景気刺激法案が可決されたが、あまり大きな影響はなかった様子。上院へ送られる。

トリシエECB総裁のECBは一段の非伝統的手段をとる可能性ある、という発言や、ドイツの雇用統計もあり、ユーロは下落する。またジョージ・ソロス氏がグローバルな枠組みで不良資産処理を押し進めなければユーロは維持できない可能性も、という発言も後押ししていた模様。

ユーロドルは1.29台へ、ユーロポンドは0.91われ、ユーロ円は116円付近まで下落となる。

ロートSNB総裁のスイスフラン相場に介入する必要ない、という発言でスイスフランが上昇する場面があった模様。ユーロスイスフランは、1.49付近まで下落となる。

新規失業保険申請件数は58.8万件、失業保険継続受給者数は統計開始以来の水準となる。

米12月新築住宅販売件数は、33.1万件で1963年統計開始以来の水準、前月比-14.7%は1994年以来となる。

12月耐久財受注も予想を下回る。

NYダウは、予想を下回る経済指標や芳しくない決算もあり、下落する。

米10年債利回りは2.8%台、30年債は3.6%台、2年債は0.97%など、利回りは上昇する。

株安・債権安。ユーロ・オセアニアなど下落する。

ポンドドルは、1.44台まで上昇する場面があった。

ドル円は、東京時間の90円後半から89円半ばまで下落となる。

この前はガイトナーさんがオバマ大統領は中国は為替操作していると認識しているという発言がありましたが、バイデン副大統領による米国は中国を為替操作国とは判断していないという発言がありました。

ニュージーランドドル・ドルは、直近安値を更新し0.51前半まで下落する。AUD/NZDは、1.28手前まで上昇する。

日銀金融政策決定会合 政策金利0.10%据え置き、新規失業保険申請件数58.9万件、米12月住宅着工件数55.0万件、英1月CBI製造業受注指数-48、ガイトナー米次期財務長官就任承認、マイクロソフトから1週間。

スウェーデン中銀政策金利1.75%引き下げ2.00%、BOE政策金利1.00%引き下げ2.00%、ECB0.75%引き下げ2.50%、ポンドドル1.45、ユーロポンド0.87のせ、ポンド円135円、WTI原油43.36ドルから8週間。

BOE政策金利1.50%引き下げ3.00%、SNB 0.50%引き下げ2.00%、ECB 0.50%引き下げ3.25%、IMF経済見通し、トヨタ自動車見通し大幅修正から12週間。

NYダウ9,000ドルわれ、VIX 64.92、米公的資金投入検討、S&P GM・フォード ネガティブ、カナダドル円87円、ポンド円170円、ポンドドル1.71から16週間。

ユーロドル1.52、ドルスイスフラン1.05われ、バーナンキFRB議長議会証言・住宅価格の下落は2001年のITバブル崩壊よりも深刻・一部中小金融機関は破綻する可能性・ドル安、貿易赤字の縮小につながり前向きな動き・雇用保険申請件数の増加はこの先の失業率悪化に一致、ユーロスイスフラン1.60われ、ポンドスイスフラン2.10われから48週間。

ムーディーズ日本国債格付けA2からA1へ引き上げ、カナダドル円1991年8月以来120円のせ、ユーロスイスフラン1.68、南アフリカ政策金利10.5%から68週間。

WTI原油が終値で80$にのせてから72週間。

2007年夏、ドル円が115円をわれて円が急伸、ポンド円は10円下落など大相場となってから76週間。

バーナンキFRB議長の、サブプライムの損失は500億$~1000億$との上院証言から80週間。

12月耐久財受注5.2%、モルガン損失のうわさと否定、米1月消費者信頼感指数87.9、一般教書演説、日12月失業率3.8%、S&Pケースシラー住宅価格-7.7%、金933$から1年。

ドル円122円、ユーログループから2年。

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